[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (04/16)16日に新規上場となったWill Smartは1580円(公開価格1656円)で初値をつけ底堅く推移
記事一覧 (04/11)11日新規上場のハンモックは2160円(公開価格の5%高)で初値をつけ、その後13%高まで上げて好発進
記事一覧 (04/08)8日上場のイタミアートはセールスプロモーション商材を企画から一貫生産し公開価格の25%高で初値つく
記事一覧 (04/04)4日新規上場のアズパートナーズはシニア事業と不動産事業を展開、初値は2923円(公開価格の52%高)
記事一覧 (03/29)29日上場のグリーンモンスターは買い気配のまま公開価格980円の65%高(午前11時15分)
記事一覧 (03/29)29日上場のマテリアルグループは1085円で初値をつけ1180円まで上げる
記事一覧 (03/28)28日に上場の情報戦略テクノロジーは買い気配のまま公開価格460円の60%高(午前11時現在)
記事一覧 (03/28)28日上場のカウリスは公開価格1530円の45%高で買い気配(午前10時37分現在)
記事一覧 (03/27)27日上場のダイブはリゾート地のバイトに特化した人材サービスを提供し公開価格1820円の77%高で初値
記事一覧 (03/27)27日上場のシンカは1671円(公開価格の26%高)で初値の後1700円台に値上がり
記事一覧 (03/27)27日上場のコロンビア・ワークスは3745円(公開価格の13%高)で初値つけ4000円台に
記事一覧 (03/26)26日上場のJSHは買い気配のまま公開価格456円の71%高(午前11時20分現在)
記事一覧 (03/26)26日上場のソラコムは買い気配のまま公開価格870円の66%高(午前11時15分現在)
記事一覧 (03/26)26日上場のハッチワークは2815円(公開価格の30%高)で初値の後一段高
記事一覧 (03/26)26日上場のL is Bは1553円(公開価格の31%高)で初値つけ一段上値を指向
記事一覧 (03/25)25日新規上場のイシンは買い気配のまま上値追う、後場は1890円(公開価格の75%高)で始まる
記事一覧 (03/22)22日上場のジンジブは買い気配のまま公開価格1750円の70%高
記事一覧 (03/21)21日上場のSTGは買い気配のまま公開価格の67%高(午前11時すぎ)
記事一覧 (03/21)21日上場のトライアルHDはディスカウントストア『TRIAL(トライアル)』運営などで初値は2215円(公開価格の30%高)
記事一覧 (03/13)東証にも上場した名古屋電機工業は道路標識車、車載標識装置などを提供
2024年04月16日

16日に新規上場となったWill Smartは1580円(公開価格1656円)で初値をつけ底堅く推移

■システム開発の受託・保守など行い第4四半期に売上高が偏重

 4月16日に新規上場となったWill Smart<175A>(東証グロース)は取引開始後に1580円(公開価格は1656円)で初値をつけ、その後も底堅い相場となっている。

 「モビリティ」セグメントと「インポート」セグメントの2事業を中心に行い、売り上げは、主に顧客からのシステム開発の受託と継続的な運用・保守、システム利用料及び、インポートセグメントでの輸入商材の販売から構成されている。業績には季節変動リスクがあり、特に受注した案件の納品が集中する第4四半期会計期間に売上高が偏重する傾向にある。設立は2012年12月。

 業績見通し(2024年3月期・個別、会社発表)は、売上高が10億80百万円(前期比32.8%増)、営業利益は30百万円(前期は179百万円の営業損失)、当期純利益は24百万円(前期は287百万円の当期純損失)としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 新規上場(IPO)銘柄
2024年04月11日

11日新規上場のハンモックは2160円(公開価格の5%高)で初値をつけ、その後13%高まで上げて好発進

■セキュリティ対策やセールスDX、AIデータエントリーなどの各ソリューションを提供

 4月11日に新規上場となったハンモック<173A>(東証グロース)は、朝の取引開始後に2160円(公開価格2060円の5%高)で初値をつけ、その後2331円(同13%高)まで上げて堅調に売買されている。

