■大泉製作所に29.12%出資し持分適用会社に
フェローテックホールディングス(フェローテックHD)<6890>(JQS)は3月24日の夕方、大泉製作所<6618>(東マ)との間で資本業務提携を行うことを本日決議したと発表した。
大泉製作所の株価は買い気配のままストップ高の912円(150円高)となり急伸商状。
大泉製作所の主要株主であるインテグラル・オーエス投資事業組合1号、および第2位株主Spring L.P.(以下併せて「主要株主ら」といいます。)から、大泉製作所の普通株式244万1100株(議決権保有比率29.12%)を取得する予定。取得後、大泉製作所はフェローテックHDの持分法適用関連会社となる。
■大泉の温度センサとフェロテックの熱制御製品で新事業を創出
大泉製作所は、熱・温度変化によって電気抵抗値が変化する半導体セラミックスのサーミスタを利用した各種電子部品の製造・販売、並びにそれらを使用して、顧客である自動車部品メーカーや空調・家電メーカーなどが最終製品に取り付けて温度測定や制御に利用する温度センサを製造・販売している。
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(03/25)フェローテックHDが大泉製作所と資本業務提携し、中国のNEV(新エネ車)市場に乗り拡大めざす
(03/25)シナネンHDのグループ会社シナネンが家庭向けクリーン電力プラン「シナネンあかりの森でんき」を提供開始
(03/25)マーチャント・バンカーズのエストニア子会社が米ナスダック取引所の「バルト版」に株式を上場
(03/24)船井電機はTOB価格918円に向けてストップ高、秀和システムHDが完全子会社化を目指す
(03/23)綿半HDは組立家具「Shelfit」の大洋を子会社化
(03/19)マルマエの月末の受注残高は34%増加、半導体分野の市場環境は過去最高水準
(03/19)フォーカスシステムズは特別配当4円を今3月期末に実施へ
(03/19)日清オイリオGが自社株買いで取得した全株式を4月30日付で消却
(03/16)ケイアイスター不動産が福岡、名古屋の連結子会社を完全子会社化へ
(03/15)クレスコが今3月期末配当を1株2円増配し20円の予定に
(03/12)アールシーコアは営業損失など大きく改善へ、コロナ禍で新規来場者数4割減だが経費削減などに務める
(03/10)ジーニーは3月11日から新たに貸借銘柄に
(03/10)綿半HDの2月はDIY・園芸用品が伸長し、店舗での販売は好調に推移
(03/09)イトーキが固定資産(土地、建物)を譲渡し譲渡益11億6000万円を計上へ
(03/08)トレジャー・ファクトリーの2月既存店売上高は4ヵ月ぶりに増加し0.6%増
(03/04)シルバーライフが第2四半期の予想営業利益を36%増額修正
(03/02)ゼリア新薬の自社株買いは2月までで上限株数の73%を取得
(03/01)アイリッジの子会社フィノバレーは熊本県人吉市の公募型プロポーザルで連携事業者に選定
(02/27)ツインバードが米モデルナ製新型コロナワクチン用超低温保冷庫の追加受注などで業績予想を増額修正
(02/27)アイリッジがデジタルガレージとの資本業務提携を解消、一定の成果を果たせたとの認識に至り合意
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2021年03月25日
フェローテックHDが大泉製作所と資本業務提携し、中国のNEV(新エネ車)市場に乗り拡大めざす
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38
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シナネンHDのグループ会社シナネンが家庭向けクリーン電力プラン「シナネンあかりの森でんき」を提供開始
■申込者にあかりの森オリジナルクリアファイルをプレゼント
シナネンホールディングス<8132>(東1)のグループ会社シナネンが、サンリオのシナモロールが応援する家庭向けクリーン電力プラン「シナネンあかりの森でんき」を3月23日から提供。提供開始を記念し、6月30日までの申込者に、あかりの森オリジナルクリアファイルをプレゼントする他、抽選で3名に、このキャンペーンでしか入手できないポポネンデザイナーのサイン付きオリジナルクリアファイルをプレゼントする。
シナネンホールディングス<8132>(東1)のグループ会社シナネンが、サンリオのシナモロールが応援する家庭向けクリーン電力プラン「シナネンあかりの森でんき」を3月23日から提供。提供開始を記念し、6月30日までの申込者に、あかりの森オリジナルクリアファイルをプレゼントする他、抽選で3名に、このキャンペーンでしか入手できないポポネンデザイナーのサイン付きオリジナルクリアファイルをプレゼントする。
あかりの森オリジナルクリアファイル

