[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/28)パイプドHDのグループ会社、パイプドビッツは「学生支援給付金申請システム」の提供を開始
記事一覧 (05/26)1stコーポが20年5月期の売上高を上方修正、自社株買い・株主優待の拡充を発表
記事一覧 (05/26)パイプドHDのグループ企業、ダブルシャープ・パートナーズが運用するCVCファンドはナレッジ・マーチャントワークスのシリーズBラウンドに出資
記事一覧 (05/22)マルマエの4月末の受注残高は前年同月比27.6%増加
記事一覧 (05/22)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは「融資相談受付支援アプリ」を無償提供
記事一覧 (05/22)JPホールディングスグループはグループ運営の保育施設に通う子供および保護者に向けて、保育コンテンツを提供
記事一覧 (05/22)生化学工業は癒着防止材SI−449の国内におけるピボタル試験を開始
記事一覧 (05/20)クリーク・アンド・リバー社は「ポストコロナでのコンサルタントの働き方」を緊急開催
記事一覧 (05/20)KeyHolderはクラウドファンディング事業を新たに開始
記事一覧 (05/18)ラクーンは未定としていた期末配当を6円50銭とすることを発表
記事一覧 (05/15)KeyHolderは「乃木坂46LLC」の持分50%を保有するノース・リバーの全株式を取得することを発表
記事一覧 (05/14)LibWorkが自社株買いを発表し5月15日から6月23日まで実施
記事一覧 (05/14)トーソーは20年3月期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (05/13)コーア商事HDが20年6月期業績・配当予想を上方修正
記事一覧 (05/12)ジェイテックは20年3月期決算と共に自社株買いを発表
記事一覧 (05/12)ミロク情報サービスのグループ企業、ビズオーシャンはチームマネジメントを支援する退職リスク分析サービス「Honeyjobee」ベータ版を提供
記事一覧 (05/09)松田産業は2回目となる上方修正を発表
記事一覧 (05/09)マーケットエンタープライズはベトナムでの子会社設立の手続き完了
記事一覧 (05/09)ジェイテックは20年3月期通期連結業績予想を修正
記事一覧 (05/02)テクマトリックスは20年3月期通期連結業績予想を上方修正
2020年05月28日

パイプドHDのグループ会社、パイプドビッツは「学生支援給付金申請システム」の提供を開始

◇給付用の口座情報をオンライン上で安全に収集、確認、差戻しを完結

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社、パイプドビッツは、学校向けに学生の支援金給付申請をWebで受け付け、オンライン上で管理できる「学生支援給付金申請システム」の提供を本日(5月28日)より開始した。

 本システムは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響などで学費の工面が困難になった学生の支援金給付申請をシステム化することで、給付用の口座情報をオンライン上で安全に収集、確認、差戻しを完結し、学生と給付担当者双方の負荷を軽減する。

 最短4営業日で利用できる本システムは、学校側での郵送申請の手間や時間を削減できるほか、申請時の必須事項や入力ミスの自動チェックで申請不備を最小限にし、在宅勤務の環境下でもオンライン上で申請内容の確認が行えることで、申請受付から給付までの業務効率化が期待できる。

▼学校向け「学生支援給付金申請システム」
URL:https://www.pi-pe.co.jp/solution/student_benefits_support/

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | IR企業情報
2020年05月26日

1stコーポが20年5月期の売上高を上方修正、自社株買い・株主優待の拡充を発表

■取得上限100万株の自社株買い

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は26日、20年5月期の売上高を増額修正し、併せて自社株買いと株主優待の拡充を発表した。

 20年5月期の業績予想(非連結)の売上高を従来予想の200億05百万円から228億円(前期比19.9%増)に修正した。事業用地の売却により期初計画値を上回る見通しとなる。一方、利益面では高利益率の共同事業収入の減少による利益の減少が見込まれることから、従来予想を据え置き、営業利益12億82百万円(同31.7%減)、経常利益12億64百万円(同32.6%減)、純利益8億77百万円(同31.2%減)としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:12 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業、ダブルシャープ・パートナーズが運用するCVCファンドはナレッジ・マーチャントワークスのシリーズBラウンドに出資

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、ダブルシャープ・パートナーズが運用するCVCファンド「ダブルシャープ・パートナーズ・ファンド1号投資事業組合(以下「1号ファンド」)」は、5月22日、店舗マネジメントツール「はたLuck」を軸に、小売・飲食・サービス業の生産性向上を支援するナレッジ・マーチャントワークス(東京都港区、以下「KMW」)のシリーズBラウンドに出資した。

