■機械・電気・制御の統合技術で競争力向上を狙う
エクセディ<7278>(東証プライム)は2月20日、Protean Electric Ltd.の株式を取得し、子会社化することを決議したと発表した。取得株式数は9,086,213株、取得価額は50億7000万円(30百万ユーロ)にアドバイザリー費用等1億円を加えた合計51億7000万円で、議決権所有割合は100%となる見込みである。契約締結および株式譲渡実行日は2月26日を予定している。
自動車業界が「CASE」やSDV(Software Defined Vehicle)化の進展により大きな変革期を迎える中、同社は内燃機関車向け駆動系部品で培った技術と顧客基盤を活用し、事業ポートフォリオ転換を推進してきた。インホイールモータの開発・製造・販売を手掛ける同社は、ホイール内蔵型モータの高速応答性と設計自由度の高さを強みとし、機械・電気・制御を統合する技術で競争優位を築いている。
買収完了前に株式取得相手先による債権放棄やデット・エクイティ・スワップが実施され、債務超過は解消される予定である。同件が2026年3月期連結業績に与える影響は軽微と見込むが、両社の技術融合により電動化対応力を高め、中長期的な企業価値向上を図る方針である。
●[IR企業情報]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(02/24)エクセディ、英プロティアンを51億7000万円で子会社化、インホイールモータ獲得で電動化戦略加速
(02/24)ASNOVA、足場レンタル契約3500社突破、全国40拠点網が奏功
(02/24)白洋舍、神戸市内土地を譲渡、売却益10億300万円計上へ
(02/20)イトーキ、3つのAIエージェント群を発表、業界初のAI経営モデルへ転換
(02/20)リミックスポイント、ビットコイン戦略保有資産を活用、資本効率向上へ新運用開始
(02/20)IDホールディングス、期末配当10円増配で年間80円へ
(02/20)ウイングアーク1st、ヤンマー建機が生成AIを搭載したプラットフォームで生産計画策定時間を50%削減
(02/20)タクマ、栃木県佐野市で7MW級バイオマス発電プラント建設を受注
(02/20)富士通Japanなど、大阪病院で生成AI活用体制を構築へ、退院サマリ1万6000件に適用
(02/20)リゾートトラスト、ベトナムHoa Lamと戦略的MOU締結、日越ヘルスケア協力を本格化
(02/20)インフキュリオングループのリンク・プロセシング、エポスカードと業務提携
(02/20)カーブスHDの子会社カーブスジャパン、城陽市と健康増進連携協定締結、市民主体の健康づくりを推進
(02/20)大木ヘルスケアHD、ADTANKと業務提携、第三者割当増資も引受
(02/20)グロースエクスパートナーズ、AX・DX強化で戦略コンサル子会社を4月設立
(02/20)アイザワ証券グループ、投資有価証券7銘柄を売却し9億5900万円の特別利益計上へ
(02/20)システム・ロケーション、名証メイン市場へ重複上場承認、26年2月26日上場予定
(02/20)アウンコンサルティング、インバウンド向け広告「WABITABI」提供開始
(02/20)アスリナ、MF6を子会社化しライブコマース事業参入へ
(02/20)日本色材工業研究所、名証メイン市場へ上場承認、2月26日から重複上場へ
(02/20)技術承継機構、大崎電業社を100%子会社化、カーブアウト第1号案件
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2026年02月24日
エクセディ、英プロティアンを51億7000万円で子会社化、インホイールモータ獲得で電動化戦略加速
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:13
| IR企業情報
ASNOVA、足場レンタル契約3500社突破、全国40拠点網が奏功
■築古マンション増加と災害対策需要が市場拡大を後押し
ASNOVA<9223>(東証グロース)は2月20日、くさび式足場のレンタルサービスにおける契約社数が3,500社を突破したと発表した。全国40拠点のネットワークを活用した柔軟かつ迅速な対応が評価され、顧客基盤の拡大につながった。
足場レンタル市場は年々拡大しており、築古マンションの増加や気候変動に伴う自然災害の影響から、災害予防・復興工事の需要増加が見込まれている。これに伴い足場需要も引き続き増加し、市場の成長が期待される。一方で人口減少の進行により、長期的には需要が安定しない可能性もある。
同社は全国40拠点の機材センターを通じ、「いつでも、近くで、安心して」借りられる体制を構築している。高品質な仮設機材の提供により現場の生産性向上とコスト削減に寄与する方針である。「“カセツ”の力で、社会に明日の場を創りだす。」を掲げ、持続可能な社会の実現を目指す。
ASNOVA<9223>(東証グロース)は2月20日、くさび式足場のレンタルサービスにおける契約社数が3,500社を突破したと発表した。全国40拠点のネットワークを活用した柔軟かつ迅速な対応が評価され、顧客基盤の拡大につながった。
足場レンタル市場は年々拡大しており、築古マンションの増加や気候変動に伴う自然災害の影響から、災害予防・復興工事の需要増加が見込まれている。これに伴い足場需要も引き続き増加し、市場の成長が期待される。一方で人口減少の進行により、長期的には需要が安定しない可能性もある。
同社は全国40拠点の機材センターを通じ、「いつでも、近くで、安心して」借りられる体制を構築している。高品質な仮設機材の提供により現場の生産性向上とコスト削減に寄与する方針である。「“カセツ”の力で、社会に明日の場を創りだす。」を掲げ、持続可能な社会の実現を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09
| IR企業情報
白洋舍、神戸市内土地を譲渡、売却益10億300万円計上へ
■固定資産売却を決議、企業価値向上へ資産有効活用
白洋舎<9731>(東証スタンダード)は2月20日、同社が保有する固定資産の譲渡を決議し、特別利益を計上すると発表した。対象は神戸市東灘区住吉東町四丁目の土地(地積835.61u)で、2026年12月期第1四半期に固定資産売却益を特別利益として計上する見込みである。
譲渡益は概算で10億300万円。譲渡価額および帳簿価額は譲渡先の意向により非開示とするが、市場価格を反映した適正な価額としている。現況は賃貸であり、保有資産の有効活用や設備投資への資金充当を通じて、企業価値向上を図る狙いである。
譲渡先は阪急阪神不動産で、物件引渡日は3月6日を予定する。同売却益10億300万円は2026年12月期第1四半期に特別利益として計上する見込みで、2月13日に公表済みの同社の連結および個別業績予想に織り込み済みである。
白洋舎<9731>(東証スタンダード)は2月20日、同社が保有する固定資産の譲渡を決議し、特別利益を計上すると発表した。対象は神戸市東灘区住吉東町四丁目の土地(地積835.61u)で、2026年12月期第1四半期に固定資産売却益を特別利益として計上する見込みである。
譲渡益は概算で10億300万円。譲渡価額および帳簿価額は譲渡先の意向により非開示とするが、市場価格を反映した適正な価額としている。現況は賃貸であり、保有資産の有効活用や設備投資への資金充当を通じて、企業価値向上を図る狙いである。
譲渡先は阪急阪神不動産で、物件引渡日は3月6日を予定する。同売却益10億300万円は2026年12月期第1四半期に特別利益として計上する見込みで、2月13日に公表済みの同社の連結および個別業績予想に織り込み済みである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07
| IR企業情報
2026年02月20日
イトーキ、3つのAIエージェント群を発表、業界初のAI経営モデルへ転換
■年間約3万枚の設計データとファシリティ知見を基盤に年内提供開始
イトーキ<7972>(東証プライム)は2月20日、3つのAIエージェント群「ITOKI OFFICE AI AGENTS」を発表した。AIを経営の中核に据える“AI経営”へ転換し、Office3.0の新ソリューションとして年内より順次提供を開始する予定である。全社約4000名体制で、業界初となるAI経営モデルへの転換を掲げる。

