■TOB価格は1070円(9月1日終値は567円)
星光PMC<4963>(東証プライム)は9月1日の16時、米投資ファンド、カーライルグループ(The Carlyle Group)系のインビジブルホールディングス株式会社による星光PMC株式への公開買付(TOB)と、これについての賛同、応募推奨を発表した。
TOB価格は普通株式1株につき1070円(9月1日終値は567円)、買付期間は2023年9月4日(月曜日)から同年10月17日(火曜日)まで(30営業日)。最終的に、公開買付者(インビジブルホールディングス)は対象者(星光PMC)を完全子会社化することを企図する。TOB成立後、対象者株式は非公開化(非上場化)される見込み。
発表によると、カーライルは、対象者が、今後も持続的な事業成長を実現するためには、既存事業の強みを守りながらも、成長市場におけるプレゼンスを拡大すべく大胆な経営資源の投入と事業構造の更なる変革が必要であると考えた。
また、カーライルは、新たな領域の開拓においては、対象者の経営資源を活用したオー
ガニックでの成長のみならず、他社との提携やM&Aを通じたインオーガニックでの成長戦略の推進も選択肢と考えた。カーライルとしては、事業改革やグローバル展開等の領域において、株式会社キトー、株式会社ツバキ・ナカシマ、日立機材株式会社(現センクシア株式会社)等の数多くの日本企業を支援してきた実績を有しており、上述した対象者の事業改革の実現と次なる成長への転身を十分に支援できるものと考えた。(HC)
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(09/01)星光PMC株式を米投資ファンド系企業が公開買付(TOB)、星光PMCは賛同と応募推奨を発表、非上場化へ
(09/01)アイフリークモバイル、子会社I−FREEK GAMESがスマートテックグループの一部事業を譲受
(09/01)ソフトバンクはEye−Net Mobileの衝突予測技術を活用した「次世代都市交通分散システム」の共同実証を本格的に開始
(08/31)トレジャー・ファクトリー、9月16日に「トレファクスタイル藤沢石川店」をオープン、服飾専門リユースショップ
(08/31)プラザホールディングスは株主優待制度をの拡充、グランピング宿泊体験・アパレル商品を加え既存のカタログギフトも拡充
(08/30)And Doホールディングス、山口銀行からもサステナビリティ・リンク・ローン契約と融資を獲得
(08/29)Lib Workが事業目的を拡大し、今後の事業展開に備えCD、ビデオ・ディスク、デジタルコンテンツ等の企画、制作、販売、文房具などの仕入販売にも進出
(08/29)エアトリの出資先として株式を上場する企業が13社に、明日新規上場のインバウンドプラットフォームで
(08/29)シーズメンはYouTuberのグッズやイベント・アパレル販売などを展開する「Making ideal」と業務提携契約を締結
(08/28)クレスコ、9月8日付で100万株を消却、自社株買いを予定の約半分の期間で完了し迅速執行
(08/26)ファーストコーポレーションは「スタンダード市場」への上場を選択、引き続き企業価値向上など推進し、プライム市場への上場めざす
(08/25)Jトラスト、割賦事業のさらなる拡大に向け西京カードの全株式を取得
(08/25)綿半ホールディングスが株主優待品に「鍋セット」を追加し全15品目に、寒い時期にぴったりの調味料5点セット
(08/17)And Doホールディングス、東証プライムの上場維持基準にすべて適合
(08/16)加賀電子がメキシコにEMS事業の新工場、土地面積は現工場の3.5倍、グループ最大のEMS拠点めざす
(08/15)マーチャント・バンカーズ、7月に収益不動産を売却、4月〜6月には4物件を取得し年2億50百万円の安定収入に
(08/14)And Doホールディングスは『ハウス・リースバック』で取得した不動産の流動化など過去最高に
(08/10)綿半HDの7月はエアコンの工事費込みの価格訴求や「土用の丑の日」の予約獲得が奏功
(08/10)マーチャント・バンカーズが今10月期の純利益を従来予想の2.9倍に上方修正、出資先の米NASDAQ上場など貢献
(08/10)綿半ホールディングスは征矢野建材へのスポンサー支援に関する契約を締結
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2023年09月01日
星光PMC株式を米投資ファンド系企業が公開買付(TOB)、星光PMCは賛同と応募推奨を発表、非上場化へ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40
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アイフリークモバイル、子会社I−FREEK GAMESがスマートテックグループの一部事業を譲受
■スマートテックグループが持つ人的リソースを活用
アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は31日、子会社のI−FREEK GAMESとスマートテックグループとの間で対象事業に関する事業譲渡契約を締結すると発表した。
同社は、ゲーム関連事業を今後の重要なビジネスと認識し、2023年5月にe−Sports関連サー ビスに特化した子会社「I−FREEK GAMES 」を設立し、同社によりe−Sports事業を推進している。 そして、同社主要株主である永田浩一氏が議決権の過半数を保有し、かねてより同社グループと取引関係にあるスマートテックグループはゲーム関連のソフトウェア開発業務に精通したスタッフを豊富に抱え、安定的なサービス提供を行っている実績がある。このようなスマートテックグループが持つ人的リソースを活用し、ゲーム業界発展にさらなる貢献を行いたいという同社グループの方針から、I−FREEK GAMES とスマートテックグループとの間で、同グループの一部事業をI−FREEK GAMESが譲り受ける旨の事業譲渡契約書を締結した。
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アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は31日、子会社のI−FREEK GAMESとスマートテックグループとの間で対象事業に関する事業譲渡契約を締結すると発表した。
同社は、ゲーム関連事業を今後の重要なビジネスと認識し、2023年5月にe−Sports関連サー ビスに特化した子会社「I−FREEK GAMES 」を設立し、同社によりe−Sports事業を推進している。 そして、同社主要株主である永田浩一氏が議決権の過半数を保有し、かねてより同社グループと取引関係にあるスマートテックグループはゲーム関連のソフトウェア開発業務に精通したスタッフを豊富に抱え、安定的なサービス提供を行っている実績がある。このようなスマートテックグループが持つ人的リソースを活用し、ゲーム業界発展にさらなる貢献を行いたいという同社グループの方針から、I−FREEK GAMES とスマートテックグループとの間で、同グループの一部事業をI−FREEK GAMESが譲り受ける旨の事業譲渡契約書を締結した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45
