[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/27)光村印刷、投資有価証券3銘柄を売却へ、特別利益11億7000万円見込み
記事一覧 (02/27)HEROZ、JPYCと業務提携締結、第三者割当増資を引受け
記事一覧 (02/27)ウェルディッシュ、ACA Nextを連結子会社化へ、取得額9億円
記事一覧 (02/26)クリナップ、「水まわり工房」スタートダッシュコンテスト2025、市原産業が全国1位獲得
記事一覧 (02/26)建設技術研究所、15億円規模の自己株式48万株超を取得し買い付け終了
記事一覧 (02/26)ブシロード、新作モバイルゲーム『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』世界累計170万ダウンロード突破
記事一覧 (02/26)楽天グループ、フィンテック再編再始動、銀行・証券・カード連携強化
記事一覧 (02/26)弁護士ドットコムニュース公式YouTube、登録者数10万人突破
記事一覧 (02/26)バーチャレクス、スリーシェイクと提携、「Reckoner」提供開始で顧客接点データ活用を強化
記事一覧 (02/26)メディパルホールディングス、メタジェンセラピューティクスへ出資、腸内細菌叢移植開発を支援
記事一覧 (02/26)AIフュージョンキャピタルG、タメニーを連結子会社化へ、持株比率40%に引き上げ
記事一覧 (02/26)fantasista、アモティと資本業務提携へ基本合意、金取得強化で協業
記事一覧 (02/26)富士山マガジンサービス、東証スタンダード市場へ区分変更、3月4日付
記事一覧 (02/26)ヒビノ、アセントを5億4000万円で完全子会社化、スポーツ施設案件の供給体制強化へ
記事一覧 (02/26)窪田製薬HD、エミクススタト塩酸塩で仏KOLとライセンス契約締結へ最終調整
記事一覧 (02/26)サスメド、あすか製薬との共同開発アプリでマイルストン達成、1億円受領へ
記事一覧 (02/25)塩野義製薬と日立、生成AIで治験文書作成を最大50%短縮
記事一覧 (02/25)エスプールブルードットグリーン、Unravel Carbon社と業務提携、GHG排出量・LCA算定支援を強化
記事一覧 (02/25)ネオジャパン、ブレインズテクノロジーと業務提携、生成AI活用の全文検索でナレッジ最大化
記事一覧 (02/25)イード、webCGを子会社化、日本最大級の自動車メディア群へ拡大
2026年02月27日

光村印刷、投資有価証券3銘柄を売却へ、特別利益11億7000万円見込み

■資産効率化で有価証券売却、3月末までに実施

 光村印刷<7916>(東証スタンダード)は2月26日、投資有価証券の一部売却に伴う特別利益の計上見込みを発表した。2026年2月26日開催の取締役会で、同社が保有する投資有価証券の一部売却を決議した。

 売却対象は同社保有の上場有価証券3銘柄で、売却時期は2026年3月末までを予定している。これにより、投資有価証券売却益11億7000万円を計上する見込みである。同売却益は現在の株価を基に算出した見込み額であり、今後変動する可能性がある。

 同社は保有資産の効率化および財務体質の強化を目的としている。売却益は2026年3月期決算において特別利益として計上する予定で、連結業績への影響は精査中である。他の要因を含め、業績予想の修正が必要と判断した場合は速やかに公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:25 | IR企業情報

HEROZ、JPYCと業務提携締結、第三者割当増資を引受け

■B1種優先株取得で資本関係構築、AIX支援へ

 HEROZ<4382>(東証スタンダード)は2月26日、JPYCとの業務提携契約の締結および同社が実施する第三者割当増資の引受けを発表した。2月17日の取締役会で条件付き決議を行い、26日付で最終決定した。HEROZはJPYCが発行するB1種優先株式を取得し、資本関係を構築する。