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09
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マーチャント・バンカーズのエストニア子会社が米ナスダック取引所の「バルト版」に株式を上場
■AIやブロックチェーンなどの先端技術に事業として取り組む
マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)のエストニア子会社Estonian Japan Trading Company AS(「EJTC社)が2021年3月24日付で、「Nasdaq Baltic」取引所に上場した。マーチャント・バンカーズが同日夕刻に発表した。
「Nasdaq Baltic」は、米国Nasdaq,Inc.が、バルト3国(エストニア、ラトビア、リトアニア)で運営する証券取引所で、EJTC社は、新興・成長企業向け市場「First North」に上場した。
EJTC社は、AIやIT、ブロックチェーンといった、エストニアが、電子立国として世界の最先端をゆく技術に事業として取り組み、エストニア政府や在エストニア日本国大使館との協力関係を活かし、エストニアから、ワールドワイドに展開する。
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マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)のエストニア子会社Estonian Japan Trading Company AS(「EJTC社)が2021年3月24日付で、「Nasdaq Baltic」取引所に上場した。マーチャント・バンカーズが同日夕刻に発表した。
「Nasdaq Baltic」は、米国Nasdaq,Inc.が、バルト3国(エストニア、ラトビア、リトアニア)で運営する証券取引所で、EJTC社は、新興・成長企業向け市場「First North」に上場した。
EJTC社は、AIやIT、ブロックチェーンといった、エストニアが、電子立国として世界の最先端をゆく技術に事業として取り組み、エストニア政府や在エストニア日本国大使館との協力関係を活かし、エストニアから、ワールドワイドに展開する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
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2021年03月24日
船井電機はTOB価格918円に向けてストップ高、秀和システムHDが完全子会社化を目指す
■既存株主には本公開買付への応募を推奨
船井電機<6839>(東1)は3月23日の16時、(株)秀和システムホールディングス(東京都江東区、秀和システムHD)によるTOB(株式公開買付)と意見表明を発表。TOB価格は1株918円。TOB期間は3月24日から5月10日まで、完全子会社化を目指す、などとした。TOBに対する意見表明では、株主に向けて本公開買付への応募を推奨するとした。
24日の株価は、買い気配のまま本日のストップ高の883円(150円高)に貼りつく展開になっている。(HC)
船井電機<6839>(東1)は3月23日の16時、(株)秀和システムホールディングス(東京都江東区、秀和システムHD)によるTOB(株式公開買付)と意見表明を発表。TOB価格は1株918円。TOB期間は3月24日から5月10日まで、完全子会社化を目指す、などとした。TOBに対する意見表明では、株主に向けて本公開買付への応募を推奨するとした。
24日の株価は、買い気配のまま本日のストップ高の883円(150円高)に貼りつく展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33
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2021年03月23日
綿半HDは組立家具「Shelfit」の大洋を子会社化
■取扱商品の拡充、インターネット通販のノウハウを共有
綿半ホールディングス<3199>(東1)は23日、子会社の綿半パートナーズを通じて、大洋株式会社(静岡県島田市)の全株式を取得し、連結子会社化したと発表した。
大洋は、1926年に製材業として創業。現在では、収納棚をはじめとする組立家具の製造、卸売、インタ ーネット通販事業を行う家具メーカーである。 大洋のブランド「Shelfit」は、幅1cm単位からオーダーできる収納ラックやデスク等を展開しており、全国の家具量販店で販売されている。また、インターネット通販サイト「オーダー収納スタイル」を通じて組立家具を販売。法人向けにはオフィス収納棚・店舗什器等のオーダーも行い、家具は自社工場で製造している。
