[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/03)デ・ウエスタン・セラピテクス研究所、メドレックスと共同開発の神経疼痛治療薬「DW−5LBT」の米国FDA承認申請が正式受理
記事一覧 (04/03)リプロセル、AMED公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化」に2年連続採択
記事一覧 (04/03)日本創発グループ、印刷関連企業シルキー・アクトを2億円で完全子会社化
記事一覧 (04/02)マーケットエンタープライズ、デリバティブ解約益6900万円を計上
記事一覧 (04/02)メタプラネット、160ビットコインを追加購入、保有総額543億円突破、戦略的拡大を継続
記事一覧 (04/02)三井住友フィナンシャルグループなど5社、ステーブルコイン事業化に向けた基本合意を締結
記事一覧 (04/02)トピー工業、投資有価証券売却益を23億7100万円を特別利益として計上
記事一覧 (04/02)リベルタ、トヨタモビリティパーツ愛知支社と基本契約締結、「フリーズテック衣類用冷感ミスト」を導入
記事一覧 (04/02)住友ファーマ、アジア事業の60%を丸紅グローバルファーマに約450億円で譲渡
記事一覧 (04/02)東証コンピュータシステムとCMC Solutions、セキュリティサービスで協業開始
記事一覧 (04/02)enish、1億円のビットコインを戦略的に取得、技術強化と資産分散化を図る
記事一覧 (04/02)東芝、阪急電鉄へ「車両データ活用ソリューション」提供開始、「見える化」で鉄道運用効率化
記事一覧 (04/01)JPホールディングス、新たに25施設の子育て支援事業を開始、「スポーツ保育園」導入で子どもの成長を促進
記事一覧 (04/01)綿半HD、グループ会社の綿半ウッドパワーが木質バイオマス発電事業を始動、ソヤノウッドパワーから事業承継
記事一覧 (04/01)クリーク・アンド・リバー社の子会社、税理士業界の専門紙「税界タイムス」や会計業界に特化した展示イベント「会計博」などゼイカイから主要事業を譲受
記事一覧 (04/01)KeyHolderグループの映像制作会社が新規事業として映画配給業務を開始
記事一覧 (04/01)GFA Capital社、暗号資産ディーリングで49億円の利益達成、トランプ政権下の変動相場でも堅調な運用成果
記事一覧 (04/01)テスホールディングス、株主優待制度導入と系統用蓄電所EPCの大口受注を発表
記事一覧 (04/01)共同印刷、投資有価証券売却で28億円の特別利益を計上、当初予想より約8億円増加
記事一覧 (04/01)ホンダ、神奈川県・小田原市と自動運転技術実証実験の協定締結、傾斜地での「地図レス協調運転技術」検証へ
2025年04月03日

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所、メドレックスと共同開発の神経疼痛治療薬「DW−5LBT」の米国FDA承認申請が正式受理

■米国リドカイン貼付剤市場は約270億円規模

 デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<5476>(東証スタンダード)は4月2日、メドレックス<4586>(東証グロース)と共同開発している帯状疱疹後の神経疼痛治療薬「DW−5LBT(商標名Lydolyte)」について、米国食品医薬品局(FDA)による新薬承認申請の受理を発表した。FDAによる審査終了目標日は2025年9月24日に設定され、この申請受理は提出書類が十分に完備されていることが確認され、本格的な審査が開始されたことを意味する。

 DW−5LBTはイオン液体を利用したメドレックスの独自技術ILTSを用いた新規のリドカインテープ剤であり、リドカインパップ剤LidodermRの市場をターゲットとしている。臨床試験結果から、皮膚刺激性が少なく粘着力に優れ、運動時も粘着力を保持できるという利点が確認されている。

 米国におけるリドカイン貼付剤市場は2023年において約270億円(193百万USドル)と推計されており、同件による2025年12月期業績予想への影響はないものの、中長期的な業績向上に貢献すると考えられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31 | IR企業情報

