■M&A支援とIR動画配信を組み合わせ、価値創出から市場への発信まで一気通貫で支援
rakumo<4060>(東証グロース)は5月26日、Revival Coreと、上場企業向けIR動画配信サービス「SmartVision IR」の販売連携に関する契約を締結したと発表した。これにより、Revival Coreが同サービスの販売を開始する。
東京証券取引所の市場区分見直しや上場維持基準の厳格化を背景に、上場企業には持続的な成長と企業価値向上が求められている。Revival CoreはM&A支援やValue Up事業の知見を生かし、成長分野へのリソースシフトや事業再構築を支援する。
rakumoの「SmartVision IR」は、企業のIRページ上で決算説明会動画やIR動画を直接配信できるサービスで、チャプター分けや資料ダウンロード、ワンクリック更新、複数ページの一括更新に対応する。英語版IR動画の制作にも対応し、国内外の投資家への訴求力を高める。両社は「実態価値の向上」と「認知向上」を連動させ、企業価値向上を包括的に支援する。
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(05/27)rakumo、Revival CoreとIR動画配信サービスで販売提携
(05/27)OUGホールディングス、期末配当を167円に決議、前期比70円の増配
(05/27)インターメスティック、シンガポール「Zoff」を完全子会社化へ
(05/26)朝日ラバー、資本コスト・株価意識の経営対応を更新、5年間で成長投資35〜50億円を計画
(05/26)昭和パックス、期末配当30円を決議、設立90周年で記念配当10円を上乗せ
(05/26)インテージグループ、プロアイスホッケークラブ「東京ワイルズ」とパートナーシップ開始、スポーツ価値をデータで可視化
(05/26)ジャストシステム、東レ・ファインケミカルに「JUST.DB」導入、国内4工場の設備管理DXを支援
(05/26)ドリームインキュベータ、電通総研、IFSが製造業の生産管理・サプライチェーン最適化に向けた戦略的協業
(05/26)日揮グローバル、浮体式LNGプラントの標準設計に着手、EPC競争力を強化
(05/26)TOPPANなど5社、「RX」推進で業務提携、リアル接点のデータ活用を加速
(05/26)エルアイイーエイチ、6月26日付で上場廃止へ、内部管理体制に重大不備
(05/26)三菱電機、弘電社を連結子会社から除外へ、保有株式51.36%を譲渡予定
(05/26)日産車体、26年3月期期末配当を9円に増配、年間配当は15円50銭へ
(05/26)日東紡、1株を5株に株式分割、投資単位引き下げで投資家層拡大へ
(05/26)U−NEXT HD、GoHandsを子会社化へ、アニメ制作力をIP戦略に活用
(05/26)日立建機、2027年4月に「ランドクロス」へ商号変更、次世代建機とソリューション事業を加速
(05/26)富士レビオ、ガンビアでB型肝炎迅速検査キットの製品登録承認を取得
(05/26)多摩川ホールディングス、系統用蓄電所を取得へ、再エネ事業の収益化を前倒し
(05/26)クリエイトSDHD、長野の老舗スーパー「やおふく」を子会社化
(05/26)NFKホールディングス、子会社の日本ファーネスが2億8千万円の大型受注
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2026年05月27日
rakumo、Revival CoreとIR動画配信サービスで販売提携
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:10
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OUGホールディングス、期末配当を167円に決議、前期比70円の増配
■連結株主資本配当率(DOE)2.4%を目途に利益還元を強化
OUGホールディングス<8041>(東証スタンダード)は5月26日、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うと発表した。同日開催の取締役会で決議したもので、6月26日開催予定の第80回定時株主総会に付議する予定。
期末配当は1株当たり167円とし、直近の配当予想から変更はない。前期実績の97円から70円の増配となる。配当金総額は9億100万円、効力発生日は6月29日、配当原資は利益剰余金とした。
同社は、継続的な利益還元を経営の重要政策の一つと位置づけている。中長期的な経営基盤の安定強化や成長投資に必要な内部留保を確保しつつ、連結株主資本配当率(DOE)2.4%を目途に安定的な配当水準を維持する方針。当期の年間配当は167円となり、前期の97円を上回る。
OUGホールディングス<8041>(東証スタンダード)は5月26日、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うと発表した。同日開催の取締役会で決議したもので、6月26日開催予定の第80回定時株主総会に付議する予定。
期末配当は1株当たり167円とし、直近の配当予想から変更はない。前期実績の97円から70円の増配となる。配当金総額は9億100万円、効力発生日は6月29日、配当原資は利益剰余金とした。
同社は、継続的な利益還元を経営の重要政策の一つと位置づけている。中長期的な経営基盤の安定強化や成長投資に必要な内部留保を確保しつつ、連結株主資本配当率(DOE)2.4%を目途に安定的な配当水準を維持する方針。当期の年間配当は167円となり、前期の97円を上回る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:08
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インターメスティック、シンガポール「Zoff」を完全子会社化へ
■フランチャイズから直営へ移行し、ASEAN市場展開のハブ機能を強化
インターメスティック<262A>(東証プライム)は5月26日、シンガポールで「Zoff」ブランドのメガネ小売店をフランチャイズ展開するZoff I Singapore PTE.LTD.の全株式を取得し、完全子会社化することを決議したと発表した。株式譲渡実行日は6月2日の予定。
同社は海外事業の運営体制を市場ごとに見直す中、シンガポール事業について、東南アジア展開における戦略的重要性を踏まえ、フランチャイズから直営へ移行する。シンガポールを中長期的なASEAN市場展開のハブと位置づけ、ブランド浸透、商品展開、マーケティング施策の高度化を図る。
取得株式数は9億3112万6111.95株、取得価額は普通株式50万シンガポールドル、アドバイザリー費用等を含めた合計概算で54万8800シンガポールドル。異動後の議決権所有割合は100%となる。香港では現行のフランチャイズ体制を継続する。同株式取得による2026年12月期通期の連結業績への影響は軽微とみている。