 業務提携では、JPYCにおけるAIX(AIトランスフォーメーション)の検討とAIシステムの開発・導入支援に向けた協議を進める。HEROZはAIソリューションの知見を活用し、JPYCの業務高度化と新サービス展開の基盤強化を図る方針である。提携の効力は、第三者割当増資の払込完了を条件とする。

 払込期日は2月27日。払込金額は非開示だが、2025年4月末時点の連結純資産額の1%未満とする。取得株数は発行済株式総数の10%未満の見込みで、B1種優先株式は議決権を有し残余財産分配で普通株式に優先する。連結業績への影響は軽微としつつ、中長期的な企業価値向上を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:23 | IR企業情報

ウェルディッシュ、ACA Nextを連結子会社化へ、取得額9億円

■持株比率40.3%へ引き上げ、中計加速へ体制強化

 ウェルディッシュ<2901>(東証スタンダード)は2月26日、ACA Nextの株式を追加取得し連結子会社化すると発表した。取得株式数は908株、取得価額は9億円で、議決権所有割合は16.3%から40.3%へ引き上げる。株式譲渡完了は3月2日を予定する。

 同社グループはウェルネス事業とメディカルコスメ事業を展開し、食品サービス事業の拡大を進めている。ACA Nextは社会福祉施設や医療施設向けの販売網、大規模完調品工場、官公庁取引実績を有する。両社は2025年4月に業務提携契約を締結しており、製造・流通ネットワークの取り込みにより、To C向け冷凍食品定期配送サービス「Dish」の2026年8月期中開始など中期経営計画の実現を加速させる。

■7億5000万円の借り入れを決定

 同日、株式取得資金の充足を目的に三井住友銀行から7億5000万円を借り入れることも決定した。借入実行日は2月27日、金利はベースレート+3.20%の変動金利、期間5年、無担保で元金均等返済とする。営業利益の2期連続赤字回避や純資産維持などの財務特約を付す。業績への影響は精査中である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:21 | IR企業情報
2026年02月26日

クリナップ、「水まわり工房」スタートダッシュコンテスト2025、市原産業が全国1位獲得

■全国NO.1は市原産業(岐阜県可児市)が獲得

 クリナップ<7955>(東証プライム)は、2009年からリフォーム需要の掘り起こし強化策の一環として、会員制リフォームネットワーク「水まわり工房」の正会員を対象に「スタートダッシュコンテスト」を開催している。2025年度のコンテストでは、約4000社の正会員の中から、市原産業株式会社(岐阜県可児市)が全国1位の成績を収めた。

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 同コンテストは今年で17回目を迎え、水まわり工房正会員の日頃の協働活動を称えることを目的に年1回実施している。4月〜9月期の販売および活動実績を基に表彰する。今年度全国1位の市原産業株式会社(岐阜県可児市)は5年連続の受賞である。中高級品の採用実績に加え、ショールームを活用したフェア開催や施工事例の会員ページへの積極掲載など、継続的な取り組みが評価された。

 2月17日に兵庫県淡路市で表彰式を兼ねた「感謝の集い2025」を開催し、市原産業株式会社をはじめ全国の有力店25社に対し、代表取締役 社長執行役員 竹内宏が表彰状を授与した。クリナップは今後も「水まわり工房」を通じて加盟店と協働し、地域に密着したリフォーム需要の掘り起こしを進める方針である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:43 | IR企業情報

建設技術研究所、15億円規模の自己株式48万株超を取得し買い付け終了

■累計取得額は14億9984万円、上限15億円に迫る

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は2月26日、自己株式の取得状況および取得終了を発表した。同社は2025年11月12日開催の取締役会において、会社法に基づき上限70万株、総額15億円を上限とする自己株式の取得を決議していた。今回の発表により、2026年2月25日をもって同決議に基づく買い付けが完了した。

 直近の取得状況として、2026年2月1日から2月25日までの間、東京証券取引所における市場買付を通じて普通株式159,600株を取得した。この期間における株式の取得価額の総額は525,453,591円である。同社は2025年11月から継続的に市場での買い付けを進めてきた。