 KMWは、店舗の生産性向上を支援するアプリケーション「はたLuck」を提供している。「はたLuck」は、店舗で働く店長とシフトワーカーの現場の業務効率の改善に資する機能をワンパッケージに集約していることが特徴で、その点で競合優位性も高い。また、昨今の労働価値観の変化や、人口減少が当面見込まれるわが国の未来社会において、ますます必要とされるサービスであると判断している。

 外食、小売業界における同社グループの顧客へのクロスセルや、グループで提供する人事・労務関連のソリューションとの連携など、営業・サービス面でのグループとのシナジーの可能性や、今後のKMWの成長性を評価し、出資を決定した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:06 | IR企業情報
2020年05月22日

マルマエの4月末の受注残高は前年同月比27.6%増加

■半導体分野は12.5%増加しFPD分野は73.5%増加

 マルマエ<6264>(東1)の2020年4月末の受注残高は、前年同月比27.6%増の9.51億円となった。

 半導体分野は、検収が高水準で推移するなか、受注も好調に推移し、前年同月比12.5%増の6.24億円となった。また、FPD分野は、受注が高水準を維持した半面、出荷検収が若干落ち込んだことから同73.5%増の3.22億円となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは「融資相談受付支援アプリ」を無償提供

◇融資の相談を24時間Webで受け付け、電話対応業務を大幅に削減

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う経済活動停滞の影響を受け、融資の相談が急増している金融機関を支援することを目的に、融資の相談を24時間Webで受け付け、電話対応業務を大幅に削減できる「融資相談受付支援アプリ」を無償提供する。無償提供期間は、5月22日(金)から9月30日(水)の約4か月間。

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う経済活動停滞の影響を受け、多くの事業者では事業資金の調達が喫緊の課題となっている。また、個人向け融資においても収入減による住宅ローンなどの返済計画の見直しが必要になるなど、金融機関への借り入れや返済に関する相談が急増している。そのため、金融機関においては、緊急性の高い相談者の資金ニーズに迅速に対応するために、ひっ迫している融資相談の対応業務を効率化することが課題となっている。

 そこでパイプドビッツは、これまで電話による受付が主流だった融資の相談手続きを24時間Webで受け付け、相談情報の確認や共有も可能な「融資相談受付支援アプリ」の無償提供を開始することとなった。

▼金融機関向け「融資相談受付支援アプリ」
URL:https://www.pi-pe.co.jp/solution/loan_consultation_support/

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:27 | IR企業情報

JPホールディングスグループはグループ運営の保育施設に通う子供および保護者に向けて、保育コンテンツを提供

◇自粛期間中も楽しくすごせるようにと自ら発案

 JPホールディングスグループ<2749>(東1)では、自治体からの要請を受け休園や登園自粛の対象となっているグループ運営の保育施設に通う子供および保護者に向けて、保育コンテンツを提供している。

 この取り組みは、保育現場や運営本部で勤務する従業員たちが、少しでも保護者の負担を減らしたい、自粛期間中も楽しくすごせるようにと自ら発案したもので、家庭で制作ができる工作キットの郵送や、遊びのアイディアをまとめた便りを保護者への連絡ツールを用いて配信しているほか、手遊び動画の配信を行うなど、保育園に通えない期間でも子供や保護者とコミュニケーションを図ることが出来るよう、各保育施設で工夫して取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | IR企業情報

生化学工業は癒着防止材SI−449の国内におけるピボタル試験を開始

■SI−449の有効性(術後癒着の防止効果)、安全性及び操作性の評価を目的として実施

 生化学工業<4548>(東1)は、癒着防止材SI−449の国内におけるピボタル試験を開始する。

 本試験は、SI−449の安全性及び操作性を探索的に検討したパイロット試験において、良好な 結果が確認されたことを受け、SI−449の有効性(術後癒着の防止効果)、安全性及び操作性の評価を目的として実施する。

 SI−449は、同社独自のグリコサミノグリカン(GAG)架橋技術を用いて創生した、コンドロイチン硫酸架橋体を主成分とする粉末状の癒着防止材。架橋剤を含め体内に存在する物質で構成されており、高い生体適合性を有していると考えられる。水分を吸収し膨潤する特性により、撒布後に手術創部と周辺組織の間でバリアとなることで、術後癒着の防止効果が期待される。また、粉末状製材であることから、凹凸の多い組織表面への付着性が高く、普及が進んでいる腹腔鏡下手術での操作性にも優れていると考えている。

