■新規出店3件・閉店2件を実施、改装でブランド力を維持
大庄<9979>(東証スタンダード)は9月16日、2025年8月の月次売上状況を発表した。既存店売上高は前年同月比で微増となり、累計でも100%を超える推移を示した。客数と客単価はいずれも安定しており、全体として堅調な水準を維持した。全店売上高についても前年を上回り、外食需要の底堅さが確認された。
同社は当月において新規出店3店舗(うち1店舗はFC・VC譲受け)を実施し、閉店は2店舗(うち1店舗はVC移行)であった。改装・業態転換も3件あり、店舗網の最適化を継続して進めた。直営店舗数は8月末時点で232店舗となり、前月から2店舗減少したが、新規出店と改装の効果によりブランド力の維持を図っている。
業態別では「日本海庄や」「大庄水産」など既存ブランドの改装や閉店に加え、「定食のまる大」「悟大」など比較的新しい業態の展開が進んでいる。店舗網全体では微減となったものの、既存店売上高が堅調に推移したことで全体収益を下支えした。外食市場の競争が続く中、同社はブランドポートフォリオの見直しと新規出店を通じた成長を目指す姿勢を明確にしている。
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(09/17)大庄、8月の既存店売上は前年同月比微増、客数・客単価ともに安定推移
(09/17)スターシーズ、高圧系統用蓄電池システムを野村屋HDに初受注、3年間で75億円見込む
(09/17)島屋、8月売上高は1.1%増、国内需要が牽引、免税は9.8%減少
(09/17)GMOペパボ、配当金3億200万円を受領、通期業績予想を上方修正、特別配当29円を実施
(09/17)人・夢・技術グループ、東証スタンダード市場への変更承認、9月24日付で移行
(09/17)ワキタ、ケアレックスを子会社化、福祉用具レンタル事業を拡大、取得価額52億円
(09/17)UTグループ、1株を15株に分割、発行可能株式数を23億株へ拡大
(09/17)ユカリア、博友会とパートナーシップ協定締結、提携病院は30施設に
(09/17)西武HD、西武・プリンスホテルズWWがAGI全株式を取得、取得額は約131億円規模
(09/17)タカラバイオ、NY−ESO−1・siTCR遺伝子治療で第3相治験計画届を提出
(09/17)ホットリンク傘下Nonagon Capital、暗号資産財務戦略の相談窓口を新設
(09/17)ヤマトインターナショナル、シルバーケイプが8.22%保有を報告
(09/17)三櫻工業、ゲットワークスと協業、コンテナ型DC向け水冷モジュールを受注
(09/16)DeNA、E&Hとアニメ制作DX共同開発を開始、アニメ制作現場の課題解決へ
(09/16)冨士ダイス、個人投資家向け説明会「ラジオNIKKEIジャパンツアーin広島」の録画動画と資料を公開
(09/16)ジェリービーンズG、子会社JBサステナブルが二次資源HDと業務提携、「都市油田」ビジネスに参入
(09/16)中央経済社ホールディングス、株主優待制度を新設、自社ECサイトで使える4000円分クーポン
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(09/16)売れるネット広告社、暗号資産復旧事業に参入、子会社「ビットコイン・セイヴァー」設立へ
(09/16)三井不動産、180店舗集結の「三井アウトレットパーク岡崎」開業、日本初32店舗・中京圏初35店舗
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2025年09月17日
大庄、8月の既存店売上は前年同月比微増、客数・客単価ともに安定推移
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08
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スターシーズ、高圧系統用蓄電池システムを野村屋HDに初受注、3年間で75億円見込む
■ロベステック提携システムで初案件
スターシーズ<3083>(東証スタンダード)は9月16日、高圧系統用オールインワン型蓄電池システム「All−in−One型SS蓄電池システム」を構築・商品化し、野村屋ホールディングスから初受注したと発表した。受注したシステムは出力1.998MW、蓄電容量8.358MWhで、液冷式リン酸鉄蓄電池、高効率PCS、受変電設備を一体化した独自の構成となる。設置場所は兵庫県西脇市で、2026年1月に着工し同年5月末に運転開始予定である。
背景には、日本政府が掲げる「2050年カーボンニュートラル」実現に向けた再生可能エネルギー導入拡大がある。太陽光や風力などの電源は発電量が不安定であり、余剰電力問題が顕在化している。系統用蓄電池は需給バランス調整に不可欠で、国内出荷容量は過去10年で約83倍に拡大し8GWhに達した。スターシーズは、電力需給の安定化と企業の電気料金削減やBCP対策への貢献を目指し、同システムを開発した。
同社は上海に本社を置く世界的蓄電池メーカー、ロベステック社との業務提携に基づき開発を進めており、今後3年間で75億円の売上を見込む。また複数社と販売交渉を進めるほか、バーチャルパワープラント構想や次世代電力取引市場への対応も視野に入れる。事業を単なる多角化でなく「エネルギー問題解決に貢献する責任ある企業市民としての成長」と位置づけ、企業・自治体へのソリューション提供を強化していく考えである。なお、2026年2月期業績への影響は算定中としている。
スターシーズ<3083>(東証スタンダード)は9月16日、高圧系統用オールインワン型蓄電池システム「All−in−One型SS蓄電池システム」を構築・商品化し、野村屋ホールディングスから初受注したと発表した。受注したシステムは出力1.998MW、蓄電容量8.358MWhで、液冷式リン酸鉄蓄電池、高効率PCS、受変電設備を一体化した独自の構成となる。設置場所は兵庫県西脇市で、2026年1月に着工し同年5月末に運転開始予定である。
背景には、日本政府が掲げる「2050年カーボンニュートラル」実現に向けた再生可能エネルギー導入拡大がある。太陽光や風力などの電源は発電量が不安定であり、余剰電力問題が顕在化している。系統用蓄電池は需給バランス調整に不可欠で、国内出荷容量は過去10年で約83倍に拡大し8GWhに達した。スターシーズは、電力需給の安定化と企業の電気料金削減やBCP対策への貢献を目指し、同システムを開発した。
同社は上海に本社を置く世界的蓄電池メーカー、ロベステック社との業務提携に基づき開発を進めており、今後3年間で75億円の売上を見込む。また複数社と販売交渉を進めるほか、バーチャルパワープラント構想や次世代電力取引市場への対応も視野に入れる。事業を単なる多角化でなく「エネルギー問題解決に貢献する責任ある企業市民としての成長」と位置づけ、企業・自治体へのソリューション提供を強化していく考えである。なお、2026年2月期業績への影響は算定中としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06
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島屋、8月売上高は1.1%増、国内需要が牽引、免税は9.8%減少
■国内顧客の来店増で食料品や夏物衣料が好調
高島屋<8233>(東証プライム)は9月16日、2025年8月度の営業報告を発表した。全店合計の売上高は前年同月比1.1%増と堅調に推移した。店頭売上高は5.1%増と好調であり、免税売上高は9.8%減少した一方、免税を除いた店頭売上高は7.8%増となった。国内顧客の来店は新規催事の効果で増加し、食料品や夏物衣料・雑貨などが好調に推移した。インバウンド需要は化粧品や婦人服が伸びたが、高額品が振るわず全体として前年割れとなった。