インターメスティック<262A>(東証プライム)は5月26日、シンガポールで「Zoff」ブランドのメガネ小売店をフランチャイズ展開するZoff I Singapore PTE.LTD.の全株式を取得し、完全子会社化することを決議したと発表した。株式譲渡実行日は6月2日の予定。
同社は海外事業の運営体制を市場ごとに見直す中、シンガポール事業について、東南アジア展開における戦略的重要性を踏まえ、フランチャイズから直営へ移行する。シンガポールを中長期的なASEAN市場展開のハブと位置づけ、ブランド浸透、商品展開、マーケティング施策の高度化を図る。
取得株式数は9億3112万6111.95株、取得価額は普通株式50万シンガポールドル、アドバイザリー費用等を含めた合計概算で54万8800シンガポールドル。異動後の議決権所有割合は100%となる。香港では現行のフランチャイズ体制を継続する。同株式取得による2026年12月期通期の連結業績への影響は軽微とみている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:04
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2026年05月26日
朝日ラバー、資本コスト・株価意識の経営対応を更新、5年間で成長投資35〜50億円を計画
■医療領域等への成長投資と株主還元を両輪に、営業キャッシュフロー40〜50億円創出へ
朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は5月26日、東京証券取引所の要請に基づく「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」を更新し、キャピタルアロケーション(資金配分)計画を策定したと発表した。同社は直近の株価純資産倍率(PBR)が0.8倍、自己資本利益率(ROE)が3.2%にとどまり、PBR1倍割れが続いていることを踏まえ、収益性の抜本的改善を最重要課題と位置づけた。
同社は低収益の背景として、全社売上高の50%超を自動車市場向け製品が占め、OEM(相手先ブランド生産)比率も高い事業構造を挙げた。日系自動車メーカーの生産体制見直しやEVシフトの加速、地政学リスクなどの外部環境変化を受けやすいことに加え、主力の「ASA COLOR LED」の成長鈍化、新規案件や開発への先行投資による固定費上昇、自前主義による拡張性の低さが利益率を押し下げたとしている。
資本コスト指標には加重平均資本コスト(WACC)、資本収益性指標には投下資本利益率(ROIC)を採用し、WACCの基準値を4%に固定した。2026年5月14日に開示した第15次中期経営計画では、連結売上高100億円、連結営業利益率5%の達成時にROIC4.3%を想定し、基準とする資本コストを上回る計画とする。社会に貢献できる市場を「ウェルネス領域」と定め、色と光のコントロール技術、素材変性技術、表面改質・マイクロ加工技術を集中的に複合・融合させる。
今後5年間は、医療領域等への成長投資35〜50億円と、将来の資本政策を見据えた増配等の株主還元5〜6億円を両輪に進める。原資として、健全な範囲で自己資本比率を調整し、政策保有株式の順次売却2〜3億円による手元資金の確保と、高付加価値ビジネスへの転換による営業キャッシュフロー40〜50億円の創出を並行して進める方針。OEMから高付加価値な開発型製造(ODM)へ構造転換し、財務健全性の維持と株主還元の強化を両立させる。
朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は5月26日、東京証券取引所の要請に基づく「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」を更新し、キャピタルアロケーション(資金配分)計画を策定したと発表した。同社は直近の株価純資産倍率(PBR)が0.8倍、自己資本利益率(ROE)が3.2%にとどまり、PBR1倍割れが続いていることを踏まえ、収益性の抜本的改善を最重要課題と位置づけた。
同社は低収益の背景として、全社売上高の50%超を自動車市場向け製品が占め、OEM(相手先ブランド生産)比率も高い事業構造を挙げた。日系自動車メーカーの生産体制見直しやEVシフトの加速、地政学リスクなどの外部環境変化を受けやすいことに加え、主力の「ASA COLOR LED」の成長鈍化、新規案件や開発への先行投資による固定費上昇、自前主義による拡張性の低さが利益率を押し下げたとしている。
資本コスト指標には加重平均資本コスト(WACC)、資本収益性指標には投下資本利益率(ROIC)を採用し、WACCの基準値を4%に固定した。2026年5月14日に開示した第15次中期経営計画では、連結売上高100億円、連結営業利益率5%の達成時にROIC4.3%を想定し、基準とする資本コストを上回る計画とする。社会に貢献できる市場を「ウェルネス領域」と定め、色と光のコントロール技術、素材変性技術、表面改質・マイクロ加工技術を集中的に複合・融合させる。
今後5年間は、医療領域等への成長投資35〜50億円と、将来の資本政策を見据えた増配等の株主還元5〜6億円を両輪に進める。原資として、健全な範囲で自己資本比率を調整し、政策保有株式の順次売却2〜3億円による手元資金の確保と、高付加価値ビジネスへの転換による営業キャッシュフロー40〜50億円の創出を並行して進める方針。OEMから高付加価値な開発型製造(ODM)へ構造転換し、財務健全性の維持と株主還元の強化を両立させる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:42
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昭和パックス、期末配当30円を決議、設立90周年で記念配当10円を上乗せ
■6月26日開催予定の定時株主総会に付議、配当金総額は1億3100万円
昭和パックス<3954>(東証スタンダード)は5月26日、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当(期末配当)について、同日開催の取締役会で決議したと発表した。1株当たり配当金は30円00銭で、普通配当20円00銭に設立90周年の記念配当10円00銭を加える。
同配当は、2026年6月26日開催予定の第130期定時株主総会に付議する予定。配当金総額は1億3100万円、効力発生日は2026年6月29日、配当原資は利益剰余金とする。直近の配当予想は同額であり、前期実績は期末配当20円00銭、配当金総額87百万円だった。
同社グループは、株主への利益還元を経営の重要政策の一つと位置付け、安定的な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努める方針。年間配当は第2四半期末20円00銭、期末30円00銭の合計50円00銭となり、前期実績の年間40円00銭から10円00銭増える見通し。
昭和パックス<3954>(東証スタンダード)は5月26日、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当(期末配当)について、同日開催の取締役会で決議したと発表した。1株当たり配当金は30円00銭で、普通配当20円00銭に設立90周年の記念配当10円00銭を加える。
