■3〜4年で投資回収見込み
fonfun<2323>(東証スタンダード)は3月28日、取締役会において、ゼロワンが営むノーコード業務アプリ開発SaaS事業を4100万円で譲受することを決議したと発表。
同社は、2023年9月25日に公表した新中期経営計画において、DX事業の拡大を重点課題として掲げている。ゼロワン社のノーコード業務アプリ開発SaaS事業は、顧客のDX推進を支援し、システム開発の生産性を大幅に向上させることが期待できるソリューション。また、CRM領域での多数の運用実績は、同社のSMS事業との高いシナジー効果も期待できる。
譲受する事業は、ゼロワン社が営むノーコード業務アプリ開発SaaS事業と、当該事業に従事する従業員等。譲受価額は4100万円で、2024年4月1日に事業譲受を予定している。
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(03/29)fonfun、ノーコード業務アプリ開発SaaS事業を4100万円で譲受
(03/29)住石ホールディングス、豪州出資先炭鉱から大型配当金受領
(03/28)エア・ウォーターと神明ホールディングス、資本業務提携契約を締結、米・青果流通加工プラットフォームを強化
(03/28)カナモトが8月末まで実施予定の自社株買いを満額達成し完了、取得上限金額をほぼ全部買付に充当
(03/28)クラウドワークスはAI techを子会社化、生成AIツールがリリース11ヶ月目でARR1.9億円突破
(03/28)ABEJAとヒューリック、共同開発の「Bizflexアプリ」を全棟に導入
(03/27)And Doホールディングス、「ハウス・リースバック」で取得した不動産の信託受益権の譲渡を完了
(03/27)ウェルス・マネジメントはWeb3.0の新事業を開始、年間売上約5億円を目指す
(03/26)ゼリア新薬工業、デンマーク子会社によるジョイントベンチャー設立
(03/26)三愛オブリ、羽田空港内に第2貯油基地建設計画を発表、航空燃料の安定供給目指す
(03/26)インターアクション、4億5600万円の大口受注を発表
(03/26)オーウイルが株式会社海鮮を子会社化、水産分野への進出でグループ成長に寄与
(03/26)免疫生物研究所、研究用試薬「Human Uromodulin ELISA Kit−IBL」を全世界に独占で製造販売開始
(03/26)巴コーポレーションが関連会社2社を連結子会社化、特別利益100億円を見込む
(03/25)ジーデップ・アドバンス、16億円の大口AI関連受注を発表
(03/25)Jトラスト、グループの総合不動産企業グローベルスのTOKYO PRO Market上場に向け準備を推進
(03/25)シーエーシー、AI・クラウド企業Rossoを子会社化、デジタル技術強化へ
(03/22)And Doホールディングス、「ハウス・リースバック」で取得した不動産を流動化、今回は223件で譲渡益は7億3百万円を予定
(03/22)gooddaysHDの子会社オープンリソース、IMSと百貨店業態向け共通フロントシステムの開発・提供に向けた業務提携契約を締結
(03/22)関西電力がノルウェーの洋上風力発電技術企業に出資、浮体基礎技術の開発に注力
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2024年03月29日
fonfun、ノーコード業務アプリ開発SaaS事業を4100万円で譲受
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25
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住石ホールディングス、豪州出資先炭鉱から大型配当金受領
■27.9億円の配当金を受領
住石ホールディングス<1514>(東証スタンダード)は3月28日、連結子会社の住石マテリアルズが豪州のワンボ炭鉱からの配当金を受領したと発表。配当金額は28.3百万豪ドル(約27.9億円)であり、受領日は3月28日。この配当金の受領は、2023年12月期の下半期に関するもの。2024年3月期累計期間の連結業績に与える影響については精査中であり、詳細が準備でき次第、追って発表される予定である。
住石ホールディングス<1514>(東証スタンダード)は3月28日、連結子会社の住石マテリアルズが豪州のワンボ炭鉱からの配当金を受領したと発表。配当金額は28.3百万豪ドル(約27.9億円)であり、受領日は3月28日。この配当金の受領は、2023年12月期の下半期に関するもの。2024年3月期累計期間の連結業績に与える影響については精査中であり、詳細が準備でき次第、追って発表される予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15
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2024年03月28日
エア・ウォーターと神明ホールディングス、資本業務提携契約を締結、米・青果流通加工プラットフォームを強化
■持続可能な国内農業の発展を目指す
