■故人写真が動き出す新たな追悼体験、提供開始から半年で浸透
アスカネット<2438>(東証グロース)は1月8日、生成AIを活用した映像生成サービス「snapCINEMA(スナップシネマ)」の導入葬儀社(会館数)が、提供開始から約半年で850箇所を突破したと発表した。同サービスは、故人の写真数枚から自然な動きや表情を再現した映像を生成するもので、葬儀や法要の場において新たな追悼体験を提供している。
■家族葬時代の需要捉え、AIと遺影加工技術を融合
snapCINEMAは、AI技術と同社が長年培ってきた遺影写真加工のノウハウを融合し、まるで映画のワンシーンのような臨場感ある映像を制作する点が特徴だ。ご遺族から預かった写真をもとに、優しいまなざしや自然な仕草を丁寧に再現し、静かな感動と故人の存在感を伝える仕組みとして、葬儀社や互助会を通じて提供されている。
開発の背景には、コロナ禍以降に進んだ家族葬の増加やオンライン参列の定着がある。葬儀の規模が縮小する中で、映像や写真による「静かな追悼」への関心が高まり、同社はテクノロジーで葬送文化を支える「葬テック」の一環として同サービスを開発した。動画を残すことが難しかった世代の故人についても、写真からぬくもりのある映像として想い出を再現できる点が支持を集めている。
安心して利用できる体制づくりにも注力する。商用利用可能な素材のみを使用し、生成された映像はすべて専門スタッフが最終確認を実施するなど、表情や動きの不自然さを排除している。上場企業としてのコンプライアンスや情報管理体制のもと、肖像権や著作権への配慮とご遺族の心情を重視した運用を徹底しており、革新的でありながら慎重さを兼ね備えたサービスとして導入が広がっている。
■アスカフューネラルサポート 葬儀サービス情報
https://www.mds.ne.jp/
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(01/08)アスカネット、生成AI映像「スナップシネマ」導入850会館突破、写真から想い出を映像化
(01/08)イオン、ツルハ連結子会社化、約1181億円投資で過半数掌握、議決権50.9%目指す
(01/08)イトーキ、ソニー・ホンダモビリティと協創、モビリティ空間再定義
(01/08)ロート製薬、タイのウェルネス企業THANNを子会社化
(01/08)ルネサンス、東急スポーツシステムの一部事業承継、東急沿線で健康支援を強化
(01/08)AGS、生成AI定着化支援アドバイザリサービスを開始
(01/08)BRUNO、中国でブランド再展開へ、臻信社とライセンス契約締結
(01/08)コスモスイニシア、WOOCを段階的に完全子会社化、レンタルオフィス事業を強化
(01/08)VALUENEX、1株を3株に株式分割、投資単位引き下げで投資家層拡大へ
(01/08)IBJ、12月KPIで成婚2165組と過去最高更新、登録会員10万4859名に拡大
(01/08)大戸屋HD、12月全店売上高12.9%増、既存店も増収基調維持
(01/08)KeePer技研、12月売上8.5%増の30.6億円、ラボは単月最高を更新
(01/08)幸楽苑、12月既存店売上7.7%増、期間限定商品が集客を後押し
(01/07)鎌倉新書、終活支援の官民協働が全国500自治体に拡大
(01/07)インフォマート、上智学院が人事部門で契約書DX推進、雇用契約電子化で業務を半日化
(01/07)ダイト、中国で抗リウマチ剤イグラチモド錠の承認取得、自社ジェネリック3例目
(01/07)アンジェス、HGF遺伝子治療用製品でFDAとType「B」ミーティング実施
(01/07)藤商事、投資有価証券売却益17億2100万円を計上
(01/07)FUNDINNO、5億円未満の大型案件取扱開始、改正金商法対応でGMV拡大狙う
(01/07)HMTとGEI、メタボロミクス活用の「バイオものづくり」で協働開始
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2026年01月08日
アスカネット、生成AI映像「スナップシネマ」導入850会館突破、写真から想い出を映像化
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:09
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イオン、ツルハ連結子会社化、約1181億円投資で過半数掌握、議決権50.9%目指す

■物流・店舗・デジタル連携で安定収益モデルの構築目指す
イオン<8267>(東証プライム)は1月7日、ツルハホールディングス<3391>(東証プライム)に対する公開買付けが同月6日に終了し、応募総数4,072万7,772株の全株を取得したと発表した。買付価格は1株2,900円で、取得総額は約1,181億円となる。決済開始日の1月14日付でツルハを連結子会社化する予定で、議決権所有割合は従来の41.18%から50.11%に上昇する見込みである。
■目標の50.9%に届かず追加取得へ、第4四半期に段階取得益を計上予定
今回の公開買付けでは、目標としていた議決権50.9%の取得には届かなかった。このため、イオンは同日、ツルハとの合意に基づき、市場買付けによる追加取得を実施する方針を明らかにした。追加取得を通じて過半数の安定確保を図り、ドラッグストア事業における支配力を一段と高めるとしている。子会社化に伴い、イオンは2026年2月期第4四半期に段階取得に係る差益を特別利益として計上する予定である。
今回の公開買付けは、イオン、ツルハ、ウエルシアホールディングスの3社が2025年4月に締結した資本業務提携契約に基づくものだ。ウエルシアはツルハとの株式交換により完全子会社化される予定で、イオングループ内でドラッグストア事業の再編が進んでいる。グループ一体での物流や商品調達、店舗運営の効率化を進め、収益力の底上げを図る狙いがある。
ツルハは札幌を拠点とするドラッグストア大手で、2025年2月期の売上高は約8,456億円、営業利益は約379億円を計上している。イオンは総合小売業としてのスケールメリットと、ツルハの地域密着型経営を融合させ、シナジー効果の最大化を目指す。今後は追加取得の進捗と統合効果の顕在化が、両社の業績や市場評価を左右する焦点となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17
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イトーキ、ソニー・ホンダモビリティと協創、モビリティ空間再定義
■CES2026でプロトタイプ公開、創造性と生産性を高める空間提案