リプロセル、AMED公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化」に2年連続採択

■2025年度交付金額は5990万円を予定

 リプロセル<4978>(東証グロース)の「GPC−1陽性再発・難治固形癌に対する新規GPC−1 CAR−T療法の開発」が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の公募事業「令和7年度 再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」に2年連続で採択された。2025年度の交付金額は5990万円を予定している。

 2024年12月10日に初回採択の報告を行った同事業について、2025年度も継続して採択されたことが発表された。補助事業期間は2025年4月1日から2026年3月31日までの1年間となる。

 最終的な交付金額と計上時期はAMEDからの交付決定通知により確定する。なお、同社は2026年3月期連結業績への影響はないとしている。正式な交付金額の確定は来年度を見込んでおり、確定次第速やかに報告する予定だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28 | IR企業情報

日本創発グループ、印刷関連企業シルキー・アクトを2億円で完全子会社化

■多様化するクリエイティブ需要に対応するシナジー創出へ

 日本創発グループ<7814>(東証スタンダード)は4月2日、シルキー・アクトの株式を取得し、連結子会社化することを決議したと発表。シルキー・アクトは業歴30年以上の印刷関連企業で、高い技術力と堅実な顧客基盤を持ち、環境配慮への取組も積極的に展開している。

 日本創発グループは「クリエイティブをサポートする企業集団」として、多様なソリューションを提供するビジネスを展開している中で、シルキー・アクトとの連携により、顧客への付加価値の高いサービス提供と印刷関連のグループ会社とのシナジー創出を見込んでいる。

 株式取得は2025年4月2日に契約締結・実行され、取得額は2億円で発行済株式の100%を取得した。みなし取得日は2025年6月末日を予定しており、2025年12月期の連結業績への影響は軽微と判断されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27 | IR企業情報
2025年04月02日

マーケットエンタープライズ、デリバティブ解約益6900万円を計上

■対象株式20万株の売却完了に伴い営業外収益額が確定

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は4月2日、差金決済型自社株価先渡取引契約の一部期限前解約に関して、対象株式20万株の売却が完了し、デリバティブ解約益6900万円の計上額が確定したと発表。この営業外収益は2025年6月期第3四半期決算に計上される。

 当該営業外収益については、2024年8月14日に開示された2025年6月期の連結業績予想には織り込まれていなかった。現在、第3四半期連結決算作業を実施中であり、全体業績への影響については精査中である。

 この公表は2025年4月2日付で行われたもので、同社は2025年2月14日に「差金決済型自社株価先渡取引契約の一部期限前解約に関するお知らせ」を既に開示していた。今回はその後の進展として、対象株式の売却完了と解約益確定額を正式に発表したもの。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:48 | IR企業情報

メタプラネット、160ビットコインを追加購入、保有総額543億円突破、戦略的拡大を継続

■ビットコイントレジャリー事業の一環として追加購入を発表

 メタプラネット<3350>(東証スタンダード)は2025年4月2日付で、ビットコイントレジャリー事業の一環として160ビットコインを追加購入したことを発表した。今回の購入は、平均購入価格12,489,609円で行われ、総額19億9800万円に達する。これにより、同社の保有するビットコイン総量は4,206ビットコイン、総額543億6600万円に拡大した。同社はこの戦略により、長期的な株主価値の向上を目指している。

 同社は、ビットコイン保有戦略の評価指標としてBTCイールド、BTCゲイン、BTC円ゲインを採用している。BTCイールドは、完全希薄化発行済株式数との比率で保有ビットコインの増減を示す指標であり、2025年1月から3月の四半期では95.6%の上昇を記録した。2025年4月1日から2日までの短期間では3.9%の増加を示しており、引き続き高い成長を維持している。また、BTCゲインは期間内の純増分を数値化し、BTC円ゲインはその円換算額を示す。これにより、株主はビットコイン戦略の効果をより明確に把握できる。


