楽待<6037>(東証スタンダード)は3月24日、同社が運営する不動産投資プラットフォーム「楽待」の公式アプリが、2026年1月に70万ダウンロードを突破したと発表した。App Storeでの評価は4.6、Google Playでは4.5と高水準を維持しており、不動産投資家からの支持が広がっている。

同アプリは、現在地周辺の路線価や人口・世帯数、ハザードマップなどを地図上で確認できる「賃貸経営マップ」や、物件情報を基に50年先までの収支を試算できる「キャッシュフローシミュレーション」機能を搭載する。外出先でも物件検索や不動産会社とのメッセージのやり取りが可能で、投資判断を支援する機能が評価されている。
ダウンロード数は2019年11月に10万、2024年3月に50万と着実に拡大し、70万に到達した。今後は「賃料」データの追加を予定し、エリア分析機能の高度化を図る。登録会員数は48万人、YouTubeチャンネル登録者数は150万人を超えており、同社は機能拡充を通じて不動産投資の支援を強化する方針である。
■不動産投資プラットフォーム「楽待」の公式アプリ
https://www.rakumachi.jp/lp/apps/rakumachi/










