エア・ウォーター<4088>(東証プライム)は3月28日、国内米卸最大手の神明ホールディングスと資本業務提携契約を締結し、3月29日付で同社株式60万株(発行済株式総数の4.7%)を取得することとなったと発表。ベジテック、デリカフーズホールディングス<3392>(東証スタンダード)を加えた4社連合で、米・青果流通加工プラットフォームを強化し、持続可能な国内農業の発展を目指していく。
近年、日本の農業・青果流通は、高齢化による担い手不足、耕作放棄地の増加、物流2024年問題など、多くの課題を抱えている。エア・ウォーターは、これらの課題解決に向け、2023年2月よりベジテック、デリカフーズホールディングスと協業を進めてきた。
今回の神明ホールディングスの参画により、4社の青果取扱量は業界最大規模の年間約90万トン(国内青果出荷量の7%)、売上高は合計7000億円と国内最大規模の連合体となる。
4社は、米や青果の生産から販売までのサプライチェーンの中で、互いの機能を活用することで、持続可能な国内農業の発展と、産地と食卓をつなぐ米・青果流通加工プラットフォームの強化を目指していく。
エア・ウォーター<4088>(東証プライム)は3月28日、国内米卸最大手の神明ホールディングスと資本業務提携契約を締結し、3月29日付で同社株式60万株(発行済株式総数の4.7%)を取得することとなったと発表。ベジテック、デリカフーズホールディングス<3392>(東証スタンダード)を加えた4社連合で、米・青果流通加工プラットフォームを強化し、持続可能な国内農業の発展を目指していく。
近年、日本の農業・青果流通は、高齢化による担い手不足、耕作放棄地の増加、物流2024年問題など、多くの課題を抱えている。エア・ウォーターは、これらの課題解決に向け、2023年2月よりベジテック、デリカフーズホールディングスと協業を進めてきた。
今回の神明ホールディングスの参画により、4社の青果取扱量は業界最大規模の年間約90万トン(国内青果出荷量の7%)、売上高は合計7000億円と国内最大規模の連合体となる。
4社は、米や青果の生産から販売までのサプライチェーンの中で、互いの機能を活用することで、持続可能な国内農業の発展と、産地と食卓をつなぐ米・青果流通加工プラットフォームの強化を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:29
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カナモトが8月末まで実施予定の自社株買いを満額達成し完了、取得上限金額をほぼ全部買付に充当
■取得上限は90万株・20億円、3月下旬までで19億9989万円分を取得
カナモト<9678>(東証プライム)は3月8日の15時、2023年12月11日から24年8月30日までの予定で実施している自社株買い(自己株式の取得、上限株数90万株、取得上限金額20億円)について、24年3月27日までに取得した株式の累計株数が72万400株となり、これに要した金額が19億9988万9077円に達したため、この自社株買いを終了すると発表した。
金額ベースでほとんど満額を達成し、株数ベースでも上限の80%超を取得したため、積極的な取得姿勢が垣間見えると好感されている。(HC)
カナモト<9678>(東証プライム)は3月8日の15時、2023年12月11日から24年8月30日までの予定で実施している自社株買い(自己株式の取得、上限株数90万株、取得上限金額20億円)について、24年3月27日までに取得した株式の累計株数が72万400株となり、これに要した金額が19億9988万9077円に達したため、この自社株買いを終了すると発表した。
金額ベースでほとんど満額を達成し、株数ベースでも上限の80%超を取得したため、積極的な取得姿勢が垣間見えると好感されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52
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クラウドワークスはAI techを子会社化、生成AIツールがリリース11ヶ月目でARR1.9億円突破
■登録ユーザー数は11万人に
企業と個人をつなぐオンライン人材マッチング事業を展開するクラウドワークス<3900>(東証グロース)は3月27日、開催の取締役会において、同社を株式交換完全親会社、AI techを株式交換完全子会社とする株式交換を実施することを決議したと発表。これにより、AI techが提供する生成AIツール「オーダーメイド AI」の技術と、クラウドワークスのオンライン人材マッチングのプラットフォームが統合されることとなる。

AI techは、「AI開発で今ここにない未来は自分で創る」というミッションのもと、AIによる記事や画像の作成ツールを提供。その主力製品である「オーダーメイド AI」は、リリース後11ヶ月でARR1.9億円を突破し、登録ユーザー数は11万人に達している。
この統合により、クラウドワーカー、フリーランス、副業者など、様々な働き方をする個人の生産性が飛躍的に向上することが期待される。クラウドワークスは、600万人以上のユーザーを持つ国内No.1のオンライン人材マッチングプラットフォームを提供しており、AI techのツールとの融合は大きなシナジーを生むと見られる。