 「ハンモックでくつろげるような快適なシステムを組織で働くすべての人々に提供したい」という考えのもと、IT資産管理やセキュリティ対策等に対するソリューションを提供する「ネットワークソリューション」、SFA(注1)/CRM(注2)、MA(注3)等の営業支援に対するソリューションを提供する「セールスDXソリューション」、OCR(注4)等によるデータエントリー(注5)に対するソリューションを提供する「AIデータエントリーソリューション」の3つのソリューションを提供している。設立は1994年4月。

(注1)セールスフォースオートメーションの略で、営業支援システムであり、営業業務の見える
化、効率化を図る仕組み、システム。
(注2)カスタマーリレーションシップマネジメントの略で、顧客情報や行動履歴、顧客との関係性を管理し、顧客との良好な関係を構築・促進。
(注3)マーケティングオートメーションの略で、マーケティング業務を自動化、効率化する仕組
み、システム。
(注4)オプティカルキャラクターリーダーの略で、手書きや印刷された文字をスキャナやデジタル
カメラによって読みとり、コンピュータが利用できるデジタルの文字コードに変換する技術。
(注5)紙媒体で保管されている情報を端末に入力し、データ化するための作業。

 2024年3月期の業績見通し(個別、会社発表)は、売上高42億25百万円(前期比5.8%増)、営業利益6億47百万円(同27.4%増)、当期純利益5億91百万円(同41.8%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 新規上場(IPO)銘柄
2024年04月08日

8日上場のイタミアートはセールスプロモーション商材を企画から一貫生産し公開価格の25%高で初値つく

■ネットを通じ柔軟性・利便性、安定した品質、短納期、低価格を実現

 4月8日に新規上場となったイタミアート<168A>(東証グロース)は買い気配で始まったあと2000円(公開価格1600円の25%高)で初値をつけ、その後は1700円台で売買されている。

 「商売繁盛応援企業、日本一!」を経営ビジョンとし、SP(セールスプロモーション)商材の提供を中心に、主な事業内容は、BtoB向けECサイト「キングシリーズ」他、18サイトの運営と卸販売事業を行っている。インターネットを通じ、OOH(アウト・オブ・ホーム)広告の代表的な媒体のひとつであるのぼり旗、幕、看板といったオリジナル大型セールスプロモーション商材(以降、SP商材)の商品企画、サイト構築、集客、販売、制作、出荷の全工程を自社で行い、顧客に対して柔軟性・利便性の高いサービス、安定した品質、短納期、低価格販売を実現している。設立は1992年2月。

 業績見通し(2025年1月期・個別、会社発表)は、売上高を35億09百万円(前期比12.8%増)と計画し、営業利益は2億44百万円(同26.7%増)、当期純利益1億67百万円(前期比9.3%増)を見込んでいる。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 新規上場(IPO)銘柄
2024年04月04日

4日新規上場のアズパートナーズはシニア事業と不動産事業を展開、初値は2923円(公開価格の52%高)

■介護付きホームなどの運営に加え介護施設の開発や集合住宅等の再生も展開

 4月4日新規上場となったアズパートナーズ<160A>(東証スタンダード)は取引開始から1時間40分近く買い気配のまま上値を追い、10時39分に2923円(公開価格1920円の52%高)で初値を形成、好スタートとなった。

 事業セグメントは、シニア事業(23年3期の売上構成比84.5%)と不動産事業(同15.5%)で構成され、介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)、デイサービス(通所介護)、ショートステイ(短期入所生活介護)、分譲住宅販売、賃貸オフィスなどの事業を行っている。

 さらに介護現場で培った運営ノウハウや長年の不動産ビジネスで蓄積した専門的知識や人脈をフル活用し、相続対策や有効活用のための介護付きホーム等の不動産開発を行うシニア開発事業、老朽化した集合住宅等の不動産の再生を行うソリューション事業、賃貸マンションや事務所等の収益不動産を保有し賃貸する収益不動産事業を展開している。設立は2004年11月。