 同社は、EVO FUNDとの資本提携を通じて新株予約権の発行と社債発行を進めており、2025年1月以降、複数の資金調達を実施してきた。特に、2025年3月までに約202億6300万円の新株予約権行使による資金を確保し、これをビットコインの追加購入に充当している。さらに、ゼロクーポン債を活用し、資金調達を効率化している。今後もメタプラネットは、ビットコイントレジャリー事業を継続的に拡大し、財務基盤の強化を図る方針を示している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:29 | IR企業情報

三井住友フィナンシャルグループなど5社、ステーブルコイン事業化に向けた基本合意を締結

■金融機関・事業者間決済を視野に、ステーブルコインの要件を検討

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東証プライム)、三井住友銀行、TIS<3626>(東証プライム)、Ava Labs、Fireblocksの5社は、ステーブルコインの事業化に向けた共同検討を進めるため、基本合意書を締結したと発表。同検討では、金融機関や事業者間のホールセール領域での決済利用を想定し、発行・流通に必要な要件の定義や、ステーブルコインのユースケースの具体化を目指す。また、RWA(Real World Asset)の決済手段としての活用可能性も探る。

 ステーブルコインは、法定通貨と連動し価格変動が小さいデジタル通貨であり、国際送金や企業間決済での利活用が期待されている。特に欧米ではRWAの決済手段としての活用が進んでいる。日本では2023年6月の改正資金決済法施行により電子決済手段として認められ、金融機関や事業者が発行・流通に向けた実証実験を行っている。

 今回の合意は、国内における新たな決済インフラの構築に向けた重要な一歩と位置づけられる。SMBCグループを中心に、デジタルアセット領域で先進的な取り組みを進めるTIS、Ava Labs、Fireblocksが連携し、国内外でのトークンビジネスの普及を推進する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | IR企業情報

トピー工業、投資有価証券売却益を23億7100万円を特別利益として計上

■2025年3月に1銘柄を売却、政策保有株式の縮減を推進

 トピー工業<7231>(東証プライム)は4月1日、政策保有株式の縮減を目的として、保有する投資有価証券の一部を売却したと発表。この結果、23億7100万円の売却益が発生し、特別利益として計上されることが決定した。

 売却対象となったのは、同社が保有する1銘柄の投資有価証券であり、売却は2025年3月に実施された。この売却による特別利益は、2025年3月期の第4四半期連結会計期間に反映される予定である。

 なお、同件に伴う業績修正は行わないとしており、今後の業績に与える影響は限定的であると見られる。同社は今後も経営資源の効率的な活用を進め、企業価値の向上を図る方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | IR企業情報

リベルタ、トヨタモビリティパーツ愛知支社と基本契約締結、「フリーズテック衣類用冷感ミスト」を導入

■ノンデスクワーカーの業務環境改善へ−2025年4月より導入予定

 リベルタ<4935>(東証スタンダード)は4月1日、トヨタモビリティパーツ株式会社愛知支社との間で、自社ブランド「FREEZE TECH(フリーズテック)」の「衣類用冷感ミスト」に関する売買取引基本契約を締結したと発表。同契約により、トヨタモビリティパーツ愛知支社で同商品の導入が決定。2025年4月以降、販売が開始される予定である。

 リベルタは、汗と風で冷感が持続する「フリーズテック」ブランドを展開し、販路拡大とブランド認知向上に努めてきた。今回の契約締結は、酷暑下で働くノンデスクワーカーの業務環境改善を目的としている。トヨタモビリティパーツ愛知支社での採用により、自動車関連業界へのさらなる展開が期待される。なお、同契約は2024年12月期の通期決算説明資料に記載された「大手自動車関連会社」の案件に該当するものである。

 「フリーズテック 衣類用冷感ミスト」はアルコールフリー処方を採用しており、密閉空間でも安全に使用可能。揮発性が低く冷感が長時間持続するため、敏感肌の方や子どもにも適している。リベルタは、本件を2025年12月期の業績予想に織り込んでいるが、業績への影響は軽微であるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | IR企業情報

