■全店売上2桁増も既存店は伸び鈍化、堅調な基調を維持
クスリのアオキホールディングス<3549>(東証プライム)は9月2日、2025年8月度の月次営業速報を発表した。2026年5月期の8月度売上高は全店ベースで前年同月比12.5%増、既存店は3.0%増となった。客数は全店で11.6%増、既存店で1.5%増、客単価は全店で0.8%増、既存店で1.5%増といずれもプラスを維持した。既存店の伸びは7月の二桁増からは鈍化したものの、堅調な基調を保っている。
8月度の出店状況は6店舗で、群馬県伊勢崎市の波志江店を皮切りに、愛知県春日井市の春日井宮町店、石川県金沢市のまめだ大通り店、愛媛県伊予市の伊予下吾川店、千葉県大網白里市の大網店、茨城県日立市の川尻店、愛知県岡崎市の岡崎北野店を新規開設した。一方、スーパー部門では8月20日付で和歌山県の「ハッスル高野口店」と愛媛県の「フレッシュバリュー今治高市店」を閉店した。
2025年8月20日現在のグループ店舗数は1,042店となり、ドラッグストア351店、調剤薬局685店(うち併設含む)、スーパー21店、調剤専門薬局6店の体制である。石川、富山、福井など北陸地域を中心に、関東、中部、関西、東北へと広がりを見せている。なお、営業速報値は速報ベースであり、実際の業績と差異が発生する可能性があるとしている。
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(09/03)クスリのアオキホールディングス、8月度売上12.5%増、既存店も3.0%増と堅調
(09/03)無印良品、8月の国内売上高は前年比6.1%増、全店では15.7%増
(09/02)LayerX、150億円をシリーズBで調達、米TCVが日本スタートアップへ初投資
(09/02)科研製薬、原発性腋窩多汗症治療剤「エクロック」の韓国での販売承認を取得
(09/02)アクサスホールディングスの子会社、香川県の土地を4.85億円で譲渡、小豆島の土地を処分
(09/02)ゆうちょ銀行、2026年度にトークン化預金導入へ検討開始、ブロックチェーン活用の新決済手段
(09/02)グリーンエナジー&カンパニー、障がい者グループホーム契約を締結、ヘルスケア事業に本格参入
(09/02)地域新聞社、生成AI活用へ「AI推進支援室」を新設、心理状態デジタルツイン技術の展開加速
(09/02)塩野義製薬、鳥居薬品を完全子会社化、公開買付けから自己株式取得まで一連の手続きが完了
(09/02)LINEヤフー、BEENOSを完全子会社化、公開買付けから株式併合を経て完全子会社化を実現
(09/02)MITホールディングス、株主優待制度を導入、300株以上保有株主にQUOカード進呈へ
(09/02)日本特殊陶業、デンソーのスパークプラグ・排気センサ事業を1806億円で譲受
(09/02)ホープ傘下のジチタイリンク、SBIマネープラザと協定、企業版ふるさと納税の利用拡大へ
(09/02)清和中央ホールディングス、札幌証取への重複上場を申請、北海道での事業強化へ
(09/02)ワークマン、8月度売上高3.7%増、夏物衣料が販売を牽引
(09/02)IBJ、8月KPI速報値を発表、課金会員数47%増で過去最高
(09/02)エス・サイエンス、ビットコイン投資枠を96億円に拡大、20億円の普通社債発行を決議
(09/02)サン電子、総務省採択の偽・誤情報対策事業に参画、「多元統合型検出技術」研究開発を推進
(09/02)スギホールディングス、ノックオンザドアを子会社化、難病領域で患者支援強化
(09/01)マーチャント・バンカーズが系統用蓄電池開発プロジェクトで台湾EUKA Power社と協働
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2025年09月03日
クスリのアオキホールディングス、8月度売上12.5%増、既存店も3.0%増と堅調
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11
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無印良品、8月の国内売上高は前年比6.1%増、全店では15.7%増
■土日祝日増加が追い風、既存店売上は19カ月連続プラス
良品計画<7453>(東証プライム)は9月2日、2025年8月度(2024年9月1日〜2025年8月31日)の国内月次売上高概況を発表した。既存店とオンラインストアの合計売上高は前年同月比6.1%増、全店とオンラインストアでは15.7%増となり、既存店は19カ月連続で前年実績を上回った。客数は既存店で6.4%増、全店で15.2%増で、客単価は既存店で0.2%減と微減したが、全店では0.4%増と前年を上回った。前年より土日祝日が1日多く、売上に2ポイント程度の押し上げ効果があった。
部門別では、衣服・雑貨が既存店で9.4%増、全店で19.1%増と好調に推移した。前年は夏物在庫不足で苦戦したが、今期は安定供給が寄与した。生活雑貨も既存店で3.0%増、全店で11.3%増と堅調であった。食品は既存店で11.0%増、全店で21.7%増と高い伸びを示し、3部門すべてで前年を上回った。カテゴリー横断的に堅調な需要が継続している。
店舗展開では、8月に「無印良品 フジグラン神辺」を新規出店し、同月に1店舗を閉店した。月末時点の店舗数は直営既存店が422店舗、直営全店とライセンスドストアを含めた合計が683店舗となった。同社は引き続き既存店売上の安定成長と新規出店による販路拡大を進めており、今後も消費者需要に即した商品供給と販売体制の強化を図る方針である。
良品計画<7453>(東証プライム)は9月2日、2025年8月度(2024年9月1日〜2025年8月31日)の国内月次売上高概況を発表した。既存店とオンラインストアの合計売上高は前年同月比6.1%増、全店とオンラインストアでは15.7%増となり、既存店は19カ月連続で前年実績を上回った。客数は既存店で6.4%増、全店で15.2%増で、客単価は既存店で0.2%減と微減したが、全店では0.4%増と前年を上回った。前年より土日祝日が1日多く、売上に2ポイント程度の押し上げ効果があった。
部門別では、衣服・雑貨が既存店で9.4%増、全店で19.1%増と好調に推移した。前年は夏物在庫不足で苦戦したが、今期は安定供給が寄与した。生活雑貨も既存店で3.0%増、全店で11.3%増と堅調であった。食品は既存店で11.0%増、全店で21.7%増と高い伸びを示し、3部門すべてで前年を上回った。カテゴリー横断的に堅調な需要が継続している。
店舗展開では、8月に「無印良品 フジグラン神辺」を新規出店し、同月に1店舗を閉店した。月末時点の店舗数は直営既存店が422店舗、直営全店とライセンスドストアを含めた合計が683店舗となった。同社は引き続き既存店売上の安定成長と新規出店による販路拡大を進めており、今後も消費者需要に即した商品供給と販売体制の強化を図る方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09
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2025年09月02日
LayerX、150億円をシリーズBで調達、米TCVが日本スタートアップへ初投資
■世界的な投資家TCVがリード、MUFGなども参加、AI活用で「世界で競争力ある報酬体系」目指す
LayerXは9月2日、TCVをリード投資家とする総額150億円のシリーズB資金調達を発表した。TCVはNetflixやSpotifyなどを支援してきた米国の成長企業向け投資家であり、日本のスタートアップに投資するのは初めてである。その他の引受先には三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)の連結子会社の三菱UFJ銀行と三菱UFJイノベーション・パートナーズ、Coreline Ventures、ジャフコ グループ(JAFCO)<8595>(東証プライム)、Keyrock Capital Management、JPインベストメントが名を連ねる。調達資金はエンジニアを中心とする採用拡充、セールス体制の強化、競争力のある報酬体系の構築、AI活用による業務効率化などに充てられる。

