[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/10)積水ハウスが自社株買いの「枠」を縮小し上限株数は現在の700万株を300万株に
記事一覧 (09/08)トレジャー・ファクトリーの月次売上高(8月)は全店・既存店とも3ヵ月続けて増加
記事一覧 (09/08)メドピアが9月15日の売買から東証1部に市場変更
記事一覧 (09/07)青森銀行、みちのく銀行「経営統合を前提とした協議は行っていない」
記事一覧 (09/04)トシン・グループが発行株数の2.5%など上限とする自社株買いを発表
記事一覧 (09/04)ケイアイスター不動産が足利銀行との間でコミットメントライン契約
記事一覧 (09/02)リネットジャパンGが新株予約権の行使を当面停止、25%近い「希薄化」ひとまず止まることに
記事一覧 (09/02)アルコニックスは自社株買い活発、実施期間7ヵ月のうち4ヵ月で上限株数の64%を取得
記事一覧 (08/28)アルコニックスのCPが「新規a−2」の格付を獲得、資金調達の多様化・安定化など進む
記事一覧 (08/28)ベステラがリバーHDを9月の総会承認を経て持分法適用関連会社化へ
記事一覧 (08/25)アルコニックスグループのAMJ社が台湾のタングステン化合物メーカーに出資し原料の確保を目指す
記事一覧 (08/22)ファーストコーポレーションがJR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業にかかる建設工事を落札
記事一覧 (08/21)Lib Workが9月30日(水曜日)を基準日として株式2分割
記事一覧 (08/21)マルマエの7月の受注残高は前年同月比19.4%増加、中期計画を一部修正し最終年度を1年延長
記事一覧 (08/21)ASIAN STARグループが中華地域の提携先子会社など3社を連結子会社化
記事一覧 (08/18)ニチイ学館への公開買付が終了し所定の手続を経て上場廃止に
記事一覧 (08/14)ホットマンがセガエンタテインメントとの店舗共同経営を撤退
記事一覧 (08/06)JPホールディングスグループの日本保育サービスが小・中学生向けキャリア教育教材「おしごと年鑑2020」に協賛
記事一覧 (08/01)ペッパーフードサービスが投資ファンド・アドバンテッジグループと事業提携し業績向上に向けた諸施策など展開へ
記事一覧 (07/28)ファナックが未定としていた通期の連結業績予想を発表し経常利益は477億円(前期比53.6%減)の見込みに
2020年09月10日

積水ハウスが自社株買いの「枠」を縮小し上限株数は現在の700万株を300万株に

■新型コロナの影響受け総合判断、取得総額は150億円を50億円に

 積水ハウス<1928>(東1)は9月10日の取引終了後、2020年3月6日から21年1月31日までの日程で実施している自己株式取得(自社株買い)の「枠」縮小と、21年1月期末配当予想の減額を発表した。

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響など経営環境の変化を受け、成長投資と財務健全性の確保、および配当を含む株主還元の水準を総合的に勘案した結果、自社株買いの取得上限株数については、現在の700万株を300万株(発行済み株式総数の0.44%)とし、取得総額(上限金額)は現在の150億円を50億円とした。実施期間は従来通り。

 また、21年1月期末配当の予想については、これまでの1株41円の予定を37円の予定に見直した。前年同期実績は同41円だった。ただ、中間配当は前年同期比5円増の同45円を実施済みのため、年間では同82円になり、前期の年間実績の同81円を上回る。

 中期的な平均配当性向については、40%以上とすることを基本方針としており、今般、新型コロナウイルス感染症拡大の影響等の経営環境の変化を受け、期初の配当計画を改めて見直したとした。(HC)

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | IR企業情報
2020年09月08日

トレジャー・ファクトリーの月次売上高(8月)は全店・既存店とも3ヵ月続けて増加

■全店は前年同月比4.8%増加し、既存店は同1.5%増加

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の8月の全店売上高は前年同月比4.8%増加し、3ヵ月続けて増加し、既存店は同1.5%増加し、同じく3ヵ月連続増加した。9月8日の取引終了後に発表した。8日の株価終値は795円(32)円高で、再び出直りを強める展開だった。

 発表によると、カテゴリー別では、在宅・巣ごもり需要や近場でのレジャー需要により、スポーツ・アウトドア用品、家具、生活家電、AV家電などが好調に推移した。また、ブランド品も引き続き好調だった。衣料は復調傾向にあるものの、高い気温が続いたことから、秋物の動きが鈍く、前年を下回ったとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | IR企業情報

メドピアが9月15日の売買から東証1部に市場変更

■オンライン診療関連株として上場来の高値圏で推移

 メドピア<6095>(東マ)は9月8日の取引終了後、日本取引所G<8697>(東1)の東京証券取引所の承認を受け、同社株式が2020年9月15日の売買から東京証券取引所市場第一部(東証1部)へ市場変更されると発表した。

