[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/08)システムサポート、名証メイン市場への上場承認、7月14日付で重複上場へ
記事一覧 (07/08)INGS、6月既存店売上高はラーメン事業が2.5%増、レストラン事業は1.3%増
記事一覧 (07/08)フォーシーズHD、株主優待を大幅拡充、新商品や専用サイトで還元
記事一覧 (07/07)JSPグループがGHEPI社(イタリア)、HAPP社(ドイツ)の株式を追加取得し完全子会社化
記事一覧 (07/07)And Doホールディングス、ハウスドゥ住宅販売が九州・沖縄エリアで100店舗を突破
記事一覧 (07/07)マックハウス、ゼロフィールドと暗号資産事業で協業、保有とマイニングの両輪戦略
記事一覧 (07/07)ジンズホールディングス、6月売上既存店ベースで8.6%増、高単価商品と夏物が牽引
記事一覧 (07/07)すかいらーくホールディングス、6月度既存店売上高は3.9%増、想定通りの進捗
記事一覧 (07/07)インターメスティック、6月度既存店売上高は2.1%増、6月末時点の国内店舗数は316店に拡大
記事一覧 (07/07)マクドナルド6月既存店売上高3.6%増、地域限定商品や映画コラボが奏功
記事一覧 (07/04)エイトレッドがITreview発表による【Customer Voice Leaders 2025】を受賞
記事一覧 (07/04)インフォマート、東アジアE−1サッカー選手権2025決勝大会に協賛
記事一覧 (07/04)エスプールの子会社エスプールリンク、厚生労働省「もにす認定」を取得
記事一覧 (07/04)住友林業、米国で木材コンビナート事業を開始、ルイジアナ州に製材工場取得
記事一覧 (07/04)ソフトバンクG、外貨建で総額約6000億円の社債発行、海外機関投資家向けに社債募集
記事一覧 (07/04)三井不動産と中国電力、再エネ導入へPPA契約締結、年間460万kWh発電
記事一覧 (07/04)マーケットエンタープライズ、デリバティブ解約益9600万円を計上、収益は6月期に反映へ
記事一覧 (07/04)フォーシーズHD、中国EC大手サイフ社と提携、日本製化粧品の本格販売へ
記事一覧 (07/04)LIFE CREATE、ピラティスK店舗数が6月に4店舗新規出店で7月は契約済み105店舗に
記事一覧 (07/04)OKI、群馬県高崎市に半導体向け化学分析拠点「高崎ラボ」を開設
2025年07月08日

システムサポート、名証メイン市場への上場承認、7月14日付で重複上場へ

■IR強化と企業価値向上を視野に重複上場

 IT関連企業のSCAT<3974>(東証スタンダード)は7月7日、名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を発表した。これにより、同社株式は7月14日付で東京証券取引所スタンダード市場と名証メイン市場への重複上場となる。今回の上場は、個人投資家との対話強化や認知度の向上を主眼とした施策である。

 同社は、現在の東証スタンダード市場に加え、名証メイン市場への上場を通じて、より幅広い投資家層に対する情報発信の充実を目指している。特に、同社株主の大半を占める個人投資家へのアプローチを強化し、継続的なIR活動を通じて企業価値の向上に資する姿勢を示している。また、名古屋市内に営業拠点を構えており、地域との関係性も重視する姿勢を強調している。

 重複上場は、企業のガバナンス強化や事業戦略の発信力強化にもつながるとしており、同社は今後も積極的なIR展開を通じて、持続的な成長を図る意向を明らかにしている。地域経済への貢献と、より開かれた資本市場へのアクセス拡充が、上場の背景にある重要な要素となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | IR企業情報

INGS、6月既存店売上高はラーメン事業が2.5%増、レストラン事業は1.3%増

■道頓堀「らぁ麺 はやし田」好調、6月度既存店も売上堅調

 INGS<245A>(東証グロース)は7月7日、2025年6月度の直営店における売上高速報および店舗数推移を発表した。全体として、ラーメン事業・レストラン事業ともに売上が好調に推移し、店舗数も前年同月比で増加した。とくにラーメン事業では前年同月比28.5%増と大幅な伸びを記録し、店舗数も7店舗増の37店に達した。レストラン事業でも売上高は前年同月比15.1%増、店舗数は4店舗増の35店と堅調であった。

