[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/30)ソフトクリエイトHDの自社株買い、11月末までで61%に達し株主還元の積極姿勢に注目集まる
記事一覧 (11/30)JトラストがJT貯蓄銀行(韓国)の株式譲渡中止を発表、業績面ではプラス材料
記事一覧 (11/30)科研製薬が革新的な医薬品開発の国内バイオベンチャー、アーサムセラピューティクス社を100%子会社化
記事一覧 (11/29)クレスコは東証の新市場区分「プライム市場」への上場を選択し申請へ
記事一覧 (11/26)スターティアHDがクラウドサーカス設立の記念当を3月期末に実施
記事一覧 (11/25)アルコニックスが先端分野の事業機会確保など目的に12月CVCファンドの運営を開始
記事一覧 (11/25)加賀電子が3ヵ年の「中期経営計画2024」などを策定し新たなビジネス創出など推進
記事一覧 (11/25)アンジェスが補助金収入14億円を第4四半期に計上
記事一覧 (11/24)アルコニックスが新株式発行で76億円の資金を調達、資源循環型ビジネス拡充などに使用
記事一覧 (11/22)京王電鉄がサンウッドの株式21%を取得し「稼ぐ力の強化」を推進
記事一覧 (11/19)マルマエの10月末の受注残高は前年同月の2.49倍となり引続き大幅に増加
記事一覧 (11/12)トヨタ自動車が7ヵ月ぶりに国内全14工場28ラインで通常稼働へ
記事一覧 (11/11)綿半HDの10月は既存店・全店ともに売上・客数は前年を上回る
記事一覧 (11/05)三洋貿易が新中期経営計画を策定、2年後に売上高は23%増、経常益は21%増めざす
記事一覧 (11/04)加賀電子の第2四半期決算は経常利益が95%増加し3月通期の業績・配当予想を増額修正
記事一覧 (11/02)日本製鉄が3月通期の業績予想を増額修正、連結営業利益は従来予想を33%上回る8000億円の見込みに
記事一覧 (11/01)加賀電子が堆肥化・脱臭装置などの分野で独自展開するミライエに出資
記事一覧 (11/01)綿半HDがヴィンテージスタイルの家具・インテリアショップの藤越を子会社化
記事一覧 (10/28)加賀電子、譲渡制限付株式報酬としての自己株処分の払い込み完了
記事一覧 (10/27)マルマエは今8月期の年間配当を1株当たり36円(12円増配)と計画
2021年11月30日

ソフトクリエイトHDの自社株買い、11月末までで61%に達し株主還元の積極姿勢に注目集まる

■12月末までに取得上限12万5000株のうち7万5800株を消化

 ソフトクリエイトホールディングス(ソフトクリエイトHD)<3371>(東1)は11月30日の16時、自己株式の市場買付に関するお知らせを発表し、2021年10月26日に開始した取得株式総数12万5000株(上限)の自己株式の取得(自社株買い)について、11月30日までで累計7万5800株(取得株式総数の60.6%)を買い付けたと発表した。

  買付期間は同日から2021年12月31日まで。買付に要した金額は累計3億1831万7500円で、取得総額5億円(上限)の63.7%になった。市場関係者からは、「買い付けた株数、金額ともハイピッチ」との受け止め方が聞かれ、株主還元の一環としての積極姿勢が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | IR企業情報

JトラストがJT貯蓄銀行(韓国)の株式譲渡中止を発表、業績面ではプラス材料

■剥落することが予想された同行の収益が連結業績で継続へ

 Jトラスト<8508>(東2)は11月30日の16時、金融特定子会社で韓国・モンゴル金融事業の中核金融機関のひとつであるJT貯蓄銀行(大国京畿道、城南市)の株式譲渡を中止することを発表した。株式売買契約締結期限は11月30日となっていたが、譲受人との間で契約内容の合意に至らないまま、株式売買契約締結期限を迎え、本件株式譲渡を中止することとした。