同配当は、2026年6月26日開催予定の第130期定時株主総会に付議する予定。配当金総額は1億3100万円、効力発生日は2026年6月29日、配当原資は利益剰余金とする。直近の配当予想は同額であり、前期実績は期末配当20円00銭、配当金総額87百万円だった。
同社グループは、株主への利益還元を経営の重要政策の一つと位置付け、安定的な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努める方針。年間配当は第2四半期末20円00銭、期末30円00銭の合計50円00銭となり、前期実績の年間40円00銭から10円00銭増える見通し。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:36
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インテージグループ、プロアイスホッケークラブ「東京ワイルズ」とパートナーシップ開始、スポーツ価値をデータで可視化
■スポーツ×地域×データによる価値創出モデルを西東京から発信
インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は5月26日、Extreme Ice Hockey League所属のプロアイスホッケークラブ「東京ワイルズ」と、地域活性化とスポーツ価値の可視化、ファンエンゲージメント向上を目的としたパートナーシップを開始したと発表した。同取り組みの一環として、インテージホールディングスは東京ワイルズの来シーズンにおける協賛を実施する。
同パートナーシップでは、インテージのリサーチノウハウ・データ分析力と、東京ワイルズが持つ地域・ファンとの接点を掛け合わせ、「スポーツ×データ×地域」の新たな価値モデル創出を目指す。スポーツには地域への誇りや愛着の醸成、コミュニティ形成、経済波及、健康促進など多面的な社会的価値がある一方、定量的に可視化し、政策や経営に生かす枠組みは十分に確立されていない。両者は、生活者データ活用やEBPM支援の知見と、西東京エリアで地域密着型の活動を強化するクラブの基盤を融合し、持続可能な地域モデルの構築を図る。
主な内容は、スポーツエンゲージメント調査や生活者データを活用したファン基盤の強化、来場者満足度や観戦体験価値の可視化、動線・消費行動の把握、新規ファン獲得・既存ファン育成に向けた施策立案などである。西東京エリアを対象に地域住民調査も実施し、スポーツと地域愛着、幸福度、地域魅力度の関係を定量的に明らかにする。2026年春から地域住民調査とファン調査を共同で開始しており、結果は自治体・地域企業にも共有する。将来的には他地域・他競技へ展開し、国内におけるスポーツ価値の定量化と政策・経営への実装を推進する。
インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は5月26日、Extreme Ice Hockey League所属のプロアイスホッケークラブ「東京ワイルズ」と、地域活性化とスポーツ価値の可視化、ファンエンゲージメント向上を目的としたパートナーシップを開始したと発表した。同取り組みの一環として、インテージホールディングスは東京ワイルズの来シーズンにおける協賛を実施する。
同パートナーシップでは、インテージのリサーチノウハウ・データ分析力と、東京ワイルズが持つ地域・ファンとの接点を掛け合わせ、「スポーツ×データ×地域」の新たな価値モデル創出を目指す。スポーツには地域への誇りや愛着の醸成、コミュニティ形成、経済波及、健康促進など多面的な社会的価値がある一方、定量的に可視化し、政策や経営に生かす枠組みは十分に確立されていない。両者は、生活者データ活用やEBPM支援の知見と、西東京エリアで地域密着型の活動を強化するクラブの基盤を融合し、持続可能な地域モデルの構築を図る。
主な内容は、スポーツエンゲージメント調査や生活者データを活用したファン基盤の強化、来場者満足度や観戦体験価値の可視化、動線・消費行動の把握、新規ファン獲得・既存ファン育成に向けた施策立案などである。西東京エリアを対象に地域住民調査も実施し、スポーツと地域愛着、幸福度、地域魅力度の関係を定量的に明らかにする。2026年春から地域住民調査とファン調査を共同で開始しており、結果は自治体・地域企業にも共有する。将来的には他地域・他競技へ展開し、国内におけるスポーツ価値の定量化と政策・経営への実装を推進する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03
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ジャストシステム、東レ・ファインケミカルに「JUST.DB」導入、国内4工場の設備管理DXを支援
■千葉・松山・守山・東海の4工場で約300名が活用、BCP強化と業務効率化を両立
ジャストシステム<4686>(東証プライム)は5月26日、東レ・ファインケミカルに、完全ノーコードで業務システムを構築できるクラウドデータベース「JUST.DB」が導入されたと発表した。東レ・ファインケミカルは、医薬品や半導体などの製造に不可欠な素材を供給しており、千葉・松山・守山・東海の国内4工場で設備管理DXを進める。

同社は従来、ISO認証に基づく厳格な管理体制のもと、自社サーバーで設備管理データを運用していた。東レグループ全体のクラウド化方針や災害時の事業継続性(BCP)強化を背景に、設備点検・修理管理、プロジェクト・タスク管理など約60種類の業務管理データベース、約30万件のデータ、約25GBの添付ファイルを「JUST.DB」へ移行した。現場担当者が主導し、実構築から約1か月で4工場への展開を完了した。
導入後は、生産部門、品質保証部門、技術開発部門など約300名が横断的に活用している。添付ファイル内まで対象にする全文検索機能で技術知見の検索漏れを防ぎ、従来Excelで四半期ごとに行っていた棚卸業務もモバイル端末によるリアルタイム入力へ移行した。今後はモバイル活用やグループ間連携を広げ、現場のDXを一段と加速させる方針としている。
ジャストシステム<4686>(東証プライム)は5月26日、東レ・ファインケミカルに、完全ノーコードで業務システムを構築できるクラウドデータベース「JUST.DB」が導入されたと発表した。東レ・ファインケミカルは、医薬品や半導体などの製造に不可欠な素材を供給しており、千葉・松山・守山・東海の国内4工場で設備管理DXを進める。

同社は従来、ISO認証に基づく厳格な管理体制のもと、自社サーバーで設備管理データを運用していた。東レグループ全体のクラウド化方針や災害時の事業継続性(BCP)強化を背景に、設備点検・修理管理、プロジェクト・タスク管理など約60種類の業務管理データベース、約30万件のデータ、約25GBの添付ファイルを「JUST.DB」へ移行した。現場担当者が主導し、実構築から約1か月で4工場への展開を完了した。