 既存店に限った分析では、ラーメン事業の売上高は前年同月比2.5%増、レストラン事業は1.3%増と、いずれも前年を上回った。ラーメン事業の道頓堀店「らぁ麺 はやし田」の好調や、商品価格の見直しにより客単価が上昇した点が寄与した。また、レストラン事業においても客単価は前年同月比5.3%増に上昇している。両事業ともに客数の維持と単価向上が売上増加に結びついた。

 店舗拡大戦略と既存店のパフォーマンス向上が同社の成長を支えていることが明確となった。6月の新規出店「スタミナラーメン 鬼山」を含め、出店攻勢と商品力の強化が業績の押上げ要因となっており、直営店の全店売上・既存店売上ともに堅調な推移を維持している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | IR企業情報

フォーシーズHD、株主優待を大幅拡充、新商品や専用サイトで還元

■優待商品の額面金額を最大1.9倍に増額、人気商品や新商品をラインアップ

 フォーシーズHD<3726>(東証スタンダード)は7月7日、2025年9月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、今期の株主優待制度を発表した。今期は、保有株式数に応じた自社ブランド商品に加え、優待額面を前期比で約1.2〜1.9倍に増額し、人気商品や新商品の試用機会を提供する。また、4年以上継続保有する株主には、通常の優待に加えた特典も用意される。

 さらに、同社は株主向けに専用ショッピングサイトの開設を予定している。化粧品やアロマ製品、食品、電化製品、アパレル、ジュエリーなどを特別価格で提供するほか、SDGs経営の一環としてコスメロス削減や脱炭素推進の姿勢を反映する構成とする計画である。5単元(500株)以上の保有者には、同サイトで利用できる優待ポイントも付与される見通しだ。

 今後は、優待商品の詳細やサイトのオープン日程について、改めて案内される予定である。今回の取り組みは、株主還元の強化と企業価値の認知向上を目的としたものであり、同社の中長期戦略の一環と位置づけられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | IR企業情報
2025年07月07日

JSPグループがGHEPI社(イタリア)、HAPP社(ドイツ)の株式を追加取得し完全子会社化

■射出成型技術と発泡技術のシナジーにより競争⼒をさらに高める

 発泡樹脂緩衝材の大手JSP<7942>(東証プライム)は7月7日、欧州の連結子会社JSP International S.A.R.L.(フランス)によるGHEPI社(GHEPI S.r.l.、イタリア、レッジョ・エミリア県)株式の65%の持分追加取得と、同じく連結子会社JSP International GmbH & Co.KG(ドイツ)によるHAPP社(HAPP GmbH、ドイツ、ノルトライン=ヴェストファーレン州)の30%の持分追加取得を発表した。

 GHEPI社(イタリア)の株式追加取得は2025年7月1日、HAPP社(ドイツ)の株式追加取得は25年7月3日。その結果、GHEPI社およびHAPP社は完全子会社となった。

 JSPグループは、⻑期ビジョン「VISION2027」において新規事業分野の拡大を経営上の重要テーマとして掲げており、射出成形事業を戦略的分野の一つと位置付け、投資を積極的に進めてきた。22年1月にはGHEPI社の持分を35%取得し、23年9⽉にはHAPP社の持分を70%取得している。

 GHEPI社は⾦属の代替部品の製造に強みがあり、JSPグループが現在進出していない市場への事業拡大を進めている。また、HAPP社は⾼度に自動化された生産ラインを保有し省⼈化が進んでいることに加え、⾦型製造の自社施設を保有している。これまで数年間にわたる両社との技術開発を経て、射出成型技術と発泡技術のシナジーにより、JSP製品の競争⼒をさらに高めることが可能と考えている。今回の完全子会社化により、両社の技術⼒と販売ネットワークを最大限に活用し、JSPグループのさらなる企業価値向上を推進していく。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | IR企業情報