住友ファーマ、アジア事業の60%を丸紅グローバルファーマに約450億円で譲渡

■財務基盤強化と成長分野への集中投資が狙い

 住友ファーマ<4506>(東証プライム)は4月1日、アジア事業を新設子会社に承継させた上で、その株式の60%を丸紅グローバルファーマに譲渡する契約を締結したと発表。譲渡対価は約450億円で、残り40%株式の将来譲渡も予定され、その対価は約270億円となる見込みだ。

 住友ファーマのアジア事業は住友制葯投資(中国)と住友ファーマアジアパシフィックを中心に展開しており、2024年3月期の売上収益は408億円、コアセグメント利益は184億円を計上している。同取引により丸紅のグローバルネットワークを活用した事業拡大を目指す。

 新会社と子会社は同株式譲渡により住友ファーマの連結子会社から除外される。譲渡実行は2025年7〜9月を予定しており、住友ファーマは得られた資金を財務基盤強化と成長エンジン確立のために活用し、注力領域に経営資源を集中する方針だ。なお、2026年3月期に関係会社持分譲渡益を計上する見込みだが、連結業績への影響は精査中である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | IR企業情報

東証コンピュータシステムとCMC Solutions、セキュリティサービスで協業開始

■両社の強みを活かし、ICTインフラや物流業界の安全対策を強化

 東証コンピュータシステム(TCS)とシイエム・シイ<2185>(東証スタンダード)グループのCMC Solutionsは4月1日、セキュリティサービス分野での協業を発表した。TCSが提供する「セキュリティSUITE」の取扱いをCMC Solutionsが開始し、同社の事業領域である物流・公共・流通・ICTインフラ分野の企業に対し、セキュリティリスクの分析および支援を強化する。これにより、証券・金融業界で培われたTCSの高度なセキュリティ技術を幅広い業界に展開し、企業の情報保護対策を向上させることが狙いである。

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 「セキュリティSUITE」は、企業が導入した各種セキュリティツールのログ情報を分析し、金融庁の安全対策基準に準拠したオリジナルレポートを提供するサービスである。これに加え、外部脆弱性診断の結果や年一回の社内セキュリティ教育用教材、最新のセキュリティ情報も無償で提供する。新たにメールセキュリティ診断も加わり、サービスの充実を図っている。この協業により、より多くの企業が包括的なセキュリティ対策を実施しやすくなると期待されている。

 CMC Solutionsの清水久史取締役は、TCSの専門知識と同社のICTソリューションを組み合わせることで、より付加価値の高いサービスを提供できると述べた。一方、TCSの竹林義修社長は、CMC Solutionsの事業領域における協業により、新たな市場開拓が可能になると期待を示した。両社は、相互の強みを活かし、企業のセキュリティリスク対策をより強固なものとする方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55 | IR企業情報

enish、1億円のビットコインを戦略的に取得、技術強化と資産分散化を図る

■ゲーム開発の技術力向上と財務戦略の一環

 enish<3667>(東証スタンダード)は2025年4月1日から4月4日にかけて、1億円分のビットコインを取得することを決定したと発表。同社はブロックチェーンゲーム「De:Lithe Last Memories」の提供など、Web3領域での事業展開を進めている。

 ビットコイン取得の理由として、ブロックチェーン技術の理解深化とゲーム開発における技術強化を挙げている。また財務戦略の一環として資産分散化を図り、ビットコインの流動性や市場規模の安定性、将来的な収益機会を期待している。

 保有するビットコインは四半期ごとに時価評価を行い、評価損益は損益計算書に計上する。なお今後の追加取得予定はないとしており、業績に影響を与える事項が生じた場合は速やかに公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | IR企業情報

東芝、阪急電鉄へ「車両データ活用ソリューション」提供開始、「見える化」で鉄道運用効率化

■車両稼働状況のリアルタイムモニタリングで運用・保守業務を効率化

 東芝は鉄道事業者向けクラウドサービス「車両データ活用ソリューション」の阪急阪神ホールディングス<9042>(東証プライム)グループの阪急電鉄の2000・2300系車両への試験的提供を2025年4月1日から開始したと発表。このソリューションは車両の稼働状況データをリアルタイムに「見える化」し、運用・保守業務の効率化に寄与する。車両に搭載された機器を通じて走行制御機器や旅客サービス機器の状況データをサーバに自動送信し、鉄道事業者はそれらをリモートでモニタリングできる。

