■製品とサービスの幅を広げ、市場シェアを拡大
JRC<6224>(東証グロース)は28日、連結子会社のJRC C&M株式会社が、環境プラントやバイオマス発電所向けの搬送設備やボイラー関連製品を製造する東陽工業株式会社の全株式を取得し、子会社化することを発表した。これにより、同社グループは、製品とサービスの幅を広げ、市場シェアを拡大するとともに、両社のシナジーを活かして、付加価値の提供や業界・社会の課題解決に貢献するとしている。
株式取得の価額は、東陽工業の普通株式5550万円とアドバイザリー費用等1045万円の合計6595万円で、自己資金にて対応する。株式譲渡は、2023年12月28日に実行され、東陽工業は当社の特定子会社となる。本件は、当社グループの2024年2月期連結業績には軽微な影響となる見込みである。
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(12/29)JRCグループ、環境プラント関連企業を子会社化
(12/29)ヒューマンクリエイションホールディングス、経営コンサルとAIカメラのTARAを買収
(12/29)ネクスグループ、米国のAIビジョンプラットフォームと協業、高速かつセキュアな映像分析を実現
(12/29)アイ・ピー・エス、フィリピン国内海底ケーブルシステムを完成させ収益計上へ
(12/28)ピックルスHD、2月期末配当を従来比2円増の24円に引き上げ、前期実績比でも2円の増配に
(12/28)マネックスグループ、暗号資産運用のパイオニア3iQを買収
(12/28)ケンコーマヨネーズグループ、戦略と価値創造を伝える「統合報告書2023」を発行
(12/28)シナネンHDのシナネンがユーグレナと協業し次世代バイオディーゼル燃料の取り扱いを開、株価は上場来の高値
(12/28)IBJとオーネットが資本提携、結婚相談所ネットワークで協力
(12/28)インターアクションはイメージセンサ検査関連製品で15億8000万円の大口受注を発表
(12/28)BTMと伊予銀行、地方企業のDX推進に向け協業、未開拓エリア案件の獲得へ
(12/27)DTS、若手エンジニア多数在籍するアヴァンザを買収、国内システム開発体制を強化
(12/27)築地魚市場は保有株式の一部売却で1億6000万円の特別利益
(12/27)サノヤスホールディングスは株主優待制度を変更、遊園地チケットの当選者数を増やす
(12/27)セルム、人事コンサルティングのキャリパージャパンを完全子会社化
(12/27)HOUSEIは時事通信社の画像データベースを刷新、新たなプラットフォームのローンチを予定
(12/27)売れるネット広告社、越境ECに参入、子会社「売れる越境EC社」を設立
(12/27)スギホールディングス、漢方相談のリーディングカンパニー・薬日本堂を完全子会社化
(12/26)SBIホールディングスがgumiの株式を5%以上取得へ
(12/26)ダイナパックはベトナムの軟包装メーカーを子会社化、株式の90%を取得、取得価額は非開示
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2023年12月29日
JRCグループ、環境プラント関連企業を子会社化
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:54
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ヒューマンクリエイションホールディングス、経営コンサルとAIカメラのTARAを買収
■IT事業と経営コンサルティングのシナジーを狙う
ヒューマンクリエイションホールディングス<7361>(東証グロース)は28日、データドリブン経営と経営コンサルティングに強みを持つ株式会社TARAの全株式を取得し、子会社化することを発表した。
これにより、同社はITシステムのコンサルティング・開発とTARAの人物検知AIカメラを組み合わせて、大手企業や自治体に対して高付加価値のサービスを提供できる体制を構築する。
同社は、「答えを創る次世代の経営課題コンサルティング企業」を目指し、企業価値の向上を図るとしている。株式取得は2024年2月1日に実行される予定で、連結業績への影響は軽微と見込まれる。
ヒューマンクリエイションホールディングス<7361>(東証グロース)は28日、データドリブン経営と経営コンサルティングに強みを持つ株式会社TARAの全株式を取得し、子会社化することを発表した。
これにより、同社はITシステムのコンサルティング・開発とTARAの人物検知AIカメラを組み合わせて、大手企業や自治体に対して高付加価値のサービスを提供できる体制を構築する。
同社は、「答えを創る次世代の経営課題コンサルティング企業」を目指し、企業価値の向上を図るとしている。株式取得は2024年2月1日に実行される予定で、連結業績への影響は軽微と見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:42
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ネクスグループ、米国のAIビジョンプラットフォームと協業、高速かつセキュアな映像分析を実現