同社は「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに掲げ、AI SaaS「バクラク」、Fintech事業、AI・LLM事業の三本柱で事業を展開している。「バクラク」は経費精算や稟議、請求書処理、法人カードなどをAIエージェントが自動化するクラウドサービスで、累計1万5000社に導入されている。Fintech分野では三井物産<8031>(東証プライム)との合弁会社を通じ、デジタル証券を活用した資産運用サービス「オルタナ」を提供し、累計投資額は250億円を突破した。さらにAI・LLM領域では生成AIプラットフォーム「Ai Workforce」を大企業に展開し、導入実績を拡大している。
今回の資金調達により、LayerXはエンジニア採用を強化するとともに、AIを活用した生産性向上と国際競争力ある報酬水準の実現を目指す。加えて、長期的に働きやすい職場環境を整備し、社会全体へのAI実装を加速させる方針を示した。TCVは「同社は日本企業のファイナンス業務を変革するAIネイティブなプラットフォームを構築している」と評価しており、海外投資家の参入により、日本発スタートアップの国際的な注目度が一層高まるとみられる。
LayerXは9月2日、TCVをリード投資家とする総額150億円のシリーズB資金調達を発表した。TCVはNetflixやSpotifyなどを支援してきた米国の成長企業向け投資家であり、日本のスタートアップに投資するのは初めてである。その他の引受先には三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)の連結子会社の三菱UFJ銀行と三菱UFJイノベーション・パートナーズ、Coreline Ventures、ジャフコ グループ(JAFCO)<8595>(東証プライム)、Keyrock Capital Management、JPインベストメントが名を連ねる。調達資金はエンジニアを中心とする採用拡充、セールス体制の強化、競争力のある報酬体系の構築、AI活用による業務効率化などに充てられる。

同社は「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに掲げ、AI SaaS「バクラク」、Fintech事業、AI・LLM事業の三本柱で事業を展開している。「バクラク」は経費精算や稟議、請求書処理、法人カードなどをAIエージェントが自動化するクラウドサービスで、累計1万5000社に導入されている。Fintech分野では三井物産<8031>(東証プライム)との合弁会社を通じ、デジタル証券を活用した資産運用サービス「オルタナ」を提供し、累計投資額は250億円を突破した。さらにAI・LLM領域では生成AIプラットフォーム「Ai Workforce」を大企業に展開し、導入実績を拡大している。
今回の資金調達により、LayerXはエンジニア採用を強化するとともに、AIを活用した生産性向上と国際競争力ある報酬水準の実現を目指す。加えて、長期的に働きやすい職場環境を整備し、社会全体へのAI実装を加速させる方針を示した。TCVは「同社は日本企業のファイナンス業務を変革するAIネイティブなプラットフォームを構築している」と評価しており、海外投資家の参入により、日本発スタートアップの国際的な注目度が一層高まるとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15
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科研製薬、原発性腋窩多汗症治療剤「エクロック」の韓国での販売承認を取得
■ドンファ社は、発売準備が整い次第、同剤を発売する予定
科研製薬<4521>(東証プライム)は2日、原発性腋窩多汗症治療剤「ECCLOCK gel 5%」(一般名:ソフピロニウム臭化物、日本販売名:「エクロックゲル 5%」)について、韓国の導出先であるDongーWha Pharm Co.,Ltd.(大韓民国ソウル市、「ドンファ社」)が、8月29日付で韓国の食品医薬品安全処(MFDS:Ministry of Food and Drug Safety)より販売承認を取得したと発表した。
科研製薬とドンファ社は、科研製薬がBotanix SB,Inc.(米国ペンシルバニア州)から付与されたアジア主要国のサブライセンス権に基づき、2023年6月1日に科研製薬がドンファ社に韓国における同剤の独占的な開発および販売の権利を供与する契約を締結しており、ドンファ社は韓国において販売承認の申請を行っていた。ドンファ社は、発売準備が整い次第、同剤を発売する予定としている。
なお、同剤に関する独占的販売契約の概要については、2023年6月2日公表の「原発性腋窩多汗症治療剤「エクロック」の韓国における独占的販売契約締結について」を参照。
科研製薬<4521>(東証プライム)は2日、原発性腋窩多汗症治療剤「ECCLOCK gel 5%」(一般名:ソフピロニウム臭化物、日本販売名:「エクロックゲル 5%」)について、韓国の導出先であるDongーWha Pharm Co.,Ltd.(大韓民国ソウル市、「ドンファ社」)が、8月29日付で韓国の食品医薬品安全処(MFDS:Ministry of Food and Drug Safety)より販売承認を取得したと発表した。
科研製薬とドンファ社は、科研製薬がBotanix SB,Inc.(米国ペンシルバニア州)から付与されたアジア主要国のサブライセンス権に基づき、2023年6月1日に科研製薬がドンファ社に韓国における同剤の独占的な開発および販売の権利を供与する契約を締結しており、ドンファ社は韓国において販売承認の申請を行っていた。ドンファ社は、発売準備が整い次第、同剤を発売する予定としている。
なお、同剤に関する独占的販売契約の概要については、2023年6月2日公表の「原発性腋窩多汗症治療剤「エクロック」の韓国における独占的販売契約締結について」を参照。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30
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アクサスホールディングスの子会社、香川県の土地を4.85億円で譲渡、小豆島の土地を処分
■不動産売却で3億円超の特別利益計上へ
アクサスホールディングス<3536>(東証スタンダード)は9月2日、連結子会社であるアクサスが香川県小豆郡土庄町に保有する土地を4億8500万円で譲渡することを発表した。これに伴い、来年8月期の連結決算では、譲渡益約3億800万円を特別利益として計上する見込みである。
譲渡対象は、賃貸中の土地125,254.58平方メートルであり、その帳簿価額は1億6100万円である。譲渡価額は、第三者機関による不動産鑑定評価に基づいて決定された。同社は本資産を、アクティビティ施設開発や酒類事業への寄与を期待して保有してきたが、譲渡によるキャピタルゲインが中長期的なインカムゲインを上回り、企業価値向上に大きく寄与すると判断した。得られた資金は新規投資に充てる方針。
譲渡先は国内の非上場会社1社であり、同社グループとの資本・人的・取引関係はない。物件の引渡しは来年6月30日を予定している。業績への影響については精査中であり、予想修正が必要な場合は速やかに開示するとしている。
アクサスホールディングス<3536>(東証スタンダード)は9月2日、連結子会社であるアクサスが香川県小豆郡土庄町に保有する土地を4億8500万円で譲渡することを発表した。これに伴い、来年8月期の連結決算では、譲渡益約3億800万円を特別利益として計上する見込みである。
