JFEシステムズ<4832>(東2)は、自社開発のSAP(R) Analytics Cloud早期導入パッケージ「SAP(R) Analytics Cloud Starter Package」が、SAPジャパン(本社:東京都千代田区)のパートナー・パッケージソリューションに認定されたと発表した。
SAP(R) Analytics Cloudは、SAP社が提供するビジネスインテリジェンス(BI) 、予算・計画、予測分析などのアナリティクス機能を1つにまとめたSaaS型BIソリューションサービス。
データ活用の重要性が高まり、データ分析にはスピードや生産性がより求められている。SAP(R) Analytics Cloud Starter Packageは、SAP(R) Analytics Cloudでのデータ分析を、サブスクリプションBI、画面テンプレート、導入支援・教育サポートの組み合わせにより、低コスト・短期に始められる早期導入パッケージ。未経験者でもあらかじめ用意されたダッシュボード画面と教育メニューを活用することで、運用イメージを掴みながら、より速く・より簡単に・より短期にSAP(R) Analytics Cloudを構築できる。
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(02/18)JFEシステムズのSAP(R) Analytics Cloud早期導入パッケージがSAP社のパートナー・パッケージソリューションに認定
(02/18)ミロク情報サービスはきらやか銀行と業務提携契約を締結
(02/18)アンビスホールディングスは1対2の株式分割を発表
(02/17)ピックルスコーポレーションは30万株の立会外分売を発表
(02/17)Jトラストは300億円規模の営業赤字を1年で埋め戻し黒字化
(02/16)セルシードが中期経営計画を策定
(02/16)システムサポートは2月14日に第2四半期決算説明会開催
(02/12)テンポイノベーションの立会外分売の値段が決定
(02/12)ピックルスコーポレーションのグループ企業である株式会社ОHは7月10日より事業を開始
(02/10)ケンコーマヨネーズの第3四半期は増収増益
(02/09)トレジャー・ファクトリーの1月月次(単体)の全店売上は5.7%と好調
(02/08)バルクHDの子会社SCHが富士通ラーニングメディアとCYBERGYM社のトレーニングで提携
(02/08)立花エレテックは4月に八洲電子ソリューションズ(八洲電機グループ)の全株式を取得
(02/08)サッポロHDが前12月期の予想営業利益を97%増額修
(02/08)Jトラストの月次動向(1月)は最も注力する東南アジア金融事業が37%も増加
(02/08)トランザスは旅館こうろで次世代の広告配信プラットフォームを利用した観光チャネルの実証実験を開始
(02/08)アイリッジがDroidKaigi 2020にGOLD SPONSORとして協賛
(02/07)EストアーがWeb広告代理業のウェブクルーエージェンシーを子会社化
(02/06)JPホールディングスはこども達のための体験型イベント「こどもエキスポ」に参加
(02/06)メディカル・データ・ビジョンは19年12月期通期連結業績予想を上方修正
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2020年02月18日
JFEシステムズのSAP(R) Analytics Cloud早期導入パッケージがSAP社のパートナー・パッケージソリューションに認定
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:53
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ミロク情報サービスはきらやか銀行と業務提携契約を締結
◇地域経済の活性化と地域の中小企業の事業活動を促進
ミロク情報サービス<9928>(東1)は、きらやか銀行(本社:山形 県山形市)と業務提携契約を締結した。提携することで、地域経済の活性化と地域の中小企業の事業活動を促進する。

同社は、業務提携を通じ、地域の中小企業に対し、財務を中心としたERPシステムなど各種ソリューションサービスを提供する一方で、きらやか銀行は、経営理念に掲げる「本業支援を通して地域の『中小 企業』の成長」のために連携する。双方協力の下で、地域密着型で顧客の事業活動を支援する。
ミロク情報サービス<9928>(東1)は、きらやか銀行(本社:山形 県山形市)と業務提携契約を締結した。提携することで、地域経済の活性化と地域の中小企業の事業活動を促進する。

同社は、業務提携を通じ、地域の中小企業に対し、財務を中心としたERPシステムなど各種ソリューションサービスを提供する一方で、きらやか銀行は、経営理念に掲げる「本業支援を通して地域の『中小 企業』の成長」のために連携する。双方協力の下で、地域密着型で顧客の事業活動を支援する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00