導入後は、生産部門、品質保証部門、技術開発部門など約300名が横断的に活用している。添付ファイル内まで対象にする全文検索機能で技術知見の検索漏れを防ぎ、従来Excelで四半期ごとに行っていた棚卸業務もモバイル端末によるリアルタイム入力へ移行した。今後はモバイル活用やグループ間連携を広げ、現場のDXを一段と加速させる方針としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30
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ドリームインキュベータ、電通総研、IFSが製造業の生産管理・サプライチェーン最適化に向けた戦略的協業
■事業部主導のDX構想を起点に、業務変革の実行・定着まで伴走
ドリームインキュベータ<4310>(東証プライム)、電通総研<4812>(東証プライム)、IFSジャパンは5月26日、製造業向けの生産管理およびサプライチェーン最適化領域で協業を開始すると発表した。これに伴い、ドリームインキュベータと電通総研はIFSと戦略パートナー契約を締結した。

同協業は、ERP導入を起点とせず、事業部主導のDX構想を起点に、産業特化型ERP「IFS Cloud」の標準機能を活用して業務変革を実行・定着まで支援する点が特徴。DIの構想策定・経営戦略、電通総研のERP導入実績、IFSの産業用AIソフトウェアを組み合わせ、構想策定から導入後の運用保守まで一貫して支援する。
主な取り組みは、共同提案の展開、一貫した推進体制の構築、部品調達最適化、製造リードタイム短縮、在庫削減などのユースケース共同開発。2026年内には3社合同の製造業向けセミナーを複数回開催する予定で、DIにとって初となるIFS関連プロジェクトも大手製造業で進行中としている。
ドリームインキュベータ<4310>(東証プライム)、電通総研<4812>(東証プライム)、IFSジャパンは5月26日、製造業向けの生産管理およびサプライチェーン最適化領域で協業を開始すると発表した。これに伴い、ドリームインキュベータと電通総研はIFSと戦略パートナー契約を締結した。

同協業は、ERP導入を起点とせず、事業部主導のDX構想を起点に、産業特化型ERP「IFS Cloud」の標準機能を活用して業務変革を実行・定着まで支援する点が特徴。DIの構想策定・経営戦略、電通総研のERP導入実績、IFSの産業用AIソフトウェアを組み合わせ、構想策定から導入後の運用保守まで一貫して支援する。
主な取り組みは、共同提案の展開、一貫した推進体制の構築、部品調達最適化、製造リードタイム短縮、在庫削減などのユースケース共同開発。2026年内には3社合同の製造業向けセミナーを複数回開催する予定で、DIにとって初となるIFS関連プロジェクトも大手製造業で進行中としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:27
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日揮グローバル、浮体式LNGプラントの標準設計に着手、EPC競争力を強化
■世界トップライセンサーとの共同開発で納期短縮図る
日揮ホールディングス<1963>(東証プライム)傘下の日揮グローバルは5月26日、オフショア分野におけるFLNG(浮体式LNG生産・貯蔵・積出)プラント設計のスタンダード・パッケージ開発を開始すると発表した。世界トップのプロセスライセンサーであるHoneywell社と共同開発し、2026年度中の完成を予定する。
同パッケージは、従来オーダーメイドで進めてきたFLNGプラント設計を標準化し、受注後の設計作業を大幅に削減する狙いがある。将来的には受注から引き渡しまでの期間を最大1年以上短縮できる可能性があり、納期短縮やコスト低減、再利用性の高いモジュール設計・建設の実現を目指す。
標準仕様には、Honeywell社のデュアル混合冷媒方式(AP DMRTM)を採用する。日揮グローバルの豊富なFLNG実績や独自のモジュール設計技術と組み合わせ、多様なガス田に対応するLNG精製能力を確保する。中小規模ガス田の迅速な開発やエネルギー供給の早期立ち上げに貢献し、日揮HDの中期経営計画に掲げる総合エンジニアリング事業の競争力強化につなげる。
日揮ホールディングス<1963>(東証プライム)傘下の日揮グローバルは5月26日、オフショア分野におけるFLNG(浮体式LNG生産・貯蔵・積出)プラント設計のスタンダード・パッケージ開発を開始すると発表した。世界トップのプロセスライセンサーであるHoneywell社と共同開発し、2026年度中の完成を予定する。
同パッケージは、従来オーダーメイドで進めてきたFLNGプラント設計を標準化し、受注後の設計作業を大幅に削減する狙いがある。将来的には受注から引き渡しまでの期間を最大1年以上短縮できる可能性があり、納期短縮やコスト低減、再利用性の高いモジュール設計・建設の実現を目指す。
標準仕様には、Honeywell社のデュアル混合冷媒方式(AP DMRTM)を採用する。日揮グローバルの豊富なFLNG実績や独自のモジュール設計技術と組み合わせ、多様なガス田に対応するLNG精製能力を確保する。中小規模ガス田の迅速な開発やエネルギー供給の早期立ち上げに貢献し、日揮HDの中期経営計画に掲げる総合エンジニアリング事業の競争力強化につなげる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19
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TOPPANなど5社、「RX」推進で業務提携、リアル接点のデータ活用を加速
■店舗や商談の音声・ビジュアルデータを構造化、CDPや商品データ基盤と連携
TOPPANホールディングス<7911>(東証プライム)グループのTOPPANは5月26日、Treasure AI、シンカー、Lazuli、AWLの5社が、「リアル・トランスフォーメーション(RX)」の推進に向けた業務提携契約を締結したと発表した。2026年5月下旬から、小売やメーカーなどに向け、リアルとデジタルの顧客体験をデータでつなぐ統合サービスの提供を開始する。

同提携では、TOPPANのリアル空間でのCX設計・実装力に、Treasure AIのCDP、シンカーの非構造データAI分析、LazuliのPDP、AWLのエッジAIカメラソリューションを融合する。店舗や商談などのリアル接点で得られる音声・ビジュアルデータを取得・構造化し、商品データベースやCDPと統合する。
5社は、共通の顧客データに基づく一貫した顧客体験の提供と業務効率化を進め、マーケティング施策のROI/LTV向上を図る。今後は各社の知見と業界ネットワークを活用し、RXサービスモデルの開発・普及を進め、顧客理解に基づく企業・ブランドの持続的な事業成長を支援する。
TOPPANホールディングス<7911>(東証プライム)グループのTOPPANは5月26日、Treasure AI、シンカー、Lazuli、AWLの5社が、「リアル・トランスフォーメーション(RX)」の推進に向けた業務提携契約を締結したと発表した。2026年5月下旬から、小売やメーカーなどに向け、リアルとデジタルの顧客体験をデータでつなぐ統合サービスの提供を開始する。

