[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/10)デジタルグリッド、地熱発電の環境価値を複数社で活用、地域由来再エネの活用拡大
記事一覧 (07/10)Speeeの子会社Datachainとfinoject、ステーブルコイン事業参入を一体支援、制度設計からシステム開発まで支援
記事一覧 (07/10)AIメカテック、海外大手半導体関連メーカー2社から約180億円を大口受注
記事一覧 (07/10)住友化学、新規殺菌剤ビフェメトストロビンを日米ブラジルで農薬登録申請
記事一覧 (07/10)キユーピー、インドに販売会社を新設、2027年以降に営業開始へ、人口14億人超の成長市場を開拓
記事一覧 (07/10)LAホールディングス、長期経営計画を発表、2031年12月期に売上高1,030億円目指す
記事一覧 (07/10)イシン、高知県と包括連携協定を締結、AI活用で行政業務改革と県民サービス向上へ
記事一覧 (07/10)スギホールディングス、GIC向け第三者割当で160億円調達へ、DX・AI投資とM&Aに充当
記事一覧 (07/10)物語コーポレーション、6月の国内直営既存店売上高は前年比1.7%増、通期は5.0%増
記事一覧 (07/10)エステー、PALTAC株の公開買付け応募が成立、特別利益17億9400万円を計上へ
記事一覧 (07/10)大黒天物産、期末配当を39円に増配、前回予想から4円引き上げ
記事一覧 (07/10)ASTI、名証メイン市場への重複上場申請を決議、認知度向上と株式流動性向上へ
記事一覧 (07/09)ミロク情報サービス、東京ヴェルディvs川崎フロンターレ戦で「MJS DAY」開催、プレゼントやイベントを実施
記事一覧 (07/09)LINEヤフー、警察庁と情報連携協定、EC不正取引の防止へ対策強化
記事一覧 (07/09)ユニソルホールディングス、26年12月期配当を年181円に増額、記念配当80円を実施へ
記事一覧 (07/09)ホンダ、アルゼンチンで販売金融子会社を設立、二輪車の計画購入を支援
記事一覧 (07/09)リボミック、軟骨無形成症治療薬の国内第3相試験情報がjRCT公開
記事一覧 (07/09)ステムリム、表皮水疱症向け幹細胞遺伝子治療で韓国特許登録へ
記事一覧 (07/09)プロパティデータバンク、データセンター設備管理向けソリューションを提供開始
記事一覧 (07/09)ADRバイオ、医療機器レンタル事業を10月開始へ
2026年07月10日

デジタルグリッド、地熱発電の環境価値を複数社で活用、地域由来再エネの活用拡大

■初の地熱PPAで環境価値を供給

 デジタルグリッド<350A>(東証グロース)は7月10日、ふるさと熱電が出資・運営する「わいた第2地熱発電所」の環境価値について、NTTアノードエナジーなど複数企業への供給を支援すると発表した。供給期間は2026年6月1日から約15年間で、同社が取り扱う初の地熱発電所の電力購入契約(PPA)となる。

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 同発電所は、天候や昼夜に左右されず24時間安定して発電できる地熱の特性を生かし、地域住民と連携して建設・運営する地域共生型の発電所である。地域資源を活用した持続可能な発電事業を進め、地熱由来の環境価値を複数企業で分けて活用する。

 再生可能エネルギー由来の環境価値は従来、「1発電所×1企業」の取引が一般的だったが、同取り組みでは1カ所の発電所から生まれる価値を複数社で共有する。同社にとって初の仕組みで、より多くの企業による地域由来再エネの活用を促し、脱炭素方針やコストに応じた電力調達の選択肢を広げる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | IR企業情報