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アンビスホールディングスは1対2の株式分割を発表
■定款の一部と配当予想の修正も
アンビスホールディングス<7071>(JQS)は17日引け後、1対2の株式分割を発表した。基準日は、3月31日(火曜日)、効力発生日は4月1日(水)となる。
同時に、定款の一部変更と配当予想の修正も発表した。
現在の定款では、発行株式総数は4000万株であるが、変更後は8000万株となる。また、配当予想は現在12円であるが、これを6円に変更する。
2月13日に発表された第1四半期は、医心館の稼働率・収益率は、既存の施設・新規に開設した施設とも概ね計画を上回って推移している。
同社が展開する「医心館」は、地域医療の強化・再生を目指す事業ミッションに基づき、慢性期・終末期の看護・介護ケアに特化した医療施設型ホスピスとして運営され、医療依存度の高い高齢者の受け皿となっている。少子高齢化社会でこのニーズは高まっている。
ちなみに、20年9月期第1四半期連結業績は、売上高19億66百万円、営業利益4億88百万円、経常利益4億64百万円、純利益3億27百万円となった。前期の第1四半期は四半期連結財務表を作成していないため、前年同期との比較はできない。
通期連結業績予想に対する進捗率を調べると、売上高23.4%、営業利益32.5%、経常利益33.4%、純利益32.6%となっていることから、計画を上回るペースで推移していると思われる。
アンビスホールディングス<7071>(JQS)は17日引け後、1対2の株式分割を発表した。基準日は、3月31日(火曜日)、効力発生日は4月1日(水)となる。
同時に、定款の一部変更と配当予想の修正も発表した。
現在の定款では、発行株式総数は4000万株であるが、変更後は8000万株となる。また、配当予想は現在12円であるが、これを6円に変更する。
2月13日に発表された第1四半期は、医心館の稼働率・収益率は、既存の施設・新規に開設した施設とも概ね計画を上回って推移している。
同社が展開する「医心館」は、地域医療の強化・再生を目指す事業ミッションに基づき、慢性期・終末期の看護・介護ケアに特化した医療施設型ホスピスとして運営され、医療依存度の高い高齢者の受け皿となっている。少子高齢化社会でこのニーズは高まっている。
ちなみに、20年9月期第1四半期連結業績は、売上高19億66百万円、営業利益4億88百万円、経常利益4億64百万円、純利益3億27百万円となった。前期の第1四半期は四半期連結財務表を作成していないため、前年同期との比較はできない。
通期連結業績予想に対する進捗率を調べると、売上高23.4%、営業利益32.5%、経常利益33.4%、純利益32.6%となっていることから、計画を上回るペースで推移していると思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:33
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2020年02月17日
ピックルスコーポレーションは30万株の立会外分売を発表
◇買付顧客一人につき100株
ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は17日引け後、30万株の立会外分売を発表した。
分売予定期間は、2月25日から2月28日まで。分売の値段は、分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。買付顧客一人につき100株となっている。
ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は17日引け後、30万株の立会外分売を発表した。
分売予定期間は、2月25日から2月28日まで。分売の値段は、分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。買付顧客一人につき100株となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:46
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Jトラストは300億円規模の営業赤字を1年で埋め戻し黒字化
■巨額赤字を計上したインドネシア事業は再建進み株式取引再開
Jトラスト<8508>(東2)の2019年12月期の連結業績(IFRS基準)は、営業利益が2.87億円となり、18年12月末の297億円の赤字から約299億円も利益が増加し、劇的な黒字転換となった。
前連結会計年度は、東南アジア事業の再構築(主にインドネシア)を目的として多額の貸倒引当金を計上。Jトラスト銀行インドネシアにおいて不良債権を一括処理した。このため前の期は大幅な赤字を計上したが、1年にわたり事業基盤の整備を進めた。