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ソフトバンクはEye−Net Mobileの衝突予測技術を活用した「次世代都市交通分散システム」の共同実証を本格的に開始
■5GMECと衝突予測技術で安全な都市交通を目指す
ソフトバンク<9434>(東証プライム)とイスラエルのEye−Net Mobile Ltd.は31日、衝突予測技術を活用した「次世代都市交通向け分散システム」の共同実証を、2023年9月から開始すると発表した。
同システムは、セルラーV2Xの衝突予測アルゴリズムと分散処理技術を保有するEye−Net Mobileのソリューションを次世代都市交通の領域に適用し、衝突予測により生成されるイベント情報をリアルタイムかつセキュアに利活用できる分散システムの実証を行うもの。
Eye−Netは、スマートフォンや車載などの通信機器にSDK(ソフトウエア開発キット)を導入するだけで、移動する車や人との衝突を事前に予測し、エッジサーバーやデバイス上の分散システムにより、低遅延かつ効率的に衝突を予測することが期待できるソリューションである。
次世代都市交通においては、膨大に発生する衝突予測情報をリアルタイムに処理、利活用するシステム設計が必要となるが、従来のバッチ処理型のデータベース設計ではなく、イベント・ドリブン・アーキテクチャーを採用することで、リアルタイムな交通マネジメントや動的制御を実現する。
また、「Eye−Net」の計測情報を、低遅延で通信可能な5G(第5世代移動通信システム)に対応するMEC(5G MEC)を経由して衝突予測を行うことで、効率性を向上させるとともに、ハンドオーバーの検証を行う予定だ。ソフトバンクは、安心して移動できる社会の実現のため、日本の自治体や幅広い業種の法人の顧客向けに、2024年度以降の「次世代都市交通分散システム」の提供開始を目指すとしている。
ソフトバンク<9434>(東証プライム)とイスラエルのEye−Net Mobile Ltd.は31日、衝突予測技術を活用した「次世代都市交通向け分散システム」の共同実証を、2023年9月から開始すると発表した。
同システムは、セルラーV2Xの衝突予測アルゴリズムと分散処理技術を保有するEye−Net Mobileのソリューションを次世代都市交通の領域に適用し、衝突予測により生成されるイベント情報をリアルタイムかつセキュアに利活用できる分散システムの実証を行うもの。
Eye−Netは、スマートフォンや車載などの通信機器にSDK(ソフトウエア開発キット)を導入するだけで、移動する車や人との衝突を事前に予測し、エッジサーバーやデバイス上の分散システムにより、低遅延かつ効率的に衝突を予測することが期待できるソリューションである。
次世代都市交通においては、膨大に発生する衝突予測情報をリアルタイムに処理、利活用するシステム設計が必要となるが、従来のバッチ処理型のデータベース設計ではなく、イベント・ドリブン・アーキテクチャーを採用することで、リアルタイムな交通マネジメントや動的制御を実現する。
また、「Eye−Net」の計測情報を、低遅延で通信可能な5G(第5世代移動通信システム)に対応するMEC(5G MEC)を経由して衝突予測を行うことで、効率性を向上させるとともに、ハンドオーバーの検証を行う予定だ。ソフトバンクは、安心して移動できる社会の実現のため、日本の自治体や幅広い業種の法人の顧客向けに、2024年度以降の「次世代都市交通分散システム」の提供開始を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16
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2023年08月31日
トレジャー・ファクトリー、9月16日に「トレファクスタイル藤沢石川店」をオープン、服飾専門リユースショップ
■これによりグループ店舗数は252店舗に
トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は8月31日、グループとして9月に以下の1店舗を新規オープンすると発表した。
【店舗名】トレファクスタイル藤沢石川店
【業態】服飾専門リユースショップ
【所在地】(〒252−0815)神奈川県藤沢市石川3−22−13
【オープン日】9月16日(土)
【営業時間】10:00〜20:00
これにより、トレジャーファクトリーグループ店舗数は252店舗(2023年9月末時点)になる。(HC)
トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は8月31日、グループとして9月に以下の1店舗を新規オープンすると発表した。
【店舗名】トレファクスタイル藤沢石川店
【業態】服飾専門リユースショップ
【所在地】(〒252−0815)神奈川県藤沢市石川3−22−13
【オープン日】9月16日(土)
【営業時間】10:00〜20:00
これにより、トレジャーファクトリーグループ店舗数は252店舗(2023年9月末時点)になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34
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プラザホールディングスは株主優待制度をの拡充、グランピング宿泊体験・アパレル商品を加え既存のカタログギフトも拡充
プラザホールディングス<7502>(東証スタンダード)は、2023年10月1日実施予定の株式併合に併せ、株主優待制度を拡充すると発表。同社は新しい事業へのチャレンジを続けており、最近では家族で楽しめるグランピング事業「THE GLAMPING PLAZA」や、デジタルプリントによるアパレル DX「HATTO CREATIVEPLAZA」などをスタートした。株主に新しい事業に触れてもらい、株主優待制度にグランピング宿泊体験・アパレル商品を加え、既存のカタログギフトについても、内容を拡充する。

■株主優待制度の内容
グランピングコースでは、同社が運営するグランピング施設「THE GLAMPING PLAZA」の平日素泊まり優待券を贈呈する。アパレルコースでは、Tシャツ・パジャマなどをはじめとする「HATTO CREATIVE PLAZA」のアパレル商品を贈呈する。つくるんですコースでは、3Dウッドパズルつくるんです・ミニチュアハウスのアウトレット商品を贈呈する。パレットプラザコースでは、パレットプラザのプリントサービス・商品購入に使用できる半額優待券を贈呈する。なんでもダビングコースでは、ビデオテープやカセットテープなどのアナログメディアを、DVD・CDにダビングするサービスを提供する。