企業と個人をつなぐオンライン人材マッチング事業を展開するクラウドワークス<3900>(東証グロース)は3月27日、開催の取締役会において、同社を株式交換完全親会社、AI techを株式交換完全子会社とする株式交換を実施することを決議したと発表。これにより、AI techが提供する生成AIツール「オーダーメイド AI」の技術と、クラウドワークスのオンライン人材マッチングのプラットフォームが統合されることとなる。

AI techは、「AI開発で今ここにない未来は自分で創る」というミッションのもと、AIによる記事や画像の作成ツールを提供。その主力製品である「オーダーメイド AI」は、リリース後11ヶ月でARR1.9億円を突破し、登録ユーザー数は11万人に達している。
この統合により、クラウドワーカー、フリーランス、副業者など、様々な働き方をする個人の生産性が飛躍的に向上することが期待される。クラウドワークスは、600万人以上のユーザーを持つ国内No.1のオンライン人材マッチングプラットフォームを提供しており、AI techのツールとの融合は大きなシナジーを生むと見られる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18
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ABEJAとヒューリック、共同開発の「Bizflexアプリ」を全棟に導入
■テナントの利便性を高めるBizflexアプリ
人とAIの協調により「ゆたかな世界を、実装する」ABEJA<5574>(東証グロース)は3月27日、ヒューリック<3003>(東証プライム)との連携により、フレキシブルオフィス「Bizflex」の利用者向けプラットフォームアプリ「Bizflexアプリ」の機能向上を図り、全5棟に本格導入したと発表。両社は、2021年11月に資本業務契約を締結し、ABEJAは事業戦略パートナーとしてヒューリックのオフィス賃貸事業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援している。今後、オフィスDXから得られるデータを活用し、テナントの利便性や業務効率の向上に資するサービスの開発や改善に取り組んでいく。

ABEJAは、「ABEJA Platform」を基盤に、顧客企業の基幹業務のプロセス変革を支援し、デジタル版EMS(Electronics Manufacturing Service)としてDXに必要な工程をフルマネジメントする。これにより、顧客は最新技術を迅速に実装し、コストダウンとリスク回避、ケイパビリティの強化を実現できる。
同アプリは、顔認証による開錠やシェア施設予約システムなどのデジタルサービスを提供しており、新たに「スマートキーデバイス」を搭載し、共有施設の利用管理を強化した。ABEJAとヒューリックは、引き続き機能拡充・導入拡大を図り、テナントの利便性向上やオフィス運営効率化に資するサービスの開発や改善に活用していくとしている。
人とAIの協調により「ゆたかな世界を、実装する」ABEJA<5574>(東証グロース)は3月27日、ヒューリック<3003>(東証プライム)との連携により、フレキシブルオフィス「Bizflex」の利用者向けプラットフォームアプリ「Bizflexアプリ」の機能向上を図り、全5棟に本格導入したと発表。両社は、2021年11月に資本業務契約を締結し、ABEJAは事業戦略パートナーとしてヒューリックのオフィス賃貸事業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援している。今後、オフィスDXから得られるデータを活用し、テナントの利便性や業務効率の向上に資するサービスの開発や改善に取り組んでいく。

ABEJAは、「ABEJA Platform」を基盤に、顧客企業の基幹業務のプロセス変革を支援し、デジタル版EMS(Electronics Manufacturing Service)としてDXに必要な工程をフルマネジメントする。これにより、顧客は最新技術を迅速に実装し、コストダウンとリスク回避、ケイパビリティの強化を実現できる。
同アプリは、顔認証による開錠やシェア施設予約システムなどのデジタルサービスを提供しており、新たに「スマートキーデバイス」を搭載し、共有施設の利用管理を強化した。ABEJAとヒューリックは、引き続き機能拡充・導入拡大を図り、テナントの利便性向上やオフィス運営効率化に資するサービスの開発や改善に活用していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14
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2024年03月27日
And Doホールディングス、「ハウス・リースバック」で取得した不動産の信託受益権の譲渡を完了
■今回は戸建住宅など223件、譲渡価格は約39億円、譲渡益7億円
And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は3月27日の15時、「ハウス・リースバック」にて取得した個人住宅などの不動産の信託受益権の譲渡を完了と発表した。3月22日付「棚卸資産の譲渡に関するお知らせ」で開示したとおり、楽天銀行株式会社(東京都港区)をシニアレンダーとし、27日、ファンドであるHLB18号合同会社に譲渡した。
