■政府支援を前提に生産設備・インフラ・技術を強化、AI社会の需要拡大に対応
キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)は8月27日、連結子会社のキオクシアとサンディスクコーポレーションが、日本で政府支援を前提に、2032年までに総額約5兆円(310億米ドル超)の投資を見込む計画を発表した。AIやデータ社会の拡大を背景に、先端フラッシュメモリの開発と生産能力を強化し、中長期の安定供給につなげる。
両社は過去25年間、日本国内で約9兆円(500億米ドル超)の設備投資を実施してきた。今回の投資では、市場動向を踏まえ、四日市工場と北上工場で生産設備を継続的に構築するとともに、関連インフラや技術を強化する。AIの社会浸透で拡大する大容量、高性能、高電力効率のフラッシュメモリ需要に対応し、中長期のビット成長と安定供給を目指す。
■四日市・北上の生産基盤を強化、日米経済協力にも貢献
同投資は、高市政権が掲げる経済政策目標などの優先課題に沿い、先端半導体の製造能力拡大を通じて戦略的重要分野を支える位置付け。両社は、事業展開地域で新たな経済機会を創出するとともに、日米経済協力のさらなる強化にもつながるとしている。
キオクシアとサンディスクは2026年1月、四日市工場における合弁会社契約の期間を2034年12月まで延長した。25年以上にわたりフラッシュメモリの開発と前工程生産で協業しており、今回の投資計画を通じて、AIを活用した高度な製造と先進的な3次元フラッシュメモリの大規模かつ安定的な供給能力を一段と高める。
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(08/28)キオクシアホールディングス、サンディスクと国内約5兆円投資へ、2032年までにAI需要対応
(08/28)富士通、米GA−ASIと無人航空機「MQ−9B」でMOU、国内整備・運用体制を検討
(08/28)シリコンスタジオ、官公庁事業推進室を新設、防衛・防災など公共分野へ展開
(08/28)TOPPANホールディングス、1株を2株に分割、期末配当14.5円へ修正
(08/28)ジェイエスエス、FASTGYM24名古屋3店舗を譲受へ
(08/28)オンコリスバイオ、センサブジンのPSP第IIa相結果が海外医学誌に掲載
(08/28)東海ソフト、中計「VISION2029」策定、売上高150億円・営業利益率10%目標
(08/28)伊藤園、製造事業の一部を子会社へ会社分割、製造機能を集約
(08/28)テラスカイ、コンサルティング事業に本格参入、経営課題から運用まで一気通貫
(08/28)タイミー、ジールスとフィジカルAIで共創提携、現実世界データ収集の新仕事を検討
(08/28)ヤマトインターナショナル、投資有価証券売却益約2.5億円を計上へ
(08/28)セーラー広告、助成金3388万円を営業外収益に計上へ
(08/28)インテリックスHD、ティー・ディー・ハウジング完全子会社化へ基本合意
(08/28)スターフライヤー、7月国内線旅客数15.1%増、提供座席数16.3%増
(08/28)テノ.ホールディングス、ピジョンハーツを子会社化、取得総額16億900万円
(08/28)クリングルファーマ、第16回新株予約権の行使完了、8月に21万株交付
(08/28)FIXER、TOKYO MXとAI考査「GaiXer Review Agent」を共同開発
(08/28)グリーンモンスター、金融ソリューション事業を2000万円で譲受、金融AI基盤を強化
(08/28)リグア、ストリートスマートと資本業務提携、第三者割当で約3.3億円調達
(08/28)SDSホールディングス、バングラデシュで太陽光発電事業参画を検討、100MW級を支援
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2026年08月28日
キオクシアホールディングス、サンディスクと国内約5兆円投資へ、2032年までにAI需要対応
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29
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富士通、米GA−ASIと無人航空機「MQ−9B」でMOU、国内整備・運用体制を検討
■アビオニクス整備や部品管理、訓練・保守支援で協業可能性を探る
富士通<6702>(東証プライム)は8月27日、米General Atomics Aeronautical Systems, Inc.(GA−ASI)と、日本における無人航空機システムの維持整備・運用体制の構築と将来の技術的協業を検討する覚書(MOU)を締結した。対象はGA−ASIが開発・製造する情報収集・偵察用無人航空機「MQ−9B」である。

両社は、富士通が国内で培ってきたアビオニクス整備、部品管理、整備訓練、保守支援などの技術・知見を活用できる領域を幅広く検討する。富士通は海上自衛隊向け哨戒機の維持整備・運用支援で10年以上の実績を持つ。今後はフィールドサポート、人材教育・訓練、サプライチェーンに加え、関連システムとの連接や先進的な運用支援との統合も検討する。
防衛省は洋上監視能力の強化や省人化に向け、「MQ−9B」を海上自衛隊に23機採用し、2027年度から順次整備する方針を示している。同機は衛星通信による遠隔操縦で24時間以上の長時間滞空が可能。両社は国内で持続可能かつ安全な運用基盤を整え、将来的にはミッションシステムやシステム連接などの技術協業、事業機会の創出も段階的に検討する。
富士通<6702>(東証プライム)は8月27日、米General Atomics Aeronautical Systems, Inc.(GA−ASI)と、日本における無人航空機システムの維持整備・運用体制の構築と将来の技術的協業を検討する覚書(MOU)を締結した。対象はGA−ASIが開発・製造する情報収集・偵察用無人航空機「MQ−9B」である。

両社は、富士通が国内で培ってきたアビオニクス整備、部品管理、整備訓練、保守支援などの技術・知見を活用できる領域を幅広く検討する。富士通は海上自衛隊向け哨戒機の維持整備・運用支援で10年以上の実績を持つ。今後はフィールドサポート、人材教育・訓練、サプライチェーンに加え、関連システムとの連接や先進的な運用支援との統合も検討する。