店舗別では京都店、泉北店、日本橋店、新宿店、横浜店など主要店でプラスを確保した一方、高崎店や法人事業は前年の大口案件反動で減少した。商品別では衣料品全体が5.1%増、食料品が7.8%増、化粧品や美術・宝飾品なども伸びを見せた。特にサービス関連は20%超の伸びを記録した。逆に家具や家電は減少が目立ち、家庭用品や身のまわり品は小幅な増加にとどまった。
法人事業とクロスメディア事業は前年を下回ったが、ECや百貨店事業の伸長が全体を支えた。9月15日までの累計では、店頭売上高が前年同期比6.5%増、免税売上高が3.4%減、免税を除く店頭売上高は7.8%増で推移している。引き続き国内需要が収益を下支えする一方、インバウンド高額品の動向が課題として残る。
高島屋<8233>(東証プライム)は9月16日、2025年8月度の営業報告を発表した。全店合計の売上高は前年同月比1.1%増と堅調に推移した。店頭売上高は5.1%増と好調であり、免税売上高は9.8%減少した一方、免税を除いた店頭売上高は7.8%増となった。国内顧客の来店は新規催事の効果で増加し、食料品や夏物衣料・雑貨などが好調に推移した。インバウンド需要は化粧品や婦人服が伸びたが、高額品が振るわず全体として前年割れとなった。
店舗別では京都店、泉北店、日本橋店、新宿店、横浜店など主要店でプラスを確保した一方、高崎店や法人事業は前年の大口案件反動で減少した。商品別では衣料品全体が5.1%増、食料品が7.8%増、化粧品や美術・宝飾品なども伸びを見せた。特にサービス関連は20%超の伸びを記録した。逆に家具や家電は減少が目立ち、家庭用品や身のまわり品は小幅な増加にとどまった。
法人事業とクロスメディア事業は前年を下回ったが、ECや百貨店事業の伸長が全体を支えた。9月15日までの累計では、店頭売上高が前年同期比6.5%増、免税売上高が3.4%減、免税を除く店頭売上高は7.8%増で推移している。引き続き国内需要が収益を下支えする一方、インバウンド高額品の動向が課題として残る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:04
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GMOペパボ、配当金3億200万円を受領、通期業績予想を上方修正、特別配当29円を実施
■受取配当金計上で経常利益と純利益を押し上げ
GMOペパボ<3633>(東証プライム)は9月16日、投資先から配当金3億200万円を受領することを発表した。受領予定日は9月30日で、同社は2025年12月期第3四半期連結会計期間において、営業外収益として受取配当金を計上する。これにより業績への一定のプラス効果が見込まれる。
同日、同社は2025年12月期通期連結業績予想の修正も発表。売上高は従来予想から2.0%減の10956百万円とした一方で、営業利益888百万円(前回予想比+333百万円)、経常利益925百万円(同+37百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益536百万円(同+226百万円)といずれも増加見込みに上方修正した。修正の背景には、受取配当金の計上と連結子会社であったGMOクリエイターズネットワークの株式譲渡による連結範囲の変更がある。子会社除外により売上高は減少するが、収益性は改善するとしている。
さらに同社は、株主還元方針に基づき期末配当予想を修正した。従来1株当たり67円を予定していたが、特別配当29円を加えて合計96円(普通配当67円+特別配当29円)とする。これにより配当性向は65.4%となる見込みであり、株主への利益還元を強化する姿勢を明確に示した。
GMOペパボ<3633>(東証プライム)は9月16日、投資先から配当金3億200万円を受領することを発表した。受領予定日は9月30日で、同社は2025年12月期第3四半期連結会計期間において、営業外収益として受取配当金を計上する。これにより業績への一定のプラス効果が見込まれる。
同日、同社は2025年12月期通期連結業績予想の修正も発表。売上高は従来予想から2.0%減の10956百万円とした一方で、営業利益888百万円(前回予想比+333百万円)、経常利益925百万円(同+37百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益536百万円(同+226百万円)といずれも増加見込みに上方修正した。修正の背景には、受取配当金の計上と連結子会社であったGMOクリエイターズネットワークの株式譲渡による連結範囲の変更がある。子会社除外により売上高は減少するが、収益性は改善するとしている。
さらに同社は、株主還元方針に基づき期末配当予想を修正した。従来1株当たり67円を予定していたが、特別配当29円を加えて合計96円(普通配当67円+特別配当29円)とする。これにより配当性向は65.4%となる見込みであり、株主への利益還元を強化する姿勢を明確に示した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03
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人・夢・技術グループ、東証スタンダード市場への変更承認、9月24日付で移行
■インフラ技術サービスを軸に持続的成長を目指す
人・夢・技術グループ<9248>(東証プライム)は9月16日、同社株式の市場区分について、東京証券取引所からスタンダード市場への変更承認を受けたと発表した。変更日は9月24日で、これにより同社株式はプライム市場からスタンダード市場に移行する。同社は東証からの正式承認を受けて開示しており、詳細は日本取引所グループのウェブサイトで確認できる。
同社は「人が夢を持って暮らせる社会の創造に技術で貢献する」との経営理念を掲げ、インフラ分野を中心に幅広い企業と連携しながら技術サービスを提供してきた。社会全体の安全と安心を支えるインフラ領域での事業活動を通じ、持続的な価値提供を目指す姿勢を強調している。今回の市場区分変更は、事業活動や成長戦略の方向性を改めて示す契機となる。
さらに同社は、経営資源の適切な配分や中長期的な投資を通じて基幹事業の強化と事業領域の拡大を推進する方針を示している。株主価値の最大化と中長期的な企業価値向上を重視し、持続的な成長を志向する姿勢を鮮明にしており、今後の経営戦略が注目される。
人・夢・技術グループ<9248>(東証プライム)は9月16日、同社株式の市場区分について、東京証券取引所からスタンダード市場への変更承認を受けたと発表した。変更日は9月24日で、これにより同社株式はプライム市場からスタンダード市場に移行する。同社は東証からの正式承認を受けて開示しており、詳細は日本取引所グループのウェブサイトで確認できる。
同社は「人が夢を持って暮らせる社会の創造に技術で貢献する」との経営理念を掲げ、インフラ分野を中心に幅広い企業と連携しながら技術サービスを提供してきた。社会全体の安全と安心を支えるインフラ領域での事業活動を通じ、持続的な価値提供を目指す姿勢を強調している。今回の市場区分変更は、事業活動や成長戦略の方向性を改めて示す契機となる。
さらに同社は、経営資源の適切な配分や中長期的な投資を通じて基幹事業の強化と事業領域の拡大を推進する方針を示している。株主価値の最大化と中長期的な企業価値向上を重視し、持続的な成長を志向する姿勢を鮮明にしており、今後の経営戦略が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59