同提携では、TOPPANのリアル空間でのCX設計・実装力に、Treasure AIのCDP、シンカーの非構造データAI分析、LazuliのPDP、AWLのエッジAIカメラソリューションを融合する。店舗や商談などのリアル接点で得られる音声・ビジュアルデータを取得・構造化し、商品データベースやCDPと統合する。
5社は、共通の顧客データに基づく一貫した顧客体験の提供と業務効率化を進め、マーケティング施策のROI/LTV向上を図る。今後は各社の知見と業界ネットワークを活用し、RXサービスモデルの開発・普及を進め、顧客理解に基づく企業・ブランドの持続的な事業成長を支援する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46
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エルアイイーエイチ、6月26日付で上場廃止へ、内部管理体制に重大不備
■特別注意銘柄指定から1年経過後も改善計画に重大な不履行、上場適格性に課題残す
エルアイイーエイチ<5856>(東証スタンダード)は5月26日8時30分、東京証券取引所から同社株式を整理銘柄に指定し、6月26日付で上場廃止とする通知を受けたと発表した。対象は同社株式で、整理銘柄指定期間は5月25日から6月25日までとなる。
東証は、日本取引所自主規制法人の審査結果に基づき、内部管理体制確認書の提出後も内部管理体制等が適切に整備されていない、または適切に運用される見込みがなくなったと判断した。2025年3月27日に特別注意銘柄へ指定された後、1年経過時点で改善計画のうち「グループガバナンスの強化」などに重大な不備や不履行が認められた。
具体的には、子会社なごみ設計の進行中の訴訟情報が同社に適切に共有されず、訴訟管理や規程整備、電子りん議システム導入、許認可管理、反社会的勢力との関係確認などに未整備が残った。2026年3月期第3四半期決算短信の大幅な開示遅延も継続している。同社は上場廃止後の株式の取扱いを後日知らせるとしている。
エルアイイーエイチ<5856>(東証スタンダード)は5月26日8時30分、東京証券取引所から同社株式を整理銘柄に指定し、6月26日付で上場廃止とする通知を受けたと発表した。対象は同社株式で、整理銘柄指定期間は5月25日から6月25日までとなる。
東証は、日本取引所自主規制法人の審査結果に基づき、内部管理体制確認書の提出後も内部管理体制等が適切に整備されていない、または適切に運用される見込みがなくなったと判断した。2025年3月27日に特別注意銘柄へ指定された後、1年経過時点で改善計画のうち「グループガバナンスの強化」などに重大な不備や不履行が認められた。
具体的には、子会社なごみ設計の進行中の訴訟情報が同社に適切に共有されず、訴訟管理や規程整備、電子りん議システム導入、許認可管理、反社会的勢力との関係確認などに未整備が残った。2026年3月期第3四半期決算短信の大幅な開示遅延も継続している。同社は上場廃止後の株式の取扱いを後日知らせるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37
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三菱電機、弘電社を連結子会社から除外へ、保有株式51.36%を譲渡予定
■きんでんの公開買付け後に自己株式取得で譲渡、取引関係は継続
三菱電機<6503>(東証プライム)は5月25日、きんでん<1944>(東証プライム)との間で、連結子会社である弘電社株式の譲渡に関する取引基本契約書を締結したと発表した。きんでんが実施する弘電社<1948>(東証スタンダード)普通株式への公開買付けに三菱電機は応募せず、公開買付け成立後、株式併合などを経て、弘電社による自己株式取得により保有株式の全てを譲渡する。取引完了後、弘電社は三菱電機の連結子会社から外れる予定である。
■きんでんを最適な売却先に選定
三菱電機グループは、重点成長分野への集中投資、経営体質の強靭化、社外とのパートナーシップ推進、関係会社の再編・統合を進めており、弘電社のあり方も検討してきた。2025年11月下旬から第一次入札プロセスを開始し、14社から第一次意向表明書を受領。2026年2月中旬に4社を第二次入札プロセスへ進め、4月3日に3社から最終提案書を受けた。株式価値評価額、事業戦略、シナジー効果、従業員の処遇、ガバナンス体制、資金調達力、少数株主の利益最大化などを総合的に検討し、きんでんを最終候補者に選定した。
■譲渡価額は361億5000万円予定
三菱電機は弘電社株式448万5620株を保有し、所有割合は51.36%。譲渡株式数も同数で、譲渡価額は361億5000万円を予定する。譲渡後の所有株式数は0株、所有割合は0%となる。弘電社は電気設備工事事業と商品販売事業を展開し、2026年3月期の売上高は442億3400万円、営業利益は30億8100万円、経常利益は38億9300万円だった。
■取引関係は継続、資金は成長投資や株主還元へ
日程は、本公開買付けの期間が2026年5月26日から7月6日まで、決済開始日が7月13日の予定。株式併合の効力発生日と株式譲渡の実行日は、いずれも2026年9月下旬頃を見込む。取引完了後も三菱電機と弘電社は従来通り取引関係を継続する。三菱電機は同取引で得る資金について、今後の事業ポートフォリオ戦略の強化、将来の成長投資、株主還元に充てることを想定している。
三菱電機<6503>(東証プライム)は5月25日、きんでん<1944>(東証プライム)との間で、連結子会社である弘電社株式の譲渡に関する取引基本契約書を締結したと発表した。きんでんが実施する弘電社<1948>(東証スタンダード)普通株式への公開買付けに三菱電機は応募せず、公開買付け成立後、株式併合などを経て、弘電社による自己株式取得により保有株式の全てを譲渡する。取引完了後、弘電社は三菱電機の連結子会社から外れる予定である。
■きんでんを最適な売却先に選定
三菱電機グループは、重点成長分野への集中投資、経営体質の強靭化、社外とのパートナーシップ推進、関係会社の再編・統合を進めており、弘電社のあり方も検討してきた。2025年11月下旬から第一次入札プロセスを開始し、14社から第一次意向表明書を受領。2026年2月中旬に4社を第二次入札プロセスへ進め、4月3日に3社から最終提案書を受けた。株式価値評価額、事業戦略、シナジー効果、従業員の処遇、ガバナンス体制、資金調達力、少数株主の利益最大化などを総合的に検討し、きんでんを最終候補者に選定した。
■譲渡価額は361億5000万円予定
三菱電機は弘電社株式448万5620株を保有し、所有割合は51.36%。譲渡株式数も同数で、譲渡価額は361億5000万円を予定する。譲渡後の所有株式数は0株、所有割合は0%となる。弘電社は電気設備工事事業と商品販売事業を展開し、2026年3月期の売上高は442億3400万円、営業利益は30億8100万円、経常利益は38億9300万円だった。