Speeeの子会社Datachainとfinoject、ステーブルコイン事業参入を一体支援、制度設計からシステム開発まで支援

■金融規制対応とブロックチェーン技術を融合、構想策定から運営までワンストップで提供

 Speee<4499>(東証スタンダード)の子会社でブロックチェーン技術を活用した次世代の金融・決済インフラの構築に取り組むDatachainは7月10日、finoject(本社:東京都渋谷区)とステーブルコイン(電子決済手段)を取り扱う事業者向けの参入支援体制構築に向け、業務提携に関する基本合意を締結したと発表。電子決済手段等取引業の登録取得を目指す事業者を対象に、構想策定から制度設計、登録申請、システム開発、事業開始後の運営支援までをワンストップで提供する。

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 同提携では、finojectが金融規制、ライセンス取得、AML/CFT、内部管理態勢構築などの実務支援を担い、Datachainがブロックチェーン、ステーブルコイン、ウォレット、決済システムの設計・開発を担当する。制度要件とシステム要件を初期段階から整合させ、規制変更への柔軟な対応や、事業開始後まで見据えた実装につなげる。

 改正資金決済法でステーブルコインが「電子決済手段」として制度化され、企業間決済、クロスボーダー送金、Web3サービスとの連携に期待が高まる一方、市場参入には規制対応と技術実装の両面が求められる。両社は支援体制の整備を進め、日本におけるステーブルコイン市場の健全な発展と新たな金融インフラの社会実装を後押しする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:10 | IR企業情報

AIメカテック、海外大手半導体関連メーカー2社から約180億円を大口受注

■ウエハの薄化・積層化に対応、安定品質と歩留まり向上が評価

 AIメカテック<6227>(東証スタンダード)は7月9日、海外の大手半導体関連メーカー2社から、ウエハハンドリングシステムを大口受注したと発表した。受注製品はウエハハンドリングシステム(ボンダー・デボンダー装置)で、受注金額は約180億円にのぼる。

 半導体製造工程では、AI、5G、IoT、自動運転市場などの成長を背景に、先端パッケージ技術への対応が進み、ウエハのさらなる薄化・積層化が求められている。同システムは、こうした薄化・積層化に関わる重要プロセスの一つを担う。

 同社は、長年培ってきたウエハの仮接合技術や、薄化後のウエハからサポートガラスを剥がし洗浄するプロセス技術に、モノづくり力を融合した高性能システムを提案してきた。安定した品質と歩留まり向上の実現力、これまでの取引実績が評価された。売上計上は2027年6月期と2028年6月期を予定し、受注はすべて円建てのため為替変動の影響はない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | IR企業情報

住友化学、新規殺菌剤ビフェメトストロビンを日米ブラジルで農薬登録申請

■既存QoI耐性菌株にも効果確認、2030年以降の市場投入を見込む

 住友化学<4005>(東証プライム)は7月9日、日本、米国、ブラジルで新規殺菌剤ビフェメトストロビンの農薬登録申請を実施したと発表した。同剤は同社が独自に発明した有効成分で、病原菌のエネルギー生産過程を阻害するユビキノール酸化酵素Qo部位阻害剤(QoI)に分類される。

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 これまでの社内外の評価では、ブラジルなどで蔓延するダイズさび病をはじめ、既存QoIに耐性を示す菌株に対して高い効果を示すことが確認されている。作物保護と収穫量確保に資する抵抗性管理ツールとして、農業生産者向けの新たな選択肢になる。

 同剤を含有する製品の市場投入は、規制当局の承認後となる2030年以降を見込む。住友化学は今後、他の国々でも開発を進める方針で、アグロ&ライフソリューション分野における研究開発案件として、申請地域の拡大や承認取得の進捗が確認点となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:56 | IR企業情報

キユーピー、インドに販売会社を新設、2027年以降に営業開始へ、人口14億人超の成長市場を開拓

■アジアパシフィック製造品を中心に輸入販売、ハリヤナ州に拠点

 キユーピー<2809>(東証プライム)は7月9日、インドにおける同社グループ商品の販売拠点として現地法人を設立すると発表した。新会社は「KEWPIE INDIA PVT. LTD.(仮称)」で、2026年9月に設立予定、営業開始は2027年以降を見込む。アジアパシフィックのグループ会社で製造したマヨネーズやドレッシングを中心に販売する。

