[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (03/25)すかいらーくHD、しんぱちを子会社化、低価格帯強化で外食戦略加速
記事一覧 (03/25)大和ハウス工業、住友電設を完全子会社化、TOBと株式併合で非公開化完了
記事一覧 (03/25)Zenken、グラフィックHDと資本業務提携、海外人材供給で飲食・宿泊事業拡大へ
記事一覧 (03/25)オリエンタルランド、全額出資でクルーズ子会社設立、2028年度就航へ布石
記事一覧 (03/25)オカムラ食品工業、オランダに海外卸売子会社設立へ、欧州市場へ本格進出
記事一覧 (03/25)インテグラル、3号ファンドの追加回収でキャリー受領へ、利益大幅押し上げ
記事一覧 (03/25)ソフトマックス、生成AIで医療現場の業務効率化へ実証実験開始
記事一覧 (03/25)TOKAIホールディングス、フィリピン水力発電会社を子会社化、再エネ強化で海外展開加速、GX推進へ
記事一覧 (03/25)堺化学工業、大栄環境へ産業廃棄物処分場を売却、事業構造改革で資産効率向上
記事一覧 (03/25)アイナボHD、エースセンターを3億5500万円で完全子会社化、建物管理領域を取り込み成長加速
記事一覧 (03/25)TMN、NECと自販機向け電子マネー導入で協業拡大、クラウド決済でキャッシュレス加速
記事一覧 (03/24)豊田自動織機、TOB成立で非公開化へ、トヨタグループ再編が本格化
記事一覧 (03/24)楽待、公式アプリ70万ダウンロード突破、地図分析と長期収支機能が支持拡大
記事一覧 (03/24)ファーストコーポレーション、販売用不動産の売却決議、売却額は売上高10%超規模
記事一覧 (03/24)祝・2年連続総合1位!マーケットエンタープライズ受賞記念の15%OFFクーポン提供を開始
記事一覧 (03/24)インフォマート、北海道ラグビーの日に3年連続協賛、地域貢献を強化
記事一覧 (03/24)ぐるなび、初のドーナツ専門店を出店、国産素材と食感で新業態開拓
記事一覧 (03/24)ネオジャパン、ZETA・LIVEX AIと3社で業務提携
記事一覧 (03/24)塩野義製薬、睡眠障害領域強化へ米合弁会社を完全子会社化
記事一覧 (03/24)パワーエックス、本社ライン増設と北海道新工場で蓄電生産拡大、3拠点体制構築へ
2026年03月25日

すかいらーくHD、しんぱちを子会社化、低価格帯強化で外食戦略加速

■108店舗展開の和食チェーン取り込み、低価格帯ポートフォリオを拡充

 すかいらーくホールディングス<3197>(東証プライム)は3月24日、しんぱちの全株式を取得し子会社化すると発表した。取得価額は110億3900万円で、2026年4月30日に株式譲渡を実行する予定である。しんぱちは炭火焼の干物を中心とした「しんぱち食堂」を展開し、2026年2月末時点で全国108店舗(直営・FC)を運営している。

 同社は2027年12月期を最終年度とする中期事業計画のもと、「人的資本」「DX」「ESG」を軸に成長戦略を推進している。本件により、既存の中価格帯レストランに加え、日常利用を想定した低価格帯ブランドを強化し、多様な消費シーンに対応するブランドポートフォリオの拡充を図る。

 さらに、しんぱちが持つ都心部の狭小立地で高い坪効率と収益性を実現するビジネスモデルを取り込み、都市型出店戦略を加速する。加えて、干物の高品質商品力や開発・調理ノウハウ、店舗設計力、DXソリューションをグループ全体で活用し、事業シナジーの創出と収益基盤の強化を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43 | IR企業情報

大和ハウス工業、住友電設を完全子会社化、TOBと株式併合で非公開化完了

■公開買付け後の株式併合・自己株式取得を経て議決権100%保有

 大和ハウス工業<1925>(東証プライム)は3月24日、住友電設の完全子会社化を発表した。2025年10月から進めてきた公開買付け(TOB)や株式併合など一連の取引が完了し、同日付で議決権の100%を保有する体制となった。