イトーキ<7972>(東証プライム)は1月8日、ソニー・ホンダモビリティが開発を進めるモビリティブランド「AFEELA」において、車内空間および体験価値の協創パートナーとして参画すると発表した。米国ラスベガスで開催中の「CES 2026」では、2026年発売予定の「AFEELA 1」先行量販車と「AFEELA Prototype 2026」が公開され、同社は後者の車内空間と体験価値の協創を担う。

同社は「明日の『働く』を、デザインする。」を掲げ、オフィスに限らず在宅やサードプレイスなど多様な環境で創造性と生産性を高める空間づくりに取り組んできた。デジタル技術の進展やライフスタイルの変化により、移動中を含む時間価値が再評価される中、モビリティを移動手段にとどまらない新たな空間として再構築するという両社の考えが一致し、今回の協創に至った。姿勢や視線、明るさ、音環境が人の集中やリラックスに与える影響を踏まえ、インテリアや照明のあり方を検討している。
今後、同社は協創で得られた知見を製品やサービス、空間提案に応用する方針だ。詳細はソニー・ホンダモビリティの発表に準じて順次開示される。CES会場で公開される公式ビデオでは、同社常務執行役員商品開発本部長の長尾和芳氏が人間工学と空間デザインの知見を生かし、モビリティを創造性と生産性を高める生活空間へ進化させる展望を語っている。
■ビデオメッセージ(YouTube)
https://youtu.be/e3zkKyId3DM?si=bUOh7BFB2elPtk6q&t=2247
イトーキ<7972>(東証プライム)は1月8日、ソニー・ホンダモビリティが開発を進めるモビリティブランド「AFEELA」において、車内空間および体験価値の協創パートナーとして参画すると発表した。米国ラスベガスで開催中の「CES 2026」では、2026年発売予定の「AFEELA 1」先行量販車と「AFEELA Prototype 2026」が公開され、同社は後者の車内空間と体験価値の協創を担う。

同社は「明日の『働く』を、デザインする。」を掲げ、オフィスに限らず在宅やサードプレイスなど多様な環境で創造性と生産性を高める空間づくりに取り組んできた。デジタル技術の進展やライフスタイルの変化により、移動中を含む時間価値が再評価される中、モビリティを移動手段にとどまらない新たな空間として再構築するという両社の考えが一致し、今回の協創に至った。姿勢や視線、明るさ、音環境が人の集中やリラックスに与える影響を踏まえ、インテリアや照明のあり方を検討している。
今後、同社は協創で得られた知見を製品やサービス、空間提案に応用する方針だ。詳細はソニー・ホンダモビリティの発表に準じて順次開示される。CES会場で公開される公式ビデオでは、同社常務執行役員商品開発本部長の長尾和芳氏が人間工学と空間デザインの知見を生かし、モビリティを創造性と生産性を高める生活空間へ進化させる展望を語っている。
■ビデオメッセージ(YouTube)
https://youtu.be/e3zkKyId3DM?si=bUOh7BFB2elPtk6q&t=2247
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28
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ロート製薬、タイのウェルネス企業THANNを子会社化
■ナチュラルスキンケアとスパ事業を展開、3月末に株式譲渡実行予定
ロート製薬<4527>(東証プライム)は1月7日、タイを拠点とするウェルネス関連企業Thann Oryza Co., Ltd.の株式を取得し、子会社化すると発表した。子会社を通じて議決権の51%に相当する79万600株を取得し、アジア発ホリスティックブランドとの協創により、Well−being領域での価値創造を加速する。株式譲渡実行日は2026年3月31日の予定である。

THANNは2003年設立のウェルネス関連企業で、植物由来成分とアロマテラピーの知見を生かしたナチュラルスキンケア&ライフスタイルブランドを展開する。タイ国内の直営店に加え、中国、香港、日本など世界14カ国で事業を展開し、製品事業ではフレグランス、スキンケア、ヘアケア、バス&ボディ製品を提供するほか、スパ・ウェルネス事業ではタイ、香港、日本で計16店舗を運営している。
ロート製薬は総合経営ビジョン2030の下、一般用医薬品、スキンケア、食品を軸にグローバルでの成長を目指している。THANNのブランド資産や顧客基盤を尊重しつつ、両社の強みを融合することで新たな成長機会を創出する考えだ。なお、取得価額は非開示で、のれん発生の見込みはあるが、連結業績への影響は軽微としている。
ロート製薬<4527>(東証プライム)は1月7日、タイを拠点とするウェルネス関連企業Thann Oryza Co., Ltd.の株式を取得し、子会社化すると発表した。子会社を通じて議決権の51%に相当する79万600株を取得し、アジア発ホリスティックブランドとの協創により、Well−being領域での価値創造を加速する。株式譲渡実行日は2026年3月31日の予定である。

THANNは2003年設立のウェルネス関連企業で、植物由来成分とアロマテラピーの知見を生かしたナチュラルスキンケア&ライフスタイルブランドを展開する。タイ国内の直営店に加え、中国、香港、日本など世界14カ国で事業を展開し、製品事業ではフレグランス、スキンケア、ヘアケア、バス&ボディ製品を提供するほか、スパ・ウェルネス事業ではタイ、香港、日本で計16店舗を運営している。
ロート製薬は総合経営ビジョン2030の下、一般用医薬品、スキンケア、食品を軸にグローバルでの成長を目指している。THANNのブランド資産や顧客基盤を尊重しつつ、両社の強みを融合することで新たな成長機会を創出する考えだ。なお、取得価額は非開示で、のれん発生の見込みはあるが、連結業績への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20
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ルネサンス、東急スポーツシステムの一部事業承継、東急沿線で健康支援を強化
■総合スポーツクラブ5施設などを2026年7月に引き継ぎ
ルネサンス<2378>(東証プライム)は1月7日、東急<9005>(東証プライム)の100%子会社である東急スポーツシステム(TSS)が運営する一部事業および施設を、2026年7月1日(予定)付で譲り受けると発表した。対象は総合スポーツクラブ5施設、小型業態2施設、スイミングスクール1施設の計8施設で、東急線沿線を中心に展開する。事業承継により、同社は地域により近い拠点網を構築し、健康づくり支援を一段と強化する考えだ。

同社は「生きがい創造企業」を掲げ、人生100年時代を見据えた地域密着型の健康支援を重視している。今回の事業譲受は、同社が培ってきた健康づくりのノウハウと、TSSが長年築いてきた地域との信頼関係を結び付けるものと位置付ける。TSSは1994年に総合フィットネス事業を開始し、「アトリオ」ブランドで東急沿線の生活価値向上に貢献してきた実績を持つ。