■映像分析AIソリューションの取り組みを開始
ネクスグループ<6634>(東証スタンダード)は28日、連結子会社の株式会社ネクスが、米国のIronYun USA Inc.と協業し、AIビジョンプラットフォーム「Vaidio」を活用した映像分析AIソリューションの取り組みを開始したと発表。このソリューションは、ネクスのエッジAIコンピュータ「AIX−01NX」に「Vaidio AI Edge Package」を組み込むことで、様々な映像分析を高速かつセキュアに行うことができるという。
「Vaidio」は、世界的なセキュリティ見本市で3年連続で受賞した革新的なソリューションであり、政府、医療、小売、交通機関、企業など、ワールドワイドに数万台のカメラとともに導入されている実績がある。ネクスは、「Vaidio」との協業により、AIソリューションパートナー及び技術パートナーとの共創によるビジネス機会の拡大を目指すとしている。
ネクスグループ<6634>(東証スタンダード)は28日、連結子会社の株式会社ネクスが、米国のIronYun USA Inc.と協業し、AIビジョンプラットフォーム「Vaidio」を活用した映像分析AIソリューションの取り組みを開始したと発表。このソリューションは、ネクスのエッジAIコンピュータ「AIX−01NX」に「Vaidio AI Edge Package」を組み込むことで、様々な映像分析を高速かつセキュアに行うことができるという。
「Vaidio」は、世界的なセキュリティ見本市で3年連続で受賞した革新的なソリューションであり、政府、医療、小売、交通機関、企業など、ワールドワイドに数万台のカメラとともに導入されている実績がある。ネクスは、「Vaidio」との協業により、AIソリューションパートナー及び技術パートナーとの共創によるビジネス機会の拡大を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:31
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アイ・ピー・エス、フィリピン国内海底ケーブルシステムを完成させ収益計上へ
■フィリピンのCATV事業者に回線提供
アイ・ピー・エス<4390>(IPS)(東証プライム)は28日、フィリピン国内海底ケーブルシステム(PDSCN)の完成と、その回線の提供による収益計上について発表した。PDSCNは、ルソン島、ビサヤ諸島、ミンダナオ島を結ぶ約2500kmの回線で、IPSの連結子会社のInfiniVAN,Inc.がフィリピンのCATV事業者にIRU契約で提供する。
■提供価格は連結売上高の10%に相当
提供価格は非公表だが、IPSの2023年3月期の連結売上高の10%に相当する額付近となる。この収益は、2024年3月期第4四半期に計上される。PDSCNの完成により、IPSは2024年3月期の連結業績予想に含まれる収益の計上が可能になったという。
アイ・ピー・エス<4390>(IPS)(東証プライム)は28日、フィリピン国内海底ケーブルシステム(PDSCN)の完成と、その回線の提供による収益計上について発表した。PDSCNは、ルソン島、ビサヤ諸島、ミンダナオ島を結ぶ約2500kmの回線で、IPSの連結子会社のInfiniVAN,Inc.がフィリピンのCATV事業者にIRU契約で提供する。
■提供価格は連結売上高の10%に相当
提供価格は非公表だが、IPSの2023年3月期の連結売上高の10%に相当する額付近となる。この収益は、2024年3月期第4四半期に計上される。PDSCNの完成により、IPSは2024年3月期の連結業績予想に含まれる収益の計上が可能になったという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:25
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2023年12月28日
ピックルスHD、2月期末配当を従来比2円増の24円に引き上げ、前期実績比でも2円の増配に
■業績動向や財務状況など総合的に勘案し株主の支援にも応える
ピックルスHD(ピックルスホールディングス)<2935>(東証プライム)は12月28日の16時前に第3四半期の連結決算と配当予想(期末のみ実施)の増額修正を発表し、2024年2月期の期末配当金の予想を1株あたり従来予想比2円増の24円の予定に引き上げた。前期実績比でも2円の増配になる。
利益配分については、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を実施していくことを基本方針としており、この基本方針のもと、業績動向や、今後の財務状況などを総合的に勘案し、株主の方々の日頃の支援にも応えることとした。(HC)
ピックルスHD(ピックルスホールディングス)<2935>(東証プライム)は12月28日の16時前に第3四半期の連結決算と配当予想(期末のみ実施)の増額修正を発表し、2024年2月期の期末配当金の予想を1株あたり従来予想比2円増の24円の予定に引き上げた。前期実績比でも2円の増配になる。