譲渡対象は、賃貸中の土地125,254.58平方メートルであり、その帳簿価額は1億6100万円である。譲渡価額は、第三者機関による不動産鑑定評価に基づいて決定された。同社は本資産を、アクティビティ施設開発や酒類事業への寄与を期待して保有してきたが、譲渡によるキャピタルゲインが中長期的なインカムゲインを上回り、企業価値向上に大きく寄与すると判断した。得られた資金は新規投資に充てる方針。
譲渡先は国内の非上場会社1社であり、同社グループとの資本・人的・取引関係はない。物件の引渡しは来年6月30日を予定している。業績への影響については精査中であり、予想修正が必要な場合は速やかに開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29
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ゆうちょ銀行、2026年度にトークン化預金導入へ検討開始、ブロックチェーン活用の新決済手段
■預金保険対象で安心性確保、NFTやセキュリティトークン決済にも対応
ゆうちょ銀行<7182>(東証プライム)は9月1日、ディーカレットDCPが提供するプラットフォームを活用し、2026年度中を目途にトークン化預金の取扱開始を検討すると発表した。日本郵政グループが推進する「共創プラットフォーム」構想の一環であり、個人・法人を対象に新たな決済手段を提供する狙いである。トークン化預金はブロックチェーン技術を基盤とし、即時性と透明性を持つ決済機能を特徴とする。

同サービスではゆうちょ銀行が発行体となり、決済用預金として機能することで、預金保険の対象となるなど利用者の安全性を確保する仕組みを導入する。さらに、スマートコントラクトなどブロックチェーン由来の機能を活用し、多様な事業者との連携を進める方針である。すでにディーカレットDCPが主催するデジタル通貨フォーラムに参加する複数の企業と協議を開始している。
今後はNFTやセキュリティトークンの取引に連動する決済手段の提供を2026年度中に開始する方向で検討しており、ゆうちょ銀行は今回の取組みを契機に新たなビジネスの共創を拡大する考えを示した。海外でも広がりを見せる預金トークンの導入を進めることで、同社は安心・安全かつ利便性の高い金融サービスの提供を目指すとしている。
ゆうちょ銀行<7182>(東証プライム)は9月1日、ディーカレットDCPが提供するプラットフォームを活用し、2026年度中を目途にトークン化預金の取扱開始を検討すると発表した。日本郵政グループが推進する「共創プラットフォーム」構想の一環であり、個人・法人を対象に新たな決済手段を提供する狙いである。トークン化預金はブロックチェーン技術を基盤とし、即時性と透明性を持つ決済機能を特徴とする。

同サービスではゆうちょ銀行が発行体となり、決済用預金として機能することで、預金保険の対象となるなど利用者の安全性を確保する仕組みを導入する。さらに、スマートコントラクトなどブロックチェーン由来の機能を活用し、多様な事業者との連携を進める方針である。すでにディーカレットDCPが主催するデジタル通貨フォーラムに参加する複数の企業と協議を開始している。
今後はNFTやセキュリティトークンの取引に連動する決済手段の提供を2026年度中に開始する方向で検討しており、ゆうちょ銀行は今回の取組みを契機に新たなビジネスの共創を拡大する考えを示した。海外でも広がりを見せる預金トークンの導入を進めることで、同社は安心・安全かつ利便性の高い金融サービスの提供を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12
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グリーンエナジー&カンパニー、障がい者グループホーム契約を締結、ヘルスケア事業に本格参入
■「グリーンケアライフ徳島」第一号案件、太陽光発電で運営コストを軽減
グリーンエナジー&カンパニー<1436>(東証スタンダード)は9月1日、100%子会社のグリーンエナジー・ライフを通じ、エスエムエスクラス(SMS GROUP)と徳島市における日中サービス支援型障がい者グループホーム施設の売買契約を締結したと発表した。新施設は「グリーンケアライフ徳島」として展開され、太陽光発電システムを搭載したZEH仕様の木造2階建てで、20室の個室とデイサービス室を備える。同施設は24時間体制の介護・生活支援を提供し、短期入所にも対応することで、障がい者やその家族が安心して生活できる環境を整えることを目的としている。

今回の事業は、全国的に深刻化する障がい者福祉施設の不足や老朽化に対応するものである。厚労省の調査によれば、全国で2万人以上が入居を待機しており、十分な支援体制が整っていると感じる人はわずか10%にとどまる。従来型施設は断熱性や耐震性、デザイン性に難があり、光熱費などの維持費負担も重い。グリーンエナジー&カンパニーは「規格建築力」を強みとし、断熱性・耐震性を高めつつデザイン性にも配慮した施設を提供。さらに太陽光発電による自家消費型の電力供給で光熱費負担を軽減し、入居者、運営事業者、投資家の三者にとって持続可能なモデルを実現した。
同社はこれまで「個人参加型・持続可能エネルギー社会の実現」を掲げ、住宅や蓄電池、発電施設などを通じたGX事業を推進してきた。今回の契約は、同社が提唱する「マイクロGX」をヘルスケア領域で具体化する取り組みであり、徳島から四国全体への展開を視野に入れる。将来的には全国各地での福祉インフラ整備へと事業を拡大し、社会課題の解決と企業価値の向上を両立させる方針である。初弾の「グリーンケアライフ徳島」を皮切りに、同社はエネルギー事業と福祉事業を融合させた新たな成長戦略を描いている。
グリーンエナジー&カンパニー<1436>(東証スタンダード)は9月1日、100%子会社のグリーンエナジー・ライフを通じ、エスエムエスクラス(SMS GROUP)と徳島市における日中サービス支援型障がい者グループホーム施設の売買契約を締結したと発表した。新施設は「グリーンケアライフ徳島」として展開され、太陽光発電システムを搭載したZEH仕様の木造2階建てで、20室の個室とデイサービス室を備える。同施設は24時間体制の介護・生活支援を提供し、短期入所にも対応することで、障がい者やその家族が安心して生活できる環境を整えることを目的としている。

今回の事業は、全国的に深刻化する障がい者福祉施設の不足や老朽化に対応するものである。厚労省の調査によれば、全国で2万人以上が入居を待機しており、十分な支援体制が整っていると感じる人はわずか10%にとどまる。従来型施設は断熱性や耐震性、デザイン性に難があり、光熱費などの維持費負担も重い。グリーンエナジー&カンパニーは「規格建築力」を強みとし、断熱性・耐震性を高めつつデザイン性にも配慮した施設を提供。さらに太陽光発電による自家消費型の電力供給で光熱費負担を軽減し、入居者、運営事業者、投資家の三者にとって持続可能なモデルを実現した。
同社はこれまで「個人参加型・持続可能エネルギー社会の実現」を掲げ、住宅や蓄電池、発電施設などを通じたGX事業を推進してきた。今回の契約は、同社が提唱する「マイクロGX」をヘルスケア領域で具体化する取り組みであり、徳島から四国全体への展開を視野に入れる。将来的には全国各地での福祉インフラ整備へと事業を拡大し、社会課題の解決と企業価値の向上を両立させる方針である。初弾の「グリーンケアライフ徳島」を皮切りに、同社はエネルギー事業と福祉事業を融合させた新たな成長戦略を描いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02
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地域新聞社、生成AI活用へ「AI推進支援室」を新設、心理状態デジタルツイン技術の展開加速
■特許出願済みの生成AI技術を基盤に実証・応用を推進