防衛省は洋上監視能力の強化や省人化に向け、「MQ−9B」を海上自衛隊に23機採用し、2027年度から順次整備する方針を示している。同機は衛星通信による遠隔操縦で24時間以上の長時間滞空が可能。両社は国内で持続可能かつ安全な運用基盤を整え、将来的にはミッションシステムやシステム連接などの技術協業、事業機会の創出も段階的に検討する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21
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シリコンスタジオ、官公庁事業推進室を新設、防衛・防災など公共分野へ展開
■デジタルツイン・シミュレーション技術を官公庁向けに本格展開
シリコンスタジオ<3907>(東証スタンダード)は8月27日、9月1日付で「官公庁事業推進室」を新設すると発表した。官公庁・公共分野での事業開発・提案活動を強化し、防衛・防災、社会インフラ、エネルギー、海洋、宇宙などの領域で、デジタルツインやシミュレーション技術を活用したソリューション展開を進める。

同社はゲーム・エンターテインメント分野で培ったリアルタイム3DCG技術を基盤に、デジタルツイン、シミュレーション、AI開発・検証環境などを自動車、映像、建築、製造、建設・インフラなどの産業分野へ展開してきた。公共分野では、社会インフラの維持管理、防災・災害対応、教育・訓練、研究開発などでデジタルツイン活用への需要が広がっている。
防衛・防災、海洋、宇宙分野では、無人機・ロボットの活用や自律化に向け、仮想空間でのシミュレーションやAIの学習・検証、実機との連携を可能にする「Sim2Real」環境などへの需要も拡大している。新組織では、こうした技術・ノウハウを官公庁・公共分野へ本格展開し、専門組織として提案・事業開発を推進する。
シリコンスタジオ<3907>(東証スタンダード)は8月27日、9月1日付で「官公庁事業推進室」を新設すると発表した。官公庁・公共分野での事業開発・提案活動を強化し、防衛・防災、社会インフラ、エネルギー、海洋、宇宙などの領域で、デジタルツインやシミュレーション技術を活用したソリューション展開を進める。

同社はゲーム・エンターテインメント分野で培ったリアルタイム3DCG技術を基盤に、デジタルツイン、シミュレーション、AI開発・検証環境などを自動車、映像、建築、製造、建設・インフラなどの産業分野へ展開してきた。公共分野では、社会インフラの維持管理、防災・災害対応、教育・訓練、研究開発などでデジタルツイン活用への需要が広がっている。
防衛・防災、海洋、宇宙分野では、無人機・ロボットの活用や自律化に向け、仮想空間でのシミュレーションやAIの学習・検証、実機との連携を可能にする「Sim2Real」環境などへの需要も拡大している。新組織では、こうした技術・ノウハウを官公庁・公共分野へ本格展開し、専門組織として提案・事業開発を推進する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19
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TOPPANホールディングス、1株を2株に分割、期末配当14.5円へ修正
■10月1日効力発生、株主優待は実質条件を維持して保有株数基準を変更
TOPPANホールディングス<7911>(東証プライム)は8月27日、9月30日を基準日として普通株式1株を2株に分割すると発表した。効力発生日は10月1日。発行済株式総数は2億9470万6240株から5億8941万2480株となり、資本金は変更しない。
株式分割に伴い、2027年3月期の期末配当予想を1株29円から14.5円に修正する。中間配当予想は分割前の29円で変更せず、分割前換算では年間58円となるため、実質的な配当予想の変更はない。
■株主優待は実質条件を維持
株主優待制度は分割後の株数に合わせて対象基準を変更する。従来の100株以上500株未満を200株以上1000株未満、500株以上を1000株以上に読み替える。「ブックライブ デジタル図書券」2000ポイントを基本とし、3年以上継続保有の場合は1000ポイントを追加するほか、1000株以上の株主には株主優待カレンダーを贈呈する。
優待の変更は2027年3月31日を基準日とする株主優待から適用する。株式分割によって投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家層の拡大と株式の流動性向上を図る。
TOPPANホールディングス<7911>(東証プライム)は8月27日、9月30日を基準日として普通株式1株を2株に分割すると発表した。効力発生日は10月1日。発行済株式総数は2億9470万6240株から5億8941万2480株となり、資本金は変更しない。
株式分割に伴い、2027年3月期の期末配当予想を1株29円から14.5円に修正する。中間配当予想は分割前の29円で変更せず、分割前換算では年間58円となるため、実質的な配当予想の変更はない。
■株主優待は実質条件を維持
株主優待制度は分割後の株数に合わせて対象基準を変更する。従来の100株以上500株未満を200株以上1000株未満、500株以上を1000株以上に読み替える。「ブックライブ デジタル図書券」2000ポイントを基本とし、3年以上継続保有の場合は1000ポイントを追加するほか、1000株以上の株主には株主優待カレンダーを贈呈する。
優待の変更は2027年3月31日を基準日とする株主優待から適用する。株式分割によって投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家層の拡大と株式の流動性向上を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44
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ジェイエスエス、FASTGYM24名古屋3店舗を譲受へ
■9月1日から運営開始、東海エリアで大人会員基盤を獲得へ
ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード・名証メイン)は8月27日、ティップネスとの間で「FASTGYM24」名古屋市内3店舗に関する事業譲渡契約とフランチャイズ加盟契約を締結した。対象は新守山店、藤が丘店、堀田通店で、9月1日に事業譲受を実行し、同日から3店舗の運営を開始する予定。7月23日に公表した基本合意から重要な変更はない。
■24時間ジム事業へ進出、東海で大人会員基盤を獲得