 同社は2025年10月31日から住友電設株式を対象とした公開買付けを実施し、同年12月22日付で14,389,928株(所有割合40.89%)を取得し関連会社化した。その後、株式併合を実施し株主構成を整理したうえで、住友電気工業<5802>(東証プライム)が保有する株式の取得に向けた手続きを進めた。

 さらに、第三者割当増資や資本金・資本準備金の減少により資金を確保し、住友電設による自己株式取得を実施。2026年3月24日付で一連の取引が完了し、同社の完全子会社となった。今後の連結業績への影響については精査中としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | IR企業情報

Zenken、グラフィックHDと資本業務提携、海外人材供給で飲食・宿泊事業拡大へ

■特定技能人材の供給体制構築、レストラン・ホテル運営を支援

 Zenken<7371>(東証グロース)は3月24日、グラフィックホールディングスと資本業務提携契約を締結したと発表した。Zenkenが同社株式の一部を取得し、海外人材の供給を軸とした協業体制を構築する。飲食・宿泊事業の拡大とインバウンド対応の強化を目的とする。

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 同提携により、同社が育成・紹介する特定技能人材などの海外人材を、グラフィックホールディングスが運営するレストランや受託ホテル施設に供給する。これにより出店拡大と事業成長の加速を支援するほか、同社は従来の「介護」「宿泊」に加え「外食業」分野へ供給領域を拡大する。人手不足の解消と観光需要への対応を同時に進める。

 背景には、少子高齢化に伴う労働力不足がある。同社は語学教育のノウハウを活かした「ZENKEN宿泊」を展開し、教育・採用から定着支援まで一貫した人材サービスを提供。一方、グラフィックホールディングスは飲食やホテル事業の拡大を進める中で人材確保を課題としており、両社の連携により多言語対応チームの構築やホテル部門への人材供給、将来的な海外出店支援などを通じ、観光産業の発展と企業価値向上を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:35 | IR企業情報

オリエンタルランド、全額出資でクルーズ子会社設立、2028年度就航へ布石

■2026年度後半に船体建造開始、ファミリー向け新体験創出

 オリエンタルランド<4661>(東証プライム)は3月24日、全額出資の子会社「株式会社オリエンタルランド・クルーズ」を設立すると発表した。2026年4月3日の設立を予定し、日本を拠点とするクルーズ客船の経営・運航、企画開発・販売を担う。

 同社は2035長期経営戦略に基づき、東京ディズニーリゾートに続く成長の柱としてディズニークルーズ事業の展開を掲げており、本件はその中核施策である。専門会社の設立により、スピード感を持った事業化と機動的な運営体制の構築を図る。なお、2026年3月期業績への影響は軽微と見込む。

 今後は「ディズニー・クルーズライン・ジャパン」として事業を展開し、既存船「ディズニー・ウィッシュ」をベースに日本仕様へ設計を進める。2026年度後半に船体建造を開始し、2028年度の就航を目指す。日本初のディズニークルーズとして、ファミリーエンターテイメントクルーズの新たな体験価値の提供を狙う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | IR企業情報

オカムラ食品工業、オランダに海外卸売子会社設立へ、欧州市場へ本格進出

■中計「2030」達成へ海外卸売を拡大、アジアに続く第7拠点

 オカムラ食品工業<2938>(東証スタンダード)3月24日、オランダに100%出資の海外卸売事業子会社を設立すると発表した。取締役会で決議したもので、欧州市場への本格進出とグループ内シナジーの強化を狙う。新会社は「Okamura Trading Netherlands B.V.」(予定)で、2026年5月設立、7月の営業開始を見込む。

 同社は養殖から販売までの垂直統合型ビジネスを展開し、「中期経営目標2030」で国内養殖量と海外卸売の拡大を成長エンジンに位置付けている。アジアでの販売は順調に拡大しており、さらなる成長に向け欧州へ進出する。オランダは食品市場へのアクセスや物流、税制などの観点から拠点に選定し、今後はドイツやフランスなどでの営業展開や小ロット販売を進める方針だ。