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Jトラスト<8508>(東2)の2019年12月期の連結業績(IFRS基準)は、営業利益が2.87億円となり、18年12月末の297億円の赤字から約299億円も利益が増加し、劇的な黒字転換となった。
前連結会計年度は、東南アジア事業の再構築(主にインドネシア)を目的として多額の貸倒引当金を計上。Jトラスト銀行インドネシアにおいて不良債権を一括処理した。このため前の期は大幅な赤字を計上したが、1年にわたり事業基盤の整備を進めた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:54
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2020年02月16日
セルシードが中期経営計画を策定
■今期の業績予想及び今後の業績目標を設定
セルシード<7776>(JQG)は14日、中期経営計画(2020年12月期〜2022年12月期)を発表した。
今後3ヶ年の概要は、細胞シート再生医療事業では、・食道再生上皮シートの追加治験に関してPMDAと協議を進め、早期の製造販売承認申請を目指す。・自己軟骨再生シートは東海大学より先進医療に係る製造を受託し先進医療を見据えて治験実施。・同種軟骨再生シートの早期の治験開始に向けセルストック構築。・細胞シート製造自動化などの仕組み作りを加速する。・東京医科歯科大学との間で食道再生上皮シート、軟骨再生シートに続く、第三品目の歯根膜再生シートについて詳細検討に向けた協議終了後、開発に着手する。・日本発の細胞シート工学の世界展開のために事業提携を積極的に推進し収益の拡大を目指す。・台湾における再生医療ビジネスへの投資拡大を見据え、MetaTech社、台湾合弁会社との協業を強化し、更なる収益機会獲得を目指すとしている。
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セルシード<7776>(JQG)は14日、中期経営計画(2020年12月期〜2022年12月期)を発表した。
今後3ヶ年の概要は、細胞シート再生医療事業では、・食道再生上皮シートの追加治験に関してPMDAと協議を進め、早期の製造販売承認申請を目指す。・自己軟骨再生シートは東海大学より先進医療に係る製造を受託し先進医療を見据えて治験実施。・同種軟骨再生シートの早期の治験開始に向けセルストック構築。・細胞シート製造自動化などの仕組み作りを加速する。・東京医科歯科大学との間で食道再生上皮シート、軟骨再生シートに続く、第三品目の歯根膜再生シートについて詳細検討に向けた協議終了後、開発に着手する。・日本発の細胞シート工学の世界展開のために事業提携を積極的に推進し収益の拡大を目指す。・台湾における再生医療ビジネスへの投資拡大を見据え、MetaTech社、台湾合弁会社との協業を強化し、更なる収益機会獲得を目指すとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03
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システムサポートは2月14日に第2四半期決算説明会開催
■増税前の駆け込み需要も加わり2ケタ増収大幅増益
システムサポート<4396>(東1)の20年6月期第2四半期は、全セグメントが好調なうえに、増税前の駆け込み需要も加わり2ケタ増収大幅増益となった。
好業績の背景には、物流業における基幹システム更新案件や、システムの維持運用の効率化に向けたクラウドシステム導入案件等の受注が拡大したことが挙げられる。
その結果、第2四半期連結業績は、65億73百万円(前年同期比18.0%増)、営業利益4億06百万円(同48.0%増)、経常利益3億73百万円(同47.2%増)、純利益2億39百万円(同46.3%増)となった。
14日に決算説明会が開催され、同社代表取締役社長小清水良次氏は、同社の特長について以下のように語った。
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システムサポート<4396>(東1)の20年6月期第2四半期は、全セグメントが好調なうえに、増税前の駆け込み需要も加わり2ケタ増収大幅増益となった。
好業績の背景には、物流業における基幹システム更新案件や、システムの維持運用の効率化に向けたクラウドシステム導入案件等の受注が拡大したことが挙げられる。
その結果、第2四半期連結業績は、65億73百万円(前年同期比18.0%増)、営業利益4億06百万円(同48.0%増)、経常利益3億73百万円(同47.2%増)、純利益2億39百万円(同46.3%増)となった。
14日に決算説明会が開催され、同社代表取締役社長小清水良次氏は、同社の特長について以下のように語った。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33