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ワキタ、ケアレックスを子会社化、福祉用具レンタル事業を拡大、取得価額52億円
■ケアレックスは福祉用具レンタル卸大手、直近期で黒字転換
ワキタ<8125>(東証プライム)は2025年9月16日、H.U.グループホールディングスの子会社であるケアレックスの株式80%を取得し、連結子会社化する契約を締結したと発表した。株式取得価額は52億円で、譲渡実行日は11月28日を予定している。今回の株式取得により、ワキタグループが展開する福祉用具レンタル卸事業の規模拡大とエリア拡充を図る狙いがある。
ケアレックスは1999年設立で、東京都港区に本社を置き、車いすや介護用ベッドなど福祉用具のレンタル卸事業を主力とする。資本金は4億5000万円で、直近の2025年3月期業績は売上高58億9500万円、営業利益1億2900万円、当期純利益2億7000万円を計上した。過去には赤字を計上した年度もあったが、直近では黒字転換している。株式譲渡前はH.U.グループが100%保有していたが、譲渡後はワキタが80%を保有することになる。株式取得にあたっては第三者機関によるデューデリジェンスおよび価格算定を踏まえ決定された。
なお、同件は独占禁止法第10条第2項に基づき公正取引委員会への届出が必要となるため、届出受理後、法令上要求される期間経過を前提に株式譲渡が実行される予定である。連結業績への影響については現在精査中であり、必要に応じて速やかに公表するとしている。ワキタは今回の子会社化を通じて、全国展開している福祉用具事業の成長を一段と加速させる方針である。
ワキタ<8125>(東証プライム)は2025年9月16日、H.U.グループホールディングスの子会社であるケアレックスの株式80%を取得し、連結子会社化する契約を締結したと発表した。株式取得価額は52億円で、譲渡実行日は11月28日を予定している。今回の株式取得により、ワキタグループが展開する福祉用具レンタル卸事業の規模拡大とエリア拡充を図る狙いがある。
ケアレックスは1999年設立で、東京都港区に本社を置き、車いすや介護用ベッドなど福祉用具のレンタル卸事業を主力とする。資本金は4億5000万円で、直近の2025年3月期業績は売上高58億9500万円、営業利益1億2900万円、当期純利益2億7000万円を計上した。過去には赤字を計上した年度もあったが、直近では黒字転換している。株式譲渡前はH.U.グループが100%保有していたが、譲渡後はワキタが80%を保有することになる。株式取得にあたっては第三者機関によるデューデリジェンスおよび価格算定を踏まえ決定された。
なお、同件は独占禁止法第10条第2項に基づき公正取引委員会への届出が必要となるため、届出受理後、法令上要求される期間経過を前提に株式譲渡が実行される予定である。連結業績への影響については現在精査中であり、必要に応じて速やかに公表するとしている。ワキタは今回の子会社化を通じて、全国展開している福祉用具事業の成長を一段と加速させる方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55
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UTグループ、1株を15株に分割、発行可能株式数を23億株へ拡大
■投資単位引き下げで流動性向上と投資家層拡大を狙う
UTグループ<2146>(東証プライム)は9月16日、株式分割、定款の一部変更及び配当予想の修正を決定したと発表した。株式分割は投資単位当たりの金額を引き下げることで株式の流動性を高め、投資家層の拡大を図る狙いがある。基準日は2025年12月31日(実質的には同年12月30日)とし、普通株式1株につき15株に分割する。これにより発行済株式総数は3990万2683株から5億9854万245株に増加し、発行可能株式総数も23億株に変更される。効力発生日は2026年1月1日となる。
今回の株式分割に伴い、新株予約権の行使価額が調整される。第8回新株予約権については1株当たり1859円から124円に引き下げられる。また、会社法第184条第2項の規定に基づき、定款第6条の発行可能株式総数も修正される。これにより、従来の1億6000万株から23億株へと大幅に拡大する。取締役会決議日は9月16日で、効力発生日は2026年1月1日である。
さらに、株式分割に伴い2026年3月期の配当予想も修正された。2025年5月14日に公表された従来予想を基準に、発行済株式総数の増加に応じた修正が行われた。ただし、1株当たりの実質的な配当水準や通期配当総額に変更はない。第2四半期末(9月30日基準日)と第3四半期末(12月31日基準日)の配当は分割前の株式数を基準とし、2026年3月期末の配当は分割後の株式数を基準とする。なお、今回の分割に伴う資本金額の変更は発生しない。
UTグループ<2146>(東証プライム)は9月16日、株式分割、定款の一部変更及び配当予想の修正を決定したと発表した。株式分割は投資単位当たりの金額を引き下げることで株式の流動性を高め、投資家層の拡大を図る狙いがある。基準日は2025年12月31日(実質的には同年12月30日)とし、普通株式1株につき15株に分割する。これにより発行済株式総数は3990万2683株から5億9854万245株に増加し、発行可能株式総数も23億株に変更される。効力発生日は2026年1月1日となる。
今回の株式分割に伴い、新株予約権の行使価額が調整される。第8回新株予約権については1株当たり1859円から124円に引き下げられる。また、会社法第184条第2項の規定に基づき、定款第6条の発行可能株式総数も修正される。これにより、従来の1億6000万株から23億株へと大幅に拡大する。取締役会決議日は9月16日で、効力発生日は2026年1月1日である。
さらに、株式分割に伴い2026年3月期の配当予想も修正された。2025年5月14日に公表された従来予想を基準に、発行済株式総数の増加に応じた修正が行われた。ただし、1株当たりの実質的な配当水準や通期配当総額に変更はない。第2四半期末(9月30日基準日)と第3四半期末(12月31日基準日)の配当は分割前の株式数を基準とし、2026年3月期末の配当は分割後の株式数を基準とする。なお、今回の分割に伴う資本金額の変更は発生しない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54
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ユカリア、博友会とパートナーシップ協定締結、提携病院は30施設に
■超高齢社会で課題深刻化、中小病院の持続可能性を後押し
ユカリア<286A>(東証グロース)は9月16日、北海道赤平市に拠点を置く社会医療法人博友会とパートナーシップ協定を締結したと発表した。博友会は平岸病院(366床、赤平市)や北の峰病院(170床、富良野市)などを運営しており、今回の協定によりユカリアの提携病院は合計30施設となる。締結は同日の取締役会で決議され、協定調印も同日に実施された。
日本の医療業界は超高齢化社会の進展に伴い、人材不足や中小規模病院の赤字経営、後継者難など深刻な課題を抱えている。ユカリアは「ヘルスケアの産業化」を掲げ、資金調達支援や購買、地域連携、施設建替え、DX推進など包括的な経営支援を行い、病院の持続可能な運営を後押ししてきた。一方、博友会は精神科医療を中心に地域医療を担ってきた実績を持ち、今回の協定はその経営基盤を強化する狙いがある。