株主優待制度の対象は、2024年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された、同社株式100株(1単元)以上保有の株主である。株主優待は2024年7月発行予定である。同社は新しい事業へのチャレンジとともに、株主への還元も重視しており、今回の株主優待制度の拡充はその一環と言えるだろう。

■株主優待制度の内容
グランピングコースでは、同社が運営するグランピング施設「THE GLAMPING PLAZA」の平日素泊まり優待券を贈呈する。アパレルコースでは、Tシャツ・パジャマなどをはじめとする「HATTO CREATIVE PLAZA」のアパレル商品を贈呈する。つくるんですコースでは、3Dウッドパズルつくるんです・ミニチュアハウスのアウトレット商品を贈呈する。パレットプラザコースでは、パレットプラザのプリントサービス・商品購入に使用できる半額優待券を贈呈する。なんでもダビングコースでは、ビデオテープやカセットテープなどのアナログメディアを、DVD・CDにダビングするサービスを提供する。
株主優待制度の対象は、2024年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された、同社株式100株(1単元)以上保有の株主である。株主優待は2024年7月発行予定である。同社は新しい事業へのチャレンジとともに、株主への還元も重視しており、今回の株主優待制度の拡充はその一環と言えるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57
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2023年08月30日
And Doホールディングス、山口銀行からもサステナビリティ・リンク・ローン契約と融資を獲得
■今年は百十四銀行、愛知銀行、中国銀行などに続き6行目
ハウスドゥブランドで不動産事業を全国展開するAnd Doホールディングス<3457>(東証プライム)は8月30日の午後、山口フィナンシャルグループ<8418>(東証プライム)の株式会社山口銀行(本店:山口県下関市)と「サステナビリティ・リンク・ローン」(以下:本ローン)について融資契約を締結し、実行されたと発表した。

サステナビリティ・リンク・ローンは、持続的社会に貢献する事業目標を設定し、達成度によって融資条件が優遇されるローン。And Doホールディングスは、2023年に入ってからでも、すでに5行(百十四銀行、愛知銀行、中国銀行、第四北越銀行、オリックス銀行)とサステナビリティ・リンク・ローン契約を結び融資実行を受けている。
And Doホールディングスでは、サステナビリティへの取組みとして、不動産流通の活性化を通じて、さまざまな社会課題解決(中古住宅市場の活性化、空き家の有効活用、老後資金の確保、住宅の長寿命化等)に寄与することを表明し、特に、高齢者の住宅確保と資金確保の両面を実現していくことが重要と考え、不動産資産を活用した資金調達の仕組みの構築に取り組んでいる。
>>>記事の全文を読む
ハウスドゥブランドで不動産事業を全国展開するAnd Doホールディングス<3457>(東証プライム)は8月30日の午後、山口フィナンシャルグループ<8418>(東証プライム)の株式会社山口銀行(本店:山口県下関市)と「サステナビリティ・リンク・ローン」(以下:本ローン)について融資契約を締結し、実行されたと発表した。
サステナビリティ・リンク・ローンは、持続的社会に貢献する事業目標を設定し、達成度によって融資条件が優遇されるローン。And Doホールディングスは、2023年に入ってからでも、すでに5行(百十四銀行、愛知銀行、中国銀行、第四北越銀行、オリックス銀行)とサステナビリティ・リンク・ローン契約を結び融資実行を受けている。
And Doホールディングスでは、サステナビリティへの取組みとして、不動産流通の活性化を通じて、さまざまな社会課題解決(中古住宅市場の活性化、空き家の有効活用、老後資金の確保、住宅の長寿命化等)に寄与することを表明し、特に、高齢者の住宅確保と資金確保の両面を実現していくことが重要と考え、不動産資産を活用した資金調達の仕組みの構築に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27
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2023年08月29日
Lib Workが事業目的を拡大し、今後の事業展開に備えCD、ビデオ・ディスク、デジタルコンテンツ等の企画、制作、販売、文房具などの仕入販売にも進出
■戸建て住宅の建築販売など行い今後の事業展開に備える
Lib Work<1431>(東証グロース)は8月29日の夕方、定款の一部変更(事業内容の追加)を発表し、事業内容の拡大、及び今後の事業展開に備えるため、事業目的に「レコード、コンパクト・ディスク、ミニ・ディスク、デジタル・ビデオ・ディスク、デジタルコンテンツ等の企画、制作、販売」、「文房具、玩具類及び事務用具の仕入並びに販売」を加えるとした。
同社は、九州地区を中心に千葉県・神奈川県などで戸建て住宅の建築販売などを行う。インターネット上のWEB住宅展示場を中心に、実際の展示場やショッピングセンター内に設置したモデル住宅などで柔軟な発想の住宅展示を展開し、高成長を続けている。今回の事業目的の追加は、定款の一部変更議案として2023年9月28日開催予定の第26期定時株主総会に付議する。(HC)
Lib Work<1431>(東証グロース)は8月29日の夕方、定款の一部変更(事業内容の追加)を発表し、事業内容の拡大、及び今後の事業展開に備えるため、事業目的に「レコード、コンパクト・ディスク、ミニ・ディスク、デジタル・ビデオ・ディスク、デジタルコンテンツ等の企画、制作、販売」、「文房具、玩具類及び事務用具の仕入並びに販売」を加えるとした。
同社は、九州地区を中心に千葉県・神奈川県などで戸建て住宅の建築販売などを行う。インターネット上のWEB住宅展示場を中心に、実際の展示場やショッピングセンター内に設置したモデル住宅などで柔軟な発想の住宅展示を展開し、高成長を続けている。今回の事業目的の追加は、定款の一部変更議案として2023年9月28日開催予定の第26期定時株主総会に付議する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54
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エアトリの出資先として株式を上場する企業が13社に、明日新規上場のインバウンドプラットフォームで
■これまでに和心、ピアラ、ヘッドウォータース、プライム・ストラテジーなどが上場
エアトリ<6191>(東証プライム)は8月29日午後、子会社の株式会社インバウンドプラットフォーム(東京都港区)が30日に東京証券取引所にグロース市場銘柄として新規上場すると発表した。証券コードは5587。公開価格は1850円。

