[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/21)マーチャント・バンカーズ、「土岐グランドボウル」の土地建物を賃貸しさらに収益基盤を強化、長期安定的な賃料収入を確保
記事一覧 (02/21)インターアクションはイメージセンサ検査関連製品で大口受注、受注金額は2億4800万円
記事一覧 (02/20)DM三井製糖HD、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応を決議
記事一覧 (02/20)スノーピークがMBOを発表、1株1250円、株主には公開買付への応募を推奨
記事一覧 (02/20)紳士服のコナカとサマンサタバサJ.Ltdが7月メドに経営統合へ
記事一覧 (02/20)綿半HDが株主優待を拡充、野村IRの優待企業情報1430社の中で8位にランクイン
記事一覧 (02/16)京写、JETROの海外サプライチェーン支援事業に採択され補助金2.12億円を受領
記事一覧 (02/14)トレジャー・ファクトリーが業績予想と配当予想を増額修正、今2月期末の配当は16円(従来予想比3円増)に
記事一覧 (02/14)インフォマートがオンライン株主総会も可能なように定款を一部変更
記事一覧 (02/13)ケンコーマヨネーズ、今3月期末配当を20円(前年同期実績比11円増)に大幅増配
記事一覧 (02/13)Jトラストが株主還元を強化、保有する自己株式の大半を消却し、3月から自社株買いも開始
記事一覧 (02/13)And Doホールディングスの第2四半期決算は計画を大きく上回る、売上高、各段階の利益とも最高を更新
記事一覧 (02/10)Lib Workが「3Dプリンターハウス」の開発を加速、新株発行などで11億円規模の資金を調達
記事一覧 (02/09)綿半HDの月次業績(1月)は全店売上高が前年同月の98.3%だが期初からの累計は101.4%で前年同期を上回って推移
記事一覧 (02/08)トレジャー・ファクトリーの月次概況(1月)は全店売り上げが18.5%増加、期初から毎月連続2ケタの伸び率に
記事一覧 (02/08)Jトラストの月次動向(1月)は国内金融事業の債務保証残高が9か月続けて最高を更新、インドネシアは2か月ぶりに最高を更新
記事一覧 (02/07)クリナップの自社株買いは2月8日朝実施へ、「ToSTNeT−3」で
記事一覧 (02/07)And Doホールディングスが第2四半期の予想売上高を26%増額修正、営業利益は従来予想を20%上回る見込みに修正
記事一覧 (02/06)クリナップが上限82万5800株(発行株数の2.23%)の自社株買いを2月7日から開始
記事一覧 (02/06)カナモトの自社株買いは開始から2か月で上限株数の27%を取得、順調な進展との見方
2024年02月21日

マーチャント・バンカーズ、「土岐グランドボウル」の土地建物を賃貸しさらに収益基盤を強化、長期安定的な賃料収入を確保

■ボウリング場、バッティングセンター、ビリヤード、ゲームなどの複合レジャー施設

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は、同社が土地建物を所有して運営を行っている複合レジャー施設「土岐グランドボウル」(岐阜県土岐市)について、2024年3月1日付(予定)で、株式会社スポルト(名古屋市中区)と10年間の賃貸借契約を交わし、土地建物を賃貸の上でボウリング場等の運営についてスポルト社に譲渡する。2月19日に、基本合意書を締結した。

■賃料収入は当初年15百万円、3年目からは18百万円

 これによる賃料収入は、2024年4月から26年3月まで年間15百万円、26年4月から34年3月までは年間18百万円になる。

 「土岐グランドボウル」は1971年創業のボウリング場で、バッティングセンターやビリヤード、ゲーム等、地域密着の複合レジャー施設として運営を行っている。2023年10月期(7か月変則決算)における売上高は32百万円、営業利益は4百万円。

 一方、スポルト社は、アメリカのボウリング設備メーカーBrunswick Corporationの関連会社が1970年3月より行っていたボウリング場運営事業を、2011年9月に会社分割により承継して設立された会社であり、半世紀以上にわたるボウリング場運営の経験と実績をもって全国14ヵ所のボウリング場を運営している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | IR企業情報