同社はスイミングスクール運営を中核とし、2024年11月に公表した「今後のM&A戦略強化」に基づき、未開拓エリアへの出店と周辺事業領域への進出を進めている。3店舗はいずれも24時間営業のセルフ型フィットネスジムとして稼働5年以上の実績を持つ。事業承継型のフランチャイズ加盟により、東海エリアでの大人会員基盤の獲得とティップネスとのシナジー強化を図る。
今回の事業譲受をM&A戦略と事業領域拡大の具体策と位置付け、東海エリアの事業基盤獲得と24時間フィットネスジム事業への進出を通じ、成長戦略「100店舗・売上高100億円・時価総額50億円OVER」の実現を目指す。2027年3月期業績への影響は現在精査中としている。
ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード・名証メイン)は8月27日、ティップネスとの間で「FASTGYM24」名古屋市内3店舗に関する事業譲渡契約とフランチャイズ加盟契約を締結した。対象は新守山店、藤が丘店、堀田通店で、9月1日に事業譲受を実行し、同日から3店舗の運営を開始する予定。7月23日に公表した基本合意から重要な変更はない。
■24時間ジム事業へ進出、東海で大人会員基盤を獲得
同社はスイミングスクール運営を中核とし、2024年11月に公表した「今後のM&A戦略強化」に基づき、未開拓エリアへの出店と周辺事業領域への進出を進めている。3店舗はいずれも24時間営業のセルフ型フィットネスジムとして稼働5年以上の実績を持つ。事業承継型のフランチャイズ加盟により、東海エリアでの大人会員基盤の獲得とティップネスとのシナジー強化を図る。
今回の事業譲受をM&A戦略と事業領域拡大の具体策と位置付け、東海エリアの事業基盤獲得と24時間フィットネスジム事業への進出を通じ、成長戦略「100店舗・売上高100億円・時価総額50億円OVER」の実現を目指す。2027年3月期業績への影響は現在精査中としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38
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オンコリスバイオ、センサブジンのPSP第IIa相結果が海外医学誌に掲載
■神経変性バイオマーカーNfLの上昇抑制を確認、2026年12月期業績への影響なし
オンコリスバイオファーマ<4588>(東証グロース)は8月27日、進行性核上性麻痺(PSP)を対象としたLINE−1阻害剤センサブジン(OBP−601/TPN−101)の第IIa相臨床試験結果が、2026年8月発行の海外医学誌「Movement Disorders」に掲載されたと発表した。
同社はOBP−601をTransposon Therapeutics, Inc.へ導出しており、同社が神経変性疾患領域で開発を進めている。試験にはPSP患者42人が登録され、OBP−601を1日1回100mg、200mg、400mg投与する群とプラセボ群で比較した。その結果、神経変性の主要なバイオマーカーである脳脊髄液中NfL(ニューロフィラメント軽鎖)値の上昇抑制が確認された。
プラセボから24週目にOBP−601の1日400mg投与へ切り替えた群では24週目以降にNfL値が低下し、試験開始から48週間継続して400mgを投与した群ではNfL値の上昇が認められなかった。論文ではPSP患者における臨床的効果を再検証する意義があるとしている。今回の医学誌掲載による2026年12月期の決算数値への影響はない。
オンコリスバイオファーマ<4588>(東証グロース)は8月27日、進行性核上性麻痺(PSP)を対象としたLINE−1阻害剤センサブジン(OBP−601/TPN−101)の第IIa相臨床試験結果が、2026年8月発行の海外医学誌「Movement Disorders」に掲載されたと発表した。
同社はOBP−601をTransposon Therapeutics, Inc.へ導出しており、同社が神経変性疾患領域で開発を進めている。試験にはPSP患者42人が登録され、OBP−601を1日1回100mg、200mg、400mg投与する群とプラセボ群で比較した。その結果、神経変性の主要なバイオマーカーである脳脊髄液中NfL(ニューロフィラメント軽鎖)値の上昇抑制が確認された。
プラセボから24週目にOBP−601の1日400mg投与へ切り替えた群では24週目以降にNfL値が低下し、試験開始から48週間継続して400mgを投与した群ではNfL値の上昇が認められなかった。論文ではPSP患者における臨床的効果を再検証する意義があるとしている。今回の医学誌掲載による2026年12月期の決算数値への影響はない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36
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東海ソフト、中計「VISION2029」策定、売上高150億円・営業利益率10%目標
■累進配当と連結配当性向40%以上、AI・公共インフラ・人的資本へ成長投資
東海ソフト<4430>(東証スタンダード・名証プレミア)は8月27日、2027年5月期から2029年5月期までの中期経営計画「VISION2029 AI時代における持続的成長への戦略投資」を策定した。最終年度の2029年5月期に売上高150億円以上、営業利益率10%以上、ROE12%以上を目標とする。
計画では、事業成長戦略、AI活用・事業競争力強化、人的資本経営を重点テーマに据える。製造DX、製品開発、公共・社会インフラなどの領域を中心に事業ポートフォリオを最適化し、AIの活用力と顧客・業務知識、実装力を組み合わせて生産性と付加価値の向上を進める。
■成長投資と株主還元を両立
人材面では専門性の高い人材の育成・確保を進め、AI時代に対応した競争力の強化につなげる。成長投資と財務健全性の両立を図りながら、持続的な企業価値向上を目指す。
株主還元では累進配当を基本方針とし、連結配当性向40%以上を目安とする。中期計画期間を通じ、利益成長と安定的な還元の両立を進める方針である。
東海ソフト<4430>(東証スタンダード・名証プレミア)は8月27日、2027年5月期から2029年5月期までの中期経営計画「VISION2029 AI時代における持続的成長への戦略投資」を策定した。最終年度の2029年5月期に売上高150億円以上、営業利益率10%以上、ROE12%以上を目標とする。
計画では、事業成長戦略、AI活用・事業競争力強化、人的資本経営を重点テーマに据える。製造DX、製品開発、公共・社会インフラなどの領域を中心に事業ポートフォリオを最適化し、AIの活用力と顧客・業務知識、実装力を組み合わせて生産性と付加価値の向上を進める。