生成AIの進化により働き方は大きな変革期にある。オフィスは「作ってからが本番」の継続的最適化が求められる経営資源へと位置づけが変化した。一方、活用データは急増し、同社のデータ活用以前と比べデータ量は1.7万倍、複雑さは最大2.7億倍程度に拡大。人手依存の意思決定では投資対効果の最大化が困難となっている。
同ソリューションは、(1)拠点再編を数値で提示する「Facility Portfolio AI」、(2)図面や写真など非構造データも解析しROI試算まで行う「Workplace Insight AI」、(3)在席情報を基に空きスペースを即時案内する「Space Matching AI」で構成。160社超の支援実績や年間約3万枚の設計データ、ファシリティマネジメントの知見を基盤とする。
開発段階で30件超のPoCを実施し、社内外で知見を循環させるモデルを構築した。今後は「Tech×Design based on PEOPLE」から「AI×Design based on PEOPLE」へ転換し、約100名規模のITエンジニア体制を強みに、働き方とオフィスの生産性・創造性向上を継続的に支援する方針である。
イトーキ<7972>(東証プライム)は2月20日、3つのAIエージェント群「ITOKI OFFICE AI AGENTS」を発表した。AIを経営の中核に据える“AI経営”へ転換し、Office3.0の新ソリューションとして年内より順次提供を開始する予定である。全社約4000名体制で、業界初となるAI経営モデルへの転換を掲げる。