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2020年02月12日
テンポイノベーションの立会外分売の値段が決定
テンポイノベーション<3484>(東1)は12日、株式の立会外分売実施に関する発表を行った。
分売予定株式数は10万株、分売の実施日は20年2月13日(木)、分売の値段は934円(割引率1.58%)。買付顧客1人につき1,000株(売買単位:100株)。なお、本日の株価の終値は949円。
今回の立会外分売は同社株式の分布状況改善及び流動性向上を図るために行う。
分売予定株式数は10万株、分売の実施日は20年2月13日(木)、分売の値段は934円(割引率1.58%)。買付顧客1人につき1,000株(売買単位:100株)。なお、本日の株価の終値は949円。
今回の立会外分売は同社株式の分布状況改善及び流動性向上を図るために行う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:53
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ピックルスコーポレーションのグループ企業である株式会社ОHは7月10日より事業を開始
■当初計画した投資金額を3億円上回る10億円になる見込み
ピックルスコーポレーション<2925>(東1)のグループ企業である株式会社ОHは、これまで開業に向けて準備を進めてきたが、7月10日より事業開始することが決まった。
施設の設計変更や見直しを行った結果、当初計画した投資金額を3億円上回る10億円になる見込み。
施設名は、「OH!!!発酵・健康・食の魔法」とし、飯能市にピーネカフェ棟、レストラン棟、ショッピング棟、体験・ワークショップ棟を建設する。
全国に販売網を持つ同社に新規事業が加わることから今後の展開が期待される。
ピックルスコーポレーション<2925>(東1)のグループ企業である株式会社ОHは、これまで開業に向けて準備を進めてきたが、7月10日より事業開始することが決まった。
施設の設計変更や見直しを行った結果、当初計画した投資金額を3億円上回る10億円になる見込み。
施設名は、「OH!!!発酵・健康・食の魔法」とし、飯能市にピーネカフェ棟、レストラン棟、ショッピング棟、体験・ワークショップ棟を建設する。
全国に販売網を持つ同社に新規事業が加わることから今後の展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 03:41
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2020年02月10日
ケンコーマヨネーズの第3四半期は増収増益
◇四半期ごとの営業利益率は第1四半期3.6%、第2四半期4.2%、第3四半期4.5%と収益率の改善続く
ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の第3四半期は、増収増益となった。前期は、2つの新工場の稼働で軌道に乗るまで時間かかり利益率が低下したことで、これまで継続してきた最高益更新が途絶え、大幅な減益となった。しかし、今期は、緩やかではあるが、収益率が改善し、増収増益となっている。
具体的には、四半期ごとの営業利益率をみると、第1四半期(4月から6月)3.619%、第2四半期(7月から9月)4.258%、第3四半期(10月から12月)4.594%と収益率が改善していることが分かる。
その結果、20年3月期第3四半期連結業績は、売上高573億35百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益23億89百万円(同0.3%増)、経常利益24億80百万円(同3.3%増)、純利益17億09百万円(同19.3%増)となった。
第3四半期まで、収益率の改善が進んでいることから、通期業績予想は当初予想を据え置いている。
ちなみに、20年3月期通期連結業績予想は、売上高760億円(前期比2.7%増)、営業利益33億円(同5.9%増)、経常利益33億円(同4.9%増)、純利益23億50百万円(同2.3%増)と増収増益を見込む。
配当については、年間31円(第2四半期末15円、期末16円)と1円の増配を予定している。
ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の第3四半期は、増収増益となった。前期は、2つの新工場の稼働で軌道に乗るまで時間かかり利益率が低下したことで、これまで継続してきた最高益更新が途絶え、大幅な減益となった。しかし、今期は、緩やかではあるが、収益率が改善し、増収増益となっている。
具体的には、四半期ごとの営業利益率をみると、第1四半期(4月から6月)3.619%、第2四半期(7月から9月)4.258%、第3四半期(10月から12月)4.594%と収益率が改善していることが分かる。