■成長投資と株主還元を両立
人材面では専門性の高い人材の育成・確保を進め、AI時代に対応した競争力の強化につなげる。成長投資と財務健全性の両立を図りながら、持続的な企業価値向上を目指す。
株主還元では累進配当を基本方針とし、連結配当性向40%以上を目安とする。中期計画期間を通じ、利益成長と安定的な還元の両立を進める方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34
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伊藤園、製造事業の一部を子会社へ会社分割、製造機能を集約
■2027年5月1日効力発生予定、承継資産は帳簿価額122億円
伊藤園<2593>(東証プライム)は8月27日、製造事業の一部を完全子会社の伊藤園ティーファクトリーに承継させる吸収分割を行うことを決議した。効力発生日は2027年5月1日を予定し、2027年3月に吸収分割契約を締結する予定である。
対象は製造、製造管理、茶葉物流に関する事業。製造機能を伊藤園ティーファクトリーに集約し、業務効率化を進めるとともに、役割と責任を明確にした経営体制を整える。承継対象資産の帳簿価額は2026年4月30日時点で流動資産1億5300万円、固定資産120億4900万円の計122億300万円で、承継する負債はない。
同事業は社内製造部門のため外部顧客向けの売上高はない。完全子会社との分割で株式その他の対価の交付はなく、資本金の増減もない。同社は同会社分割による連結業績への影響を軽微としている。
伊藤園<2593>(東証プライム)は8月27日、製造事業の一部を完全子会社の伊藤園ティーファクトリーに承継させる吸収分割を行うことを決議した。効力発生日は2027年5月1日を予定し、2027年3月に吸収分割契約を締結する予定である。
対象は製造、製造管理、茶葉物流に関する事業。製造機能を伊藤園ティーファクトリーに集約し、業務効率化を進めるとともに、役割と責任を明確にした経営体制を整える。承継対象資産の帳簿価額は2026年4月30日時点で流動資産1億5300万円、固定資産120億4900万円の計122億300万円で、承継する負債はない。
同事業は社内製造部門のため外部顧客向けの売上高はない。完全子会社との分割で株式その他の対価の交付はなく、資本金の増減もない。同社は同会社分割による連結業績への影響を軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:32
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テラスカイ、コンサルティング事業に本格参入、経営課題から運用まで一気通貫
■コンサルティング統括本部を新設、中堅・準大手企業を主要ターゲットに
テラスカイ<3915>(東証プライム)は8月27日、コンサルティング統括本部を新設し、8月からコンサルティング事業を本格始動したと発表した。顧客の潜在的な経営課題の特定から、戦略策定、システム実装、安定運用までをEnd−to−Endで支援し、クラウド分野で培った知見を経営変革支援へ広げる。
新組織は、戦略策定とシステム構築が分断される従来型ITプロジェクトの課題を踏まえて設置した。中堅・準大手企業を主要ターゲットとする「ミドルマーケットへの集中」、市場ニーズを起点にIT戦略を策定する「マーケットイン型の戦略提案」、プロジェクト達成度に応じた成功報酬型モデル、業務プロセスをマネージドサービスとして提供するBPaaSなどを柱とする。
さらに、テラスカイグループのSI事業や製品群と連携し、経営構想の具体化からAI活用による業務プロセス改革、システム実装までを一貫して支援する体制を構築する。提案にとどまらず、運用まで含めて顧客のリソース不足やITコストの最適化に対応し、既存のクラウド事業との連携を深める。
テラスカイ<3915>(東証プライム)は8月27日、コンサルティング統括本部を新設し、8月からコンサルティング事業を本格始動したと発表した。顧客の潜在的な経営課題の特定から、戦略策定、システム実装、安定運用までをEnd−to−Endで支援し、クラウド分野で培った知見を経営変革支援へ広げる。
新組織は、戦略策定とシステム構築が分断される従来型ITプロジェクトの課題を踏まえて設置した。中堅・準大手企業を主要ターゲットとする「ミドルマーケットへの集中」、市場ニーズを起点にIT戦略を策定する「マーケットイン型の戦略提案」、プロジェクト達成度に応じた成功報酬型モデル、業務プロセスをマネージドサービスとして提供するBPaaSなどを柱とする。
さらに、テラスカイグループのSI事業や製品群と連携し、経営構想の具体化からAI活用による業務プロセス改革、システム実装までを一貫して支援する体制を構築する。提案にとどまらず、運用まで含めて顧客のリソース不足やITコストの最適化に対応し、既存のクラウド事業との連携を深める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27
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タイミー、ジールスとフィジカルAIで共創提携、現実世界データ収集の新仕事を検討
■スポットワークを活用し、データ収集・教育・品質管理など新たな仕事カテゴリ創出へ
タイミー<215A>(東証グロース)は8月27日、準国産コンパクトヒューマノイド「D1」を展開するZEALS(ジールス)と、フィジカルAI時代に必要となる新たなスポットワーク創出に向けた共創パートナーシップを締結したと発表した。フィジカルAIの学習・改善に必要な現実世界データの収集領域で、新たな仕事カテゴリの可能性を共同検討する。
フィジカルAIでは、人が物を持つ方法や作業順序、現場判断、例外対応など、身体性と現場文脈を伴うデータが必要になる。タイミーは多様な現場と働き手をつないできた知見を生かし、業務ニーズに応じたワーカー募集、マッチング、就業機会の創出、業務運用を検討する。ジールスは「D1」の開発・導入・運用知見を基に、必要データの定義や収集業務の設計、ロボット導入現場の周辺業務整理を担う。
両社は、データ収集の業務設計、教育・研修、品質管理、安全管理、レポーティング体制などを共同で検討する。業務設計ではワーカーの安全確保、プライバシーへの配慮、データ品質の担保、業務範囲と責任所在の明確化を優先し、適切なガイドラインを定めた上で慎重に検討を進めるとしている。