今回譲渡した資産(信託受益権)は、首都圏・中部圏・近畿圏を中心とした戸建住宅および区分所有建物223件で、平均・戸当り約17百万円。合計の譲渡価格は39億34百万円で、帳簿価格は32億31百万円、譲渡益は7億03百万円。
「ハウス・リースバック」は、不動産を活用することで高齢者や個人事業主をはじめ、様々な方々の資金ニーズに応えることができるサービスとして、同社でも大変好評を博している。同社では、安定的な収益確保と持続的な成長を図るため、「ハウス・リースバック」の取扱い件数増加およびエリア拡大に努めており、取得した個人住宅などの資産を流動化することで、さらなる収益拡大を図るとともに、保有資産の効率的活用及び財務の健全化につなげている。(HC)
And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は3月27日の15時、「ハウス・リースバック」にて取得した個人住宅などの不動産の信託受益権の譲渡を完了と発表した。3月22日付「棚卸資産の譲渡に関するお知らせ」で開示したとおり、楽天銀行株式会社(東京都港区)をシニアレンダーとし、27日、ファンドであるHLB18号合同会社に譲渡した。
今回譲渡した資産(信託受益権)は、首都圏・中部圏・近畿圏を中心とした戸建住宅および区分所有建物223件で、平均・戸当り約17百万円。合計の譲渡価格は39億34百万円で、帳簿価格は32億31百万円、譲渡益は7億03百万円。
「ハウス・リースバック」は、不動産を活用することで高齢者や個人事業主をはじめ、様々な方々の資金ニーズに応えることができるサービスとして、同社でも大変好評を博している。同社では、安定的な収益確保と持続的な成長を図るため、「ハウス・リースバック」の取扱い件数増加およびエリア拡大に努めており、取得した個人住宅などの資産を流動化することで、さらなる収益拡大を図るとともに、保有資産の効率的活用及び財務の健全化につなげている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20
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ウェルス・マネジメントはWeb3.0の新事業を開始、年間売上約5億円を目指す
■運営ホテルのブランド価値をデジタル市場で提供
ウェルス・マネジメント<3772>(東証スタンダード)は3月26日、新たなWeb3.0事業として、ホテル宿泊契約の申込権を表すNFTの発行・販売を開始すると発表。この事業は、運営ホテルのブランド価値をデジタル市場で提供するものであり、2024年3月に開始される。NFTはリアル・ワールド・アセットを表象し、運営ホテルの稼働率向上や販売手数料の低減による業績への貢献が期待されている。立ち上げに必要な資金は軽微であり、将来的には事業の柱として年間売上約5億円を目指すとしている。
ウェルス・マネジメント<3772>(東証スタンダード)は3月26日、新たなWeb3.0事業として、ホテル宿泊契約の申込権を表すNFTの発行・販売を開始すると発表。この事業は、運営ホテルのブランド価値をデジタル市場で提供するものであり、2024年3月に開始される。NFTはリアル・ワールド・アセットを表象し、運営ホテルの稼働率向上や販売手数料の低減による業績への貢献が期待されている。立ち上げに必要な資金は軽微であり、将来的には事業の柱として年間売上約5億円を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22
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2024年03月26日
ゼリア新薬工業、デンマーク子会社によるジョイントベンチャー設立
■コンドロイチン硫酸配合の新製品『Movagain Pro』発売
ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)の子会社であるZPD A/Sは3月26日、EHP ApSとの共同出資により、栄養補助食品の企画・販売会社JoinHealth ApSを設立したと発表。JoinHealth ApSを通じて、デンマークにてコンドロイチン硫酸を配合した栄養補助食品「Movagain Pro」を発売した。同製品はデンマークで唯一のコンドロイチン硫酸を配合した栄養補助食品である。
ZPDは従来のコンドロイチン原料事業に加え、JoinHealth ApSを通じた消費者向けコンドロイチン製品の販売によって、新たな事業基盤の構築を目指していく。
ZPD A/Sは、デンマーク・エスビアウに本社を置くコンドロイチン硫酸ナトリウムの専業メーカー。医薬品、食品、ペットフード、化粧品の原料など、産業向けに高品質な製品を供給している。
EHP ApSは、デンマーク・ヴァイレに本社を置く栄養補助食品原料に特化したデンマーク企業。電子商取引および定期購入ベースでの流通を柱とした事業運営をしている。
ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)の子会社であるZPD A/Sは3月26日、EHP ApSとの共同出資により、栄養補助食品の企画・販売会社JoinHealth ApSを設立したと発表。JoinHealth ApSを通じて、デンマークにてコンドロイチン硫酸を配合した栄養補助食品「Movagain Pro」を発売した。同製品はデンマークで唯一のコンドロイチン硫酸を配合した栄養補助食品である。
ZPDは従来のコンドロイチン原料事業に加え、JoinHealth ApSを通じた消費者向けコンドロイチン製品の販売によって、新たな事業基盤の構築を目指していく。
ZPD A/Sは、デンマーク・エスビアウに本社を置くコンドロイチン硫酸ナトリウムの専業メーカー。医薬品、食品、ペットフード、化粧品の原料など、産業向けに高品質な製品を供給している。
EHP ApSは、デンマーク・ヴァイレに本社を置く栄養補助食品原料に特化したデンマーク企業。電子商取引および定期購入ベースでの流通を柱とした事業運営をしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:13
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三愛オブリ、羽田空港内に第2貯油基地建設計画を発表、航空燃料の安定供給目指す
■総投資額は400億円
三愛オブリ<8097>(東証プライム)は3月26日、羽田空港内に新たな第2貯油基地の建設計画を発表。この計画は、航空燃料の安定供給を目的としており、2023年度の航空燃料取扱量が過去最高になる見込みを受けている。新設される貯油基地は、9000キロリットルの貯油タンク4基を含む複数の施設を建設し、総投資額は400億円、完工予定は2028年9月。同計画は、現時点での計画段階であり、変更の可能性があることが注記されている。
三愛オブリ<8097>(東証プライム)は3月26日、羽田空港内に新たな第2貯油基地の建設計画を発表。この計画は、航空燃料の安定供給を目的としており、2023年度の航空燃料取扱量が過去最高になる見込みを受けている。新設される貯油基地は、9000キロリットルの貯油タンク4基を含む複数の施設を建設し、総投資額は400億円、完工予定は2028年9月。同計画は、現時点での計画段階であり、変更の可能性があることが注記されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:28
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インターアクション、4億5600万円の大口受注を発表
■イメージセンサ検査関連製品の受注
インターアクション<7725>(東証プライム)は3月26日、大口受注の成立を発表した。イメージセンサ検査関連製品の受注であり、受注金額は4億5600万円である。売上計上時期は2024年9月から11月と予定されている。この受注は、2025年5月期第2四半期の売上計上に反映される予定で、2024年5月期通期連結業績予想には影響を与えないとしている。
インターアクション<7725>(東証プライム)は3月26日、大口受注の成立を発表した。イメージセンサ検査関連製品の受注であり、受注金額は4億5600万円である。売上計上時期は2024年9月から11月と予定されている。この受注は、2025年5月期第2四半期の売上計上に反映される予定で、2024年5月期通期連結業績予想には影響を与えないとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:18
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オーウイルが株式会社海鮮を子会社化、水産分野への進出でグループ成長に寄与
■新たな営業機会の創出や顧客への付加価値提供、取引拡大に期待
オーウイル<3143>(東証スタンダード)は3月25日、取締役会において、株式会社海鮮の発行済株式の100%を取得し、子会社化することを決議したと発表。この取得は、食品原材料の販売やアイスクリームの製造販売を手掛ける同社グループの事業多角化と新規事業開発の一環であり、水産分野への進出がグループの成長に寄与すると判断した。株式会社海鮮は、鮮凍魚介類の卸売りと魚卵の輸入・加工販売を行っており、今回の子会社化により、新たな営業機会の創出や顧客への付加価値提供、取引拡大が期待される。
今後の見通しとして、株式会社海鮮は2024年4月1日をもってオーウイルの連結子会社となる予定で、同株式取得が2025年3月期の通期連結業績に与える影響は現在精査中としている。
オーウイル<3143>(東証スタンダード)は3月25日、取締役会において、株式会社海鮮の発行済株式の100%を取得し、子会社化することを決議したと発表。この取得は、食品原材料の販売やアイスクリームの製造販売を手掛ける同社グループの事業多角化と新規事業開発の一環であり、水産分野への進出がグループの成長に寄与すると判断した。株式会社海鮮は、鮮凍魚介類の卸売りと魚卵の輸入・加工販売を行っており、今回の子会社化により、新たな営業機会の創出や顧客への付加価値提供、取引拡大が期待される。
