■6月18日時点で分布基準への適合を確認、継続的な適合に取り組む
Smile Holdings<7084>(東証グロース)は7月3日、東京証券取引所から7月1日に「上場維持基準(分布基準)への適合状況について」を受領し、2026年6月18日時点でグロース市場の上場維持基準に適合していることを確認したと発表した。
同社の適合状況は、2026年3月末日時点で株主数2022人、流通株式数7945単位、流通株式時価総額24億5000万円、流通株式比率24.3%だった。6月18日時点では、株主数2078人、流通株式数8846単位、流通株式時価総額23億9000万円、流通株式比率27.1%となった。グロース市場維持基準は、株主数150人、流通株式数1000単位、流通株式時価総額5億円、流通株式比率25.0%である。
同社は6月26日に公表した「上場維持基準への適合に向けた計画について」に記載の通り、6月18日に設定した臨時基準日において流通株式比率27.1%を確認していた。今回、東京証券取引所による審査の結果でも、流通株式比率基準への適合が確認された。今後はグロース市場の上場維持基準への継続的な適合に努め、6月30日に開示した中期経営計画に沿った事業展開に取り組むとしている。
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(07/06)Smile Holdings、グロース市場上場維持基準に適合、流通株式比率27.1%
(07/06)メディキット、T.G.Medicalを孫会社化、脳血管内治療分野を強化
(07/06)ギフトHD、6月既存店売上高は3.9%増、全店売上高は21.9%増
(07/03)ニーズウェル、対話型AIエージェント「Terry2 mini」販売代理店契約を締結
(07/03)RYODEN、独TOPAS社を全株式取得で連結子会社化
(07/03)ANAPホールディングス、Exordiumと戦略的共同事業の検討開始
(07/03)グリーンモンスター、「株たす」の株式プレゼント企画支える投資支援システムで特許取得
(07/03)伊藤忠商事とCTC、豆蔵とフィジカルAIで業務提携、製造・物流現場の自動化支援へ
(07/03)Speee、不動産向け架電代行「ツナガルアポマスター」が累計反響20万件突破
(07/03)ソフトバンクとソフトバンクグループ、米国で「SB Neo」設立へ、10ギガワット規模のAIインフラ活用
(07/03)KADOKAWA、早期退職154人応募、特別損失54億円へ
(07/03)味の素、6月は自己株式117万6600株を取得、累計取得額は493億円に
(07/03)上組、ベトナム冷凍冷蔵倉庫会社CLKの持分50%取得、海外物流施設投資を推進
(07/03)クスリのアオキHD、27年5月期は2ケタ増収増益を計画
(07/03)デジタルプラス、6月月間流通総額35億円突破、フィンテック事業が25四半期連続成長
(07/03)コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス、6月は自己株式59万8600株を取得
(07/03)テリロジーホールディングス、上限2億円の自己株式取得を決議
(07/03)メタプラネット、ビットコイン追加購入で保有4万3000BTCに
(07/03)ユナイテッドアローズ、6月既存店売上高2.8%増、小売は苦戦もネット通販が伸長
(07/03)アイ・ピー・エス、和歌山で海底ケーブル陸揚局構想を本格検討、投資規模約230億円
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2026年07月06日
Smile Holdings、グロース市場上場維持基準に適合、流通株式比率27.1%
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:52
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メディキット、T.G.Medicalを孫会社化、脳血管内治療分野を強化
■東郷メディキットが全株式と新株予約権を取得、議決権所有割合100.0%に
メディキット<7749>(東証スタンダード)は7月3日、100%連結子会社の東郷メディキットが、血管内治療用医療機器の研究・開発・製造を手掛けるT.G.Medicalの発行済み株式2211株と新株予約権331個の全てを取得し、連結子会社化、同社の孫会社化することを発表した。取得後の議決権所有割合は100.0%となる。
同社は2024年5月公表の新中期経営計画「NEXT 300 Neo」で、2029年3月期の売上高290億〜320億円を目標に掲げている。T.G.Medicalは、2022年12月に子会社化したBolt MedicalのMedilizer AGDシステム開発事業との相乗効果が見込まれるスタートアップ企業である。
脳血管障害による日本の年間死亡者数は2025年に約10万人、総患者数は約190万人に上る。特にアテローム血栓性脳梗塞は、血管内治療を必要とする急性虚血性脳卒中のうち日本で15〜20%、アジア諸国で35%程度を占める。T.G.Medicalの開発製品を加え、国内外で脳血管内治療分野の事業展開を進める。2027年3月期連結業績への影響は軽微と見込む。
メディキット<7749>(東証スタンダード)は7月3日、100%連結子会社の東郷メディキットが、血管内治療用医療機器の研究・開発・製造を手掛けるT.G.Medicalの発行済み株式2211株と新株予約権331個の全てを取得し、連結子会社化、同社の孫会社化することを発表した。取得後の議決権所有割合は100.0%となる。
同社は2024年5月公表の新中期経営計画「NEXT 300 Neo」で、2029年3月期の売上高290億〜320億円を目標に掲げている。T.G.Medicalは、2022年12月に子会社化したBolt MedicalのMedilizer AGDシステム開発事業との相乗効果が見込まれるスタートアップ企業である。
脳血管障害による日本の年間死亡者数は2025年に約10万人、総患者数は約190万人に上る。特にアテローム血栓性脳梗塞は、血管内治療を必要とする急性虚血性脳卒中のうち日本で15〜20%、アジア諸国で35%程度を占める。T.G.Medicalの開発製品を加え、国内外で脳血管内治療分野の事業展開を進める。2027年3月期連結業績への影響は軽微と見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:49