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綿半ホールディングス<3199>(東1)は23日、子会社の綿半パートナーズを通じて、大洋株式会社(静岡県島田市)の全株式を取得し、連結子会社化したと発表した。
大洋は、1926年に製材業として創業。現在では、収納棚をはじめとする組立家具の製造、卸売、インタ ーネット通販事業を行う家具メーカーである。 大洋のブランド「Shelfit」は、幅1cm単位からオーダーできる収納ラックやデスク等を展開しており、全国の家具量販店で販売されている。また、インターネット通販サイト「オーダー収納スタイル」を通じて組立家具を販売。法人向けにはオフィス収納棚・店舗什器等のオーダーも行い、家具は自社工場で製造している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00
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2021年03月19日
マルマエの月末の受注残高は34%増加、半導体分野の市場環境は過去最高水準
■FPD分野では受注再開に加えシェア拡大の効果も出始める
マルマエ<6264>(東1)が3月19日の15時に発表した2021年2月末の受注残高は、半導体分野・FPD分野とも2ケタの伸び率を示し、その他分野と合わせた対前年同月増減率は34.0%増の10.77億円となった。
半導体分野は、検収が高水準で推移するなか、受注も好調であったことから、対前月比の増減率は0.1%増、対前年同月の増減率は36.4%増の6.97億円となった。FPD分野は、先月に続き受注は高水準を維持した半面、出荷検収が若干落ち込んだことから対前月比は43.8%増、対前年同月比は14.3%増の3.24億円となった。
今後の見通しとして、半導体分野については、市場環境は過去最高水準にあり、当社の受注についても多少の山谷はありながらも好調に推移する見通しとした。また、FPD分野では、市場環境が急回復傾向にあり、当社においても受注の再開に加えシェア拡大の効果も出始めており、しばらくは好調な受注が予想される、とした。(HC)
マルマエ<6264>(東1)が3月19日の15時に発表した2021年2月末の受注残高は、半導体分野・FPD分野とも2ケタの伸び率を示し、その他分野と合わせた対前年同月増減率は34.0%増の10.77億円となった。
半導体分野は、検収が高水準で推移するなか、受注も好調であったことから、対前月比の増減率は0.1%増、対前年同月の増減率は36.4%増の6.97億円となった。FPD分野は、先月に続き受注は高水準を維持した半面、出荷検収が若干落ち込んだことから対前月比は43.8%増、対前年同月比は14.3%増の3.24億円となった。
今後の見通しとして、半導体分野については、市場環境は過去最高水準にあり、当社の受注についても多少の山谷はありながらも好調に推移する見通しとした。また、FPD分野では、市場環境が急回復傾向にあり、当社においても受注の再開に加えシェア拡大の効果も出始めており、しばらくは好調な受注が予想される、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13
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フォーカスシステムズは特別配当4円を今3月期末に実施へ
■コロナ禍においても株式を保有し支援している株主に感謝の意
フォーカスシステムズ<4662>(東1)は3月19日の15時、特別配当を発表し、今期・2021年3月期の期末配当にて、コロナ禍においても当社株式を保有し、支援いただいている株主に感謝の意を表するため、1株当たり4円00銭の特別配当を実施するとした。
これにより、今3月期末配当は普通配当20円と特別配当4円の計24円になる。前年同期は20円だった。(HC)
フォーカスシステムズ<4662>(東1)は3月19日の15時、特別配当を発表し、今期・2021年3月期の期末配当にて、コロナ禍においても当社株式を保有し、支援いただいている株主に感謝の意を表するため、1株当たり4円00銭の特別配当を実施するとした。
これにより、今3月期末配当は普通配当20円と特別配当4円の計24円になる。前年同期は20円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46
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日清オイリオGが自社株買いで取得した全株式を4月30日付で消却
■今年2月10日から3月17日までに取得した95万1600株
日清オイリオグループ<2602>(東1)は3月19日の15時、2021年2月10日から3月31日までの日程で実施してきた自己株式の取得(自社株買い)を3月17日までの取得をもって終了し、同日までに取得した全株式95万1600株を21年4月30日付で消却するとした。