地域新聞社<2164>(東証グロース)は9月1日、生成AIに関する取り組みを強化するため「AI推進支援室」を新設したと発表。同社は7月8日に「生成AIを活用した心理状態デジタルツインによる広告効果最大化技術」の特許出願を完了しており(出願番号:特願2025−114822)、新組織ではこの技術の実用化と展開を目的とした研究開発や実証を推進する。あわせて、生成AIを活用した業務効率化や新規事業創出を体系的に進める体制を整備する方針を示した。
同社は新組織を通じ、特許技術の実用化、社内での生成AI活用の推進、社員のAIリテラシー向上を重点施策として掲げた。具体的には、選定した社員を中心に生成AI利用を支援し、業務効率化や価値創出を促進するほか、研修を通じてスキル育成を行う。また、消費者行動ビッグデータと生成AIを融合することで、ユーザーの心理状態とペルソナ特性をリアルタイムで再現・推定し、広告配信の効果を最大化する新技術の実装を目指す。この技術は、訴求内容や介入タイミングを動的に制御できる点で従来の広告最適化技術を上回り、パーソナライズ精度と投資利益率の向上を両立させるものと位置づけられている。
さらに、この技術は広告領域に限らず、ダイレクトマーケティングや各種ソリューションへの応用が可能とされ、幅広い業種での利用が期待されている。同社は千葉県を中心に生活情報誌「ちいき新聞」を発行し、約1,74万世帯へ配布するなど、40年以上にわたり地域に根差した事業を展開してきた。こうした独自のアセットを基盤に「シーパワー戦略」や「ランドパワー戦略」を推進し、地域内外で価値循環を図る取り組みを強化している。今回のAI推進支援室設立は、これらの成長戦略に先端技術を掛け合わせ、企業価値の向上と新たな市場機会の創出を狙う施策である。なお、今期業績への影響は軽微とされるが、将来的な展開が注目される。
地域新聞社<2164>(東証グロース)は9月1日、生成AIに関する取り組みを強化するため「AI推進支援室」を新設したと発表。同社は7月8日に「生成AIを活用した心理状態デジタルツインによる広告効果最大化技術」の特許出願を完了しており(出願番号:特願2025−114822)、新組織ではこの技術の実用化と展開を目的とした研究開発や実証を推進する。あわせて、生成AIを活用した業務効率化や新規事業創出を体系的に進める体制を整備する方針を示した。
同社は新組織を通じ、特許技術の実用化、社内での生成AI活用の推進、社員のAIリテラシー向上を重点施策として掲げた。具体的には、選定した社員を中心に生成AI利用を支援し、業務効率化や価値創出を促進するほか、研修を通じてスキル育成を行う。また、消費者行動ビッグデータと生成AIを融合することで、ユーザーの心理状態とペルソナ特性をリアルタイムで再現・推定し、広告配信の効果を最大化する新技術の実装を目指す。この技術は、訴求内容や介入タイミングを動的に制御できる点で従来の広告最適化技術を上回り、パーソナライズ精度と投資利益率の向上を両立させるものと位置づけられている。
さらに、この技術は広告領域に限らず、ダイレクトマーケティングや各種ソリューションへの応用が可能とされ、幅広い業種での利用が期待されている。同社は千葉県を中心に生活情報誌「ちいき新聞」を発行し、約1,74万世帯へ配布するなど、40年以上にわたり地域に根差した事業を展開してきた。こうした独自のアセットを基盤に「シーパワー戦略」や「ランドパワー戦略」を推進し、地域内外で価値循環を図る取り組みを強化している。今回のAI推進支援室設立は、これらの成長戦略に先端技術を掛け合わせ、企業価値の向上と新たな市場機会の創出を狙う施策である。なお、今期業績への影響は軽微とされるが、将来的な展開が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59
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塩野義製薬、鳥居薬品を完全子会社化、公開買付けから自己株式取得まで一連の手続きが完了
■塩野義製薬、医薬品開発・販売体制を強化へ
塩野義製薬<4507>(東証プライム)は9月1日、鳥居薬品を完全子会社化したと発表した。同社は2025年5月8日から鳥居薬品株式を対象とした公開買付けを開始し、同年6月25日付で発行済株式の約39%を取得、鳥居薬品を持分法適用関連会社としていた。その後、株式併合や臨時株主総会での承認手続きを経て、鳥居薬品は塩野義製薬と日本たばこ産業の2社のみが株主となった。9月1日には鳥居薬品が日本たばこ産業の保有株式を自己株式として取得し、一連の取引が完了した。
今回の完全子会社化により、塩野義製薬は鳥居薬品の経営権を100%握ることとなった。鳥居薬品は東京都中央区に本社を構える医薬品メーカーで、資本金は519億円、設立は1921年。主力事業は医薬品の製造販売で、直近の業績では2024年12月期に売上高604億2600万円、純利益39億4400万円を計上している。日本たばこ産業が筆頭株主であったが、今回の株式併合と自己株式取得を経て、塩野義製薬が全議決権を保有する体制となった。
同社は今後、鳥居薬品を完全子会社とした新体制で、グループとしての医薬品開発・販売力の強化を目指す。連結業績への具体的な影響については精査中であり、必要に応じて公表するとしている。今回の動きは、国内製薬業界における再編の一環とみられ、塩野義製薬が中長期的な成長基盤を固める戦略的な布石と位置付けられる。
塩野義製薬<4507>(東証プライム)は9月1日、鳥居薬品を完全子会社化したと発表した。同社は2025年5月8日から鳥居薬品株式を対象とした公開買付けを開始し、同年6月25日付で発行済株式の約39%を取得、鳥居薬品を持分法適用関連会社としていた。その後、株式併合や臨時株主総会での承認手続きを経て、鳥居薬品は塩野義製薬と日本たばこ産業の2社のみが株主となった。9月1日には鳥居薬品が日本たばこ産業の保有株式を自己株式として取得し、一連の取引が完了した。
今回の完全子会社化により、塩野義製薬は鳥居薬品の経営権を100%握ることとなった。鳥居薬品は東京都中央区に本社を構える医薬品メーカーで、資本金は519億円、設立は1921年。主力事業は医薬品の製造販売で、直近の業績では2024年12月期に売上高604億2600万円、純利益39億4400万円を計上している。日本たばこ産業が筆頭株主であったが、今回の株式併合と自己株式取得を経て、塩野義製薬が全議決権を保有する体制となった。
同社は今後、鳥居薬品を完全子会社とした新体制で、グループとしての医薬品開発・販売力の強化を目指す。連結業績への具体的な影響については精査中であり、必要に応じて公表するとしている。今回の動きは、国内製薬業界における再編の一環とみられ、塩野義製薬が中長期的な成長基盤を固める戦略的な布石と位置付けられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57
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LINEヤフー、BEENOSを完全子会社化、公開買付けから株式併合を経て完全子会社化を実現
■データ活用基盤整備で越境EC事業の拡大を狙う
LINEヤフー<4689>(東証プライム)は9月1日、BEENOSの株式併合の効力が発生し、同社が完全子会社となったと発表した。LINEヤフーは3月21日にBEENOS株式を対象とする公開買付けを開始し、5月14日に決済を完了して連結子会社化していた。その後、BEENOSが臨時株主総会で普通株式280万株を1株に併合する議案を承認し、9月1日に効力が生じたことで完全子会社化が実現した。
今回の完全子会社化により、両社間でのデータ活用環境が整備され、越境EC事業「Buyee」を中心にシナジー効果が期待されている。LINEヤフーは、グループ内での連携強化によって越境ECの流通拡大や利用者利便性の向上を見込み、事業成長と企業価値の一層の向上につなげる方針を示した。BEENOSは越境EC事業やエンターテインメント事業を展開し、両社の強みを融合することで新たな市場機会の創出を図る。