生成AIの進化により働き方は大きな変革期にある。オフィスは「作ってからが本番」の継続的最適化が求められる経営資源へと位置づけが変化した。一方、活用データは急増し、同社のデータ活用以前と比べデータ量は1.7万倍、複雑さは最大2.7億倍程度に拡大。人手依存の意思決定では投資対効果の最大化が困難となっている。
同ソリューションは、(1)拠点再編を数値で提示する「Facility Portfolio AI」、(2)図面や写真など非構造データも解析しROI試算まで行う「Workplace Insight AI」、(3)在席情報を基に空きスペースを即時案内する「Space Matching AI」で構成。160社超の支援実績や年間約3万枚の設計データ、ファシリティマネジメントの知見を基盤とする。
開発段階で30件超のPoCを実施し、社内外で知見を循環させるモデルを構築した。今後は「Tech×Design based on PEOPLE」から「AI×Design based on PEOPLE」へ転換し、約100名規模のITエンジニア体制を強みに、働き方とオフィスの生産性・創造性向上を継続的に支援する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30
| IR企業情報
リミックスポイント、ビットコイン戦略保有資産を活用、資本効率向上へ新運用開始
■約1,411BTCを対象に2月24日運用開始予定、法人パートナー金利を適用
リミックスポイント<3825>(東証スタンダード)は2月20日12時、SBIデジタルファイナンスとのパートナーシップに基づき、保有するビットコインを対象に暗号資産レンディングサービスを活用した運用を開始すると発表した。取締役会で決議したもので、財務基盤の強化と資本効率の向上を図る。
同社は戦略的保有資産として約1,411BTCを保有している。短期的な価格変動に左右されず中長期的視点で資産管理を進める一方、保有資産の価値を毀損させることなく安定的な収益機会を創出することが重要と判断した。運用はSBIデジタルファイナンスの貸暗号資産サービスを利用し、開始日は2026年2月24日を予定する。利率は市場金利や貸出期間により変動し、法人パートナー金利が適用される予定である。
SBIデジタルファイナンスは東京都港区六本木に本社を置き、暗号資産レンディング事業を展開する。資本金は1,000万円、2024年4月設立で、株式会社CoinPostが100%出資する。レンディング収益は暗号資産価格の変動等の影響を受ける可能性があるが、2026年3月期通期連結業績への影響は軽微と見込む。
リミックスポイント<3825>(東証スタンダード)は2月20日12時、SBIデジタルファイナンスとのパートナーシップに基づき、保有するビットコインを対象に暗号資産レンディングサービスを活用した運用を開始すると発表した。取締役会で決議したもので、財務基盤の強化と資本効率の向上を図る。
同社は戦略的保有資産として約1,411BTCを保有している。短期的な価格変動に左右されず中長期的視点で資産管理を進める一方、保有資産の価値を毀損させることなく安定的な収益機会を創出することが重要と判断した。運用はSBIデジタルファイナンスの貸暗号資産サービスを利用し、開始日は2026年2月24日を予定する。利率は市場金利や貸出期間により変動し、法人パートナー金利が適用される予定である。
SBIデジタルファイナンスは東京都港区六本木に本社を置き、暗号資産レンディング事業を展開する。資本金は1,000万円、2024年4月設立で、株式会社CoinPostが100%出資する。レンディング収益は暗号資産価格の変動等の影響を受ける可能性があるが、2026年3月期通期連結業績への影響は軽微と見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34
| IR企業情報
IDホールディングス、期末配当10円増配で年間80円へ
■2026年3月期は増配、総還元性向52.9%見通し
IDホールディングス<4709>(東証プライム)は2月20日11時30分、期末配当予想の修正を発表した。2026年3月期の期末配当を前回予想の35円から10円引き上げ、1株当たり45円とする。これにより年間配当は中間配当35円を含め80円となる見通しである。
配当予想の修正は、今期業績が堅調に推移していることを踏まえたもの。前期(2025年3月期)の年間配当70円に対し、今期は10円の増配となる予定だ。取締役会での決議に基づき、株主還元の強化を図る。
同社は、強固な経営基盤の確保や安定収益、自己資本利益率の向上を重視し、業績に裏付けられた適正な利益配分を継続する方針である。配当に加え自己株式取得を含めた総還元性向50〜60%を目途としており、今期の総還元性向は当期純利益予想に基づき52.9%となる見込みである。
IDホールディングス<4709>(東証プライム)は2月20日11時30分、期末配当予想の修正を発表した。2026年3月期の期末配当を前回予想の35円から10円引き上げ、1株当たり45円とする。これにより年間配当は中間配当35円を含め80円となる見通しである。
配当予想の修正は、今期業績が堅調に推移していることを踏まえたもの。前期(2025年3月期)の年間配当70円に対し、今期は10円の増配となる予定だ。取締役会での決議に基づき、株主還元の強化を図る。
同社は、強固な経営基盤の確保や安定収益、自己資本利益率の向上を重視し、業績に裏付けられた適正な利益配分を継続する方針である。配当に加え自己株式取得を含めた総還元性向50〜60%を目途としており、今期の総還元性向は当期純利益予想に基づき52.9%となる見込みである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:25
| IR企業情報
ウイングアーク1st、ヤンマー建機が生成AIを搭載したプラットフォームで生産計画策定時間を50%削減
■数千種の製品仕様に対応する複雑な計画業務を自動化
ウイングアーク1st<4432>(東証プライム)は2月20日、ヤンマー建機が生成AIを搭載したデータ活用プラットフォーム「MotionBoard」の最新バージョンを導入し、生産計画策定時間を50%削減したと発表した。生成AI活用によるDX推進の一環である。

ヤンマー建機では、海外向けを含む数千種の製品仕様や製造ライン負荷を考慮した生産計画の策定が必要であった。従来はExcelで熟練者が毎日5〜6時間以上かけて手作業でシミュレーションを行い、業務が属人化していた。製品仕様変更への柔軟な対応も課題であった。
導入後はAIウィジェットを活用し、生産計画シミュレーションを自動化。並び替えはAIで行い、担当者はドラッグ&ドロップで微調整する仕組みへ転換した。その結果、策定時間は半分以下に短縮され、熟練者のノウハウも形式知として蓄積。今後は海外工場への展開も検討する。
ウイングアーク1st<4432>(東証プライム)は2月20日、ヤンマー建機が生成AIを搭載したデータ活用プラットフォーム「MotionBoard」の最新バージョンを導入し、生産計画策定時間を50%削減したと発表した。生成AI活用によるDX推進の一環である。

ヤンマー建機では、海外向けを含む数千種の製品仕様や製造ライン負荷を考慮した生産計画の策定が必要であった。従来はExcelで熟練者が毎日5〜6時間以上かけて手作業でシミュレーションを行い、業務が属人化していた。製品仕様変更への柔軟な対応も課題であった。
導入後はAIウィジェットを活用し、生産計画シミュレーションを自動化。並び替えはAIで行い、担当者はドラッグ&ドロップで微調整する仕組みへ転換した。その結果、策定時間は半分以下に短縮され、熟練者のノウハウも形式知として蓄積。今後は海外工場への展開も検討する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52
| IR企業情報
タクマ、栃木県佐野市で7MW級バイオマス発電プラント建設を受注
■合同会社佐野バイオマス発電向け7,100kW設備を受注
タクマ<6013>(東証プライム)は2月20日、合同会社佐野バイオマス発電向けに7MW級バイオマス発電プラントの建設工事を受注したと発表した。対象は栃木県佐野市で計画される再エネ特措法に基づく制度を活用したバイオマス発電事業向け設備である。

