[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/08)Jトラストの8月度月次動向、インドネシアのBJIは前月比で3.2%伸長、黒字化に向け着実に進捗
記事一覧 (09/08)トシン・グループが立会外で自社株買いを実施し5700株を取得
記事一覧 (09/07)マルマエは東証の新市場区分で「プライム市場」を選択申請
記事一覧 (09/02)シナネンHDグループの非FITによる電力供給が環境省の「オフサイトコーポレートPPAによる太陽光発電供給モデル創出事業」に採択
記事一覧 (09/02)ミロク情報サービスはアナリティクス・AI開発のセカンドサイト社と資本業務提携
記事一覧 (09/02)ソフトクリエイトHDの自社株買いは予算の執行を抑えながら進み株価も上昇基調
記事一覧 (09/01)ハウスドゥが東京スター銀行と「ハウス・リースバック」などの不動産情報の取り扱いに関し業務提携
記事一覧 (08/31)Jトラスト、韓国子会社の株式譲渡が完了、約111億円の売却資金を活用し成長投資により再編加速
記事一覧 (08/30)マーチャント・バンカーズが中期計画の売上高を増額修正し23年3月期は従来予想を20%引き上げる
記事一覧 (08/29)ミニストップは新たなフランチャイズ契約を開始、事業利益配分モデルへ
記事一覧 (08/26)WOW WORLDが9月3日から自社株買いを実施、取得株式はすべて消却の予定
記事一覧 (08/26)ミロク情報サービスが8月27日から自社株買いを開始
記事一覧 (08/26)加賀電子は東証の新市場区分で「プライム市場」を選択
記事一覧 (08/24)アルコニックスが将来性あるベンチャー企業などに投資するCVCファンドとその運用子会社を設立
記事一覧 (08/24)ハウスドゥは来年1月、持株会社「And Doホールディングス」に
記事一覧 (08/23)ケイアイスター不動産が公募増資により約91億円を調達へ
記事一覧 (08/23)マーチャント・バンカーズの自社株買い、ほぼ満額を取得して前倒し完了
記事一覧 (08/21)マルマエの月次受注残高(7月)は前年同月比92.7%増となり引き続き大幅に増加
記事一覧 (08/20)ASIAN STARは東証の新市場区分で「スタンダード市場」を選択
記事一覧 (08/20)マルマエが今8月期の期末配当を従来予想比2円増配し14円の予定に
2021年09月08日

Jトラストの8月度月次動向、インドネシアのBJIは前月比で3.2%伸長、黒字化に向け着実に進捗

■カンボジア・Jトラストロイヤル銀行の貸出金残高は4ヵ月連続増加

 Jトラスト<8508>(東2)は8月9日の取引終了後、8月の月次動向「月次データ推移」を発表し、韓国金融事業のJT貯蓄銀行、東南アジア金融事業のJトラスト銀行インドネシア(BJI)、Jトラストロイヤル銀行(カンボジア)のの3行は前月比でいずれも残高が伸長した。

 Jトラスト銀行インドネシアの貸出金残高は前月比で3.2%の伸長となる8兆990億ルピアとなった。コロナ禍の中でも順調に再建が進んでいる。黒字化に向け着実に進捗中。

 また、カンボジアを中心に事業を行うJトラストロイヤル銀行の貸出金残高は同2%近く増加して8億900万ドルとなり、今年5月以降4ヵ月連続で残高が増加した。

 Jトラストは11月12日に第3四半期決算の発表を予定しており、業績動向について市場から注目が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | IR企業情報

トシン・グループが立会外で自社株買いを実施し5700株を取得

■買付価格6700円(9月7日の基準値)

 トシン・グループ<2761>(JQS)は9月8日の朝、東証の自己株式立会外買付取引『ToSTNeT−3』を経由して自己株式の取得(自社株買い)を行い、取得株数は5700株と発表した。通常取引では6700円(9月7日の基準値と同値)で売買されている。

 買付価格6700円(9月7日の基準値)、取得総数2万株、総額1億3400万円(各上限)にて実施すると7日に発表していた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | IR企業情報
2021年09月07日