発表によると、これにより、エアトリの投資事業の出資先として株式を上場した企業は13社になる。これまでに、2018年3月の和心(9271)、12月のピアラ(7044)、2019年6月のブランディングテクノロジー(7067)、10月のAI CROSS(4476)、2020年3月のサイバーセキュリティクラウド(4493)、9月のまぐまぐ(4059、当社子会社)、ヘッドウォータース(4011)、2021年9月のROBOT PAYMENT(4374)、11月のラストワンマイル(9252)、12月のハイブリッドテクノロジーズ(4260、当社関連会社)、2022年3月のメンタルヘルステクノロジーズ(9218)、2023年2月のプライム・ストラテジー(5250)が上場を実現した。
エアトリは、2016年9月に投資事業を開始し、2023年7月時点で計112社、総投資額累計82億円を投資してきた。
インバウンドプラットフォームは、訪日旅行を主軸として、「また来たい、日本」をビジョンに掲げ、Wi−Fi端末やSIMカード、自動翻訳機などをレンタルする「Wi−Fiレンタルサービス」、オンライン上での情報発信や外国人の生活サポートを行う「ライフメディアテックサービス」、キャンピングカーをレンタルする「キャンピングカーレンタルサービス」、訪日旅行客向けの「Webメディアサービス」、訪日旅行客を中心としたお客様に自社チャットアプリを通じてコンシェルジュサービスを提供する「チャットコンシェルジュサービス」、などを展開している。(HC)
エアトリ<6191>(東証プライム)は8月29日午後、子会社の株式会社インバウンドプラットフォーム(東京都港区)が30日に東京証券取引所にグロース市場銘柄として新規上場すると発表した。証券コードは5587。公開価格は1850円。

発表によると、これにより、エアトリの投資事業の出資先として株式を上場した企業は13社になる。これまでに、2018年3月の和心(9271)、12月のピアラ(7044)、2019年6月のブランディングテクノロジー(7067)、10月のAI CROSS(4476)、2020年3月のサイバーセキュリティクラウド(4493)、9月のまぐまぐ(4059、当社子会社)、ヘッドウォータース(4011)、2021年9月のROBOT PAYMENT(4374)、11月のラストワンマイル(9252)、12月のハイブリッドテクノロジーズ(4260、当社関連会社)、2022年3月のメンタルヘルステクノロジーズ(9218)、2023年2月のプライム・ストラテジー(5250)が上場を実現した。
エアトリは、2016年9月に投資事業を開始し、2023年7月時点で計112社、総投資額累計82億円を投資してきた。
インバウンドプラットフォームは、訪日旅行を主軸として、「また来たい、日本」をビジョンに掲げ、Wi−Fi端末やSIMカード、自動翻訳機などをレンタルする「Wi−Fiレンタルサービス」、オンライン上での情報発信や外国人の生活サポートを行う「ライフメディアテックサービス」、キャンピングカーをレンタルする「キャンピングカーレンタルサービス」、訪日旅行客向けの「Webメディアサービス」、訪日旅行客を中心としたお客様に自社チャットアプリを通じてコンシェルジュサービスを提供する「チャットコンシェルジュサービス」、などを展開している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55
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シーズメンはYouTuberのグッズやイベント・アパレル販売などを展開する「Making ideal」と業務提携契約を締結
シーズメン<3083>(東証スタンダード)は、8月28日開催の取締役会において、Making idealとの間で業務提携契約を締結する決議をしたと発表。
同業務提携契約は、近年成長を続けている新たなエンターテインメント業界で多彩な事業展開を行い、有力なインフルエンサーやYouTuberを擁するMaking idealと、34年以上にわたりアパレル業界の発展を目指してきたシーズメンが、「ファッション」というカテゴリーにおいて協業することによって、両社の強みを共有し、融合させることで新たな顧客の獲得等、既存事業の拡充を目的とする。
Making idealは、YouTuberのグッズやイベント・アパレル販売などを展開しており、若者に向けて大きな影響力のあるYouTuberプロデュースブランドをもつことから、新規顧客の獲得に大きく寄与するものと期待しているとしている。
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同業務提携契約は、近年成長を続けている新たなエンターテインメント業界で多彩な事業展開を行い、有力なインフルエンサーやYouTuberを擁するMaking idealと、34年以上にわたりアパレル業界の発展を目指してきたシーズメンが、「ファッション」というカテゴリーにおいて協業することによって、両社の強みを共有し、融合させることで新たな顧客の獲得等、既存事業の拡充を目的とする。
Making idealは、YouTuberのグッズやイベント・アパレル販売などを展開しており、若者に向けて大きな影響力のあるYouTuberプロデュースブランドをもつことから、新規顧客の獲得に大きく寄与するものと期待しているとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57
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2023年08月28日
クレスコ、9月8日付で100万株を消却、自社株買いを予定の約半分の期間で完了し迅速執行
■自社株買いは5月10日開始、8月18日で上限50万株まで取得
クレスコ<4674>(東証プライム)は8月28日の夕方、2023年5月10日に発表した「自己株式の取得(上限50万株)、自己株式消却100万株」の場で未定としていた消却予定日を発表し、消却予定日は23年9月8日とした。消却株数100万株は自己株式を除く発行済株式数の4.8%に相当する。
5月10日に発表した自社株買いの上限は株数50万株(自己株式を除く発行済株式数に対する割合2.4%)、金額10億円。取得期間を23年5月11日から同年11月30日までの予定として実施し、8月18日までで約定ベースの取得株数が50万株に達し、取得を終了した。これにともない、自己株式の消却予定株数が確定し、消却予定日とともに開示した。
上限株数までの買付を予定期間の約半分で完了した積極姿勢と迅速な消却日程が好感されている。(HC)
クレスコ<4674>(東証プライム)は8月28日の夕方、2023年5月10日に発表した「自己株式の取得(上限50万株)、自己株式消却100万株」の場で未定としていた消却予定日を発表し、消却予定日は23年9月8日とした。消却株数100万株は自己株式を除く発行済株式数の4.8%に相当する。