 インドは人口が14億人を超えると推計され、今後も増加が見込まれる。近年は一人当たりGDPも上昇し、中間所得層の拡大に伴って食の多様化が進むなか、マヨネーズ・ドレッシング類の市場も拡大している。同社は2025年に駐在員事務所を開設し、現地の食品市場を調査してきた。

 新会社の本社所在地はインド共和国ハリヤナ州、資本金は1億1,500万インドルピー(約2億円)、出資比率はキユーピーグループ100%。同社はインドで販売を拡大し、ブランド認知の向上を図るとともに、現地の食文化に合わせたメニュー提案を通じて食の発展に貢献する方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:48 | IR企業情報

LAホールディングス、長期経営計画を発表、2031年12月期に売上高1,030億円目指す

■経常利益220億円、総資産2,100億円へ、DX新築不動産を成長ドライバーに

 LAホールディングス<2986>(東証グロース・名証プレミア・福証本則・札証本則)は7月9日、2026年12月期から2031年12月期までの6年間を対象とする長期経営計画「LA Next Stage 2031」を発表した。2031年12月期に売上高1,030億円、営業利益260億円、経常利益220億円、当期純利益152億円、総資産2,100億円を目指す。

 同計画は「金利ある世界を、成長の好機に」を基本コンセプトに掲げる。DX新築不動産事業を主な成長ドライバーとし、コア事業の拡充、M&A・資本提携による成長加速、財務基盤の強化、株主還元の充実を進める。2026年12月期は、DX不動産価値向上事業の大規模案件の収益貢献を背景に、売上高610億円、経常利益167億円を見込む。

 2026年第2四半期以降に売上計上を見込む開発案件パイプラインは累計約1,704億円、63件まで積み上がった。このうち2026年12月期第2四半期以降の売上計上予定は423億円、16件である。財務面では自己資本比率35%以上、D/Eレシオ2倍未満を財務規律とし、配当性向40%目標と自己資本配当率(DOE)6%下限を掲げる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:46 | IR企業情報

イシン、高知県と包括連携協定を締結、AI活用で行政業務改革と県民サービス向上へ

■産業振興、教育、県政情報発信も協力、具体策は今後協議

 イシン<143A>(東証グロース)は7月9日、高知県と地方創生の推進を目的とする包括連携協定を締結したと発表した。双方が保有する資源を有効活用し、産業振興、官民連携、教育の充実、県政の情報発信などで協力する。連携事項には「AIを含むデジタルを活用した行政業務改革及び県民サービスの向上」も位置づけた。

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 同社は2026年6月、自治体の業務課題やAI活用ニーズを把握し、最適なAIサービスパートナーとの連携を支援する自治体AI推進プラットフォーム「自治体AIハブ」を始動した。文章作成、庁内ナレッジ活用・検索、住民対応・窓口DXなどの領域で、自治体の実務課題に即したAI活用を後押しする。

 同社は2023年に高知オフィスを開設し、地域人材の継続的な雇用を進めてきた。今回の協定を通じ、高知県の地域・行政課題への知見と、同社が『自治体通信』などで培った全国自治体とのネットワーク、民間企業・AIサービスパートナーとの接点を組み合わせる。具体的な取り組みは今後協議して決定する。業績への影響は軽微と見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:42 | IR企業情報

スギホールディングス、GIC向け第三者割当で160億円調達へ、DX・AI投資とM&Aに充当

■新中期経営計画の成長投資を加速、希薄化率は2.67%

 スギホールディングス<7649>(東証プライム・名証プレミア)は7月9日、GIC Private Limitedを割当予定先とする第三者割当による新株式発行を決議したと発表した。発行新株式数は508万2000株、発行価額は1株3195円、払込期日は7月27日。差引手取概算額は160億843万9600円となる。