マルマエは東証の新市場区分で「プライム市場」を選択申請

■一次判定で上場維持基準に適合

 マルマエ<6264>(東1)は9月7日の取引終了後、東証の新市場区分について「プライム市場」を選択申請すると発表した。同日付で東京証券取引所に対してその旨を申請した。

 東証は、現在の市場区分(東証1部、2部、新興{マザーズ、JASDAQ})の再編を進めており、22年4月から「プライム」「スタンダード」「グロース」の3市場制とする計画を推進している。マルマエは、2021年7月9日付で、東証から新市場区分における上場維持基準への適合状況に関する一次判定結果を受領し、「プライム市場」の上場維持基準に適合していることを確認した。

 この結果を受け、「プライム市場」を選択することを決定した。今後は、東証の定めるスケジュールに基づき、新市場区分の選択申請に係る所定の手続きを進めていく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | IR企業情報
2021年09月02日

シナネンHDグループの非FITによる電力供給が環境省の「オフサイトコーポレートPPAによる太陽光発電供給モデル創出事業」に採択

■再エネ由来の電力供給100%への切替え需要に応える

 シナネンホールディングス<8132>(東1)は、同社及びグループ会社のシナネン、シナネンエコワークと、事業パートナーのクリーンエナジーコネクト(東京都品川区)との共同申請によって、環境省が実施する「令和3年度オフサイトコーポレートPPAによる太陽光発電供給モデル事業」の二次公募において、2022年2月から実施する「オフサイトコーポレートPPA」のモデル事業が採択されたと発表した。

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 「オフサイトコーポレートPPAによる太陽光発電供給モデル創出事業」は、環境省が実施する「令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(PPA活用など再エネ価格低減等を通じた地域の再エネ主力化・レジリエンス強化促進事業)」における補助対象の一つである。長期的かつ低廉な価格の太陽光発電の供給を促進することを目的として、脱炭素化の推進に資するオフサイトコーポレートPPAにて太陽光発電による電力を供給する事業者に対して支援が行われる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16 | IR企業情報

ミロク情報サービスはアナリティクス・AI開発のセカンドサイト社と資本業務提携

■AI分野を強化、統合型DXプラットフォーム戦略を推進

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 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は2日、アナリティクス・コンサルティングサービスの提供、AIの開発・運用等を行うセカンドサイト株式会社に出資し、AI分野を軸とした企画・研究、新サービス開発を目指して資本業務提携したと発表。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | IR企業情報

ソフトクリエイトHDの自社株買いは予算の執行を抑えながら進み株価も上昇基調

■8月末までで上限株数の79%を取得し出費は上限の69%にとどまる

 ソフトクリエイトホールディングス(ソフトクリエイトHD)<3371>(東1)は9月1日の夕方、自己株式の取得状況(自社株買いの途中経過)を発表し、取得株式総数15万株、取得総額5億円を上限として2021年7月26日から同年9月30日まで実施中の自社株買いについて、8月31日現在での累計買付株式数は11万8500株(上限株数の79.0%)に達し、買付総額は3億4364.5万円と発表した。

 累計での買付株式数は上限株数の79.0%になり、買付総額は取得総額の68.7%。株価は6月半ばから上昇傾向を強め、直近は年初来の高値(3175円、8月31日)に進んでいるが、自社株買いは予算の執行を抑えながら進む形になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | IR企業情報
2021年09月01日

ハウスドゥが東京スター銀行と「ハウス・リースバック」などの不動産情報の取り扱いに関し業務提携

■「リバースモーゲージ」保証(フィナンシャルドゥ)に続き本件でも提携

 ハウスドゥ<3457>(東1)は9月1日午前、「ハウス・リースバック」をはじめとする不動産売買などの不動産情報の取り扱いに関する東京スター銀行(東京都港区)との業務提携を発表した。

 「ハウス・リースバック」は、自宅を売却したあともそのまま住み続けることができ、「持ち家を活用する」という発想で、老後資金の調達や資産整理などの様々な使途に活用できる。とりわけ高齢者の資金調達方法として注目されている。