■取引関係は継続、資金は成長投資や株主還元へ
日程は、本公開買付けの期間が2026年5月26日から7月6日まで、決済開始日が7月13日の予定。株式併合の効力発生日と株式譲渡の実行日は、いずれも2026年9月下旬頃を見込む。取引完了後も三菱電機と弘電社は従来通り取引関係を継続する。三菱電機は同取引で得る資金について、今後の事業ポートフォリオ戦略の強化、将来の成長投資、株主還元に充てることを想定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19
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日産車体、26年3月期期末配当を9円に増配、年間配当は15円50銭へ
■6月25日の定時株主総会に付議、配当金総額は12億1900万円
日産車体<7222>(東証スタンダード)は5月25日、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当について、6月25日開催予定の第103回定時株主総会に付議することを決議したと発表した。期末配当は1株当たり9円00銭とし、直近予想と同額、前期実績の6円50銭から2円50銭の増配となる。
同社は、中長期的な企業価値向上に向けた成長投資を確保しつつ、株主への適切な利益還元を重要政策に位置づけている。現中期経営計画期間で株主還元の充実を目指し、配当性向30%以上を目途に、設備投資などの資金状況を勘案しながら安定配当を継続する方針を掲げる。
今回の期末配当は、財務状況や業績などを踏まえて決定した。配当金総額は12億1900万円、効力発生日は6月26日、配当原資は利益剰余金となる。年間配当は中間配当6円50銭、期末配当9円00銭の合計15円50銭となり、前期実績の13円00銭から2円50銭増える。
日産車体<7222>(東証スタンダード)は5月25日、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当について、6月25日開催予定の第103回定時株主総会に付議することを決議したと発表した。期末配当は1株当たり9円00銭とし、直近予想と同額、前期実績の6円50銭から2円50銭の増配となる。
同社は、中長期的な企業価値向上に向けた成長投資を確保しつつ、株主への適切な利益還元を重要政策に位置づけている。現中期経営計画期間で株主還元の充実を目指し、配当性向30%以上を目途に、設備投資などの資金状況を勘案しながら安定配当を継続する方針を掲げる。
今回の期末配当は、財務状況や業績などを踏まえて決定した。配当金総額は12億1900万円、効力発生日は6月26日、配当原資は利益剰余金となる。年間配当は中間配当6円50銭、期末配当9円00銭の合計15円50銭となり、前期実績の13円00銭から2円50銭増える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:25
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日東紡、1株を5株に株式分割、投資単位引き下げで投資家層拡大へ
■6月30日を基準日、7月1日に効力発生、発行済株式総数は1億8861万5060株へ
日東紡<3110>(東証プライム)は5月25日、株式分割、株式分割に伴う定款の一部変更および配当予想の修正を決議したと発表した。投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家がより投資しやすい環境を整えることで、投資家層の拡大を図る。
株式分割は2026年6月30日を基準日とし、同日最終の株主名簿に記載または記録された普通株式を1株につき5株の割合で分割する。効力発生日は7月1日。分割前の発行済株式総数3772万3012株に対し、分割後は1億8861万5060株となる。資本金の額に変更はない。
同分割に伴い、定款第6条の発行可能株式総数を1億2000万株から6億株に変更する。あわせて2027年3月期の配当予想を株式分割後基準に修正し、第2四半期末12円、期末16円、年間28円とした。株式分割前換算では年間140円で、前回予想から実質的な変更はない。
日東紡<3110>(東証プライム)は5月25日、株式分割、株式分割に伴う定款の一部変更および配当予想の修正を決議したと発表した。投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家がより投資しやすい環境を整えることで、投資家層の拡大を図る。
株式分割は2026年6月30日を基準日とし、同日最終の株主名簿に記載または記録された普通株式を1株につき5株の割合で分割する。効力発生日は7月1日。分割前の発行済株式総数3772万3012株に対し、分割後は1億8861万5060株となる。資本金の額に変更はない。
同分割に伴い、定款第6条の発行可能株式総数を1億2000万株から6億株に変更する。あわせて2027年3月期の配当予想を株式分割後基準に修正し、第2四半期末12円、期末16円、年間28円とした。株式分割前換算では年間140円で、前回予想から実質的な変更はない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22
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U−NEXT HD、GoHandsを子会社化へ、アニメ制作力をIP戦略に活用
■6月1日に株式取得予定、制作内製化とコスト最適化で収益構造を強化
U−NEXT HOLDINGS<9418>(東証プライム)は5月25日、アニメーション制作事業を展開するGoHandsの株式を取得し、子会社化するための株式譲渡契約を締結したと発表した。6月1日に175株を取得し、議決権所有割合は100.0%となる予定。取得方法は自己資金による株式譲受で、取得価額は非開示とした。
同社はコンテンツ配信事業の持続的成長に向け、「IP関連ビジネスを通じた収益構造のさらなる強化」が不可欠と位置付ける。GoHandsがアニメーション制作で培ったノウハウや設備を活用し、海外コンテンツのローカライズなどで発生する外部費用の最適化や内製化を進める。
また、同社がコンテンツ配信サービスで活用するデジタルテクノロジーをGoHandsに提供し、制作管理、データ連携、ワークフロー最適化で生産性と品質の向上を図る。将来的には、オリジナル書籍やオリジナルコミックによる自社IP創出と高品質なアニメ制作力を組み合わせ、収益の多層化を目指す。今期連結業績への影響は軽微と見込む。
U−NEXT HOLDINGS<9418>(東証プライム)は5月25日、アニメーション制作事業を展開するGoHandsの株式を取得し、子会社化するための株式譲渡契約を締結したと発表した。6月1日に175株を取得し、議決権所有割合は100.0%となる予定。取得方法は自己資金による株式譲受で、取得価額は非開示とした。