 2025年11月13日から開始された累計取得実績は、株式総数485,400株、取得価額の総額1,499,845,877円となった。当初設定した取得価額の取得価額の上限15億円に対し99.9%超の水準に達しており、当初2026年4月30日までを予定していた取得期間を繰り上げて終了した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:22 | IR企業情報

ブシロード、新作モバイルゲーム『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』世界累計170万ダウンロード突破

■記念として「追想封筒・虹」×10枚を期間限定配布

 ブシロード<7803>(東証グロース)は2月26日、ワンダープラネット<4199>(東証グロース)との共同開発による新作モバイルゲーム『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』が世界累計170万ダウンロードを突破したと発表した。国内外で幅広い支持を集め、リリース後の節目となる実績を達成した。

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 同作は、TVアニメ『HUNTER×HUNTER』を原作とするサバイバーアクションゲームで、iOS/Android向けに基本プレイ無料(アプリ内課金あり)で提供している。ユーザーから寄せられているゲーム内容や動作環境に関する意見・要望を踏まえ、改善対応を最優先事項として順次アップデートを実施する方針を示した。

 170万ダウンロード突破を記念し、ゲーム内アイテム「追想封筒・虹」×10枚を期間中ログインした全ユーザーへ配布する。配布期間は2026年2月26日11時00分から3月9日8時59分まで。原作は1998年より「週刊少年ジャンプ」で連載が開始され、コミックのシリーズ累計発行部数はデジタル版を含め8400万部を突破している。

■公式サイト:https://hunterhunter-ns.bushimo.jp/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | IR企業情報

楽天グループ、フィンテック再編再始動、銀行・証券・カード連携強化

■金利上昇と競争激化受け組織最適化を再検討

 楽天グループ<4755>(東証プライム)と楽天銀行は2月25日、フィンテック事業再編に向けた協議の再開始と基本合意書の締結を発表した。両社は2024年4月に協議開始を公表し、同年9月に取り止めていたが、2026年2月25日開催の各社取締役会決議に基づき再始動する。

■生成AI活用とデータ連携強化で成長加速

 国内金利の動向による調達環境の変化や銀行間の預金獲得競争激化、生成AI活用やデータ連携の重要性の高まり、NISA制度拡充など事業環境が急速に変化する中、グループストラクチャー最適化を通じてデータ連携強化やAI活用、調達コスト最適化を図る体制構築が必要と判断した。銀行・カード・証券の連携を一層深め、楽天エコシステム拡大と企業価値向上を目指す。

 楽天銀行、楽天カード、楽天証券ホールディングス等を1つのグループに集約する組織再編を想定する。再編後も楽天銀行は東証プライム市場上場を維持予定で、効力発生は2026年10月を目指す。特別委員会設置や外部アドバイザー選任など公正性確保策を講じ、最終契約締結と必要な許認可取得を経て実行する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | IR企業情報

弁護士ドットコムニュース公式YouTube、登録者数10万人突破

■法律ニュースを専門家視点で解説、動画メディアが支持拡大

 弁護士ドットコム<6027>(東証グロース)は2月25日、「弁護士ドットコムニュース」公式YouTubeチャンネルのチャンネル登録者数が10万人を突破したと発表した。話題のニュースや社会問題を法律の視点から解説する動画メディアとして展開してきた取り組みが、一定の支持を集めた形である。

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 同チャンネルは、事件や社会課題を制度や仕組みの観点から整理し、専門用語をかみ砕いて背景から丁寧に説明することを特徴とする。感情論に偏らず、専門家の目線で分かりやすく伝える構成により、法律ニュースを身近なテーマとして届けてきた。正しい法的知識を広く共有し、トラブルの未然防止や自己防衛につなげることを目指している。