タイミー<215A>(東証グロース)は8月27日、準国産コンパクトヒューマノイド「D1」を展開するZEALS(ジールス)と、フィジカルAI時代に必要となる新たなスポットワーク創出に向けた共創パートナーシップを締結したと発表した。フィジカルAIの学習・改善に必要な現実世界データの収集領域で、新たな仕事カテゴリの可能性を共同検討する。
フィジカルAIでは、人が物を持つ方法や作業順序、現場判断、例外対応など、身体性と現場文脈を伴うデータが必要になる。タイミーは多様な現場と働き手をつないできた知見を生かし、業務ニーズに応じたワーカー募集、マッチング、就業機会の創出、業務運用を検討する。ジールスは「D1」の開発・導入・運用知見を基に、必要データの定義や収集業務の設計、ロボット導入現場の周辺業務整理を担う。
両社は、データ収集の業務設計、教育・研修、品質管理、安全管理、レポーティング体制などを共同で検討する。業務設計ではワーカーの安全確保、プライバシーへの配慮、データ品質の担保、業務範囲と責任所在の明確化を優先し、適切なガイドラインを定めた上で慎重に検討を進めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15
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ヤマトインターナショナル、投資有価証券売却益約2.5億円を計上へ
■政策保有株式を見直し、2026年8月期の特別利益に計上見込み
ヤマトインターナショナル<8127>(東証スタンダード)は8月27日、保有する上場有価証券1銘柄を売却し、投資有価証券売却益約2億5000万円を計上する見込みと発表した。売却は2026年8月に実施する。
同社は政策保有株式の見直しと資産効率の向上を目的に売却を決めた。売却益は直近の株価を基にした概算で、実際の売却価格により変動する可能性がある。
投資有価証券売却益は2026年8月期の連結・個別決算で特別利益に計上する予定。通期業績予想については他の要因も含めて精査中で、修正が必要となった場合は速やかに公表するとしている。
ヤマトインターナショナル<8127>(東証スタンダード)は8月27日、保有する上場有価証券1銘柄を売却し、投資有価証券売却益約2億5000万円を計上する見込みと発表した。売却は2026年8月に実施する。
同社は政策保有株式の見直しと資産効率の向上を目的に売却を決めた。売却益は直近の株価を基にした概算で、実際の売却価格により変動する可能性がある。
投資有価証券売却益は2026年8月期の連結・個別決算で特別利益に計上する予定。通期業績予想については他の要因も含めて精査中で、修正が必要となった場合は速やかに公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11
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セーラー広告、助成金3388万円を営業外収益に計上へ
■四国産品の販路拡大事業、2027年3月期予想に織り込み済み
セーラー広告<2156>(東証スタンダード)は8月27日、助成金収入3388万4347円を営業外収益に計上することになったと発表した。対象は「四国の地域産品をリデザインの力で販路拡大しようプロジェクト」で、小規模事業者持続化補助金<共同・協業型>第1回受付締切に採択された。
同社は広告・プロモーション事業を展開しており、四国の地域産品の販路拡大を支援する同プロジェクトを実施している。助成金は2026年9月上旬に受領する予定で、2027年3月期第2四半期の営業外収益として計上する。
同助成金収入は、5月14日に公表した2027年3月期の連結業績予想に織り込み済みとしている。今回の計上に伴う業績予想の変更はない。
セーラー広告<2156>(東証スタンダード)は8月27日、助成金収入3388万4347円を営業外収益に計上することになったと発表した。対象は「四国の地域産品をリデザインの力で販路拡大しようプロジェクト」で、小規模事業者持続化補助金<共同・協業型>第1回受付締切に採択された。
同社は広告・プロモーション事業を展開しており、四国の地域産品の販路拡大を支援する同プロジェクトを実施している。助成金は2026年9月上旬に受領する予定で、2027年3月期第2四半期の営業外収益として計上する。
同助成金収入は、5月14日に公表した2027年3月期の連結業績予想に織り込み済みとしている。今回の計上に伴う業績予想の変更はない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09
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インテリックスHD、ティー・ディー・ハウジング完全子会社化へ基本合意
■城東・千葉方面へ事業拡大、12月1日の株式取得を予定
インテリックスホールディングス<463A>(東証スタンダード)は8月27日、ティー・ディー・ハウジングの全株式を取得して子会社化するため、基本合意書を締結することを決議した。基本合意書の締結は8月31日を予定し、株式譲渡契約と株式取得は12月1日を予定する。
ティー・ディー・ハウジングは、不動産の売買・仲介、賃貸・管理、コンサルティング、保険代理店業務などを展開し、東京都城東地区や千葉県を主要エリアとする。2025年8月期の売上高は15億7700万円、営業利益は4300万円、経常利益は2800万円、純利益は800万円。総資産は12億6300万円、純資産は1億2400万円だった。
インテリックスホールディングスは、同社の顧客・物件基盤を取り込み、城東・千葉方面への営業エリア拡大やデータ共有を通じたDX、生産性向上を進める。取得対象は種類株式を含む422株で、取得後の議決権所有割合は100%となる。取得価額はデューデリジェンスを経て決定し、2027年5月期の連結業績への影響は軽微としている。
インテリックスホールディングス<463A>(東証スタンダード)は8月27日、ティー・ディー・ハウジングの全株式を取得して子会社化するため、基本合意書を締結することを決議した。基本合意書の締結は8月31日を予定し、株式譲渡契約と株式取得は12月1日を予定する。
ティー・ディー・ハウジングは、不動産の売買・仲介、賃貸・管理、コンサルティング、保険代理店業務などを展開し、東京都城東地区や千葉県を主要エリアとする。2025年8月期の売上高は15億7700万円、営業利益は4300万円、経常利益は2800万円、純利益は800万円。総資産は12億6300万円、純資産は1億2400万円だった。
