[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (03/19)日本エンタープライズの子会社プロモートが独自開発したキッティング台数が25万台を突破
記事一覧 (03/18)京写は子会社の京写ベトナムに対し、エヌビーシーより資本参加を受けることを決定
記事一覧 (03/18)イワキは鳥居薬品の佐倉工場の取得に係る株式譲渡契約を締結
記事一覧 (03/18)ラクーンホールディングスのグループ企業、ラクーンフィナンシャルの事業用家賃保証事業をALEMOが承継
記事一覧 (03/18)マーケットエンタープライズはベトナムに海外子会社を設立
記事一覧 (03/17)パイプドHDは20年2月期業績予想の利益面での上方修正を発表
記事一覧 (03/17)兼松エンジニアリングは今期20年3月期業績予想に加え期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/17)あかつき本社は自社株買いと期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/17)ALiNKは今期21年2月期第1四半期(20年3月〜5月)に特別利益を計上
記事一覧 (03/17)カナモトは自社株買いを発表
記事一覧 (03/16)ハウスドゥが「ハウス・リースバック」を通じて取得した不動産を流動化
記事一覧 (03/16)インフォコムの電子コミック配信サービス「めちゃコミック」のオリジナル作品数が3月上旬で累計1,000作品を超える
記事一覧 (03/16)ネオジャパンがアイネットと共同で新型コロナウイルス対策として企業のテレワーク導入を支援
記事一覧 (03/12)Jトラストが連結子会社からの配当金36億円を13日に受領へ
記事一覧 (03/12)トーソーのトーソー出版は『インテリアトレンドビジョン 2020』を3月下旬より全国の書店で発売
記事一覧 (03/10)三洋貿易が食品添加物・工業用薬品を輸入販売するNKSを子会社化
記事一覧 (03/10)綿半HDの2月は全店、既存店ともに売上・客数・客単価がプラスに
記事一覧 (03/09)Jトラストの月次動向(2月)は主要3地域とも順調に増加
記事一覧 (03/06)ヨコレイの「つくば物流センター」竣工
記事一覧 (03/05)寿スピリッツのグループ企業、九十九島グループは「MYGRATS(マイグラッツ)」を期間限定ショップとしてエキュート品川にオープン
2020年03月19日

日本エンタープライズの子会社プロモートが独自開発したキッティング台数が25万台を突破

◇特に直近1年の利用台数は大幅に増加

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社プロモートが独自開発し、同社が販売するツールを用いたキッティング台数が25万台を突破した。特に直近1年の利用台数は大幅に増加しており、今後も継続的な増加が見込まれる。

 同キッティングツールは、企業がスマートフォンやタブレット、PCなどの端末導入時、必要なアプリケーションのインストールや社内ネットワークの設定など、ユーザーがすぐに利用できる状態に初期設定を行うシステムで、初期設定だけでなく、画像比較による作業結果の判断ツール、業界初となる作業結果をエビデンス出力できるツールなど、主に4種類のツールから構成されている。

 代表的な4種類のツールは、『Certino2』『Semble』『SC2000』『Elbmes』で、特定の端末装置に対してキッティングを自動的に行えるようにするシステムやプログラムは、2019年8月に特許を取得している。パッケージとして販売しているRPAツール『Kitting−One』 は、大手キャリアや大手生命保険での実績がある。

 キッティング作業の正確性、 生産性を実現したことで、2016年2月以来増加しており、利用台数は25万台を突破した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:41 | IR企業情報
2020年03月18日

京写は子会社の京写ベトナムに対し、エヌビーシーより資本参加を受けることを決定

◇ベトナム事業において資本業務提携を行うことを合意

 京写<6837>(JQS)は18日、子会社の京写ベトナムに対し、エヌビーシーより資本参加を受けることを決定し、ベトナム事業において資本業務提携を行うことを合意した。

 同社は、エヌビーシーと2005年より資本業務提携を実施し、協力関係を築いている。一方のエヌビーシーは、自動車関連向けのプリント配線板やワイヤーハーネス及び電子部品の実装・組付け等の分野において永年の経験、技術及び販売力を持っている。そこで、今回この関係を海外でも発展させ、ベトナムにおける自動車関連向け製品の拡販、顧客満足度の向上を目指し、協力関係を強化することとなった。

 エヌビーシーは、京写ベトナムに100万ドル出資することで、出資割合6.7%となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:48 | IR企業情報