 弁護士ドットコムニュース編集長の山口紗貴子氏は、動画の力で社会問題や身近な法律トラブルを分かりやすく伝えてきたと振り返り、今後も専門的知見から世の中の疑問に丁寧に答えるとコメントした。信頼されるニュースメディアとして、質の高いコンテンツ制作に一層注力する方針である。

■弁護士ドットコムニュース 公式YouTubeチャンネル
 https://www.youtube.com/@bengo4topics
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | IR企業情報

バーチャレクス、スリーシェイクと提携、「Reckoner」提供開始で顧客接点データ活用を強化

■ノーコードでデータ連携・加工・統合を実現

 バーチャレクス・ホールディングス<6193>(東証グロース)グループのバーチャレクス・コンサルティングは2月25日、スリーシェイクとリセラーパートナー契約を締結し、クラウド型ETLツール「Reckoner(レコナー)」の提供を開始したと発表した。顧客接点領域におけるデータ活用支援体制を強化する。

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 同社はこれまで、CRM導入支援やコンタクトセンター高度化支援を通じ、顧客接点に関わる業務設計からシステム構築、運用改善までを一貫して支援してきた。企業ではSaaSや基幹システムに分散したデータの統合・活用が課題となっており、柔軟で拡張性の高いデータ連携基盤の構築が求められている。

 「Reckoner」はノーコードでデータの連携・加工・統合を実現するクラウド型ETLツールで、多様なSaaSやデータソースと接続可能である。今回の契約により、同社は業務設計力と同ツールを組み合わせ、顧客接点データの統合から可視化、活用定着までを一気通貫で支援する体制を整える。システム間連携の効率化に加え、顧客理解の深化や施策高度化といったビジネス成果の創出を後押しする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | IR企業情報

メディパルホールディングス、メタジェンセラピューティクスへ出資、腸内細菌叢移植開発を支援

■先進医療Bで潰瘍性大腸炎の臨床研究進展

 メディパルホールディングス<7459>(東証プライム)は2月25日、MEDIPAL Innovation投資事業有限責任組合を通じ、メタジェンセラピューティクスへの出資を行ったと発表した。第三者割当増資を同ファンドが引き受けたもので、業績への影響は軽微としている。

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 メタジェンセラピューティクスは2020年1月設立のスタートアップで、腸内細菌叢移植(FMT)の社会実装を目指す。健康な人の腸内細菌叢を患者へ移植し腸内環境を再構築する治療法で、潰瘍性大腸炎を対象とした先進医療Bの臨床研究では安全性の確認と有効性を示唆する結果が得られている。

 同社はドナー便提供体制の整備や治験薬製造のサプライチェーン強化を進めるほか、免疫チェックポイント阻害薬との併用療法による食道がん、胃がん、パーキンソン病を対象とした臨床研究、経口FMT医薬品の開発にも取り組む。メディパルホールディングスは物流・販売体制構築を支援し、事業提携に向けた協議を進める方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | IR企業情報

AIフュージョンキャピタルG、タメニーを連結子会社化へ、持株比率40%に引き上げ

■1株105円で取得、終値比9.48%ディスカウント

 AIフュージョンキャピタルグループ<254A>(東証スタンダード)は2月25日、タメニー<6181>(東証グロース)の株式を追加取得し、連結子会社化すると発表した。第三者割当増資12,848,000株を1株105円で全株引き受け、払込総額は1,349,040,000円となる。取得後の保有株式数は17,988,000株、持株比率40.00%となり、実質支配基準により連結子会社とする予定である。

 同社は2028年度に売上高500億円、営業利益50億円、時価総額1,000億円を掲げる。自己投資事業を軸にショーケース<3909>(東証スタンダード)ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)などとアライアンス・グループを形成し、DX・AI技術やSNSマーケティングを活用したシナジー創出を推進してきた。タメニー社との提携では、地方自治体ネットワーク活用や年間約8,000組の顧客基盤を生かした新サービス開発を進めている。