 市場変更や指定替えにともなう株式売出しなどは現段階では発表していない。8日の株価終値は4470円(50円安)。オンライン診療関連株として5月から騰勢を強めており、8月24日、9月2日に実質的な上場来の高値4950円をつけたばかり。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | IR企業情報
2020年09月07日

青森銀行、みちのく銀行「経営統合を前提とした協議は行っていない」

■7日朝8時30分、東証適時開示で発表

 青森銀行<8342>(東1)みちのく銀行<8350>(東1)は9月7日朝8時30分、東証適時開示に「一部報道について」を発表し、2019年10月28日付で包括的連携の検討開始を発表したが、経営統合を前提とした協議は行っておらず、既に公表済みの取組みを除いては、当行として決定した事実はないとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | IR企業情報
2020年09月04日

トシン・グループが発行株数の2.5%など上限とする自社株買いを発表

■取得総額は13億円、9月7日から21年7月31日まで実施

 トシン・グループ<2761>(JQS)は9月4日の取引終了後、自己株式取得(自社株買い)を発表し、普通株式200,000株(自己株式を除く発行済株式総数の2.5%)または取得総額1,300,000,000円を上限として、2020年9月7日から21年7月31日の期間に立会外取引を含む市場買付方式で実施するとした。

 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することが目的。4日の株価は売り気配と買い気配が離れて値が付かなかった。直近の出来値は5960円(9月2日)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | IR企業情報

ケイアイスター不動産が足利銀行との間でコミットメントライン契約

■連続最高益の好業績だが新型コロナによる不確実性に備える

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は9月4日の取引終了後、足利銀行との間でコミットメントライン契約の締結を決議したと発表した。

 同社の連結業績は今期・2021年3月期も各利益が連続最高を更新する見込みで好調。このたびのコミットメントライン契約は、新型コロナウイルス感染症(COVID−19)に起因する経済の不確実性が高まっている情勢に鑑み、資金運営の安定性を確保することが目的。借入極度額は20億円、契約期間は融資実行日より2年間。

 9月4日の株価終値は全体相場に逆行高となり2447円(12円高)。昨3日に一時2570円まで上げて2018年以来の高水準に進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | IR企業情報
2020年09月02日

リネットジャパンGが新株予約権の行使を当面停止、25%近い「希薄化」ひとまず止まることに

■一定量の資金確保ができたため12月2日まで停止を決定

 リネットジャパングループ(リネットジャパンG)<3556>(東マ)は9月2日の夕方、2020年3月に発行した第18回新株予約権(第三者割当)の行使停止を発表した。2日の株価終値は409円(前日比変わらず)だった。

 第三者割当による新株の発行は、資金調達が一時に可能となる半面、新株を発行するため発行済み株式数が増え、1株当たり利益の希薄化をも一時に引き起こすため、株価に対する直接的な影響が大きい。

 今回の第18回新株予約権は、発行時のリリースによると、調達資金額は概算17億1375万8000円、希薄化率は24.97%(議決権ベースの希薄化率は24.98%)に相当する。この希薄化がひとまず止まることになる。

 発表によると、資金使途目的だった「M&A資金」「海外事業の運転資金の貸付」などついて一定量の確保ができたため、割当先であるSBI証券との間で締結した第三者割当契約に基づき、同社に対して行使停止指定の通知を行うこととした。行使停止期間は20年9月3日から同年12月2日まで61取引日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | IR企業情報

アルコニックスは自社株買い活発、実施期間7ヵ月のうち4ヵ月で上限株数の64%を取得

■自己株式の取得状況を発表

 アルコニックス<3036>(東1)は9月2日、自己株式の取得状況(自社株買いの途中経過)を発表し、2020年4月1日から同年10月31日まで実施中の自己株式取得について、8月月間(20年8月3日から同年8月31日まで)で7万9700株を取得し、取得済みの合計株数は50万8300株になったとした。

 この自己株式取得では、上限株数を80万株、上限金額を8.0億円としており、8月末までで上限株数の約64%を取得したことになる。

 2日の株価終値は1396円(13円安)。世界的な資源市況が新型コロナの影響による景気鈍化によって冴えないとの見方があった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | IR企業情報
2020年08月28日

アルコニックスのCPが「新規a−2」の格付を獲得、資金調達の多様化・安定化など進む

■R&I、「拡充してきた製造業が利益の過半を稼ぐ構造に」と高評価

 アルコニックス<3036>(東1)は8月28日、(株)格付投資情報センター(R&I)によるコマーシャルペーパー(CP)の格付「新規a−2」(8月27日付)を取得と発表した。