承継対象の施設はいずれも駅近など利便性の高い立地にあり、地域コミュニティに根差している点が特徴だ。今後は既存利用者が安心して継続利用できる環境を整えつつ、同社の多様なプログラムやサービスを融合させる。2026年7月1日以降は同社運営に移行し、円滑な引き継ぎを進める方針で、詳細は決まり次第案内するとしている。
ルネサンス<2378>(東証プライム)は1月7日、東急<9005>(東証プライム)の100%子会社である東急スポーツシステム(TSS)が運営する一部事業および施設を、2026年7月1日(予定)付で譲り受けると発表した。対象は総合スポーツクラブ5施設、小型業態2施設、スイミングスクール1施設の計8施設で、東急線沿線を中心に展開する。事業承継により、同社は地域により近い拠点網を構築し、健康づくり支援を一段と強化する考えだ。

同社は「生きがい創造企業」を掲げ、人生100年時代を見据えた地域密着型の健康支援を重視している。今回の事業譲受は、同社が培ってきた健康づくりのノウハウと、TSSが長年築いてきた地域との信頼関係を結び付けるものと位置付ける。TSSは1994年に総合フィットネス事業を開始し、「アトリオ」ブランドで東急沿線の生活価値向上に貢献してきた実績を持つ。
承継対象の施設はいずれも駅近など利便性の高い立地にあり、地域コミュニティに根差している点が特徴だ。今後は既存利用者が安心して継続利用できる環境を整えつつ、同社の多様なプログラムやサービスを融合させる。2026年7月1日以降は同社運営に移行し、円滑な引き継ぎを進める方針で、詳細は決まり次第案内するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17
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AGS、生成AI定着化支援アドバイザリサービスを開始
■導入・教育・利活用まで4メニューで企業のAI活用を後押し
AGS<3648>(東証スタンダード)は1月7日、企業・団体向け生成AIサービス「AI−Zanmai」の導入オプションとして、「生成AI定着化支援アドバイザリサービス」の提供を開始したと発表した。生成AIは文章や画像生成などで活用が広がる一方、導入時のハードルや社内定着の難しさが課題となっており、同社はこうした課題の解消を狙う。
同サービスは、生成AIの導入から活用、教育までを包括的に支援する内容で、4つのメニューで構成する。具体的には、「AI−Zanmai」の初期設定サポート、生成AI利用に関する社内規程整備、従業員向けのリテラシー向上・操作研修、業務に特化した生成AI構築を支援する伴走型の利活用支援アドバイザリーを用意した。
「AI−Zanmai」は、セキュリティや運用管理機能を強化したクラウド型生成AIサービスで、業務効率化や情報活用を支援する多様な機能をユーザー数無制限で利用できる。同アドバイザリサービスは同サービス契約企業向けに提供し、必要なメニューのみの選択も可能としている。
AGS<3648>(東証スタンダード)は1月7日、企業・団体向け生成AIサービス「AI−Zanmai」の導入オプションとして、「生成AI定着化支援アドバイザリサービス」の提供を開始したと発表した。生成AIは文章や画像生成などで活用が広がる一方、導入時のハードルや社内定着の難しさが課題となっており、同社はこうした課題の解消を狙う。
同サービスは、生成AIの導入から活用、教育までを包括的に支援する内容で、4つのメニューで構成する。具体的には、「AI−Zanmai」の初期設定サポート、生成AI利用に関する社内規程整備、従業員向けのリテラシー向上・操作研修、業務に特化した生成AI構築を支援する伴走型の利活用支援アドバイザリーを用意した。
「AI−Zanmai」は、セキュリティや運用管理機能を強化したクラウド型生成AIサービスで、業務効率化や情報活用を支援する多様な機能をユーザー数無制限で利用できる。同アドバイザリサービスは同サービス契約企業向けに提供し、必要なメニューのみの選択も可能としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46
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BRUNO、中国でブランド再展開へ、臻信社とライセンス契約締結
■元販売代理店との協議を経て再契約、商標権使用を5年間許諾
BRUNO<3140>(東証グロース)は1月7日、中国における同社製品のライセンス契約を、広東顺コ臻信电器科技有限公司と締結すると発表した。取締役会決議に代わる書面決議により決定したもので、中国市場での中長期的な事業価値向上を目的とする。
臻信社は、かつてBRUNOの中国における販売代理店であり、過去には商標権侵害を巡る訴訟で第一審勝訴後に和解した経緯がある。今回、双方が慎重かつ誠実な協議を重ねた結果、改めて契約関係を構築することが中国市場でのブランド展開に資すると判断し、同ライセンス契約の締結に至った。
同契約により、BRUNOは自社ブランドの商標権について、中国での販売を目的に5年間の使用を許諾する。対価として、年間1億4500万円の固定ライセンス料(1年目は一括前払い、2年目以降は半期ごとの前払い)に加え、発注数量に応じた変動ライセンス料を受領する。業績への影響は現在精査中で、開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表するとしている。
BRUNO<3140>(東証グロース)は1月7日、中国における同社製品のライセンス契約を、広東顺コ臻信电器科技有限公司と締結すると発表した。取締役会決議に代わる書面決議により決定したもので、中国市場での中長期的な事業価値向上を目的とする。
臻信社は、かつてBRUNOの中国における販売代理店であり、過去には商標権侵害を巡る訴訟で第一審勝訴後に和解した経緯がある。今回、双方が慎重かつ誠実な協議を重ねた結果、改めて契約関係を構築することが中国市場でのブランド展開に資すると判断し、同ライセンス契約の締結に至った。
同契約により、BRUNOは自社ブランドの商標権について、中国での販売を目的に5年間の使用を許諾する。対価として、年間1億4500万円の固定ライセンス料(1年目は一括前払い、2年目以降は半期ごとの前払い)に加え、発注数量に応じた変動ライセンス料を受領する。業績への影響は現在精査中で、開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:42
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コスモスイニシア、WOOCを段階的に完全子会社化、レンタルオフィス事業を強化