イワキは鳥居薬品の佐倉工場の取得に係る株式譲渡契約を締結

◇譲受完了予定日は7月1日

 イワキ<8095>(東1)は、鳥居薬品との間で、鳥居薬品が所有する佐倉工場の取得に係る株式譲渡契約を締結した。なお、譲受完了予定日は7月1日としている。

 株式の取得方法として、鳥居薬品が完全子会社(以下、新会社)を設立し、2020年7月1日付で、吸収分割により対象事業を新会社に承継させたうえで、鳥居薬品が保有する新会社の全株式を岩城製薬が取得する。

 岩城製薬は、主たる事業として医薬品事業(医療用 医薬品・一般用医薬品)及びファインケミカル事業(原薬・化成品)を展開しているが、以前より医療用医薬品の製造能力の増強を検討しており、その一環として今回の契約を締結することとなった。

 対象事業においては、外用剤を始めとした幅広い製剤の製造実績等を有していることから、岩城製薬の事業とは高い補完性・親和性を持っているため、グループの経営資源・事業基盤を対象事業に対して提供・活用する等により、シナジーの創出を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:26 | IR企業情報

ラクーンホールディングスのグループ企業、ラクーンフィナンシャルの事業用家賃保証事業をALEMOが承継

◇効力発生日は5月1日を予定

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、グループ企業のラクーンフィナンシャルの事業用家賃保証事業を、同じくグループ企業のALEMOに承継する吸収分割を行うことを決議した。効力発生日は5月1日を予定としている。

 ラクーンフィナンシャルでは同社が保有する企業与信ノウハウを活かした決済・保証サービスを複数展開しており、事業用家賃保証事業については2014年3月より提供している。また、2018年12月に関東圏の個人向け居住用物件をメインとした家賃保証サービスを展開するALEMOをグループに迎え入れ、居住用/事業用のどちらの物件にも対応可能な体制を整えた。

 そこで、今回、2つに分散していた家賃保証事業に係る経営資源を一本化することで、シナジー効果を発揮し、より利便性の高いサービスの提供を実現することが可能となると判断したことで、今回の吸収分割となった。

 なお、ALEMOは2020年5月1日付で、「株式会社ラクーンレント」に商号変更予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:01 | IR企業情報

マーケットエンタープライズはベトナムに海外子会社を設立

◇今後の成長、サービス拡充に向けてシステム開発体制を強化

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は18日引け後、ベトナムに海外子会社を設立することを発表した。

 同社は、自社開発のITシステムを基盤として、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業の3つの事業を展開している。そこで、今後の成長、サービス拡充に向けて、システム開発体制の強化を目的として、今回、オフショア開発拠点(海外子会社)の新規設立することとなった。

 設立後は、現地における優秀なITエンジニアの採用を積極的に推進し、将来的には同社グループにおけるオフショア開発の中核拠点として機能できるよう事業を展開する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:36 | IR企業情報
2020年03月17日

パイプドHDは20年2月期業績予想の利益面での上方修正を発表

■純利益は前回通りの7億円を見込む

 パイプドHD<3919>(東1)は17日引け後、20年2月期業績予想の利益面での上方修正を発表した。

 20年2月期連結業績予想の売上高は、前回予想を3億円下回る62億円(前回予想比4.6%減)となったものの、営業利益は1億85百万円上回る13億85百万円(同15.4%増)、経常利益は2億10百万円上回る14億円(同17.6%増)、純利益は前回通りの7億円となる見込み。

 最終利益については、同社が保有する投資有価証券の回収可能性を検討した結果、取得時における事業計画を大幅に下回ることから約1億90百万円を減損処理し、特別損失として計上したが、純利益は前回通りの7億円を見込む。

 なお、配当については、前回通りの配当を実施するとしている。

 また、この減損は、今回のコロナウイルスの影響であると思われることから、一時的なアクシデントと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:36 | IR企業情報

兼松エンジニアリングは今期20年3月期業績予想に加え期末配当の上方修正を発表

■期末配当は43円と6円の増配

 兼松エンジニアリング<6402>(東2)は17日引け後、今期20年3月期業績予想に加え期末配当の上方修正を発表した。

 売上高が当初予想を上回ることから今期20年3月期業績予想の上方修正となった。売上高は前回予想を1億円上回る116億円(前回予想比0.9%増)、営業利益は20百万円上回る9億75百万円(同2.1%増)、経常利益も20百万円上回る10億円(同2.0%増)、純利益は14百万円上回る6億90百万円(同2.1%増)となる見込み。