同プラントは発電出力7,100kWのバイオマス発電プラントで、建設場所は栃木県佐野市田島町字舘ノ尻741−1他。用途は同制度を活用した売電事業で、燃料には木質チップを使用する。引き渡しは2028年9月を予定している。
同社は多様なバイオマス燃料に対応した高効率・省エネルギー型プラントを多数手掛け、FIT制度開始以降の納入件数は業界トップとする。長年培った技術力と豊富な納入実績が評価され受注に至った。今後も国内燃料を中心とした中小型プラントの新設や既存設備の燃料転換を通じ、再生可能エネルギーの普及と温室効果ガス排出削減を図る考えである。
タクマ<6013>(東証プライム)は2月20日、合同会社佐野バイオマス発電向けに7MW級バイオマス発電プラントの建設工事を受注したと発表した。対象は栃木県佐野市で計画される再エネ特措法に基づく制度を活用したバイオマス発電事業向け設備である。

同プラントは発電出力7,100kWのバイオマス発電プラントで、建設場所は栃木県佐野市田島町字舘ノ尻741−1他。用途は同制度を活用した売電事業で、燃料には木質チップを使用する。引き渡しは2028年9月を予定している。
同社は多様なバイオマス燃料に対応した高効率・省エネルギー型プラントを多数手掛け、FIT制度開始以降の納入件数は業界トップとする。長年培った技術力と豊富な納入実績が評価され受注に至った。今後も国内燃料を中心とした中小型プラントの新設や既存設備の燃料転換を通じ、再生可能エネルギーの普及と温室効果ガス排出削減を図る考えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51
| IR企業情報
富士通Japanなど、大阪病院で生成AI活用体制を構築へ、退院サマリ1万6000件に適用
■医療現場の働き方改革へ生成AI導入、6月運用開始目指す
独立行政法人地域医療機能推進機構大阪病院、富士通<6702>(東証プライム)グループの富士通Japan、フォーティエンスコンサルティングは2月19日、大阪病院における生成AIの安全な利活用体制構築に向けたプロジェクト開始を発表した。3者は2月13日に協定を締結し、日本マイクロソフトの技術を活用して、医師や看護師の業務全般に生成AIを導入し、働き方改革と持続可能な病院経営の実現を目指す。

同プロジェクトでは、年間約1万6,000件の退院サマリ作成支援や看護申し送りの要点整理に生成AIを活用する。2026年6月の運用開始に向け、院内ガイドライン整備や情報基盤、運用ガバナンスを構築するほか、電子カルテ上の診療データ活用支援も進め、個人情報保護と医療の質向上の両立を図る。
加えて、セキュリティやコンプライアンスを重視した運用ルールを整備し、「DXアンバサダー」を設置して院内浸透を推進する。教育プログラムを通じてデジタルリテラシー向上を図り、得られた知見を全国の公的病院へ展開することで、医療分野におけるAI導入のモデルケース確立と医療DXの加速につなげる。
独立行政法人地域医療機能推進機構大阪病院、富士通<6702>(東証プライム)グループの富士通Japan、フォーティエンスコンサルティングは2月19日、大阪病院における生成AIの安全な利活用体制構築に向けたプロジェクト開始を発表した。3者は2月13日に協定を締結し、日本マイクロソフトの技術を活用して、医師や看護師の業務全般に生成AIを導入し、働き方改革と持続可能な病院経営の実現を目指す。

同プロジェクトでは、年間約1万6,000件の退院サマリ作成支援や看護申し送りの要点整理に生成AIを活用する。2026年6月の運用開始に向け、院内ガイドライン整備や情報基盤、運用ガバナンスを構築するほか、電子カルテ上の診療データ活用支援も進め、個人情報保護と医療の質向上の両立を図る。
加えて、セキュリティやコンプライアンスを重視した運用ルールを整備し、「DXアンバサダー」を設置して院内浸透を推進する。教育プログラムを通じてデジタルリテラシー向上を図り、得られた知見を全国の公的病院へ展開することで、医療分野におけるAI導入のモデルケース確立と医療DXの加速につなげる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44
| IR企業情報
リゾートトラスト、ベトナムHoa Lamと戦略的MOU締結、日越ヘルスケア協力を本格化
■約42ヘクタール、総投資額約10億ドルの医療開発拠点で段階的事業化
リゾートトラスト<4681>(東証プライム)は2月19日、ベトナムのHoa Lamグループと日越ヘルスケア事業に関する戦略的MOUを締結したと発表した。協力拠点はホーチミン市の国家級医療開発プロジェクト「ホアラム・シャングリラ・ハイテク・ヘルスケアパーク」で、医療・高齢者ケア・先端がん治療を柱に段階的な事業展開を図る。署名式には両社のほか、三菱商事、Noage International、ベトナム保健省関係者らが出席した。

同パークは約42ヘクタール、総投資額約10億ドル(約1,500億円以上)の大規模開発で、既存2病院に加え最大6病院体制への拡張を計画する。教育施設や商業施設、高齢者施設、検診センターなども整備構想に含まれ、医療インフラ高度化を牽引する拠点である。Hoa Lamは金融、不動産などを展開し、傘下Vietbankの資産規模は約1.2兆円と強固な基盤を持つ。
共同検討では、検診サービス高度化や高齢者医療・介護導入、日本の運営ノウハウ活用に加え、BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)など先端がん治療分野での知見共有と人材育成を進める。約1ヘクタールの候補地を活用したシニアレジデンス事業や、既存病棟38室(平均約40u)の段階的転用、検診センター開発も検討対象である。日越の官民連携による持続可能なヘルスケアモデル構築を目指す。
リゾートトラスト<4681>(東証プライム)は2月19日、ベトナムのHoa Lamグループと日越ヘルスケア事業に関する戦略的MOUを締結したと発表した。協力拠点はホーチミン市の国家級医療開発プロジェクト「ホアラム・シャングリラ・ハイテク・ヘルスケアパーク」で、医療・高齢者ケア・先端がん治療を柱に段階的な事業展開を図る。署名式には両社のほか、三菱商事、Noage International、ベトナム保健省関係者らが出席した。