今回実施してきた自社株買いの取得上限株式数は120万株(発表段階で自己株式を除く発行済株式総数に対する割合3.59%)だった。(HC)
日清オイリオグループ<2602>(東1)は3月19日の15時、2021年2月10日から3月31日までの日程で実施してきた自己株式の取得(自社株買い)を3月17日までの取得をもって終了し、同日までに取得した全株式95万1600株を21年4月30日付で消却するとした。
今回実施してきた自社株買いの取得上限株式数は120万株(発表段階で自己株式を除く発行済株式総数に対する割合3.59%)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37
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2021年03月16日
ケイアイスター不動産が福岡、名古屋の連結子会社を完全子会社化へ
■グループ経営の機動性・柔軟性をさらに高め一層の成長をめざす
ケイアイスター不動産<3465>(東1)は3月16日の取引終了後、連結子会社ケイアイスタービルド株式会社(福岡市、持株比率95.00%)、同じくケイアイプランニング株式会社(名古屋市、同95.00%)を株式交換によって完全子会社とすることを決議し、それぞれ株式交換契約を締結したと発表した。株式交換の効力発生日は21年4月8日(予定)
同社グループでは、中長期的な株主価値および企業価値の向上実現に向け事業規模の拡大・社会貢献に取り組んでいる。今回、2社を完全子会化することにより、グループ経営体制の機動性・柔軟性をさらに高め、当社グループ間での経営資源活用による事業の拡大、更なる成長を遂げることなどをめざす。(HC)
ケイアイスター不動産<3465>(東1)は3月16日の取引終了後、連結子会社ケイアイスタービルド株式会社(福岡市、持株比率95.00%)、同じくケイアイプランニング株式会社(名古屋市、同95.00%)を株式交換によって完全子会社とすることを決議し、それぞれ株式交換契約を締結したと発表した。株式交換の効力発生日は21年4月8日(予定)
同社グループでは、中長期的な株主価値および企業価値の向上実現に向け事業規模の拡大・社会貢献に取り組んでいる。今回、2社を完全子会化することにより、グループ経営体制の機動性・柔軟性をさらに高め、当社グループ間での経営資源活用による事業の拡大、更なる成長を遂げることなどをめざす。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19
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2021年03月15日
クレスコが今3月期末配当を1株2円増配し20円の予定に
クレスコ<4674>(東1)は3月15日の16時、2021年3月期・期末配当予想の修正(増配)を発表し、20年5月に公表した予想を1株につき2円増配し同20円の予定とした。
同社の配当制作は、原則連結経常利益をもとに特別損益を零とした場合に算出される親会社株主に帰属する当期純利益の30%相当を目処に継続的に実現することを目指している。21年3月期においては、本配当方針と現下の経営状況を鑑み、期末の1株当たり配当金予想を20円とし、中間配当金とあわせた年間配当金予想を38円にすることとした。(HC)
同社の配当制作は、原則連結経常利益をもとに特別損益を零とした場合に算出される親会社株主に帰属する当期純利益の30%相当を目処に継続的に実現することを目指している。21年3月期においては、本配当方針と現下の経営状況を鑑み、期末の1株当たり配当金予想を20円とし、中間配当金とあわせた年間配当金予想を38円にすることとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47
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2021年03月12日
アールシーコアは営業損失など大きく改善へ、コロナ禍で新規来場者数4割減だが経費削減などに務める
■今3月期の連結損益予想を上方修正
アールシーコア<7837>(JQS)は3月12日の取引終了後、今期・2021年3月期の通期連結業績予想の修正(各利益の上方修正)を発表し、営業利益は20年7月に発表した従来予想である6.4億円の損失を4.0億円の損失に見直した。
売上高については、従来予想の159億円の見通しを据え置いたが、コロナウィルス感染症拡大の影響で全国の新規来場者数実績が前年比60%程度の水準で推移するなどの状況にあって、連結子会社のBESSパートナーズ社グループでは、他の販社から承継した拠点の経営強化に取組んできた結果、想定した以上に増収となることなどの見通しが立った。