 タメニー社は婚活、カジュアルウェディング、地方創生/QOL事業を展開するが、債務超過により上場維持基準に抵触している。発行価額105円は2月24日終値116円比9.48%ディスカウントで設定された。払込は3月27日予定で、連結業績への影響は精査中としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58 | IR企業情報

fantasista、アモティと資本業務提携へ基本合意、金取得強化で協業

■関東圏18店舗展開の貴金属売買企業と中長期パートナー構築

 fantasista<1783>(東証スタンダード)は2月25日、アモティとの資本業務提携に向けた基本合意書を締結したと発表した。取締役会で同日決議し、同日付で締結。資本業務提携の開始は2026年3月中を予定している。

 同社は2025年12月18日公表のとおり、第9回新株予約権の行使により調達する資金の一部を、暗号資産取得資金42億1500万円から金(ゴールド)の取得資金へ充当する方針を示していた。インフレヘッジや資産分散ニーズの高まりを背景に金投資が拡大するなか、運用資産の取得ルート多様化を目的に、関東圏で18店舗の買い取り店舗を展開し貴金属売買で実績を持つアモティとの提携検討に至った。

 業務面では金の取得および運用に関する協業を協議し、資本面では関係強化と中長期的パートナーシップ構築を目的に、アモティ株式の取得方法や取得予定比率を検討する。アモティは東京都江東区所在、資本金4800万円、2010年6月30日設立で、代表取締役は矢嶋晴也氏(持株比率77.6%)。同合意は基本段階であり、業績への影響は未定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | IR企業情報

富士山マガジンサービス、東証スタンダード市場へ区分変更、3月4日付

■雑誌流通プラットフォーム事業を軸に展開

 富士山マガジンサービス<3138>(東証グロース)は2月25日、東京証券取引所スタンダード市場への市場区分変更承認を受けたと発表した。これにより、同社株式の市場区分は2026年3月4日付で東証グロース市場から東証スタンダード市場へ変更される。

 同社は東証から正式承認を受けたことを公表した。市場区分の変更は、企業としての継続的な成長や体制整備の進展を示す節目となる。なお、市場変更に関する詳細は日本取引所グループのWebサイトに掲載されている。

 同社グループは「求めている読者に求めている雑誌を提供する」を理念に掲げ、書店数減少により出版社の購読者獲得機会が縮小する中、「Fujisan.co.jp」を通じて購読者と出版社を結ぶ雑誌出版業界の流通プラットフォーマーとして事業を展開している。今後はEdTech領域への進出など新サービス分野を拡大し、「雑誌のFujisan」から「Ikigai支援のFujisan」へと事業展開を加速する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | IR企業情報

ヒビノ、アセントを5億4000万円で完全子会社化、スポーツ施設案件の供給体制強化へ

■スタジアム・アリーナ需要拡大を取り込む

 ヒビノ<2469>(東証スタンダード)は2月25日、業務用音響・映像・照明機器の販売施工を手掛けるアセントの発行済株式100%を取得し、連結子会社化すると発表した。同日付で株式譲渡契約を締結し、取得価額は5億円、アドバイザリー費用等4000万円を含む合計概算5億4000万円。株式譲渡実行日は2026年4月1日の予定である。

 同社グループは「音と映像で、世界に感動をクリエイトする」を掲げ、AV&IT領域まで拡大したトータル・ソリューションを展開する。都市再開発やスタジアム・アリーナ改革を背景に案件の大型化・同時並行化が進むなか、供給体制の強化が課題となっていた。アセントは1988年設立。大型LEDディスプレイや音響、サイネージの設計・施工から保守まで一貫対応し、「IGアリーナ」「GLION ARENA KOBE」などの実績を有する。

 シナジーは(1)供給体制強化、(2)スポーツ施設向け知見を生かした統合提案力向上、(3)取扱商品の相互活用の3点。2027年3月期第1四半期から連結子会社化する予定で、2026年3月期連結業績への影響は軽微とする。アセントの2025年5月期売上高は23億6300万円、営業利益1億1900万円であった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52 | IR企業情報