 業績見通し(2024年3月期・個別、会社発表)は、売上高を171億16百万円(前期比33.9%増)とし、営業利益は7億48百万円(同272.4%増)、経常利益を8億2百万円(同228.3%増)、当期純利益は5億6百万円(同120.5%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 新規上場(IPO)銘柄
2024年03月29日

29日上場のグリーンモンスターは買い気配のまま公開価格980円の65%高(午前11時15分)

■「投資学習支援事業」を行い、体験型投資学習アプリで大幅増益の見込み

 3月29日に新規上場となったグリーンモンスター<157A>(東証グロース市場)は買い気配で始まり、午前11時を回っても買い気配のまま1617円(公開価格980円の65%高)の気配値で推移し、まだ初値はついていない。

 「投資学習支援事業」の売上高が99.9%(2023年6月期実績)を占める。同事業は、体験型投資学習アプリとファイナンシャルプランニングサービスで構成されており、体験型投資学習アプリは、ユーザー向けには無料でアプリを提供。当社アプリを介して証券会社やFX業者の口座開設がなされた場合、当社はアフィリエイト・サービス・プロバイダー(ASP)を介して成功報酬を得る。設立は2013年7月。

 業績見通し(2024年6月期・連結、会社発表)は、売上高20億71百万円(前期比21.0%増)、営業利益3億23百万円(同96.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億13百万円(同75.8%増)と大幅増を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 新規上場(IPO)銘柄

29日上場のマテリアルグループは1085円で初値をつけ1180円まで上げる

■公開価格は1180円、マーケティングコミュニケーション事業を展開

 3月29日に新規上場となったマテリアルグループ<156A>(東証グロース市場)は1085円(公開価格は1180円)で初値をつけ、その後1180円まで上げて1100円前後で売買されている。

 同社と連結子会社6社で構成され、マーケティングコミュニケーション領域において、PR想/ストーリーテリングをコアとして顧客のブランドの成長を支援する専門事業集団。「PRコンサルティング事業」、「デジタルマーケティング事業」を展開する。

 2024年8月期は、特にPRコンサルティング事業及びデジタルマーケティング事業において引き続き人員数を拡大することで取引規模を拡大するとともに、両事業の連携をさらに深め、デジタル広告運用支援、広告クリエイティブ制作業務を拡大する方針。

 連結業績見通し(会社発表)は、売上高57億7272万円(前期比24.0%増)、営業利益10億9127万円(同52.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7億5010万円(同71.3%増)を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 新規上場(IPO)銘柄
2024年03月28日

28日に上場の情報戦略テクノロジーは買い気配のまま公開価格460円の60%高(午前11時現在)

■各業界大手企業のシステム開発のDX内製支援「0次DX」を推進

 3月28日に新規上場となった情報戦略テクノロジー<155A>(東証グロース)は買い気配で始まり、取引開始から2時間になる午前11時にかけては736円(公開価格460円の60%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 顧客のIT投資効率の最大化を実現するため、各業界大手企業のシステム開発のDX内製支援「0次DX」を推進。「0次システム開発」、及びシステム開発業界のDXを実現するシステム開発企業向けのオープンプラットフォームサービス「WhiteBox」から成るDX関連事業を展開している。

 「0次」とは、第三者的な受託者という意識ではなく、顧客との間で相談・提案を繰り返しながら協働してシステム開発を進めることを特徴としているため、「1次」請けを超えた「0次」と表現する。

 「WhiteBox」は、会員登録した1次請け企業と外部委託先(パートナー)になるシステム開発企業又はフリーランスとの間で、受発注に利用できるプラットフォームサービス。会員企業の所属エンジニアやフリーランスは自身の開発経歴(スキルシート)を無料で登録管理でき、パートナープラン会員は掲載されている公開案件に無料で応募できる。