コロナ禍で人々の行動が制限されるなか、WEBの最大活用などによる営業効率の改善を図ってきたほか、人件費の圧縮など、連結グループにおける固定費削減に努めたことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益も、従来予想の6.0億円の損失を4.4億円の損失の見込みに見直した。(HC)
アールシーコア<7837>(JQS)は3月12日の取引終了後、今期・2021年3月期の通期連結業績予想の修正(各利益の上方修正)を発表し、営業利益は20年7月に発表した従来予想である6.4億円の損失を4.0億円の損失に見直した。
売上高については、従来予想の159億円の見通しを据え置いたが、コロナウィルス感染症拡大の影響で全国の新規来場者数実績が前年比60%程度の水準で推移するなどの状況にあって、連結子会社のBESSパートナーズ社グループでは、他の販社から承継した拠点の経営強化に取組んできた結果、想定した以上に増収となることなどの見通しが立った。
コロナ禍で人々の行動が制限されるなか、WEBの最大活用などによる営業効率の改善を図ってきたほか、人件費の圧縮など、連結グループにおける固定費削減に努めたことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益も、従来予想の6.0億円の損失を4.4億円の損失の見込みに見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03
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2021年03月10日
ジーニーは3月11日から新たに貸借銘柄に
ジーニー<6562>(東マ)は10日、3月11日(木)から貸借銘柄になることを発表した。
同社株式は、東京証券取引所マザーズ市場の制度信用銘柄に選定されているが、今回新たに貸借銘柄に選定された。貸借銘柄に選定されたことで、同社株式の流動性、需給関係の向上とともに、売買の活性化と公正な価格形成が期待される。
同社株式は、東京証券取引所マザーズ市場の制度信用銘柄に選定されているが、今回新たに貸借銘柄に選定された。貸借銘柄に選定されたことで、同社株式の流動性、需給関係の向上とともに、売買の活性化と公正な価格形成が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37
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綿半HDの2月はDIY・園芸用品が伸長し、店舗での販売は好調に推移
■富士河口湖店は3月末にスーパーセンターとしてリニューアルオープン
綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)は10日、月次動向「小売事業の2021年2月度の月次業績」を発表した。全店売上高が前年同月比95.3%、既存店が同95.6%だった。
2月は、営業日数が1日少なかったが、前年より気温が高く、DIY・園芸用品が伸長し、店舗での販売は好調に推移した。インターネット通販では巣ごもり特需の反動で売上が減少し、既存店・全店ともに売上・客数は前年を下回った。期初からの累計(4月〜2021年2月)では全店102.1%、既存店102.6%となった。
なお、富士河口湖店は、生鮮食品を新たに導入したスーパーセンターとして、3月末にリニュー アルオープンを予定。
綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)は10日、月次動向「小売事業の2021年2月度の月次業績」を発表した。全店売上高が前年同月比95.3%、既存店が同95.6%だった。
2月は、営業日数が1日少なかったが、前年より気温が高く、DIY・園芸用品が伸長し、店舗での販売は好調に推移した。インターネット通販では巣ごもり特需の反動で売上が減少し、既存店・全店ともに売上・客数は前年を下回った。期初からの累計(4月〜2021年2月)では全店102.1%、既存店102.6%となった。
なお、富士河口湖店は、生鮮食品を新たに導入したスーパーセンターとして、3月末にリニュー アルオープンを予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11
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2021年03月09日
イトーキが固定資産(土地、建物)を譲渡し譲渡益11億6000万円を計上へ
■埼玉県川越市の倉庫・工場など、資産効率向上などめざす
イトーキ<7972>(東1)は3月9日の16時、固定資産の譲渡とこれに伴う特別利益の計上を発表し、譲渡益11億6000万円を2021年12月期第1四半期決算において特別利益に計上する予定とした。