窪田製薬HD、エミクススタト塩酸塩で仏KOLとライセンス契約締結へ最終調整

■スターガルト病治療薬の販売権巡り協議大詰め

 窪田製薬ホールディングス<4596>(東証グロース)は2月25日、連結子会社Kubota Vision Inc.がスターガルト病治療候補薬「エミクススタト塩酸塩」について、Laboratoires KOLとのライセンス契約締結に向けた協議状況を発表した。

 同件は、同薬の販売権および独占権に関するライセンス契約を巡るもので、商業化協業を含む潜在的な提携の可能性について協議を進めている。契約書ドラフトの精査は完了しており、現在は長期的な安定性確保の観点から、不測の事態発生時の対応など実務的な詳細事項の最終確認を行っている段階である。

 これらの確認が完了次第、近日中に契約を締結する見込みである。契約が締結された場合には、速やかに開示を行う予定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51 | IR企業情報

サスメド、あすか製薬との共同開発アプリでマイルストン達成、1億円受領へ

■PMS・PMDD治療用アプリ、探索的試験で有効性確認し次段階へ

 サスメド<4263>(東証グロース)は2月25日、あすか製薬との間で締結している産婦人科領域における治療用アプリの共同研究開発及び販売に関する契約に基づき、開発の進捗に応じたマイルストンを達成したと発表した。

 今回のマイルストンは、月経前症候群・月経前不快気分障害を対象とした治療用アプリの探索的試験において、期待する有効な結果が確認され、次の開発段階に進むことに両社が合意したことによるもの。これに伴い、サスメドは開発マイルストンとして1億円を受領する予定である。

 同報酬は2026年6月期の事業収益として計上する見込み。試験に組み入れた全研究対象者の観察期間は終了しており、現在は次段階に向けて試験結果の詳細な解析を進めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | IR企業情報
2026年02月25日

塩野義製薬と日立、生成AIで治験文書作成を最大50%短縮

■日本語・英語混在データから初稿を自動生成、国内企業向け提供開始

 塩野義製薬<4507>(東証プライム)は2月24日、生成AIを活用した医薬品開発の規制関連文書作成支援ソリューションを日立製作所<6501>(東証プライム)にライセンス提供する契約を締結し、同月から国内の医薬品・ヘルスケア企業向けに提供を開始したと発表した。治験関連文書の作成時間を最大50%短縮し、開発効率の向上を図る。

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■治験実施計画書・総括報告書に3〜5カ月、メディカルライターの負担が課題

 医薬品開発では、治験実施計画書や治験総括報告書の作成に通常3〜5カ月を要し、メディカルライターを中心に大きな業務負荷がかかる。文書作成の効率化は開発スピードを左右する重要課題であり、両社は2025年1月22日に開始した業務提携のもとで同ソリューションの開発を進めてきた。

■治験総括報告書を約50%削減、実施計画書も約20%短縮

 同ソリューションは、塩野義製薬のメディカルライターの専門知識やデータサイエンティストのAI設計力に、日立の生成AI活用ノウハウを融合して開発した。日本語・英語が混在する膨大な治験データから要点を抽出し、規制関連文書の初稿を自動生成する。PoCでは、治験総括報告書の作成時間を約50%、治験実施計画書を約20%削減する効果を確認した。

■SHIONOGI Group Visionのもと業界DXモデル確立へ

 塩野義製薬は「イノベーションの創出」をマテリアリティに掲げ、「新たなプラットフォームでヘルスケアの未来を創り出す」とするSHIONOGI Group Visionのもと変革を進める。両社は同ソリューションの提供を通じ、医薬品業界の生産性向上と開発期間短縮を実現し、患者への迅速な医薬品提供につながるモデルケースの創出を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | IR企業情報