 同社は、SI−449をクラスWの高度管理医療機器として開発を進めており、国内のみならずグローバル展開を視野に入れている。SI−449の開発を通じ、術後癒着に伴う合併症発生リスク低減のための新たな選択肢を提供することで、患者の方々の生活の質の向上に貢献することを目指す。

 被験者組み入れ開始時期については、慎重に検討するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:25 | IR企業情報
2020年05月20日

クリーク・アンド・リバー社は「ポストコロナでのコンサルタントの働き方」を緊急開催

■ポストコロナの世界で活躍できる戦略コンサルタントとは何か

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)のCXO事業部は、5月22日(金)、欧州最大の戦略コンサルティングファームの株式会社 ローランド・ベルガーの前代表で、現在はグローバルイノベーションオフィサーの長島聡氏と共同で、新型コロナウイルス感染症の終息後、ポストコロナの世界で活躍できる戦略コンサルタントとは何かを討議するオンラインセミナー 「ポストコロナでのコンサルタントの働き方」を緊急開催する。

 本セミナーでは、長島氏とC&R社代表取締社長の井川幸広が登壇し、ポストコロナ時代の事業構想、共創に向けて、コンサルタントの繋ぐ力、翻訳する力、前に進める力を、いかにして活かしていくか、講演・討議する。コンサルティングファーム出身の戦略コンサルタントを対象に、先着30名限定の無料オンラインセミナーとなる。

【 先着30名限定:お申し込みURL 】 https://reg31.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=lird-lckgqg-cb01f95b25fc49134d4df240e9f97f6c
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | IR企業情報

KeyHolderはクラウドファンディング事業を新たに開始

■収益不動産の取扱いや商業施設建築事業との相乗効果が見込める

 KeyHolder<4712>(JQS)は19日引け後、クラウドファンディング事業を新たに開始することを発表した。

 グループ企業のキーノートがこれまでの事業活動を通じて培ってきたノウハウや強みを駆使し、収益不動産の取扱いや商業施設建築事業との相乗効果が見込めることなどから、クラウドファンディング事業を開始する。

 一般の投資家には新たな投資の機会を提供できることとして、従来の不動産を売却して完結するビジネスモデルから長期的に一般の投資家とつながりを持つことにより、ビジネスチャンネルを増やすことが期待できる。

 今後、東京都知事の許可が得られることを条件に本格的に事業を開始する予定。開始予定は、7月上旬としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | IR企業情報
2020年05月18日

ラクーンは未定としていた期末配当を6円50銭とすることを発表

◇前期に比較すると50銭の増配

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は18日引け後、これまで未定としていた20年4月期末配当を6円50銭とすることを発表した。前年は、6円であったので、50銭の増配となる。

 同社では、将来の事業展開と経営体質の強化に備えるための内部留保の充実等を勘案しながら、業績を反映した水準で利益還元を実施することを基本方針としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:18 | IR企業情報
2020年05月15日

KeyHolderは「乃木坂46LLC」の持分50%を保有するノース・リバーの全株式を取得することを発表

 KeyHolder<4712>(JQS)は13日引け後、「乃木坂46LLC」の持分50%を保有するノース・リバーの全株式を取得することを発表した。株式譲受後は、ノース・リバーは同社の連結子会社となり、乃木坂46LLCは持分法適用会社となる。

 ノース・リバーは2011年に設立され、主に「坂道シリーズ」「AKB48グループ」などのアイドルグループや、芸能人・著名人の移動における車両サービス事業を行う会社である。また、アイドルグループ「乃木坂46」の運営且つ芸能プロダクション会社である乃木坂46LLCの持分の50%を保有することから、同グループに係る映像コンテンツの制作からライツ管理などのトータルプロデュース事業も展開している。

 今後は、同社の展開する総合エンターテインメント事業において、新たに「乃木坂46」がコンテンツとして加わることで、同社の業績向上に貢献するものと思われる。

 なお、株式取得日は7月1日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:55 | IR企業情報
2020年05月14日