今後の見通しとして、株式会社海鮮は2024年4月1日をもってオーウイルの連結子会社となる予定で、同株式取得が2025年3月期の通期連結業績に与える影響は現在精査中としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59
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免疫生物研究所、研究用試薬「Human Uromodulin ELISA Kit−IBL」を全世界に独占で製造販売開始
■腎機能の評価指標としての利用に期待
免疫生物研究所<4570>(東証グロース)は3月25日、レノプロテクトとの間で研究成果有体物製造販売許諾契約を交わし、新しい研究用試薬「Human Uromodulin ELISA Kit – IBL」の製造販売を全世界に向けて独占で開始すると発表。この製品は、ヒトの血液中に含まれるウロモジュリンを検出可能であり、腎機能の評価指標としての利用が期待されている。
2025年3月期には2千万円程度の販売を見込んでおり、中長期的には企業価値向上に資すると考え、同社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示するとしている。
免疫生物研究所<4570>(東証グロース)は3月25日、レノプロテクトとの間で研究成果有体物製造販売許諾契約を交わし、新しい研究用試薬「Human Uromodulin ELISA Kit – IBL」の製造販売を全世界に向けて独占で開始すると発表。この製品は、ヒトの血液中に含まれるウロモジュリンを検出可能であり、腎機能の評価指標としての利用が期待されている。
2025年3月期には2千万円程度の販売を見込んでおり、中長期的には企業価値向上に資すると考え、同社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40
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巴コーポレーションが関連会社2社を連結子会社化、特別利益100億円を見込む
■シナジー効果の創出と業務運営の効率化に期待
巴コーポレーション<1921>(東証スタンダード)は3月25日、持分法適用関連会社である巴技研と泉興産の株式を追加取得し、両社を連結子会社化すると発表。巴技研は特殊建方工法や免振デバイスの分野で高い評価を受けており、泉興産は都心に多数の不動産を保有する。この連結子会社化により、シナジー効果の創出と業務運営の効率化が期待される。
巴技研の資本金は1億円、設立は昭和41年で、主要な事業内容は格納庫扉開閉装置や免振デバイスの設計・製造である。泉興産は不動産賃貸業を営み、資本金は3億6000万円、設立は昭和39年である。両社の連結子会社化により、令和7年3月期第2四半期連結会計期間には約100億円の特別利益が見込まれる。
巴コーポレーション<1921>(東証スタンダード)は3月25日、持分法適用関連会社である巴技研と泉興産の株式を追加取得し、両社を連結子会社化すると発表。巴技研は特殊建方工法や免振デバイスの分野で高い評価を受けており、泉興産は都心に多数の不動産を保有する。この連結子会社化により、シナジー効果の創出と業務運営の効率化が期待される。
巴技研の資本金は1億円、設立は昭和41年で、主要な事業内容は格納庫扉開閉装置や免振デバイスの設計・製造である。泉興産は不動産賃貸業を営み、資本金は3億6000万円、設立は昭和39年である。両社の連結子会社化により、令和7年3月期第2四半期連結会計期間には約100億円の特別利益が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27
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2024年03月25日
ジーデップ・アドバンス、16億円の大口AI関連受注を発表
■2025年5月期第2四半期までの納期、業績予想に反映
ジーデップ・アドバンス<5885>(東証スタンダード)は3月25日、大口の受注を獲得したと発表。AI用サーバー機および関連製品並びにソリューションサービスに関するこの受注は、16億円に上る。契約納期は2024年5月期第4四半期から2025年5月期第2四半期を予定。
今後の売上計上は、2024年5月期第4四半期から2025年5月期第2四半期に予定されており、2024年5月期第4四半期に売上計上予定の案件は、2024年5月期通期業績予想に既に織り込まれている。
ジーデップ・アドバンス<5885>(東証スタンダード)は3月25日、大口の受注を獲得したと発表。AI用サーバー機および関連製品並びにソリューションサービスに関するこの受注は、16億円に上る。契約納期は2024年5月期第4四半期から2025年5月期第2四半期を予定。
今後の売上計上は、2024年5月期第4四半期から2025年5月期第2四半期に予定されており、2024年5月期第4四半期に売上計上予定の案件は、2024年5月期通期業績予想に既に織り込まれている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:44
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Jトラスト、グループの総合不動産企業グローベルスのTOKYO PRO Market上場に向け準備を推進