■資本業務提携の成果踏まえ、意思決定迅速化とシナジー拡大
コスモスイニシア<8844>(東証スタンダード)は1月7日、持分法適用会社であるWOOCの株式を追加取得し、連結子会社化するとともに、段階的に完全子会社化を進めると発表した。2017年12月の資本業務提携以降、人材交流やレンタルオフィス、コワーキングスペース分野での協業を通じてシナジーを創出してきた実績を踏まえ、意思決定の迅速化と一体的な事業運営を目的に判断した。
WOOCは2008年設立で、レンタルオフィス事業やコワーキングスペース事業、住宅管理・サブリース事業などを展開する。直近3期は売上高、利益ともに着実に成長しており、2025年2月期の売上高は67億7954万円、営業利益は4億5216万円となった。コスモスイニシアは現在33.0%を保有しており、人的・取引関係も有する。
株式取得は2段階で実施し、第1段階で出資比率を66.7%、第2段階で100.0%とする計画だ。取得価額は非開示とするが、直前期末の純資産額の15%未満とし、外部専門家の評価を踏まえて決定した。公正取引委員会の審査完了を前提に進め、2026年3月期業績への影響は軽微と見込む。
コスモスイニシア<8844>(東証スタンダード)は1月7日、持分法適用会社であるWOOCの株式を追加取得し、連結子会社化するとともに、段階的に完全子会社化を進めると発表した。2017年12月の資本業務提携以降、人材交流やレンタルオフィス、コワーキングスペース分野での協業を通じてシナジーを創出してきた実績を踏まえ、意思決定の迅速化と一体的な事業運営を目的に判断した。
WOOCは2008年設立で、レンタルオフィス事業やコワーキングスペース事業、住宅管理・サブリース事業などを展開する。直近3期は売上高、利益ともに着実に成長しており、2025年2月期の売上高は67億7954万円、営業利益は4億5216万円となった。コスモスイニシアは現在33.0%を保有しており、人的・取引関係も有する。
株式取得は2段階で実施し、第1段階で出資比率を66.7%、第2段階で100.0%とする計画だ。取得価額は非開示とするが、直前期末の純資産額の15%未満とし、外部専門家の評価を踏まえて決定した。公正取引委員会の審査完了を前提に進め、2026年3月期業績への影響は軽微と見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39
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VALUENEX、1株を3株に株式分割、投資単位引き下げで投資家層拡大へ
■1月31日基準日、発行済株式総数は870万株超に増加
VALUENEX<4422>(東証グロース)は1月7日、株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更を発表した。投資単位当たりの金額を引き下げ、投資しやすい環境を整えることで投資家層の拡大を図るのが狙いである。分割比率は1株を3株とし、基準日は1月31日、効力発生日は2月1日とする。
株式分割は、1月30日を実質最終日とする株主名簿に記載された株主を対象に実施する。発行済株式総数は分割前の290万2200株から870万6600株へ増加し、発行可能株式総数は1080万株となる。なお、基準日までに新株予約権の行使などにより株式数が変動する可能性があるとしている。
また、株式分割に伴い、新株予約権の行使価額を2月1日付で調整する。第5回・第6回新株予約権は120円から40円、第7回・第11回新株予約権は417円から139円、第12回新株予約権は605円から202円に引き下げる。あわせて会社法に基づき定款を変更し、発行可能株式総数を従来の360万株から1080万株へ引き上げる。
VALUENEX<4422>(東証グロース)は1月7日、株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更を発表した。投資単位当たりの金額を引き下げ、投資しやすい環境を整えることで投資家層の拡大を図るのが狙いである。分割比率は1株を3株とし、基準日は1月31日、効力発生日は2月1日とする。
株式分割は、1月30日を実質最終日とする株主名簿に記載された株主を対象に実施する。発行済株式総数は分割前の290万2200株から870万6600株へ増加し、発行可能株式総数は1080万株となる。なお、基準日までに新株予約権の行使などにより株式数が変動する可能性があるとしている。
また、株式分割に伴い、新株予約権の行使価額を2月1日付で調整する。第5回・第6回新株予約権は120円から40円、第7回・第11回新株予約権は417円から139円、第12回新株予約権は605円から202円に引き下げる。あわせて会社法に基づき定款を変更し、発行可能株式総数を従来の360万株から1080万株へ引き上げる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33
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IBJ、12月KPIで成婚2165組と過去最高更新、登録会員10万4859名に拡大
■大手結婚相談所との提携効果で主要指標が軒並み成長
IBJ<6071>(東証プライム)は1月7日、2025年12月次のKPI(速報値)を発表した。大手結婚相談所との資本業務提携が奏功し、結婚相談所数は4,766社と前年同月比5.9%増加した。IBJ登録会員数は10万4859名となり、同11.4%増で過去最高を更新した。
内訳では、IBJ課金会員数が99,120名と前年同月比40.2%増と大きく伸長した。新規入会者数は6,358名、お見合い件数は84,064件といずれも前年同月を上回り、活動量の拡大が継続していることを示した。
こうしたKPIの成長を背景に、成婚組数は2,165組と前年同月比23.4%増となり、過去最高を記録した。確認ベースでも1,006組と1,000組を突破し、年間の成婚組数は通期で2万組を超えて過去最高となった。
IBJ<6071>(東証プライム)は1月7日、2025年12月次のKPI(速報値)を発表した。大手結婚相談所との資本業務提携が奏功し、結婚相談所数は4,766社と前年同月比5.9%増加した。IBJ登録会員数は10万4859名となり、同11.4%増で過去最高を更新した。
内訳では、IBJ課金会員数が99,120名と前年同月比40.2%増と大きく伸長した。新規入会者数は6,358名、お見合い件数は84,064件といずれも前年同月を上回り、活動量の拡大が継続していることを示した。
こうしたKPIの成長を背景に、成婚組数は2,165組と前年同月比23.4%増となり、過去最高を記録した。確認ベースでも1,006組と1,000組を突破し、年間の成婚組数は通期で2万組を超えて過去最高となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30