LibWorkが自社株買いを発表し5月15日から6月23日まで実施

■今期業績は新型コロナによる住宅ローン審査の遅れなどで期ズレ発生し下方修正

 LibWork(リブワーク)<1431>(東マ)は5月14日の取引終了後、第3四半期決算とともに6月通期の業績予想の修正と自己株式の取得(自社株買い)を発表した。

 同社は、九州地区を中心として、インターネットによるWEB住宅展示場と実際のモデルハウスを連携させた「WEBマーケティング」を積極活用して戸建て住宅の建築販売を行っている。

 今期・2020年6月期は、新型コロナウイルス流行にともなう外出自粛などにより、建築確認申請や住宅ローン融資の審査の遅れなどによる着工物件の遅延が生じている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | IR企業情報

トーソーは20年3月期連結業績予想の修正を発表

■当初の減益予想から一転、大幅増益となる見込み

 カーテンレール、ブラインドのトーソー<5956>(東2)は、13日の場中、20年3月期連結業績予想の修正を発表した。売上高は前回予想を下回ったものの、利益は大幅に上回る見通しとなったことから、株価は一時48円高の512円を付けた。

 新設住宅着工戸数は消費増税前の駆け込み需要等により持家や分譲住宅にて一時的に増加傾向となったが、全体では前年を下回る水準で推移した為、売上高は予想を下回る見込み。また、原価低減活動や生産性の向上等への取り組みが奏功し、利益面では前回予想を上回る見込みとなった。

 20年3月期の売上高は、前回予想を1億13百万円下回る226億87百万円(前回予想比0.5%減)、営業利益は3億円上回る9億円(同50.0%増)、経常利益は2億74百万円上回る8億84百万円(同44.9%増)、純利益は1億83百万円上回る5億83百万円(同45.8%増)となる見込み。

 対前年度比では、売上高0.2%増、営業利益30.8%増、経常利益26.1%増、純利益31.0%増と当初の減益予想から一転、大幅増益となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:40 | IR企業情報
2020年05月13日

コーア商事HDが20年6月期業績・配当予想を上方修正

■配当を6円増額

 コーア商事ホールディングス <9273>(東2)は12日、 20年6月期の連結業績予想の増額修正を発表し、売上高を150億円から158億円(前期比3.9%増)へ、営業利益を13億円から19億50百万円(同61.1%増)へ、経常利益を13億10百万円から19億70百万円(同54.3%増)へ、純利益を8億50百万円から13億50百万円(同2.1倍)へ上方修正した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | IR企業情報
2020年05月12日

ジェイテックは20年3月期決算と共に自社株買いを発表

◇自社株買いの取得期間は5月12日から7月31日まで

 技術者派遣のジェイテック<2479>(JQG)は11日、20年3月期決算と共に自社株買いを発表した。

 同日発表された20年3月期連結業績は、売上高30億34百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益1億41百万円(同10.0%減)、経常利益1億39百万円(同10.7%減)、純利益90百万円(同0.9%減)となった。

 20年3月期は減収減益であったが、8日に20年3月期業績予想の修正を発表しているように、技術者の獲得が計画を下回ったことから売上高は当初予想を下回ったものの、テクノロジストの単価が計画を上回ったことに加え、高稼働率であったことから利益は上回る結果となった。

 21年3月期業績予想については、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う4月以降の国家レベルでの経済活動停止・鈍化は、その期間の長さが不透明であることから、同社の業務領域へも少なからず影響が出るものと予想している。

 そのため、21年3月期連結業績予想は、売上高31億85百万円(前期比5.0%増)、営業利益△62百万円、経常利益△63百万円、純利益△85百万円を見込んでいる。

 なお、同日、取得株数20万株(上限)、取得価額の総額4000万円(上限)、取得期間5月12日から7月31日までとする自社株買いも発表した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | IR企業情報

ミロク情報サービスのグループ企業、ビズオーシャンはチームマネジメントを支援する退職リスク分析サービス「Honeyjobee」ベータ版を提供

◇リーダーのマネジメント能力向上を支援

 ミロク情報サービス<9928>(東1)のグループ企業、ビズオーシャンでは、個人の思考特性とモチベーションタイプから退職リスクを分析することで、チームマネジメントを支援する退職リスク分析サービス「Honeyjobee(ハニジョビ)」ベータ版を提供している。