 同社は、関東・中部・関西・北陸信州エリアを中心に2321店舗を展開するドラッグストア・調剤併設型店舗を中核事業とする。調達資金は、店舗の出店及び既存店舗の改装投資に40億843万9600円、DX・AI関連投資に80億円、戦略的投資及びM&Aに40億円を充当する計画だ。

 同社は、業界再編が進むなかで、M&Aを含む非連続的成長に対応できる財務基盤の構築と、グローバル機関投資家を加えた株主構成の充実を狙う。発行済株式総数に対する希薄化率は2.67%。2027年2月期通期連結業績予想への影響は軽微と見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:39 | IR企業情報

物語コーポレーション、6月の国内直営既存店売上高は前年比1.7%増、通期は5.0%増

■国内直営店+FC店の既存店は0.9%増、全店舗は7.9%増

 物語コーポレーション<3097>(東証プライム)は7月9日、2026年6月期6月度の月次売上高前期比(速報値)と店舗数を発表した。国内直営店の6月既存店売上高は前年同月比1.7%増、客数は1.3%減となった。国内直営店+FC店の既存店売上高は同0.9%増、客数は同2.2%減である。

 同社は焼肉、ラーメン、ゆず庵、専門店・新業態などを展開する。6月の国内直営店+FC店全店舗売上高は前年同月比7.9%増、客数は5.1%増。国内直営店の全店舗売上高は同10.8%増、客数は8.6%増となった。部門別では国内直営店のゆず庵売上高が11.7%増と伸びた一方、焼肉売上高は0.2%減だった。

 通期では、国内直営店の既存店売上高が前年比5.0%増、客数は1.4%増、全店舗売上高は15.9%増、客数は12.6%増となった。国内直営店+FC店では、既存店売上高が4.4%増、全店舗売上高が12.7%増だった。6月末時点の店舗数は国内直営548店、国内FC260店、海外112店の合計920店となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:25 | IR企業情報

エステー、PALTAC株の公開買付け応募が成立、特別利益17億9400万円を計上へ

■保有全株33万9000株を売却、売却総額は22億5400万円

 エステー<4951>(東証プライム)は7月9日、保有するPALTAC<8283>(東証プライム)の普通株式全てについて、メディパルホールディングスが実施する公開買付けに応募した結果、同買付けが成立したと発表した。公開買付けは7月7日に終了し、エステーが保有するPALTAC株33万9,000株全てが買い付けられる結果となった。

 売却価格は1株当たり6,650円、売却総額は22億5,400万円である。決済の開始日は2026年7月14日。同社は6月19日に、同公開買付けへの応募と特別利益の計上見込みを公表していた。

 同公開買付けの成立に伴い、エステーは2027年3月期の個別決算および連結決算で、投資有価証券売却益17億9,400万円を特別利益に計上する。2027年3月期の連結業績予想は、他の要因も含めて現在精査中であり、修正の必要性が生じた場合は速やかに公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:23 | IR企業情報

大黒天物産、期末配当を39円に増配、前回予想から4円引き上げ

■2026年5月期の年間配当は普通配当39円、8月定時株主総会に付議へ

 大黒天物産<2791>(東証プライム)は7月9日、同日開催の取締役会で、2026年5月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことを決議したと発表した。期末配当は1株当たり39円とし、4月10日公表の直近予想35円から4円引き上げる。

 同社は、財務体質と経営基盤の強化を図りつつ、毎期の業績、新規投資、配当性向などを総合的に勘案して安定配当に努めることを利益配分の基本方針としている。当期の業績動向と財務状況を踏まえ、株主への利益還元を充実させるため増配を決めた。

 配当金の総額は5億2300万円、効力発生日は2026年8月27日、配当原資は利益剰余金である。年間配当は期末の普通配当39円となる。同配当は8月26日開催予定の第40回定時株主総会に付議する予定だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:20 | IR企業情報