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ギフトHD、6月既存店売上高は3.9%増、全店売上高は21.9%増
■国内直営店舗は298店、客数増が既存店の伸びを支える
ギフトホールディングス<9279>(東証プライム)は7月3日、2026年10月期6月度の直営店売上速報を発表した。国内直営店舗の既存店売上高(全営業日)は前年同月比3.9%増となり、客数は3.4%増、客単価は0.6%増だった。改装店を除く既存店売上高は3.0%増となった。
同社は横浜家系ラーメン「町田商店」を直営展開し、麺やスープなど食材を提供するプロデュース事業も手掛けている。6月は前年と比べて休日が1日少ない日並びだったが、全国的に猛暑となった前年より平均気温が3度ほど低く、過ごしやすい気候となったことで多くの来店につながったとしている。
全店売上高は前年同月比21.9%増、全店客数は21.9%増、全店客単価は横ばいだった。6月末の国内直営店舗数は298店で、前年同月の249店から増加した。2026年6月に改装工事に伴う休業店舗はなく、2026年7月に改装工事を予定している店舗もない。なお、月次数値は監査法人の監査を受けていないため、決算数値とは差異が発生する場合がある。
ギフトホールディングス<9279>(東証プライム)は7月3日、2026年10月期6月度の直営店売上速報を発表した。国内直営店舗の既存店売上高(全営業日)は前年同月比3.9%増となり、客数は3.4%増、客単価は0.6%増だった。改装店を除く既存店売上高は3.0%増となった。
同社は横浜家系ラーメン「町田商店」を直営展開し、麺やスープなど食材を提供するプロデュース事業も手掛けている。6月は前年と比べて休日が1日少ない日並びだったが、全国的に猛暑となった前年より平均気温が3度ほど低く、過ごしやすい気候となったことで多くの来店につながったとしている。
全店売上高は前年同月比21.9%増、全店客数は21.9%増、全店客単価は横ばいだった。6月末の国内直営店舗数は298店で、前年同月の249店から増加した。2026年6月に改装工事に伴う休業店舗はなく、2026年7月に改装工事を予定している店舗もない。なお、月次数値は監査法人の監査を受けていないため、決算数値とは差異が発生する場合がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:47
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2026年07月03日
ニーズウェル、対話型AIエージェント「Terry2 mini」販売代理店契約を締結
■最短数日から数週間で導入、低コスト運用と自然な対話体験を訴求
ニーズウェル<3992>(東証プライム)は7月3日、Hmcommが提供する対話型AIエージェント「Terry2 mini」の販売に関する代理店契約を締結したと発表した。コールセンター、自治体、金融、製造業などで人手不足が深刻化する中、音声AIによる業務効率化ニーズに対応し、中堅・中小企業を含む幅広い業界の音声DXを加速する。

「Terry2 mini」は、従来の「Terry2」が持つ高精度な音声認識・自然言語処理技術を継承し、標準化されたSaaS型サービスとして2026年5月にリリースされた。標準機能を活用し、最短数日から数週間で運用開始でき、月額課金型で初期投資を抑える。FAQ対応、一次受付、予約受付などの業務特化型パッケージにも対応する。
両社は2025年5月19日付の業務提携開始以降、音声DXソリューションで協業体制の構築を進めてきた。ニーズウェルは同サービスをソリューションのラインナップに加え、ストック型ビジネス拡大による収益基盤強化、顧客基盤を活用したクロスセル、業界特化型ソリューションの創出を進める。現時点で業績影響は軽微とした。
ニーズウェル<3992>(東証プライム)は7月3日、Hmcommが提供する対話型AIエージェント「Terry2 mini」の販売に関する代理店契約を締結したと発表した。コールセンター、自治体、金融、製造業などで人手不足が深刻化する中、音声AIによる業務効率化ニーズに対応し、中堅・中小企業を含む幅広い業界の音声DXを加速する。

「Terry2 mini」は、従来の「Terry2」が持つ高精度な音声認識・自然言語処理技術を継承し、標準化されたSaaS型サービスとして2026年5月にリリースされた。標準機能を活用し、最短数日から数週間で運用開始でき、月額課金型で初期投資を抑える。FAQ対応、一次受付、予約受付などの業務特化型パッケージにも対応する。
両社は2025年5月19日付の業務提携開始以降、音声DXソリューションで協業体制の構築を進めてきた。ニーズウェルは同サービスをソリューションのラインナップに加え、ストック型ビジネス拡大による収益基盤強化、顧客基盤を活用したクロスセル、業界特化型ソリューションの創出を進める。現時点で業績影響は軽微とした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:07
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RYODEN、独TOPAS社を全株式取得で連結子会社化
■海外事業強化へ、欧州市場で事業機会拡大を狙う
RYODEN<8084>(東証プライム)は7月3日、ドイツのTOPAS electronic AGの全株式を取得し、2026年7月に連結子会社化したと発表した。欧州市場における顧客基盤と技術対応力の獲得を通じ、海外事業の成長基盤を強化する狙い。契約締結日は6月29日、株式取得日は7月1日、取得後の所有割合は100%。取得価額は非公表とした。

TOPAS社はハノーバーを拠点に、欧州の産業機器、通信、医療、計測・制御分野へ半導体を販売するほか、ユニファイドコミュニケーション関連のシステム・サービスと保守・サポートを展開している。1978年にTOPAS GmbHとして設立され、直近の売上高は2025年6月期で18080千ユーロ。