インテリックスホールディングスは、同社の顧客・物件基盤を取り込み、城東・千葉方面への営業エリア拡大やデータ共有を通じたDX、生産性向上を進める。取得対象は種類株式を含む422株で、取得後の議決権所有割合は100%となる。取得価額はデューデリジェンスを経て決定し、2027年5月期の連結業績への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06
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スターフライヤー、7月国内線旅客数15.1%増、提供座席数16.3%増
■座席利用率80.0%、福岡―羽田線は95.4%まで上昇
スターフライヤー<9206>(東証スタンダード)は8月27日、2026年7月の旅客輸送実績・運航実績を発表した。国内線全路線の旅客数は前年比15.1%増の14万3821人、提供座席数は16.3%増の18万790席となった。旅客キロは18.3%増、座席キロは18.8%増だった。
北九州を拠点に国内航空路線を展開する同社の7月座席利用率は80.0%で、前年から0.3ポイント低下した。路線別では福岡―羽田線が95.4%と11.9ポイント上昇。北九州―羽田線は68.0%、関西―羽田線は78.5%、山口宇部―羽田線は73.7%、福岡―中部線は78.1%だった。2025年10月に運航を開始した福岡―仙台線は69.5%となった。
全路線の運航回数は1918回で前年比7.0%増、就航率は99.6%と0.2ポイント上昇、定時出発率は88.1%と3.0ポイント上昇した。国際線は2020年3月11日から運休しているため実績を掲載していない。
スターフライヤー<9206>(東証スタンダード)は8月27日、2026年7月の旅客輸送実績・運航実績を発表した。国内線全路線の旅客数は前年比15.1%増の14万3821人、提供座席数は16.3%増の18万790席となった。旅客キロは18.3%増、座席キロは18.8%増だった。
北九州を拠点に国内航空路線を展開する同社の7月座席利用率は80.0%で、前年から0.3ポイント低下した。路線別では福岡―羽田線が95.4%と11.9ポイント上昇。北九州―羽田線は68.0%、関西―羽田線は78.5%、山口宇部―羽田線は73.7%、福岡―中部線は78.1%だった。2025年10月に運航を開始した福岡―仙台線は69.5%となった。
全路線の運航回数は1918回で前年比7.0%増、就航率は99.6%と0.2ポイント上昇、定時出発率は88.1%と3.0ポイント上昇した。国際線は2020年3月11日から運休しているため実績を掲載していない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:04
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テノ.ホールディングス、ピジョンハーツを子会社化、取得総額16億900万円
■認可保育・事業所内保育を強化、2027年1月に全7000株の取得を予定
テノ.ホールディングス<7037>(東証スタンダード・福証)は8月27日、ピジョンが全株式を保有するピジョンハーツの全7000株を取得し、子会社化すると決議した。株式取得価額は16億円、取得関連費用を含む概算合計は16億900万円。契約締結日は8月27日、株式譲渡実行は2027年1月を予定する。
テノ.HDは認可保育所と企業内保育所の運営を主力とし、育児・家事・介護に沿った事業を展開する。ピジョンハーツは東京都での認可保育施設運営に加え、大手企業を中心とした事業所内保育、院内保育、イベント保育、幼児向け英語教育などを手掛ける。2025年12月期の売上高は33億1300万円、営業利益は9400万円だった。
テノ.HDは両社の保育運営ノウハウや顧客基盤を相互活用し、長期ビジョン「tenoVISION2030」で掲げる主力保育事業の拡大につなげる。取得後の議決権所有割合は100%。2026年12月期の連結業績への影響は現在精査中で、開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表するとしている。
テノ.ホールディングス<7037>(東証スタンダード・福証)は8月27日、ピジョンが全株式を保有するピジョンハーツの全7000株を取得し、子会社化すると決議した。株式取得価額は16億円、取得関連費用を含む概算合計は16億900万円。契約締結日は8月27日、株式譲渡実行は2027年1月を予定する。
テノ.HDは認可保育所と企業内保育所の運営を主力とし、育児・家事・介護に沿った事業を展開する。ピジョンハーツは東京都での認可保育施設運営に加え、大手企業を中心とした事業所内保育、院内保育、イベント保育、幼児向け英語教育などを手掛ける。2025年12月期の売上高は33億1300万円、営業利益は9400万円だった。
テノ.HDは両社の保育運営ノウハウや顧客基盤を相互活用し、長期ビジョン「tenoVISION2030」で掲げる主力保育事業の拡大につなげる。取得後の議決権所有割合は100%。2026年12月期の連結業績への影響は現在精査中で、開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:01
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クリングルファーマ、第16回新株予約権の行使完了、8月に21万株交付
■EVO FUND向け残存2100個を全て行使、月間行使比率12.4%
クリングルファーマ<4884>(東証グロース)は8月27日、EVO FUNDを割当先として2025年8月1日に発行した第16回新株予約権について、8月の大量行使と全ての行使完了を発表した。8月1日から27日までに2100個が行使され、21万株を交付した。発行総数1万7000個に対する月間行使比率は12.4%となった。
7月31日時点の未行使残高は2100個、潜在株式数21万株だったが、27日時点では0個となった。月内の交付は8月12日の1万7000株、13日の4000株、18日の5万株、21日の3万8000株、24日の8000株、26日の3万2000株、27日の6万1000株で、合計21万株。
■行使価額は416円から436円へ
行使価額は8月18日まで416円、20日から24日まで425円、25日から27日まで436円となった。8月27日は610個が行使され、6万1000株を交付した。