 対前期比では、売上高9.3%増、営業利益13.0%増、経常利益12.4%増、純利益14.0%増となる。

 今期業績の好調が見込まれることから、期末配当についても当初の42円から43円に上方修正した。その結果、6円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:53 | IR企業情報

あかつき本社は自社株買いと期末配当の上方修正を発表

■取得期間は3月18日から2月28日までの約1年間

 あかつき本社<8737>(東2)は17日引け後、自社株買いと期末配当の上方修正を発表した。

 自社株買いの取得期間は、明日3月18日から21年2月28日までの約1年間。取得株の総数は100万株(上限)、取得価額の総額は2億円(上限)としている。

 100万株は、発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.2%となる。

 また、同時に期末配当を当初の9円から11円に上方修正することも発表した。

 同社の株価も、コロナウイルスの影響で、この1週間は日々年初来最安値を更新する状況であり、17日も219円の安値を付けた。引け値は、233円(前日比4円安)であった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:35 | IR企業情報

ALiNKは今期21年2月期第1四半期(20年3月〜5月)に特別利益を計上

◇特別利益は約60百万円

 ALiNK<7077>(東マ)は、今期21年2月期第1四半期(20年3月〜5月)に特別利益を計上すると発表した。

 生命保険の一部解約に伴い、保険積立金の簿価と解約返戻金との差額を「保険解約返戻金」として特別利益に計上する。特別利益は約60百万円。

 特別利益は、20年2月期決算発表と共に公表される21年2月期業績予想に織り込む予定。

 同社の株価も、コロナウイルスの影響で、年初来の最安値を日々更新する勢いで下げが止まらない状況。17日も1436円と年初来安値を更新したが、引けは1599円(前日比94円高)と反発した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | IR企業情報

カナモトは自社株買いを発表

◇取得期間は3月18日から6月17日までの3カ月間

 建機レンタル最大手のカナモト<9678>(東1)は、自社株買いを発表した。

 取得期間は、3月18日から6月17日までの3カ月間。取得株式総数は110万株(上限)、取得価額の総額は20億円(上限)としている。

 なお、取得株式総数110万株は、発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.84%となる。

 同社の株価も、コロナウイルスの影響で、13日には年初来安値1735円を付けるなど大幅に下げている。年初来高値の3340円からほぼ半値となったことになる。

 17日の引け値は1815円(前日比20円安)で、PBR0.60倍と下げ過ぎ。

 今回の自社株買いで、株価の見直しが始まるものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | IR企業情報
2020年03月16日

ハウスドゥが「ハウス・リースバック」を通じて取得した不動産を流動化

■保有資産の効率的活用や財務の健全化につなげる

 ハウスドゥ<3457>(東1)は3月16日の取引終了後、住みながらその家を売却できるサービス「ハウス・リースバック」事業を通じて取得した個人住宅などの不動産を流動化し、不動産関連投資ファンドであるHLB5号合同会社(東京都千代田区、HLB5号ファンド)、に当該信託受益権を譲渡することについて決議した。

■今回は戸建住宅など154件(帳簿価格21億円、譲渡価格27億円)の予定

 このたびHLB5号ファンド向けに流動化する対象不動産は、首都圏・中部圏・近畿圏を中心とした戸建住宅および区分所有建物154件(平均・1戸当り約1億8000万円)で、帳簿価格は21億3100万円(予定)、譲渡価格は27億5400万円(予定)。譲渡日は2020年3月24日(予定)。

■「ハウス・リースバック」は問い合わせが月間1600件以上の超絶人気

 「ハウス・リースバック」は、持ち家などの「動かない資産」である不動産を住みながら資金調達に用いることができる資産活用法のひとつで、同社には、「ハウス・リースバック」に関する問い合わせが月間1600件以上あるという。

 日本の人口構成の変化や、動かない資産である高齢者や個人事業主をはじめ、様々な利用者の資金ニーズに応えている。同社にとっては、この事業を通じて取得した不動産をファンドに流動化することで、保有資産の効率的活用及び財務の健全化につなげている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | IR企業情報