インターアクションはイメージセンサ検査関連製品で大口受注、受注金額は2億4800万円

■イメージセンサの品質向上に貢献

 イメージセンサの検査に関する技術力とノウハウを持つインターアクション<7725>(東証プライム)は2月20日、大口受注に関するお知らせを発表。受注製品はイメージセンサ検査関連製品で、受注金額は2億4800万円である。契約納期は2024年3月から5月の間で、売上計上は2024年5月期第4四半期を予定している。同件は2024年5月期通期連結業績予想には含まれていないが、事業基盤の強化と収益性の向上につながるものと考えられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | IR企業情報
2024年02月20日

DM三井製糖HD、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応を決議

■中期経営計画−2026の達成と株主・投資家とのコミュニケーション強化を方針

 DM三井製糖ホールディングス<2109>(東証プライム)は2月20日、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について、取締役会で決議したことを発表。同社は、中期経営計画−2026の達成により、ROE7%以上を維持し、資本収益性を高めるとともに、株主・投資家とのコミュニケーションを強化する方針である。

 同社は、グループ全体の成長戦略として、国内砂糖事業の強靭化、海外事業の拡大、ライフ・エナジー事業の成長、研究開発力の蓄積・強化、持続可能な社会実現への貢献を推進している。その結果、2023年3月期のROEは7.6%と、中期経営計画の目標を上回ったが、ROICは0.6%と、WACCを下回る水準となっている。また、PBRは、直近5期を通じて1倍を下回っており、株主・投資家からの理解・評価が不十分であると認識している。

 そこで、同社は、資本コストや株価を意識した経営の実現に向け、以下の取り組みを行うこととした。(1)成長戦略の推進=中期経営計画−2026の定量目標を達成し、ROE7%以上を維持する。事業ポートフォリオマネジメントを推進し、現場主導の資本効率経営を実践する。(2)株主・投資家へのエンゲージメント=SR(Stakeholder Relations)担当部署を設置し、財務・非財務情報の開示プロセスを一元化する。情報開示の充実を図り、新たな対話の機会を創出する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:16 | IR企業情報

スノーピークがMBOを発表、1株1250円、株主には公開買付への応募を推奨

■米系大手投資ファンドのベイン・キャピタルの子会社が買付へ

 スノーピーク<7816>(東証プライム)は2月20日の16時、株式会社BCJ−80(公開買付者)がスノーピーク(対象者)の普通株式を公開買付により取得すると発表した。買付等の価格は普通株式1株につき1250円、買付期間は2024年2月21日(水曜日)から同年4月12日(金曜日)までの36営業日。MBO成立後、スノーピークの株式は東証の上場廃止基準に抵触し、上場を取りやめる見込み。

 いわゆるマネジメント・バイアウト(MBO、公開買付者が対象者の役員との合意に基づき、役員と利益を共通にする株式取得)になり、スノーピークは、これに賛同の意見を表明するとともに、スノーピークの株主に対しては、本公開買付けへの応募を推奨するとした。

 TOB(株式公開買付)やMBOでは、追って株主宛に応募関連書類が送付されるが、株主は、市場価格によっては通常の株式売買を通じて売却することもできる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | IR企業情報

紳士服のコナカとサマンサタバサJ.Ltdが7月メドに経営統合へ

■サマンサタバサはコナカの完全子会社に

 紳士服チェーンのコナカ<7494>(東証スタンダード)とレディス向けバッグやジュエリーなどのサマンサタバサJ.Ltd(サマンサタバサジャパンリミテッド)<7829>(東証グロース)は2月20日の夕方、2024年7月1日(月)の経営統合に向けて具体的な協議・検討を行うことについて基本合意書を交わしたと発表した。

■コナカはサマンサタバサJ.Ltdの株式を59%保有

 コナカはサマンサタバサJ.Ltdの株式を3891万株(所有割合59.09%、23年8月末現在)及びA種種類株式を18株所有する筆頭株主。24年7月1日を効力発生日として、コナカを株式交換完全親会社、サマンサタバサJ.Ltdを株式交換完全子会社とする株式交換について協議・検討していく。

 この株式交換が実施された場合、その効力発生日をもって、サマンサタバサJ.Ltdはコナカの完全子会社となる。それに先立ち、サマンサタバサJ.Ltdの株式は上場廃止となる予定。