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大戸屋HD、12月全店売上高12.9%増、既存店も増収基調維持
■下半期平均で全店売上高18.8%増、既存店売上も16.4%増
大戸屋ホールディングス<2705>(東証スタンダード)は1月7日、2025年12月度の月次売上高などについて前年同月比の増減率を発表した。第43期下半期(2025年10月〜2026年3月)の12月は、全店売上高が38億9324万円となり、前年同月比12.9%増と増収を確保した。稼働店舗数は314店で、既存店売上高も前年同月比9.2%増となった。
下半期に入ってからも増収基調は継続している。10月は全店売上高が前年同月比27.4%増、11月は同20.2%増と高い伸びを示し、下半期平均では18.8%増となった。既存店ベースでも、10月22.8%増、11月16.1%増、12月9.2%増とプラスを維持しており、客数増加と客単価上昇の双方が寄与した。
上半期(2025年4月〜9月)を含めた推移をみると、全店売上高の前年同月比は上半期平均で18.2%増、既存店売上高も16.6%増と堅調に推移している。既存店客数は平均6.9%増、客単価は平均9.0%増となり、安定した来店動向と単価改善が確認された。通期を通じて既存店の成長が続いており、業績の底堅さを示す内容となっている。
大戸屋ホールディングス<2705>(東証スタンダード)は1月7日、2025年12月度の月次売上高などについて前年同月比の増減率を発表した。第43期下半期(2025年10月〜2026年3月)の12月は、全店売上高が38億9324万円となり、前年同月比12.9%増と増収を確保した。稼働店舗数は314店で、既存店売上高も前年同月比9.2%増となった。
下半期に入ってからも増収基調は継続している。10月は全店売上高が前年同月比27.4%増、11月は同20.2%増と高い伸びを示し、下半期平均では18.8%増となった。既存店ベースでも、10月22.8%増、11月16.1%増、12月9.2%増とプラスを維持しており、客数増加と客単価上昇の双方が寄与した。
上半期(2025年4月〜9月)を含めた推移をみると、全店売上高の前年同月比は上半期平均で18.2%増、既存店売上高も16.6%増と堅調に推移している。既存店客数は平均6.9%増、客単価は平均9.0%増となり、安定した来店動向と単価改善が確認された。通期を通じて既存店の成長が続いており、業績の底堅さを示す内容となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28
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KeePer技研、12月売上8.5%増の30.6億円、ラボは単月最高を更新
■ラボ売上17.5億円、ダイヤUけん引でダイヤ系10.6%増、EXは1,491台
KeePer技研<6036>(東証プライム・名証プレミア)は1月7日、「キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報(12月度)」を発表した。全社売上は前年同月比8.5%増の30億5,790万9千円だった。
キーパーラボ運営事業は、12月にFC2店(栗東店、釧路店)が開業し、直営138店、全店舗165店となった。売上は6.7%増の17億4,978万0千円で単月過去最高を更新した。新登場のダイヤUキーパーがけん引し、ダイヤモンドキーパーシリーズは10.6%増。EXキーパーは新車納車の遅れが影響し、施工台数は0.2%増の1,491台にとどまった。人時生産性は7,358円/時(10.4%減)だった。
キーパー製品等関連事業は11.1%増の13億0,812万8千円。アフターマーケットは12.0%増で、「DIA Uキーパー」の集中CM投下が追い風となった。新車ディーラー向けは36.6%増と伸長し、スバル、ボルボ、メルセデス・ベンツで進捗がみられた一方、スマートフォン用コーティング剤は納品時期の影響で77.1%減となった。
KeePer技研<6036>(東証プライム・名証プレミア)は1月7日、「キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報(12月度)」を発表した。全社売上は前年同月比8.5%増の30億5,790万9千円だった。
キーパーラボ運営事業は、12月にFC2店(栗東店、釧路店)が開業し、直営138店、全店舗165店となった。売上は6.7%増の17億4,978万0千円で単月過去最高を更新した。新登場のダイヤUキーパーがけん引し、ダイヤモンドキーパーシリーズは10.6%増。EXキーパーは新車納車の遅れが影響し、施工台数は0.2%増の1,491台にとどまった。人時生産性は7,358円/時(10.4%減)だった。
キーパー製品等関連事業は11.1%増の13億0,812万8千円。アフターマーケットは12.0%増で、「DIA Uキーパー」の集中CM投下が追い風となった。新車ディーラー向けは36.6%増と伸長し、スバル、ボルボ、メルセデス・ベンツで進捗がみられた一方、スマートフォン用コーティング剤は納品時期の影響で77.1%減となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26
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幸楽苑、12月既存店売上7.7%増、期間限定商品が集客を後押し
■直営店既存店の売上高は前年同月比107.7%、下期も好調維持
幸楽苑<7554>(東証プライム)は1月7日、2026年3月期12月度の直営店売上推移速報を発表した。国内直営店既存店の売上高は前年同月比107.7%と伸長し、客数は106.3%と増加、客単価も101.3%と前年を上回った。10月以降も売上は堅調に推移し、下期累計では109.2%、年間累計でも109.9%と高水準を維持している。
月次の取り組みとして、12月24日から2日間限定でご当地商品「郡山ブラック」を特別価格500円(税込)で全店販売した。たまり醬油を使用した独自の味わいが支持され、素らーめん餃子セットと合わせて提供した。また、12月9日からはカルボナーラソースを組み合わせた新商品「カルボらーめん」を発売し、24日からは「ごま味噌らーめん」も期間限定で投入した。
加えて、12月9日からは「花春ちょい飲みセット」や新おつまみの販売を開始し、客層拡大と来店動機の強化を図った。直営店全店ベースでも12月の売上高は前年同月比104.7%と増収を確保しており、商品施策と販促企画が集客と売上の底上げに寄与した形だ。