なお、完全子会社化によるLINEヤフーの連結業績への影響は軽微とされている。BEENOSは2025年6月末時点で資本金31億7800万円を有し、東京都品川区に本社を構える。代表取締役は直井聖太氏で、今回の体制強化によりグループの持続的成長に寄与することが期待されている。
LINEヤフー<4689>(東証プライム)は9月1日、BEENOSの株式併合の効力が発生し、同社が完全子会社となったと発表した。LINEヤフーは3月21日にBEENOS株式を対象とする公開買付けを開始し、5月14日に決済を完了して連結子会社化していた。その後、BEENOSが臨時株主総会で普通株式280万株を1株に併合する議案を承認し、9月1日に効力が生じたことで完全子会社化が実現した。
今回の完全子会社化により、両社間でのデータ活用環境が整備され、越境EC事業「Buyee」を中心にシナジー効果が期待されている。LINEヤフーは、グループ内での連携強化によって越境ECの流通拡大や利用者利便性の向上を見込み、事業成長と企業価値の一層の向上につなげる方針を示した。BEENOSは越境EC事業やエンターテインメント事業を展開し、両社の強みを融合することで新たな市場機会の創出を図る。
なお、完全子会社化によるLINEヤフーの連結業績への影響は軽微とされている。BEENOSは2025年6月末時点で資本金31億7800万円を有し、東京都品川区に本社を構える。代表取締役は直井聖太氏で、今回の体制強化によりグループの持続的成長に寄与することが期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56
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MITホールディングス、株主優待制度を導入、300株以上保有株主にQUOカード進呈へ
■2025年11月末を基準日に初回適用、5,000円分のQUOカードを提供
MITホールディングス<4016>(東証スタンダード)は9月1日、株主優待制度の導入を発表した。目的は株主への感謝と株式投資の魅力向上であり、中長期的な株式保有を促す狙いがある。対象となるのは毎年11月30日時点で株主名簿に記録された300株(3単元)以上を保有する株主で、初回の基準日は2025年11月30日とされた。
優待内容は、対象株主に対しQUOカード5,000円分を進呈するものである。贈呈は翌年2月に開催予定の定時株主総会終了後、「定時株主総会決議ご通知」に同封して発送される。なお、制度内容に変更が生じた場合は速やかに公表するとしており、今期業績への影響については精査中と説明している。
MITホールディングス<4016>(東証スタンダード)は9月1日、株主優待制度の導入を発表した。目的は株主への感謝と株式投資の魅力向上であり、中長期的な株式保有を促す狙いがある。対象となるのは毎年11月30日時点で株主名簿に記録された300株(3単元)以上を保有する株主で、初回の基準日は2025年11月30日とされた。
優待内容は、対象株主に対しQUOカード5,000円分を進呈するものである。贈呈は翌年2月に開催予定の定時株主総会終了後、「定時株主総会決議ご通知」に同封して発送される。なお、制度内容に変更が生じた場合は速やかに公表するとしており、今期業績への影響については精査中と説明している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55
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日本特殊陶業、デンソーのスパークプラグ・排気センサ事業を1806億円で譲受
■譲受対象の売上高は約1兆9千億円、競争法承認後に実行予定
日本特殊陶業<5334>(東証プライム・名証プレミア)は9月1日、デンソー<6902>(東証プライム)が運営するスパークプラグ事業および排気センサ事業の譲受を発表した。両社は2023年7月に基本合意を締結しており、今回の契約により正式に事業譲渡が決定した。譲受実行は、国内外の競争法当局の承認など所定の条件を満たすことを前提としており、実行日は未定である。譲受対象となるのはデンソーおよび子会社が手掛けるスパークプラグや酸素センサ、空燃比センサの開発・製造・販売事業である。
同事業譲受の背景には、世界的に進むカーボンニュートラルへの移行がある。電動化や燃料多様化が進展する一方で、地域や国ごとのエネルギー事情や既存車両の状況により、内燃機関関連製品への需要は引き続き存在すると見込まれる。日本特殊陶業はセラミック技術を活用し、供給責任を果たすことで移行期の需要に対応し、安定供給体制を維持するとしている。また、販路や生産体制の融合によって業界全体で最適な生産体制を築き、持続的な成長基盤を強化する狙いがある。
譲受価額は1806億円で現金決済される予定であり、2026年3月31日時点を基準に価格調整が行われる。2025年3月期における対象事業の売上高は1兆9181億円、資産は6985億円に上る。資金は自己資金と有利子負債で賄う方針であり、企業結合会計基準上は「取得」に該当する見込みで正ののれんが発生する可能性がある。同社は今後、業績への影響について必要に応じ速やかに公表するとしている。
日本特殊陶業<5334>(東証プライム・名証プレミア)は9月1日、デンソー<6902>(東証プライム)が運営するスパークプラグ事業および排気センサ事業の譲受を発表した。両社は2023年7月に基本合意を締結しており、今回の契約により正式に事業譲渡が決定した。譲受実行は、国内外の競争法当局の承認など所定の条件を満たすことを前提としており、実行日は未定である。譲受対象となるのはデンソーおよび子会社が手掛けるスパークプラグや酸素センサ、空燃比センサの開発・製造・販売事業である。
同事業譲受の背景には、世界的に進むカーボンニュートラルへの移行がある。電動化や燃料多様化が進展する一方で、地域や国ごとのエネルギー事情や既存車両の状況により、内燃機関関連製品への需要は引き続き存在すると見込まれる。日本特殊陶業はセラミック技術を活用し、供給責任を果たすことで移行期の需要に対応し、安定供給体制を維持するとしている。また、販路や生産体制の融合によって業界全体で最適な生産体制を築き、持続的な成長基盤を強化する狙いがある。
譲受価額は1806億円で現金決済される予定であり、2026年3月31日時点を基準に価格調整が行われる。2025年3月期における対象事業の売上高は1兆9181億円、資産は6985億円に上る。資金は自己資金と有利子負債で賄う方針であり、企業結合会計基準上は「取得」に該当する見込みで正ののれんが発生する可能性がある。同社は今後、業績への影響について必要に応じ速やかに公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54
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ホープ傘下のジチタイリンク、SBIマネープラザと協定、企業版ふるさと納税の利用拡大へ
■452自治体・1500社超が活用、業界トップの支援実績
ホープ<6195>(東証グロース)傘下のジチタイリンクは9月1日、SBIマネープラザと企業版ふるさと納税における顧客紹介に関する協定を締結したと発表。ジチタイリンクはホープグループの子会社として2025年7月に発足し、企業版ふるさと納税支援事業を承継している。同事業は自治体と企業のマッチングや寄附手続き支援をワンストップで提供しており、2025年6月末時点で452自治体から業務委託を受け、寄附総額は約17.9億円、累計1,500社以上の企業が活用する業界トップクラスの実績を有している。
SBIマネープラザはSBIグループの金融サービス事業を担い、証券・保険・住宅ローンなど多様な金融商品を提供する中核企業である。企業経営層との接点を多数有しており、今回の協定により寄附を検討する企業をジチタイリンクへ紹介することで、同制度の認知拡大と利用促進が期待される。企業にとっては社会貢献や企業PRの機会となり、自治体には財源確保の手段が広がる。