 業績見通し(2024年12月期・個別、会社発表)は、売上高58億11百万円(前期比9.7%増)、営業利益4億19百万円(同8.1%増)、当期純利益2億86百万円(前期比3.9%増)を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 新規上場(IPO)銘柄

28日上場のカウリスは公開価格1530円の45%高で買い気配(午前10時37分現在)

■法人向け不正アクセス検知サービス『Fraud Alert(フロードアラート)』を提供

 3月28日に新規上場となったカウリス<153A>(東証グロース)は買い気配で始まり、取引開始から1時間40分に迫る午前10時37分現在は2223円(公開価格1530円の45%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 犯罪のビッグデータをアルゴリズムと掛け合わせることで、SaaS型アルゴリズムサービスを提供する事業モデルを構築し、法人向けクラウド型不正アクセス検知サービス『Fraud Alert(フロードアラート)』を、情報セキュリティ及びマネー・ローンダリング対策の観点で金融機関をはじめとした資金移動業者、通信事業者、ライフライン企業などへの導入拡大を目指している。設立は2015年12月。このところ、再びクレジットカード等の不正利用の増加がニュース報道などで言われている中で注目を集めている。

 業績見通し(2024年12月期・個別、会社発表)は、売上高を前期比36.7%増の13億60百万円、売上総利益は同51.4%増の9億28百万円を計画し、営業利益は同65.9%増の4億90百万円、当期純利益は同19.4%増の3億10百万円を計画している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 新規上場(IPO)銘柄
2024年03月27日

27日上場のダイブはリゾート地のバイトに特化した人材サービスを提供し公開価格1820円の77%高で初値

■従業員寮などに住んで働くこととなるため周辺環境や寮の情報なども高配慮

 3月27日に新規上場となったダイブ<151A>(東証グロース市場)は買い気配を上げて午前11時過ぎに3225円(公開価格1820円の77%高)で初値をつけた。その後3275円(同80%高)まで上げる場面をみせて売買されている。

 「観光HR事業」、「地方創生事業」、「情報システム事業」などを展開し、主力事業である観光HR事業は、リゾートバイトに特化した人材サービスを提供しており、日本全国のリゾートホテルや旅館、飲食店・テーマパーク・レジャー施設・スキー場等のリゾート施設に人材派遣や人材紹介を行っている。設立は2002年3月。

 同社が紹介するリゾートバイトは、従業員寮等に住んで就業することとなるため、仕事内容や待遇等の基本的な情報以外に、周辺環境や寮の情報等のローカルな情報も必要となる。創業より20年間、取引先であるリゾート施設及び周辺環境を含めた情報をデータベース化してきた。求職者に対して仕事内容に留まらない情報を提供することで最適なマッチングを行い、満足度を高めるよう取り組んでいるとした。

 業績見通し(2024年6月期・個別、会社発表)は、売上高114億73百万円(前期比38.8%増)、営業利益4億79百万円(同299.6%増)、当期純利益3億22百万円(同91.6%増)を見込んでいる。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 新規上場(IPO)銘柄

27日上場のシンカは1671円(公開価格の26%高)で初値の後1700円台に値上がり

■通話・メールなどを顧客情報と紐づけて一元管理する『カイクラ』を提供

 3月27日に新規上場となったシンカ<149A>(東証グロース)は買い気配で始まり、取引開始から40分近く経過して1671円(公開価格1320円の26%高)で初値をつけた。その後1700円(同29%高)まで上げて売買されている。

 コミュニケーションのDX化を推進し、顧客との固定電話、携帯電話、ビデオ通話などの会話内容、送信したSMS(ショートメッセージサービス)や送受信した電子メールを自動で整理・記録し、顧客情報と紐づけて一元管理することができる『カイクラ』を提供する。事業セグメントは「カイクラ事業」の単一セグメントだが、売上高は主に初期売上、月額売上、従量課金売上で構成されている。設立は2014年1月。

