[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/07)日本マクドナルドHD、7月既存店売上高5.1%増、客単価上昇が寄与
記事一覧 (08/07)すかいらーくHD、7月既存店売上高5.8%増、客単価5.0%上昇
記事一覧 (08/07)ワッツ、7月既存店売上高6.9%増、100円ショップ全店は6.8%増
記事一覧 (08/07)カネ美食品、7月テナント既存店売上高3.7%増、全社売上高は3.9%増
記事一覧 (08/07)あさくま、7月既存店売上高16.4%増、全店は29.8%増
記事一覧 (08/07)セイワHD、名証ネクストへ重複上場、東海地域で認知度と個人投資家層の拡大図る
記事一覧 (08/06)クリナップ、キッチンタウン・東京で夏休み親子料理教室、旬の野菜でパンづくり
記事一覧 (08/06)オイレス工業、フランス沖の浮体式洋上風力発電に樹脂製すべり軸受を供給
記事一覧 (08/06)住友重機械、みやざきバイオマスリサイクルに10MW級鶏糞専焼発電設備を納入
記事一覧 (08/06)ジェリービーンズグループ、タンソーマンGXと提携、AIで電気代削減・脱炭素を支援
記事一覧 (08/06)マーケットエンタープライズ、坂戸市のGIGA端末約8700台をリユースへ
記事一覧 (08/06)武田薬品、ナルコレプシー1型治療薬「ORZEYFUL」が米国承認
記事一覧 (08/06)ニプロ、アリピプラゾール製剤に「うつ病・うつ状態」の効能追加承認
記事一覧 (08/06)重松製作所、補助金7億4100万円を特別利益に計上
記事一覧 (08/06)クボタ旧本社跡地に1.25万人アリーナ、三井不動産など3社が複合開発
記事一覧 (08/06)SOMPO、社員向け実践型「AIロープレ」を導入
記事一覧 (08/06)セイワHD、アルミ合金製品の化成皮膜処理を手掛ける大栄パーカーの事業承継を実施
記事一覧 (08/06)価格.com、実機検証の「ヒカク研究会」始動、白書発行も計画
記事一覧 (08/06)GENDA、LDH JAPANとIP企画の合弁会社設立
記事一覧 (08/06)アクセスグループHD、退官自衛官の再就職支援でNext Missionと提携
2026年08月07日

日本マクドナルドHD、7月既存店売上高5.1%増、客単価上昇が寄与

■全店売上高は7.5%増、客数0.3%増・客単価4.8%増

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(東証スタンダード)は8月6日、2026年7月の月次IRニュースを発表した。既存店売上高は前年比5.1%増、全店売上高は同7.5%増となった。既存店客数は同0.3%増、客単価は同4.8%増だった。

 同社はハンバーガーレストラン「マクドナルド」を国内で展開する。7月は「VIVA!ワールドマック」「ポケモン30周年バーガー」「マックの森永シリーズ」などを投入し、期間限定商品やキャンペーンを展開した。

 1〜7月では全店、既存店とも全月で前年同月の売上高を上回った。第2四半期累計の既存店売上高は前年比5.9%増、客数は同2.5%増、客単価は同3.3%増。7月も客単価の上昇が増収に寄与した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:56 | IR企業情報

すかいらーくHD、7月既存店売上高5.8%増、客単価5.0%上昇

■全店売上高は8.5%増、夏メニューと販促施策が寄与

 すかいらーくホールディングス<3197>(東証プライム)は8月6日、2026年7月度のIRレポートを発表した。既存店売上高は前年比5.8%増、全店売上高は同8.5%増となった。既存店客数は同0.7%増、客単価は同5.0%増だった。

 同社は「ガスト」「バーミヤン」「しゃぶ葉」「資さんうどん」などの外食ブランドを展開する。7月は、うなぎや涼麺などの夏季メニューが好調に推移し、客単価の上昇に寄与した。アプリ新規会員登録キャンペーンや映画作品とのコラボ、キッズ向け施策も実施した。