 また、デンマークやラトビアの養殖子会社から供給されるサーモントラウトや魚卵を活用し、加工度の高い商品提供や販売支援を行うことで、養殖事業との相乗効果を図る。今回の拠点は海外卸売事業として7拠点目となる。資本金は150万ユーロで同社が100%出資し、業績への影響は軽微と見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:32 | IR企業情報

インテグラル、3号ファンドの追加回収でキャリー受領へ、利益大幅押し上げ

■ハードルレート超過で利益の20%を受領、投資回収進展が寄与

 インテグラル<5842>(東証グロース)は3月24日、3号ファンドシリーズからのキャリードインタレストの追加受領見込みを発表した。同社グループが運用するインテグラル3号投資事業有限責任組合およびInnovation Alpha L.P.において、一部株式の売却に伴う追加投資回収を実施したことによるもの。

 同社は、3号ファンドシリーズがハードルレート(出資履行金額に対して年率8%)を超過した場合、累計ファンド利益の20%をキャリードインタレストとして受領できる仕組みを持つ。2017年の運用開始以降、9件の投資を実行し、これまでに8件(うち3件は部分回収)の投資回収を進め、既にハードルレートを上回る水準に達している。

 今回の追加回収により、2026年12月期連結業績では、既公表分と合わせて約47億円の増収、税引前利益で約44億円、当期利益で約30億円の増益を見込む。なお、同ファンドに係る未実現キャリードインタレストは、今後も四半期ごとの決算説明資料で開示する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30 | IR企業情報

ソフトマックス、生成AIで医療現場の業務効率化へ実証実験開始

■紹介状生成やカルテ要約など3領域で有効性と安全性を検証

 ソフトマックス<3671>(東証グロース)は3月24日、医療法人脳神経外科日本橋病院の協力のもと、「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)Generative AI」を活用した実証実験の開始を発表した。医療現場の負担軽減と業務効率化を図り、医師・看護師が患者と向き合う時間の最大化を目指す取り組みである。

 背景には、医療従事者の長時間労働や「医師の働き方改革」への対応がある。同社は大規模言語モデル(LLM)を医療ワークフローに統合し、記録業務などの事務作業を自動化する。実証では、紹介状の自動生成、診療録の要約によるショートサマリ生成、診療時音声のテキスト化とカルテ作成補助の3項目を中心に、有効性と安全性を検証する。

 また、機密性の高い個人情報を扱うため、OCIのセキュアな基盤を採用し、データの非学習や専用環境での処理を徹底する。生成結果は必ず医師などが最終確認する「Human−in−the−Loop」を導入し、3省2ガイドラインにも準拠する。今後は結果を踏まえ、2026年度内の本格サービス提供を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29 | IR企業情報

TOKAIホールディングス、フィリピン水力発電会社を子会社化、再エネ強化で海外展開加速、GX推進へ

■株式40%取得も経営支配権を確保し連結子会社化

 TOKAIホールディングス<3167>(東証プライム)は3月24日、フィリピンの水力発電会社Taft Hydroenergy Corporationの株式を取得し、連結子会社化すると発表した。100%子会社の株式会社TOKAIを通じて実施し、2026年6月に株式譲渡を完了する予定である。

 同社は2021年に「カーボンニュートラルビジョン」を策定し、2050年の実現に向け再生可能エネルギー分野の強化を進めている。Taft Hydroenergyはフィリピン中部で約15MWの流れ込み式水力発電所を運営しており、同件株式取得により同社事業に参画し、同国での再エネ事業拡大とグリーントランスフォーメーション推進を図る。

 取得後、TOKAIは同社株式の40%を保有し、持分法適用関連会社Repower Energy Development Corporationも40%を保有する見込みである。一方、株主間契約に基づき取締役指名権などを確保し経営を支配するため、連結子会社とする。なお、同件による2026年3月期連結業績への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24 | IR企業情報