ASTI、名証メイン市場への重複上場申請を決議、認知度向上と株式流動性向上へ

■東証スタンダードとの重複上場を目指す、承認可否と時期は未定

 ASTI<6899>(東証スタンダード)は7月9日、同日開催の取締役会で名古屋証券取引所メイン市場へ上場申請することを決議したと発表した。現在は東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、承認された場合は東証スタンダード市場との重複上場となる。

 同社は、企業価値の向上とガバナンスの強化を継続的に図るとともに、IR活動の拡充を通じて事業や成長に向けた取り組みの認知拡大を進めている。今回の名証メイン市場への上場申請は、より多くの投資家との接点を増やし、個人株主の増加と株式流動性の向上を図ることを主な目的とする。

 名古屋証券取引所による承認の可否と時期は現時点で不確定であり、申請により上場が確約されるものではない。同社は、今回の重複上場への取り組みを含め、引き続きIR活動を充実させ、事業への理解を深めることを通じて企業価値向上を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:14 | IR企業情報
2026年07月09日

ミロク情報サービス、東京ヴェルディvs川崎フロンターレ戦で「MJS DAY」開催、プレゼントやイベントを実施

■オリジナルタオルマフラーやコラボキーホルダーを配布、ミロにゃんのグリーティングも実施

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は7月9日、東京ヴェルディとのコラボレーションイベント「MJS DAY」を、8月9日に味の素スタジアムで開催すると発表した。2026/27明治安田J1リーグ第1節「東京ヴェルディ対川崎フロンターレ」の試合当日に実施する。キックオフは18時。

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 同イベントは、東京ヴェルディのサポーターやファンと一体となってチームを応援する企画で、同社が取り組むスポーツ振興の一環として毎シーズン開催している。当日は、東京ヴェルディスピリットロゴ「挑み続け、感動を超えろ」をデザインしたMJS×東京ヴェルディのオリジナルタオルマフラーを、社名の「ミロク」にちなみ抽選で3690名に贈る。MJS公式キャラクター「ミロにゃん」と東京ヴェルディのマスコット「リヴェルン」のコラボキーホルダー配布、ミロにゃんのグリーティングも予定する。

 試合前には、同社代表取締役社長の是枝周樹氏によるウエルカムスピーチとキックインセレモニーを行う。東京ヴェルディが勝利した場合は、最も活躍した選手に「MJS DAY presentsマン・オブ・ザ・マッチ」として金10万円を贈呈する。また、7月9日から16日まで、MJS公式Xアカウントでエスコートキッズ参加権とメインS指定席観戦ペアチケットを5組10名に贈るキャンペーンを実施する。同社は2008シーズンから東京ヴェルディとのスポンサー契約を継続し、地域貢献やスポーツ振興にも取り組んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:53 | IR企業情報

LINEヤフー、警察庁と情報連携協定、EC不正取引の防止へ対策強化

■利用者の財産保護と被害未然防止へ、必要範囲で警察庁に情報共有

 LINEヤフー<4689>(東証プライム)は7月9日、ECサービス上の不正取引対策を強化するため、警察庁と情報連携に関する協定を締結したと発表した。利用者の財産保護とインターネットサービスにおける被害の未然防止を目的に、同社がモニタリングなどで「不正な取引が行われている可能性が高い」と判断した取引関連情報を、必要と認めた範囲で警察庁へ迅速に共有する。

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 同社は「Yahoo!ショッピング」をはじめとするECサービスで、クレジットカードの不正利用などを防ぐため、24時間365日体制でパトロールを実施してきた。警察庁の有識者会議「キャッシュレス社会の安全・安心の確保に関する検討会」にも委員として参画し、安全な買い物環境の整備に向けた検討を重ねてきた。

 同取り組みの開始にあたっては、警察庁および個人情報保護委員会と意見交換し、同社の有識者会議でも意見を踏まえて検討した。捜査機関への対応方針や実績は透明性レポートとして公開しており、今後も関係機関や業界団体、企業との連携を通じ、不正利用対策と安全・安心なサービス提供を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | IR企業情報