 7月は新店6店舗、業態転換5店舗を実施し、月末店舗数は国内外合計3,204店舗となった。1〜7月累計では既存店売上高が前年比6.4%増、全店売上高が同8.6%増。宅配サイトへのQRコード決済導入やテイクアウトサイトの刷新も進めた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:55 | IR企業情報

ワッツ、7月既存店売上高6.9%増、100円ショップ全店は6.8%増

■通期累計の既存店は4.2%増、期末店舗数は1,940店

 ワッツ<2735>(東証スタンダード)は8月6日、2026年8月期7月度の月次売上高と店舗数推移を発表した。100円ショップ直営既存店売上高は前年比6.9%増、全店売上高は同6.8%増、全社売上高も同6.8%増となった。

 同社は「ワッツ」「ワッツウィズ」などの100円ショップを国内外で展開する。7月は8店舗を出店し、6店舗を閉鎖。月末の100円ショップ店舗数は直営・FC合計1,940店舗となった。

 2026年8月期の9〜7月累計では、100円ショップ直営既存店売上高が前年比4.2%増、全店売上高が同4.9%増、全社売上高が同4.6%増となった。累計出店数は154店舗、閉鎖数は91店舗である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:53 | IR企業情報

カネ美食品、7月テナント既存店売上高3.7%増、全社売上高は3.9%増

■その他外販が18.3%増、ファミリーマート向けは4.7%減

 カネ美食品<2669>(東証スタンダード)は8月6日、2026年7月度の売上高を発表した。全社売上高は75億4,730万9千円で前年比3.9%増、テナント事業の既存店舗売上高は40億167万6千円で同3.7%増となった。

 同社は総菜・寿司などのテナント店舗運営と、コンビニエンスストア向けを中心とする外販事業を展開する。テナント事業全体は同5.1%増で、PPIHグループ向けが同5.1%増、その他店舗が同4.9%増。外販事業は同2.6%増となった。

 外販の内訳はファミリーマート向けが同4.7%減となる一方、その他が同18.3%増だった。2〜7月累計の全社売上高は365億5,127万9千円で前年比3.7%増、テナント既存店舗は同3.6%増、外販事業は同3.2%増となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:51 | IR企業情報

あさくま、7月既存店売上高16.4%増、全店は29.8%増

■2〜7月累計の既存店は15.8%増、直営79店舗を展開

 あさくま<7678>(東証スタンダード)は8月6日、2027年1月期7月度の売上高前年対比を発表した。直営既存店売上高は前年比16.4%増、全店売上高は同29.8%増となった。

 同社はステーキレストラン「あさくま」などを展開する。月中に営業した直営店は79店舗で、このうち1店舗は休業中。発表数値は速報値で、確定値に修正される場合がある。

 2027年1月期の2〜7月累計では、既存店売上高が前年比15.8%増、全店売上高が同27.3%増となった。単月、累計とも既存店が前年を上回っており、今後は増収基調の持続性が確認点となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:49 | IR企業情報

セイワHD、名証ネクストへ重複上場、東海地域で認知度と個人投資家層の拡大図る

■東証グロースとの重複上場、IR機会を活用し継続的な対話を拡充

 セイワホールディングス<523A>(東証グロース・名証ネクスト)は8月6日、名古屋証券取引所ネクスト市場に上場した。これにより、同社株式は東京証券取引所グロース市場との重複上場となった。

 同社は、後継者不在などの課題を抱える中小製造業の事業承継(M&A)を連続的に実施し、独自の「セイワプラットフォーム」を通じてグループ企業の経営支援と企業価値向上に取り組む製造業特化型の事業承継プラットフォーマーである。

 名証ネクストへの上場を機に、東海地域での認知度向上や地域社会、取引先、人材市場との関係強化を進める。名古屋証券取引所が提供するIR機会も活用し、個人投資家との接点と継続的な対話機会を増やし、中長期的な企業価値向上につなげる方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:47 | IR企業情報
2026年08月06日