堺化学工業、大栄環境へ産業廃棄物処分場を売却、事業構造改革で資産効率向上

■産廃発生減少で処分場の役割縮小、第三者活用で経営効率化

 堺化学工業<4078>(東証プライム)は3月24日、固定資産の譲渡を発表した。2026年3月23日開催の取締役会で決議し、同日付で譲渡契約を締結した。対象は福島県いわき市の産業廃棄物最終処分場で、譲渡先は大栄環境<9336>(東証プライム)である。物件引渡しは2026年4月を予定している。

 同社は従来、化学製品の製造に伴う廃棄物を自社責任で処理する方針のもと処分場を保有してきたが、顔料級酸化チタン事業の終了(2026年3月期)により産業廃棄物の発生が大幅に減少する見通しとなった。これにより処分場保有の目的は一定程度達成されたと判断し、第三者への譲渡を決定した。

 譲渡資産は土地437,093.00u、建物248.62uなどで、譲渡益は約10億円を見込む。同益は2027年3月期連結決算で特別利益として計上予定である。今後も同社は「化学でやさしい未来づくり」の経営ミッションのもと、廃棄物削減や環境配慮型経営の推進に取り組むとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22 | IR企業情報

アイナボHD、エースセンターを3億5500万円で完全子会社化、建物管理領域を取り込み成長加速

■M&A戦略推進で運用・管理領域を獲得、顧客価値向上へ

 アイナボホールディングス<7539>(東証スタンダード)は3月24日、ラックランド<9612>(東証プライム)の連結子会社エースセンターの全株式を取得し、完全子会社化すると発表した。取得価額は株式3億3500万円にアドバイザリー費用2000万円を加えた3億5500万円で、株式譲渡実行日は3月27日を予定している。

 今回の株式取得は、中期経営計画に掲げるM&A推進による成長戦略の一環である。エースセンターはオフィスビルや学校、ターミナルビルなどを対象に、設備管理、清掃管理、施設管理を手掛け、運用ノウハウや顧客基盤、現場対応力を有する。同社はこれらの強みを取り込むことで、事業基盤の強化を図る。

 同社グループはこれまで建材・住設機器の卸販売や設計施工を通じて空間創造に取り組んできたが、本件によりストック型の運用・管理領域を拡張する。既存事業との連携により「つくる」機能に加え「維持・運用する」機能を強化し、提案領域の拡大と案件獲得機会の増大を通じて持続的成長を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:20 | IR企業情報

TMN、NECと自販機向け電子マネー導入で協業拡大、クラウド決済でキャッシュレス加速

■多様な決済手段を一括接続

 トランザクション・メディア・ネットワークス(TMN)<5258>(東証グロース)は3月24日、NEC<6701>(東証プライム)およびトヨタファイナンスとの協業拡大を発表した。NECとは飲料自動販売機への電子マネー導入で連携を強化し、2026年3月から導入を開始した。トヨタファイナンスとはモバイル型決済端末「UT−P11」の販売で協業を拡大し、2026年度以降に全国のトヨタ販売店などへの導入を進める。

■自販機のキャッシュレス対応課題を解消、低コストと高拡張性で導入促進

 NECとの連携では、同社のペイメントプラットフォーム「MSGW」にTMNの電子マネーサービスを組み込み、クラウド型決済として提供する。従来のローカル処理型に比べ、端末価格など導入コストを大幅に低減できるほか、消費者ニーズや事業者施策に応じた柔軟な拡張性を備える。自販機分野では多様な決済対応の需要が高まる一方、導入や運用負担が課題となっており、同取り組みはキャッシュレス対応の加速に寄与する。

■トヨタファイナンスと決済端末販売で連携強化、全国トヨタ販売店へ展開へ

 一方、トヨタファイナンスとの協業では、電子マネーやQR・バーコード決済に加え、オールインワンモバイル端末「UT−P11」を採用。加えて据え置き型端末「A8700」も導入し、加盟店インフラの拡充を図る。TMNのクラウド型決済は多様な端末に接続可能で、決済ブランド追加などにも柔軟に対応できる点が特徴であり、両社連携によりキャッシュレス化の一層の進展と消費環境の高度化を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:18 | IR企業情報
2026年03月24日