企業版ふるさと納税は2023年度に寄附件数14,022件、寄附額469億9900万円と過去最高を記録し、制度利用は拡大傾向にある。ジチタイリンクは今後も全国の金融機関との提携を推進し、経営者層への情報提供を強化して制度活用を促す考えである。なお、同件がホープグループ業績に与える影響は軽微とされている。
ホープ<6195>(東証グロース)傘下のジチタイリンクは9月1日、SBIマネープラザと企業版ふるさと納税における顧客紹介に関する協定を締結したと発表。ジチタイリンクはホープグループの子会社として2025年7月に発足し、企業版ふるさと納税支援事業を承継している。同事業は自治体と企業のマッチングや寄附手続き支援をワンストップで提供しており、2025年6月末時点で452自治体から業務委託を受け、寄附総額は約17.9億円、累計1,500社以上の企業が活用する業界トップクラスの実績を有している。
SBIマネープラザはSBIグループの金融サービス事業を担い、証券・保険・住宅ローンなど多様な金融商品を提供する中核企業である。企業経営層との接点を多数有しており、今回の協定により寄附を検討する企業をジチタイリンクへ紹介することで、同制度の認知拡大と利用促進が期待される。企業にとっては社会貢献や企業PRの機会となり、自治体には財源確保の手段が広がる。
企業版ふるさと納税は2023年度に寄附件数14,022件、寄附額469億9900万円と過去最高を記録し、制度利用は拡大傾向にある。ジチタイリンクは今後も全国の金融機関との提携を推進し、経営者層への情報提供を強化して制度活用を促す考えである。なお、同件がホープグループ業績に与える影響は軽微とされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52
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清和中央ホールディングス、札幌証取への重複上場を申請、北海道での事業強化へ
■個人投資家への認知度向上と地域展開強化を目的に申請
清和中央ホールディングス<7531>(東証スタンダード)は9月1日、札幌証券取引所本則市場への上場申請を決議したと発表した。同社は東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、企業価値の向上やガバナンス強化、IR活動の拡充を進めている。今回の申請は、北海道地区を中心とした個人投資家への認知度向上と株式流動性の拡大を目的とし、営業エリアでの事業強化に向けた布石と位置付けられている。
一方で、上場の承認可否や時期については札幌証券取引所の判断に委ねられており、現時点では未確定である。承認が得られた場合には、同社は東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となる。今回の決議は地域市場での存在感向上と成長基盤の拡大を視野に入れた動きとして注目される。
清和中央ホールディングス<7531>(東証スタンダード)は9月1日、札幌証券取引所本則市場への上場申請を決議したと発表した。同社は東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、企業価値の向上やガバナンス強化、IR活動の拡充を進めている。今回の申請は、北海道地区を中心とした個人投資家への認知度向上と株式流動性の拡大を目的とし、営業エリアでの事業強化に向けた布石と位置付けられている。
一方で、上場の承認可否や時期については札幌証券取引所の判断に委ねられており、現時点では未確定である。承認が得られた場合には、同社は東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となる。今回の決議は地域市場での存在感向上と成長基盤の拡大を視野に入れた動きとして注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51
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ワークマン、8月度売上高3.7%増、夏物衣料が販売を牽引
■高温需要でTシャツや冷感ウエア好調、レイン関連は伸び悩み
ワークマン<7564>(東証スタンダード)は9月1日、2026年3月期8月度の月次速報を発表した。チェーン全店売上高は前年同月比3.7%増、既存店売上高は同0.1%増となり、プラスを確保した。気温が高く推移したことから、半袖Tシャツや冷感コンプレッションウエア、防暑用のアームカバーなど夏物衣料の販売が伸長した。一方で降雨量が少なかったことから、レインウエアを中心とした雨関連商品の売上は振るわなかった。
同社は2026年3月期の第1四半期累計で、全店売上高が前年同期比14.2%増、既存店売上高が同9.3%増と好調を維持した。7月は全店売上高7.5%増と引き続き高水準だったが、8月は既存店が横ばいとなり、伸びがやや鈍化した。客数は8月に全店で2.1%増、既存店で1.6%減と弱含みだった一方、客単価は堅調に推移した。
8月末の店舗数は1,063店舗で、ワークマンプラス679店、ワークマン283店、#ワークマン女子59店、ワークマンカラーズ32店、ワークマンプロ10店で構成された。当月における新規出退店や改装はなかった。同社は引き続き商品力と店舗展開を強化しつつ、気候要因に左右される販売動向への対応力を高めることが課題となる。
ワークマン<7564>(東証スタンダード)は9月1日、2026年3月期8月度の月次速報を発表した。チェーン全店売上高は前年同月比3.7%増、既存店売上高は同0.1%増となり、プラスを確保した。気温が高く推移したことから、半袖Tシャツや冷感コンプレッションウエア、防暑用のアームカバーなど夏物衣料の販売が伸長した。一方で降雨量が少なかったことから、レインウエアを中心とした雨関連商品の売上は振るわなかった。
同社は2026年3月期の第1四半期累計で、全店売上高が前年同期比14.2%増、既存店売上高が同9.3%増と好調を維持した。7月は全店売上高7.5%増と引き続き高水準だったが、8月は既存店が横ばいとなり、伸びがやや鈍化した。客数は8月に全店で2.1%増、既存店で1.6%減と弱含みだった一方、客単価は堅調に推移した。
8月末の店舗数は1,063店舗で、ワークマンプラス679店、ワークマン283店、#ワークマン女子59店、ワークマンカラーズ32店、ワークマンプロ10店で構成された。当月における新規出退店や改装はなかった。同社は引き続き商品力と店舗展開を強化しつつ、気候要因に左右される販売動向への対応力を高めることが課題となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49
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IBJ、8月KPI速報値を発表、課金会員数47%増で過去最高
■休会会員への課金導入や支援施策で課金会員急増
IBJ<6071>(東証プライム)は9月1日、結婚相談所事業における2025年8月の主要KPI速報値を発表した。加盟相談所数は4633社と前年同月比で257社増加し、登録会員数は10万1240名と前年同月比+7.7%と拡大した。課金会員数は9万4972名で、前年同月比+47.1%と大幅に増加した。新規入会者数も7031名となり、単月で初めて7000名を突破した。これらの数値は、加盟店向けの立ち上げ支援施策や休会会員への課金導入が寄与した結果とされる。
お見合い件数は9万1564件と前年同月比+21.9%増加し、成婚組数は1641組で同+20.0%となった。特に新規入会者数は前年同月比+47.1%と高水準の伸びを示し、会員基盤の拡大が顕著である。確認ベースでも768組が成婚し、前年から+134組増加した。会員活動の活性化が見られ、プラットフォーム全体での婚活支援効果が強まっている。