同社の2026年7月30日時点の発行済株式数は838万3200株、自己株式は183株。今回の開示で、第16回新株予約権に関する残存分の行使が完了したことが確認された。
クリングルファーマ<4884>(東証グロース)は8月27日、EVO FUNDを割当先として2025年8月1日に発行した第16回新株予約権について、8月の大量行使と全ての行使完了を発表した。8月1日から27日までに2100個が行使され、21万株を交付した。発行総数1万7000個に対する月間行使比率は12.4%となった。
7月31日時点の未行使残高は2100個、潜在株式数21万株だったが、27日時点では0個となった。月内の交付は8月12日の1万7000株、13日の4000株、18日の5万株、21日の3万8000株、24日の8000株、26日の3万2000株、27日の6万1000株で、合計21万株。
■行使価額は416円から436円へ
行使価額は8月18日まで416円、20日から24日まで425円、25日から27日まで436円となった。8月27日は610個が行使され、6万1000株を交付した。
同社の2026年7月30日時点の発行済株式数は838万3200株、自己株式は183株。今回の開示で、第16回新株予約権に関する残存分の行使が完了したことが確認された。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:58
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FIXER、TOKYO MXとAI考査「GaiXer Review Agent」を共同開発
■30分以上の長尺番組にも対応、通販番組の考査時間を約5時間から約2時間へ短縮
FIXER<5129>(東証グロース)と東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)は8月27日、テレビ番組やテレビCMの考査業務を支援するAI考査システム「GaiXer Review Agent」を共同開発したと発表した。映像、音声、台本、絵コンテなどを基に、放送基準や関係法令への適合性をAIで判定し、30分以上の通販番組や一般番組、アニメ番組など長尺素材にも対応する。
TOKYO MXでは既に本格導入し、システムと担当者によるダブルチェックで運用している。熟練担当者でも1本約5時間を要した30分通販番組の考査は約2時間に短縮し、システム単独の解析は約10分弱。アニメの絵コンテとシナリオ10〜12話分の確認も従来の2〜3日から数時間へ短縮したという。
放送局ごとの内規や法令、業界ルールに応じたカスタマイズ、映像・音声・テロップの横断チェック、指摘箇所と根拠をまとめたPDF回答書の自動生成、チャットによる代替表現の提案、サブリミナルや赤色点滅の検出などを備える。解析素材はレポート生成後にクラウド上から自動削除する設計で、既に複数テレビ局で導入に向けた具体的な検討が始まっている。
FIXER<5129>(東証グロース)と東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)は8月27日、テレビ番組やテレビCMの考査業務を支援するAI考査システム「GaiXer Review Agent」を共同開発したと発表した。映像、音声、台本、絵コンテなどを基に、放送基準や関係法令への適合性をAIで判定し、30分以上の通販番組や一般番組、アニメ番組など長尺素材にも対応する。
TOKYO MXでは既に本格導入し、システムと担当者によるダブルチェックで運用している。熟練担当者でも1本約5時間を要した30分通販番組の考査は約2時間に短縮し、システム単独の解析は約10分弱。アニメの絵コンテとシナリオ10〜12話分の確認も従来の2〜3日から数時間へ短縮したという。
放送局ごとの内規や法令、業界ルールに応じたカスタマイズ、映像・音声・テロップの横断チェック、指摘箇所と根拠をまとめたPDF回答書の自動生成、チャットによる代替表現の提案、サブリミナルや赤色点滅の検出などを備える。解析素材はレポート生成後にクラウド上から自動削除する設計で、既に複数テレビ局で導入に向けた具体的な検討が始まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:48
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グリーンモンスター、金融ソリューション事業を2000万円で譲受、金融AI基盤を強化
■譲受事業は前期売上高1億351万円、営業利益2581万円
グリーンモンスター<157A>(東証グロース)は8月27日、Sound−FinTechが運営する金融ソリューション事業を譲り受けることを決議した。譲受価額は現金2000万円で、契約締結は8月31日、事業譲受日は9月1日を予定する。
対象事業は、フィンテック分野の金融ITコンサルティングやシステム構築などを手掛ける。2025年12月期の売上高は1億351万2000円、営業利益は2581万7000円、経常利益は2517万4000円、純利益は2082万3000円だった。グリーンモンスターは体験型の投資学習と資産形成支援を展開し、投資学習アプリの累計ダウンロード数は2026年6月時点で1080万件を超えている。
今回の事業譲受により、金融AIやブロックチェーンを活用した金融インフラの構築を進める。譲受対象にはのれん、知的財産権などの無形資産や固定設備が含まれ、負債は引き継がない。2027年6月期の連結業績への影響は現在精査中としている。
グリーンモンスター<157A>(東証グロース)は8月27日、Sound−FinTechが運営する金融ソリューション事業を譲り受けることを決議した。譲受価額は現金2000万円で、契約締結は8月31日、事業譲受日は9月1日を予定する。
対象事業は、フィンテック分野の金融ITコンサルティングやシステム構築などを手掛ける。2025年12月期の売上高は1億351万2000円、営業利益は2581万7000円、経常利益は2517万4000円、純利益は2082万3000円だった。グリーンモンスターは体験型の投資学習と資産形成支援を展開し、投資学習アプリの累計ダウンロード数は2026年6月時点で1080万件を超えている。
今回の事業譲受により、金融AIやブロックチェーンを活用した金融インフラの構築を進める。譲受対象にはのれん、知的財産権などの無形資産や固定設備が含まれ、負債は引き継がない。2027年6月期の連結業績への影響は現在精査中としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:45