豊田自動織機、TOB成立で非公開化へ、トヨタグループ再編が本格化

■トヨタアセット準備が筆頭株主に、3月30日付で支配権移行

 豊田自動織機<6201>(東証プライム)は3月24日、同社株式に対する公開買付け(TOB)の結果を発表した。トヨタ自動車<7203>(東証プライム)グループのトヨタ不動産が設立したトヨタアセット準備による公開買付けは3月23日に終了し、応募株数が買付予定数の下限126,215,300株を上回ったため成立した。応募は191,087,116株に達し、議決権比率63.60%を確保した。

■親会社・主要株主の異動

 同買付けの決済開始日である3月30日付で、トヨタアセット準備は同社の親会社および主要株主である筆頭株主となる見込みである。また同社の親会社には、トヨタアセット準備の上位会社であるトヨタアセットおよびトヨタ不動産も該当する。一方、トヨタ自動車は従来の筆頭株主から外れ、主要株主に位置付けが変わる。

■買付け条件と規模

 公開買付けは1月15日から3月23日まで45営業日実施され、買付価格は1株20,600円であった。参考情報によれば、買収総額は約5.9兆円規模と見込まれ、国内TOBとして過去最大級となる。価格引き上げなどを経て応募が集まり、成立に至った。

■今後の方針と上場廃止

 公開買付け後は、株式併合などの手続きを通じて株主を公開買付者およびトヨタ自動車のみに整理する方針である。この一連の手続により、同社株式は東京証券取引所プライム市場および名古屋証券取引所プレミア市場の上場廃止基準に該当し、所定の手続きを経て上場廃止となる見込みである。トヨタグループ全体の成長戦略の中核として、非公開化が進められる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:58 | IR企業情報

楽待、公式アプリ70万ダウンロード突破、地図分析と長期収支機能が支持拡大

■エリア分析から収支試算まで一体化、投資判断を効率化

 楽待<6037>(東証スタンダード)は3月24日、同社が運営する不動産投資プラットフォーム「楽待」の公式アプリが、2026年1月に70万ダウンロードを突破したと発表した。App Storeでの評価は4.6、Google Playでは4.5と高水準を維持しており、不動産投資家からの支持が広がっている。

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 同アプリは、現在地周辺の路線価や人口・世帯数、ハザードマップなどを地図上で確認できる「賃貸経営マップ」や、物件情報を基に50年先までの収支を試算できる「キャッシュフローシミュレーション」機能を搭載する。外出先でも物件検索や不動産会社とのメッセージのやり取りが可能で、投資判断を支援する機能が評価されている。

 ダウンロード数は2019年11月に10万、2024年3月に50万と着実に拡大し、70万に到達した。今後は「賃料」データの追加を予定し、エリア分析機能の高度化を図る。登録会員数は48万人、YouTubeチャンネル登録者数は150万人を超えており、同社は機能拡充を通じて不動産投資の支援を強化する方針である。

■不動産投資プラットフォーム「楽待」の公式アプリ
 https://www.rakumachi.jp/lp/apps/rakumachi/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:00 | IR企業情報

ファーストコーポレーション、販売用不動産の売却決議、売却額は売上高10%超規模

■分譲マンション共同事業で不動産売却

 ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は3月24日、販売用不動産の売却を決議したと発表した。対象は東京都文京区の土地(地積1,100.10u)で、分譲用マンションの共同事業に供する予定のもと、共同事業者となる買主に持分比率80%相当を売却する。

 契約締結日は2026年3月26日、引渡日は同年4月28日を予定する。売却先および売却価格は守秘義務により非開示だが、売却価格は直前連結会計年度(2025年5月期)売上高の10%以上となる見込みである。さらに、同件による売却損益は連結経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の30%以上に相当する水準とされ、業績への影響は大きい。

 なお、売却先との間に資本関係や人的関係はなく、属性上の問題はないとしている。2026年5月期の連結業績予想については、他の要因も含め精査中であり、修正が必要となった場合には速やかに開示する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | IR企業情報