And Doホールディングス、ハウスドゥ住宅販売が九州・沖縄エリアで100店舗を突破

■6月末現在で725店舗、九州・沖縄エリアは102店舗に

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は7月7日午前、連結子会社・株式会社ハウスドゥ住宅販売(東京都千代田区)の九州・沖縄エリアでの100店舗突破(2025年6月末時点)を発表した。

 And Doホールディングスおよびハウスドゥ住宅販売は、不動産事業を通じて世の中を安心、便利にすることを目標に、国内1000店舗のフランチャイズチェーンネットワークの構築による不動産情報の公開と、不動産サービスメーカーとして時代に即した不動産ソリューションサービスを提供することで、お客様から必要とされる企業を目指している。2025年6月末現在で725店舗(直営店28店舗・FC店697店舗、内オープン準備中101店舗)、その内九州・沖縄エリアは102店舗となり、同エリアでの100店舗を達成した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | IR企業情報

マックハウス、ゼロフィールドと暗号資産事業で協業、保有とマイニングの両輪戦略

■ビットコイン半減期を見据え、中長期成長モデルを構築

 マックハウス<7603>(東証スタンダード)は7月4日、トリプルアイズ<5026>(東証グロース)の100%子会社ゼロフィールド(東京都港区)と暗号資産事業に関する基本契約を締結した。ゼロフィールドは国内トップシェアを誇る暗号資産マイニング事業者であり、マックハウスはアパレル業界から脱却し、中長期的な企業価値の向上を目指して暗号資産分野に本格参入する。今後、暗号資産の「保有」と「発掘」を両輪とした戦略で、持続的な成長を模索していく構えだ。

 近年、ビットコイン現物ETFの承認や機関投資家の資金流入などにより、暗号資産市場は急成長している。マイニング事業においては、電力コストや環境リスクの管理が重要とされるが、ゼロフィールドは国内外に保有するデータセンターを活用し、安定した稼働と高い収益性を確保している。同社は年間投資利回り150%超を実現し、今後は200%超も視野に入れるという。

 今回の協業では、暗号資産の取得・保有に加え、自社マイニング機材による発掘も推進し、価格変動リスクの軽減を図る。今後は拠点運用や暗号資産購入のタイミング、NFTやブロックチェーンサービスへの展開、ESG対応など、多角的な施策が進められる予定だ。秋頃にはビットコイン半減期による市場変動も予想されており、マックハウスはこの機を逃さず、暗号資産を軸とした成長モデルの確立に注力する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | IR企業情報

ジンズホールディングス、6月売上既存店ベースで8.6%増、高単価商品と夏物が牽引

■気温上昇と販促強化が業績を押し上げ

 ジンズホールディングス<3046>(東証プライム)は7月4日、2025年6月度における国内アイウエアショップの月次売上速報を公表した。全店ベースでの前年同月比売上高は13.3%増、既存店ベースでは8.6%増となり、2桁成長を維持した。6月末時点の国内店舗数は536店舗で、前月比6店舗の純増となった。

 成長の背景には、継続的なキャンペーン施策による高単価商品の販売好調があり、加えて気温の上昇が夏向け商品の需要を後押ししたと分析されている。前年までの6月と比較しても今期の売上成長は明確であり、2024年9月期以降、順調な売上推移を示している。

 同月には、大阪府の「ジンズ 枚方T−SITE店」や佐賀県の「ジンズ モラージュ佐賀店」など5店舗を新規出店し、退店は発生していない。これにより直近3カ月の純増店舗数は21店に達しており、積極的な出店戦略が続いている。なお、売上集計は速報値に基づいており、最終的な業績数値とは異なる場合がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | IR企業情報

すかいらーくホールディングス、6月度既存店売上高は3.9%増、想定通りの進捗

■「鬼滅の刃」コラボ不実施の影響除けば既存店売上は堅調

 すかいらーくホールディングス<3197>(東証プライム)は7月4日、2025年6月度のIRレポート速報値を発表した。6月の全店売上高は前年同月比9.5%増、既存店売上高は同3.9%増となり、前月に比べてやや鈍化したものの、ガイダンス通りの進捗を示した。土曜日の減少や「鬼滅の刃」コラボの不実施など、外部要因による4.6%のマイナス影響を踏まえた調整後の動向も堅調だった。