幸楽苑<7554>(東証プライム)は1月7日、2026年3月期12月度の直営店売上推移速報を発表した。国内直営店既存店の売上高は前年同月比107.7%と伸長し、客数は106.3%と増加、客単価も101.3%と前年を上回った。10月以降も売上は堅調に推移し、下期累計では109.2%、年間累計でも109.9%と高水準を維持している。
月次の取り組みとして、12月24日から2日間限定でご当地商品「郡山ブラック」を特別価格500円(税込)で全店販売した。たまり醬油を使用した独自の味わいが支持され、素らーめん餃子セットと合わせて提供した。また、12月9日からはカルボナーラソースを組み合わせた新商品「カルボらーめん」を発売し、24日からは「ごま味噌らーめん」も期間限定で投入した。
加えて、12月9日からは「花春ちょい飲みセット」や新おつまみの販売を開始し、客層拡大と来店動機の強化を図った。直営店全店ベースでも12月の売上高は前年同月比104.7%と増収を確保しており、商品施策と販促企画が集客と売上の底上げに寄与した形だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:21
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2026年01月07日
鎌倉新書、終活支援の官民協働が全国500自治体に拡大
■おくやみ支援や終活冊子提供で自治体負担軽減と住民の安心を実現
鎌倉新書<6184>(東証プライム)は1月7日、終活支援に関する官民協働事業の支援先自治体数が全国で500自治体を突破したと発表した。終活冊子の提供やおくやみ支援などを通じ、全国人口の約6割をカバーする体制となり、自治体の業務負担軽減と住民の安心確保に寄与している。

超高齢社会の進展に伴い、死亡後の手続きや相続対応は複雑化し、遺族・自治体双方の負担が課題となっている。政府は「死亡・相続ワンストップサービス」の整備を進め、デジタル庁主導で行政手続きのオンライン化を推進している。こうした国の方針を背景に、終活やおくやみ領域の情報を整理し、分かりやすく提供する取り組みへの需要が全国で高まっている。
鎌倉新書は約40年にわたる終活事業の知見を生かし、2021年3月から自治体向け支援を本格化した。おくやみコーナーの開設・運営支援、Webサービス「おくやみ手続きナビ」の導入、終活冊子の無償提供、終活セミナーの実施、終活連携協定の締結などを展開し、自治体ごとの課題に応じた支援を進めてきた。
導入自治体では、職員負担の軽減や市民への情報浸透が進んでいる。宮崎市ではエンディングノートの刷新により配布数が大幅に増加し、福島市では冊子と講座を組み合わせた支援で相談体制を強化した。鎌倉新書は今後、運用ノウハウの共有や支援体制の標準化を進め、持続可能な「終活インフラ」の全国展開を目指す。
鎌倉新書<6184>(東証プライム)は1月7日、終活支援に関する官民協働事業の支援先自治体数が全国で500自治体を突破したと発表した。終活冊子の提供やおくやみ支援などを通じ、全国人口の約6割をカバーする体制となり、自治体の業務負担軽減と住民の安心確保に寄与している。

超高齢社会の進展に伴い、死亡後の手続きや相続対応は複雑化し、遺族・自治体双方の負担が課題となっている。政府は「死亡・相続ワンストップサービス」の整備を進め、デジタル庁主導で行政手続きのオンライン化を推進している。こうした国の方針を背景に、終活やおくやみ領域の情報を整理し、分かりやすく提供する取り組みへの需要が全国で高まっている。
鎌倉新書は約40年にわたる終活事業の知見を生かし、2021年3月から自治体向け支援を本格化した。おくやみコーナーの開設・運営支援、Webサービス「おくやみ手続きナビ」の導入、終活冊子の無償提供、終活セミナーの実施、終活連携協定の締結などを展開し、自治体ごとの課題に応じた支援を進めてきた。
導入自治体では、職員負担の軽減や市民への情報浸透が進んでいる。宮崎市ではエンディングノートの刷新により配布数が大幅に増加し、福島市では冊子と講座を組み合わせた支援で相談体制を強化した。鎌倉新書は今後、運用ノウハウの共有や支援体制の標準化を進め、持続可能な「終活インフラ」の全国展開を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:03
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インフォマート、上智学院が人事部門で契約書DX推進、雇用契約電子化で業務を半日化
■紙契約に伴う2週間の作業を大幅短縮、人的コスト削減
インフォマート<2492>(東証プライム)は1月7日、上智学院が同社のクラウドサービス「BtoBプラットフォーム 契約書」を導入し、人事部門のDXを推進したと発表。非常勤講師や嘱託職員を中心に、年1,000件超に及ぶ雇用契約の電子化を進め、従来2週間を要していた関連業務を半日程度に短縮した。

同学院では、約1,180件の雇用契約書を紙で発送しており、印刷や内容確認、封入、督促などに多大な人的コストがかかっていた。初回の返信で回収できる割合は約6割にとどまり、回収の遅れも課題となっていた。コロナ禍を契機に採用手続きのオンライン化を検討し、準備の容易さや従量課金によるコストパフォーマンスの高さを評価して、同サービスの導入を決めた。
導入後は、契約書作成や管理のペーパーレス化が進み、契約書の早期回収率は9割近くに向上した。未締結者の管理も一元化され、管理業務の負担軽減につながっている。今後は業務委託契約など個人との契約領域にも展開し、全体のDXをさらに推進する方針である。
インフォマート<2492>(東証プライム)は1月7日、上智学院が同社のクラウドサービス「BtoBプラットフォーム 契約書」を導入し、人事部門のDXを推進したと発表。非常勤講師や嘱託職員を中心に、年1,000件超に及ぶ雇用契約の電子化を進め、従来2週間を要していた関連業務を半日程度に短縮した。

同学院では、約1,180件の雇用契約書を紙で発送しており、印刷や内容確認、封入、督促などに多大な人的コストがかかっていた。初回の返信で回収できる割合は約6割にとどまり、回収の遅れも課題となっていた。コロナ禍を契機に採用手続きのオンライン化を検討し、準備の容易さや従量課金によるコストパフォーマンスの高さを評価して、同サービスの導入を決めた。
導入後は、契約書作成や管理のペーパーレス化が進み、契約書の早期回収率は9割近くに向上した。未締結者の管理も一元化され、管理業務の負担軽減につながっている。今後は業務委託契約など個人との契約領域にも展開し、全体のDXをさらに推進する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37
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ダイト、中国で抗リウマチ剤イグラチモド錠の承認取得、自社ジェネリック3例目