一方、結婚相談所の開業件数は上半期軟調に推移したものの、7月・8月はそれぞれ約80件の開業があり、増加基調に転じている。法人開業や地方エリアの強化、アウトバウンド展開の推進が奏功したとみられる。また、加盟金改定による収益性改善も進んでおり、開業件数が例年並みでも利益率の向上が見込まれる。IBJは今後も加盟店支援策を通じて会員獲得力と成婚支援力を高め、婚活市場における存在感を強める方針である。
IBJ<6071>(東証プライム)は9月1日、結婚相談所事業における2025年8月の主要KPI速報値を発表した。加盟相談所数は4633社と前年同月比で257社増加し、登録会員数は10万1240名と前年同月比+7.7%と拡大した。課金会員数は9万4972名で、前年同月比+47.1%と大幅に増加した。新規入会者数も7031名となり、単月で初めて7000名を突破した。これらの数値は、加盟店向けの立ち上げ支援施策や休会会員への課金導入が寄与した結果とされる。
お見合い件数は9万1564件と前年同月比+21.9%増加し、成婚組数は1641組で同+20.0%となった。特に新規入会者数は前年同月比+47.1%と高水準の伸びを示し、会員基盤の拡大が顕著である。確認ベースでも768組が成婚し、前年から+134組増加した。会員活動の活性化が見られ、プラットフォーム全体での婚活支援効果が強まっている。
一方、結婚相談所の開業件数は上半期軟調に推移したものの、7月・8月はそれぞれ約80件の開業があり、増加基調に転じている。法人開業や地方エリアの強化、アウトバウンド展開の推進が奏功したとみられる。また、加盟金改定による収益性改善も進んでおり、開業件数が例年並みでも利益率の向上が見込まれる。IBJは今後も加盟店支援策を通じて会員獲得力と成婚支援力を高め、婚活市場における存在感を強める方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48
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エス・サイエンス、ビットコイン投資枠を96億円に拡大、20億円の普通社債発行を決議
■資金調達力向上を背景に、暗号資産取得余力を大幅拡大
エス・サイエンス<5721>(東証スタンダード)は9月1日、暗号資産(ビットコイン)の投資枠を大幅に拡大すると発表した。同社は5月時点で投資枠を上限5億円としていたが、8月18日に財務パートナーであるLong Corridor Asset Management Limitedとの提携を通じ、第三者割当増資や普通社債発行を実施し、強固な資金基盤を確立した。この結果、資金の裏付けを伴う投資余力が広がり、今後1年間のビットコイン保有計画額を96億円へ引き上げた。同社は変更が生じた際には速やかに開示する方針を示した。
さらに同日開催の取締役会では、第2回および第3回無担保普通社債(私募債、総額20億円)の発行を決議した。引受先はLong Corridor Alpha Opportunities Master Fundなど3社であり、調達資金は全額をビットコイン購入に充当する。これらの社債は年利0%、繰上償還条項付で柔軟性を持たせており、財務負担を固定化せず資本効率性を高める設計となっている。社債の総額は直前会計年度純資産の30%に相当することから、投資家への重要開示事項として公表された。
同社は資金調達において国際金融ネットワークを持つパートナーの存在を強調するとともに、事業開発担当室長の発信力を組み合わせたシナジーにより、暗号資産投資事業を中核に据えた成長戦略を推進するとした。ビットコイン保有残高は四半期ごとに時価評価し損益計算書へ反映されるため、業績への影響が大きい場合は速やかに開示する方針である。なお今回の社債発行による2026年3月期業績への影響は軽微と見込まれている。
エス・サイエンス<5721>(東証スタンダード)は9月1日、暗号資産(ビットコイン)の投資枠を大幅に拡大すると発表した。同社は5月時点で投資枠を上限5億円としていたが、8月18日に財務パートナーであるLong Corridor Asset Management Limitedとの提携を通じ、第三者割当増資や普通社債発行を実施し、強固な資金基盤を確立した。この結果、資金の裏付けを伴う投資余力が広がり、今後1年間のビットコイン保有計画額を96億円へ引き上げた。同社は変更が生じた際には速やかに開示する方針を示した。
さらに同日開催の取締役会では、第2回および第3回無担保普通社債(私募債、総額20億円)の発行を決議した。引受先はLong Corridor Alpha Opportunities Master Fundなど3社であり、調達資金は全額をビットコイン購入に充当する。これらの社債は年利0%、繰上償還条項付で柔軟性を持たせており、財務負担を固定化せず資本効率性を高める設計となっている。社債の総額は直前会計年度純資産の30%に相当することから、投資家への重要開示事項として公表された。
同社は資金調達において国際金融ネットワークを持つパートナーの存在を強調するとともに、事業開発担当室長の発信力を組み合わせたシナジーにより、暗号資産投資事業を中核に据えた成長戦略を推進するとした。ビットコイン保有残高は四半期ごとに時価評価し損益計算書へ反映されるため、業績への影響が大きい場合は速やかに開示する方針である。なお今回の社債発行による2026年3月期業績への影響は軽微と見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46
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サン電子、総務省採択の偽・誤情報対策事業に参画、「多元統合型検出技術」研究開発を推進
■偽・誤情報拡散抑制へ、精度・即時性・説明可能性を備えた技術確立
サン電子<6736>(東証スタンダード)は9月1日、総務省が公募した令和7年度「インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業」において、「多元統合型偽・誤情報検出技術の研究開発と実証事業」が採択されたと発表した。同事業は社会的課題となる偽・誤情報の拡散抑制を目的に、複数の判定結果を統合するアルゴリズムの高度化や客観的な検証基盤の整備を進めるものである。将来的には実運用環境での実証を通じ、精度や即時性、説明可能性を備えた技術の確立を目指す。
同社はサイバーコマンド株式会社や株式会社ザナリクスと連携し、産学官の枠組みを活用して研究開発を推進する。サイバーコマンドはセキュリティ人材育成やリスク評価、先端技術を融合したソリューション提供を手掛けており、ザナリクスは神戸大学発ベンチャーとして研究成果を社会実装に結び付ける活動を展開している。それぞれの強みを結集することで、より信頼性の高い情報環境の構築を目指す。
同取り組みにより、偽・誤情報対策技術の社会実装が加速し、安心して情報にアクセスできる社会インフラの整備が期待される。総務省の支援の下で進められる今回の実証事業は、国民生活に直結する情報信頼性の確保に貢献し、国内外で高まる情報セキュリティ需要にも対応する意義を持つ。
サン電子<6736>(東証スタンダード)は9月1日、総務省が公募した令和7年度「インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業」において、「多元統合型偽・誤情報検出技術の研究開発と実証事業」が採択されたと発表した。同事業は社会的課題となる偽・誤情報の拡散抑制を目的に、複数の判定結果を統合するアルゴリズムの高度化や客観的な検証基盤の整備を進めるものである。将来的には実運用環境での実証を通じ、精度や即時性、説明可能性を備えた技術の確立を目指す。
同社はサイバーコマンド株式会社や株式会社ザナリクスと連携し、産学官の枠組みを活用して研究開発を推進する。サイバーコマンドはセキュリティ人材育成やリスク評価、先端技術を融合したソリューション提供を手掛けており、ザナリクスは神戸大学発ベンチャーとして研究成果を社会実装に結び付ける活動を展開している。それぞれの強みを結集することで、より信頼性の高い情報環境の構築を目指す。