■サマンサタバサJ.Ltdは8期連続で純損失の見込み

 発表によると、サマンサタバサJ.Ltdは、新型コロナウイルス感染症の影響等、厳しい経営環境に直面し、24年1月に開示した24年2月期の第3四半期決算短信のとおり、5期連続で営業損失、経常損失、8期連続で親会社株主に帰属する当期純損失を計上する見込みとなっている。

 また、サマンサタバサJ.Ltdは、合併等の実質的存続性喪失に係る猶予期間に入っており、猶予期間内(2024年2月29日まで)に新規上場審査に準じた基準に適合しなければ、上場廃止のおそれがある。

 このため、さらに踏み込んだ内容の連携を目指すことが最善であるとの考えに至り、経営統合の検討を行うこととした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | IR企業情報

綿半HDが株主優待を拡充、野村IRの優待企業情報1430社の中で8位にランクイン

■綿半オリジナル信州特産品「1点贈呈」「2点贈呈」に加え「3点贈呈」を新設

 綿半HD(綿半ホールディングス)<3199>(東証プライム)の株主優待制度が、このほど野村証券グループのIR会社の優待雑誌「知って得する株主優待」の『読者が選ぶ株主優待人気ランキングTOP50』約1430社中8位を受賞した。

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■「1点贈呈」は2000円相当、「3点贈呈」なら最大6000円相当に

「知って得する株主優待(発行:野村インベスター・リレーションズ、野村IR)は野村IRが発行する株主優待実施企業の情報を、見やすく、わかりやすく紹介している雑誌。掲載社数は約1430社となり、投資の入門書として株式投資初心者の方から、毎年目を通すリピーターの方まで、多数の個人投資家の支持を得ている。

 綿半HDの優待が8位を受賞した号は、「知って得する株主優待2024」。
https://yutai.net-ir.ne.jp/ranking/
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | IR企業情報
2024年02月16日

京写、JETROの海外サプライチェーン支援事業に採択され補助金2.12億円を受領

■第4四半期に営業外収益として計上

 京写<6837>(東証スタンダード)は2月16日の夕方、営業外収益(補助金収入)の計上を発表し、第4四半期連結会計期間(2024年1月1日から2024年3月31日)に2億12百万円を計上するとした。24年3月期の連結業績予想には織り込み済み。

 「ベトナム両面プリント配線板増産投資」において、2020年にJETRO(ジェトロ:日本貿易振興機構)の「第3回海外サプライチェーン多元化等支援事業」に採択され、このほど、24年2月15日に補助金2億12百万円を受領した。営業外収益に「補助金収入」として計上する。

 この支援事業は、主にASEAN地域において生産拠点を多元化等することにより、日本とASEANのサプライチェーンの強靭化と経済産業協力関係を強化することを目的としている。

 同社は主に、需要が増加している自動車向けの両面プリント配線板のベトナムにおける生産拡大による拠点の分散・多元化を進めることで、製品の安定供給と地域発展に貢献している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | IR企業情報
2024年02月14日

トレジャー・ファクトリーが業績予想と配当予想を増額修正、今2月期末の配当は16円(従来予想比3円増)に

■リユースへの需要は引き続き強く推移し、既存店の売り上げも高い伸びを継続

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は2月14日午後、今期(2024年2月期)の連結業績予想と配当予想の増額修正を発表した。2月期末の配当予想は1株16円の予定(23年10月に開示した従来予想比3円増)とした。

 今2月期の連結業績予想は、23年10月に開示した従来予想に対し、売上高は2.5%上回る344億15百万円の見込みに引き上げ、営業利益は同3.6%上回る32億59百万円の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同6.6%上回る21億48百万円の見込みに引き上げた。

 第3四半期までの推移が好調で、リユースへの需要は引き続き強く推移し、既存店の売ろ上げも高い伸びを見せ、連結売上高が前年同期比122.0%となり、経常利益率も前年同期からさらに改善し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比130%前後の水準となり、計画を上回る進捗となった。さらに、第4四半期に入っても、単体既存店売上は12月に前年同月比107.4%、1月には同108.3%と、計画を上回って推移していることなどが要因。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | IR企業情報