RYODENは、東アジアで培った環境制御、AI・ロボティクスなどのソリューションを海外に広げ、海外調達の製品や技術を各地域へ展開する「Out to Out」ビジネスを推進している。取得後は同社グループの調達力や提案力と、TOPAS社の欧州顧客基盤を組み合わせ、事業機会の拡大を図る。
RYODEN<8084>(東証プライム)は7月3日、ドイツのTOPAS electronic AGの全株式を取得し、2026年7月に連結子会社化したと発表した。欧州市場における顧客基盤と技術対応力の獲得を通じ、海外事業の成長基盤を強化する狙い。契約締結日は6月29日、株式取得日は7月1日、取得後の所有割合は100%。取得価額は非公表とした。

TOPAS社はハノーバーを拠点に、欧州の産業機器、通信、医療、計測・制御分野へ半導体を販売するほか、ユニファイドコミュニケーション関連のシステム・サービスと保守・サポートを展開している。1978年にTOPAS GmbHとして設立され、直近の売上高は2025年6月期で18080千ユーロ。
RYODENは、東アジアで培った環境制御、AI・ロボティクスなどのソリューションを海外に広げ、海外調達の製品や技術を各地域へ展開する「Out to Out」ビジネスを推進している。取得後は同社グループの調達力や提案力と、TOPAS社の欧州顧客基盤を組み合わせ、事業機会の拡大を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:05
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ANAPホールディングス、Exordiumと戦略的共同事業の検討開始
■SF宇宙MMOの独自性に着目、PC・モバイル双方の展開を想定
ANAPホールディングス<3189>(東証スタンダード)は7月3日、宇宙テーマの大規模マルチプレイヤーオンラインゲーム「Infinite Fleet」を開発・運営するExordium Limitedと、戦略的投資パートナーシップ構築の検討開始に関する意向表明書を6月25日に締結したと発表した。

同LOIでは、両社が共同でプレミアムなモバイルゲームを世界市場に向けてパブリッシングする事業機会を調査し、具体的な開発体制の構築、ビットコインあるいは現金による16億円相当額の事業資金投資の検討を進める。Exordium社は事業計画や開発・プロモーション計画の作成、IP利用許諾の合意取得を担う。
同社は、2024年時点で世界の家庭用・モバイルゲームIAP収益が約810億ドル、ストラテジーゲーム市場が約180億ドル規模である点を背景に、SF宇宙MMOの独自性に着目した。Exordium社はTether社やアダム・バック氏らから累計1370万米ドルを調達している。現時点で連結業績への影響はない。
ANAPホールディングス<3189>(東証スタンダード)は7月3日、宇宙テーマの大規模マルチプレイヤーオンラインゲーム「Infinite Fleet」を開発・運営するExordium Limitedと、戦略的投資パートナーシップ構築の検討開始に関する意向表明書を6月25日に締結したと発表した。

同LOIでは、両社が共同でプレミアムなモバイルゲームを世界市場に向けてパブリッシングする事業機会を調査し、具体的な開発体制の構築、ビットコインあるいは現金による16億円相当額の事業資金投資の検討を進める。Exordium社は事業計画や開発・プロモーション計画の作成、IP利用許諾の合意取得を担う。
同社は、2024年時点で世界の家庭用・モバイルゲームIAP収益が約810億ドル、ストラテジーゲーム市場が約180億ドル規模である点を背景に、SF宇宙MMOの独自性に着目した。Exordium社はTether社やアダム・バック氏らから累計1370万米ドルを調達している。現時点で連結業績への影響はない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:01
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グリーンモンスター、「株たす」の株式プレゼント企画支える投資支援システムで特許取得
■証券口座情報を参照し条件達成を判定、株式移転を指示する仕組み
グリーンモンスター<157A>(東証グロース)は7月3日、同社が運営する株式投資学習アプリ「株たす」の株式プレゼント企画「株プレ」を支える「投資支援システム」について、6月5日付で特許を取得したと発表した。特許番号は特許第7873901号で、国内7件目、日米通算8件目の特許取得となる。
「株たす」は、実際の株価データを用いたデモトレード、IPO投資体験、イラスト付き学習コンテンツ、投資詐欺体験チャット、証券会社探しのサポートなどを通じ、投資初心者が実際の資金を投じる前に株式投資を体験的に学べるアプリ。2025年8月からは、証券口座の開設など所定条件を満たした初心者が実際の株式を受け取れる実践型金融教育プログラム「株プレ」を提供している。
今回の特許は、ユーザーの証券口座情報を参照して条件達成を判定し、ユーザー属性や候補銘柄リストなどに基づき贈与対象銘柄を決定、贈与元口座からユーザー口座への株式移転を証券会社システムに指示する投資支援システムに関するもの。同社は「学習」「疑似売買体験」「実際の株式保有体験」を段階的につなぐ体験設計に取り組む。現時点で業績への影響は軽微としている。
グリーンモンスター<157A>(東証グロース)は7月3日、同社が運営する株式投資学習アプリ「株たす」の株式プレゼント企画「株プレ」を支える「投資支援システム」について、6月5日付で特許を取得したと発表した。特許番号は特許第7873901号で、国内7件目、日米通算8件目の特許取得となる。
「株たす」は、実際の株価データを用いたデモトレード、IPO投資体験、イラスト付き学習コンテンツ、投資詐欺体験チャット、証券会社探しのサポートなどを通じ、投資初心者が実際の資金を投じる前に株式投資を体験的に学べるアプリ。2025年8月からは、証券口座の開設など所定条件を満たした初心者が実際の株式を受け取れる実践型金融教育プログラム「株プレ」を提供している。