同パークは約42ヘクタール、総投資額約10億ドル(約1,500億円以上)の大規模開発で、既存2病院に加え最大6病院体制への拡張を計画する。教育施設や商業施設、高齢者施設、検診センターなども整備構想に含まれ、医療インフラ高度化を牽引する拠点である。Hoa Lamは金融、不動産などを展開し、傘下Vietbankの資産規模は約1.2兆円と強固な基盤を持つ。
共同検討では、検診サービス高度化や高齢者医療・介護導入、日本の運営ノウハウ活用に加え、BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)など先端がん治療分野での知見共有と人材育成を進める。約1ヘクタールの候補地を活用したシニアレジデンス事業や、既存病棟38室(平均約40u)の段階的転用、検診センター開発も検討対象である。日越の官民連携による持続可能なヘルスケアモデル構築を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18
| IR企業情報
インフキュリオングループのリンク・プロセシング、エポスカードと業務提携
■法人向け請求書カード払い開始
インフキュリオン<438A>(東証グロース)のグループ会社リンク・プロセシングは2月19日、エポスカードと業務提携し、エポスカードの法人カード会員向けに「法人向け請求書カード払い」サービスの提供を開始したと発表した。銀行振込が主流だった請求書払いをカード決済へ切り替えることを可能とし、社会保険料納付にも対応することで、法人の経理DXとキャッシュフロー改善を支援する。

提携の背景には、中小企業の経理業務にアナログプロセスが残る現状や、2026年1月1日施行の中小受託取引適正化法への対応がある。銀行振込をカード決済に切り替えることで、実質的な支払い期限を最大約60日延長でき、資金繰りの安定化に寄与する。エポスカードが会員基盤を活用した提供と利用促進を担い、リンク・プロセシングが決済スキーム設計から運用までを一貫して担当する。
「LP請求書カード払い」は手数料2.95%(非課税、最低支払料600円)で、最短即日振込、社会保険料対応、専用画面による簡便な操作などが特長である。5,000社以上・年間5,700万件以上の取引実績を持つ決済基盤を活用し、支払業務の効率化と資金管理の高度化を後押しする。
インフキュリオン<438A>(東証グロース)のグループ会社リンク・プロセシングは2月19日、エポスカードと業務提携し、エポスカードの法人カード会員向けに「法人向け請求書カード払い」サービスの提供を開始したと発表した。銀行振込が主流だった請求書払いをカード決済へ切り替えることを可能とし、社会保険料納付にも対応することで、法人の経理DXとキャッシュフロー改善を支援する。

提携の背景には、中小企業の経理業務にアナログプロセスが残る現状や、2026年1月1日施行の中小受託取引適正化法への対応がある。銀行振込をカード決済に切り替えることで、実質的な支払い期限を最大約60日延長でき、資金繰りの安定化に寄与する。エポスカードが会員基盤を活用した提供と利用促進を担い、リンク・プロセシングが決済スキーム設計から運用までを一貫して担当する。
「LP請求書カード払い」は手数料2.95%(非課税、最低支払料600円)で、最短即日振込、社会保険料対応、専用画面による簡便な操作などが特長である。5,000社以上・年間5,700万件以上の取引実績を持つ決済基盤を活用し、支払業務の効率化と資金管理の高度化を後押しする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07
| IR企業情報
カーブスHDの子会社カーブスジャパン、城陽市と健康増進連携協定締結、市民主体の健康づくりを推進
■健康づくりイベントや生活習慣病予防など3分野で協力
カーブスホールディングス<7085>(東証プライム)の中核事業会社カーブスジャパンは2月18日、京都府城陽市と健康増進に関する連携協定を締結したと2月19日に発表した。同協定は、市民の健康づくりを推進し、健康増進に資することを目的とした官民連携の取り組みである。カーブスジャパンは城陽市と協力し、健康づくりイベントの実施、生活習慣病予防、その他健康増進施策に連携して取り組む。

今後は同社および市内店舗「カーブス ドラッグユタカ城陽」(京都府城陽市富野荒見田)が市と連携し、「第3次城陽市健康づくり計画」のスローガン「みんなが笑顔!からだも こころも いきいきと!!」に基づき、市民主体の健康づくりを推進する。子どもから高齢者まで全世代を対象に、健康寿命の延伸を目指す。
同社が運営する「女性だけの30分健康フィットネス カーブス」は全国2,001店舗、会員数90.8万人(2025年11月末時点)を有し、40〜70代を中心に展開する。筋力トレーニング、有酸素運動、ストレッチを組み合わせた30分間のサーキットトレーニングを提供し、介護予防や認知機能改善などの効果について大学・研究機関との共同研究でエビデンスを蓄積している。
カーブスホールディングス<7085>(東証プライム)の中核事業会社カーブスジャパンは2月18日、京都府城陽市と健康増進に関する連携協定を締結したと2月19日に発表した。同協定は、市民の健康づくりを推進し、健康増進に資することを目的とした官民連携の取り組みである。カーブスジャパンは城陽市と協力し、健康づくりイベントの実施、生活習慣病予防、その他健康増進施策に連携して取り組む。