■製造販売権を自社保有、制度変更に対応し競争優位を確保
ダイト<4577>(東証プライム)は1月6日、中国における連結子会社の大桐製薬(中国)有限責任公司を通じ、中国国家薬品監督管理局(NMPA)から抗リウマチ剤「艾拉莫コ片25mg(イグラチモド錠25mg)」の製造販売承認を取得したと発表した。承認日は2025年12月30日で、通知日は2026年1月5日である。これにより、同社の中国市場における自社ジェネリック製剤は3例目となった。
同社は中期経営計画「DTP2027」において中国ビジネスの強化を掲げ、2025年には疼痛治療剤プレガバリン製剤、続いて消炎鎮痛剤セレコキシブ製剤の承認を取得するなど展開を進めてきた。今回のイグラチモド製剤は、当初は受託ビジネスとして想定されていたが、中国国内の制度変更を踏まえ、製造所を有する同社グループが製造販売権を保有する方が競争優位性を確保できるとの判断により、自社ジェネリックとして承認取得に至った。
当該製剤に使用する原薬は、安徽省合肥市に拠点を置く関連会社の千輝薬業(安徽)有限責任公司で製造される予定である。同社は原薬から製剤までの一気通貫体制を中国国内でも強化し、高品質と安定供給を武器に差別化を図る方針だ。なお、同件による2026年5月期の連結業績への影響は既に織り込み済みで、業績予想の修正はないとしている。
ダイト<4577>(東証プライム)は1月6日、中国における連結子会社の大桐製薬(中国)有限責任公司を通じ、中国国家薬品監督管理局(NMPA)から抗リウマチ剤「艾拉莫コ片25mg(イグラチモド錠25mg)」の製造販売承認を取得したと発表した。承認日は2025年12月30日で、通知日は2026年1月5日である。これにより、同社の中国市場における自社ジェネリック製剤は3例目となった。
同社は中期経営計画「DTP2027」において中国ビジネスの強化を掲げ、2025年には疼痛治療剤プレガバリン製剤、続いて消炎鎮痛剤セレコキシブ製剤の承認を取得するなど展開を進めてきた。今回のイグラチモド製剤は、当初は受託ビジネスとして想定されていたが、中国国内の制度変更を踏まえ、製造所を有する同社グループが製造販売権を保有する方が競争優位性を確保できるとの判断により、自社ジェネリックとして承認取得に至った。
当該製剤に使用する原薬は、安徽省合肥市に拠点を置く関連会社の千輝薬業(安徽)有限責任公司で製造される予定である。同社は原薬から製剤までの一気通貫体制を中国国内でも強化し、高品質と安定供給を武器に差別化を図る方針だ。なお、同件による2026年5月期の連結業績への影響は既に織り込み済みで、業績予想の修正はないとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:32
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アンジェス、HGF遺伝子治療用製品でFDAとType「B」ミーティング実施
■解析方法に軽微な修正指摘も、臨床申請方針で前向きな合意
アンジェス<4563>(東証グロース)は1月6日、HGF遺伝子治療用製品について、米国での生物製剤認可申請(BLA申請)に向け、米国食品医薬品局(FDA)とType「B」Clinical Meetingを実施したと発表した。同社は、米国で開発を進めてきた同製品の臨床試験を完了し、BLA申請に向けた準備段階に入っている。
今回のType「B」ミーティングでは、BLA申請に向けた臨床データの取り扱いや申請方針についてFDAと協議を行った。解析方法に関して軽微な修正の指摘はあったものの、臨床に関する申請方針についてはFDAとの合意を得た。これにより、今後のBLA申請に向けた道筋が確認された形だ。
末梢動脈疾患(PAD)は世界で約2億人が罹患し、下肢切断に至る重篤な合併症を伴う疾患である。同社は、PAD患者に対する早期治療としてHGF遺伝子治療用製品が生活の質向上に寄与すると位置付けている。なお、今回のミーティング実施による連結業績への影響はないとしている。
アンジェス<4563>(東証グロース)は1月6日、HGF遺伝子治療用製品について、米国での生物製剤認可申請(BLA申請)に向け、米国食品医薬品局(FDA)とType「B」Clinical Meetingを実施したと発表した。同社は、米国で開発を進めてきた同製品の臨床試験を完了し、BLA申請に向けた準備段階に入っている。
今回のType「B」ミーティングでは、BLA申請に向けた臨床データの取り扱いや申請方針についてFDAと協議を行った。解析方法に関して軽微な修正の指摘はあったものの、臨床に関する申請方針についてはFDAとの合意を得た。これにより、今後のBLA申請に向けた道筋が確認された形だ。
末梢動脈疾患(PAD)は世界で約2億人が罹患し、下肢切断に至る重篤な合併症を伴う疾患である。同社は、PAD患者に対する早期治療としてHGF遺伝子治療用製品が生活の質向上に寄与すると位置付けている。なお、今回のミーティング実施による連結業績への影響はないとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28
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藤商事、投資有価証券売却益17億2100万円を計上
■政策保有株見直しで特別利益を計上
藤商事<6257>(東証スタンダード)は1月6日、保有する投資有価証券の一部を売却し、特別利益(投資有価証券売却益)を計上すると発表した。コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しを通じ、資産効率の向上と財務体質の改善を図ることが目的である。売却期間は2025年11月18日から12月29日まで。
売却対象は、同社が保有する上場株式であるサン電子の一部で、売却益は17億2100万円となった。同利益は2026年3月期第3四半期連結会計期間に特別利益として計上する予定で、同件がサン電子との資本・業務提携の内容や方針に影響を与えることはないとしている。通期業績予想については精査中で、修正が必要な場合は速やかに公表するとした。
藤商事<6257>(東証スタンダード)は1月6日、保有する投資有価証券の一部を売却し、特別利益(投資有価証券売却益)を計上すると発表した。コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しを通じ、資産効率の向上と財務体質の改善を図ることが目的である。売却期間は2025年11月18日から12月29日まで。
売却対象は、同社が保有する上場株式であるサン電子の一部で、売却益は17億2100万円となった。同利益は2026年3月期第3四半期連結会計期間に特別利益として計上する予定で、同件がサン電子との資本・業務提携の内容や方針に影響を与えることはないとしている。通期業績予想については精査中で、修正が必要な場合は速やかに公表するとした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26