 主力ブランド別では、「ガスト」が平日限定メニューによる集客で客数を伸ばし、「しゃぶ葉」では父の日限定の飲み放題キャンペーンが好評だった。「ジョナサン」も父の日に合わせた割引企画を展開し、いずれも客数増加に寄与した。テーブルの会計完了を示す端末の導入も主要6ブランドで完了し、サービス提供の迅速化と業務効率化に貢献している。

 店舗展開面では、6月に8店舗を新規出店し、20店舗をリモデル、5店舗を業態転換した。これにより、6月末時点の総店舗数は3,079店となった。また、同社はESG対応にも注力しており、国内外食企業として初めて「SOMPOサステナビリティインデックス」選定を3年連続で受けた。海外店舗を除く国内連結ベースの売上であり、デリバリー・テイクアウトの客数も定義に基づき集計されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | IR企業情報

インターメスティック、6月度既存店売上高は2.1%増、6月末時点の国内店舗数は316店に拡大

■前年高水準の反動を克服し、堅調な需要に支えられた伸び

 インターメスティック<262A>(東証プライム)は7月4日、2025年6月度の国内月次売上速報を発表した。6月の全店売上高は前年同月比6.1%増、既存店売上高は2.1%増となった。前年同月の好調な売上の反動があった一方、コラボレーション商品やUV関連商品の堅調な売上が寄与した。月末時点の店舗数は316店で、6月中に2店舗を新規出店した。

 上半期(1〜6月)の累計では、全店売上高が前年比10.0%増、既存店売上高は6.4%増となった。店舗数は上半期中に11店舗の出店と2店舗の退店があり、6月末時点で316店舗を数える。過去データを見ると、4月の全店売上高は前年比13.5%増と特に伸びが大きく、季節要因の影響がうかがえる。

 同社では注記として、今回の数値は管理会計上の速報値であり、実際の業績とは乖離が生じる可能性があるとしている。また、既存店の定義やEC売上高・卸売上高の調整により、損益計算書上の売上高と一致しない点にも留意が必要だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | IR企業情報

マクドナルド6月既存店売上高3.6%増、地域限定商品や映画コラボが奏功

■ジュラシックコラボや夜限定メニューが集客に寄与

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(東証スタンダード)は7月4日、2025年6月の月次業績とマーケティング施策、広告賞受賞について発表した。6月の全店売上高は前年同月比5.1%増、既存店売上高は3.6%増となり、客数・客単価ともに前年を上回る結果となった。第2四半期(4〜6月)の全店売上高は7.8%増、既存店売上高は6.2%増で、好調な販売推移が続いている。

 6月は、地域限定のてりやきメニューシリーズに加え、映画「ジュラシック・ワールド」とのコラボ商品を展開するなど、期間限定商品による販促施策を積極的に実施した。また、夜マックR限定で「炙り醤油風 トリプル肉厚ビーフ」や2種のナゲットを提供し、時間帯別の需要喚起にも取り組んだ。こうした多角的な商品戦略が、売上・客数の押し上げに寄与したとみられる。

 さらに、世界的な広告賞「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル2025」において、同社の「スマイルあげない(No Smiles)」キャンペーンがクリエイティブ・エフェクティブネス部門で銀賞を受賞した。同キャンペーンは、「スマイル0円」というブランド資産を現代の価値観に沿って再定義し、多様な働き方を打ち出す内容で、クルー採用への貢献が評価された。こうしたブランドメッセージと施策の両立が、持続的成長の一因といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | IR企業情報
2025年07月04日

エイトレッドがITreview発表による【Customer Voice Leaders 2025】を受賞

■「インテントデータ活用部門」を受賞し、事例トークセッションにも登壇

 ワークフローシステムのリーディングカンパニーであるエイトレッド<3969>(東証スタンダード)は7月4日、国内最大級のIT製品・SaaSレビュープラットフォーム「ITreview」主催のアワード【Customer Voice Leaders 2025】において、「インテントデータ活用部門」を受賞したと発表。

