[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (12/23)ハニーズHDが中国子会社の清算にともない収益予想を増額修正
記事一覧 (12/21)マルマエの11月の受注残高は過去1年間で最高額の7億76百万円
記事一覧 (12/21)【注目銘柄】シャノンの19年10月期通期業績は17年1月の上場以来、初の黒字決算で着地
記事一覧 (12/20)ASIANSTARが香港子会社に対する債権を株式化し財務内容の強化など図る
記事一覧 (12/20)マルマエが上期の利益予想を増額し営業利益は従来予想の2倍に修正
記事一覧 (12/20)ミロク情報サービスの「楽たす振込」、「楽たす給与振込」の累計送金額が3000億円を突破
記事一覧 (12/19)ハウスドゥの「ハウス・リースバック」信託受益権、HLB4号向けの譲渡が完了
記事一覧 (12/18)USEN−NEXTが株主優待制度を拡充しポイントを好きな商品と交換可能に
記事一覧 (12/17)メドレックスの新株予約権が発行早々に大量行使
記事一覧 (12/17)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツはホテル会員の来館促進を目的にLINEとホテル管理システム(PMS)を「スパイラル」と連携
記事一覧 (12/12)ラ・アトレが持株会社への検討を開始、20年夏をメドにしたい考え
記事一覧 (12/10)ソレイジア・ファーマが「SPー04」の国内ライセンスを導出し一時金10億円などの契約を締結
記事一覧 (12/09)ハウスドゥが「ハウス・リースバック」の信託受益権を譲渡し保有資産の効率活用や財務健全化を促進
記事一覧 (12/09)加賀電子が半導体輸出入などのエクセルを子会社化し、負ののれん益約82億円
記事一覧 (12/09)アイルは第2四半期、通期予想を上方修正
記事一覧 (12/08)インフォマートの「BtoBプラットフォーム 受発注」の『受発注ライト』機能を導入したことで、花王プロフェッショナル・サービスは受注業務の効率化を実現
記事一覧 (12/06)Jトラストの「月次データ推移」(11月)は主要3事業とも残高が連続増加
記事一覧 (12/06)ラクーンHDのラクーンフィナンシャルが西武信用金庫との契約を拡大しBtoB掛売り決済サービス「Paid」でも業務提携
記事一覧 (12/05)ラ・アトレが業績・配当予想を大幅に増額し営業利益は前期比74%増加の見込みに修正
記事一覧 (12/04)寿スピリッツのグループ企業、シュクレイは、「Berry Up!」表参道店を12月3日にオープン
2019年12月23日

ハニーズHDが中国子会社の清算にともない収益予想を増額修正

■税負担の減少などから上期の予想純利益を従来比39%引き上げる

 ハニーズホールディングス(ハニーズHD)<2792>(東1)は12月23日の取引終了後、中国子会社の清算結了(開示事項の経過)と2020年5月期・第2四半期の連結収益予想(19年6〜11月累計)の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を9.8%増額して24.16億円の見込み(前年同期比では49.8%の増加)とした。23日の株価終値は1642円(前日比変わらず)だった。

 親会社株主に帰属する四半期純利益は同38.9%増額して19.44億円の見込み(同2.02倍)に引き上げた。以前から進めてきた連結子会社・好麗姿(上海)服飾商貿有限公司の解散および清算手続きが、2019年12月11日付で清算結了した。これにともない、債権放棄による税負担の減少などから、親会社株主に帰属する四半期純利益について、見込みを大幅に上回ることになった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | IR企業情報
2019年12月21日

マルマエの11月の受注残高は過去1年間で最高額の7億76百万円

◇半導体分野は3カ月連続の増加で、順調に回復

 マルマエ<6264>(東1)の11月の受注残高は、過去1年間で最高額の7億76百万円(前月比1.5%増)となった。

 半導体分野は、8月の3億91百万円を底に、3カ月連続の増加となり4億59百万円(同4.8%増)と順調に回復している。

 FDP分野は3億22百万円(同3.1%減)と逆に3カ月連続で減少しているが、3億円台をキープし高水準で推移している。

 その他は、04百万円(同11.1%増)であった。

 現在の市場環境として、半導体分野では、ロジック向けの需要が堅調な推移をするなかで、メモリ向けの需要が出始めた。しかし、同社の受注する一部消耗品について、リサイクルが始まり受注に影響が出ている。FPD分野では、足元は中国においてOLED(有機EL)投資やG10.5液晶パネル投資が進んでいるが、一部のパネルメーカーが増産投資を停止する発表を行うなど不安定感が出ている。