今後は同社および市内店舗「カーブス ドラッグユタカ城陽」(京都府城陽市富野荒見田)が市と連携し、「第3次城陽市健康づくり計画」のスローガン「みんなが笑顔!からだも こころも いきいきと!!」に基づき、市民主体の健康づくりを推進する。子どもから高齢者まで全世代を対象に、健康寿命の延伸を目指す。
同社が運営する「女性だけの30分健康フィットネス カーブス」は全国2,001店舗、会員数90.8万人(2025年11月末時点)を有し、40〜70代を中心に展開する。筋力トレーニング、有酸素運動、ストレッチを組み合わせた30分間のサーキットトレーニングを提供し、介護予防や認知機能改善などの効果について大学・研究機関との共同研究でエビデンスを蓄積している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39
| IR企業情報
大木ヘルスケアHD、ADTANKと業務提携、第三者割当増資も引受
■ヘルスケア需要創造へ戦略パートナーと協業
大木ヘルスケアホールディングス<3417>(東証スタンダード)は2月19日、リアルとデジタルのセールスプロモーションを手掛けるADTANKと業務提携契約を締結したと発表した。提携に先立ち、ADTANKによる第三者割当増資を引き受け出資している。ヘルスケア・カテゴリー商品の需要創造と店頭価値向上を目的に、戦略パートナーとして連携を強化する。

提携の柱は4点。第1に販促什器・POPツールの企画・製造を一貫して行い、SDGsの観点を踏まえた環境負荷低減と効率化を推進する。第2に商品バンドルやラベル貼り、検品、梱包など流通加工事業を強化する。第3にAR・VR・MRを活用したリテールメディア事業を展開し、第4に関連するマーケティング支援を行う。
同社は「需要創造型の新しい中間流通業」としてOTC医薬品や健康食品、化粧品などの潜在需要顕在化を進めてきた。ADTANKの販促ネットワークやAI・XR技術などのデジタルソリューションと融合し、メーカー、小売業、生活者にとって価値ある店頭づくりを目指す。
大木ヘルスケアホールディングス<3417>(東証スタンダード)は2月19日、リアルとデジタルのセールスプロモーションを手掛けるADTANKと業務提携契約を締結したと発表した。提携に先立ち、ADTANKによる第三者割当増資を引き受け出資している。ヘルスケア・カテゴリー商品の需要創造と店頭価値向上を目的に、戦略パートナーとして連携を強化する。