エスプールブルードットグリーン、Unravel Carbon社と業務提携、GHG排出量・LCA算定支援を強化

■世界初※のテクノロジー活用で、算定業務の効率化と高度化を実現

 エスプール<2471>(東証プライム)の子会社エスプールブルードットグリーンは2月25日、Unravel Carbon合同会社と業務連携を締結したと発表。同連携により、Unravel Carbonが提供するサステナビリティ経営プラットフォームを活用し、顧客企業向けのGHG排出量・LCA算定支援サービスを一層強化する。

※複数のAIエージェントの高度な連携によって複雑なサステナビリティ業務を遂行するプラットフォームとして世界初(Unravel Carbon社調べ、2026年2月時点)

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◎業務連携の背景

 2026年度から排出量取引制度(GX−ETS)の本格運用が予定され、2027年以降には国際的なサステナビリティ開示基準(ISSB基準)に整合した日本版基準(SSBJ基準)の段階的適用が見込まれている。こうした制度動向を背景に、サステナビリティへの取り組みは企業の経営戦略や中長期的な企業価値に直結する重要課題となっている。

 SSBJ基準では、Scope1、2に加え、原料調達や物流などを含むサプライチェーン全体の排出量(Scope3)の把握・管理が求められる。これにより企業が扱うデータ量は増加し、算定プロセスでもより複雑かつ高度な対応が必要となる。国際的な環境規制の進展やグリーンウォッシュ監視の強化を背景に、製品・サービスのライフサイクル全体の環境影響を評価する「LCA算定」への関心も高まっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:25 | IR企業情報

ネオジャパン、ブレインズテクノロジーと業務提携、生成AI活用の全文検索でナレッジ最大化

■分散情報を横断検索、業務効率を向上

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は2月25日11時、ブレインズテクノロジー<4075>(東証グロース)と全文検索システムの販売・提供に関する業務提携を発表した。生成AI活用が可能な全文検索システムの提供開始に向けた取り組みで、グループウェア「desknet’s NEO」と検索システム「Neuron ES」を連携させ、「業務効率とナレッジ活用の最大化」を図る。企業内に蓄積された文書や報告書、議事録などの情報が部門やシステムごとに分散し、十分に活用されていない課題の解消を目指す。

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 両製品を連携することで、複数リポジトリを横断した高度なキーワード検索や生成AIの活用を可能にし、組織全体の情報共有と意思決定の迅速化を支援する。両社は共同での販売・マーケティング活動を推進し、顧客ニーズに応じた新サービスの開発も検討する。ネオジャパンの「desknet’s NEO」は2026年1月現在で539万ユーザーの販売実績を持ち、幅広い業種・自治体で利用されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | IR企業情報

イード、webCGを子会社化、日本最大級の自動車メディア群へ拡大

■老舗自動車専門サイトwebCGを傘下に、編集力とAI展開力を融合

 イード<6038>(東証グロース)は2月24日、カカクコム<2371>(東証プライム)の100%子会社で自動車専門メディア「webCG」を運営するwebCGの全株式を取得し、子会社化すると発表した。2月24日開催の取締役会で決議し、実行は2月27日を予定している。

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 イードは「AIメディアカンパニー」を掲げ、21ジャンル・84のデジタルメディアを展開する。自動車領域では「レスポンス」「CARTUNE」「e燃費」などを運営してきた。一方、1998年創刊の「webCG」は「CAR GRAPHIC」のインターネットサイトとして発足し、試乗記や技術解説など専門性の高いコンテンツで評価を得てきた。両社の統合により、ユーザー基盤や広告営業力、AIデジタル展開力と、webCGの編集力・ブランド力を融合し、事業強化を図る。

 電動化や自動運転など技術革新が進む中、同社は信頼性と専門性を備えた情報インフラの構築を目指す。昨年から「自動車レンタリース年鑑」の発行を継承し、6月には「レスポンス カンファレンス2026」を東京・丸の内で開催予定である。スタートアップ投資を含む「iid 5G Mobility」の取り組みも進め、自動車メディア領域を中長期の成長分野として強化する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | IR企業情報