その結果、20年3月期第3四半期連結業績は、売上高573億35百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益23億89百万円(同0.3%増)、経常利益24億80百万円(同3.3%増)、純利益17億09百万円(同19.3%増)となった。
第3四半期まで、収益率の改善が進んでいることから、通期業績予想は当初予想を据え置いている。
ちなみに、20年3月期通期連結業績予想は、売上高760億円(前期比2.7%増)、営業利益33億円(同5.9%増)、経常利益33億円(同4.9%増)、純利益23億50百万円(同2.3%増)と増収増益を見込む。
配当については、年間31円(第2四半期末15円、期末16円)と1円の増配を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:40
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2020年02月09日
トレジャー・ファクトリーの1月月次(単体)の全店売上は5.7%と好調
■1月11日に服飾専門のトレファクスタイル目白店をオープン、今期9店舗目の出店
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は、7日に1月の月次売上概況(単体)を発表した。全店売上高は対前年同月比5.7%と好調に推移した。新規出店については、1月11日に服飾専門のトレファクスタイル目白店をオープンしたことで、今期9店舗の出店となり、1月末時点での全店舗数は131店舗。
ただ、既存店の売上高に関しては、1月は暖冬であったことから季節家電や衣料が前年を下回り対前年同月比0.8%減となった。
しかし、全体的には、売上高、出店共に順調であることから、1月10日の第3四半期発表時に配当については、第2四半期末の9円に続き、期末配当も9円と当初の8円から上方修正している。そのため、年間配当は18円と2円の増配となる。
20年2月期通期連結業績予想は、売上高197億41百万円(前期比11.3%増)、営業利益9億09百万円(同0.4%増)、経常利益9億48百万円(同0.2%減)、純利益6億26百万円(同10.8%増)を見込んでいる。
ただ株価については、9月26日の年初来高値1472円から大きく下げ、2月7日の株価は870円で引けている。
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は、7日に1月の月次売上概況(単体)を発表した。全店売上高は対前年同月比5.7%と好調に推移した。新規出店については、1月11日に服飾専門のトレファクスタイル目白店をオープンしたことで、今期9店舗の出店となり、1月末時点での全店舗数は131店舗。
ただ、既存店の売上高に関しては、1月は暖冬であったことから季節家電や衣料が前年を下回り対前年同月比0.8%減となった。
しかし、全体的には、売上高、出店共に順調であることから、1月10日の第3四半期発表時に配当については、第2四半期末の9円に続き、期末配当も9円と当初の8円から上方修正している。そのため、年間配当は18円と2円の増配となる。
20年2月期通期連結業績予想は、売上高197億41百万円(前期比11.3%増)、営業利益9億09百万円(同0.4%増)、経常利益9億48百万円(同0.2%減)、純利益6億26百万円(同10.8%増)を見込んでいる。
ただ株価については、9月26日の年初来高値1472円から大きく下げ、2月7日の株価は870円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 02:04
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2020年02月08日
バルクHDの子会社SCHが富士通ラーニングメディアとCYBERGYM社のトレーニングで提携
■FLMのサイバーセキュリティトレーニングを提供することが可能
バルクホールディングス<2467>(名セ)は、同社子会社の Strategic Cyber Holdings LLC(東京都港区「SCH」)が、富士通ラーニングメディア(東京都港区「FLM」)とSCHが提供するCyberGym サイバーセキュリティトレーニングに関する業務提携契約を締結したと発表した。
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バルクホールディングス<2467>(名セ)は、同社子会社の Strategic Cyber Holdings LLC(東京都港区「SCH」)が、富士通ラーニングメディア(東京都港区「FLM」)とSCHが提供するCyberGym サイバーセキュリティトレーニングに関する業務提携契約を締結したと発表した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:57