クリナップ、キッチンタウン・東京で夏休み親子料理教室、旬の野菜でパンづくり

■小学生と保護者20名が「枝豆コーンハムロールパン」を手作り

 クリナップ<7955>(東証プライム)は8月6日、同社のキッチンタウン・東京で、はばたけラボの「弁当の日」応援プロジェクトが主催する「夏休み親子料理教室」を7月29日に開催したと発表した。同社が会場を提供し、小学生と保護者10組20名が参加した。

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 教室では、「簡単なパンづくりで驚きと感動を!」をテーマに活動する「日々のパン」講師の中山ゆきな氏を迎え、旬の野菜を使った「枝豆コーンハムロールパン」づくりに挑戦した。発酵による生地の変化やパンが膨らむ仕組みを、イースト菌の有無や温度の違いを比較する実験を交えて紹介した。

■袋でこねる生地づくり、親子で食の楽しさを体験

 調理では、ビニール袋に材料を入れ、子どもたちが交代で振ったり揉んだりする方法で生地を作った。生地をめん棒で伸ばして折り畳み、枝豆とコーンをトッピングするまでの工程を、講師や保護者の支援を受けながら進めた。焼き上がったパンは親子で試食し、参加者からは家庭でも一緒に作りたいとの声が寄せられた。

 「弁当の日」は、子どもが献立づくりから調理、片付けまでを自ら行う食育活動で、2001年に香川県の小学校で始まった。クリナップは行動理念に掲げる「心豊かな食住文化をつくります」の実践として、次世代を応援する「はばたけラボ」の一部である同プロジェクトに参加している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:09 | IR企業情報

オイレス工業、フランス沖の浮体式洋上風力発電に樹脂製すべり軸受を供給

■10MW級設備3基の係留チェーン接続部に使用

 オイレス工業<6282>(東証プライム)は8月6日、樹脂製すべり軸受「ファイバーフロンGH」が、フランス沖の浮体式洋上風力発電パイロットプロジェクト「EOLMED」に採用されたと発表した。10MW級設備3基で構成され、合計30MWを発電する世界有数のプロジェクトで、約5万人分の消費電力に相当する。

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 同社は2024年2月、直径約30センチ、長さ約40センチの同製品を供給した。海面に浮かぶ基礎と係留チェーンの接続部に使用されている。特殊繊維と充填剤を高密度に組み合わせた高い耐摩耗性と、固体潤滑剤による自己潤滑性を備え、給油なしでも長期間にわたり安定した性能を発揮する。

 設備の運転期間が25年以上とされるなか、同社はBW Ideol社と協議し、海水を使って実際の使用環境を再現した社内評価試験を実施。25年以上の耐久性能が評価され、採用に至った。今後も国内外で開発が進む洋上風力発電向けに、設置環境や耐久性能の要求に適合する製品の研究開発と改良を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:52 | IR企業情報

住友重機械、みやざきバイオマスリサイクルに10MW級鶏糞専焼発電設備を納入

■鶏糞を燃料とする9500kW発電設備が稼働

 住友重機械工業<6302>(東証プライム)は8月6日、西日本プラント工業と結成した共同企業体が、みやざきバイオマスリサイクルに10MW級鶏糞専焼発電設備を納入したと発表した。出力は9500kWで、設計・調達・建設・試運転を一括して担い、5月2日に計画通り営業運転を開始した。

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 同設備は、宮崎県内の養鶏農家やブロイラー会社から供給される鶏糞を燃料に発電する。年間送電電力量は約6千万kWhで、一般家庭約2万世帯の年間消費電力量に相当する。燃料使用量は年間13万2000トン。発電時に生じる焼却灰を肥料として活用し、環境負荷の低減と養鶏産業における資源循環を図る。

 住友重機械工業は2005年、日本初で当時国内最大規模となる同社向け1号機を納入した。今回の2号機にもWood社製グレートストーカボイラを採用した。今後もアフターサービスや保守メンテナンスを通じて長期安定運転を支え、事業価値の向上と脱炭素社会の実現に貢献する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:21 | IR企業情報