 東京スター銀行においても、高齢者の資金ニーズの高まりにともない、「ハウス・リースバック」にも着目しており、このたび、ハウスドゥの連結子会社フィナンシャルドゥとの「リバースモーゲージ」の保証事業に関する業務提携に続いて、本件でも業務提携する運びとなった。

 ハウスドゥでは、今後も様々な企業との提携を実現させることで、市場のニーズが高まるシニア層に向けた商品の拡充と、不動産を活用したサービスの提供で、日本経済の活性化に貢献していくとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | IR企業情報
2021年08月31日

Jトラスト、韓国子会社の株式譲渡が完了、約111億円の売却資金を活用し成長投資により再編加速

■特定子会社「JTキャピタル株式会社」の株式譲渡完了を発表

 Jトラスト<8508>(東2)は8月31日の夕方、リース・割賦業務などを行う韓国の連結子会社JTキャピタル株式会社(ソウル特別市)の全株式の譲渡を同日付で完了したと発表し、譲渡価額は1165億ウォン(約111億円、1ウォン=0.0957円、2021年7月31日現在)になるとした。

 同社では、次の段階として、JT貯蓄銀行株式会社の株式譲渡についても手続きを進めて行くとしている。また、売却資金は今後の更なる成長投資等に活用される予定としており、その動向に注目が集まっている。

 このたびのJTキャピタル株式会社の株式譲渡については、6月中旬に全体的なデューデリジェンスの遅れや売買スキーム変更の検討等により株式譲渡完了日を2021年6月15日から2021年8月末頃まで延期する旨を開示していたが、8月31日付けでVI金融投資の系列会社が設立する特別目的会社(SPC)への当該株式譲渡が完了した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | IR企業情報
2021年08月30日

マーチャント・バンカーズが中期計画の売上高を増額修正し23年3月期は従来予想を20%引き上げる

■22年3月期の業績予想の上方修正にともない中期計画の売上高を見直す

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は8月30日の取引終了後、2021年6月7日に公表した新中期経営計画「Develop the New Market」(22年3月期〜24年3月期)の数値計画のうち、23年3月期と24年3月期の連結売上高を増額修正して発表した。

 23年3月期の計画売上高は従来予想の22.5億円を20%上回る27.0億円に引き上げ、24年3月期の計画売上高は同27.0億円を11%上回る30.0億円に引き上げた。

 中期経営計画策定後の6月28日に、営業投資有価証券の売却並びに販売用不動産の売却により、22年3月期の業績予想を上方修正したが、これを受けた中期計画の予想については未公表だった。

 6月28日に上方修正した22年3月期の連結業績予想は、売上高が5月に公表した通期予想を43.2%上回る26.5億円の見込み(前期比62.1%増)に見直し、営業利益は、同じく50.0%上回る4.5億円の見込み(同2.05倍)に、親会社株主に帰属する当期純利益は同76.9%上回る2.3億円の見込み(前期の約0.4億円の赤字から大幅に黒字転換)に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | IR企業情報
2021年08月29日

ミニストップは新たなフランチャイズ契約を開始、事業利益配分モデルへ

■「ミニストップパートナーシップ契約」2021年9月から運用開始

 ミニストップ<9946>(東1)は、2020年4月に、加盟店と本部の利益分配のあり方を含めたフランチャイズビジネスそのものの変革を進めて、「お客さま第一」を目的とした加盟店と本部の共存共栄を目指すことを宣言。

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 また、同年9月に、これまでの加盟店と本部のフランチャイズ契約の内容を抜本的に見直した「ミニストップパートナーシップ契約」を開始すると発表。1年間の準備期間を経て、2021年9月1日から運用を開始する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | IR企業情報
2021年08月26日

WOW WORLDが9月3日から自社株買いを実施、取得株式はすべて消却の予定

■取得株数6万株、取得総額は1億円、9月30日まで

 WOW WORLD(ワオワールド)<2352>(東1)は8月26日15時、自己株式の取得(自社株買い)を2021年9月3日から同年9月30日までの日程で行うと発表した。今回取得する自己株式は、すべて消却する予定とし、消却時期が決まり次第、改めて開示するとした。