 これにより、CPを発行する場合の資金調達額は50億円になる。第三者から客観的な評価を得ることで、経営の透明性、財務の健全性を高め、CPを発行することにより、資金調達の多様化・安定化と共に金利コストの低減などが一段と進むことになった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | IR企業情報

ベステラがリバーHDを9月の総会承認を経て持分法適用関連会社化へ

■「SDGs」実現に向け両社協力して高度循環型社会を構築

 ベステラ<1433>(東1)は8月27日、吉野佳秀代表取締役会長が同日開催のリバーホールディングス(リバーHD)<5690>(東2)の取締役会でリバーHDの社外取締役候補者に選任されたため、2020年9月に開催予定のリバーHDの株主総会での承認を前提として、リバーHDはベステラの持分法適用関連会社になると発表した。

■すでに15%保有の筆頭株主、このほど代表取締役を役員として派遣

 持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向け、両社協力して持続可能社会の実現に向けた高度循環型社会の構築を推進する。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | IR企業情報
2020年08月25日

アルコニックスグループのAMJ社が台湾のタングステン化合物メーカーに出資し原料の確保を目指す

■レアメタル製品の製造事業における海外展開の一環

 アルコニックス<3036>(東1)は8月25日の夕方、連結子会社アドバンストマテリアルジャパン(東京都千代田区、AMJ社)がレアメタル製品の製造事業における海外展開の一環として、台湾のタングステン化合物メーカー、Lianyou Metals Co.,Ltd.(顔文良董事長、LianyouMetals社)に出資すると発表した。

■出資するLianyouMetals社はタングステンなどのリサイクル新拠点に

 自動車、半導体のグローバル化にともなう超硬工具市場の拡大を背景に、AMJ社が得意とするタングステン関連の独自のサプライチェーンを駆使し、出資先と製販一体での事業展開を目指す。出資後の所有株式数は1600万株(所有割合は20%)、出資額、出資時期は非開示。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | IR企業情報
2020年08月22日

ファーストコーポレーションがJR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業にかかる建設工事を落札

■2023年10月完成予定

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は21日、JR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業に係る建設工事を落札し、受注したと発表した。

 同施設は、共同住宅、店舗、市施設、駐車場として計画されている。敷地面積は3860平方メートル。地上27階、地下1階。今年9月に着工し、2023年10月の完成を予定している。同社を代表とする3社(小林工業株式会社・鵜川興業株式会社・株式会社吉田組)のJVで施工にあたる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | IR企業情報
2020年08月21日

Lib Workが9月30日(水曜日)を基準日として株式2分割

■20年1月に1株を2株に分割して以来の積極的な株主還元

 Lib Work<1431>(東マ・福Q)は8月21日、株式分割を発表し、2020年9月30日(水曜日)を基準日として、同日の最終株主名簿に記載又は記録された株主の所有株(普通株)について1株につき2株の割合をもって分割するとした。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | IR企業情報

マルマエの7月の受注残高は前年同月比19.4%増加、中期計画を一部修正し最終年度を1年延長

■日本製の半導体製造装置を取り巻く市場環境など吟味

マルマエ<6264>(東1)は8月21日の取引終了後、7月の月次受注残高と中期事業計画の修正を発表した。

 7月末の受注残高は、半導体分野が前月比で3.1%減となったものの、前年同月比では26.2%増の5.81億円となった。FPD分野は受注・検収共に順調だったことから、前月比で4.5%増加し、前年同月比では6.7%増の2.62億円となった。その他分野には、大きな変化はなかった。これらの結果、全事業の7月末の受注残高は、前月比0.8%減、前年同月比19.4%増の8.48億円となった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | IR企業情報

ASIAN STARグループが中華地域の提携先子会社など3社を連結子会社化

■中国事業全般の資金管理などを柏雅香港へ集約し円滑運営

 ASIAN STAR<8946>(JQS)は8月21日、当社100%子会社である柏雅資本集団控股有限公司(香港、柏雅香港)において、当社資本提携先である上海徳威企業発展股份有限公司(徳威企業)の子会社である上海徳威房地産経紀有限公司(徳威不動産)及び上海優宏資産管理有限公司(U−HOME)の出資持分を取得し、U−HOMEの子会社である上海特庫伊投資管理有限公司(特庫伊投資)を含め、徳威不動産、U−HOME、特庫伊投資の合計3社を当社の連結子会社化することについて決議した。同日の取引終了後に発表した。

 契約締結日は2020年9月5日(予定)、持分譲渡実行日は同年9月末日迄(予定)。当社グループの中国事業全般の事業管理及び資金管理を柏雅香港へ集約することで、円滑な事業運営が出来る組織体制を構築することとした。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | IR企業情報
2020年08月18日