■2024年内の上場申請めざす、事業成長に向けた資金調達力を高める
Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は3月25日、子会社の株式上場準備について発表し、子会社である総合不動産デベロッパー・株式会社グローベルス(東京都品川区)の株式を東証のTOKYO PRO Market(トウキョウ・プロマーケット)への上場に向けて準備を行っていることを明らかにした。
グローベルスは1996年7月に設立され、総合不動産企業として不動産開発事業、不動産ソリューション事業を展開している。これら事業の今後の成長に向けた投資資金の調達力を高めるべく、2024年内の上場申請に向けて準備を進めているとした。(HC)
Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は3月25日、子会社の株式上場準備について発表し、子会社である総合不動産デベロッパー・株式会社グローベルス(東京都品川区)の株式を東証のTOKYO PRO Market(トウキョウ・プロマーケット)への上場に向けて準備を行っていることを明らかにした。
グローベルスは1996年7月に設立され、総合不動産企業として不動産開発事業、不動産ソリューション事業を展開している。これら事業の今後の成長に向けた投資資金の調達力を高めるべく、2024年内の上場申請に向けて準備を進めているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45
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シーエーシー、AI・クラウド企業Rossoを子会社化、デジタル技術強化へ
■事業戦略の実現と事業拡大に寄与
CAC Holdings<4725>(東証プライム)は3月22日、Rossoの全株式を取得し、子会社とすることで合意したと発表。Rossoの子会社化は、同社のデジタル技術を活用した事業戦略の実現と事業拡大に寄与するもの。RossoはAIやクラウドを活用したサービスを提供し、AWSに特化した技術者を多く抱えており、その技術力は同社のプロダクト&サービス事業の革新に貢献すると期待される。
Rossoは、ソフトウェアの受託開発やSES事業を行い、自社ソリューション「サクッとAI」「サクッとクラウド」を展開。2006年設立で、資本金は1億円、売上高は13億2800万円、従業員数は94名である。株式譲渡契約は2024年3月22日に締結され、4月1日に株式取得が完了する予定。
CAC Holdings<4725>(東証プライム)は3月22日、Rossoの全株式を取得し、子会社とすることで合意したと発表。Rossoの子会社化は、同社のデジタル技術を活用した事業戦略の実現と事業拡大に寄与するもの。RossoはAIやクラウドを活用したサービスを提供し、AWSに特化した技術者を多く抱えており、その技術力は同社のプロダクト&サービス事業の革新に貢献すると期待される。
Rossoは、ソフトウェアの受託開発やSES事業を行い、自社ソリューション「サクッとAI」「サクッとクラウド」を展開。2006年設立で、資本金は1億円、売上高は13億2800万円、従業員数は94名である。株式譲渡契約は2024年3月22日に締結され、4月1日に株式取得が完了する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53
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2024年03月22日
And Doホールディングス、「ハウス・リースバック」で取得した不動産を流動化、今回は223件で譲渡益は7億3百万円を予定
■保有資産の効率的活用及び財務の健全化を促進
And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は3月22日、住みながらその家を売却できるサービス「ハウス・リースバック」にて取得した個人住宅などの不動産を流動化し、ファンドであるHLB18号合同会社(HLB18号、東京都千代田区)に当該信託受益権を譲渡することについて決議した。
今回譲渡する譲渡資産(信託受益権)の概要は、首都圏・中部圏・近畿圏を中心とした戸建住宅および区分所有建物223件(予定)で、平均・戸当り約17百万円。合計の譲渡価格は39億34百万円(予定)で、帳簿価格は32億31百万円(予定)、譲渡益は7億03百万円(予定)。譲渡日は2024年3月27日(予定)。
「ハウス・リースバック」は、不動産を活用することで高齢者や個人事業主をはじめ、様々な方々の資金ニーズに応えることができるサービスとして、同社でも大変好評を博している。同社では、安定的な収益確保と持続的な成長を図るため、「ハウス・リースバック」の取扱い件数増加およびエリア拡大に努めており、取得した個人住宅などの資産を流動化することで、さらなる収益拡大を図るとともに、保有資産の効率的活用及び財務の健全化につなげている。(HC)