ジェリービーンズグループ、タンソーマンGXと提携、AIで電気代削減・脱炭素を支援

■電気料金、CO2排出量を可視化、再エネ・省エネ設備の導入も支援

 ジェリービーンズグループ<3070>(東証グロース)は8月6日12時、連結子会社のJBサステナブルが、タンソーマンGXと法人のエネルギーコスト最適化および脱炭素経営支援を目的とする業務提携基本協定を締結すると発表した。AI省エネ診断サービス「デンキチェック」を活用し、電気料金の見直しから再生可能エネルギー・省エネ設備の導入までをワンストップで支援する。

■電力調達から設備導入、補助金活用まで支援

 提携では、電気料金明細などを基に、電気使用量、料金、CO2排出量を可視化する。複数の電力小売事業者を比較して電力調達を最適化するほか、太陽光発電、蓄電池、EV・充電設備、省エネ設備の導入や、補助金などを活用した投資負担の軽減も支援する。

 タンソーマンGXはAI診断、削減余地の可視化、見積取得、設備導入支援などを担い、JBサステナブルは顧客への案内や提案、グループ店舗・拠点での省エネ・再エネ導入を進める。両社は今後、共同営業やセミナーも展開する。2027年1月期業績への影響は精査中としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | IR企業情報

マーケットエンタープライズ、坂戸市のGIGA端末約8700台をリユースへ

■市内19カ所の小・中学校が対象、環境負荷軽減と売却収入確保を両立

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証スタンダード)は8月5日、埼玉県坂戸市内の小・中学校で使用されたGIGAスクール端末約8700台をリユースすると発表した。2022年10月に締結したリユース事業協定に基づき、6月26日に「坂戸市小・中学校タブレット型端末のリユース等活用」に関する物品売買契約を締結した。

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 対象は市内19カ所の小・中学校で使用されていた端末。使用済み端末を適切に売却し再利用することで、廃棄物削減による環境負荷の軽減、廃棄コストの抑制、売却収入の確保を図る。削減したコストや売却収入は、坂戸市の持続可能な社会形成に向けた取り組みに活用する。

 回収端末は専用ソフトでデータを復元不可能な状態まで消去し、データ消去証明書を市へ提出する。既に査定・買い取りに着手しており、今秋までに約8700台をリユースする見込み。同社は全国300を超える自治体と協定を結んでおり、教育ICT環境の持続的整備と循環型経済の促進につなげる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | IR企業情報

武田薬品、ナルコレプシー1型治療薬「ORZEYFUL」が米国承認

■日中の過度の眠気や情動脱力発作、生活の質を幅広く改善

 武田薬品工業<4502>(東証プライム)は8月6日8時、米国食品医薬品局(FDA)が、成人のナルコレプシータイプ1(NT1)治療薬「ORZEYFUL(一般名:オベポレクストン)」を承認したと発表した。経口オレキシン2受容体選択的作動薬で、NT1の原因となるオレキシン欠乏に対処するよう設計された初めてかつ唯一の承認薬となる。米国では推定12万人がNT1に罹患している。

■日中の眠気や情動脱力発作、生活の質を改善

 承認は、グローバル第3相臨床試験「FirstLight」と「RadiantLight」などの結果に基づく。投与を受けた成人患者は、プラセボと比べ、日中の過度の眠気、情動脱力発作、健康関連QOLなど幅広い症状で統計学的に有意な改善を示した。安全性プロファイルは一貫しており、主な有害事象は不眠症、尿意切迫、頻尿、唾液分泌過多だった。

 ORZEYFULは、オレキシンシグナルの低下を回復させ、覚醒を促進するとともに、情動脱力発作を含む異常なレム睡眠関連症状の軽減を目指す。米国麻薬取締局による分類は90日以内に決定される見込みで、審査完了後に専門薬局を通じて提供する予定である。中国でもNT1治療薬として承認済み。今回の承認による2027年3月期通期連結業績予想への重大な影響は見込んでいない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | IR企業情報

ニプロ、アリピプラゾール製剤に「うつ病・うつ状態」の効能追加承認

■既存治療で効果不十分な成人に1日1回3mg、上限15mg

 ニプロ<8086>(東証プライム)は8月5日、アリピプラゾール錠3mg/6mg/12mg「ニプロ」、同散1%「ニプロ」、同OD錠3mg/6mg/12mg「ニプロ」について、「効能・効果」と「用法・用量」の一部変更承認を取得したと発表した。