ユカリアは今後、全国規模で培った病院経営の知見やネットワークを博友会に提供し、地域医療構想に沿った最適な病院運営モデルの構築を目指すとしている。当期業績への影響は軽微と見込むが、中長期的には企業価値の向上に寄与すると説明している。今後も追加開示事項が生じた場合は速やかに公表する方針である。
ユカリア<286A>(東証グロース)は9月16日、北海道赤平市に拠点を置く社会医療法人博友会とパートナーシップ協定を締結したと発表した。博友会は平岸病院(366床、赤平市)や北の峰病院(170床、富良野市)などを運営しており、今回の協定によりユカリアの提携病院は合計30施設となる。締結は同日の取締役会で決議され、協定調印も同日に実施された。
日本の医療業界は超高齢化社会の進展に伴い、人材不足や中小規模病院の赤字経営、後継者難など深刻な課題を抱えている。ユカリアは「ヘルスケアの産業化」を掲げ、資金調達支援や購買、地域連携、施設建替え、DX推進など包括的な経営支援を行い、病院の持続可能な運営を後押ししてきた。一方、博友会は精神科医療を中心に地域医療を担ってきた実績を持ち、今回の協定はその経営基盤を強化する狙いがある。
ユカリアは今後、全国規模で培った病院経営の知見やネットワークを博友会に提供し、地域医療構想に沿った最適な病院運営モデルの構築を目指すとしている。当期業績への影響は軽微と見込むが、中長期的には企業価値の向上に寄与すると説明している。今後も追加開示事項が生じた場合は速やかに公表する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51
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西武HD、西武・プリンスホテルズWWがAGI全株式を取得、取得額は約131億円規模
■北米・欧州に展開するライフスタイルブランドを取得、9月中に手続き完了へ
西武ホールディングス<9024>(東証プライム)は9月16日、連結子会社の西武・プリンスホテルズワールドワイド(SPW)が、ライフスタイルホテルブランド「エースホテル」を展開する米国Ace Group International(AGI)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。取得はSPWが米国に設立した100%出資子会社を通じて実施され、9月中に完了を予定している。取得価額は最大9000万ドル(約131億円)程度である。
西武グループは2035年に向けた長期戦略の中で「日本をオリジンとしたグローバルホテルチェーン」への成長を掲げ、国内外250ホテル体制を目標に掲げている。今回のAGI買収により、北米・欧州を中心に展開する「エースホテル」の世界観やカルチャーを尊重しつつ、ブランディングノウハウを活用し、SPWの開発力や運営力を高めることでグローバル競争力の強化を図る考えである。また、双方のブランドや開発エリアの補完により出店機会を拡大し、西武グループの会員基盤約252万人との相乗効果も見込まれている。
「エースホテル」は1999年に米国シアトルで誕生したブランドで、文化や歴史を反映した独創的なデザインや地域との共生を重視した運営で知られ、京都やシドニー、ニューヨークなど世界8カ所に展開している。西武グループは2017年に豪州StayWell事業を取得しており、今回の買収を通じて海外展開を一層加速させる。今後は「地域との共生」を共通理念に掲げ、両社のシナジーを活かした新たな体験価値創出とグローバル展開を推進する方針である。
西武ホールディングス<9024>(東証プライム)は9月16日、連結子会社の西武・プリンスホテルズワールドワイド(SPW)が、ライフスタイルホテルブランド「エースホテル」を展開する米国Ace Group International(AGI)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。取得はSPWが米国に設立した100%出資子会社を通じて実施され、9月中に完了を予定している。取得価額は最大9000万ドル(約131億円)程度である。
西武グループは2035年に向けた長期戦略の中で「日本をオリジンとしたグローバルホテルチェーン」への成長を掲げ、国内外250ホテル体制を目標に掲げている。今回のAGI買収により、北米・欧州を中心に展開する「エースホテル」の世界観やカルチャーを尊重しつつ、ブランディングノウハウを活用し、SPWの開発力や運営力を高めることでグローバル競争力の強化を図る考えである。また、双方のブランドや開発エリアの補完により出店機会を拡大し、西武グループの会員基盤約252万人との相乗効果も見込まれている。
「エースホテル」は1999年に米国シアトルで誕生したブランドで、文化や歴史を反映した独創的なデザインや地域との共生を重視した運営で知られ、京都やシドニー、ニューヨークなど世界8カ所に展開している。西武グループは2017年に豪州StayWell事業を取得しており、今回の買収を通じて海外展開を一層加速させる。今後は「地域との共生」を共通理念に掲げ、両社のシナジーを活かした新たな体験価値創出とグローバル展開を推進する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50
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タカラバイオ、NY−ESO−1・siTCR遺伝子治療で第3相治験計画届を提出
■PMDA調査完了、治験審査委員会承認後に投与開始予定
タカラバイオ<4974>(東証プライム)は9月16日、NY−ESO−1・siTCR遺伝子治療(TBI−1301、一般名:mipetresgene autoleucel)の検証的試験に関する治験計画届を医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出し、同機構による所定の調査が完了したと発表した。今後は治験実施医療機関の治験審査委員会の審査を経て、被験者の組み入れや製品投与を開始する予定である。同試験は外科的切除が不能な進行または再発滑膜肉腫を対象とする第3相の非対照・多施設共同試験で、目標症例数は5例となっている。
同件は同社が5月13日に公表した開発方針の転換に基づくものだ。当初は条件および期限付き承認を目指す方針であったが、PMDAとの協議を経て、上市前に有効性を検証する計画へと改められた。対象となる同品は、厚生労働省により「希少疾病用再生医療等製品」に指定されるとともに、「先駆け審査指定制度」の対象品目であるため、治験終了後は優先的な審査手続きを活用し、同承認取得を目指す。
同社は5年以内に滑膜肉腫という希少がんに対する新たな治療法を提供することを目標としている。革新的な遺伝子・細胞加工技術の開発と提供に注力し、人々の健康への貢献を掲げている。同件による今期の業績への影響は軽微とされる。治験情報の詳細はClinicalTrials.govやjRCTのウェブサイトで公開予定である。
タカラバイオ<4974>(東証プライム)は9月16日、NY−ESO−1・siTCR遺伝子治療(TBI−1301、一般名:mipetresgene autoleucel)の検証的試験に関する治験計画届を医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出し、同機構による所定の調査が完了したと発表した。今後は治験実施医療機関の治験審査委員会の審査を経て、被験者の組み入れや製品投与を開始する予定である。同試験は外科的切除が不能な進行または再発滑膜肉腫を対象とする第3相の非対照・多施設共同試験で、目標症例数は5例となっている。