同社はコンテンツ配信事業の持続的成長に向け、「IP関連ビジネスを通じた収益構造のさらなる強化」が不可欠と位置付ける。GoHandsがアニメーション制作で培ったノウハウや設備を活用し、海外コンテンツのローカライズなどで発生する外部費用の最適化や内製化を進める。
また、同社がコンテンツ配信サービスで活用するデジタルテクノロジーをGoHandsに提供し、制作管理、データ連携、ワークフロー最適化で生産性と品質の向上を図る。将来的には、オリジナル書籍やオリジナルコミックによる自社IP創出と高品質なアニメ制作力を組み合わせ、収益の多層化を目指す。今期連結業績への影響は軽微と見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:20
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日立建機、2027年4月に「ランドクロス」へ商号変更、次世代建機とソリューション事業を加速
■AI・ロボティクス・デジタル技術を融合し、ソリューションプロバイダーへの進化を明確化
日立建機<6305>(東証プライム)は5月25日、商号変更と定款一部変更、2026年3月期の期末配当を発表した。2026年6月29日開催予定の第62回定時株主総会で定款変更が承認されることを条件に、2027年4月1日付で商号を「ランドクロス株式会社」(英語表記:LANDCROS Corporation)に変更する。
同社は1950年に機械式ショベルを投入し、1965年には日本初の純国産技術による油圧ショベルを開発してきた。建設・鉱山業界では労働者不足、環境規制、運用コスト上昇、インフラ老朽化などの課題が深刻化しており、AI・ロボティクス・センシング・通信技術を融合した次世代建設機械に加え、サービスやデジタルソリューションを含む「ソリューションプロバイダー」への進化を目指す。
定款変更では、本店所在地を東京都台東区から東京都千代田区へ変更し、大手町ゲートビルディングへ本社を移転する。定時株主総会の基準日も「毎事業年度の末日」から「毎事業年度後の4月末日」に変更する。また、2026年3月期の期末配当は1株当たり100円、年間配当は175円と決定した。配当金総額は212億7400万円、効力発生日と支払開始日は5月29日である。
日立建機<6305>(東証プライム)は5月25日、商号変更と定款一部変更、2026年3月期の期末配当を発表した。2026年6月29日開催予定の第62回定時株主総会で定款変更が承認されることを条件に、2027年4月1日付で商号を「ランドクロス株式会社」(英語表記:LANDCROS Corporation)に変更する。
同社は1950年に機械式ショベルを投入し、1965年には日本初の純国産技術による油圧ショベルを開発してきた。建設・鉱山業界では労働者不足、環境規制、運用コスト上昇、インフラ老朽化などの課題が深刻化しており、AI・ロボティクス・センシング・通信技術を融合した次世代建設機械に加え、サービスやデジタルソリューションを含む「ソリューションプロバイダー」への進化を目指す。
定款変更では、本店所在地を東京都台東区から東京都千代田区へ変更し、大手町ゲートビルディングへ本社を移転する。定時株主総会の基準日も「毎事業年度の末日」から「毎事業年度後の4月末日」に変更する。また、2026年3月期の期末配当は1株当たり100円、年間配当は175円と決定した。配当金総額は212億7400万円、効力発生日と支払開始日は5月29日である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:17
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富士レビオ、ガンビアでB型肝炎迅速検査キットの製品登録承認を取得
■母子感染予防に向けた医療体制構築を支援、グローバルヘルスへの貢献を加速
H.U.グループホールディングス<4544>(東証プライム)傘下の富士レビオは5月25日、ガンビア共和国でB型肝炎に対する迅速検査キット「ESPLINE HBeAg−hs」の製品登録の承認を取得したと発表した。同製品は、B型肝炎ウイルス(HBV)が増殖する際に作られるB型肝炎e抗原(HBeAg)を、簡便な操作で迅速かつ高感度に検出するPOCT検査薬で、治療方針の決定に用いられる。
同製品は、欧州の体外診断用医療機器規則(IVDR)に基づく認証を取得しており、IVDRに適合したCEマークの表示が可能となっている。世界保健機関(WHO)によると、HBVへの慢性感染者は2022年に2.5億人以上、毎年約1,200万人が新たに感染していると推計される。
ガンビア共和国ではHBV感染が広く蔓延しているとされ、WHOの支援などを通じて予防・診断・治療への取り組みが進む。富士レビオは、厚生労働省の医療技術等国際展開推進事業の一環として、ガンビア保健省などと協力し、B型肝炎の母子感染予防に向けた医療体制構築を進めてきた。同承認を機に、グローバルヘルスと医療アクセス向上への貢献を加速する。
H.U.グループホールディングス<4544>(東証プライム)傘下の富士レビオは5月25日、ガンビア共和国でB型肝炎に対する迅速検査キット「ESPLINE HBeAg−hs」の製品登録の承認を取得したと発表した。同製品は、B型肝炎ウイルス(HBV)が増殖する際に作られるB型肝炎e抗原(HBeAg)を、簡便な操作で迅速かつ高感度に検出するPOCT検査薬で、治療方針の決定に用いられる。
同製品は、欧州の体外診断用医療機器規則(IVDR)に基づく認証を取得しており、IVDRに適合したCEマークの表示が可能となっている。世界保健機関(WHO)によると、HBVへの慢性感染者は2022年に2.5億人以上、毎年約1,200万人が新たに感染していると推計される。
ガンビア共和国ではHBV感染が広く蔓延しているとされ、WHOの支援などを通じて予防・診断・治療への取り組みが進む。富士レビオは、厚生労働省の医療技術等国際展開推進事業の一環として、ガンビア保健省などと協力し、B型肝炎の母子感染予防に向けた医療体制構築を進めてきた。同承認を機に、グローバルヘルスと医療アクセス向上への貢献を加速する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15
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多摩川ホールディングス、系統用蓄電所を取得へ、再エネ事業の収益化を前倒し
■2026年7月に連系予定、IRR10%以上が見込まれる事業の早期稼働を目指す
多摩川ホールディングス<6838>(東証スタンダード)は5月25日、子会社の多摩川エナジーが2026年7月に連系予定の系統用蓄電所を取得すると発表した。同日開催の取締役会で決議し、売買契約も締結した。取得する蓄電所は福岡県みやま市瀬高町に所在し、電力エリアは九州電力、蓄電池出力は約2MW、蓄電池容量は約8MW、取得価額は約6.84億円である。