祝・2年連続総合1位!マーケットエンタープライズ受賞記念の15%OFFクーポン提供を開始

■約21,000店の頂点に。3月25日から5日間限定クーポンを配布

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証スタンダード)は、「Yahoo!オークションBest Store Awards 2025」(主催:LINEヤフー)において、約21,000ストアの中から総合賞第1位に選出された。昨年度に続く2年連続の受賞を記念し、2026年3月25日(水)から3月29日(日)までの5日間、同社ストア内の商品が15%OFFとなる「受賞ストア限定クーポン」を配布する。

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■2年連続の総合1位を記念し15%OFFクーポンを配布、顧客満足度向上に向けた体制強化が結実

 同社が運営する「ReReオークションストア」は、家電やブランド品、PC、カメラ、楽器、オーディオなど幅広いジャンルを扱う総合リユースストアである。2025年は「商品回転率の向上」に注力し、買取から出品、落札までのリードタイムを大幅に短縮する体制を強化した。こうしたオペレーションの最適化が顧客満足度の向上につながり、「Yahoo!オークション」の約21,000ストアの中から2年連続で総合賞第1位を獲得した。

 同社は今後も総合リユースのプロフェッショナル集団として、利用者に選ばれ続けるサービス体制の構築を進めるとともに、持続可能な社会の実現に向け、リユース市場のさらなる発展に貢献する方針である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | IR企業情報

インフォマート、北海道ラグビーの日に3年連続協賛、地域貢献を強化

■リーグワン札幌戦でマッチデイスポンサーに就任

 インフォマート<2492>(東証プライム)は3月24日、「北海道ラグビーの日 2026」への協賛を3年連続で実施すると発表した。4月5日に大和ハウス プレミストドームで開催される「NTTジャパンラグビー リーグワン 2025−26 ディビジョン1 第14節 カンファレンスA 東芝ブレイブルーパス東京 vs 浦安D−Rocks戦」において、マッチデイスポンサーを務める。

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 同イベントは、ラグビーワールドカップ2019の感動を継承する取り組みとして2022年に開始された恒例行事である。北海道ラグビーフットボール協会の主催のもと、ラグビーを通じた地域活性化とスポーツ文化の普及を目的に、リーグワン試合日などに合わせ年間を通じて実施されている。

 同社は2024年3月の札幌営業所開設以降、地域との関係強化を進めており、青少年育成と地域振興の理念に共感し協賛を継続した。4月5日の試合に加え、8月9日の太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026グランドファイナルから10月25日の大学選手権大会北海道・東北代表決定戦まで、年間4試合と関連イベントを支援し、地域社会への貢献を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | IR企業情報

ぐるなび、初のドーナツ専門店を出店、国産素材と食感で新業態開拓

■生ドーナツと米粉ドーナツの新ブランド開業、住宅街で日常需要取り込み

 ぐるなび<2440>(東証プライム)は3月23日、生ドーナツと米粉ドーナツの専門店「SILK AND ILY DONUT」を3月24日に東京都中央区でグランドオープンすると発表した。店舗開発事業の一環として同社初のドーナツ業態に参入し、国産素材と食感にこだわった新ブランドを展開する。

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 同店は「ココロとカラダが喜ぶご褒美ドーナツ」をコンセプトに掲げ、国産食材を用いた品質重視の商品設計が特徴である。主力は2ラインで、絹のようになめらかな口どけが特徴のブリオッシュ生地に和三盆を合わせた生ドーナツ「SILK DONUT」と、国産米粉を使用し「もちっ」とした食感を実現した米粉入りドーナツ「ILY DONUT」を展開する。和と洋の素材を融合し、日常でも楽しめる上質な味わいを訴求する。

 立地は東京都中央区勝どきの住宅街で、リモートワークの合間にも立ち寄れる日常利用を想定した。営業時間は10時から18時で売り切れ次第終了、席数は18席。キャッシュレス決済に対応する。開業から3月28日までの5日間は、ドーナツ購入特典や先着特典を用意し、来店促進を図る。コーヒーや紅茶などドリンクも充実させ、日常の「ご褒美時間」を提案する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | IR企業情報