 今回、既存治療で十分な効果が認められない「うつ病・うつ状態」が効能・効果に追加された。用法・用量は、通常、成人にアリピプラゾールとして3mgを1日1回経口投与する。年齢や症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として3mgとし、1日量は15mgを超えない。

 アリピプラゾールOD錠24mg「ニプロ」には、今回の効能・効果、用法・用量の追加はない。また、同散1%と同OD錠3mg/6mg/12mg/24mgは2026年7月に販売中止を案内しており、経過措置期限は2027年3月末日の予定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | IR企業情報

重松製作所、補助金7億4100万円を特別利益に計上

■第二船引事業所第三工場に係る立地補助金、業績予想は据え置き

 重松製作所<7980>(東証スタンダード)は8月5日、2027年3月期第2四半期の特別利益に補助金収入7億4100万円を計上すると発表した。同日、2026年1月に竣工した第二船引事業所第三工場に係る補助金を受領した。

 受領したのは「津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金」。同工場は福島県田村市に所在し、受領額の全額を補助金収入として特別利益に計上する。

 5月8日に公表した業績予想には同特別利益を織り込んでいない。会社側は現在、業況などを精査しており、現時点で業績予想を修正しない方針。今後、修正が必要となった場合は速やかに公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | IR企業情報

クボタ旧本社跡地に1.25万人アリーナ、三井不動産など3社が複合開発

■街区名称は「Kubota field」、約130年のレガシーを継承

 クボタ<6326>(東証プライム)三井不動産<8801>(東証プライム)、関電不動産開発は8月5日、大阪市浪速区のクボタ旧本社跡地活用に関する基本協定を締結したと発表した。収容人数約1.25万人の多目的アリーナを核に、ホテルや商業施設を整備する複合開発を始動し、2032年以降の開業を目指す。

 開発地は大阪市浪速区敷津東の約2万4000平方メートルで、街区名称を「Kubota field」、アリーナ名称を「(仮称)Kubota LaLa arena」とする予定。アリーナは三井不動産、ホテルと商業施設は関電不動産開発が事業主体となり、スポーツや音楽イベントの誘致、来場者の宿泊需要やインバウンド需要への対応を図る。

 クボタは同地に約130年間、本社を構えてきた。3社は、クボタの地域貢献活動や「食料・水・環境」に関する製品・技術を街区に生かし、同社のレガシーを継承する方針。三井不動産の施設運営ノウハウと関電不動産開発の省エネルギー・環境配慮の知見も活用し、大阪・なんばエリアの新たなにぎわい創出を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | IR企業情報

SOMPO、社員向け実践型「AIロープレ」を導入

■損保ジャパン大学で対話・交渉・代理店提案の反復学習を支援

 SOMPOホールディングス<8630>(東証プライム)は8月5日、子会社の損害保険ジャパンが、オンライン企業内大学「損保ジャパン大学」に実践型AIロールプレイングツール「AIロープレ」を導入したと発表した。社員の実践的なスキル向上と育成の効率化を目的とする。

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 従来の研修は動画視聴などインプット型の学習が中心で、顧客との対話や交渉、代理店への提案といったアウトプット型の学習機会の確保が課題だった。新ツールではAIとのロールプレイングを通じ、社員が時間や場所を選ばず反復練習できる環境を整える。

 損保ジャパンは、顧客や代理店への対応品質を支える専門性の強化に向け、オンライン学習とAIを組み合わせる。実践機会を増やし、研修運営の効率化と社員のスキル習得を両立させる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43 | IR企業情報

セイワHD、アルミ合金製品の化成皮膜処理を手掛ける大栄パーカーの事業承継を実施

■アルミ化成皮膜処理の技術と雇用を承継、防衛向けを含む事業を継続

 セイワホールディングス<523A>(東証グロース)は8月5日、アルミ合金製品の化成皮膜処理を手掛ける大栄パーカーの事業承継を実施したと発表した。後継者不在の課題を抱える同社の技術と雇用を引き継ぎ、事業の継続と発展を図る。