5月10日に発表した自社株買いの上限は株数50万株(自己株式を除く発行済株式数に対する割合2.4%)、金額10億円。取得期間を23年5月11日から同年11月30日までの予定として実施し、8月18日までで約定ベースの取得株数が50万株に達し、取得を終了した。これにともない、自己株式の消却予定株数が確定し、消却予定日とともに開示した。
上限株数までの買付を予定期間の約半分で完了した積極姿勢と迅速な消却日程が好感されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50
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2023年08月26日
ファーストコーポレーションは「スタンダード市場」への上場を選択、引き続き企業価値向上など推進し、プライム市場への上場めざす
■上場維持基準、プライム市場は「時価総額」未達だがスタンダード市場は完全達成
ファーストコーポレーション<1430>(東証プライム)は8月25日、東証プライム市場の上場維持基準への適合に関する進捗状況とスタンダード市場への選択申請などを発表した。
■上場に関するリスクを排除し安心して投資・保有できる環境を優先
2023年10月20日を移行日とする株式上場市場の選択に向けて、プライム市場の基準については、23年5月31日時点で「流通株式時価総額」のみ基準を充たしていない状況となっている。一方、スタンダード市場の基準は完全に達成している。これを受け、上場維持基準に関するリスクを排除し、「株主の皆様が不安を持つことなく安心して当社株式を保有・売買できる環境を整えることが重要だと判断」し、スタンダード市場の選択申請を行うこととした。
■配当性向の引き上げなど引き続き検討
スタンダード市場への上場会社となってからも、プライム市場の上場維持基準への適合のための計画としてきた持続的な成長と中長期的な企業価値向上に資する取組みを進め、将来、プライム市場への上場を目指す。
また、23年5月期は配当性向の引き上げは実施していないが、今後の中期経営計画の進捗と収益性向上にあわせ、配当性向の引き上げを引き続き検討している。
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ファーストコーポレーション<1430>(東証プライム)は8月25日、東証プライム市場の上場維持基準への適合に関する進捗状況とスタンダード市場への選択申請などを発表した。
■上場に関するリスクを排除し安心して投資・保有できる環境を優先
2023年10月20日を移行日とする株式上場市場の選択に向けて、プライム市場の基準については、23年5月31日時点で「流通株式時価総額」のみ基準を充たしていない状況となっている。一方、スタンダード市場の基準は完全に達成している。これを受け、上場維持基準に関するリスクを排除し、「株主の皆様が不安を持つことなく安心して当社株式を保有・売買できる環境を整えることが重要だと判断」し、スタンダード市場の選択申請を行うこととした。
■配当性向の引き上げなど引き続き検討
スタンダード市場への上場会社となってからも、プライム市場の上場維持基準への適合のための計画としてきた持続的な成長と中長期的な企業価値向上に資する取組みを進め、将来、プライム市場への上場を目指す。
また、23年5月期は配当性向の引き上げは実施していないが、今後の中期経営計画の進捗と収益性向上にあわせ、配当性向の引き上げを引き続き検討している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59
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2023年08月25日
Jトラスト、割賦事業のさらなる拡大に向け西京カードの全株式を取得
■西京銀行から取得、簡潔・迅速なクレジット受付審査体制
Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は8月25日の午後、西京カード株式会社(東京都江東区)の全株式取得を発表した。株式取得の相手先は株式会社西京銀行(本店:山口県周南市)で、株式譲渡契約の締結は2023年8月25日。取得価額は1億40百万円(概算額)。譲渡実行日は10月2日(予定)。
■子会社NexusCardの取扱高1年で9.7倍に増え体制強化
西京カードは、独自のWeb申込受付システム「さいきょうクイックスマイル」と自社コールセンターを活用した簡潔・迅速なクレジット受付審査体制、および銀行子会社として培ってきた堅固なコンプライアンス体制などに強味を有している。
一方、Jトラストグループは、子会社NexusCard株式会社で割賦事業を行っており、メンズ脱毛業界シェア1位の「メンズクリア」で知られるクリアグループとの取引関係を2023年より本格稼働したことで、同事業に係る23年6月末現在の取扱高が前年同期比で9.7倍となるなど急拡大している。今後も更なる成長が見込まれている。
このような急成長の中、西京カードをグループに迎えることで、NexusCardの受付審査体制、内部管理体制の強化を図り、両社間での経営資源の共有・最適分配を実現することでグループシナジーを実現し、国内金融事業の新たな成長ドライバーとして割賦事業のさらなる発展が期待できることから、このたび、西京カード株式を譲り受けることとした。(HC)
Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は8月25日の午後、西京カード株式会社(東京都江東区)の全株式取得を発表した。株式取得の相手先は株式会社西京銀行(本店:山口県周南市)で、株式譲渡契約の締結は2023年8月25日。取得価額は1億40百万円(概算額)。譲渡実行日は10月2日(予定)。
■子会社NexusCardの取扱高1年で9.7倍に増え体制強化
西京カードは、独自のWeb申込受付システム「さいきょうクイックスマイル」と自社コールセンターを活用した簡潔・迅速なクレジット受付審査体制、および銀行子会社として培ってきた堅固なコンプライアンス体制などに強味を有している。
一方、Jトラストグループは、子会社NexusCard株式会社で割賦事業を行っており、メンズ脱毛業界シェア1位の「メンズクリア」で知られるクリアグループとの取引関係を2023年より本格稼働したことで、同事業に係る23年6月末現在の取扱高が前年同期比で9.7倍となるなど急拡大している。今後も更なる成長が見込まれている。
このような急成長の中、西京カードをグループに迎えることで、NexusCardの受付審査体制、内部管理体制の強化を図り、両社間での経営資源の共有・最適分配を実現することでグループシナジーを実現し、国内金融事業の新たな成長ドライバーとして割賦事業のさらなる発展が期待できることから、このたび、西京カード株式を譲り受けることとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36
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綿半ホールディングスが株主優待品に「鍋セット」を追加し全15品目に、寒い時期にぴったりの調味料5点セット