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 ITreviewでは2018年のサービス開始以降、顧客の声に真摯に向き合い、顧客とともにビジネスを加速させる企業とその取り組みを広く紹介するため、先進的な活動を行う企業を「Customer Voice Leaders」として発表している。

 エイトレッドは、5,000社を超えるユーザーの声を反映させながら製品・サービスの向上に取り組んでおり、その中でもITreviewでのレビュー収集やデータ分析は重要な役割を果たしている。今回は、ITreview上のインテントデータを独自に他のデータと結びつけて仕組み化し、ABMなどのマーケティング活動に活用している点が評価され、「インテントデータ活用部門」での受賞に至った。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06 | IR企業情報

インフォマート、東アジアE−1サッカー選手権2025決勝大会に協賛

■スポーツ振興と国際親善を目的にスポンサー契約

 インフォマート<2492>(東証プライム)は7月4日、「東アジアE−1サッカー選手権2025決勝大会 韓国」にオフィシャルスポンサーとして協賛することを発表した。同大会は、東アジアサッカー連盟が主催し、2025年7月7日から16日まで韓国の3会場で開催される。日本・韓国・中国・ホンコン・チャイナなど男女計8チームが総当たり形式で優勝を争う国際大会である。

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 同社は、Jリーグ加盟クラブの東京ヴェルディや川崎フロンターレとのパートナー契約、さらには「北海道ラグビーの日」への協賛などを通じて、スポーツ振興と地域貢献を推進してきた。今回の協賛もその延長線上にあり、スポーツを通じて社会課題の解決や企業価値の向上を図る姿勢がうかがえる。

 同協賛を通じて、インフォマートはスポーツの持つ挑戦や感動、チームワークといった価値を企業理念と結びつけ、ブランドイメージの向上を狙うとしている。同社は今後も、スポーツ支援を社会貢献活動の一環として継続し、より良い社会の実現を目指す考えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | IR企業情報

エスプールの子会社エスプールリンク、厚生労働省「もにす認定」を取得

■雇用率の高さに加え、合理的配慮や柔軟な制度による共に成長できる職場づくりが評価

 エスプール<2471>(東証プライム)の子会社で採用支援サービスを提供するエスプールリンク(本社:東京都千代田区)は7月4日、厚生労働省が実施する「障害者雇用に関する優良な中小事業主に対する認定制度(もにす認定)」に基づき、「もにす認定事業者」として認定されたと発表。

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 「もにす認定」は、障がい者の雇用促進および職場定着に向けて積極的に取り組む中小企業を、厚生労働大臣が“優良な事業主”として公式に認定する制度である。単なる雇用率の達成にとどまらず、採用・定着・育成・職場環境の整備といった一連の取り組みが総合的に評価される。加えて、認定事業者の先進事例を地域や業界に広く共有することで、障がい者雇用に取り組む企業全体の底上げが図られている。今回、同社が評価された主な取り組みは以下の通りである。

・障がい者の活躍を支えるためのリーダーシップ体制の整備
・社内外との連携による理解促進および定着支援の強化
・障がい特性に応じた職務設計と職場実習の受け入れ体制の構築
・高い実雇用率と安定した定着率の維持
・通院休暇制度や復職支援など、柔軟な制度設計の推進
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | IR企業情報

住友林業、米国で木材コンビナート事業を開始、ルイジアナ州に製材工場取得

■既存住宅事業と連携し、北米での木材活用を本格化

 住友林業<1911>(東証プライム)は7月3日、米国大手製材会社Teal Jones Groupから子会社2社の持分を取得し、米国における初の木材コンビナート事業の展開を発表した。ルイジアナ州の製材工場を拠点に、住宅向け構造部材やマスティンバーなどの生産体制を整備し、米国住宅市場における競争力強化を図る。既存の米国分譲住宅・不動産開発・FITP事業との相乗効果によって、サプライチェーン全体の一体化とバリューチェーンの最適化を目指す。

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 TJPD社の工場では年間1,000千m3の原木を加工し、500千m3相当のディメンション材を生産する計画である。生産品は自社事業への供給のみならず外販も行う方針だ。さらに、未利用地を活用しマスティンバーの製造や製材残渣のエネルギー利用も見据える。工場周辺は既存事業の集積エリアであり、安定した原材料供給と住宅建材の需要を背景に、同社のウッドサイクルを米国でも実現していく。