同件は同社が5月13日に公表した開発方針の転換に基づくものだ。当初は条件および期限付き承認を目指す方針であったが、PMDAとの協議を経て、上市前に有効性を検証する計画へと改められた。対象となる同品は、厚生労働省により「希少疾病用再生医療等製品」に指定されるとともに、「先駆け審査指定制度」の対象品目であるため、治験終了後は優先的な審査手続きを活用し、同承認取得を目指す。
同社は5年以内に滑膜肉腫という希少がんに対する新たな治療法を提供することを目標としている。革新的な遺伝子・細胞加工技術の開発と提供に注力し、人々の健康への貢献を掲げている。同件による今期の業績への影響は軽微とされる。治験情報の詳細はClinicalTrials.govやjRCTのウェブサイトで公開予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48
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ホットリンク傘下Nonagon Capital、暗号資産財務戦略の相談窓口を新設
■DAT普及を背景に需要拡大、国内外経営者から相談増加
ホットリンク<3680>(東証グロース)は9月16日、グループ会社である合同会社Nonagon Capital(米国サンフランシスコ拠点)が、日本の上場企業を対象とした「暗号資産による企業財務戦略相談窓口」を新設したと発表した。同社はブロックチェーン分野の知見と世界的ネットワークを強みに、暗号資産を活用した企業財務戦略の立案や実行を支援する。特に財務基盤の多様化や資金調達の柔軟性確保を視野に入れた上場企業からの相談が増加しており、専門的なアドバイザリー体制を整備した。
背景には、暗号資産を保有・活用する「Digital Asset Treasury(DAT)」への関心の高まりがある。DATは株価への影響を巡り評価が分かれるものの、資産分散やリスク低減の観点から導入を検討する企業が拡大している。Nonagon Capitalは世界のWeb3スタートアップ投資やコミュニティ運営、ノード運営を通じて培ったノウハウを活かし、国内外の経営者への助言実績を重ねてきた。こうした活動を基盤に、経営・財務・新規事業の課題を整理し、戦略的な財務活用を提案する枠組みを設置した。
相談窓口では、事前アンケート、初回オンライン相談、アドバイザリー採用提案という流れで支援を提供する。対象は国内上場企業とその子会社で、ヒアリングを通じて課題を言語化し、リスクやメリットを整理した上で次の行動計画を提示する。なお、このサービスは暗号資産売買や投資助言を行うものではなく、金融商品取引法や資金決済法の規制対象外である。同社は今後、大企業の財務担当者へのヒアリングを強化し、日本市場における暗号資産活用の企業戦略を推進していく方針だ。
ホットリンク<3680>(東証グロース)は9月16日、グループ会社である合同会社Nonagon Capital(米国サンフランシスコ拠点)が、日本の上場企業を対象とした「暗号資産による企業財務戦略相談窓口」を新設したと発表した。同社はブロックチェーン分野の知見と世界的ネットワークを強みに、暗号資産を活用した企業財務戦略の立案や実行を支援する。特に財務基盤の多様化や資金調達の柔軟性確保を視野に入れた上場企業からの相談が増加しており、専門的なアドバイザリー体制を整備した。
背景には、暗号資産を保有・活用する「Digital Asset Treasury(DAT)」への関心の高まりがある。DATは株価への影響を巡り評価が分かれるものの、資産分散やリスク低減の観点から導入を検討する企業が拡大している。Nonagon Capitalは世界のWeb3スタートアップ投資やコミュニティ運営、ノード運営を通じて培ったノウハウを活かし、国内外の経営者への助言実績を重ねてきた。こうした活動を基盤に、経営・財務・新規事業の課題を整理し、戦略的な財務活用を提案する枠組みを設置した。
相談窓口では、事前アンケート、初回オンライン相談、アドバイザリー採用提案という流れで支援を提供する。対象は国内上場企業とその子会社で、ヒアリングを通じて課題を言語化し、リスクやメリットを整理した上で次の行動計画を提示する。なお、このサービスは暗号資産売買や投資助言を行うものではなく、金融商品取引法や資金決済法の規制対象外である。同社は今後、大企業の財務担当者へのヒアリングを強化し、日本市場における暗号資産活用の企業戦略を推進していく方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47
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ヤマトインターナショナル、シルバーケイプが8.22%保有を報告
■衣料品大手に海外資本が存在感、中長期成長を見込む動き
ヤマトインターナショナル<8127>(東証スタンダード)は9月16日、シルバーケイプ・インベストメンツ・リミテッドが提出した変更報告書により、同社株式の保有割合が8.22%となったことを公表した。前回報告時から1.46ポイントの増加であり、海外投資ファンドによる出資比率が一段と高まった格好である。
今回の保有割合の上昇は、株主構成に一定の変化をもたらすものとみられる。ヤマトインターナショナルは衣料品製造・販売を手掛け、国内外に幅広い流通網を持つ企業であり、投資家にとってもブランド力や収益基盤が注目されている。シルバーケイプによる保有比率の積み増しは、同社の中長期的な成長余地を見込んだ投資行動の一環と位置付けられる。
一方で、8%を超える保有比率は企業経営や株主政策にも影響を与える可能性がある。今後、同社がどのようにガバナンス体制や資本政策に対応するかは注目されるポイントとなる。今回の報告は、海外機関投資家の存在感が国内企業の経営環境に一層反映されている現状を示すものである。
ヤマトインターナショナル<8127>(東証スタンダード)は9月16日、シルバーケイプ・インベストメンツ・リミテッドが提出した変更報告書により、同社株式の保有割合が8.22%となったことを公表した。前回報告時から1.46ポイントの増加であり、海外投資ファンドによる出資比率が一段と高まった格好である。
今回の保有割合の上昇は、株主構成に一定の変化をもたらすものとみられる。ヤマトインターナショナルは衣料品製造・販売を手掛け、国内外に幅広い流通網を持つ企業であり、投資家にとってもブランド力や収益基盤が注目されている。シルバーケイプによる保有比率の積み増しは、同社の中長期的な成長余地を見込んだ投資行動の一環と位置付けられる。
一方で、8%を超える保有比率は企業経営や株主政策にも影響を与える可能性がある。今後、同社がどのようにガバナンス体制や資本政策に対応するかは注目されるポイントとなる。今回の報告は、海外機関投資家の存在感が国内企業の経営環境に一層反映されている現状を示すものである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45
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三櫻工業、ゲットワークスと協業、コンテナ型DC向け水冷モジュールを受注
■複数メーカー対応の水冷技術で需要獲得、AIサーバー時代に即応
三櫻工業<6584>(東証プライム)は9月16日、ゲットワークスと協業し、コンテナ型データセンター向けの水冷モジュールを新規開発し、受注したと発表した。同社は中期経営方針でデータセンター事業を新規事業として掲げており、既にボールバルブ継手の複数量受注など実績を積み始めている。今回の水冷モジュールは複数メーカーの水冷サーバーに汎用的に対応できる設計であり、ゲットワークス社から正式に採用された。