インフォコムの電子コミック配信サービス「めちゃコミック」のオリジナル作品数が3月上旬で累計1,000作品を超える

◇データを分析し、企画・制作に生かしてヒット作品が誕生

 インフォコム<4348>(東1)の電子コミック配信サービス「めちゃコミック」では、主に出版社より提供を受けた作品を取り扱っている。2009年からはオリジナル作品の企画・制作を開始し、作品数が3月上旬に累計1,000作品を超えた。

 ユーザーの好みなどのデータを分析し、企画・制作に生かした電子書店ならではの作品づくりにより、2018年度の年間売上2位を記録した『RISKY〜復讐は罪の味〜』(たちばな梓)や、『青島くんはいじわる』(吉井ユウ)をはじめとしたヒット作品が誕生している。

 コロナウイルスの影響で、なるだけ外出を控える人たちが増え、巣ごもり生活を余儀なくされ、電子コミックを読む機会は増えているため、電子コミックのヒット作品の読まれる機会はさらにアップするものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | IR企業情報

ネオジャパンがアイネットと共同で新型コロナウイルス対策として企業のテレワーク導入を支援

■『desknet‘s NEO』・『ChatLuck』クラウド版を期間限定で無償提供

 ネオジャパン<3921>(東1)は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府がテレワーク推進を呼び掛けたことを受け、アイネット<9600>のクラウドを基盤とし、リモートによる業務促進でも実績を重ねてきたグループウェア『desknet‘s NEO』およびビジネスチャット『ChatLuck』(ともにクラウド版)の無償提供を3月9日から期間限定で開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | IR企業情報
2020年03月12日

Jトラストが連結子会社からの配当金36億円を13日に受領へ

■TA資産管理貸付(株)から400億ウォン

 Jトラスト<8508>(東2)は3月12日の取引終了後、連結子会社・TA資産管理貸付(株)から剰余金の配当金を受領することになったと発表し、400億ウォン(約36.12億円;2月29日現在)を受領するとした。受領予定日は3月13日。

 これは今期・2020年12月期の個別決算に計上する。連結子会社からの配当であるため、同期の連結業績には影響しないとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | IR企業情報

トーソーのトーソー出版は『インテリアトレンドビジョン 2020』を3月下旬より全国の書店で発売

■今年で17冊目を数えるインテリアトレンドブックのロングセラー

 トーソー<5956>(東2)のトーソー出版は、世界のインテリア見本市と、最新のインテリアトレンドを紹介する書籍『インテリアトレンドビジョン 2020』を3月下旬より全国の書店で発売する。

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 2004年から毎年発行している本書は、今年で17冊目を数えるインテリアトレンドブックのロングセラーで、定点観測している著者(佐戸川和久/ゼロファーストデザイン)が、ミラノ・サローネやメゾン・エ・オブジェをはじめとした世界の主要なアート・インテリアデザインの見本市を現地取材している。

 本書では2019年に開催された展示会の情報が1冊にまとまっており、市場の全体傾向やデザインのトレンドなどを鋭く読み解いている。また各メーカーやデザイナーから発表される新作情報も満載で、コンセプトから素材や製法まで、デザインのポイントがわかりやすく考察している。

 2020年のデザイン潮流を読み解くヒントがこの1冊に込められている。また、マーケティングや商品開発の資料としてもおすすめである。

【本件についてのお問合せ先】
TEL 03−3552−1437 Email koho@toso.co.jp
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:58 | IR企業情報
2020年03月10日

三洋貿易が食品添加物・工業用薬品を輸入販売するNKSを子会社化

■ライフサイエンス分野を補完

 三洋貿易<3176>(東1)は10日、食品添加物及び工業用薬品を輸入販売するNKS(東京都中央区)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。

 NKSコーポレーションは、食品添加物及び工業用薬品を中心とした化学品の輸入販売を手掛ける専門商社である。特定の食品添加物分野において高い認知度を有し、ニッチトップ商材に特化した高い専門性に強みがある。今回の株式取得により、同社グループが注力するライフサイエンス分野を補完すると共に安定した収益が見込まれるとしている。株式譲渡予定日は2020年3月19日。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:06 | IR企業情報

綿半HDの2月は全店、既存店ともに売上・客数・客単価がプラスに

■インテリア等の新生活商品が好調、新型肺炎で買い溜めも

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、2月月次(スーパーセンター事業20年2月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比107.7%、既存店が108.2%だった。全店、既存店ともに売上・客数・客単価がそれぞれ前年を上回る。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:39 | IR企業情報
2020年03月09日