インフォマートがオンライン株主総会も可能なように定款を一部変更

■「場所の定めのない株主総会」、感染症や大規模災害に備える

 インフォマート<2492>(東証プライム)は2月14日午後、「場所の定めのない株主総会」(いわゆるバーチャルオンリー株主総会、オンライン株主総会)を開催できることとするよう、定款を一部変更すると発表した。2024年3月27日開催予定の第26期定時株主総会に、「定款一部変更の件」について付議する。

 オンライン株主総会は、「産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律」(令和3年法律第70号)の施行により、上場会社が経済産業大臣及び法務大臣の確認を受けることを条件に、場所の定めのない株主総会(いわゆるバーチャルオンリー株主総会)として開催することが認められている。

 インフォマートでは、定款の『株主総会の招集』の項に以下の節を新設し、オンライン株主総会の開催を可能にする。

「当会社は、感染症拡大や大規模災害の発生等により、場所の定めのある株主総会を開催することが、株主の利益にも照らして適切でないと取締役会が決定したときには、株主総会を場所の定めのない株主総会とすることができる」
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:44 | IR企業情報
2024年02月13日

ケンコーマヨネーズ、今3月期末配当を20円(前年同期実績比11円増)に大幅増配

■業績予想も大幅増額、経常利益は従来予想の2.2倍に、純利益は4.2倍に

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は2月13日の夕方、2024年3月期・第3四半期の連結決算を発表し、今3月期の連結業績予想、配当予想の増額修正も発表した。

 今3月期の期末配当予想は1株20円の予定(従来予想比5円増)に増額修正した。前年同期実績からは11円の大幅増配。これにより、年間配当は1株あたり30円(前年同期比13円の増配)になる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:19 | IR企業情報

Jトラストが株主還元を強化、保有する自己株式の大半を消却し、3月から自社株買いも開始

■営業収益など過去最高で業績拡大に道筋がつき更なる利益還元など図る

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は2月13日の夕方、12月決算とともに、現在保有する自社株のほとんどの消却と3月開始の自社株買い(自己株式の取得)を発表した。

 12月決算(2023年12月期)で営業収益が過去最大の1142億79百万円(前年同期比39.3%増)を計上し、親会社の所有者に帰属する当期利益も159億51百万円(同26.3%増)とIFRS移行以来、過去最大の収益を計上するなどで、持続的な業績拡大の道筋がついたこともあり、株主への更なる利益還元と、資本効率の向上により、適切な株主価値の実現を図ることを目的に行うとした。

 消却する株式の総数は、普通株式938万株(上限、消却前の発行済株式総数(自己株式を除く)の6.81%)。「現在持っている自社株のほとんど」(会社側)に相当する。消却予定日は2024年2月29日。

 また、自社株買い(自己株式の取得)は、24年3月27日から同年11月30日までの予定で、取得株数400万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.91%)、取得総額額20億円を各上限に行うとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | IR企業情報

And Doホールディングスの第2四半期決算は計画を大きく上回る、売上高、各段階の利益とも最高を更新

■ハウス・リースバックの売上高は23%増加、リバースモーゲージの新規保証件数は56%増加

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)の第2四半期決算(2023年7〜12月・累計、連結、2月13日発表)は、期初計画に比べて売上高が25.8%上回り、経常利益は同16.4%上回るなど、計画を大きく上回って着地し、売上高は前年同期比39.1%増の353億72百万円、経常利益は同13.1%増の20億95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同23.9%増の14億3百万円だった。

 売上高は過去10年間、年平均20%で成長している。第2四半期までの累計業績としては、売上高、各段階の利益とも過去最高を更新した。

 不動産売買事業の売上高は同69.4%増加。フランチャイズ事業では加盟店舗数が708店舗(前期末比16店増)と700店舗を突破。ハウス・リースバック事業の売上高は同23.4%増加し、金融事業(リバースモーゲージ保証)は新規保証件数が同56.3%増加し新規保証額は同51.7%増加した。

 下期は、ハウス・リースバック事業と不動産売買事業が引き続きグループを牽引すること、金融事業では、リバースモーゲージ保証のさらなる拡大と着実な成長に努めること、などを推進し、フランチャイズ事業は人材、販促へ積極投資し、店舗数純増ペースの回復を図る。今期・24年6月期の連結業績予想は、現段階では23年8月に開示した予想を据え置き、売上高は573億70百万円(前期比15.8%増)、経常利益は36億円(前期比7.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は23億76百万円(前期比8.2%増)を継続した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | IR企業情報
2024年02月10日