 JT貯蓄銀行の業績は、2021年12月期の第3四半期累計(9か月間)でみると、営業収益が106.24億円(前年同期比19.9%増加)、営業利益が29.16億円(同42.8%増加)、当期純利益が22.20億円(同37.9%増加)と好調を持続している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | IR企業情報

科研製薬が革新的な医薬品開発の国内バイオベンチャー、アーサムセラピューティクス社を100%子会社化

■まずは新薬候補2件の第2相臨床試験の成功に向け開発を推進

 科研製薬<4521>(東1)は11月30日、形成外科領域の開発品(対象疾患:難治性脈管奇形)や皮膚科領域の開発品(同:水疱性類天疱瘡)などの革新的な医薬品の研究開発を行う国内バイオベンチャー、ARThamTherapeutics株式会社(アーサムセラピューティクス社:神奈川県横浜市、長袋洋CEO)の株式などを議決権所有割合にして100%取得することで株式譲渡契約書等を締結したと発表、研究開発能力の更なる向上を図るとした。

■開発パイプラインの強化、研究開発能力の更なる向上を図る

 本件買収により、開発パイプラインの強化に加え、アーサムセラピューティクス社の有するドラッグリポジショニングに関わる技術と経験を、科研製薬が保有する既存化合物に適用する等のシナジー効果を実現し、当社の研究開発能力の更なる向上を図る。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | IR企業情報
2021年11月29日

クレスコは東証の新市場区分「プライム市場」への上場を選択し申請へ

■第一次判定結果で上場維持基準を満たしていることを確認済み

 クレスコ<4674>(東1)は11月29日の16時、東証が2022年4月から実施する新市場区分の「プライム市場」への上場を選択し申請を行うと発表した。

 新市場区分における上場維持基準への適合状況に関する第一次判定結果を21年7月9日に受領し、「プライム市場」の上場維持基準を満たしていることを確認済みだった。今後、東京証券取引所の定める申請スケジュールに従い、手続きを進めていく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | IR企業情報
2021年11月26日

スターティアHDがクラウドサーカス設立の記念当を3月期末に実施

■1株につき3円、指原莉乃さん登場のテレビCMで有名に

 スターティアホールディングス(スターティアHD)<3393>(東1)は11月26日の取引終了後、クラウドサーカス株式会社設立の記念当を1株につき3円実施すると発表し、2022年3月期の期末配当を従来予想比3円増の10円の予定とした。前年同期比でも3円の増配になる。

 クラウドサーカスは、指原莉乃さん登場のテレビCMで知られる。デジタルマーケティングSaaSである「Cloud CIRCUS」の開発・提供を主力事業としている。発表によると、主製品の「Cloud CIRCUS」は、中小企業を中心に22,000件以上に導入されている(2021年6月末時点)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | IR企業情報
2021年11月25日

アルコニックスが先端分野の事業機会確保など目的に12月CVCファンドの運営を開始

■組成時期12月6日、当初のファンド総額30億円(キャピタルコール方式)

 アルコニックス<3036>(東1)は11月25日の17時40分、コーポレートベンチャーキャピタルファンド(CVCファンド)の設立を発表し、8月24日に公表した「コーポレートベンチャーキャピタルファンド及び運用子会社設立のお知らせ」の通り、今般、監督官庁の届出受理、及びCVCファンド運営に係る組合員間での投資事業有限責任組合契約締結の合意等、所定の手続が完了し、投資事業を開始すると発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | IR企業情報

加賀電子が3ヵ年の「中期経営計画2024」などを策定し新たなビジネス創出など推進

■「サスティナビリティ中長期計画」も発表、すでに営業車両の78.5%を電動化済み

 加賀電子<8154>(東1)は11月25日午後、2023年3月期を初年度とする3ヵ年の経営計画「中期経営計画2024」、および「サスティナビリティ中長期計画」などを発表した。中期計画の到達年度である2025年3月期には売上高7500億円(3ヵ年の成長率59.6%)などを計画する。