今回の特許は、ユーザーの証券口座情報を参照して条件達成を判定し、ユーザー属性や候補銘柄リストなどに基づき贈与対象銘柄を決定、贈与元口座からユーザー口座への株式移転を証券会社システムに指示する投資支援システムに関するもの。同社は「学習」「疑似売買体験」「実際の株式保有体験」を段階的につなぐ体験設計に取り組む。現時点で業績への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43
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伊藤忠商事とCTC、豆蔵とフィジカルAIで業務提携、製造・物流現場の自動化支援へ
■豆蔵のロボティクス開発力、CTCのIT基盤、伊藤忠商事の顧客基盤を融合
伊藤忠商事<8001>(東証プライム)と伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は7月3日、人工知能(AI)でロボットや機械を自律制御するフィジカルAI技術に強みを持つ豆蔵と、業務提携契約を締結したと発表した。三社は顧客基盤と技術力を生かし、フィジカルAIの社会実装と新たな価値創出を目指す。

伊藤忠商事は、豆蔵との連携強化を目的に、豆蔵の完全親会社であるRoodhalsgans 3と資本提携契約を締結し、同社が発行する優先株式の一部引受を完了した。製造、物流、インフラの保守・点検、モビリティ関連の現場では、労働力不足や生産性向上への対応が課題となっており、AIの認識・判断とロボットの作業実行を組み合わせたフィジカルAIへの期待が高まっている。
豆蔵は、ソフトウェア工学、データサイエンス・AI技術、ロボット工学を基盤に、企画構想から実装・運用まで一気通貫で支援できる点を強みとする。提携により、伊藤忠商事の顧客基盤、CTCのITインフラ構築・システム開発・運用力、豆蔵のロボティクス開発力を組み合わせ、製造・物流・インフラ分野などで共同提案、実証、導入を推進する。
伊藤忠商事<8001>(東証プライム)と伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は7月3日、人工知能(AI)でロボットや機械を自律制御するフィジカルAI技術に強みを持つ豆蔵と、業務提携契約を締結したと発表した。三社は顧客基盤と技術力を生かし、フィジカルAIの社会実装と新たな価値創出を目指す。

伊藤忠商事は、豆蔵との連携強化を目的に、豆蔵の完全親会社であるRoodhalsgans 3と資本提携契約を締結し、同社が発行する優先株式の一部引受を完了した。製造、物流、インフラの保守・点検、モビリティ関連の現場では、労働力不足や生産性向上への対応が課題となっており、AIの認識・判断とロボットの作業実行を組み合わせたフィジカルAIへの期待が高まっている。
豆蔵は、ソフトウェア工学、データサイエンス・AI技術、ロボット工学を基盤に、企画構想から実装・運用まで一気通貫で支援できる点を強みとする。提携により、伊藤忠商事の顧客基盤、CTCのITインフラ構築・システム開発・運用力、豆蔵のロボティクス開発力を組み合わせ、製造・物流・インフラ分野などで共同提案、実証、導入を推進する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16
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Speee、不動産向け架電代行「ツナガルアポマスター」が累計反響20万件突破
■11媒体の一括査定サイトを一元対応、初期架電の遅れによる顧客流出を抑制
Speee<4499>(東証スタンダード)は7月2日、不動産売却事業者向け架電代行サービス「ツナガルアポマスター」について、対応する一括査定サイト11媒体における累計対応反響数が20万件を突破したと発表した。

同サービスは、一括査定サイトを通じて発生する売却検討ユーザーへの初期対応を専門チームが代行する。不動産会社が複数媒体を利用する場合、媒体ごとに管理画面や対応フローが異なり、初期対応の遅れや顧客流出が課題になりやすい。11媒体を1つの体制でカバーする点が特徴である。
同社は、反響の入口を分散させる複数媒体運用が不動産会社の獲得機会を広げる一方、対応分断を生みやすいと説明している。売却検討ユーザーは複数のサイトへ同時問い合わせをすることが多く、架電スピードの差が媒介契約の流出に直結しやすい。同サービスは営業活動の効率化を支援する。
Speee<4499>(東証スタンダード)は7月2日、不動産売却事業者向け架電代行サービス「ツナガルアポマスター」について、対応する一括査定サイト11媒体における累計対応反響数が20万件を突破したと発表した。

同サービスは、一括査定サイトを通じて発生する売却検討ユーザーへの初期対応を専門チームが代行する。不動産会社が複数媒体を利用する場合、媒体ごとに管理画面や対応フローが異なり、初期対応の遅れや顧客流出が課題になりやすい。11媒体を1つの体制でカバーする点が特徴である。
同社は、反響の入口を分散させる複数媒体運用が不動産会社の獲得機会を広げる一方、対応分断を生みやすいと説明している。売却検討ユーザーは複数のサイトへ同時問い合わせをすることが多く、架電スピードの差が媒介契約の流出に直結しやすい。同サービスは営業活動の効率化を支援する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37
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ソフトバンクとソフトバンクグループ、米国で「SB Neo」設立へ、10ギガワット規模のAIインフラ活用
■ハイパースケーラーなど米大企業向けに大規模AIモデルの学習・推論資源を提供
ソフトバンク<9434>(東証プライム)とソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)は7月2日、米国でネオクラウド事業を展開する事業会社「SB Neo,Inc.」(仮称)を2026年7月に米国で設立すると発表した。出資比率はソフトバンクが51%、ソフトバンクグループが49%で、ソフトバンクの連結子会社となる。
SB Neoは、グループで開発中の10ギガワット規模のエネルギーおよびAIインフラを基に、大規模AIモデルの学習や推論に必要な計算資源を、ハイパースケーラーなど米国の大企業向けに提供する。ネオクラウドサービスは2027年度に開始し、米国での高い需要に対応して段階的に提供規模を拡大する。