■100株以上で1品目を、300株以上は2品目を選択
綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は8月25日の午後、株主優待制度の変更(拡充)を発表し、選択式の優待品をこれまでの14点から15点へと拡充し、綿半オリジナル商品の鍋つゆやだしパックを詰合せた「鍋セット」を追加した。
新たに追加した「鍋セット」は、綿半オリジナル商品から登場した鍋つゆ2種類、天然だしパック、白味噌、ごま油を詰合せた寒い時期にぴったりの調味料5点セット。2023年9月30日現在で同社株式100株以上を継続的に保有している株主を対象に適用する。
<注>継続保有:毎年3月31日および9月30日の連続2回、同一の株主番号で株主名簿に記載されている場合
なお、2000円相当の優待品2点を得るには、3月31日および、9月30日時点で300株以上保有していることが条件となる。
【拡充後の優待品目一覧】
(100株以上継続保有の株主は1点、300株以上継続保有の株主は2点選択できる)
(1)長野県産こしひかり5s
(2)りんごジュースセット
(3)シードルセット
(4)調味料セット
(5)鍋セット
(6)シェフズセット
(7)「お茶元胡蝶庵」煎茶セット
(8)「お茶元胡蝶庵」生大福セット
(9)「お茶元胡蝶庵」スイーツセット
(10)「お茶元胡蝶庵」焼菓子セット
(11)日用品セット
(12)スキンケアセット
(13)限定!干支わたぴー
(14)goca2000円チャージ
(15)2000円を社会貢献活動へ寄付
(HC)
綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は8月25日の午後、株主優待制度の変更(拡充)を発表し、選択式の優待品をこれまでの14点から15点へと拡充し、綿半オリジナル商品の鍋つゆやだしパックを詰合せた「鍋セット」を追加した。
新たに追加した「鍋セット」は、綿半オリジナル商品から登場した鍋つゆ2種類、天然だしパック、白味噌、ごま油を詰合せた寒い時期にぴったりの調味料5点セット。2023年9月30日現在で同社株式100株以上を継続的に保有している株主を対象に適用する。
<注>継続保有:毎年3月31日および9月30日の連続2回、同一の株主番号で株主名簿に記載されている場合
なお、2000円相当の優待品2点を得るには、3月31日および、9月30日時点で300株以上保有していることが条件となる。
【拡充後の優待品目一覧】
(100株以上継続保有の株主は1点、300株以上継続保有の株主は2点選択できる)
(1)長野県産こしひかり5s
(2)りんごジュースセット
(3)シードルセット
(4)調味料セット
(5)鍋セット
(6)シェフズセット
(7)「お茶元胡蝶庵」煎茶セット
(8)「お茶元胡蝶庵」生大福セット
(9)「お茶元胡蝶庵」スイーツセット
(10)「お茶元胡蝶庵」焼菓子セット
(11)日用品セット
(12)スキンケアセット
(13)限定!干支わたぴー
(14)goca2000円チャージ
(15)2000円を社会貢献活動へ寄付
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37
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2023年08月17日
And Doホールディングス、東証プライムの上場維持基準にすべて適合
■東証から「適合状況」を受領、「流通株式時価総額」も基準を上回る
And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は8月17日午前、東証プライム市場の上場維持基準にすべて適合していると発表した。
2022年6月30日時点では「流通株式時価総額」についてのみ基準に適合していなかったが、このたび、東京証券取引所(東証)より「上場維持基準(分布基準)への適合状況について」を受領し、23年6月30日時点においてプライム市場の上場維持基準にすべて適合していることを確認した。同社では、今後も、引き続き持続的な成長とさらなる企業価値向上向けて努めていくとしている。(HC)
And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は8月17日午前、東証プライム市場の上場維持基準にすべて適合していると発表した。
2022年6月30日時点では「流通株式時価総額」についてのみ基準に適合していなかったが、このたび、東京証券取引所(東証)より「上場維持基準(分布基準)への適合状況について」を受領し、23年6月30日時点においてプライム市場の上場維持基準にすべて適合していることを確認した。同社では、今後も、引き続き持続的な成長とさらなる企業価値向上向けて努めていくとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47
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2023年08月16日
加賀電子がメキシコにEMS事業の新工場、土地面積は現工場の3.5倍、グループ最大のEMS拠点めざす
■四輪向け需要に加え空調向けなどの新規需要、現設備では手狭に
加賀電子<8154>(東証プライム)は8月16日、メキシコにおいて増大するEMS(電子機器の開発・生産受託)需要に対応するため、下記のとおり、生産体制を強化・拡充すると発表した。
16日の株価は6630円(150円高)まで上げ、今年7月につけた事実上の上場来高値6660円に迫っている。
同社は2017年にメキシコでのEMS事業の生産拠点として100%子会社TAXAN MEXICO S.A. DE C.V.(本社:サンルイスポトシ州、タクサンメキシコ)を設立した。以来、米国市場向け四輪自動車用照明ユニットの組立てを中心とした生産活動を行っている。これら既存顧客からの受注増に加え、米国市場向け空調機器用電装基板組立ての新規顧客獲得が見込まれ、現有設備では手狭となるため、近隣工業団地内に新たに土地を取得、新工場の建設を進めている。
投資額は土地、建物の取得を含めて向こう5年で約50億円を予定。最新の省エネ設備導入により、生産効率が高く、環境にも配慮したモノづくりを推進する。新工場の土地面積は8万平方メートルで現工場の3.5倍。建屋面積は2万平方メートルで現工場の2.4倍。操業開始は24年4月(予定)。
タクサンメキシコ新工場が有する、「ユニット組立て」および「電装基板組立て」の機能に加え、将来的には「部品成型」「板金加工」「完成品組立て」の諸機能を備えた一貫生産体制に拡張させ、今後ますます機会増大が見込まれる米国市場向け生産需要を取り込み、メキシコにおけるEMS事業を、操業開始後5年以内に売上高500億円、約2000人の雇用を創出する、同社グループ最大のEMS事業拠点を目指す。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
加賀電子<8154>(東証プライム)は8月16日、メキシコにおいて増大するEMS(電子機器の開発・生産受託)需要に対応するため、下記のとおり、生産体制を強化・拡充すると発表した。