同社グループはこれまで太陽光、小形風力、地熱、小水力の各発電所を計408基、61,321.2kw開発し、うち現在109基、5,871kwを保有している。再生可能エネルギーの普及拡大には、電力の安定供給を支える系統用蓄電所の整備が不可欠と判断し、同事業への参入準備を進めてきた。今回、完成間近で2026年7月に系統連系を予定する物件を取得し、早期の事業開始を図る。
同社は2025年12月4日付の中期経営計画で、系統用蓄電所事業への参入と2028年10月期の収益化を目標としていたが、同取得により事業立ち上げを大きく前倒しする。2027年10月期の早期段階で、内部収益率(IRR)10%以上が見込まれるとされる同事業の収益化を視野に入れる。引渡予定日は2026年8月末日で、2026年10月期連結業績への影響は織り込み済みとしている。
多摩川ホールディングス<6838>(東証スタンダード)は5月25日、子会社の多摩川エナジーが2026年7月に連系予定の系統用蓄電所を取得すると発表した。同日開催の取締役会で決議し、売買契約も締結した。取得する蓄電所は福岡県みやま市瀬高町に所在し、電力エリアは九州電力、蓄電池出力は約2MW、蓄電池容量は約8MW、取得価額は約6.84億円である。
同社グループはこれまで太陽光、小形風力、地熱、小水力の各発電所を計408基、61,321.2kw開発し、うち現在109基、5,871kwを保有している。再生可能エネルギーの普及拡大には、電力の安定供給を支える系統用蓄電所の整備が不可欠と判断し、同事業への参入準備を進めてきた。今回、完成間近で2026年7月に系統連系を予定する物件を取得し、早期の事業開始を図る。
同社は2025年12月4日付の中期経営計画で、系統用蓄電所事業への参入と2028年10月期の収益化を目標としていたが、同取得により事業立ち上げを大きく前倒しする。2027年10月期の早期段階で、内部収益率(IRR)10%以上が見込まれるとされる同事業の収益化を視野に入れる。引渡予定日は2026年8月末日で、2026年10月期連結業績への影響は織り込み済みとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:10
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クリエイトSDHD、長野の老舗スーパー「やおふく」を子会社化
■創業106年の地元食品スーパーを傘下に、生鮮・惣菜供給拠点として活用
クリエイトSDホールディングス<3148>(東証プライム)は5月25日、連結子会社のクリエイトエス・ディーが長野県上田市で総合食品スーパーマーケットを展開するやおふくの全株式を取得し、子会社化すると発表した。5月25日の取締役会で決議し、同日、株式譲渡契約書を締結した。株式取得日は6月25日の予定である。
同社は「総合ヘルスケアサポート企業」として、ドラッグストア、調剤薬局、デイサービス、有料老人ホームを展開している。中核企業のクリエイトエス・ディーは関東・東海地区でドラッグストア・調剤薬局857店舗を運営し、小商圏での利便性強化に向け、医薬品、処方箋調剤、化粧品、日用雑貨品、生鮮を含む食料品を扱うワンストップショッピング化を進めてきた。
やおふくは創業106年、設立53年の老舗企業で、「やおふく」の屋号により地元で高い知名度を持つ。長野県上田市で4店舗を運営し、2026年2月期の売上高は3628百万円。取得株式数は2万株、所有割合は100%となる。クリエイトSDホールディングスは、長野県での早期店舗網拡充とドミナントエリア形成、生鮮食品や惣菜の供給拠点化を通じ、シナジー創出と企業価値向上を図る。業績への影響は軽微としている。
クリエイトSDホールディングス<3148>(東証プライム)は5月25日、連結子会社のクリエイトエス・ディーが長野県上田市で総合食品スーパーマーケットを展開するやおふくの全株式を取得し、子会社化すると発表した。5月25日の取締役会で決議し、同日、株式譲渡契約書を締結した。株式取得日は6月25日の予定である。
同社は「総合ヘルスケアサポート企業」として、ドラッグストア、調剤薬局、デイサービス、有料老人ホームを展開している。中核企業のクリエイトエス・ディーは関東・東海地区でドラッグストア・調剤薬局857店舗を運営し、小商圏での利便性強化に向け、医薬品、処方箋調剤、化粧品、日用雑貨品、生鮮を含む食料品を扱うワンストップショッピング化を進めてきた。
やおふくは創業106年、設立53年の老舗企業で、「やおふく」の屋号により地元で高い知名度を持つ。長野県上田市で4店舗を運営し、2026年2月期の売上高は3628百万円。取得株式数は2万株、所有割合は100%となる。クリエイトSDホールディングスは、長野県での早期店舗網拡充とドミナントエリア形成、生鮮食品や惣菜の供給拠点化を通じ、シナジー創出と企業価値向上を図る。業績への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09
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NFKホールディングス、子会社の日本ファーネスが2億8千万円の大型受注
■国内金属メーカー向けヒーター部品、納期は2027年8月
NFKホールディングス<6494>(東証スタンダード)は5月25日、連結子会社の日本ファーネスが国内金属メーカーから大型案件を受注したと発表した。受注内容はヒーター部品で、受注金額は2億8千万円、納期は2027年8月を予定している。
同社は工業炉燃焼装置関連事業を主力とし、各種バーナ、燃焼装置、焼却装置、工業炉の設計・製造・販売を展開している。環境装置石油化学部門では、産業用燃焼装置、管式加熱炉、石油化学向け低NOxバーナ、各種ガスバーナなどを主力製品として国内外で納入実績を積み重ねてきた。
今回受注したヒーター部品は、金属メーカーで使われる大型加熱設備を含むプラントの附帯部品として使用される。過去の納入実績が評価され、受注につながった。売上は工事進行基準により2027年3月期から2028年3月期にかけて計上する予定で、2027年3月期通期連結業績予想には既に織り込み済みとしている。
NFKホールディングス<6494>(東証スタンダード)は5月25日、連結子会社の日本ファーネスが国内金属メーカーから大型案件を受注したと発表した。受注内容はヒーター部品で、受注金額は2億8千万円、納期は2027年8月を予定している。
同社は工業炉燃焼装置関連事業を主力とし、各種バーナ、燃焼装置、焼却装置、工業炉の設計・製造・販売を展開している。環境装置石油化学部門では、産業用燃焼装置、管式加熱炉、石油化学向け低NOxバーナ、各種ガスバーナなどを主力製品として国内外で納入実績を積み重ねてきた。
今回受注したヒーター部品は、金属メーカーで使われる大型加熱設備を含むプラントの附帯部品として使用される。過去の納入実績が評価され、受注につながった。売上は工事進行基準により2027年3月期から2028年3月期にかけて計上する予定で、2027年3月期通期連結業績予想には既に織り込み済みとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07
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