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 車両故障時には担当者に自動通知され、Webアプリケーションでデータを速やかに抽出する機能により、将来的には復旧業務の効率化が期待される。また監視室のモニタ画面で車両稼働状況が分かりやすく表示され、管理者は車両状態を一目で把握可能となる。これらの特長が評価され、阪急電鉄による試験的採用に至った。

 東芝は今後、「車両データ活用ソリューション」の提供先拡大を目指すとともに、蓄積されたデータに長年の鉄道向け電気品メーカおよびシステムベンダとしての知見とAIによるデータ活用技術を適用し、鉄道の安定輸送の向上、故障予測や保守作業・部品交換の効率化等の付加価値の高い新サービスを提供していく方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51 | IR企業情報
2025年04月01日

JPホールディングス、新たに25施設の子育て支援事業を開始、「スポーツ保育園」導入で子どもの成長を促進

■全国345施設での運営体制を構築、さらなる支援拡充へ

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)グループの日本保育サービスは、2025年4月1日から、学童クラブ22施設、児童館3施設の計25施設の新規受託運営を開始したと発表。これにより、同グループの運営施設数は保育園203園、こども園6園、学童クラブ118施設、児童館16施設、交流館2施設を含む計345施設となった。また、既存の認可保育園2園を「認定こども園」に移行し、東京都認証保育所および認可保育園5園を「バイリンガル保育園」、新たに認可保育園2園を「スポーツ保育園」に転換した。

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 特に注目されるのが、「スポーツ保育園」の導入である。日本保育サービスが提供する「たいそうプログラム」を活用し、子どもたちが遊びながら身体を動かせる環境を整備。体幹の強化、バランス感覚の向上、柔軟性の促進を目的としたプログラムを導入し、専門講師が指導を行う。これにより、運動能力の向上だけでなく、健康づくりや協調性の向上にも寄与することが期待されている。

 JPホールディングスは、今後も社会の変化や保護者のニーズに対応した「選ばれる園・施設づくり」を推進し、時代に即した子育て支援を実践していく方針としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:35 | IR企業情報

綿半HD、グループ会社の綿半ウッドパワーが木質バイオマス発電事業を始動、ソヤノウッドパワーから事業承継

■チップの集材強化をすすめ、発電事業を継続

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は1日、グループ会社の綿半ウッドパワー(長野県塩尻市)が、4月1日付で、ソヤノウッドパワー(SWP)の発電事業を承継したことを発表した。

 綿半ウッドパワーは2024年10月に綿半ホールディングス及び九電工<1959>(東証プライム)と共同で設立され、地元住民説明会などの諸手続きを経て、本日付で発電事業を包括的に承継した。今後は綿半グループとして、官民協力のもと、燃料となるチップの集材強化をすすめ、発電事業の継続に努めていくとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社の子会社、税理士業界の専門紙「税界タイムス」や会計業界に特化した展示イベント「会計博」などゼイカイから主要事業を譲受

■会計分野の子会社・ジャスネットコミュニケーションズ

 プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社(C&R社)<4763>(東証プライム)の会計分野の子会社であるジャスネットコミュニケーションズ株式会社(JC)は本日4月1日(火)、株式会社ゼイカイから、同社が運営する税理士業界の新聞「税界タイムス」や会計業界に特化した日本最大級の展示イベント「会計事務所博覧会」(略称:会計博)を含む主要事業を譲受したと発表。

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■ ゼイカイから譲受した主たる事業の概要

【税界タイムス】
 「税界タイムス」は、税理士業界の動向をはじめ、顧客獲得の手法、事務所経営に関するノウハウ、業務関連のITニュースなど、厳選した情報を掲載する税理士・公認会計士向けの専門新聞である。
(2007年12月創刊、2025年4月104号発行、発行部数5,000部)