16日の株価は6630円(150円高)まで上げ、今年7月につけた事実上の上場来高値6660円に迫っている。
同社は2017年にメキシコでのEMS事業の生産拠点として100%子会社TAXAN MEXICO S.A. DE C.V.(本社:サンルイスポトシ州、タクサンメキシコ)を設立した。以来、米国市場向け四輪自動車用照明ユニットの組立てを中心とした生産活動を行っている。これら既存顧客からの受注増に加え、米国市場向け空調機器用電装基板組立ての新規顧客獲得が見込まれ、現有設備では手狭となるため、近隣工業団地内に新たに土地を取得、新工場の建設を進めている。
投資額は土地、建物の取得を含めて向こう5年で約50億円を予定。最新の省エネ設備導入により、生産効率が高く、環境にも配慮したモノづくりを推進する。新工場の土地面積は8万平方メートルで現工場の3.5倍。建屋面積は2万平方メートルで現工場の2.4倍。操業開始は24年4月(予定)。
タクサンメキシコ新工場が有する、「ユニット組立て」および「電装基板組立て」の機能に加え、将来的には「部品成型」「板金加工」「完成品組立て」の諸機能を備えた一貫生産体制に拡張させ、今後ますます機会増大が見込まれる米国市場向け生産需要を取り込み、メキシコにおけるEMS事業を、操業開始後5年以内に売上高500億円、約2000人の雇用を創出する、同社グループ最大のEMS事業拠点を目指す。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28
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2023年08月15日
マーチャント・バンカーズ、7月に収益不動産を売却、4月〜6月には4物件を取得し年2億50百万円の安定収入に
■マンションの堅実な収益基盤をベースに成長事業に取り組む
マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は8月14日の15時30分、販売用不動産の売却について発表し、名古屋市千種区の共同住宅(構造:鉄筋コンクリート造陸屋根8階建)を契約締結日2023年7月31日付で売却したとした。
この売却による売上高並びに売却益100百万円程度(営業利益)を、2023年9月30日に終了する23年10月期第2四半期に計上する。23年10月期の連結業績予想(決算期変更にともない7か月間)は23年8月10日に増額修正を発表。今回の売却は、この23年10月期の連結業績予想に織り込んでいる。
■7月には出資先のアーリーワークス社が米NASDAQに上場し売却益
10月通期の連結業績予想の増額修正では、7月から10月までの間に、2件の収益不動産の売却を見込むとともに、出資先のアーリーワークス(東京都台東区)が7月25日付で米国NASDAQ市場に株式を上場したことにともなう投資有価証券売却益2億28百万円を計上する予定とし、売上高は従来予想を3.2%上回る15億50百万円に、営業利益は同16.0%上回る2億90百万円に見直し、親会社株主に帰属する連結当期純利益は従来予想の2.9倍の3億400百万円の見込みとした。
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マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は8月14日の15時30分、販売用不動産の売却について発表し、名古屋市千種区の共同住宅(構造:鉄筋コンクリート造陸屋根8階建)を契約締結日2023年7月31日付で売却したとした。
この売却による売上高並びに売却益100百万円程度(営業利益)を、2023年9月30日に終了する23年10月期第2四半期に計上する。23年10月期の連結業績予想(決算期変更にともない7か月間)は23年8月10日に増額修正を発表。今回の売却は、この23年10月期の連結業績予想に織り込んでいる。
■7月には出資先のアーリーワークス社が米NASDAQに上場し売却益
10月通期の連結業績予想の増額修正では、7月から10月までの間に、2件の収益不動産の売却を見込むとともに、出資先のアーリーワークス(東京都台東区)が7月25日付で米国NASDAQ市場に株式を上場したことにともなう投資有価証券売却益2億28百万円を計上する予定とし、売上高は従来予想を3.2%上回る15億50百万円に、営業利益は同16.0%上回る2億90百万円に見直し、親会社株主に帰属する連結当期純利益は従来予想の2.9倍の3億400百万円の見込みとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00
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2023年08月14日
And Doホールディングスは『ハウス・リースバック』で取得した不動産の流動化など過去最高に
■前6月期の連結営業利益は10.6%増、売上高、各利益とも最高を更新
『ハウスドゥ』ブランドで不動産事業を全国展開するAnd Doホールディングス<3457>(東証プライム)の2023年6月期の連結決算(8月14日午後発表)は、売上高が前期比19.7%増の495億52百万円となり過去最高を更新し、営業利益も同10.6%増の31億76百万円と過去最高を更新、親会社株主に帰属する当期純利益も同12.2%増の21億95百万円となり最高を更新した。
ハウス・リースバック事業では、新規物件取得件数が13.6%増加した。『ハウス・リースバック』によって取得した個人住宅などの不動産の流動化(ファンドへの当該信託受益権の譲渡)は過去最高となる48億80百万円を実施した。これを行うことで収益の上乗せと財務強化を進めることができる。
フランチャイズ事業では、注力する首都圏、近畿圏都市部の新規加盟開発が好調で、新規加盟店舗数は114店舗(前期比2.7%増加)し、累計加盟店舗数は692店舗となり、新規オープン店舗数は124店舗(同24.0%増加)となった。
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『ハウスドゥ』ブランドで不動産事業を全国展開するAnd Doホールディングス<3457>(東証プライム)の2023年6月期の連結決算(8月14日午後発表)は、売上高が前期比19.7%増の495億52百万円となり過去最高を更新し、営業利益も同10.6%増の31億76百万円と過去最高を更新、親会社株主に帰属する当期純利益も同12.2%増の21億95百万円となり最高を更新した。
ハウス・リースバック事業では、新規物件取得件数が13.6%増加した。『ハウス・リースバック』によって取得した個人住宅などの不動産の流動化(ファンドへの当該信託受益権の譲渡)は過去最高となる48億80百万円を実施した。これを行うことで収益の上乗せと財務強化を進めることができる。