And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は3月22日、住みながらその家を売却できるサービス「ハウス・リースバック」にて取得した個人住宅などの不動産を流動化し、ファンドであるHLB18号合同会社(HLB18号、東京都千代田区)に当該信託受益権を譲渡することについて決議した。
今回譲渡する譲渡資産(信託受益権)の概要は、首都圏・中部圏・近畿圏を中心とした戸建住宅および区分所有建物223件(予定)で、平均・戸当り約17百万円。合計の譲渡価格は39億34百万円(予定)で、帳簿価格は32億31百万円(予定)、譲渡益は7億03百万円(予定)。譲渡日は2024年3月27日(予定)。
「ハウス・リースバック」は、不動産を活用することで高齢者や個人事業主をはじめ、様々な方々の資金ニーズに応えることができるサービスとして、同社でも大変好評を博している。同社では、安定的な収益確保と持続的な成長を図るため、「ハウス・リースバック」の取扱い件数増加およびエリア拡大に努めており、取得した個人住宅などの資産を流動化することで、さらなる収益拡大を図るとともに、保有資産の効率的活用及び財務の健全化につなげている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53
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gooddaysHDの子会社オープンリソース、IMSと百貨店業態向け共通フロントシステムの開発・提供に向けた業務提携契約を締結
gooddaysホールディングス<4437>(東証グロース)の子会社オープンリソース(open resource)は3月21日、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東証プライム)のグループ会社である三越伊勢丹システム・ソリューションズ(IMS)と百貨店業態向け共通フロントシステム(POS・店舗システム等)の開発・提供に向けた業務提携契約を締結したと発表。
提携の目的は、オペレーションの省力化と投資の効率化を通じて、百貨店業界の新たなビジネス展開に寄与すること。RedxクラウドPOSの導入によって、小売業界全体への展開を目指し、業界No1のシステム・サービスを実現する計画。
三越伊勢丹グループのIT基盤を支えるIMSと、open resourceが提供するRedxサービスは、小売業の共通インフラとして機能し、顧客の非競争領域での効率化とコスト削減を実現する。今後、高い付加価値を提供するサービスビジネスの強化が期待される。
提携の目的は、オペレーションの省力化と投資の効率化を通じて、百貨店業界の新たなビジネス展開に寄与すること。RedxクラウドPOSの導入によって、小売業界全体への展開を目指し、業界No1のシステム・サービスを実現する計画。
三越伊勢丹グループのIT基盤を支えるIMSと、open resourceが提供するRedxサービスは、小売業の共通インフラとして機能し、顧客の非競争領域での効率化とコスト削減を実現する。今後、高い付加価値を提供するサービスビジネスの強化が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32
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関西電力がノルウェーの洋上風力発電技術企業に出資、浮体基礎技術の開発に注力
■得られた知見を国内外の事業に活用
関西電力<9503>(東証プライム)は3月21日、洋上風力発電向け浮体基礎技術を開発するノルウェーのオドフェル・オーシャンウィンド社(本社:ノルウェー王国ベルゲン)に出資参画したと発表。これは同社にとって初の出資であり、浮体式洋上風力発電事業の実現に向けた重要な一歩である。今後、得られた知見を国内外の事業に活用する計画だ。

オドフェル・オーシャンウィンド社は、2019年に設立され、浮体基礎の設計・建設・運営に関するソリューションサービス事業を主な事業としている。関西電力は、この出資を通じて得られる知見を国内外の事業に活用し、エネルギー産業の新たな可能性を探求する。同技術は、再生可能エネルギー源としての潜在力を高め、エネルギー産業の未来に大きな影響を与える可能性がある。
関西電力<9503>(東証プライム)は3月21日、洋上風力発電向け浮体基礎技術を開発するノルウェーのオドフェル・オーシャンウィンド社(本社:ノルウェー王国ベルゲン)に出資参画したと発表。これは同社にとって初の出資であり、浮体式洋上風力発電事業の実現に向けた重要な一歩である。今後、得られた知見を国内外の事業に活用する計画だ。

オドフェル・オーシャンウィンド社は、2019年に設立され、浮体基礎の設計・建設・運営に関するソリューションサービス事業を主な事業としている。関西電力は、この出資を通じて得られる知見を国内外の事業に活用し、エネルギー産業の新たな可能性を探求する。同技術は、再生可能エネルギー源としての潜在力を高め、エネルギー産業の未来に大きな影響を与える可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46
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