ソフトバンクは、AIデータセンター向けソフトウエアスタック「Infrinia AI Cloud OS」を活用したGPUクラウドサービスの日本での知見を生かす。ソフトバンクグループは米国で進める大規模AIインフラ構築プロジェクトの基盤や人材を活用し、同事業を支援する。
ソフトバンク<9434>(東証プライム)とソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)は7月2日、米国でネオクラウド事業を展開する事業会社「SB Neo,Inc.」(仮称)を2026年7月に米国で設立すると発表した。出資比率はソフトバンクが51%、ソフトバンクグループが49%で、ソフトバンクの連結子会社となる。
SB Neoは、グループで開発中の10ギガワット規模のエネルギーおよびAIインフラを基に、大規模AIモデルの学習や推論に必要な計算資源を、ハイパースケーラーなど米国の大企業向けに提供する。ネオクラウドサービスは2027年度に開始し、米国での高い需要に対応して段階的に提供規模を拡大する。
ソフトバンクは、AIデータセンター向けソフトウエアスタック「Infrinia AI Cloud OS」を活用したGPUクラウドサービスの日本での知見を生かす。ソフトバンクグループは米国で進める大規模AIインフラ構築プロジェクトの基盤や人材を活用し、同事業を支援する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21
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KADOKAWA、早期退職154人応募、特別損失54億円へ
■年間17億円の人件費削減効果を見込む、業績予想は第1四半期決算までに精査
KADOKAWA<9468>(東証プライム)は7月2日、早期退職特別募集施策の実施結果と特別損失の計上を発表した。
対象は2026年7月31日時点で同社に在籍し、一定の職級に属する45歳以上かつ勤続5年以上の社員。募集期間は6月1日から6月26日までで、応募人数は154人となった。退職日は7月31日を予定する。
今回の募集に伴って発生する割増退職金などの総額は約54億円となる見込みで、2027年3月期第1四半期に特別損失として計上する予定だ。一方、同施策により年間約17億円、2027年3月期は8月以降の8カ月間で約11億円の人件費削減効果を見込む。
今後は第1四半期決算での業績予想見直しと、固定費削減効果の発現時期が焦点となる。
株価はPERが高めの水準にあり、利益成長への期待が織り込まれやすい。短期的には特別損失が重荷となるが、中期的には人件費削減効果と事業再編の進捗が評価材料となる。
KADOKAWA<9468>(東証プライム)は7月2日、早期退職特別募集施策の実施結果と特別損失の計上を発表した。
対象は2026年7月31日時点で同社に在籍し、一定の職級に属する45歳以上かつ勤続5年以上の社員。募集期間は6月1日から6月26日までで、応募人数は154人となった。退職日は7月31日を予定する。
今回の募集に伴って発生する割増退職金などの総額は約54億円となる見込みで、2027年3月期第1四半期に特別損失として計上する予定だ。一方、同施策により年間約17億円、2027年3月期は8月以降の8カ月間で約11億円の人件費削減効果を見込む。
今後は第1四半期決算での業績予想見直しと、固定費削減効果の発現時期が焦点となる。
株価はPERが高めの水準にあり、利益成長への期待が織り込まれやすい。短期的には特別損失が重荷となるが、中期的には人件費削減効果と事業再編の進捗が評価材料となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20
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味の素、6月は自己株式117万6600株を取得、累計取得額は493億円に
■取得株式はすべて消却予定
味の素<2802>(東証プライム)は7月2日、自己株式の取得状況を発表した。2026年6月1日から6月30日までに普通株式117万6600株を取得した。
6月の取得価額総額は60億9139万4595円。2025年11月6日の取締役会で決議した取得枠は、取得上限3000万株、発行済み株式総数から自己株式を除いた割合で3.09%、取得価額総額800億円、取得期間は2025年12月1日から2026年11月30日までとしている。
6月30日時点の累計取得株式数は1195万1600株、累計取得価額は493億6879万195円となった。取得した自己株式は、会社法に基づく取締役会決議により、すべて消却する予定だ。
今後は取得枠の消化ペースと、消却による1株価値向上効果が確認点となる。
株価は大型食品株として業績安定性と株主還元の両面が意識される。800億円規模の取得枠は需給面の下支えとなりやすく、累計消化率と消却時期が注目される。
味の素<2802>(東証プライム)は7月2日、自己株式の取得状況を発表した。2026年6月1日から6月30日までに普通株式117万6600株を取得した。
6月の取得価額総額は60億9139万4595円。2025年11月6日の取締役会で決議した取得枠は、取得上限3000万株、発行済み株式総数から自己株式を除いた割合で3.09%、取得価額総額800億円、取得期間は2025年12月1日から2026年11月30日までとしている。
6月30日時点の累計取得株式数は1195万1600株、累計取得価額は493億6879万195円となった。取得した自己株式は、会社法に基づく取締役会決議により、すべて消却する予定だ。
今後は取得枠の消化ペースと、消却による1株価値向上効果が確認点となる。
株価は大型食品株として業績安定性と株主還元の両面が意識される。800億円規模の取得枠は需給面の下支えとなりやすく、累計消化率と消却時期が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18
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上組、ベトナム冷凍冷蔵倉庫会社CLKの持分50%取得、海外物流施設投資を推進
■「日本水準」の品質管理で貨物取扱量を拡大、冷凍・冷蔵サービス需要を取り込む