 このようなサービスを提供する背景には、新卒者の離職率をみると、入社3年以内に離職する割合が30%と高い傾向が続いていることと、転職者数の推移を見てみると、2011年以降、緩やかな増加傾向で推移しており、2019年は転職者数が351万人と過去最多となったことが挙げられる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:28 | IR企業情報
2020年05月09日

松田産業は2回目となる上方修正を発表

◇金、パラジウムなどの貴金属価格が上昇

 松田産業<7456>(東1)は、8日引け後、20年3月期2回目となる上方修正を発表した。

 上方修正の主な要因は、金、パラジウムなどの貴金属価格が上昇したことを挙げている。

 売上高は、前回予想を79億円上回る2109億円(前回予想比3.9%増)、営業利益は5億円上回る62億円(同8.8%増)、経常利益は5億円上回る63億円(同8.6%増)、純利益は40百万円上回る40億40百万円(同1.0%増)となる見込み。

 対前年度比では、売上高1.2%増、営業利益25.3%増、経常利益23.7%増、純利益19.1%増と増収2ケタ増益となる見込み。

 好業績が見込まれることから、配当については年間34円(前期30円)と4円の増配を予想している。

 8日の株価1371円で弾くPBRは、0.59倍と割安であることから、株価の見直しが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | IR企業情報

マーケットエンタープライズはベトナムでの子会社設立の手続き完了

◇現地での優秀なITエンジニアの積極的な採用を推進

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は8日引け後、ベトナムでの子会社設立の手続き完了を発表した。今後は、現地での優秀なITエンジニアの積極的な採用を推進する。

 同社グループは、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業の3つの事業を展開している。ところが、これらの事業は自社開発のITシステムを基盤として展開しているため、システム開発体制の強化は必要不可欠といえる。そのため、オフショア開発拠点の新規設立として、ベトナムに子会社を設立することを決定していた。

 今後は、現地における優秀なITエンジニアの採用を積極的に推進し、将来的には同社グループにおけるオフショア開発の中核拠点として機能できるよう事業を展開する方針。

 19年6月期の業績は、利益率の改善が進み、増収大幅増益と最高益更新を達成している。今期も前期に続き大幅増収増益予想である。

 ベトナムに子会社を設立し、オフショアでのIT技術者の採用への道を開いたことから、今後、海外での事業展開も期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | IR企業情報

ジェイテックは20年3月期通期連結業績予想を修正

◇売上高は当初予想を下回るが、利益面は上回る見込み

 ジェイテック<2479>(JQG)は、8日引け後、20年3月期通期連結業績予想の売上高を下方修正し、利益面を上方修正した。

 売上高については、技術系人材の獲得競争は依然熾烈を極め、年間採用計画比 70%減とテクノロジストの人員確保が厳しい状況が続き、顧客ニーズに対応しきれず当初の業績予想を下回る見込みとなった。

 ところが、利益面については、テクノロジストの平均単価が前期比3.8%上昇(計画 3%)しながら高稼働率を維持できたことと、業務合理化による費用削減効果が計画以上であったことから当初予想を上回る見込み。

 その結果、売上高は前回予想を4億50百万円下回る30億34百万円(前回予想比12.9%減)となるが、営業利益は19百万円上回る1億41百万円(同15.7%増)、経常利益は18百万円上回る1億39百万円(同15.4%増)、純利益は25百万円上回る90百万円(同38.9%増)を見込む。

 ちなみに、同社の業績については、新型コロナウイルスの影響はなかった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | IR企業情報
2020年05月02日

テクマトリックスは20年3月期通期連結業績予想を上方修正

■20年3月期も最高益更新

 テクマトリックス<3762>(東1)は1日引け後、20年3月期通期連結業績予想を上方修正した。昨年10月28日の第2四半期予想の上方修正に続き、今期2回目の上方修正となる。

 売上高は前回予想を17億50百万円上回る285億50百万円(前回予想比6.5%増)、営業利益は5億60百万円上回る30億20百万円(同22.8%増)、経常利益は5億50百万円上回る30億10百万円(同22.4%増)、純利益は2億60百万円上回る18億60百万円(同16.3%増)となる。

 ちなみに、対前期比では、売上高12.3%増、営業利益24.9%増、経常利益28.0%増、純利益26.5%増となることから最高益更新となる見込み。

 コロナウイルスの影響で、2月、3月に業績が不振になる企業が多い中で、上方修正を発表するほど好調であることは、テレワーク関連商品の売上が伸びたことと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | IR企業情報