ニチイ学館への公開買付が終了し所定の手続を経て上場廃止に

■経営陣らによる公開買付(MBO)が8月17日をもって終了と発表

 ニチイ学館<9792>(東1)は8月18日午前、株式会社BCJ−44(公開買付者)が2020年5月11日から実施してきた同社普通株式および新株予約権に対する公開買付が同年8月17日をもって終了し、東証の上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となる予定とした。

 株価は朝の取引開始後に一時1743円(45円高)まで上げたが、前引けは1666円(32円安)。後場は14時にかけて1663円(35円安)前後となっている。

 同年5月8日、ニチイ学館の経営陣らによる同社への公開買付(MBO)を発表し、対代表取締役社長である森信介氏は本公開買付け成立後も継続して対象者の経営にあたる予定、などとしていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | IR企業情報
2020年08月14日

ホットマンがセガエンタテインメントとの店舗共同経営を撤退

■新型コロナの影響が大きくこれ以上の費用削減が難しい状態

 ホットマン<3190>(JQS)は8月14日の昼12時半、セガサミーHD<6460>(東1)のセガエンタテインメントとの共同経営に関する契約を今年9月いっぱいで終了すると発表した。株価終値は551円(21円高)。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | IR企業情報
2020年08月06日

JPホールディングスグループの日本保育サービスが小・中学生向けキャリア教育教材「おしごと年鑑2020」に協賛

■昨年に引き続き2回目の掲載

 子育て支援事業最大手のJPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業である日本保育サービスは、小・中学生向けキャリア教育教材「おしごと年鑑2020」(朝日新聞社刊)に協賛している。

■保育園の成り立ちや園生活の「なぜ?」を解説

jp0.jpg 「おしごと年鑑」は、2016年から毎年発刊、全国のすべての小・中学校やこども食堂、海外の日本人学校に無償配布され、授業で使われている。2020年度版は、6万部以上が無料配布されるほか、7月20日より一般販売が開始される。

 『おしごと年鑑2020』では、日本全国の有名企業・団体140社の仕事がイラストや図版たっぷりの紙面で紹介。同社グループ企業の掲載は、保育士の仕事が初登場となった昨年に引き続き2回目で、「保育園ってどんなところ?」というタイトルで、保育園の成り立ちや園生活の素朴な質問に答えている。今年の紙面では、幼稚園との違いや、保育園で働く保育士以外の職種の紹介などを加え、読者に「保育園」をより深く知ってもらえるような内容となっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | IR企業情報
2020年08月01日

ペッパーフードサービスが投資ファンド・アドバンテッジグループと事業提携し業績向上に向けた諸施策など展開へ

■「資金調達のみならず、経営支援を受けることができる相手先」

 「いきなり!ステーキ」などのペッパーフードサービス<3053>(東1)は7月31日の夕方、第1四半期決算、未定だった今期・2020年12月期の連結業績予想などと同時に投資ファンド・アドバンテッジパートナーズのグループで経営コンサルタント事業などを行うアドバンテッジアドバイザーズ(東京都港区)との事業提携を発表した。

■新株予約権を発行し最大97億円を調達

 これにより、セールス&プロモーション支援、業務効率化支援、IR支援などを受けるとしたほか、アドバンテッジアドバイザーズが情報提供などを行っている投資ファンド宛に新株予約権を発行し、最大97億円の資金を調達する。業績向上のための諸施策の検討と着実な実行を積極的に推進する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | IR企業情報
2020年07月28日

ファナックが未定としていた通期の連結業績予想を発表し経常利益は477億円(前期比53.6%減)の見込みに

■第2四半期の見通しは全体に期初予想を増額修正

 ファナック<6954>(東1)は7月28日の取引終了後、前期決算発表時に公表した今期・21年3月期・第2四半期累計期間(2020年4〜9月)の連結業績予想の修正を発表し、売上高は従来予想を7.3%引き上げて2124億円の見込み(前年同期比では18.6%減)とし、経常利益は同じく12.1%引き上げて259億円の見込み(同54.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は同じく14.0%引き上げて187億円の見込み(同53.5%減)とした。

 現時点で同社が把握可能な情報に基づいて、新型コロナウイルス感染症の拡大による同社グループ各社への影響を見込んで修正した。

 同時に、未定としていた今期・21年3月期の連結業績見通しを発表し、売上高は4233億円(前期比16.7%減)、経常利益は477億円(同53.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は345億円(同53.0%減)、1株利益は179円85銭とした。

 これらの予想は、今後の新型コロナウイルス感染症の拡大の程度や収束の時期などにより大きく変動する可能性があり、その場合には、すみやかに開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | IR企業情報