上組<9364>(東証プライム)は7月2日、ベトナムの冷凍冷蔵倉庫運営会社CLK COLD STORAGE COMPANY LIMITEDの持分50%を取得したと発表した。CLKは2015年、日系企業の合弁によりベトナム・ホーチミンで設立された会社で、冷蔵・冷凍倉庫業、貨物利用、運送事業、物流コンサルタント業などを手掛ける。
CLKは徹底した「日本水準」の品質管理により、高品質な冷凍・冷蔵サービスを提供している。近年、著しい経済成長を遂げるベトナムで貨物取扱量を着実に拡大しており、資本金は1840万USD、所在地はホーチミン市のTan Dong Hiep B工業団地内となる。
同社は持分取得を機に、ベトナムで30年以上の事業運営経験を持つ日本ロジテムとの協業を推進する。日本ロジテムの知見やネットワークを活用し、CLKの運営を通じて両社のパートナーシップによるベトナム国内での新たなシナジー創出を目指す。海外物流施設への投資を進め、中期経営計画の基本方針である「収益基盤としてのグローバル事業の確立」に取り組む。
上組<9364>(東証プライム)は7月2日、ベトナムの冷凍冷蔵倉庫運営会社CLK COLD STORAGE COMPANY LIMITEDの持分50%を取得したと発表した。CLKは2015年、日系企業の合弁によりベトナム・ホーチミンで設立された会社で、冷蔵・冷凍倉庫業、貨物利用、運送事業、物流コンサルタント業などを手掛ける。
CLKは徹底した「日本水準」の品質管理により、高品質な冷凍・冷蔵サービスを提供している。近年、著しい経済成長を遂げるベトナムで貨物取扱量を着実に拡大しており、資本金は1840万USD、所在地はホーチミン市のTan Dong Hiep B工業団地内となる。
同社は持分取得を機に、ベトナムで30年以上の事業運営経験を持つ日本ロジテムとの協業を推進する。日本ロジテムの知見やネットワークを活用し、CLKの運営を通じて両社のパートナーシップによるベトナム国内での新たなシナジー創出を目指す。海外物流施設への投資を進め、中期経営計画の基本方針である「収益基盤としてのグローバル事業の確立」に取り組む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52
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クスリのアオキHD、27年5月期は2ケタ増収増益を計画
■期末配当48円、設立40周年記念配当と配当性向30%方針を反映
クスリのアオキホールディングス<3549>(東証スタンダード、名証メイン)は7月2日、2026年5月期決算と配当、2026年6月度月次営業速報を発表した。
2026年5月期の売上高は5668億6500万円、前期比13.0%増、営業利益は270億9600万円、同1.9%増、経常利益は277億2200万円、同0.8%増、純利益は171億3300万円、同3.7%減だった。2027年5月期は売上高6400億円、営業利益320億円を見込む。
期末配当は1株48円で、普通配当8円に設立40周年記念配当40円を加えた。年間配当は56円となり、2027年5月期は年間64円を予想する。6月度月次は全店売上高が前年同月比7.3%増、既存店売上高は2.5%減だった。
今後は新規出店効果、既存店売上高の回復、配当性向30%方針の継続性が注目される。
株価面では予想PER20倍台、PBR2倍台で、成長期待は一定程度織り込まれている。増配方針と2ケタ増益計画は支えとなるが、既存店売上高の弱さが続くかどうかを見たい。
クスリのアオキホールディングス<3549>(東証スタンダード、名証メイン)は7月2日、2026年5月期決算と配当、2026年6月度月次営業速報を発表した。
2026年5月期の売上高は5668億6500万円、前期比13.0%増、営業利益は270億9600万円、同1.9%増、経常利益は277億2200万円、同0.8%増、純利益は171億3300万円、同3.7%減だった。2027年5月期は売上高6400億円、営業利益320億円を見込む。
期末配当は1株48円で、普通配当8円に設立40周年記念配当40円を加えた。年間配当は56円となり、2027年5月期は年間64円を予想する。6月度月次は全店売上高が前年同月比7.3%増、既存店売上高は2.5%減だった。
今後は新規出店効果、既存店売上高の回復、配当性向30%方針の継続性が注目される。
株価面では予想PER20倍台、PBR2倍台で、成長期待は一定程度織り込まれている。増配方針と2ケタ増益計画は支えとなるが、既存店売上高の弱さが続くかどうかを見たい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51
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デジタルプラス、6月月間流通総額35億円突破、フィンテック事業が25四半期連続成長
■四半期流通総額は約100億円へ、前四半期比53%増で通期黒字化にも言及
デジタルプラス<3691>(東証グロース)は7月2日、同社グループが運営するフィンテック事業の流通総額が25四半期連続で成長し、2026年6月の月間流通総額が35億円を突破したと発表した。

同社は2026年9月期において「月間流通総額35億円」の早期達成を最優先目標に掲げ、フィンテック領域へ経営資源を集中してきた。今回、四半期流通総額は約100億円に達し、前四半期対比では153%、すなわち53%増の成長となった。2028年流通総額1000億円に向けた進捗も示した。
一方、第3四半期末の受注案件の多くは第4四半期に粗利計上されるため、第3四半期の流通粗利率は低下している。北海道庁における給付金案件は第4四半期から開始されるが、通常案件と比べ流通粗利率は限定的となる見込み。同社は粗利率の変動可能性に触れつつ、流通粗利額の絶対成長を重視する姿勢を示した。
デジタルプラス<3691>(東証グロース)は7月2日、同社グループが運営するフィンテック事業の流通総額が25四半期連続で成長し、2026年6月の月間流通総額が35億円を突破したと発表した。

同社は2026年9月期において「月間流通総額35億円」の早期達成を最優先目標に掲げ、フィンテック領域へ経営資源を集中してきた。今回、四半期流通総額は約100億円に達し、前四半期対比では153%、すなわち53%増の成長となった。2028年流通総額1000億円に向けた進捗も示した。