 業績見通し(2024年12月期・個別、会社発表)は、売上高1353百万円(前期比30.1%増)、営業利益171百万円(同69.4%増)、当期純利益133百万円(同22.8%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 新規上場(IPO)銘柄

27日上場のコロンビア・ワークスは3745円(公開価格の13%高)で初値つけ4000円台に

■不動産開発サービスを主事業としホテル運営サービスなども展開

 3月27日に新規上場となったコロンビア・ワークス<146A>(東証スタンダード)は買い気配で始まり、取引開始から30分近く経過して3745円(公開価格3300円の13%高)で初値をつけた。その後4030円(同22%高)まで上げる場面を見せて売買されている。

 不動産開発サービスを主事業とし、同社と連結子会社3社で企業グループを構成する。それに付随する不動産賃貸管理サービス、ホテル運営サービス、アセットマネジメントサービスの事業活動を行っている。需要が堅調なレジデンス物件を中心に高利益率の物件開発を進めたことで、業績は堅調に推移した。設立は2013年5月。

 業績見通し(2024年12月期・連結、会社発表)は、売上高200億81百万円(前年同期比38.8%増)、営業利益30億26百万円(同11.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18億03百万円(同18.9%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 新規上場(IPO)銘柄
2024年03月26日

26日上場のJSHは買い気配のまま公開価格456円の71%高(午前11時20分現在)

■医師の訪問診療をサポートする訪問看護サービスなど提供

 3月26日新規上場となったJSH<150A>(東証グロース)は買い気配を上げ続け、前引けにかけても気配値のまま778円(公開価格456円の71%高)で推移している。まだ初値はついていない。

 「人を通じて、喜びを作り、幸せを作る」を企業理念に掲げ、「在宅医療事業」と「地方創生事業」を柱とした事業を展開する。在宅医療事業では、訪問診療のコンサルティングを行い、医師による訪問診療をサポートする形で訪問看護サービスの提供などを行い、地域社会における在宅医療を推進している。

 地方創生事業では、障がい者雇用における地方と都市の社会構造的不平等、不均衡の拡大を解消し、就労機会が限定的な地方に在住している障がい者の雇用及び定着支援、職業能力の開発支援に関するサポートサービスを企業に対して提供している。

 2024年3月期の業績見通し(個別・会社発表)は、売上高が35億01百万円(前期比18.0%増)、営業利益が2億00百万円(同22.0%増)、当期純利益は1億16百万円(同38.0%減)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 新規上場(IPO)銘柄

26日上場のソラコムは買い気配のまま公開価格870円の66%高(午前11時15分現在)

■ソースネクストのAI通訳機『POCKETALK(ポケトーク)』にチップ型SIM供給

 3月26日新規上場となったソラコム<147A>(東証グロース)は買い気配を上げ続け、午前11時10分には1442円の買い気配(公開価格870円の66%高)。まだ初値はついていない。

 企業などのIoT導入におけるハードルを下げ、多様な顧客が利用可能な汎用性の高いプラットフォームを提供することで、「IoTテクノロジーの民主化」に向けて取り組んでいる。IoT無線通信をグローバルに提供するプラットフォーム企業で、ソースネクスト<4344>(東証プライム)のAI通訳機『POCKETALK(ポケトーク)』に「eSIM(チップ型SIM)」を供給。ソースネクストでは「当社の重要な開発パートナー」としている。設立は2014年11月。

 業績見通し(2024年3月期・連結)は、売上高80億31百万円(前期比27.5%増)、営業利益6億54百万円(同546.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億35百万円(同514.3%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 新規上場(IPO)銘柄

26日上場のハッチワークは2815円(公開価格の30%高)で初値の後一段高

■月極駐車場オンライン管理支援サービス「アットパーキングクラウド」など提供

 3月26日新規上場となったハッチワーク<148A>(東証グロース)は買い気配で始まり、取引開始から1時間に迫る午前9時55分に2815円公開価格2160円の30%高)で初値をつけた。その後3290円(同34%高)まで上げて売買されている。