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立花エレテックは4月に八洲電子ソリューションズ(八洲電機グループ)の全株式を取得
■販売先の重なり少なくマーケット拡大、商材ラインナップも拡充されることに
立花エレテック<8159>(東1)は、2020年4月1日付(予定)で八洲電機<3153>(東1)グループの八洲電子ソリューションズの全株式を譲受し、連結子会社化する。譲渡価額は5.30億円。
八洲電子ソリューションズは、2016年4月に八洲電機から分社化し、半導体事業に加え、IoT関連需要を中心にソフト事業の拡大などのビジネスモデルを展開してきた。
■3月通期の業績見通しは営業利益2%増など従来予想を継続
同社が立花エレテックグループの一員となることは、販売先の重なりが少ないことによるマーケットの拡大、商材ラインナップの拡充、相互技術補完によるソリューション提案力の強化が図れるなど、大きなシナジー効果が得られるものと判断した。
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立花エレテック<8159>(東1)は、2020年4月1日付(予定)で八洲電機<3153>(東1)グループの八洲電子ソリューションズの全株式を譲受し、連結子会社化する。譲渡価額は5.30億円。
八洲電子ソリューションズは、2016年4月に八洲電機から分社化し、半導体事業に加え、IoT関連需要を中心にソフト事業の拡大などのビジネスモデルを展開してきた。
■3月通期の業績見通しは営業利益2%増など従来予想を継続
同社が立花エレテックグループの一員となることは、販売先の重なりが少ないことによるマーケットの拡大、商材ラインナップの拡充、相互技術補完によるソリューション提案力の強化が図れるなど、大きなシナジー効果が得られるものと判断した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26
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サッポロHDが前12月期の予想営業利益を97%増額修
■12月に株式譲渡した米社の寄与分をIFRS基準に準拠
サッポロホールディングス(サッポロHD)<2501>(東1)は2月7日、集計中の2019年12月期の連結業績予想の各利益を大幅に増額修正し、営業利益は従来予想を97%引き上げて122.0億円の見込みに見直した。決算発表は2月13日の予定。
19年12月に共同株主だった豊田通商<8015>(東1)とともに株式譲渡したCountry Pure Foods,Inc.(カントリーピュアフーズ社、米デラウエア州)の業績を、IFRS(国際会計基準)第5号(売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業)に基づき非継続事業に組換表示したこと等により、売上高に当たる売上収益は前回発表予想を9%下回り4919.0億円の見込みになるとした。
一方、親会社の所有者に帰属する当期利益は従来予想を33%引き上げて44.0億円になる見込みとした。増額後の予想1株利益は55円92銭。(HC)
サッポロホールディングス(サッポロHD)<2501>(東1)は2月7日、集計中の2019年12月期の連結業績予想の各利益を大幅に増額修正し、営業利益は従来予想を97%引き上げて122.0億円の見込みに見直した。決算発表は2月13日の予定。
19年12月に共同株主だった豊田通商<8015>(東1)とともに株式譲渡したCountry Pure Foods,Inc.(カントリーピュアフーズ社、米デラウエア州)の業績を、IFRS(国際会計基準)第5号(売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業)に基づき非継続事業に組換表示したこと等により、売上高に当たる売上収益は前回発表予想を9%下回り4919.0億円の見込みになるとした。
一方、親会社の所有者に帰属する当期利益は従来予想を33%引き上げて44.0億円になる見込みとした。増額後の予想1株利益は55円92銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22
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Jトラストの月次動向(1月)は最も注力する東南アジア金融事業が37%も増加
■日本金融事業では香川銀行に続き今年1月から川崎信用金庫とも提携
Jトラスト<8508>(東2)は2月7日、2020年1月の月次動向(月次データ推移・速報値)を発表した。