利益配分については、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を実施していくことを基本方針としており、この基本方針のもと、業績動向や、今後の財務状況などを総合的に勘案し、株主の方々の日頃の支援にも応えることとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33
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マネックスグループ、暗号資産運用のパイオニア3iQを買収
マネックスグループ<8698>(東証プライム)は28日、カナダの暗号資産運用のパイオニアである3iQの株式の過半数を取得したと発表。これにより、マネックスグループは資産運用事業の強化と暗号資産市場のリーダーシップを目指していく。
3iQは、北米で初めてビットコインとイーサリアムの取引所上場ファンドやETFを立ち上げたほか、機関投資家向けの革新的な暗号資産ファンド投資プラットフォームを開発した。両社の経営陣は、この提携により、世界の投資家に対して革新的で透明性の高い暗号資産商品を提供できると期待している。また、マネックスグループの子会社であるコインチェックは、3iQの暗号資産関連商品の組成能力により、法人向けビジネスを強化できると見込んでいる。
3iQは、北米で初めてビットコインとイーサリアムの取引所上場ファンドやETFを立ち上げたほか、機関投資家向けの革新的な暗号資産ファンド投資プラットフォームを開発した。両社の経営陣は、この提携により、世界の投資家に対して革新的で透明性の高い暗号資産商品を提供できると期待している。また、マネックスグループの子会社であるコインチェックは、3iQの暗号資産関連商品の組成能力により、法人向けビジネスを強化できると見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:59
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ケンコーマヨネーズグループ、戦略と価値創造を伝える「統合報告書2023」を発行
■新執行体制とバリューチェーンなどを紹介
ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は28日、同社グループの戦略や価値創造のための取り組みを株主・投資家をはじめとするステークホルダーに伝える「統合報告書2023」を発行したと発表。新執行体制となった代表取締役会長の炭井氏と代表取締役社長の島本氏の挨拶や、同社のバリューチェーンなどを新規に追加した。同社グループのあゆみや中期経営計画、価値創造のための戦略、TCFD提言への取り組み、コーポ―レート・ガバナンスなど、持続可能な社会の実現と企業価値向上のための取り組みを財務・非財務の両面から総合的に説明している。

【ケンコーマヨネーズグループ「統合報告書2023」の概要】
■主な内容
・メッセージ:
会長・社長ご挨拶/トップメッセージ
・イントロダクション:
企業理念・グループ経営方針/ケンコーマヨネーズグループのあゆみ/ケンコーマヨネーズグループのいま
・ケンコーマヨネーズグループの価値創造:
価値創造プロセス/中期経営計画/ケンコーマヨネーズのバリューチェーン/セグメント別戦略
・サステナビリティ:
サステナビリティ方針/環境への取り組み/気候変動への取り組み(TCFD提言への取り組み)/地域社会とのつながり・多様性の尊重
・コーポレート・ガバナンス:
マネジメント体制/コーポ―レート・ガバナンス/社外取締役メッセージ/コンプライアンス/リスクマネジメント
・業績・会社データ:
財務・非財務ハイライト/会社情報/株式情報
■形態:A4版50ページ PDF(日本語)
■統合報告書
URL:https://www.kenkomayo.co.jp/ir/irshiryou/integratedreport
ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は28日、同社グループの戦略や価値創造のための取り組みを株主・投資家をはじめとするステークホルダーに伝える「統合報告書2023」を発行したと発表。新執行体制となった代表取締役会長の炭井氏と代表取締役社長の島本氏の挨拶や、同社のバリューチェーンなどを新規に追加した。同社グループのあゆみや中期経営計画、価値創造のための戦略、TCFD提言への取り組み、コーポ―レート・ガバナンスなど、持続可能な社会の実現と企業価値向上のための取り組みを財務・非財務の両面から総合的に説明している。

【ケンコーマヨネーズグループ「統合報告書2023」の概要】
■主な内容
・メッセージ:
会長・社長ご挨拶/トップメッセージ
・イントロダクション:
企業理念・グループ経営方針/ケンコーマヨネーズグループのあゆみ/ケンコーマヨネーズグループのいま
・ケンコーマヨネーズグループの価値創造:
価値創造プロセス/中期経営計画/ケンコーマヨネーズのバリューチェーン/セグメント別戦略
・サステナビリティ:
サステナビリティ方針/環境への取り組み/気候変動への取り組み(TCFD提言への取り組み)/地域社会とのつながり・多様性の尊重
・コーポレート・ガバナンス:
マネジメント体制/コーポ―レート・ガバナンス/社外取締役メッセージ/コンプライアンス/リスクマネジメント
・業績・会社データ:
財務・非財務ハイライト/会社情報/株式情報
■形態:A4版50ページ PDF(日本語)
■統合報告書
URL:https://www.kenkomayo.co.jp/ir/irshiryou/integratedreport
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30
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シナネンHDのシナネンがユーグレナと協業し次世代バイオディーゼル燃料の取り扱いを開、株価は上場来の高値
■「サステオ」、平野石油とも協業しワンストップで供給、CO2削減に寄与
シナネンHD(シナネンホールディングス)<8132>(東証プライム)は、このほど、脱炭素社会の実現に寄与する新規事業の取り組みとして、子会社でエネルギーソリューションを提供するシナネン株式会社がユーグレナ<2931>(東証プライム)の次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」の取り扱いを開始した。また、次世代バイオディーゼル燃料の普及拡大を目指して平野石油株式会社(東京都台東区)と一気通貫のサプライチェーン構築の共同実証を開始した。
28日の株価は4255円(75円高)と上値を追い、約3か月ぶりに実質的な上場来の高値を更新している。

■「シナネンオイルスクエア鶴見」で取り扱い開始、関東圏から順次拡大へ
シナネンは地域のインフラを担う石油供給施設として、「オイルスクエア」と「灯油センター」を日本全国に展開している。このたび、既存燃料の取り扱いに加え、脱炭素社会の実現に寄与する新規事業の取り組みとして、神奈川県横浜市の「シナネンオイルスクエア鶴見」で「サステオ」の取り扱いを開始した。
バイオディーゼル燃料はCO2排出量削減につながる軽油の代替燃料で、主にトラックやバス等の車両、建設機械等に使用される。「サステオ」を軽油の代わりに使用することによって、カーボンニュートラルの概念から燃料燃焼時に排出するCO2が約20%削減される見込み。
シナネンが「サステオ」を取り扱うに当たり、シナネンの石油油槽所を販売拠点として活用し、平野石油が顧客への運送を担いワンストップ体制で対応する。(HC)
シナネンHD(シナネンホールディングス)<8132>(東証プライム)は、このほど、脱炭素社会の実現に寄与する新規事業の取り組みとして、子会社でエネルギーソリューションを提供するシナネン株式会社がユーグレナ<2931>(東証プライム)の次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」の取り扱いを開始した。また、次世代バイオディーゼル燃料の普及拡大を目指して平野石油株式会社(東京都台東区)と一気通貫のサプライチェーン構築の共同実証を開始した。
28日の株価は4255円(75円高)と上値を追い、約3か月ぶりに実質的な上場来の高値を更新している。

■「シナネンオイルスクエア鶴見」で取り扱い開始、関東圏から順次拡大へ
シナネンは地域のインフラを担う石油供給施設として、「オイルスクエア」と「灯油センター」を日本全国に展開している。このたび、既存燃料の取り扱いに加え、脱炭素社会の実現に寄与する新規事業の取り組みとして、神奈川県横浜市の「シナネンオイルスクエア鶴見」で「サステオ」の取り扱いを開始した。
バイオディーゼル燃料はCO2排出量削減につながる軽油の代替燃料で、主にトラックやバス等の車両、建設機械等に使用される。「サステオ」を軽油の代わりに使用することによって、カーボンニュートラルの概念から燃料燃焼時に排出するCO2が約20%削減される見込み。
シナネンが「サステオ」を取り扱うに当たり、シナネンの石油油槽所を販売拠点として活用し、平野石油が顧客への運送を担いワンストップ体制で対応する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26
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IBJとオーネットが資本提携、結婚相談所ネットワークで協力
IBJ<6071>(東証プライム)は27日、結婚情報サービス事業を展開する株式会社オーネットと資本提携を伴う業務提携契約を締結したと発表した。両社は、結婚相談所ネットワーク「IBJ」における協力体制を強化し、全国の独身者の結婚支援を実現するとともに、相互のシナジー効果により収益拡大と企業価値向上を図るとしている。IBJは、オーネットの種類株式約4万3000株を取得し、普通株式に転換後はオーネットの主要株主となる予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48
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インターアクションはイメージセンサ検査関連製品で15億8000万円の大口受注を発表