Lib Workが「3Dプリンターハウス」の開発を加速、新株発行などで11億円規模の資金を調達

■住宅事業のエリア・顧客層・販売形態拡大、財務基盤の強化などめざす

 Lib Work<1431>(東証グロース)は2月9日、第2四半期決算と新株式の発行、売出し、並びに主要株主の異動などを発表した。戸建住宅の『ハウステック・カンパニー』として、地盤の九州地区から関東地区にも事業を拡大。新株式の発行などにより調達する資金は約11億円の見込みで、「3Dプリンターハウス」の開発に最も重点をおいて中期計画の達成に向けた成長投資に充当するとした。

 第2四半期の連結決算(2023年7〜12月・累計)は、23年11月に公表した従来予想に対して営業利益が56.9%上回るなど大幅増益の好決算だった。

■インショップ型のモデルハウス拡充なども推進

 新株発行(公募による新株式発行:一般募集)は普通株式60万株で、払込金額は24年2月20〜26日の間のいずれかの日に決定する予定。また、公募による自己株式の処分(一般募集)は普通株式70万株。株式の売出し(引受人の買取引受けによる売出し)は普通株式43万株。さらに、需要に応じてオーバーアロットメント方式による売出しを最大25万9500株用意する。これにともない、岡三証券を割当先として同株数(25万9500株)の第三者割当による新株式発行を行う。

 これらにより調達する資金の手取概算額は11億61万1600円(合計、上限)になる見込み。調達した資金の使途は、以下の5項目などとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | IR企業情報
2024年02月09日

綿半HDの月次業績(1月)は全店売上高が前年同月の98.3%だが期初からの累計は101.4%で前年同期を上回って推移

■既存店売上高も期初からの累計は100.0%で前期実績を維持

 綿半HD(綿半ホールディングス)<3199>(東証プライム)の月次動向「小売事業の2024年1月度の月次業績」は、既存店の売上高が前年同月の98.6%となり、全店は同98.3%となった。新商品の開発を加速するとともに売場拡充したPB商品が好調に推移した一方、暖冬の影響により季節商品が低調に推移した。

 ただ、期初の23年4月からの累計では、既存店が前年同期の100.0%となり、前期の実績を維持した。全店ベースでは前年同期の101.4%となり、前期実績を1.4%上回る推移となった。引き続き堅調な推移がうかがえることになった。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | IR企業情報
2024年02月08日

トレジャー・ファクトリーの月次概況(1月)は全店売り上げが18.5%増加、期初から毎月連続2ケタの伸び率に

■冬物衣料が伸び、引き続きインバウンド需要が旺盛でブランド品が好調

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)の月次売上概況(単体・1月分、2月8日発表)は、全店売り上げが前年同月比18.5%増加し、期初の23年3月から毎月連続2ケタの伸び率となった。既存店は同8.3%増加し、前月の7.4%増から拡大した。

 発表によると、1月の出退店は出店2店舗、退店なし。合計190店舗。例年より気温が高く推移したものの、月の下旬に気温が下がり冬物衣料が伸びたこと、引き続きインバウン
ド需要が旺盛でブランド品の販売が好調だったこと、加えて小物の販売が好調だったことなどから、全店、既存店ともに販売が前年を超えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | IR企業情報

Jトラストの月次動向(1月)は国内金融事業の債務保証残高が9か月続けて最高を更新、インドネシアは2か月ぶりに最高を更新

■韓国JT親愛貯蓄銀行の貸出残は6か月ぶりに増加

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)の1月の月次動向「月次データ推移≪速報値≫」(2月8日午後発表)は、日本金融事業が引き続き好調に推移し、中核企業である(株)日本保証の債務保証残高が前月比0.3%増の2237億円となり、9か月連続増加し、同じく9か月続けて最高を更新した。

 東南アジア金融事業は、中核事業体であるJトラスト銀行インドネシアの銀行業における貸出金残高が2か月ぶりに増加して2.7%増の24兆5193億ルピアとなり、11月までの10か月連続増加(10か月連続最高更新)のあと、ひと月休養したが再び増加して2か月ぶりに最高額を更新した。