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FUNDINNO、5億円未満の大型案件取扱開始、改正金商法対応でGMV拡大狙う
■1案件上限引き上げに対応、スタートアップの成長資金調達を後押し
FUNDINNO<462A>(東証グロース)は1月6日、2025年2月に施行された改正金融商品取引法を受け、株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」において、1案件あたり5億円未満の大型案件の取扱いを開始したと発表した。従来1億円未満に制限されていた発行価格総額の上限が引き上げられたことで、スタートアップ企業は同社プラットフォームを通じ、より大規模な成長資金の調達が可能となる。
同社は成長戦略の柱として流通取引総額(GMV)の拡大を掲げ、案件単価の向上と中堅規模スタートアップ(ミドルステージ)への支援拡大を進めてきた。今回の対応により、従来はECFでは資金充足が難しかったミドルステージ企業への資金供給が可能となり、シードから成長段階にある企業にとって実効性の高い調達手段となる。あわせて、株主管理ソリューション「FUNDOOR」を通じ、調達後の株主管理やIRまで一体的に支援する体制を整えている。
法改正では、政府の「スタートアップ育成5か年計画」の一環として資金調達手段の多様化が図られた。一方、1億円以上の募集には有価証券届出書の提出が原則必要であり、金融審議会では一定条件下での提出免除や簡易様式の導入が検討されている。同社は大型案件専用の審査・サポート体制を強化し、プロ投資家との連携拡大や段階的な規制緩和への対応を進め、未上場企業向け資金調達インフラとしての地位確立を目指す。
FUNDINNO<462A>(東証グロース)は1月6日、2025年2月に施行された改正金融商品取引法を受け、株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」において、1案件あたり5億円未満の大型案件の取扱いを開始したと発表した。従来1億円未満に制限されていた発行価格総額の上限が引き上げられたことで、スタートアップ企業は同社プラットフォームを通じ、より大規模な成長資金の調達が可能となる。
同社は成長戦略の柱として流通取引総額(GMV)の拡大を掲げ、案件単価の向上と中堅規模スタートアップ(ミドルステージ)への支援拡大を進めてきた。今回の対応により、従来はECFでは資金充足が難しかったミドルステージ企業への資金供給が可能となり、シードから成長段階にある企業にとって実効性の高い調達手段となる。あわせて、株主管理ソリューション「FUNDOOR」を通じ、調達後の株主管理やIRまで一体的に支援する体制を整えている。
法改正では、政府の「スタートアップ育成5か年計画」の一環として資金調達手段の多様化が図られた。一方、1億円以上の募集には有価証券届出書の提出が原則必要であり、金融審議会では一定条件下での提出免除や簡易様式の導入が検討されている。同社は大型案件専用の審査・サポート体制を強化し、プロ投資家との連携拡大や段階的な規制緩和への対応を進め、未上場企業向け資金調達インフラとしての地位確立を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22
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HMTとGEI、メタボロミクス活用の「バイオものづくり」で協働開始
■微生物発酵プロセスを解析、バイオ燃料・化学品の高効率化を目指す
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)<6090>(東証スタンダード)とGreen Earth Institute(GEI)<9212>(東証グロース)は1月6日、メタボロミクスを活用した「バイオものづくり」に関する協働を開始したと発表した。両社は、微生物などの生物機能を活用したバイオ化学品やバイオ燃料の生産性向上を目的に、共同で最適化実験に着手する。
「バイオものづくり」は、石油資源に依存した従来の化学プロセスに代わる技術として注目されており、医薬品、食品、素材、繊維、さらにはSAF(持続可能な航空燃料)など幅広い分野での活用が期待されている。持続可能な原料を用い、高効率な生産を実現する基盤技術として、今後のバイオエコノミー拡大において重要な役割を担う。
今回の取組みでは、Green Earth Instituteが保有する菌株の遺伝子組換え技術やスケールアップ最適化技術と、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズのメタボローム解析技術を組み合わせ、発酵プロセスの詳細評価を行う。代謝のボトルネックとなる反応経路を特定することで、生産性向上とコスト低減を図り、将来的には国内外パートナーへのソリューション提供や新たな事業機会の創出につなげる考えだ。なお、同件が業績に与える影響は軽微としている。
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)<6090>(東証スタンダード)とGreen Earth Institute(GEI)<9212>(東証グロース)は1月6日、メタボロミクスを活用した「バイオものづくり」に関する協働を開始したと発表した。両社は、微生物などの生物機能を活用したバイオ化学品やバイオ燃料の生産性向上を目的に、共同で最適化実験に着手する。
「バイオものづくり」は、石油資源に依存した従来の化学プロセスに代わる技術として注目されており、医薬品、食品、素材、繊維、さらにはSAF(持続可能な航空燃料)など幅広い分野での活用が期待されている。持続可能な原料を用い、高効率な生産を実現する基盤技術として、今後のバイオエコノミー拡大において重要な役割を担う。
今回の取組みでは、Green Earth Instituteが保有する菌株の遺伝子組換え技術やスケールアップ最適化技術と、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズのメタボローム解析技術を組み合わせ、発酵プロセスの詳細評価を行う。代謝のボトルネックとなる反応経路を特定することで、生産性向上とコスト低減を図り、将来的には国内外パートナーへのソリューション提供や新たな事業機会の創出につなげる考えだ。なお、同件が業績に与える影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:20
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