インターアクション<7725>(東証プライム)は27日、大口受注に関するお知らせを発表した。受注製品はイメージセンサ検査関連製品で、受注金額は15億8000万円の大口受注を発表である。契約納期は2024年3月〜2024年11月(予定)である。本件の売上計上は2024年5月期第4四半期〜2025年5月期第2四半期を予定しており、2024年5月期通期連結業績予想に織り込み済みである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32
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BTMと伊予銀行、地方企業のDX推進に向け協業、未開拓エリア案件の獲得へ
■地元企業のDX等に関する相談を相互に紹介し支援
BTM<5247>(東証グロース)は27日、四国でのメインバンクシェア1位のいよぎんホールディングス<5830>(東証プライム)の伊予銀行とビジネスマッチング契約を締結したと発表。地方企業のDX等の推進に向けて協力することで、未開拓のエリアにおける案件獲得につなげる狙いだ。

BTMは、全国11か所に拠点を持ち、人財や開発会社を活用してシステム開発を行う事業を展開している。しかし、愛媛県を含め四国には拠点がなく、営業活動が限られていた。
伊予銀行は、瀬戸内圏域に強固な基盤を有する地方銀行であり、地元企業の経営支援も積極的に行っている。同行は、DX等に関する相談を受けた地元企業をBTMに紹介し、相互に案件を紹介することで、DX等に興味を持った地元企業の支援を行う。
BTM<5247>(東証グロース)は27日、四国でのメインバンクシェア1位のいよぎんホールディングス<5830>(東証プライム)の伊予銀行とビジネスマッチング契約を締結したと発表。地方企業のDX等の推進に向けて協力することで、未開拓のエリアにおける案件獲得につなげる狙いだ。
BTMは、全国11か所に拠点を持ち、人財や開発会社を活用してシステム開発を行う事業を展開している。しかし、愛媛県を含め四国には拠点がなく、営業活動が限られていた。
伊予銀行は、瀬戸内圏域に強固な基盤を有する地方銀行であり、地元企業の経営支援も積極的に行っている。同行は、DX等に関する相談を受けた地元企業をBTMに紹介し、相互に案件を紹介することで、DX等に興味を持った地元企業の支援を行う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24
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2023年12月27日
DTS、若手エンジニア多数在籍するアヴァンザを買収、国内システム開発体制を強化
■デジタル領域での対応力強化を目指す
DTS<9682>(東証プライム)は27日、若手エンジニアが多数在籍するシステム開発企業の株式会社アヴァンザの株式を取得することで合意したと発表。これにより、両社の人材・技術・顧客基盤を融合し、国内のシステム開発体制を強化するとともに、顧客のデジタル領域での対応力強化や新規顧客の拡大を目指していく。

アヴァンザは、1991年に設立されたWeb系の業務システム開発における実績が豊富な企業であり、金融業界や印刷業界において優良な顧客基盤を持っている。DTSは、総合力を備えたトータルシステムインテグレーターであり、金融、情報通信、製造、公共、建築分野向けに、コンサルティングからシステム設計・開発、基盤構築・運用までをワンストップで提供している。
株式取得は、2024年1月22日に実行される予定であり、取得株式数は1,017株である。株式取得による2024年3月期の連結業績への影響は軽微であると見込まれる。
DTS<9682>(東証プライム)は27日、若手エンジニアが多数在籍するシステム開発企業の株式会社アヴァンザの株式を取得することで合意したと発表。これにより、両社の人材・技術・顧客基盤を融合し、国内のシステム開発体制を強化するとともに、顧客のデジタル領域での対応力強化や新規顧客の拡大を目指していく。

アヴァンザは、1991年に設立されたWeb系の業務システム開発における実績が豊富な企業であり、金融業界や印刷業界において優良な顧客基盤を持っている。DTSは、総合力を備えたトータルシステムインテグレーターであり、金融、情報通信、製造、公共、建築分野向けに、コンサルティングからシステム設計・開発、基盤構築・運用までをワンストップで提供している。
株式取得は、2024年1月22日に実行される予定であり、取得株式数は1,017株である。株式取得による2024年3月期の連結業績への影響は軽微であると見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:50
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築地魚市場は保有株式の一部売却で1億6000万円の特別利益
水産物の卸売りを主な事業とする築地魚市場<8039>(東証スタンダード)は26日、2023年12月に、保有する上場有価証券の一部を売却したと発表した。売却の理由は、保有資産の効率化を図るためだという。売却により、同社は1億6000万円の投資有価証券売却益を得た。