フランチャイズ事業では、注力する首都圏、近畿圏都市部の新規加盟開発が好調で、新規加盟店舗数は114店舗(前期比2.7%増加)し、累計加盟店舗数は692店舗となり、新規オープン店舗数は124店舗(同24.0%増加)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18
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2023年08月10日
綿半HDの7月はエアコンの工事費込みの価格訴求や「土用の丑の日」の予約獲得が奏功
■既存店の売上・客単価は前年比プラスを維持
綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)は10日、月次動向「小売事業の2023年7月度の月次業績」を発表した。月次売上(速報値)を見ると23年7月は全店が108.6%、既存店が104.8%だった。猛暑に向けて取付工事費込で価格訴求したエアコンや、売場拡充した季節商品が好調に推移。加えて、「土用の丑の日」に向けた積極的な予約獲得により、既存店の売上・客単価は前年を上回った。
全店の売上高は、12ヶ月連続の前年比プラスで推移。既存店の客単価は21年12月から20ヶ月連続前年比プラスとしている。
綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)は10日、月次動向「小売事業の2023年7月度の月次業績」を発表した。月次売上(速報値)を見ると23年7月は全店が108.6%、既存店が104.8%だった。猛暑に向けて取付工事費込で価格訴求したエアコンや、売場拡充した季節商品が好調に推移。加えて、「土用の丑の日」に向けた積極的な予約獲得により、既存店の売上・客単価は前年を上回った。
全店の売上高は、12ヶ月連続の前年比プラスで推移。既存店の客単価は21年12月から20ヶ月連続前年比プラスとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07
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マーチャント・バンカーズが今10月期の純利益を従来予想の2.9倍に上方修正、出資先の米NASDAQ上場など貢献
■第1四半期は賃貸物件を積極購入、今後の安定収益源に
マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は8月10日、15時過ぎに第1四半期連結決算と2023年10月期・通期の連結業績予想の大幅な増額修正を発表した。今期・23年10月期は、決算期の変更(3月から10月に変更)にともなう経過期間のため2023年4月から10月までの7ヵ月間になる。
その第1四半期(23年4月〜6月)は、安定的収益の源泉である賃貸マンションなどの収益物件の購入を積極的に行い、「コスモリード八王子」他3物件合計32億88百万円(税抜)を取得し、これら4物件により、今後、年間で、売上高2億50百万円程度、営業利益1億円程度の安定的な収益寄与が見込まれることとなった。これにともない、不動産取得税・登録免許税や購入した物件の建物部分の消費税などの費用を計上した。連結決算は、前年の同期間(22年4〜6月)に比べ、売上高は3.1%減の3億100万円となり、営業利益は62百万円の損失(前年の同期間は25百万円の損失)、親会社株主に帰属する連結四半期純利益は82百万円の損失(同40百万円の損失)だった。
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マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は8月10日、15時過ぎに第1四半期連結決算と2023年10月期・通期の連結業績予想の大幅な増額修正を発表した。今期・23年10月期は、決算期の変更(3月から10月に変更)にともなう経過期間のため2023年4月から10月までの7ヵ月間になる。
その第1四半期(23年4月〜6月)は、安定的収益の源泉である賃貸マンションなどの収益物件の購入を積極的に行い、「コスモリード八王子」他3物件合計32億88百万円(税抜)を取得し、これら4物件により、今後、年間で、売上高2億50百万円程度、営業利益1億円程度の安定的な収益寄与が見込まれることとなった。これにともない、不動産取得税・登録免許税や購入した物件の建物部分の消費税などの費用を計上した。連結決算は、前年の同期間(22年4〜6月)に比べ、売上高は3.1%減の3億100万円となり、営業利益は62百万円の損失(前年の同期間は25百万円の損失)、親会社株主に帰属する連結四半期純利益は82百万円の損失(同40百万円の損失)だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11
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綿半ホールディングスは征矢野建材へのスポンサー支援に関する契約を締結
■綿半グループの木造建築のさらなる事業拡大に寄与
綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)は9日、征矢野建材(長野県松本市)に対してスポンサーとして再生支援することを決議し、同社とスポンサー契約を締結したと発表した。 なお、征矢野建材は、9日、民事再生手続きの開始申立てを長野地方裁判所松本支部に行っている。
征矢野建材は、木造住宅の柱や梁、床、壁材等の製造販売を手掛ける総合木質建材メーカー。長野県を中心とする工務店やハウスメーカーへ住宅資材を供給している。 同社は、長野県松本市にプレカット工場を有するほか、長野県塩尻市に製材・乾燥・加工に至るまで一 貫して行う木材加工工場を有するなど、独自の加工技術力と製造機能を持っている。また、製材過程で発生する端材等を燃料用チップに加工し、発電所へ供給する木質バイオマスチップ事業も行っている。
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綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)は9日、征矢野建材(長野県松本市)に対してスポンサーとして再生支援することを決議し、同社とスポンサー契約を締結したと発表した。 なお、征矢野建材は、9日、民事再生手続きの開始申立てを長野地方裁判所松本支部に行っている。
征矢野建材は、木造住宅の柱や梁、床、壁材等の製造販売を手掛ける総合木質建材メーカー。長野県を中心とする工務店やハウスメーカーへ住宅資材を供給している。 同社は、長野県松本市にプレカット工場を有するほか、長野県塩尻市に製材・乾燥・加工に至るまで一 貫して行う木材加工工場を有するなど、独自の加工技術力と製造機能を持っている。また、製材過程で発生する端材等を燃料用チップに加工し、発電所へ供給する木質バイオマスチップ事業も行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55
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