■2025年3月期の売上高7500億円(3ヵ年の成長率59.6%)など計画

【中期経営計画2024(2023年3月期から2025年3月期)】
 当社は、創立50周年を迎えた2018年9月、次の50年を見据えた成長シナリオとして、2020年3月期から2022年3月期までの3ヵ年計画「中期経営計画2021」を策定し、その諸施策の遂行に努めてきた。最終年度となる当2022年3月期は中間点を折り返し、営業利益およびROEの経営目標について超過達成の見通しとなるなど、概ね順調な進捗であることが確信できたことから、次の3ヵ年に向けた当社グループの成長の道筋について、株主、投資家など市場関係者の皆様と共有するため、「中期経営計画2024」を策定した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | IR企業情報

アンジェスが補助金収入14億円を第4四半期に計上

■国立研究開発法人・日本医療研究開発機構より採択されたワクチン開発で

 アンジェス<4563>(東マ)は11月24日、2021年12月期・第4四半期連結会計期間間(21年10月1日から12月31日)において、補助金収入1400百万円を計上すると発表した。国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)より採択された創薬支援推進事業「新型コロナウイルス感染症(COVID−19)に対するワクチン開発」に関する委託研究開発契約に基づくもの。25日の株価は後場寄り後に444円(2円高)まで上げ、一段と強含む場面を見せている。

 本契約に基づき、AMEDより既に入金が行われていたが、本契約の適正な執行確保のための検査が21年12月期第3四半期連結会計期間末で、未確定であったことから前受金に計上していた。21 年10月5日付で令和2年度末検査結果通知を受けたことから、令和2年度委託研究開発費を前受金から営業外収益に振替を実施した。

 業績見通しについては、今後の事業の進捗を踏まえ、合理的な算出が可能になり次第速やかに開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | IR企業情報
2021年11月24日

アルコニックスが新株式発行で76億円の資金を調達、資源循環型ビジネス拡充などに使用

■同社グループの設備投資資金のほかCVCファンドへの資金にも充当

 アルコニックス<3036>(東1)は11月24日の取引終了後、新株式発行及び株式売出しに夜資金調達を発表し、手取概算額合計上限76億34,65万円を設備投資資金等に充てる予定とした。野村證券株式会社を主幹事会社とする引受団が引き受ける。

 11月24日開催の取締役会で新株式発行及び当社株式の売出しに関して決議し、公募による新株式発行(一般募集)を普通株式434万8000株、これを超える需要があった場合の追加売り出し(オーバーアロットメントによる売出し)65万2000株、これに関連する第三者割当による新株式発行を65万2000株、行うとした。発行価格決定日は12月1から7日の間のいずれかの日。払込期日は発行価格決定日に応じて12月9日から13日の間のいずれかの日。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | IR企業情報
2021年11月22日

京王電鉄がサンウッドの株式21%を取得し「稼ぐ力の強化」を推進

■グループ経営計画で不動産業の領域拡大を重点事項と位置付ける

 京王電鉄<9008>(東1)は11月22日の15時、サンウッド<8903>(JQS)との資本業務提携を発表し、タカラレーベン<8897>(東1)が保有するサンウッドの株式100万株(2021年3月31日現在の総株主の議決権の数に対する割合21.31%)を取得し、サンウッドを関連会社とする予定と発表した。株式譲受完了(予定)は21年11月29日、資本業務提携開始(予定)も21年11月29日。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | IR企業情報
2021年11月19日

マルマエの10月末の受注残高は前年同月の2.49倍となり引続き大幅に増加

■半導体分野は受注と出荷検収ともに過去最高額を更新

 マルマエ<6264>(東1)の2021年10月末の受注残高(11月19日15時発表)は前月比7.5%増、前年同月比148.9%増(2.49倍)の21.51億円となり、前回発表した9月分の前年同月比153.7%増(2.53倍)に続き大幅な増加となった。