同社は、この売却益を2024年3月期第3四半期連結会計期間において特別利益として計上するとしている。また、2024年3月期の連結業績予想については、その他の要因も含めて精査中であり、合理的に予測可能となった時点で開示するとしている。
同社は、この売却益を2024年3月期第3四半期連結会計期間において特別利益として計上するとしている。また、2024年3月期の連結業績予想については、その他の要因も含めて精査中であり、合理的に予測可能となった時点で開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56
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サノヤスホールディングスは株主優待制度を変更、遊園地チケットの当選者数を増やす
サノヤスホールディングス<7022>(東証スタンダード)は26日、株主優待制度の変更を発表した。変更の目的は、株主に同社グループのレジャー事業に関する理解を深めてもらい、経営資源の効果的な活用を図ることであるとしている。
変更の内容は、保有株式数100株以上の株主様に対して配布していた「モザイクモール港北大観覧車」の乗車券を廃止し、保有株式数1,000株以上の株主様に対して抽選で贈呈していた遊園地チケットの当選者数を350名から1,000名に拡充。また、遊園地チケットの選択肢に「東京ドームシティ アトラクションズ」を追加することも決定した。変更は、2024年3月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主様を対象とする株主優待より適用される。
変更の内容は、保有株式数100株以上の株主様に対して配布していた「モザイクモール港北大観覧車」の乗車券を廃止し、保有株式数1,000株以上の株主様に対して抽選で贈呈していた遊園地チケットの当選者数を350名から1,000名に拡充。また、遊園地チケットの選択肢に「東京ドームシティ アトラクションズ」を追加することも決定した。変更は、2024年3月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主様を対象とする株主優待より適用される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48
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セルム、人事コンサルティングのキャリパージャパンを完全子会社化
セルム<7367>(東証スタンダード)は26日、人事コンサルティングサービスを提供するキャリパージャパン株式会社の全株式を取得し、完全子会社化することを発表した。これにより、セルムは自社の人材・組織開発事業において、データドリブンで付加価値の高いサービスを提供できるようになるとともに、キャリパージャパンの基盤強化と成長に貢献するという。株式取得は現金で行われ、取得価額は非開示である。株式譲渡は2024年1月に実行される予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39
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HOUSEIは時事通信社の画像データベースを刷新、新たなプラットフォームのローンチを予定
HOUSEI<5035>(東証グロース)は26日、時事通信社の画像データベースシステムを刷新したと発表。このシステムは、時事通信社グループが保有する画像や動画などのデジタルコンテンツを一元管理し、各種メディアに提供するものである。刷新により、災害時のデータ保護やパフォーマンスの向上などの機能が追加された。HOUSEIは、この刷新業務で得た知見を活用し、自社のデジタルテクノロジーを投入した新たなプラットフォームをローンチする予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35
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売れるネット広告社、越境ECに参入、子会社「売れる越境EC社」を設立
売れるネット広告社<9235>(東証プライム)は26日、海外通販への挑戦の先駆けとして、越境ECをメイン事業とする子会社「売れる越境EC社」を設立したと発表。米国Amazonを活用した越境EC事業からスタートし、自社売上の拡大とクライアントの海外販路の提供を目指す。売れる越境EC社の代表取締役社長CEOは、売れるネット広告社の執行役員である橋宗太氏が務める。橋氏は、事業主サイドの経験と知見を積み上げることで、クライアントの成功に貢献するとともに、売れるネット広告社の企業理念の実現を加速するとコメントした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28
| IR企業情報
スギホールディングス、漢方相談のリーディングカンパニー・薬日本堂を完全子会社化
■漢方領域でシナジー創出へ
スギホールディングス(スギHD)<7649>(東証プライム)は、12月26日に、全国で16店舗を展開する漢方相談のリーディングカンパニーである薬日本堂を100%子会社とすると発表。