【会計事務所博覧会】
 「会計事務所博覧会」は、会計事務所が抱える課題を解決するための最新システムの展示を中心に、新しい仕事の創造、業務改善、効率化経営に関する情報収集や比較検討ができる唯一のイベントである。
(2024年度出展企業41社、2日間の来訪者 約1,200名、2025年度9月12回目開催予定)
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | IR企業情報

KeyHolderグループの映像制作会社が新規事業として映画配給業務を開始

■KADOKAWAの元副社長で数々の作品をプロデュースした井上氏の企業と顧問契約

 KeyHolder<4712>(東証スタンダード)は4月1日朝、バラエティ・ドラマや映画、CM制作、俳優育成などを行う連結子会社・株式会社UNITED PRODUCTIONS(東京都渋谷区、以下UP社)が新規事業として映画の配給業務を行うことと、KADOKAWA<9468>(東証プライム)の元代表取締役副社長で映画プロデューサーやアニメプロデューサーとして数々の作品に名を連ねてきた井上伸一郎氏が代表社員である合同会社ENJYU(東京都世田谷区)との間で顧問契約を締結することなどを発表した。

 UP社は、KeyHolderグループの映像制作事業セグメントを担い、地上波向けのバラエティ番組制作を筆頭にドラマや映画、アーティストのMV制作のほか、同業他社や各放送局向けの人材派遣事業、映画製作に係る制作経理事業、さらに、直近ではテレビCMに特化した専門部署を設立するなど、多種多様な映像コンテンツに携わる映像制作会社として積極的な事業活動を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | IR企業情報

GFA Capital社、暗号資産ディーリングで49億円の利益達成、トランプ政権下の変動相場でも堅調な運用成果

■AIエージェントと専門家の知見を活用した投資戦略

 GFA<8783>(東証スタンダード)は3月31日、同社の子会社であるGFA Capital社が、2025年3月の暗号資産ディーリング業務の運用状況を報告した。3月30日時点での運用資産合計は54.94億円となり、確定利益および評価利益が約49億円と大幅な資産増加を実現した。特に「Nyanmaru Coin($NYAN)」をはじめとするミームコインへの投資が中心となっている。

 トランプ大統領就任以降の相場は変動リスクが高いため、アドバイザーであるTrader Z氏からの助言を受けながら慎重に運用を継続している。「長期ビジョン・中期経営計画」に基づき、「Nyanmaru Coin」のバリューアップを最重要指標の一つとし、インデックスやETFの組成など新たな投資家獲得を目指している。

 今後もBTCに注目しつつ、有望かつ信頼性の高いミームコインの支援・保有を継続する方針である。投資資産の選定はTrader Z氏とGFA Capital社開発のAIエージェントが推奨するポートフォリオを参考に決定される。寄付として受領するミームコインは特別利益として計上し、仮想通貨売却益は営業外収益として計上することが確定した。仮想通貨評価損益の計上方法については、引き続き監査法人と協議中である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | IR企業情報

テスホールディングス、株主優待制度導入と系統用蓄電所EPCの大口受注を発表

■1000株以上の株主に最大4万ポイント、連結子会社が約50億円の蓄電所工事受注

 テスホールディングス<5074>(東証プライム)は3月31日、2025年6月末日の株主名簿に記載される株主から株主優待制度を導入すると発表。1000株以上を保有する株主に対し、保有株式数に応じた優待ポイントを進呈し、「テスホールディングス・プレミアム優待倶楽部」の特設ウェブサイトで5000種類以上の商品と交換可能となる。また、同社の連結子会社であるテス・エンジニアリングが、合同会社静岡菊川蓄電所から系統用蓄電所のEPCについて約50億円の大口受注を獲得したと発表。

 テスホールディングスの株主優待制度は、株主への還元と中長期的な株主の増加、そして株主との対話強化を目的としている。対象は毎年6月末日時点で1000株以上保有する株主で、保有株数に応じて最大40000ポイントが進呈される。ウェブサイト登録後、ポイントでグルメや家電製品など多様な商品と交換でき、他社の優待ポイントと合算可能な「WILLsCoin」にも交換できる。