ネオジャパン、ZETA・LIVEX AIと3社で業務提携

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は24日、ZETA(東京都世田谷区)および米LIVEX AI Inc.(カリフォルニア州)と3社間で業務提携契約を締結し、国内において主に実店舗を対象としたリテールメディア事業を展開すると発表した。

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 リテールメディア市場は国内外で急速に拡大しており、広告配信だけでなく、ECサイトや実店舗を「購買体験の場」として捉え、顧客体験(CX)を高める取り組みが進んでいる。欧米では、EC・店舗双方のデータを活用したAIエージェントによる接客・広告の高度化が注目されており、日本でも同様の動きが加速している。

■提携の背景
 リテールメディア領域では、購買データを活用した高精度な広告配信や効果測定への期待が高まる一方、実店舗を含むオフライン接点の活用が課題となっている。店舗事業者ではデジタルサイネージやアプリ、検索連動型広告などを活用した広告事業が進み、ECと店舗を横断したメディア基盤の構築が重要テーマとなっている。

 ネオジャパンは2025年10月より、NVIDIAおよびGoogle Cloudのパートナーであり、世界トップクラスのAI技術を持つLIVEX AIと連携し、チャット・音声・メールなど複数チャネルで稼働するエンタープライズAIエージェント「LIVEX AI」の日本展開を開始している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | IR企業情報

塩野義製薬、睡眠障害領域強化へ米合弁会社を完全子会社化

■SASS社を100%子会社化、創薬資産統合で開発加速

 塩野義製薬<4507>(東証プライム)は3月23日8時30分、持分法適用関連会社であるShionogi−Apnimed Sleep Science, LLCを連結子会社化するとともに、Apnimed社が保有する持分の取得契約を締結したと発表した。持分50%を追加取得し、同社を持分比率100%の子会社とする。

 同社は、対価として100百万ドル(約159億円)を支払うほか、SASS−002に関する開発マイルストンや将来売上に応じたロイヤリティを支払う。これにより、SASS−001、SASS−002および創薬プログラムに関する知的財産やノウハウ、グローバルでの研究・開発・販売の独占権を取得し、意思決定の迅速化を図る。

 SASS社は2023年設立の合弁会社で、睡眠障害治療薬の開発を進めてきた。SASS−001はPhase2a試験、SASS−002(Sulthiame)はPhase2試験で良好な結果を示している。同社は今回の子会社化により、重点領域である睡眠障害分野の研究開発を加速し、中長期的な成長ドライバーの創出を目指す。なお、2026年3月期業績への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | IR企業情報

パワーエックス、本社ライン増設と北海道新工場で蓄電生産拡大、3拠点体制構築へ

■本社工場は年2GWh体制へ、マザー工場として技術・品質中核担う

 パワーエックス<485A>(東証グロース)は3月23日、本社工場に大型蓄電システムの製造ライン増設および北海道苫小牧市に新工場を開設することを発表した。総事業費は本社増設で20億円、新工場で30億円を見込み、2027年1月に本社、同年6月に北海道での稼働開始を予定する。主力製品「Mega Power 2500」の量産体制を強化する狙いだ。

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 本社工場では既存設備を活用し、大型蓄電システムの生産を追加、年間800台(約2GWh)の能力を確保する。北海道新工場も同規模の生産能力を持ち、既存建屋の改修により短期間で立ち上げる計画である。苫小牧港や新千歳空港に近接する立地を活かし、主に北海道・東北向けの供給拠点とする。

 本社工場、北海道新工場、玉野市内の提携工場を含む3拠点体制により、2030年に年間7.5GWhの製造能力構築を目指す。本社はマザー工場として技術と品質管理の中核を担い、製造拠点の分散で災害対応力を高める。拡大する蓄電需要に対応しつつ、国内製造の強化を通じてエネルギー自給率向上と再生可能エネルギー導入の加速に寄与する方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | IR企業情報