 原材料には米国南東部の在来種であるサザンイエローパインを用い、国際情勢の影響を受けにくい安定供給体制を構築する。また、FITP事業により人手不足やコスト高への対応を図り、製造から施工までの効率化を進める。今後も木材資源のカスケード利用と持続可能な事業運営により、住友林業グループはグローバル規模での脱炭素社会の実現に貢献する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | IR企業情報

ソフトバンクG、外貨建で総額約6000億円の社債発行、海外機関投資家向けに社債募集

■シンガポール証取に上場予定、担保・保証は設定せず

 ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)は7月3日、米ドル建およびユーロ建の普通社債を発行すると発表した。米ドル建は4本、ユーロ建は3本で構成され、発行総額は米ドル建が合計22億米ドル(約3,160億円相当)、ユーロ建が合計17億ユーロ(約2,879億円相当)に達する。償還期限は2029年から2035年までで、利率は年5.250%から7.500%と幅広い設定となっている。

 同普通社債の募集は、日本および米国を除く欧州・アジアの海外市場を対象とし、機関投資家に向けて行われる。いずれの債券にも担保や保証は付かず、シンガポール証券取引所に上場される予定である。引受会社としては、ドイツ銀行やJPモルガンなど複数の国際金融機関が名を連ねる。

 調達した資金は、2025年に満期を迎える既発行の外貨建普通社債の償還資金および一般事業資金に充てられる。同社は、本社債について日本国内では募集・売出を行わないとし、米国を含む一部の地域では証券法上の制限があることも明記している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | IR企業情報

三井不動産と中国電力、再エネ導入へPPA契約締結、年間460万kWh発電

■中国エリア初の大規模PPA構築へ

 三井不動産<8801>(東証プライム)中国電力<9504>(東証プライム)は7月3日、メガソーラーによる再生可能エネルギーの導入拡大に向け、オフサイトフィジカルコーポレートPPA契約を締結したと発表した。三井不動産が山口県山陽小野田市で開発した太陽光発電所から、7月1日より広島市の「広島トランヴェールビルディング」に再エネ電力の供給を開始。需給管理は中国電力が担い、同ビルの共用部に安定供給される。

 三井不動産は12月1日に山口市徳地船路で新たなメガソーラーを運転開始予定であり、倉敷市の「三井アウトレットパーク倉敷」など中国エリアの複数施設に電力供給する見通し。2拠点を合わせた設備容量は約3.8MW、年間発電量は約460万kWhに達する。発電者と需要者が同一企業となるオフサイト型のフィジカルPPAとしては中国エリア初の大規模事例となる可能性がある。

 三井不動産は2030年度までに年間3.8億kWh分のメガソーラー開発を目指し、用地確保を推進中。中国電力も2050年のカーボンニュートラル実現に向け、再エネ活用を軸とした戦略を展開している。両社は今後、再エネ開発・省エネ・蓄電池などの分野でも連携を強化し、脱炭素社会の実現に貢献する構えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | IR企業情報

マーケットエンタープライズ、デリバティブ解約益9600万円を計上、収益は6月期に反映へ

■収益は既存業績予想に未反映、今後の修正も視野

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は7月3日、デリバティブ取引の期限前解約に伴い、営業外収益として9600万円のデリバティブ解約益を計上したと発表した。これは、同社が5月14日に公表していた差金決済型自社株価先渡取引契約の期限前解約に関する内容に基づくものであり、対象株式20万株の売却が完了したことによる。

 今回のデリバティブ解約益は、2025年6月期の通期決算において営業外収益として計上される予定である。ただし、同社が5月14日に開示していた連結業績予想には当該収益は織り込まれていない。決算作業の進行に伴い、今後業績予想の修正が行われる可能性がある。

 なお、同社は現在、2025年6月期通期の連結決算作業を進めており、今回の収益計上が業績に与える影響については引き続き精査中である。正式な業績修正が行われる場合には、改めて開示される見通しである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | IR企業情報