同社グループでは、国内で保証事業を行う(株)日本保証が2019年12月2日から、トモニホールディングス<8600>(東1)傘下の香川銀行が融資する「海外投資用不動産担保」にかかる保証業務を開始したのに続き、20年1月20日からは、川崎信用金庫(神奈川県)の「かわしんリバースモーゲージローン」にかかる保証業務を開始。注目されている。
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Jトラスト<8508>(東2)は2月7日、2020年1月の月次動向(月次データ推移・速報値)を発表した。
同社グループでは、国内で保証事業を行う(株)日本保証が2019年12月2日から、トモニホールディングス<8600>(東1)傘下の香川銀行が融資する「海外投資用不動産担保」にかかる保証業務を開始したのに続き、20年1月20日からは、川崎信用金庫(神奈川県)の「かわしんリバースモーゲージローン」にかかる保証業務を開始。注目されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39
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トランザスは旅館こうろで次世代の広告配信プラットフォームを利用した観光チャネルの実証実験を開始
■将来的な宿泊業の人手不足解消・地域情報の発信を目指す
トランザス<6696>(東マ)は、旅館こうろ(京都市中京区)、Local24(京都府京都市)、BeesLine(東京都千代田区)と共同で、テレビにスティック型端末を挿入するだけで、施設インフォメーションや、周辺観光情報、クーポンなどの提供が可能な旅館向けインフォメーションサービスを開始した。
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トランザス<6696>(東マ)は、旅館こうろ(京都市中京区)、Local24(京都府京都市)、BeesLine(東京都千代田区)と共同で、テレビにスティック型端末を挿入するだけで、施設インフォメーションや、周辺観光情報、クーポンなどの提供が可能な旅館向けインフォメーションサービスを開始した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01
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アイリッジがDroidKaigi 2020にGOLD SPONSORとして協賛
■Android技術コミュニティのコミュニケーションを支援
アイリッジ<3917>(東マ)は、2月20日(木)・21日(金)に開催される「DroidKaigi 2020」の開催趣旨に賛同し、GOLD SPONSORとして協賛する。
同社は、主力プロダクトの顧客データ分析プラットフォーム(CDP)「FANSHIP」(旧:popinfo)において、2009年からAndroid向けソフトウェア開発キット(SDK)を提供してきた。加えて、同時期からマーケティング効果の高いO2O/OMO Androidアプリの制作も請負実績を積み重ねてきた背景から、Android関連技術コミュニティへのフィードバックとして、2018年からDroidKaigiに協賛している。
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アイリッジ<3917>(東マ)は、2月20日(木)・21日(金)に開催される「DroidKaigi 2020」の開催趣旨に賛同し、GOLD SPONSORとして協賛する。
同社は、主力プロダクトの顧客データ分析プラットフォーム(CDP)「FANSHIP」(旧:popinfo)において、2009年からAndroid向けソフトウェア開発キット(SDK)を提供してきた。加えて、同時期からマーケティング効果の高いO2O/OMO Androidアプリの制作も請負実績を積み重ねてきた背景から、Android関連技術コミュニティへのフィードバックとして、2018年からDroidKaigiに協賛している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40
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2020年02月07日
EストアーがWeb広告代理業のウェブクルーエージェンシーを子会社化
■大企業から中小企業まで顧客ニーズに対応できる体制が整う
Eストアー<4304>(JQS)は6日、Web広告を手掛ける広告会社のウェブクルーエージェンシー(東京都渋谷区)の株式を全株取得し、連結子会社化すると発表した。
ウェブクルーエージェンシーは、ITサービス事業を展開するウェブクルー(東京都世田谷区)を親会社に、大企業を中心とした幅広いクライアントを持ち、Web広告を中心に手掛ける。
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Eストアー<4304>(JQS)は6日、Web広告を手掛ける広告会社のウェブクルーエージェンシー(東京都渋谷区)の株式を全株取得し、連結子会社化すると発表した。