Jトラストの月次動向(2月)は主要3地域とも順調に増加

■東南アジア金融事業の残高は47%と大幅に増加

 Jトラスト<8508>(東2)が3月6日発表した2月の月次動向「月次データ推移・速報値」は、主要3事業の残高ともそろって増加した。

(株)日本保証が行う日本金融事業の債務保証残高は2111億円となり、前年同月比4.8%増加し、2017年7月にIFRS(国際会計基準)での集計に移行して以来、毎月連続増加した。

 韓国金融事業の貯蓄銀行およびキャピタル合計残高は前年同月比7.2%増加して3兆8782億ウオンとなり、やはり17年7月にIFRS(国際会計基準)での集計に移行して以来、毎月連続の増加となった。
 
 また、東南アジア金融事業のJトラストオリンピンドマルチファイナンスおよびジョイントファイナンス残高は同46.6%もの大幅増加の1兆8398億ルピアとなり、オリンピンド社がグループ入りして本格的に事業を開始した2018年10月の翌月から毎月連続増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | IR企業情報
2020年03月06日

ヨコレイの「つくば物流センター」竣工

◇2月27日に現地で竣工式を執り行い、同社役職員、施工関係者が出席

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、茨城県つくば市に「つくば物流センター」の竣工を発表した。2月27日に、現地で竣工式が執り行われ、同社役職員、施工関係者が出席した。

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 つくば物流センターが位置するつくば市は、圏央道と常磐道が交差する物流の要衝となっており、多くの食品メーカーの工場が集積している。近隣には北海道と関東を結ぶ大洗港があり、フェリー貨物の保管拠点としての可能性も見込める。すでに圏央道で5拠点の物流センターを稼働させており、新たに稼働する本センターを加えた6拠点で首都圏の物流網を広域にカバーするネットワークを構築した。

 設備面では、庫内の冷却方法に、温度の変化が極めて少ない、自然対流冷却方式(Yuricargo)を採用。プラットホームには外気・塵の進入を防ぐ高効率陽圧除湿空調システム(DEMS)を採用し、貨物の保管に最適な環境を保つ。また、電動式移動ラックとカーゴナビゲーションシステムを同社で初めて全フロアに配置するだけでなく、トラック予約受付システム「Yokorei Truck Reserve System」を導入し、荷主・従業員・ドライバーにとって円滑な入出庫が可能となった。入退館のフードディフェンスシステムの完備や自然冷媒(NH3/CO2)冷凍機の採用、屋上太陽光発電システムの設置など、「人」「もの」「地球」にやさしい冷蔵倉庫を実現した。なお、このセンターは国土交通省の定める物流総合効率化法(物効法)の認定を受けている。

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 竣工式の神事の後に行われた記念式典では、代表取締役会長吉川俊雄氏が出席者へ感謝の意を表すとともに「陸海空の物流が集中するヨコレイのランドマーク的な物流センターになると思う。」と挨拶の後、乾杯の挨拶では代表取締役社長松原弘幸氏が「100万トン突破の記念すべき物流センターで思い入れを感じている。 今後も社会貢献を含め発展していきたい。」と意気込みを語った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | IR企業情報
2020年03月05日

寿スピリッツのグループ企業、九十九島グループは「MYGRATS(マイグラッツ)」を期間限定ショップとしてエキュート品川にオープン

◇3月2日から3月29日の4週間

 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ企業、九十九島グループは、3月2日から3月29日の4週間、フラワー&フルーツースイーツ専門店「MYGRATS(マイグラッツ)」を期間限定ショップとしてエキュート品川にオープンしている。

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 販売される主なスイーツは、ベリーローズ、クローバー、スカーレットの3商品。

 ベリーローズは、バラの花びらを混ぜ込んだラングドシャ(フランスの伝統的な菓子)生地に苺と薔薇の風味のエッセンスを加えているのが特徴である。

 クローバーは、レモン風味のショコラと、オレンジフラワー抽出液を加えたショコラを合わせ、絶妙な焼き加減でとろける食感を実現している。

 スカーレットは、なめらかないちごムースにバラの香りるラズベリージュレを忍ばせ、緋色のナパージュと金箔で仕上げたリッチなケーキ。

 どのスイーツも自然の恵みをたっぷりと浴びた果実や花を使っているのが特色で、特別な日を祝うにふさわしいスイーツといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:49 | IR企業情報