フォーシーズHD、中国EC大手サイフ社と提携、日本製化粧品の本格販売へ

■中国化粧品市場の成長取り込み、高品質日本製品をアピール

 フォーシーズHD<3726>(東証スタンダード)は7月3日、越境電子商取引を手がけるサイフと中国市場における戦略的業務提携契約を締結すると発表した。同社は、美容・健康関連商品の卸売やEC販売を主軸とする中で、中国最大級ECモール「JD.com」などを活用した販路強化を成長戦略の一環として掲げている。化粧品市場が約8.5兆円規模にのぼる中国は、日本製品への信頼が厚い一方で、流通や規制の複雑さから高い参入障壁があるとされている。

 今回の提携により、サイフ社が持つ現地での販売実績や運営ノウハウを活用し、フォーシーズHDの旗艦店を「JD.Worldwide」に出店。さらにPinduoduo、Douyin(TikTok中国版)、TMALL、WeChatなど複数チャネルにおいて代理販売体制を展開する。専用倉庫を使った物流支援や、現地法規制への対応、プロモーション施策までを包括的に整備し、中国消費者に向けたブランド訴求力を高める構えである。

 サイフ社は、中国で2016年に創業し、正規品保証を強みにGMV6000億円を超える実績を有する企業である。今後は越境ECにとどまらず、一般貿易の展開も視野に入れた市場浸透を図る方針であり、同社との提携はフォーシーズHDにとって中長期的な成長基盤の確立につながる見通しである。現時点で連結業績への具体的な影響は未定とされており、開示すべき事項が生じた際には適宜公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | IR企業情報

LIFE CREATE、ピラティスK店舗数が6月に4店舗新規出店で7月は契約済み105店舗に

■6月新規出店は岡山・三重・大阪・青森の4店舗、地域展開を加速

 LIFE CREATE<352A>(東証グロース)は7月3日、2026年3月期6月度の店舗数状況を発表した。主力ブランド「ピラティスK」は6月時点で94店舗を記録し、前月比4店舗増となった。7月出店予定の契約済み店舗を含めると105店舗に拡大し、前年同期比で2倍以上の成長を達成している。

 6月には岡山県岡山市、三重県松阪市、大阪府枚方市、青森県弘前市の4店舗を新規出店。地域展開を強化し、7月に向けてさらに11店舗の契約を完了させた。一方、「その他」店舗は70店舗で横ばいが続いている。

 前年2025年3月期の実績と比較すると、ピラティスKは6月時点で41店舗から94店舗へと急成長。合計店舗数も154店舗(2026年3月期6月)と、前年同期の111店舗を大きく上回り、同社の拡大戦略が順調に進んでいることを示した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | IR企業情報

OKI、群馬県高崎市に半導体向け化学分析拠点「高崎ラボ」を開設

■半導体製造現場の課題に応える化学分析サービスを7月4日開始

 OKI<6703>(東証プライム)グループのOKIエンジニアリング(東京都練馬区)は7月3日、群馬県高崎市に「高崎ラボ」を開設し、半導体製造ライン向けの化学分析サービスを7月4日から開始すると発表した。同ラボでは、クリーンルーム内の空気中微量成分や薬液中の不純物を分析し、半導体製品の品質維持に不可欠な高度分析を提供する。サービス開始初年度の売上目標は5,000万円を掲げる。

 生成AIの進展や半導体の高性能化を背景に、製造現場では化学物質管理の重要性が高まっている。OKIエンジニアリングは、外部委託の需要増に対応すべく、北関東地域に拠点を設けた。不純物の混入は製造後に判明することが多く、迅速な分析と復旧体制が求められているが、近隣に対応可能な分析拠点が不足していた。高崎ラボはそのニーズに応え、地域の製造業に貢献する。

 同ラボでは、濃縮イオンクロマトグラフやICP発光分光分析装置を活用し、酸・アルカリ・有機溶剤中の不純物を高感度に測定。地域密着型サービスとして、対面相談や緊急対応にも対応する。今後は、長野県や新潟県などへの展開も視野に入れており、半導体産業の信頼性向上と品質強化を支援していく方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | IR企業情報