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 大栄パーカーは神奈川県川崎市を拠点とする化成皮膜処理の専業メーカーで、防衛向け製品にも対応する。化成皮膜処理は、アルミ合金表面に皮膜を形成し、耐食性や塗装密着性などを高める技術である。

 セイワホールディングスは、後継者不在の中小製造業を対象としたM&Aと事業承継を進めている。グループではカチオン電着塗装や電気めっきなど金属表面処理を手掛けており、大栄パーカーの技術を加えることで、半導体製造装置、自動車、工作機械など幅広い分野への対応力を高める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:23 | IR企業情報

価格.com、実機検証の「ヒカク研究会」始動、白書発行も計画

■第1弾は約5万〜10万円の最新スマートフォン8モデルを徹底検証

 カカクコム<2371>(東証プライム)は8月5日、購買支援サイト「価格.com」で、製品・サービスを実際に購入・利用し、専門家が比較検証する新プロジェクト「ヒカク研究会」を立ち上げた。カタログスペックやインターネット上の要約データだけでは分からない、使用体験に基づく独自の「1次情報」を提供し、利用者の商品選びを支援する。

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 第1弾として「2026年夏・予算約10万円で買えるスマートフォン徹底比較!」を実施した。約5万〜10万円の価格帯から、同年夏時点で購入可能な最新8モデルを選び、処理性能、カメラ、バッテリー、ボディーデザインなどを多角的に検証した。今後はパソコンや生活家電、プロバイダー、保険などにも対象を広げる。

 検証は自費購入を原則とし、専用ラボで統一した基準に基づき、利点だけでなく欠点や注意点も公開する。価格.comの運営に20年以上携わる鎌田剛氏をリーダーに、メディア編集経験者や元家電量販店員らが研究員を務める。結果はYouTubeとnoteで発信し、今後は比較の着眼点をまとめた「ヒカク白書」の発行や研究パートナーの募集も予定する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:19 | IR企業情報

GENDA、LDH JAPANとIP企画の合弁会社設立

■新会社「東京ディーディー」、代表に元スタジオジブリ社長の星野康二氏

 GENDA<9166>(東証グロース)は8月5日、LDH JAPANとIP(知的財産)の企画などを行う合弁会社「東京ディーディー」を設立すると発表した。代表取締役には、ウォルト・ディズニー・ジャパンやスタジオジブリで代表取締役を歴任した星野康二氏が就任する予定である。

 新会社は、両社が持つIPの企画力とコンテンツ創出力を組み合わせ、新たなIPの共同企画・開発を推進する。GENDAの片岡尚社長、LDH JAPANのEXILE HIRO会長兼社長、星野氏のエンターテインメント業界における知見やネットワークも活用する。

 GENDAはアミューズメント施設やカラオケなどエンターテインメント事業を展開している。合弁会社を通じてコンテンツ領域を拡充し、既存の店舗・施設事業との連携も視野に新規IPの創出を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:13 | IR企業情報

アクセスグループHD、退官自衛官の再就職支援でNext Missionと提携

■全国主要都市でマッチングイベント、キャリア機会創出基盤を共同運営

 アクセスグループ・ホールディングス<7042>(東証スタンダード・福証)の連結子会社アクセスネクステージは8月5日、自衛官向けキャリアコンサルティング・人材紹介を手掛けるNext Missionと業務提携契約を締結した。退官自衛官向けのキャリア機会創出プラットフォームを共同運営する。

 Next Missionが持つ退官自衛官のネットワークとキャリア支援ノウハウ、アクセスネクステージが持つポテンシャル採用に積極的な企業基盤を組み合わせる。自衛官は約22万人が在籍し、年間約1万4000人が退職するという。提携を通じ、退官後の職業選択肢と企業側の採用機会を広げる。

 両社は東京をはじめ全国主要都市で、リアルとオンラインのマッチングイベントを共同開催する。アクセスネクステージは受入企業ネットワークとイベント運営ノウハウを提供し、Next Missionは自衛官コミュニティとの関係構築や情報発信基盤を担う。今期業績への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:12 | IR企業情報