スギHDは、関東・中部・関西・北陸エリアに1600店舗以上を展開する調剤併設型ドラッグストアで、地域の生活者の病気予防・健康管理に生涯にわたって関わる「トータルヘルスケア戦略」を推進している。薬日本堂は、「一に養生、二に漢方」という基本理念に基づき、一人ひとりに合わせた最適な養生法や漢方薬を提案し、年間延べ10万件の身体や健康の相談に対応している。
スギHDは、薬日本堂の子会社化により、漢方領域における薬日本堂の知見を活かした商品開発や新業態の開発、漢方医薬品の販売強化や処方せんの応需促進、漢方教育や情報発信などを行い、両社のシナジー創出を図るとしている。
スギホールディングス(スギHD)<7649>(東証プライム)は、12月26日に、全国で16店舗を展開する漢方相談のリーディングカンパニーである薬日本堂を100%子会社とすると発表。
スギHDは、関東・中部・関西・北陸エリアに1600店舗以上を展開する調剤併設型ドラッグストアで、地域の生活者の病気予防・健康管理に生涯にわたって関わる「トータルヘルスケア戦略」を推進している。薬日本堂は、「一に養生、二に漢方」という基本理念に基づき、一人ひとりに合わせた最適な養生法や漢方薬を提案し、年間延べ10万件の身体や健康の相談に対応している。
スギHDは、薬日本堂の子会社化により、漢方領域における薬日本堂の知見を活かした商品開発や新業態の開発、漢方医薬品の販売強化や処方せんの応需促進、漢方教育や情報発信などを行い、両社のシナジー創出を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16
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2023年12月26日
SBIホールディングスがgumiの株式を5%以上取得へ
■金融商品取引法に基づく「公開買付けに準ずる行為」に該当、詳細を公表
SBIホールディングス<8473>(東証プライム)は25日、gumi<3903>(東証プライム)の株式を議決権ベースで5%以上取得することを発表した。これは金融商品取引法に基づく「公開買付けに準ずる行為」となるため、詳細を公表した。
gumiは、スマートフォン向けゲームやブロックチェーン関連事業を展開する企業である。SBIホールディングスは、同社の株式を2023年12月26日から2024年3月29日までの期間に、最大で300万株(議決権比率7.58%)まで取得する予定である。
SBIホールディングスは、株式取得の目的や取得後の方針については明らかにしていない。市場株価の状況によっては、上限まで買付を行わない可能性もあるとしている。
SBIホールディングス<8473>(東証プライム)は25日、gumi<3903>(東証プライム)の株式を議決権ベースで5%以上取得することを発表した。これは金融商品取引法に基づく「公開買付けに準ずる行為」となるため、詳細を公表した。
gumiは、スマートフォン向けゲームやブロックチェーン関連事業を展開する企業である。SBIホールディングスは、同社の株式を2023年12月26日から2024年3月29日までの期間に、最大で300万株(議決権比率7.58%)まで取得する予定である。
SBIホールディングスは、株式取得の目的や取得後の方針については明らかにしていない。市場株価の状況によっては、上限まで買付を行わない可能性もあるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38
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ダイナパックはベトナムの軟包装メーカーを子会社化、株式の90%を取得、取得価額は非開示
■経済成長が期待されるベトナムで包装資材需要の拡大に対応
ダイナパック<3947>(東証スタンダード)は25日、ベトナムの軟包装メーカーの株式の90%を取得し、子会社化することを発表した。同社は、中期計画で掲げる海外事業の「持続的成長」の一環として、経済成長が期待されるベトナム市場での包装資材需要の拡大に対応するため、現地の軟包装製造機能を強化するという。
株式の取得価額は非開示だが、軽微基準の範囲内であり、第三者機関によるデューデリジェンスと企業価値の算出を経て決定したという。株式譲渡の実行日は2024年1月下旬を予定しており、同件は当社の連結業績に軽微な影響と見込まれるという。
ダイナパック<3947>(東証スタンダード)は25日、ベトナムの軟包装メーカーの株式の90%を取得し、子会社化することを発表した。同社は、中期計画で掲げる海外事業の「持続的成長」の一環として、経済成長が期待されるベトナム市場での包装資材需要の拡大に対応するため、現地の軟包装製造機能を強化するという。
株式の取得価額は非開示だが、軽微基準の範囲内であり、第三者機関によるデューデリジェンスと企業価値の算出を経て決定したという。株式譲渡の実行日は2024年1月下旬を予定しており、同件は当社の連結業績に軽微な影響と見込まれるという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27
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