経営資源の有効活用と資産効率向上のため、固定資産(土地、建物)を譲渡することとした。譲渡する固定資産は、埼玉県川越市の宅地・倉庫・工場・
事務所で、土地面積は1万3164.90平方メートル。譲渡価格などは非開示としたが、譲渡益は11億6000万円。譲渡価額から帳簿価額、譲渡に係る費用等の見積額を控除した概算額。(HC)
イトーキ<7972>(東1)は3月9日の16時、固定資産の譲渡とこれに伴う特別利益の計上を発表し、譲渡益11億6000万円を2021年12月期第1四半期決算において特別利益に計上する予定とした。
経営資源の有効活用と資産効率向上のため、固定資産(土地、建物)を譲渡することとした。譲渡する固定資産は、埼玉県川越市の宅地・倉庫・工場・
事務所で、土地面積は1万3164.90平方メートル。譲渡価格などは非開示としたが、譲渡益は11億6000万円。譲渡価額から帳簿価額、譲渡に係る費用等の見積額を控除した概算額。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25
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2021年03月08日
トレジャー・ファクトリーの2月既存店売上高は4ヵ月ぶりに増加し0.6%増
■全店は4.1%増加し5ヵ月連続増加
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は3月8日の15時に2月の月次動向「2021年2月・月次売上概況(単体)」を発表し、既存店の売上高は前年同月比0.6%増加し4ヵ月ぶりの増加となった。全店は同4.1%増加し5ヵ月連続増加した。出退店は、退店が1店舗。
2月の動向が出たことにより、通期(2020年3月から21年2月)の売上高前期比較は、既存店が前期の95.5%となり、全店は同99.0%となった。
8日の株価は前場902円(19円高)まで上げて続伸基調だったが、後場に入り日経平均やTOPIXが下げに転じると押される印象になり、大引けは878円(5円安)となった。(HC)
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は3月8日の15時に2月の月次動向「2021年2月・月次売上概況(単体)」を発表し、既存店の売上高は前年同月比0.6%増加し4ヵ月ぶりの増加となった。全店は同4.1%増加し5ヵ月連続増加した。出退店は、退店が1店舗。
2月の動向が出たことにより、通期(2020年3月から21年2月)の売上高前期比較は、既存店が前期の95.5%となり、全店は同99.0%となった。
8日の株価は前場902円(19円高)まで上げて続伸基調だったが、後場に入り日経平均やTOPIXが下げに転じると押される印象になり、大引けは878円(5円安)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26
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2021年03月04日
シルバーライフが第2四半期の予想営業利益を36%増額修正
■昨年出店のFC加盟店が順調、販管費の抑制なども寄与
シルバーライフ<9262>(東1)は3月4日の15時320分、業績予想の増額修正を発表し、2021年7月期・第2四半期累計期間(2020年8月〜21年1月)の予想売上高は従来予想を3.8%上回る48.88億円の見込みに、営業利益は同じく35.8%上回る6.11億円の見込みに修正した。
高齢者向け配食サービスを運営し、売上高については、昨年出店したFC(フランチャイズ)加盟店が順調に売上を伸ばしていること等により、期初計画を上回った。
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シルバーライフ<9262>(東1)は3月4日の15時320分、業績予想の増額修正を発表し、2021年7月期・第2四半期累計期間(2020年8月〜21年1月)の予想売上高は従来予想を3.8%上回る48.88億円の見込みに、営業利益は同じく35.8%上回る6.11億円の見込みに修正した。
高齢者向け配食サービスを運営し、売上高については、昨年出店したFC(フランチャイズ)加盟店が順調に売上を伸ばしていること等により、期初計画を上回った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26
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2021年03月02日
ゼリア新薬の自社株買いは2月までで上限株数の73%を取得
■昨年5月から今年5月まで実施中、かなり高水準の達成率に
ゼリア新薬工業<4559>(東1)は3月2日の16時、自己株式の取得状況を発表し、上限株数80万株で2020年5月22日から21年5月14日までの日程で実施中の自己株式の取得(自社株買い)について、この2月(21年2月1日から2月28日、月間)の取得株数は3万2500株だったと発表した。