 半導体分野においては、受注と出荷検収共に過去最高額を更新したことから、前月増比6.3%増、前年同月比132.7%増の14.86億円となった。FPD分野においても、先月に引き続き受注と出荷検収が好調であったことから、前月比16.4%増、前年同月比252.3%増の6.20億円となった。その他分野においては、出荷検収が好調に推移したことから、前月比35.4%減、前年同月比10.9%減の43百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | IR企業情報
2021年11月12日

トヨタ自動車が7ヵ月ぶりに国内全14工場28ラインで通常稼働へ

■12月の生産計画を開示、半導体不足などへの対応進む

 トヨタ自動車<7203>(東1)は11月12日の午前11時、「12月の生産計画について」を開示し、5月以来、7ヵ月ぶりに国内全14工場28ラインで通常稼働になるとした。半導体不足を軸とする部品不足への対応が進んでいる。前引けの株価は続伸基調を強め2074.0円(44.0円高)となった。

 発表によると、12月の生産計画は、これまでの減産による影響に対する挽回生産分を織り込み、グローバルで80万台レベルを予定している。また、国内では、「関係仕入先の皆さまにもご尽力いただいた結果」、5月以来、7ヵ月ぶりに国内全14工場28ラインで通常稼働となる。なお、年度の生産見通しである900万台については、引き続き維持し、「今後も引き続き、関係仕入先の皆さまとともに、部品不足に対するあらゆる対策を図り、1日でも早く、お車をお届けできるよう尽力してまいります」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | IR企業情報
2021年11月11日

綿半HDの10月は既存店・全店ともに売上・客数は前年を上回る

■園芸用品の好調に加えて、スーパーセンター化の促進などで

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)は10日、月次動向「小売事業の2021年10月度の月次業績」を発表した。全店売上高が前年同月比1.1%増とし3ヵ月ぶりに増加。また、既存店売上高も同1.0%増とし、同じく3ヵ月ぶりに増加となった。

 10月は、平年よりも気温が高く、冬物商材の動きだしが鈍かったものの、寄せ植え教室の開催や季節に合わせたガーデニング売場の演出により、園芸用品が好調に推移した。加えて、スーパーセンター化の推進・医薬品取扱店舗の拡大により、売上・客数ともに前年を上回つた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | IR企業情報
2021年11月05日

三洋貿易が新中期経営計画を策定、2年後に売上高は23%増、経常益は21%増めざす

■前9月期の連結決算は全体にV字急回復となり最高益を更新、増配

 三洋貿易<3176>(東1)は11月5日の夕方、2021年9月期の連結決算と9月期末配当の増配、新中期経営計画を発表した。

 新中期経営計画(2021年10月1日から23年9月30日までの2ヵ年)は11月5日付で策定し、23年9月期を最終年度とする長期経営計画「VISION2023」で推進してきた収益基盤の強化策など7つの基本戦略を更に進める。

 21年9月期の連結決算が過去最高の経常利益を計上し、23年9月期を最終年度とする長期経営計画「VISION2023」の達成が視野に入ってきた。そこで、当社グループは重点戦略及び数値目標を定め、「VISION2023」の総仕上げとなる22年9月期及び23年9月期の2年間を対象期間とする新中期経営計画を策定した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | IR企業情報
2021年11月04日

加賀電子の第2四半期決算は経常利益が95%増加し3月通期の業績・配当予想を増額修正

■9月中間配、3月期末配当は各々特別配当5円を加えて各45円の予定に

 加賀電子<8154>(東1)は11月4日の15時に第2四半期決算と業績・配当予想の増額修正などを発表し、第2四半期累計期間(2021年4〜9月)の連結売上高は前年同期比18.1%増の2230.09億円となり、経常利益は同94.8%増の84.52億円となった。経常利益、営業利益は第2四半期累計期間としての最高を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | IR企業情報
2021年11月02日