提携の柱は4点。第1に販促什器・POPツールの企画・製造を一貫して行い、SDGsの観点を踏まえた環境負荷低減と効率化を推進する。第2に商品バンドルやラベル貼り、検品、梱包など流通加工事業を強化する。第3にAR・VR・MRを活用したリテールメディア事業を展開し、第4に関連するマーケティング支援を行う。
同社は「需要創造型の新しい中間流通業」としてOTC医薬品や健康食品、化粧品などの潜在需要顕在化を進めてきた。ADTANKの販促ネットワークやAI・XR技術などのデジタルソリューションと融合し、メーカー、小売業、生活者にとって価値ある店頭づくりを目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31
| IR企業情報
グロースエクスパートナーズ、AX・DX強化で戦略コンサル子会社を4月設立
■構想から定着まで一貫支援、エンタープライズDXを高度化
グロースエクスパートナーズ<244A>(東証グロース)は2月19日、子会社を設立することを発表した。AIの台頭により市場環境が急速に変化する中、戦略構想から実装・定着までを一貫して担うコンサルティング機能の高度化を図る。
同社グループは「ITを駆使して顧客企業の価値創造を支援する」をミッションに、エンタープライズDX事業を展開してきた。従来型コンサルティングでは実装や組織内定着まで踏み込めない課題が顕在化しているとし、AX(AI Transformation)とDXを通じ、顧客起点の価値創出を実現する新体制を構築する。
新会社「GxP Consulting(仮称)」は東京都新宿区に設立予定で、資本金は10百万円。設立は2026年4月を予定し、同社が100%出資する。戦略・ビジネスコンサルティングサービス(AX・DX)を担い、当期連結業績への影響は軽微で、業績予想の修正はないとしている。
グロースエクスパートナーズ<244A>(東証グロース)は2月19日、子会社を設立することを発表した。AIの台頭により市場環境が急速に変化する中、戦略構想から実装・定着までを一貫して担うコンサルティング機能の高度化を図る。
同社グループは「ITを駆使して顧客企業の価値創造を支援する」をミッションに、エンタープライズDX事業を展開してきた。従来型コンサルティングでは実装や組織内定着まで踏み込めない課題が顕在化しているとし、AX(AI Transformation)とDXを通じ、顧客起点の価値創出を実現する新体制を構築する。
新会社「GxP Consulting(仮称)」は東京都新宿区に設立予定で、資本金は10百万円。設立は2026年4月を予定し、同社が100%出資する。戦略・ビジネスコンサルティングサービス(AX・DX)を担い、当期連結業績への影響は軽微で、業績予想の修正はないとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28
| IR企業情報
アイザワ証券グループ、投資有価証券7銘柄を売却し9億5900万円の特別利益計上へ
■2026年1月6日〜2月16日に売却、3月期第4四半期連結で計上
アイザワ証券グループ<8708>(東証プライム)は2月19日、特別利益(投資有価証券売却益)の計上を発表した。政策保有株式の縮減による資本効率の向上および投資事業におけるポートフォリオの見直しを目的に、同社および同社子会社が保有する投資有価証券の一部を売却した。
売却したのは同社および同社子会社保有の上場有価証券7銘柄で、売却期間は2026年1月6日から2026年2月16日まで。これにより、投資有価証券売却益9億5900万円が発生した。資本効率向上を意識した政策保有株式の縮減が具体的な数値として示された格好である。
発生した投資有価証券売却益9億5900万円は、2026年3月期第4四半期連結会計期間において特別利益として計上する予定。今後の業績動向に与える影響は、当該四半期決算に反映される見通しである。
アイザワ証券グループ<8708>(東証プライム)は2月19日、特別利益(投資有価証券売却益)の計上を発表した。政策保有株式の縮減による資本効率の向上および投資事業におけるポートフォリオの見直しを目的に、同社および同社子会社が保有する投資有価証券の一部を売却した。
売却したのは同社および同社子会社保有の上場有価証券7銘柄で、売却期間は2026年1月6日から2026年2月16日まで。これにより、投資有価証券売却益9億5900万円が発生した。資本効率向上を意識した政策保有株式の縮減が具体的な数値として示された格好である。
発生した投資有価証券売却益9億5900万円は、2026年3月期第4四半期連結会計期間において特別利益として計上する予定。今後の業績動向に与える影響は、当該四半期決算に反映される見通しである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26
| IR企業情報
システム・ロケーション、名証メイン市場へ重複上場承認、26年2月26日上場予定
■中部地域での知名度向上と顧客基盤拡大を推進
システム・ロケーション<2480>(東証スタンダード)は2月19日、名古屋証券取引所メイン市場への重複上場承認を発表した。上場予定日は2026年2月26日で、同日以降は東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となり、両市場で売買が可能となる。
同社は自動車リース・ファイナンス業界向けの業務支援システム等を主力事業として展開している。自動車関連産業が集積する中部地域を地盤とする名古屋証券取引所への上場により、同地域での知名度向上と顧客基盤のさらなる拡大を図る。
あわせて、個人投資家に対する事業理解と認知度の向上を目指し、接点を増やし継続的な対話の場を拡充することで、株式の流動性向上につなげる考えである。事業理解の深化を通じ、企業価値の一層の向上を目指す。
システム・ロケーション<2480>(東証スタンダード)は2月19日、名古屋証券取引所メイン市場への重複上場承認を発表した。上場予定日は2026年2月26日で、同日以降は東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となり、両市場で売買が可能となる。
同社は自動車リース・ファイナンス業界向けの業務支援システム等を主力事業として展開している。自動車関連産業が集積する中部地域を地盤とする名古屋証券取引所への上場により、同地域での知名度向上と顧客基盤のさらなる拡大を図る。
あわせて、個人投資家に対する事業理解と認知度の向上を目指し、接点を増やし継続的な対話の場を拡充することで、株式の流動性向上につなげる考えである。事業理解の深化を通じ、企業価値の一層の向上を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24
| IR企業情報
アウンコンサルティング、インバウンド向け広告「WABITABI」提供開始
■中国依存から脱却、東南アジアなど多国籍市場へ柔軟対応
アウンコンサルティング<2459>(東証スタンダード)は2月19日、インバウンド向け広告プラットフォーム「WABITABI」の提供開始を発表した。訪日外国人旅行者および海外在住者への配信に特化した媒体を新たにラインナップへ追加し、特定の国・地域に左右されない柔軟なインバウンド施策を実現する。グローバルマーケティングやAI活用支援を展開する同社が、広告施策強化の一環として取り扱う。
近年は訪日客の回復が進む一方、中国人観光客の減少などにより春節期の需要構造が変化している。東南アジアをはじめとする中国以外の市場開拓が重要性を増す中、国・地域別の精緻な配信や在日外国人との切り分け、来訪効果の可視化が課題となっていた。WABITABIはインバウンド特化データを活用し、実態に即した広告設計を可能にする。
同サービスは独自の訪日旅行者判定技術(特許第7583147号)を用い、訪日前の潜在層から旅ナカの来店促進まで一貫配信を実現する。旅マエは香港、台湾、韓国、シンガポール、アメリカ、フィリピン、マレーシア、タイ、ベトナム、インドネシアの全10ヶ国・地域に対応し、旅ナカは全12言語で配信可能である。来訪計測レポートにも対応し、自治体や商業施設など幅広い業種の活用を見込む。
アウンコンサルティング<2459>(東証スタンダード)は2月19日、インバウンド向け広告プラットフォーム「WABITABI」の提供開始を発表した。訪日外国人旅行者および海外在住者への配信に特化した媒体を新たにラインナップへ追加し、特定の国・地域に左右されない柔軟なインバウンド施策を実現する。グローバルマーケティングやAI活用支援を展開する同社が、広告施策強化の一環として取り扱う。