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リグア、ストリートスマートと資本業務提携、第三者割当で約3.3億円調達
■AI研修・SaaSとIFMC.関連OEMに資金、潜在希薄化率23.58%
リグア<7090>(東証グロース)は8月27日、ストリートスマートとの資本業務提携契約の締結と、第三者割当による新株式および第6回新株予約権の発行を決議した。新株5万株をストリートスマートに1株866円で割り当てるほか、マイルストーン・キャピタル・マネジメントに新株予約権3300個を割り当てる。新株予約権の潜在株式数は33万株、当初行使価額は866円。新株式と新株予約権を合わせた調達総額は3億2997万1000円、差引手取概算額は3億2135万1000円となる。
両社は昨秋からAIコンサルティング事業の共同展開を進め、接骨院や一般企業を中心に半年超で10社以上を受注した。今回の提携では、AIコンサルティングの前段にAI・DXリスキリング研修を加え、研修参加者の目標・進捗を管理するSaaSと組み合わせて提供する。リグアは顧客開拓や研修、受講者支援、SaaSの提供・運用を担い、ストリートスマートから生成AI関連ツールやGoogle Workspaceの活用知見、研修ノウハウの提供を受ける。
■調達資金をAI研修とOEM事業へ
手取資金のうち4330万円は2026年9月から2028年6月までの顧客向けAI研修追加施策に充当し、2億7805万1000円は2026年10月から2028年12月までのIFMC.関連OEM製品の仕入・加工費用に充てる。新株5万株と新株予約権の潜在株式33万株を合計した38万株は、発行決議日時点の発行済株式総数に対し23.58%に相当する。
払込・割当日は9月14日。新株予約権は下限行使価額を547円とし、一定条件のもとで行使価額を修正できる。資本業務提携と資金調達による2027年3月期連結業績への影響は軽微としている。
リグア<7090>(東証グロース)は8月27日、ストリートスマートとの資本業務提携契約の締結と、第三者割当による新株式および第6回新株予約権の発行を決議した。新株5万株をストリートスマートに1株866円で割り当てるほか、マイルストーン・キャピタル・マネジメントに新株予約権3300個を割り当てる。新株予約権の潜在株式数は33万株、当初行使価額は866円。新株式と新株予約権を合わせた調達総額は3億2997万1000円、差引手取概算額は3億2135万1000円となる。
両社は昨秋からAIコンサルティング事業の共同展開を進め、接骨院や一般企業を中心に半年超で10社以上を受注した。今回の提携では、AIコンサルティングの前段にAI・DXリスキリング研修を加え、研修参加者の目標・進捗を管理するSaaSと組み合わせて提供する。リグアは顧客開拓や研修、受講者支援、SaaSの提供・運用を担い、ストリートスマートから生成AI関連ツールやGoogle Workspaceの活用知見、研修ノウハウの提供を受ける。
■調達資金をAI研修とOEM事業へ
手取資金のうち4330万円は2026年9月から2028年6月までの顧客向けAI研修追加施策に充当し、2億7805万1000円は2026年10月から2028年12月までのIFMC.関連OEM製品の仕入・加工費用に充てる。新株5万株と新株予約権の潜在株式33万株を合計した38万株は、発行決議日時点の発行済株式総数に対し23.58%に相当する。
払込・割当日は9月14日。新株予約権は下限行使価額を547円とし、一定条件のもとで行使価額を修正できる。資本業務提携と資金調達による2027年3月期連結業績への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:42
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SDSホールディングス、バングラデシュで太陽光発電事業参画を検討、100MW級を支援
■現地証券会社・建設会社などと連携、JVを含む資本提携も協議
SDSホールディングス<1711>(東証スタンダード)は8月27日、バングラデシュ人民共和国で太陽光発電所開発を支援する計画と、現地パートナーとの提携協議の状況を発表した。現地の証券会社、建設会社、太陽光開発会社と連携し、100MW級の発電所開発を支援する構想で、現地法人との合弁事業(JV)を含む資本提携も検討している。
同社グループは再生可能エネルギーを活用したエネルギーソリューションを戦略事業の柱の一つとし、国内ではメガソーラー保有や低圧太陽光発電設備のリノベーション・販売を展開する。バングラデシュでは慢性的な電力不足と大気汚染を背景に再生可能エネルギー導入が進められており、同社は発電設備の技術・品質・機材供給を担い、現地パートナーが施工、許認可、現地調整を担う役割分担を想定する。
同計画は現時点で最終合意や正式契約に至っておらず、発電所の規模や提携内容は今後の協議で変更または中止となる可能性がある。入札手続きや現地当局・パートナーとの協議を経た正式契約を前提とし、関与範囲を限定しながら段階的に事業を拡大する方針。業績に重要な影響を及ぼす事項が生じた場合は速やかに開示するとしている。
SDSホールディングス<1711>(東証スタンダード)は8月27日、バングラデシュ人民共和国で太陽光発電所開発を支援する計画と、現地パートナーとの提携協議の状況を発表した。現地の証券会社、建設会社、太陽光開発会社と連携し、100MW級の発電所開発を支援する構想で、現地法人との合弁事業(JV)を含む資本提携も検討している。
同社グループは再生可能エネルギーを活用したエネルギーソリューションを戦略事業の柱の一つとし、国内ではメガソーラー保有や低圧太陽光発電設備のリノベーション・販売を展開する。バングラデシュでは慢性的な電力不足と大気汚染を背景に再生可能エネルギー導入が進められており、同社は発電設備の技術・品質・機材供給を担い、現地パートナーが施工、許認可、現地調整を担う役割分担を想定する。
同計画は現時点で最終合意や正式契約に至っておらず、発電所の規模や提携内容は今後の協議で変更または中止となる可能性がある。入札手続きや現地当局・パートナーとの協議を経た正式契約を前提とし、関与範囲を限定しながら段階的に事業を拡大する方針。業績に重要な影響を及ぼす事項が生じた場合は速やかに開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:39
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