 取得上限株数は普通株式60,000株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合:1.48%)、取得総額は100百万円。東京証券取引所における市場買付にて実施する。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | IR企業情報

ミロク情報サービスが8月27日から自社株買いを開始

■取得株数70万株、取得総額10億円、22年1月31日まで実施

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は8月26日の夕方、自己株式の取得(自社株買い)を2021年8月27日から22年1月31日までの日程で行うと発表した。

 取得上限株数は、普通株式700,000株(70万株、自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.30%)、取得総額は1,000,000,000円(10億円)。東京証券取引所における市場買付にて実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | IR企業情報

加賀電子は東証の新市場区分で「プライム市場」を選択

■2022年4月から「プライム」「スタンダード」「グロース」の3市場制に

 加賀電子<8154>(東1)は8月26日午後、東京証券取引所の新市場区分への移行(2022年4月実施予定)に際し、「プライム市場」を選択すると発表した。

 東証は現在、東証1部、2部、マザーズ、JASDAQの市場区分の再編を進めており、22年4月から「プライム」「スタンダード」「グロース」の3市場制とする計画を推進している。

 加賀電子は、2021年7月9日付で、東証」より、新市場区分における上場維持基準への適合状況に関する一次判定結果を受領し、新市場区分において「プライム市場」の上場維持基準に適合していることを確認した。

 この結果を受け、本日開催の取締役会において「プライム市場」を選択することを決議し、今後は、東証の定めるスケジュールに基づき、新市場区分の選択申請に係る所定の手続きを進めていくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | IR企業情報
2021年08月24日

アルコニックスが将来性あるベンチャー企業などに投資するCVCファンドとその運用子会社を設立

■「アルコニックスグローバルイノベーション投資事業有限責任組合」(仮称)

 アルコニックス<3036>(東1)は8月24日の16時、将来性あるベンチャー企業や事業を投資先とするコーポレートベンチャーキャピタルファンド(CVCファンド)及び運用子会社の設立を発表した。

 CVCファンドの名称は、「(仮称)アルコニックスグローバルイノベーション投資事業有限責任組合」。所在地は東京都千代田区永田町二丁目11番1号、組成時期は2021年11月(予定)。ファンド総額3000百万円(キャピタルコール方式)。運用期間は10年間(存続期間で延長可)。

 設立する連結子会社は、「アルコニックスベンチャーズ株式会社」(東京都千代田区永田町二丁目11番1号)。代表取締役は鈴木匠・アルコニックス取締役。設立年月は21年8月(予定)。資本金の額30百万円、出資資率はアルコニックス100%。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | IR企業情報

ハウスドゥは来年1月、持株会社「And Doホールディングス」に

■会社分割の方式により持株会社体制へ移行

 ハウスドゥ<3457>(東1)は8月24日の15時、持株会社体制への移行にともなう吸収分割と商号の変更などを発表し、同日開催の取締役会において、会社分割の方式により持株会社体制へ移行するため、当社の100%子会社である株式会社ハウスドゥ・ジャパン、および株式会社ハウスドゥ住宅販売との吸収分割契約を締結することを決議し、本件吸収分割後の当社は、2022年1月1日付(予定)で商号を「株式会社And Doホールディングス」に変更するとともに、その事業目的を持株会社体制移行後の事業に合わせて変更する予定、とした。

 持株会社体制への移行に関する「検討開始」については21年6月21日付で発表していた。持株会社And Doホールディングスの代表取締役社長CEOは現・ハウスドゥ代表取締役社長CEOの安藤正弘氏が就く。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | IR企業情報
2021年08月23日

ケイアイスター不動産が公募増資により約91億円を調達へ

■主力の分譲住宅事業をさらに成長させる運転資金に充当する予定

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は8月23日の取引終了後、公募による新株式発行増資を発表し、最大161万株(公募による新株式発行:一般募集140万株、需要に応じたオーバーアロットメントによる売出し21万株)により約91億円を調達するとした。