ユニソルホールディングス、26年12月期配当を年181円に増額、記念配当80円を実施へ

■新中計「UNISOL U」策定、29年12月期営業利益60億円へ

 ユニソルホールディングス<7128>(東証プライム)は7月9日、2026年12月期の1株当たり配当予想の修正と、新中期経営計画「UNISOL U」の策定を発表した。配当予想は第2四半期末30円を据え置き、期末配当を従来予想71円から151円へ引き上げる。年間配当は101円から181円となり、期末配当には記念配当80円を含む。

 増配は、経営統合時の母体であるフルサト工業およびマルカ(現ユニソル)が2026年に創業・設立80周年を迎えることを踏まえたもの。あわせて、自己資本の適正化とROE目標達成に向けた財務資本戦略の一環として、株主還元策の一部を前倒しで実施する。

■構造改革と高付加価値化で営業利益60億円へ

 新中期経営計画「UNISOL U」は2027年12月期から2029年12月期までを対象とする。現中期経営計画は当初計画から大きく未達で着地する見込みとし、浮き彫りとなった課題を踏まえて構造改革による収益基盤の強化と高付加価値化への転換を掲げた。2029年12月期の定量目標は、売上高1880億円、営業利益60億円、営業利益率3.2%、親会社株主に帰属する当期純利益41億2000万円、ROE6.0%以上である。

 株主還元方針では、普通配当についてDOE3.5%を下限とし、配当性向を100%とする方針に変更する。新中計期間の株主還元は総額180億円規模を見込み、普通配当約100億円、特別配当約20億円、自己株買い約60億円を想定する。M&Aについては、事業基盤の強化や成長エンジン獲得の重要戦略と位置付け、財務健全性を維持する水準で最大200億円規模の外部調達も機動的に実施する方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | IR企業情報

ホンダ、アルゼンチンで販売金融子会社を設立、二輪車の計画購入を支援

■月々の積立で購入負担を抑制、抽選・入札方式で順次納車

 ホンダ<7267>(東証プライム)のアルゼンチン現地法人ホンダモトール・デ・アルヘンティーナ・エス・エーは7月8日、販売金融サービスを提供する子会社ホンダ・プラン・アルヘンティーナを設立し、二輪車向けの共同購入制度「Saving Plans」を展開すると発表した。同社はアルゼンチンで二輪車の製造・販売、四輪車およびパワープロダクツの販売を担っている。

 アルゼンチンでは、インフレーションなどを背景に経済環境の変化が大きく、長期的に価値を維持できる「実物資産」として二輪車など耐久消費財を重視する傾向が強まっている。ホンダの二輪車は耐久性と信頼性を背景に、移動手段に加え、価値ある資産としても評価を得ている。

 「Saving Plans」は、顧客同士がグループを形成し、月々の積立を行うことで、金利負担や経済状況の変動リスクを抑えながら計画的に二輪車を購入できる金融サービスである。納車は毎月の抽選方式、または積立金の前倒し支払いによる入札方式で決まる。HPAは2026年1月21日設立、資本金は500万USドル(約8億1300万円)である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | IR企業情報

リボミック、軟骨無形成症治療薬の国内第3相試験情報がjRCT公開

■小児患者を対象にumedaptanib pegolの検証的試験を推進

 リボミック<4591>(東証グロース)は7月8日、軟骨無形成症治療薬「umedaptanib pegol」を用いた小児患者対象の国内第3相臨床試験について、厚生労働省所管の臨床研究等提出・公開システム「jRCT」に登録情報が公開されたと発表した。対象は2歳から14歳の軟骨無形成症小児患者で、検証的試験として実施している。

 同薬はRBM−007の国際一般名で、線維芽細胞増殖因子2(FGF2)の機能を強力に阻害するアプタマー核酸医薬である。軟骨無形成症はFGFR3の遺伝子変異により軟骨などの正常な発育が阻害され、四肢短縮などを伴う低身長をもたらす希少疾患で、新生児約2万5000人に1人の発生率とされる。