一方、第3四半期末の受注案件の多くは第4四半期に粗利計上されるため、第3四半期の流通粗利率は低下している。北海道庁における給付金案件は第4四半期から開始されるが、通常案件と比べ流通粗利率は限定的となる見込み。同社は粗利率の変動可能性に触れつつ、流通粗利額の絶対成長を重視する姿勢を示した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47
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コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス、6月は自己株式59万8600株を取得
■累計取得額は195億円、300億円枠の進捗が焦点
コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス<2579>(東証プライム)は7月2日、自己株式の取得状況を発表した。2026年6月1日から6月30日までに普通株式59万8600株を取得した。
6月の取得価額総額は22億1864万1792円。2025年8月1日の取締役会で決議した取得枠は、1500万株を上限とし、発行済み株式総数から自己株式を除いた割合で8.7%、取得価額総額は300億円を上限としている。取得期間は2025年11月1日から2026年10月31日まで。
6月30日時点の累計取得株式数は578万9900株、累計取得価額は195億2726万7070円となった。上限額300億円に対する進捗は約3分の2に達している。
今後は残り取得枠の消化と、飲料需要期における業績動向が確認点となる。
株価は飲料需要、原材料・物流コスト、株主還元への評価が交錯しやすい。自己株式取得の進捗は需給面の支援材料であり、夏場の販売動向と合わせて注目される。
コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス<2579>(東証プライム)は7月2日、自己株式の取得状況を発表した。2026年6月1日から6月30日までに普通株式59万8600株を取得した。
6月の取得価額総額は22億1864万1792円。2025年8月1日の取締役会で決議した取得枠は、1500万株を上限とし、発行済み株式総数から自己株式を除いた割合で8.7%、取得価額総額は300億円を上限としている。取得期間は2025年11月1日から2026年10月31日まで。
6月30日時点の累計取得株式数は578万9900株、累計取得価額は195億2726万7070円となった。上限額300億円に対する進捗は約3分の2に達している。
今後は残り取得枠の消化と、飲料需要期における業績動向が確認点となる。
株価は飲料需要、原材料・物流コスト、株主還元への評価が交錯しやすい。自己株式取得の進捗は需給面の支援材料であり、夏場の販売動向と合わせて注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45
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テリロジーホールディングス、上限2億円の自己株式取得を決議
■発行済み株式の4.20%を上限、7月3日から市場買付け
テリロジーホールディングス<5133>(東証スタンダード)は7月2日、自己株式取得に係る事項を決議したと発表した。
取得上限は普通株式72万株で、自己株式を除く発行済み株式総数に対する割合は4.20%。取得価額の総額は2億円を上限とし、取得期間は2026年7月3日から8月31日まで。取得方法は東京証券取引所での市場買付けとする。
同社は取得理由について、株主還元の充実と資本効率の向上、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を挙げた。6月30日時点の自己株式を除く発行済み株式数は1710万6232株、自己株式数は5510株だった。
取得ペースと買付け実績、資本効率改善への効果が今後の注目点となる。
株価面では、発行済み株式数に対して4%超の取得枠は需給改善材料になりやすい。2カ月弱の短期取得であるため、買付け実行率が高まれば下値支えとして意識されやすい。
テリロジーホールディングス<5133>(東証スタンダード)は7月2日、自己株式取得に係る事項を決議したと発表した。
取得上限は普通株式72万株で、自己株式を除く発行済み株式総数に対する割合は4.20%。取得価額の総額は2億円を上限とし、取得期間は2026年7月3日から8月31日まで。取得方法は東京証券取引所での市場買付けとする。
同社は取得理由について、株主還元の充実と資本効率の向上、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を挙げた。6月30日時点の自己株式を除く発行済み株式数は1710万6232株、自己株式数は5510株だった。
取得ペースと買付け実績、資本効率改善への効果が今後の注目点となる。
株価面では、発行済み株式数に対して4%超の取得枠は需給改善材料になりやすい。2カ月弱の短期取得であるため、買付け実行率が高まれば下値支えとして意識されやすい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:42
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メタプラネット、ビットコイン追加購入で保有4万3000BTCに
■第2四半期のBTCインカム事業収益は17億4700万円
メタプラネット<3350>(東証スタンダード)は7月2日、ビットコインの追加購入とBTCインカム事業の第2四半期実績を発表した。
同社は第2四半期に2823BTCを追加購入した。平均購入単価は1BTC当たり1271万2055円、購入総額は358億8600万円。6月30日時点の保有量は4万3000BTCとなり、平均取得単価は1533万1542円、総取得額は6592億5600万円となった。
BTCインカム事業の第2四半期収益は17億4700万円、上期累計は47億1700万円だった。直近12カ月累計では113億9640万円としている。2026年12月期の売上高と営業利益予想に変更はない。