 月極イノベーション事業とビルディングイノベーション事業などを行い、管理会社向け月極駐車場オンライン管理支援サービス「アットパーキングクラウド」の展開や会議室サービス、オフィスサービスなどを行っている。設立は2000年6月。

 業績見通し(2024年12月期・単体、会社発表)は、売上高2444百万円(前期比18.9%増)、営業利益194百万円(同834.0%増)、経常利益190百万円(同1,528.4%増)、当期純利益263百万円(同238.3%増)と大幅な拡大を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 新規上場(IPO)銘柄

26日上場のL is Bは1553円(公開価格の31%高)で初値つけ一段上値を指向

■徹底した顧客志向でビジネスチャット「direct(ダイレクト)」など提供

 3月26日新規上場となったL is B(エル・イズ・ビー)<145A>(東証グロース)は買い気配で始まり、取引開始から50分を経過した午前9時53分に1553円(公開価格1188円の31%高)で売買が成立し初値をつけた。その後は1589円まで上げて売買されている。

 「アイデアとテクノロジーで人々を笑顔にする!」をミッションとし、徹底した顧客志向のもと、顧客の課題をDX(デジタルトランスフォーメーション)を通じて解決するために、現場向けビジネスチャット「direct(ダイレクト)」をはじめとしたサービスを、主にSaaSと呼ばれる形態で提供している。設立は2010年9月。上位株主にはインターネットイニシアティブ<3774>(東証プライム)、アズワン<7476>(東証プライム)などがある。

 業績見通し(2024年12月期・個別、会社発表)は、売上高16億64百万円(前期比30.1%増)、営業利益1億52百万円(同300.4%増)、当期純利益1億06百万円(同130.8%増)の見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 新規上場(IPO)銘柄
2024年03月25日

25日新規上場のイシンは買い気配のまま上値追う、後場は1890円(公開価格の75%高)で始まる

■自治体と民間企業をつなぐ「公民共創事業」など展開

 3月25日新規上場となったイシン<143A>(東証グロース)は前場、買い気配のまま初値がつかず、後場も1890円の買い気配(公開価格1080円の75%高)で始まり、上値を追っている。

 自治体と民間企業をつなぐ「公民共創事業」、日系大手企業と国内外のスタートアップをつなぐサービスを通じて、大手企業のオープンイノベーションの支援などを行う「グローバルイノベーション事業」、主に成長ベンチャー企業向けにブランディング及び採用支援などを行う「メディアPR事業」の3つのセグメントで事業を展開している。

 2014年創刊の「自治体通信」は全国約1780か所の自治体に無料で毎号約3万4800部(24年1月発刊号実績)を担当課に直接配送。WEBメディア「自治体通信Online」も運営。、日系大手企業向けに、成長産業に特化した情報ポータルサイト「BLITZ Portal(ブリッツポータル)」や、ベンチャー業界メディア「ベンチャー通信」「ベンチャー通信Online」も運営する。

 2024年3月期の業績予想(連結、会社発表)は、売上高1278百万円(前期比11.3%増)、営業利益168百万円(同76.9%増)、純利益126百万円(同51.3%増)を予定している。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 新規上場(IPO)銘柄
2024年03月22日

22日上場のジンジブは買い気配のまま公開価格1750円の70%高

■深刻化する若手人材不足に対応、高卒人材に関するサービスを展開

 3月22日新規上場となったジンジブ<142A>(東証グロース)は、買い気配のまま気配値を上げる相場となり、前引けにかけては2982円(公開価格1750円の70%高)の買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 ますます深刻化する若手人材不足という日本社会の社会課題解決に貢献すべく、高卒人材に着目し、高卒人材の採用活動に関する採用領域および教育領域に関するサービスを展開している。9拠点(大阪本社・仙台支店・新潟支店・東京支店・名古屋支店・岡山支店・広島支店・福岡支店・熊本支店、2024年1月末時点)を展開。設立は2015年3月。