この結果、累計の取得株数は58万5300株になり、上限株数80万株の73%に達した。このペースが続けば、かなり高水準の取得になるとみられている。(HC)
ゼリア新薬工業<4559>(東1)は3月2日の16時、自己株式の取得状況を発表し、上限株数80万株で2020年5月22日から21年5月14日までの日程で実施中の自己株式の取得(自社株買い)について、この2月(21年2月1日から2月28日、月間)の取得株数は3万2500株だったと発表した。
この結果、累計の取得株数は58万5300株になり、上限株数80万株の73%に達した。このペースが続けば、かなり高水準の取得になるとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56
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2021年03月01日
アイリッジの子会社フィノバレーは熊本県人吉市の公募型プロポーザルで連携事業者に選定
■デジタル地域通貨を活用した未来型まちづくりを提案
アイリッジ<3917>(東マ)の連結子会社でフィンテック事業を展開するフィノバレーは、熊本県人吉市が政府のスーパーシティの区域指定公募に応募するにあたり行われた事業提案公募型プロポーザル「人吉市スーパーシティ構想に係る連携事業者及び事業提案公募型プロポーザル」で、連携事業者に選定された。
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アイリッジ<3917>(東マ)の連結子会社でフィンテック事業を展開するフィノバレーは、熊本県人吉市が政府のスーパーシティの区域指定公募に応募するにあたり行われた事業提案公募型プロポーザル「人吉市スーパーシティ構想に係る連携事業者及び事業提案公募型プロポーザル」で、連携事業者に選定された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45
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2021年02月27日
ツインバードが米モデルナ製新型コロナワクチン用超低温保冷庫の追加受注などで業績予想を増額修正
■厚労省向け、米社向けなどで累計受注総額26億円、今期計上は12億円に
ツインバード工業<6897>(東2)は2月26日の15時、今2月期の連結業績予想の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を最大95%上回る6.23億円(従来予想は3.2億円から4.3億円)に見直した。
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ツインバード工業<6897>(東2)は2月26日の15時、今2月期の連結業績予想の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を最大95%上回る6.23億円(従来予想は3.2億円から4.3億円)に見直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52
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アイリッジがデジタルガレージとの資本業務提携を解消、一定の成果を果たせたとの認識に至り合意
■株式売出し、主要株主の異動、第三者割当による新株発行などを発表
アイリッジ<3917>(東マ)は2月26日の16時、デジタルガレージ<4819>(東1)との資本業務提携の解消、株式の売り出し、主要株主の異動、第三者割当による新株式の発行、などを発表した。
発表によると、資本業務提携は2018年5月から実施してきたが、このたび、一定の成果を果たせたとの認識に至り、提携を解消することについて合意した(提携解消日は2021年2月26日)。
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アイリッジ<3917>(東マ)は2月26日の16時、デジタルガレージ<4819>(東1)との資本業務提携の解消、株式の売り出し、主要株主の異動、第三者割当による新株式の発行、などを発表した。
発表によると、資本業務提携は2018年5月から実施してきたが、このたび、一定の成果を果たせたとの認識に至り、提携を解消することについて合意した(提携解消日は2021年2月26日)。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54
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