ウェブクルーエージェンシーは、ITサービス事業を展開するウェブクルー(東京都世田谷区)を親会社に、大企業を中心とした幅広いクライアントを持ち、Web広告を中心に手掛ける。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19
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2020年02月06日
JPホールディングスはこども達のための体験型イベント「こどもエキスポ」に参加
◇「親子リトミック」と「英語 de たいそう」プログラムを提供
JPホールディングス<2749>(東1)は、2020年2月11日(火・祝)にパシフィコ横浜で行われる「RADIO EXPO 〜TBS ラジオ万博 2020〜」のこども達やファミリーに向けた、こども達のための体験型イベント「こどもエキスポ」に参加し、体験ブースエリアで「親子リトミック」と「英語 de たいそう」プログラムを提供する。

今回のイベントでは、JP ホールディングスのグループ企業であるジェイキャストが開発し、180以上の保育園に提供している英語・体操・リトミックの独自プログラムを元に、イベント用にアレンジした 「親子リトミック」と「英語 de たいそう」を体験することができる。「親子リトミック」は、全身の 動きで音楽を表現する中で、集中力・想像力・創造性などを育む。「英語 de たいそう」は、簡単な 英語を使い、あそびながら身体を動かす基本的動作を学ことができる。
JPホールディングス<2749>(東1)は、2020年2月11日(火・祝)にパシフィコ横浜で行われる「RADIO EXPO 〜TBS ラジオ万博 2020〜」のこども達やファミリーに向けた、こども達のための体験型イベント「こどもエキスポ」に参加し、体験ブースエリアで「親子リトミック」と「英語 de たいそう」プログラムを提供する。

今回のイベントでは、JP ホールディングスのグループ企業であるジェイキャストが開発し、180以上の保育園に提供している英語・体操・リトミックの独自プログラムを元に、イベント用にアレンジした 「親子リトミック」と「英語 de たいそう」を体験することができる。「親子リトミック」は、全身の 動きで音楽を表現する中で、集中力・想像力・創造性などを育む。「英語 de たいそう」は、簡単な 英語を使い、あそびながら身体を動かす基本的動作を学ことができる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:01
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メディカル・データ・ビジョンは19年12月期通期連結業績予想を上方修正
◇主力事業であるデータ利活用サービスのアドホック調査サービスが順調
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は6日引け後、19年12月期通期連結業績予想を上方修正した。要因としては、主力事業であるデータ利活用サービスのアドホック調査サービスが順調であったことを挙げている。なお、同時に特別損失として投資有価証券の評価損1億27百万円の計上も発表した。
その結果、19年12月期連結業績予想の売上高は、前回予想を1億86百万円上回る40億26百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益は1億59百万円上回る8億09百万円(同130.5%増)、経常利益は1億54百万円上回る8億04百万円(同129.1%増)、純利益は1億54百万円上回る5億54百万円(同702.9%増)と2ケタ増収大幅増益と上場来最高を見込む。
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は6日引け後、19年12月期通期連結業績予想を上方修正した。要因としては、主力事業であるデータ利活用サービスのアドホック調査サービスが順調であったことを挙げている。なお、同時に特別損失として投資有価証券の評価損1億27百万円の計上も発表した。
その結果、19年12月期連結業績予想の売上高は、前回予想を1億86百万円上回る40億26百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益は1億59百万円上回る8億09百万円(同130.5%増)、経常利益は1億54百万円上回る8億04百万円(同129.1%増)、純利益は1億54百万円上回る5億54百万円(同702.9%増)と2ケタ増収大幅増益と上場来最高を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:44
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