日本製鉄が3月通期の業績予想を増額修正、連結営業利益は従来予想を33%上回る8000億円の見込みに

■中間配当も増額修正、期末配当は未定だが増配の期待強まる

 日本製鉄<5401>(東1)は11月2日の15時、第2四半期決算と3月通期の業績予想の増額修正などを発表し、3月通期の連結営業利益は8月に公表した従来予想を33.3%上回る8000億円の見込み(前期実績の7.3倍)に見直した。

 3月通期の連結売上収益は同じく3.1%上回る6兆7000億円の見込み(同38.7%増)に見直した。親会社の所有者に帰属する当期利益は同40.5%上回る5200億円とし、前期の324億円の赤字から黒字幅が大幅に拡大する見通しとした。

 また、9月中間配当予想の増額修正も発表し、1株につき従来予想比15円増の70円の予定とした。前年同期は配当を見送っていた。3月期末配当については引き続き未定としたが、前期実績の10円を上回る期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | IR企業情報
2021年11月01日

加賀電子が堆肥化・脱臭装置などの分野で独自展開するミライエに出資

■販売およびサポート等を行い、持続可能な社会の実現に貢献

 加賀電子<8154>(東1)は11月1日午後、堆肥化・脱臭装置等の開発・販売を通して環境問題の解決と農業の発展に取り組む株式会社ミライエ(島根県松江市)へ出資し、資本参加したことを発表した。

 ミライエは堆肥化・脱臭装置等の製品分野において独自技術を保有し、数多くの機器の開発・販売を行っている。「世界初、消耗品ゼロの脱臭装置」など、ユニークな環境機器を展開し、これまで畜産・食品・飲料業など幅広い業界のお客様から寄せられた悪臭・堆肥に関する様々な問題を解決した実績がある。

 今後、脱臭装置新型機の開発を推進するとともに、多様な事業会社との協業のもと、ミライエが展開している堆肥化装置や脱臭装置の更なる拡販を目指している。

 社会的に食材ロスや食品残渣への対策が求められる中、今般の出資を通じ、加賀電子グループの販売ネットワークを活用して当該製品の販売およびサポート等を行い、持続可能な社会の実現に貢献していく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | IR企業情報

綿半HDがヴィンテージスタイルの家具・インテリアショップの藤越を子会社化

■商品の拡充、インターネット通販・家具配送のノウハウを共有

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は1日、子会社の綿半パートナーズを通じて、藤越(静岡県藤枝市)の全株式を取得し、 連結子会社化したと発表した。

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 藤越は、静岡県藤枝市にインテリアショップ「藤越FUGGICOSI」を展開し、家具・インテリア・雑貨・アパレルの販売事業を行っている。創業から50年以上にわたり多くの顧客に支持されており、地域でも高い知名度がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | IR企業情報
2021年10月28日

加賀電子、譲渡制限付株式報酬としての自己株処分の払い込み完了

■普通株式9700株を6名に割当、処分総額3099万1500円

 加賀電子<8154>(東1)は10月28日の取引終了後、9月に決議した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分の払い込みについて、同日での完了を発表した。

 処分する株式の種類および数は同社普通株式9700株。処分価額は1株につき3195円。処分総額は3099万1500円。処分先は同社取締役(代表取締役会長および社外取締役を除く)6名。処分価額は1株につき3195円。払い込み期日は2021年10月28日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | IR企業情報
2021年10月27日

マルマエは今8月期の年間配当を1株当たり36円(12円増配)と計画

■前8月期の期末配当は1株14円(前年同期比2円増配)に

 マルマエ<6264>(東1)は10月27日の取引終了後、2021年8月期の期末配当を従来予想通り1株14円(前年同期比2円増配)で実施する予定と発表した。同日決議し株主総会に付議する。21年8月期の年間配当は、中間配当の1株10円(同5円増配、実施済み)と合わせて1株24円になる。

 また、今期・22年8月期の配当は年間で1株当たり36円(中間配当18円、期末配当18円)を計画するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | IR企業情報