近年は訪日客の回復が進む一方、中国人観光客の減少などにより春節期の需要構造が変化している。東南アジアをはじめとする中国以外の市場開拓が重要性を増す中、国・地域別の精緻な配信や在日外国人との切り分け、来訪効果の可視化が課題となっていた。WABITABIはインバウンド特化データを活用し、実態に即した広告設計を可能にする。
同サービスは独自の訪日旅行者判定技術(特許第7583147号)を用い、訪日前の潜在層から旅ナカの来店促進まで一貫配信を実現する。旅マエは香港、台湾、韓国、シンガポール、アメリカ、フィリピン、マレーシア、タイ、ベトナム、インドネシアの全10ヶ国・地域に対応し、旅ナカは全12言語で配信可能である。来訪計測レポートにも対応し、自治体や商業施設など幅広い業種の活用を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22
| IR企業情報
アスリナ、MF6を子会社化しライブコマース事業参入へ
■5000万円でMF6株60%取得、販売チャネル拡充狙う
アスリナ<3647>(東証スタンダード)は2月19日、株式会社MF6の発行済株式60%を取得し連結子会社化するとともに、SNS等を活用したライブコマース事業を開始すると発表した。取得価額は5000万円で、150株を取得し議決権所有割合は60.0%となる。株式譲渡実行日および事業開始日は2026年3月2日を予定している。
同社は再生可能エネルギー事業を軸に事業再編を進め、系統用蓄電池事業の本格展開や低炭素冷媒事業、ポータブル蓄電池販売事業、オリジナル化粧品の製造・販売事業など収益基盤の多角化を図ってきた。MF6はアンティーク家具やジュエリー、ブランド品等を扱うライブコマースを展開し、2025年2月期は売上高118,132千円、営業利益923千円を計上している。
同社はMF6の運営ノウハウと顧客ネットワークを活用し、一般顧客向け商品の販売チャネルを拡充する考えである。取得価額は第三者算定に基づき決定し、取締役泉信彦氏は特別利害関係人として決議に参加していない。MF6に対し6000万円の貸付も予定しており、業績への影響は精査中としている。
アスリナ<3647>(東証スタンダード)は2月19日、株式会社MF6の発行済株式60%を取得し連結子会社化するとともに、SNS等を活用したライブコマース事業を開始すると発表した。取得価額は5000万円で、150株を取得し議決権所有割合は60.0%となる。株式譲渡実行日および事業開始日は2026年3月2日を予定している。
同社は再生可能エネルギー事業を軸に事業再編を進め、系統用蓄電池事業の本格展開や低炭素冷媒事業、ポータブル蓄電池販売事業、オリジナル化粧品の製造・販売事業など収益基盤の多角化を図ってきた。MF6はアンティーク家具やジュエリー、ブランド品等を扱うライブコマースを展開し、2025年2月期は売上高118,132千円、営業利益923千円を計上している。
同社はMF6の運営ノウハウと顧客ネットワークを活用し、一般顧客向け商品の販売チャネルを拡充する考えである。取得価額は第三者算定に基づき決定し、取締役泉信彦氏は特別利害関係人として決議に参加していない。MF6に対し6000万円の貸付も予定しており、業績への影響は精査中としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:20
| IR企業情報
日本色材工業研究所、名証メイン市場へ上場承認、2月26日から重複上場へ
■個人株主の増加と認知度向上を目指しIR強化
日本色材工業研究所<4920>(東証スタンダード)は2月19日、名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を得たと発表した。上場予定日は2026年2月26日で、同日以降は東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となる。コードは4920で、東証スタンダード市場に引き続き2市場で売買が可能となる。
同社は現在、東京証券取引所スタンダード市場に上場し、企業価値向上やガバナンス強化に取り組むとともに、IR活動の拡充を進めている。今回の名古屋証券取引所メイン市場上場は、個人投資家を重視する同市場での上場を通じ、事業や成長戦略の認知度向上と理解促進を図る狙いがある。
特に個人投資家との接点拡大と継続的な対話の充実により、個人株主の増加と株式の流動性向上につなげる考えである。重複上場を契機にIR活動をさらに強化し、事業への理解深化を通じた企業価値向上を目指す方針である。
日本色材工業研究所<4920>(東証スタンダード)は2月19日、名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を得たと発表した。上場予定日は2026年2月26日で、同日以降は東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となる。コードは4920で、東証スタンダード市場に引き続き2市場で売買が可能となる。
同社は現在、東京証券取引所スタンダード市場に上場し、企業価値向上やガバナンス強化に取り組むとともに、IR活動の拡充を進めている。今回の名古屋証券取引所メイン市場上場は、個人投資家を重視する同市場での上場を通じ、事業や成長戦略の認知度向上と理解促進を図る狙いがある。
特に個人投資家との接点拡大と継続的な対話の充実により、個人株主の増加と株式の流動性向上につなげる考えである。重複上場を契機にIR活動をさらに強化し、事業への理解深化を通じた企業価値向上を目指す方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:18
| IR企業情報
技術承継機構、大崎電業社を100%子会社化、カーブアウト第1号案件
■世界のものづくり支える製造技術を次世代へ承継
技術承継機構<319A>(東証グロース)は2月19日、シンフォニアテクノロジー<6507>(東証プライム)傘下で、電磁クラッチ/ブレーキおよびスリップリングを製造する大崎電業社の発行済み株式100%を取得し、連結子会社化することを決定したと発表した。取得は同社の連結子会社であるNGTG18を通じて行い、取引実行日は2026年3月31日を予定している。
同社は製造業および関連企業の譲受と経営支援に取り組む連続買収企業であり、技術・技能の承継を使命とする。大崎電業社の製造技術は世界のものづくりを下支えする社会的意義の高いものであり、次世代に継承すべき技術と判断した。同件は同社におけるカーブアウト第1号案件となる。
大崎電業社は1947年6月13日設立、資本金48百万円。直近2025年3月期は売上高1,182百万円、営業利益86百万円、経常利益92百万円、当期純利益58百万円である。取得株式数は96,000株で所有割合は100%。取得価額は非開示で、一部自己資金および金融機関借入により調達する予定。連結業績への影響は軽微と見込む。
技術承継機構<319A>(東証グロース)は2月19日、シンフォニアテクノロジー<6507>(東証プライム)傘下で、電磁クラッチ/ブレーキおよびスリップリングを製造する大崎電業社の発行済み株式100%を取得し、連結子会社化することを決定したと発表した。取得は同社の連結子会社であるNGTG18を通じて行い、取引実行日は2026年3月31日を予定している。
同社は製造業および関連企業の譲受と経営支援に取り組む連続買収企業であり、技術・技能の承継を使命とする。大崎電業社の製造技術は世界のものづくりを下支えする社会的意義の高いものであり、次世代に継承すべき技術と判断した。同件は同社におけるカーブアウト第1号案件となる。
大崎電業社は1947年6月13日設立、資本金48百万円。直近2025年3月期は売上高1,182百万円、営業利益86百万円、経常利益92百万円、当期純利益58百万円である。取得株式数は96,000株で所有割合は100%。取得価額は非開示で、一部自己資金および金融機関借入により調達する予定。連結業績への影響は軽微と見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:16
| IR企業情報
