今後はビットコイン価格変動、追加取得の資金調達、BTCインカム事業の収益持続性が焦点となる。
株価は暗号資産価格と資本政策に連動しやすく、短期的な値幅も大きい。PBRは1倍を下回る水準にあるが、保有BTCの評価額、希薄化、調達条件が投資判断の中心となる。
メタプラネット<3350>(東証スタンダード)は7月2日、ビットコインの追加購入とBTCインカム事業の第2四半期実績を発表した。
同社は第2四半期に2823BTCを追加購入した。平均購入単価は1BTC当たり1271万2055円、購入総額は358億8600万円。6月30日時点の保有量は4万3000BTCとなり、平均取得単価は1533万1542円、総取得額は6592億5600万円となった。
BTCインカム事業の第2四半期収益は17億4700万円、上期累計は47億1700万円だった。直近12カ月累計では113億9640万円としている。2026年12月期の売上高と営業利益予想に変更はない。
今後はビットコイン価格変動、追加取得の資金調達、BTCインカム事業の収益持続性が焦点となる。
株価は暗号資産価格と資本政策に連動しやすく、短期的な値幅も大きい。PBRは1倍を下回る水準にあるが、保有BTCの評価額、希薄化、調達条件が投資判断の中心となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41
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ユナイテッドアローズ、6月既存店売上高2.8%増、小売は苦戦もネット通販が伸長
■客単価上昇が売上を支える
ユナイテッドアローズ<7606>(東証プライム)は7月2日、2026年6月度の月次売上概況を発表した。全社売上高は前年同月比4.5%増、小売とネット通販を合わせた既存店売上高は同2.8%増だった。
小売既存店売上高は6.2%減となった一方、ネット通販既存店売上高は20.6%増と大きく伸びた。小売とネット通販を合わせた既存店の買上客数は4.2%減だったが、客単価は5.8%増となり、売上を支えた。
6月は前年より低い気温の日が多く、台風の影響もあり小売売上は前年を下回った。比較的単価の高いジャケット、パンツなど重衣料・中衣料の動きが強く、客単価を押し上げた。休日が前年より1日少なく、既存店売上高に1.6ポイント程度のマイナス影響があったとしている。
夏物商戦の回復、ネット通販の伸び、客単価上昇の持続性が今後の確認点となる。
株価は予想PER10倍台、配当利回り3%台の水準にあり、月次の安定が評価されやすい。小売客数の減少は懸念材料だが、ECと客単価の伸びが続けば下支え要因となる。
ユナイテッドアローズ<7606>(東証プライム)は7月2日、2026年6月度の月次売上概況を発表した。全社売上高は前年同月比4.5%増、小売とネット通販を合わせた既存店売上高は同2.8%増だった。
小売既存店売上高は6.2%減となった一方、ネット通販既存店売上高は20.6%増と大きく伸びた。小売とネット通販を合わせた既存店の買上客数は4.2%減だったが、客単価は5.8%増となり、売上を支えた。
6月は前年より低い気温の日が多く、台風の影響もあり小売売上は前年を下回った。比較的単価の高いジャケット、パンツなど重衣料・中衣料の動きが強く、客単価を押し上げた。休日が前年より1日少なく、既存店売上高に1.6ポイント程度のマイナス影響があったとしている。
夏物商戦の回復、ネット通販の伸び、客単価上昇の持続性が今後の確認点となる。
株価は予想PER10倍台、配当利回り3%台の水準にあり、月次の安定が評価されやすい。小売客数の減少は懸念材料だが、ECと客単価の伸びが続けば下支え要因となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39
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アイ・ピー・エス、和歌山で海底ケーブル陸揚局構想を本格検討、投資規模約230億円
■Candle分岐線の陸揚げを想定、共同事業や公的支援も検討
IPS(アイ・ピー・エス)<4390>(東証プライム)は7月2日、和歌山県における海底ケーブル陸揚局整備の本格検討を進めると発表した。国際海底ケーブル「Candle」の分岐線を活用し、関西圏で新たな国際通信インフラを整備する構想である。
同社は新たな国際海底ケーブル陸揚局と、Candle分岐線の和歌山県内への陸揚げを検討する。事業モデルはオープンアクセス型を想定し、通信事業者やハイパースケーラーなどの需要獲得を視野に入れる。総事業投資規模は約230億円を見込み、同社単独負担ではなく、パートナー企業との共同事業、公的支援、JV化などを検討する。
首都圏へのデジタルインフラ集中を避ける流れや、AI・クラウド需要の拡大を背景に、国際通信回線の分散化は重要性を増している。投資額が大きい一方、同社は需要状況や出資形態を見極めたうえで、最終的な自己負担額を判断する方針だ。
今後は2026年度第2四半期中の最終投資判断に向けた進展が焦点となる。
IPS(アイ・ピー・エス)<4390>(東証プライム)は7月2日、和歌山県における海底ケーブル陸揚局整備の本格検討を進めると発表した。国際海底ケーブル「Candle」の分岐線を活用し、関西圏で新たな国際通信インフラを整備する構想である。
同社は新たな国際海底ケーブル陸揚局と、Candle分岐線の和歌山県内への陸揚げを検討する。事業モデルはオープンアクセス型を想定し、通信事業者やハイパースケーラーなどの需要獲得を視野に入れる。総事業投資規模は約230億円を見込み、同社単独負担ではなく、パートナー企業との共同事業、公的支援、JV化などを検討する。
首都圏へのデジタルインフラ集中を避ける流れや、AI・クラウド需要の拡大を背景に、国際通信回線の分散化は重要性を増している。投資額が大きい一方、同社は需要状況や出資形態を見極めたうえで、最終的な自己負担額を判断する方針だ。
今後は2026年度第2四半期中の最終投資判断に向けた進展が焦点となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:35
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