背景には、従来の水冷サーバーシステムがメーカー主導で機器一式を納入する形態であったため、データセンター事業者が自由に機器やソリューションを選択できない制約があった点がある。同社はこの課題に対応するため、事業者側が柔軟にカスタマイズ可能な汎用性の高いソリューション提供を目指した。新開発の水冷モジュールは、SUSマニホールドや樹脂配管、ボールバルブ継手、ジョイントを含む一式で構成され、コンテナ型データセンターの運用現場に導入される。
コンテナ型データセンターは、ビル型に比べて投資額が抑えられ、工期も短縮できるため、急速に進化するGPUやAIサーバーの更新に迅速に対応できる強みを持つ。国内では水冷サーバー向けインフラの有力手段として市場拡大が見込まれており、三櫻工業は既存のビル型データセンター向けに加えてコンテナ型向け製品をラインアップに加えることで事業拡大を図る方針である。なお、今回の受注が2026年3月期の業績に与える影響は軽微としている。
三櫻工業<6584>(東証プライム)は9月16日、ゲットワークスと協業し、コンテナ型データセンター向けの水冷モジュールを新規開発し、受注したと発表した。同社は中期経営方針でデータセンター事業を新規事業として掲げており、既にボールバルブ継手の複数量受注など実績を積み始めている。今回の水冷モジュールは複数メーカーの水冷サーバーに汎用的に対応できる設計であり、ゲットワークス社から正式に採用された。
背景には、従来の水冷サーバーシステムがメーカー主導で機器一式を納入する形態であったため、データセンター事業者が自由に機器やソリューションを選択できない制約があった点がある。同社はこの課題に対応するため、事業者側が柔軟にカスタマイズ可能な汎用性の高いソリューション提供を目指した。新開発の水冷モジュールは、SUSマニホールドや樹脂配管、ボールバルブ継手、ジョイントを含む一式で構成され、コンテナ型データセンターの運用現場に導入される。
コンテナ型データセンターは、ビル型に比べて投資額が抑えられ、工期も短縮できるため、急速に進化するGPUやAIサーバーの更新に迅速に対応できる強みを持つ。国内では水冷サーバー向けインフラの有力手段として市場拡大が見込まれており、三櫻工業は既存のビル型データセンター向けに加えてコンテナ型向け製品をラインアップに加えることで事業拡大を図る方針である。なお、今回の受注が2026年3月期の業績に与える影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40
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2025年09月16日
DeNA、E&Hとアニメ制作DX共同開発を開始、アニメ制作現場の課題解決へ
■コンテ撮・編集を効率化、2025年10月に試験導入へ
ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東証プライム)は9月16日、アニメーション制作会社E&H productionと連携し、アニメ制作DXの技術検証および共同開発プロジェクトを開始したと発表した。両社はアニメ制作工程の効率化と品質向上を目指し、包括的なDXアプローチを進める。具体的には、2025年10月に「簡易撮影ツール」の試験導入を予定し、コンテ撮(Vコンテ制作)や動画編集を効率化することで、クリエイターが創造性に集中できる環境整備を進める。

アニメ産業は成長市場である一方、長時間労働や制作費高騰、技術格差といった課題を抱える。DeNAとE&Hはこれらの解決を目指し、テクノロジーとクリエイティブの融合を図る。開発領域は簡易撮影、ラフ・コンテ、作画、背景など幅広く、DeNAがツールを企画・開発し、E&Hが現場での使いやすさを検証するサイクルで進める。クリエイターファーストの理念を基盤に、実務に即したDXツールの実装を重視する姿勢を示している。
試験導入される簡易撮影ツールは、絵コンテを映像化してスタッフ間の認識を統一する工程を効率化するもので、従来外部委託が多かった「コンテ撮」を社内で完結できる。監督が演出をイメージしながら編集を進められるため、スケジュール短縮や品質向上につながる見込みだ。両社は2025年度内の実用化を視野に、他領域での開発も並行して進め、業界全体のDX推進と新たな作品創出に貢献する意向を示した。
ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東証プライム)は9月16日、アニメーション制作会社E&H productionと連携し、アニメ制作DXの技術検証および共同開発プロジェクトを開始したと発表した。両社はアニメ制作工程の効率化と品質向上を目指し、包括的なDXアプローチを進める。具体的には、2025年10月に「簡易撮影ツール」の試験導入を予定し、コンテ撮(Vコンテ制作)や動画編集を効率化することで、クリエイターが創造性に集中できる環境整備を進める。

アニメ産業は成長市場である一方、長時間労働や制作費高騰、技術格差といった課題を抱える。DeNAとE&Hはこれらの解決を目指し、テクノロジーとクリエイティブの融合を図る。開発領域は簡易撮影、ラフ・コンテ、作画、背景など幅広く、DeNAがツールを企画・開発し、E&Hが現場での使いやすさを検証するサイクルで進める。クリエイターファーストの理念を基盤に、実務に即したDXツールの実装を重視する姿勢を示している。
試験導入される簡易撮影ツールは、絵コンテを映像化してスタッフ間の認識を統一する工程を効率化するもので、従来外部委託が多かった「コンテ撮」を社内で完結できる。監督が演出をイメージしながら編集を進められるため、スケジュール短縮や品質向上につながる見込みだ。両社は2025年度内の実用化を視野に、他領域での開発も並行して進め、業界全体のDX推進と新たな作品創出に貢献する意向を示した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:32
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冨士ダイス、個人投資家向け説明会「ラジオNIKKEIジャパンツアーin広島」の録画動画と資料を公開
■事業内容や特長、成長戦略、株主還元についてわかりやすく説明
冨士ダイス<6167>(東証プライム)は9月16日、同社代表取締役社長・春田善和氏とストックウェザー兜町カタリスト編集長・櫻井英明氏が同社の事業内容や株主還元などについて対談形式で説明した「ラジオNIKKEIジャパンツアーIR&櫻井英明株式講演in広島」(9月6日開催)の録画動画・資料を公開した。
同社の事業内容や特長、成長戦略、株主還元についてわかりやすく説明している。
録画動画・資料は「オンデマンド配信」(「ラジオNIKKEI」にて)
https://www.radionikkei.jp/japantour/250906hiroshima.html
(HC)
冨士ダイス<6167>(東証プライム)は9月16日、同社代表取締役社長・春田善和氏とストックウェザー兜町カタリスト編集長・櫻井英明氏が同社の事業内容や株主還元などについて対談形式で説明した「ラジオNIKKEIジャパンツアーIR&櫻井英明株式講演in広島」(9月6日開催)の録画動画・資料を公開した。
同社の事業内容や特長、成長戦略、株主還元についてわかりやすく説明している。
録画動画・資料は「オンデマンド配信」(「ラジオNIKKEI」にて)
https://www.radionikkei.jp/japantour/250906hiroshima.html
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11
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ジェリービーンズG、子会社JBサステナブルが二次資源HDと業務提携、「都市油田」ビジネスに参入