 全額を2022年10月末までに、分譲住宅事業の土地仕入れ・建築等の資金に充当する予定。具体的には、主に当社主力事業である国内分譲住宅事業をさらに成長させるための土地仕入れ・建築等の運転資金に充当する予定。

 公募による新株式発行(普通株式140万株)は、2021年9月1日から同年9月6日までの間のいずれかの日を発行価格等決定日とし、大和証券(事務主幹事)、及び三菱UFJモルガン・スタンレー証券を共同主幹事会社とする。一般募集。払込期は同年9月7日から同年9月10日までの間のいずれかの日。

 オーバーアロットメントによる売出し(普通株式21万株)は、大和証券が一般募集の需要状況等を勘案し売出しを行う。

 現在の発行済株式総数は14,246,000株(2021年8月23日現在)、増資後の発行済株式総数は15,856,000株(161万株増加)。発行株数の増加率は11.3%になり、一般的な新株発行増資に比べ小さい増加率にととまるイメージになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | IR企業情報

マーチャント・バンカーズの自社株買い、ほぼ満額を取得して前倒し完了


■8月20日まで3600万円で実施、16日現在で3597万円を充当

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は8月23日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)の終了を発表し、2021年7月13日から同年8月20日まで上限株数12万株の枠内で実施している自社株買いについて、8月16日までに11万3000株を取得し終了するとした。取得総額は3600万円(上限)のところ、8月16日までに3597万5900円を充当した。ほぼ満額の買付になったといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | IR企業情報
2021年08月21日

マルマエの月次受注残高(7月)は前年同月比92.7%増となり引き続き大幅に増加

■半導体分野ではロジック向けの出荷検収が拡大し始める

 マルマエ<6264>(東1)の2021年7月度の月次受注残高は、引き続き半導体分野、FPD分野とも前年同月比で大幅な伸びを示し、全体では前月比0.9%増、前年同月比92.7%増の16.35億円となった。

 半導体分野では、検収が過去最高水準で推移するなか、受注も好調であったことから、前月比では2.4%増、前年同月比では93.1%増の11.22億円となった。。FPD分野では、検収は過去最高を記録した前月に比べると減速しながらも概ね好調だったが、受注が減少したことから、前月比では4.1%減、前年同月比は82.3%増の4.78億円となった。その他分野においては、大きな変化はなかった。

 今後の見通しとしては、半導体分野については、全般的に好調ななか、ロジック向けの出荷検収が拡大し始めている一方、新規・既存顧客ともに受注拡大が継続していることから、概ね好調に推移すると予想している。FPD分野では、中小型OLEDを中心に、しばらくは好調な受注が予想される。その他分野においては、引き続き生産能力を活用した受注活動を行っていくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | IR企業情報
2021年08月20日

ASIAN STARは東証の新市場区分で「スタンダード市場」を選択

■所属市場が現在の第3群から第2群に昇格するイメージに

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQS)は8月20日の取引終了後、東証が2022円4月に移行を予定する新市場区分(上場市場の再編)に向けて、「スタンダード市場」を選択すると発表した。

 さる7月9日付で、東京証券取引所より、「スタンダード市場」の上場維持基準に適合しているとの一次判定結果を受領済み。

 このため、同社株式の上場市場は、現行の区分(東証1部、同2部、新興市場{マザーズ、JASDAQ})では第3群の所属になるが、新市場区分(プライム、スタンダード、グロース)では第2群に属することになり、イメージ的には実質昇格になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | IR企業情報

マルマエが今8月期の期末配当を従来予想比2円増配し14円の予定に

■年間では前期比7円増の24円に(1株当たり)

 マルマエ<6264>(東1)は8月20日の取引終了後、今8月期の配当予想の修正(増配)を発表した。

 今期・2021年8月期の配当予想は、決算見通しが順調に推移している状況を勘案し、株主への利益還元を促進するため、前回予想(21年3月30日発表)の1株当たり12円から2円増配し、1株当たり14円とすることとした。前期実績は同12円だった。中間配当は同10円(前期実績比5円増)を実施済み。このため、当期の年間配当金は1株当たり24円(前期比7円の増配)になる。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | IR企業情報