 試験については、各実施医療機関との契約締結や治験審査委員会の承認手続きを順次進めている。実施医療機関に関する情報などは進捗に応じてjRCT上で更新される予定。同社は2027年3月期通期業績への影響はないとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | IR企業情報

ステムリム、表皮水疱症向け幹細胞遺伝子治療で韓国特許登録へ

■SR−GT1関連、患者由来細胞を水疱内へ投与する技術を権利化

 ステムリム<4599>(東証グロース)は7月8日、栄養障害型表皮水疱症の根治治療を目的とした幹細胞遺伝子治療技術(開発コード:SR−GT1)について、韓国で特許登録されることになったと発表した。発明の名称は「栄養障害型表皮水疱症治療薬」、出願人は国立大学法人大阪大学で、登録番号は未定である。

 同疾患は、軽微な外力で皮膚に水疱や潰瘍を形成する遺伝性疾患で、現在、根治的治療法はない。SR−GT1は患者自身の水疱内から採取した間葉系幹細胞を培養・増殖し、正常なZ型コラーゲン遺伝子を導入したうえで再培養し、再び患者の水疱内へ投与する技術である。

 同特許は、この技術のうち「細胞を患者の水疱内に投与する」点を韓国で権利化したもの。同社は大阪大学と進めてきた再生誘導医薬の開発研究を基盤に、医師主導治験への移行を見据えた治験薬製造を進めている。2026年7月期通期業績への影響はないとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29 | IR企業情報

プロパティデータバンク、データセンター設備管理向けソリューションを提供開始

■生成AI普及で拡大するデータセンター需要に対応、設備管理クラウドを機能増強

 プロパティデータバンク<4389>(東証グロース)は7月8日、設備管理クラウド「@cmms」の機能を増強し、データセンターの設備管理向けソリューションの提供を開始した。生成AIや各種ICTサービスの進展でデータセンター建設が進む中、電力設備や空調設備などの高度な維持管理、設備投資の適正化に対応する。

 新サービスは「@cmms」とBIMの連携により、データセンター内設備の機器・メンテナンス台帳と3次元空間台帳を結び、デジタルツインを構築する。計画、実施、記録、帳票作成、報告、分析をデジタル化し、故障や不具合発生時にはメンテナンス履歴とAIを活用したアドバイスも可能にする。

 設備ごとに蓄積したメンテナンス情報を解析し、信頼度や故障率をリアルタイムに算出することで、リスクに応じた最適な更新周期を算定する。Life Cycleコストの最適化を支援し、今後はデータセンターのほか、生産施設、物流施設、超高層ビルなどにも展開する。業績への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27 | IR企業情報

ADRバイオ、医療機器レンタル事業を10月開始へ

■国産版遠心分離器「Celution elite」を対象、再生医療導入を支援

 ADRバイオメディカルホールディングス<3750>(東証スタンダード)は7月8日、子会社ADRセラピューティクスが医療機器レンタル事業を新たに開始すると発表した。対象は国内生産版遠心分離器「Celution elite」で、事業開始期日は10月1日を予定している。

 同社グループはメディカル事業で、脂肪組織由来再生幹細胞(ADRCs)を用いた細胞治療に関わるサービス、研究、医療機器の製造・販売などを展開している。同遠心分離器は短時間で脂肪組織からADRCsの調製が可能な主力製品で、国内生産化を進めてきた。今後は安全試験やEMC試験などの認証手続きを経て、自社生産販売の体制整備を進める。

 レンタル事業では、機器の貸与に加え、保守・メンテナンス、技術支援、操作研修、品質管理支援を一体的に提供する。同装置と組み合わせるディスポーザブルキットは国内製造販売承認を取得済みで、医療機関の導入負担軽減を狙う。2027年3月期連結業績への影響は精査中としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:25 | IR企業情報