 テス・エンジニアリングによる系統用蓄電所のEPC受注は、同社が長期脱炭素電源オークションで落札した静岡菊川蓄電所(容量22077kW)に関するもの。テス・エンジニアリングが事業を合同会社静岡菊川蓄電所に譲渡し、同社からEPCを受注する形となる。この受注による収益は2026年6月期から2027年6月期にかけて計上される予定で、2025年6月期の連結業績への影響はない。

 テスホールディングスは「Total Energy Saving & Solution」を経営理念に掲げ、再生可能エネルギーの主力電源化、省エネルギーの徹底、エネルギーのスマート化を注力領域としている。2024年発表の中期経営計画では「蓄電システム関連ビジネス」を注力事業分野の一つとして位置付け、今回の受注はその戦略に沿ったものといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52 | IR企業情報

共同印刷、投資有価証券売却で28億円の特別利益を計上、当初予想より約8億円増加

■上場株式6銘柄の売却で特別利益計上へ

 共同印刷<7914>(東証プライム)は3月31日、投資有価証券売却益の計上額確定について発表した。同社は資本の有効活用を目的とした政策保有株式縮減計画に基づき、保有する上場株式6銘柄の売却を完了し、28億1600万円の売却益を得た。これは当初見込みの約20億円より増加しており、主な理由は売却銘柄の株価変動によるものだ。

 同社の政策保有株式縮減計画は、2028年3月末までに政策保有株式の残高を連結純資産額の15%未満とすることを目標としている。この計画に沿って、2024年度も積極的な売却活動を展開した結果、今回の成果となった。売却益が発生した期間は2024年7月から2025年3月にかけて。

 当該売却益は2025年3月期決算において特別利益として計上される予定。なお、2024年5月15日に公表された2025年3月期の連結業績予想については、現在他の要因も含めて精査中であり、修正が必要な場合には速やかに公表するとしている。今回の特別利益計上が業績全体にどのような影響を与えるかは、今後の発表を待つ必要がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | IR企業情報

ホンダ、神奈川県・小田原市と自動運転技術実証実験の協定締結、傾斜地での「地図レス協調運転技術」検証へ

■高齢化社会の新たな移動手段を模索

 ホンダ<7267>(東証プライム)は3月31日、神奈川県及び神奈川県小田原市と「交通課題解決に向けた自動運転技術の実証実験に関する協定」を締結したと発表。この協定は、自動運転技術の進化を図り、地方都市の交通課題解決を目指すものである。ホンダの研究開発子会社である株式会社本田技術研究所が、両自治体と協力して小田原市における交通課題の分析や解決策の検討、そしてホンダ独自の協調人工知能「Honda CI(Cooperative Intelligence)」を用いた自動運転技術の実証実験を実施する。

 近年、少子高齢化によるドライバー不足や利用者減少に伴い、公共交通機関の減便や路線廃止が発生している。特に坂道や傾斜地の多い地域では、高齢者の運転免許返納後の移動手段確保が課題となっており、交通弱者問題の深刻化が予想される。こうした背景から三者が協定を結び、小田原市の交通課題解決に向けた取り組みを開始することになった。

 ホンダのCI自動運転技術は、高精度地図や大規模なインフラ整備を必要としないため、様々な環境での活用が期待できる。今回の協定では「レトロフィット型のアプローチ」を採用し、既存の町に先端技術を加えることで活性化を図る方針である。具体的には「県西地域自動運転バス導入研究会」に参画し、自動運転の技術実証実験に向けた企画立案や調整を行う。

 さらに、CIのさらなる技術進化に向けて、小田原市内でCI自動運転技術の実証実験を実施する。ホンダのCI自動運転は「地図レス協調運転技術」を搭載しているが、傾斜地ではカメラによる進行方向の見通しが難しく自動走行の難易度が上がる。そこで平野部と箱根山地や曽我丘陵を有する起伏に富んだ地形の小田原市内で技術実証実験を行い、傾斜地への適合性および有効性を検証し、技術の進化を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | IR企業情報