■兵庫・たつの市に新製油所を建設、病院や施設に電力供給
ジェリービーンズグループ<3070>(東証グロース)は9月16日14時30分、子会社のJBサステナブルが二次資源ホールディングスとサステナブル事業に関する包括的業務提携の基本合意を締結したと発表した。両社は廃棄油や廃プラスチックを活用した再生油発電や蓄電池販売など循環型エネルギー事業で協業を進める方針を確認した。加えてJBサステナブルは同日、二次資源ホールディングスと共同で再生重油製油所の運営事業に参入することも決定した。
ジェリービーンズグループは婦人靴販売を軸にエコ素材の利用や過剰生産削減といったサステナブル施策を展開してきた。これを事業化する目的で2025年6月にJBサステナブルを設立し、廃棄物処理や再資源化を進めている。一方、二次資源ホールディングスは廃食用油や廃プラスチックを燃料に発電事業や自家発電設備導入を手がけ、廃棄物の再利用によるエネルギー循環モデルを構築している。今回の提携で両社は再生重油発電機や製油所の共同運営を含む幅広い協業体制を形成する。
新規事業として着手する再生重油製油所(仮称・たつの再生重油製油所)は兵庫県たつの市に設置し、廃棄油や廃プラスチックを再生油に変換、病院や老人ホームなどに電力コスト削減と非常時の電力供給を提供する予定である。国内の廃棄油・廃プラスチック量は年間985万トンに上るが再生油利用は3%程度にとどまり、同社は「都市油田」として成長余地が大きいとみている。事業開始は10月1日を予定しており、中長期的な企業価値向上に資すると見込むが、26年1月期業績への影響は軽微と説明している。
ジェリービーンズグループ<3070>(東証グロース)は9月16日14時30分、子会社のJBサステナブルが二次資源ホールディングスとサステナブル事業に関する包括的業務提携の基本合意を締結したと発表した。両社は廃棄油や廃プラスチックを活用した再生油発電や蓄電池販売など循環型エネルギー事業で協業を進める方針を確認した。加えてJBサステナブルは同日、二次資源ホールディングスと共同で再生重油製油所の運営事業に参入することも決定した。
ジェリービーンズグループは婦人靴販売を軸にエコ素材の利用や過剰生産削減といったサステナブル施策を展開してきた。これを事業化する目的で2025年6月にJBサステナブルを設立し、廃棄物処理や再資源化を進めている。一方、二次資源ホールディングスは廃食用油や廃プラスチックを燃料に発電事業や自家発電設備導入を手がけ、廃棄物の再利用によるエネルギー循環モデルを構築している。今回の提携で両社は再生重油発電機や製油所の共同運営を含む幅広い協業体制を形成する。
新規事業として着手する再生重油製油所(仮称・たつの再生重油製油所)は兵庫県たつの市に設置し、廃棄油や廃プラスチックを再生油に変換、病院や老人ホームなどに電力コスト削減と非常時の電力供給を提供する予定である。国内の廃棄油・廃プラスチック量は年間985万トンに上るが再生油利用は3%程度にとどまり、同社は「都市油田」として成長余地が大きいとみている。事業開始は10月1日を予定しており、中長期的な企業価値向上に資すると見込むが、26年1月期業績への影響は軽微と説明している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21
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中央経済社ホールディングス、株主優待制度を新設、自社ECサイトで使える4000円分クーポン
■9月末時点で100株以上保有株主に付与、翌年9月末まで有効
中央経済社ホールディングス<9476>(東証スタンダード)は9月16日、株主優待制度の内容を決定したと発表した。対象となるのは毎年9月末時点で同社株式を100株(1単元)以上保有する株主である。優待内容は同社の書籍販売サイト「ビジネス専門書online」で利用できる4,000円分のクーポンコードの提供で、年内に利用した株主にはグループ刊行の手帳またはカレンダーのいずれか1点も追加で贈呈する。有効期限は基準日翌年の9月末までとなる。クーポンコードは郵送で案内され、毎年定時株主総会招集ご通知に同封して送付される。
同社の「ビジネス専門書online」は、経営・会計・税法・法律など企業の経営課題に対応する専門書を中心に約5,000点を扱うECサイトである。ビジネス実用書や一般教養書、資格試験用テキスト、生活実用書に加え、手帳やカレンダーも販売しており、株主優待を通じた利用拡大が期待される。
中央経済社ホールディングス<9476>(東証スタンダード)は9月16日、株主優待制度の内容を決定したと発表した。対象となるのは毎年9月末時点で同社株式を100株(1単元)以上保有する株主である。優待内容は同社の書籍販売サイト「ビジネス専門書online」で利用できる4,000円分のクーポンコードの提供で、年内に利用した株主にはグループ刊行の手帳またはカレンダーのいずれか1点も追加で贈呈する。有効期限は基準日翌年の9月末までとなる。クーポンコードは郵送で案内され、毎年定時株主総会招集ご通知に同封して送付される。
同社の「ビジネス専門書online」は、経営・会計・税法・法律など企業の経営課題に対応する専門書を中心に約5,000点を扱うECサイトである。ビジネス実用書や一般教養書、資格試験用テキスト、生活実用書に加え、手帳やカレンダーも販売しており、株主優待を通じた利用拡大が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32
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MIXI、豪PointsBetを子会社化、議決権比率66.4%を取得
■7月から9月にかけて公開買付を実施、普通株式2億3000万株超を取得
MIXI<2121>(東証プライム)は9月16日8時30分、完全子会社MIXI Australia Pty Ltdが豪州証券取引所上場のPointsBet Holdings Limitedに対して実施していたTakeover Bid(公開買付)のオファー期間が9月12日に終了し、同社がPointsBetを子会社化したと発表した。今回の買収は7月22日から9月12日まで実施され、普通株式1株あたり1.25豪ドルでの取得が条件とされた。
結果として、MIXI Australiaは2億3089万3535株を取得し、議決権比率66.4%を確保した。これによりPointsBetは連結子会社となり、取得に要した資金は総額289百万豪ドル(約289億円)に達した。株式は公開買付による取得分に加え、市場買付を通じて確保している。MIXIは海外スポーツベッティング事業の拡大を狙い、海外子会社を通じた大型投資を実現させた。
今後は、取得オファーに応じたPointsBet株主への払込を順次完了する予定であり、連結業績や財務状況への影響については判明次第速やかに開示する方針である。MIXIにとって今回の買収は、国内事業に加えて国際市場における新たな成長基盤を確立する戦略的動きと位置づけられる。
MIXI<2121>(東証プライム)は9月16日8時30分、完全子会社MIXI Australia Pty Ltdが豪州証券取引所上場のPointsBet Holdings Limitedに対して実施していたTakeover Bid(公開買付)のオファー期間が9月12日に終了し、同社がPointsBetを子会社化したと発表した。今回の買収は7月22日から9月12日まで実施され、普通株式1株あたり1.25豪ドルでの取得が条件とされた。