同取り組みにより、偽・誤情報対策技術の社会実装が加速し、安心して情報にアクセスできる社会インフラの整備が期待される。総務省の支援の下で進められる今回の実証事業は、国民生活に直結する情報信頼性の確保に貢献し、国内外で高まる情報セキュリティ需要にも対応する意義を持つ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44
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スギホールディングス、ノックオンザドアを子会社化、難病領域で患者支援強化
■在宅医療と難病支援を軸に地域ヘルスケアの高度化を目指す
スギホールディングス<7649>(東証プライム)は9月1日、ノックオンザドアの全株式を取得し、子会社化したと発表した。スギホールディングスは全国約2300店舗の調剤併設型ドラッグストアを展開し、約5000名の薬剤師と600名の管理栄養士を擁する。予防から医療、介護まで一貫した「トータルヘルスケア戦略」を推進しており、在宅医療や難病支援にも注力してきた。年間20万人以上の在宅療養患者への訪問調剤や、大学病院門前薬局での難病対応調剤サービスを強みとしている。
ノックオンザドアは2018年設立の企業で、てんかん・認知症・ALSなどの難病・希少疾患領域で患者と家族を支援するプラットフォームを展開する。特に、発作記録アプリ「nanacara」は累計3.7万件超のダウンロードを記録し、小児難治性てんかん領域で33%のシェアを有する。また、医師向けクラウドサービス「nanacara for Doctor」は全国300超の医療機関で導入され、450名以上の医師が利用するなど医療現場での評価が高い。
今回の子会社化により、スギホールディングスはてんかん領域でのサービスを自社薬局に拡大し、認知症やALSなど他疾患領域にも応用する。さらに、PHRを活用した診療支援や服薬管理のデジタル化を推進し、製薬企業や自治体と連携した患者支援プログラムの開発にも取り組む。スペシャリティ医薬品市場が2030年に医療用医薬品全体の6割を占めると予測されるなか、ノックオンザドアの技術と自社の店舗網を融合させることで、患者中心のケアモデルの実現と持続的成長を目指すとしている。
スギホールディングス<7649>(東証プライム)は9月1日、ノックオンザドアの全株式を取得し、子会社化したと発表した。スギホールディングスは全国約2300店舗の調剤併設型ドラッグストアを展開し、約5000名の薬剤師と600名の管理栄養士を擁する。予防から医療、介護まで一貫した「トータルヘルスケア戦略」を推進しており、在宅医療や難病支援にも注力してきた。年間20万人以上の在宅療養患者への訪問調剤や、大学病院門前薬局での難病対応調剤サービスを強みとしている。
ノックオンザドアは2018年設立の企業で、てんかん・認知症・ALSなどの難病・希少疾患領域で患者と家族を支援するプラットフォームを展開する。特に、発作記録アプリ「nanacara」は累計3.7万件超のダウンロードを記録し、小児難治性てんかん領域で33%のシェアを有する。また、医師向けクラウドサービス「nanacara for Doctor」は全国300超の医療機関で導入され、450名以上の医師が利用するなど医療現場での評価が高い。
今回の子会社化により、スギホールディングスはてんかん領域でのサービスを自社薬局に拡大し、認知症やALSなど他疾患領域にも応用する。さらに、PHRを活用した診療支援や服薬管理のデジタル化を推進し、製薬企業や自治体と連携した患者支援プログラムの開発にも取り組む。スペシャリティ医薬品市場が2030年に医療用医薬品全体の6割を占めると予測されるなか、ノックオンザドアの技術と自社の店舗網を融合させることで、患者中心のケアモデルの実現と持続的成長を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:42
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2025年09月01日
マーチャント・バンカーズが系統用蓄電池開発プロジェクトで台湾EUKA Power社と協働
■最初のプロジェクトは2025年までに建設を開始し26年の発電開始を予定
マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は2025年9月1日付で、台湾のEuka Power Co.,Ltd.(傑明新能源股份有限公司、以下「EUKA Power社」)と、九州を中心とした日本国内における系統用蓄電池開発プロジェクトを協働して取り組むことについて、正式契約締結に向けての協議を行う旨の基本合意書を締結することを本日開催の取締役会で決定したうえで、同日、基本合意書を締結した。マーチャント・バンカーズが同日発表した。
■系統用蓄電池は『2050年カーボンニュートラル』実現に向けた有力な手段
マーチャント・バンカーズは、25年5月12日付PR情報「今後の投資方針に関するお知らせ」のとおり、投資会社として、「不動産」以外の投資分野の強化を掲げ、社会性や将来性の高い、積極的に取り組むべき投資分野の1つとして「再生エネルギー」に注目している。
今回、EUKA Power社と協働で取り組む系統用蓄電池は、2050年カーボンニュートラル実現に向けての有力な手段の1つであり、今後、さらに需要が高まる、有力な投資分野と考えている。EUKA Power社は、上海証券取引所に上場するNingbo Techmation Co.,Ltd.(宁波弘讯科技股份有限公司、以下、「弘訊科技社」)を中心とするTechmationグループの新エネルギー事業専門会社である。弘訊科技社は、AIやIoTを武器に、各種産業向けの自動生産・生産制御システムに取り組み、時価総額は1040億円(1CNY=20.5円換算)となっている。
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マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は2025年9月1日付で、台湾のEuka Power Co.,Ltd.(傑明新能源股份有限公司、以下「EUKA Power社」)と、九州を中心とした日本国内における系統用蓄電池開発プロジェクトを協働して取り組むことについて、正式契約締結に向けての協議を行う旨の基本合意書を締結することを本日開催の取締役会で決定したうえで、同日、基本合意書を締結した。マーチャント・バンカーズが同日発表した。
■系統用蓄電池は『2050年カーボンニュートラル』実現に向けた有力な手段
マーチャント・バンカーズは、25年5月12日付PR情報「今後の投資方針に関するお知らせ」のとおり、投資会社として、「不動産」以外の投資分野の強化を掲げ、社会性や将来性の高い、積極的に取り組むべき投資分野の1つとして「再生エネルギー」に注目している。
今回、EUKA Power社と協働で取り組む系統用蓄電池は、2050年カーボンニュートラル実現に向けての有力な手段の1つであり、今後、さらに需要が高まる、有力な投資分野と考えている。EUKA Power社は、上海証券取引所に上場するNingbo Techmation Co.,Ltd.(宁波弘讯科技股份有限公司、以下、「弘訊科技社」)を中心とするTechmationグループの新エネルギー事業専門会社である。弘訊科技社は、AIやIoTを武器に、各種産業向けの自動生産・生産制御システムに取り組み、時価総額は1040億円(1CNY=20.5円換算)となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14
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