 業績見通し(2024年3月期・個別、会社発表)は、売上高21億12百万円(前期比39.2%増)、営業利益2億70百万円(同266.3%増)、当期純利益1億69百万円(前期比307.5%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 新規上場(IPO)銘柄
2024年03月21日

21日上場のSTGは買い気配のまま公開価格の67%高(午前11時すぎ)

■情報通信、電気精密、自部品業界などに金型の設計・製造など一貫対応

 3月21日上場となったSTG<5858>(東証グロース)は「東京プロマーケット」からの昇格上場で、金型の設計・製造、金属部品の鋳造、機械加工、ショットブラスト、仕上げ、化成処理、塗装、組立までを展開。取引開始から買い気配を上げ続け、午前11時を過ぎては3215円(公開価格1920円の67%高)で買い気配。まだ初値はついていない。

 情報通信機器、精密電気機器、自動車部品業界の各社を顧客として、新規開発の試作品製造や新製品の量産製造を推進しており、一括一貫体制による、金型設計・製作、成型、加工にわたる幅広い製造工程と技術力をベースに、採算性の向上に努め、また、重要事業への経営資源の最適配分にも取り組んでいる。

 業績見通し(2024年3月期・連結、会社発表)は、売上高52億20百万円(前期比11.4%増)、営業利益は2億78百万円(同41.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億95百万円(同2.0%増)を見込む。海外子会社については、決算期のずれにより3か月遅れでの連結取り込みを行っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 新規上場(IPO)銘柄

21日上場のトライアルHDはディスカウントストア『TRIAL(トライアル)』運営などで初値は2215円(公開価格の30%高)

■レジ待ち不要なスマートショッピングカートは社外にも提供し好拡大

 3月21日新規上場となったトライアルHD(トライアルホールディングス)<141A>(東証グロース)は買い気配で始まり、取引開始から1時間に迫る午前9時56分に2215円(公開価格1700円の30%高)で初値をつけた。午前10時30分にかけては2496円(同47%高)へと上げて売買されている。

 ホールディングスの傘下に各事業を担う連結子会社23社、関連会社3社(2023年12月31日現在)で企業体を構成。ディスカウントストア『TRIAL(トライアル)』の全国展開を軸とする「流通小売事業」のほか「リテールAI事業」などの事業を行っている。2015年にレジ待ち不要で「ワン・トゥ・ワンマーケティング」を実現するスマートショッピングカート(現:Skip Cart)の導入を開始し、同社グループ外での導入も含む導入店舗数は208店舗、導入台数1万9401台(23年12月31日現在)となっており、新しい価値を小売事業者、メーカーなどに提供している。
 
 業績見通し(2024年6月期・連結、会社発表)は、売上高7110億67百万円(前期比8.9%増)、営業利益185億75百万円(同33.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益107億74百万円(同33.3%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 新規上場(IPO)銘柄
2024年03月13日

東証にも上場した名古屋電機工業は道路標識車、車載標識装置などを提供

■2195円(名証の12日終値比50円高)で始まり売買交錯

 名古屋電機工業<6797>(東証スタンダード・名証メイン)は3月13日、名証に加えて東証にも上場し、午前9時の取引開始と同時に2195円(名証の12日終値比50円高)で始値を発表つけた。その後、これを上値に売買され、午前10時30分を発表過ぎては2051円前後で推移している。

 道路交通安全を守る総合設備企業として、道路利用者と道路作業者の安全のために、「道路安全ソリューション」では標識車、車載標識装置、可搬式標識装置(POSSIX)や、運転支援灯システム(BLINKs)などの各種情報表示装置の製造・販売、レンタルを行い、「防災・減災ソリューション」では、道路情報提供システムや路面冠水警告システム、トンネル防災システムなどを提供している。

 今期・2024年3月期の連結業績見通しは、売上高172億円(前期比4.5%減)、営業利益21億円(同15.9%減)、経常利益21億円(同13.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益14億円(同12.3%減)を見込んでいる。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 新規上場(IPO)銘柄