結果として、MIXI Australiaは2億3089万3535株を取得し、議決権比率66.4%を確保した。これによりPointsBetは連結子会社となり、取得に要した資金は総額289百万豪ドル(約289億円)に達した。株式は公開買付による取得分に加え、市場買付を通じて確保している。MIXIは海外スポーツベッティング事業の拡大を狙い、海外子会社を通じた大型投資を実現させた。
今後は、取得オファーに応じたPointsBet株主への払込を順次完了する予定であり、連結業績や財務状況への影響については判明次第速やかに開示する方針である。MIXIにとって今回の買収は、国内事業に加えて国際市場における新たな成長基盤を確立する戦略的動きと位置づけられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14
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売れるネット広告社、暗号資産復旧事業に参入、子会社「ビットコイン・セイヴァー」設立へ
■世界市場580兆円規模、日本でも成長率26%超、復旧・保全ニーズに対応
売れるネット広告社<9235>(東証グロース)は9月16日8時30分、子会社「ビットコイン・セイヴァー株式会社」を設立し、暗号資産やNFTを対象とした「デジタルアセット・リカバリー事業」に参入すると発表した。同事業は国内上場企業として初めての試み(同社調べ)であり、パスワード紛失や秘密鍵管理の失敗、相続や事業承継に伴う資産移転など、従来の金融システムでは解決困難な課題に対応することを目的とする。事業開始は2025年12月を予定しており、共同出資者には暗号資産復旧の実績を持つ岩田顕斗氏が参画する。

背景として、暗号資産市場は世界的に拡大を続けており、2024年12月には時価総額が過去最高の3.91兆ドル(約587兆円)に達した。2025年9月時点でも約3.8〜3.9兆ドル規模を維持し、日本国内市場も2033年には約3兆6,540億円規模へ拡大する見通しが示されている。これによりデジタル資産の「復旧・保全」需要が急増しており、世界で約370万BTC(約60兆円)がアクセス不能とされる状況が、本事業の潜在市場の大きさを裏付けている。
新会社は資本金1,000万円で設立され、売れるネット広告社グループが51%、岩田氏が49%を出資する。サービスは24時間体制で相談を受け付け、回収資産の40%を成功報酬とする成果報酬型の料金体系を導入する。今後は法人の資産管理や相続関連にも対象を広げ、AIやセキュリティ分野とのシナジーを追求しつつ、多言語対応やグローバル展開を進める。同社は本事業を将来的にWeb3領域でのユニコーン事業へ育成し、世界市場で数千億円規模の成長を目指すとしている。
売れるネット広告社<9235>(東証グロース)は9月16日8時30分、子会社「ビットコイン・セイヴァー株式会社」を設立し、暗号資産やNFTを対象とした「デジタルアセット・リカバリー事業」に参入すると発表した。同事業は国内上場企業として初めての試み(同社調べ)であり、パスワード紛失や秘密鍵管理の失敗、相続や事業承継に伴う資産移転など、従来の金融システムでは解決困難な課題に対応することを目的とする。事業開始は2025年12月を予定しており、共同出資者には暗号資産復旧の実績を持つ岩田顕斗氏が参画する。

背景として、暗号資産市場は世界的に拡大を続けており、2024年12月には時価総額が過去最高の3.91兆ドル(約587兆円)に達した。2025年9月時点でも約3.8〜3.9兆ドル規模を維持し、日本国内市場も2033年には約3兆6,540億円規模へ拡大する見通しが示されている。これによりデジタル資産の「復旧・保全」需要が急増しており、世界で約370万BTC(約60兆円)がアクセス不能とされる状況が、本事業の潜在市場の大きさを裏付けている。
新会社は資本金1,000万円で設立され、売れるネット広告社グループが51%、岩田氏が49%を出資する。サービスは24時間体制で相談を受け付け、回収資産の40%を成功報酬とする成果報酬型の料金体系を導入する。今後は法人の資産管理や相続関連にも対象を広げ、AIやセキュリティ分野とのシナジーを追求しつつ、多言語対応やグローバル展開を進める。同社は本事業を将来的にWeb3領域でのユニコーン事業へ育成し、世界市場で数千億円規模の成長を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10
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三井不動産、180店舗集結の「三井アウトレットパーク岡崎」開業、日本初32店舗・中京圏初35店舗
■「OKAZAKI MARKET」で光・音・水ショーやドッグラン、幅広い世代に対応
三井不動産<8801>(東証プライム)は9月12日、愛知県岡崎市に「三井アウトレットパーク 岡崎」を11月4日に開業すると発表した。県内初の本格的アウトレットモールとして、日本初出店32店舗や中京圏初出店35店舗を含む全180店舗が集積する。名鉄本宿駅や主要高速道路からのアクセスに優れ、地域の観光拠点としても機能することを目指す。

■ペット入店数中京圏最多、子ども施設やコミュニティ拠点を整備
施設はアウトレットゾーン157店舗と、公園型施設「OKAZAKI MARKET」23店舗の構成で、食関連は45店舗と国内アウトレット最多を誇る。「OKAZAKI MARKET」では約4200uの広場に飲食やマルシェを設け、光・音・水が連動するショー「MAGIC HOUR」やステージイベント、ドッグランなど多彩な体験を提供する。屋内外で幅広い世代が楽しめる空間を整備し、「行けば楽しいことがある」場をコンセプトに掲げる。
また、ペット入店可能店舗数で中京圏最大となり、子ども向け遊戯施設やコミュニティスペース「おいでんラボ」など地域共生型の仕組みを備える。岡崎市とは包括連携協定を締結し、観光振興や雇用創出、地元産材の活用や植栽を通じた環境共生を推進する。三井不動産は本施設を「OKAZAKI Experience HUB」と位置付け、ショッピングと食・遊びの複合体験を融合した新拠点として展開する。
三井不動産<8801>(東証プライム)は9月12日、愛知県岡崎市に「三井アウトレットパーク 岡崎」を11月4日に開業すると発表した。県内初の本格的アウトレットモールとして、日本初出店32店舗や中京圏初出店35店舗を含む全180店舗が集積する。名鉄本宿駅や主要高速道路からのアクセスに優れ、地域の観光拠点としても機能することを目指す。

■ペット入店数中京圏最多、子ども施設やコミュニティ拠点を整備
施設はアウトレットゾーン157店舗と、公園型施設「OKAZAKI MARKET」23店舗の構成で、食関連は45店舗と国内アウトレット最多を誇る。「OKAZAKI MARKET」では約4200uの広場に飲食やマルシェを設け、光・音・水が連動するショー「MAGIC HOUR」やステージイベント、ドッグランなど多彩な体験を提供する。屋内外で幅広い世代が楽しめる空間を整備し、「行けば楽しいことがある」場をコンセプトに掲げる。
また、ペット入店可能店舗数で中京圏最大となり、子ども向け遊戯施設やコミュニティスペース「おいでんラボ」など地域共生型の仕組みを備える。岡崎市とは包括連携協定を締結し、観光振興や雇用創出、地元産材の活用や植栽を通じた環境共生を推進する。三井不動産は本施設を「OKAZAKI Experience HUB」と位置付け、ショッピングと食・遊びの複合体験を融合した新拠点として展開する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23
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