 韓国・モンゴル金融事業は、経済環境が中国景気の鈍化の影響を受けているとされる中で、JT親愛貯蓄銀行の貸出金残高が前月比2.4%増の2兆2855億ウォンとなり、前回発表分までの5か月連続減から6か月ぶりに増加した。また、JT貯蓄銀行の貸出金残高も0.1%増の1兆8197億ウォンとなり、こちらは4か月ぶりに増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | IR企業情報
2024年02月07日

クリナップの自社株買いは2月8日朝実施へ、「ToSTNeT−3」で

■6日発表済みだが日時決まる、上限82万5800株(発行株数の2.23%)

 クリナップ<7955>(東証プライム)は2月7日の夕方、明日・8日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)において自己株式の取得(自社株買い)の委託を行うと発表した。買付価格は7日の終値776円。買付株数は82万5800株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の2.23%)。取得総額は6億4082万800円(上限)。

 この自社株買いは2月6日に発表し、取得期間を2月7日から同月29日の間に「ToSTNeT−3」経由で行うと開示していた。取得株数は6日発表分と同数。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | IR企業情報

And Doホールディングスが第2四半期の予想売上高を26%増額修正、営業利益は従来予想を20%上回る見込みに修正

■不動産売買事業が大きく伸長しハウス・リースバックなど各事業も堅調

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は2月7日の15時に2024年6月期・第2四半期連結業績予想(23年7〜12月・累計)の大幅な増額修正を発表し、23年8月に開始した従来予想に対し、売上高は25.8%上回る353億72百万円(前年同期比では31.9%増)の見込みに引き上げ、営業利益は同19.9%上回る21億58百万円(同23.4%増)に引き上げた。決算発表は2月13日を予定する。

 前期・23年6月期の連結業績が売上高、各利益とも最高を更新したのに続き、今期も順調に進捗し、当第2四半期連結累計期間は、引き続き積極的な仕入れにより在庫が充実する不動産売買事業が大きく伸長し業績を牽引したことを始め、各事業が堅調に推移し、当初公表した数値を上回る見込みとなった。親会社株主に帰属する四半期純利益は同18.2%上回る14億03百万円(同23.9%増)に引き上げた。

 同社グループでは、25年6月期を最終年度とする中期経営計画に基づき、フランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、金融事業、不動産売買事業を成長強化事業として経営資源を集中し、さらなる拡大に向けた人材及び広告宣伝等への積極投資や、各事業間の連携を密にすることで不動産×金融サービスの深化及び高収益体質化の促進に努めている。中期経営計画の初年度となる前期・23年6月期は、過去最高となる業績を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | IR企業情報
2024年02月06日

クリナップが上限82万5800株(発行株数の2.23%)の自社株買いを2月7日から開始

■東証の立会外取引で実施、株主還元の充実と資本効率の向上を図る

 クリナップ<7955>(東証プライム)は2月6日の通常取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)について発表した。株主還元の充実及び資本効率の向上を図る。

 上限株数は82万5800株(自己株式を除く発行済株式総数の2.23%)、上限金額は7億円(取得価額の総額)。取得期間は2024年2月7日から同年2月29日。東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)による買付けを行う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | IR企業情報

カナモトの自社株買いは開始から2か月で上限株数の27%を取得、順調な進展との見方

■90万株(発行株数の2.5%)上限に昨年12月から今年8月まで実施

 カナモト<9678>(東証プライム)が2023年12月から24年8月までの予定で実施している自社株買い(自己株式取得)は、開始から約2か月で上限株数90万株(自己株式を除く発行済株式総数2.5%)の約27%の24万1000株を取得した。順調な進展と受け止められている。

 現在実施中の自社株買いは、取得上限株数90万株(自己株式を除く発行済株式総数2.5%)、上限金額20億円。期間は2023年12月11日から24年8月30日までの予定。発表によると、24年1月31日現在の取得株数(約定日ベース)は24万1000株で、上限株数の約27%に達した。また、これに要した金額は約6億8214万円で、上限金額の約34%だった。けっこう積極的なペースの取得といったけ止め方が出ている。(HC)

2024年01月22日 銘柄分析
カナモトは上値試す、24年10月期2桁増益予想
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | IR企業情報