今後の見通しとしては、半導体分野では、ロジック向けに加え、メモリ向けの需要が拡大する見通し。なお、一部消耗品のリサイクルについては、当初想定よりも影響が長引く見込みである。その結果、市場好調による新規装置向けの増加を消耗品の停滞が打ち消し、しばらくは緩やかな増加にとどまると想定している。FPD分野では、今期末までの生産については概ね高水準が続く見通しであり、それ以降も投資案件数は減りながらも、電子ビーム溶接機を活用した受注が順調に推移すると見込んでいる。その他分野は、引き続き、同社の各種生産能力を活用した受注活動を行うとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | IR企業情報

【注目銘柄】シャノンの19年10月期通期業績は17年1月の上場以来、初の黒字決算で着地

◇利益面については当初予想を上回る

 シャノン<3976>(東マ)の19年10月期通期業績は、17年1月の上場以来、初の黒字決算で着地した。利益面については、当初予想を上回る結果となった。

 同社は、企業のマーケティング課題を解決するマーケティングクラウドのリーディングカンパニーとして、顧客から最も信頼される企業を目指すことをビジョンとして掲げている。

 19年10月期通期の売上高は当初想定を少し下回ったものの、最重要課題として取り組んでいるサブスクリプション売上は当初想定を上回った。また、賃借料や広告宣伝費が増加した一方で、業務の効率化等により、人件費は想定よりも低く抑えられた。

 その結果、19年10月期通期連結業績は、売上高18億55百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益36百万円(前年△31百万円)、経常利益26百万円(同△30百万円)、純利益24百万円(同△31百万円)と増収増益で黒字転換となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:33 | IR企業情報
2019年12月20日

ASIANSTARが香港子会社に対する債権を株式化し財務内容の強化など図る

■1.8億円相当のDES(デット・エクイティ・スワップ)を発表

 ASIAN STAR(エイシアン・スター)<8946>(JQS)は12月20日の取引終了後、連結子会社・柏雅資本集団控股有限公司(香港特別行政区、以下「柏雅香港」)に対する債権の株式化(DES:デット・エクイティ・スワップ)を発表した。

 連結子会社・柏雅香港に対する貸付金2.10億円のうち、1.81億円についてDESを実施し、柏雅香港が新たに発行する株式の100%をASIAN STARに割り当てる。発行新株式数は1270万株(発行価額は1株につき1香港ドル)。発行総額は12,70万香港ドル(約1.81億円)。増資後の株主構成もASIAN STARが100%保有する完全子会社であることに変更はない。

 これにより、柏雅香港の債務の削減、および財務内容の強化・改善を図り、今後の為替レートの変動にともなう有利子負債に係る為替差損益の発生リスクの回避を目的とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | IR企業情報

マルマエが上期の利益予想を増額し営業利益は従来予想の2倍に修正

■「新規受注案件の限界利益率が当初想定よりも良好なため」

 マルマエ<6264>(東1)は12月20日の取引終了後、今期・2020年8月期の業績予想の修正を発表し、第2四半期累計期間(19年9月〜20年2月、上期)の営業利益は従来予想の2.1倍の2.80億円の見通しとした。20日の株価終値は1043円(44円高)だった。

 半導体・液晶製造装置の精密部品加工などを行い、売上高については、一部消耗品種について、客先によるリサイクルが進み受注が減少するため、従来予想を2.4%減額修正して20.0億円の見込みとした。しかし、利益面では、新規に受注している案件の限界利益率が当初想定よりも良好であるため、利益率が改善する見込みとなった。経常利益は同じく2.2倍の2.70億円の見込みに修正し、上期の純利益は同2.2倍の1.02億円の見込みとした。

 20年8月通期の予想は、売上高のみ修正し、従来予想を10.6%引き下げて43.8億円の見込みとし、営業利益以下の各利益は据え置いた。通期の営業利益の見通しは6.5億円(前期比31.3%増)、純利益の見通しは4.4億円(同0.9%増)、予想1株利益は33円71銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | IR企業情報

ミロク情報サービスの「楽たす振込」、「楽たす給与振込」の累計送金額が3000億円を突破

◇単月送金額は250億円を超え、2年でおよそ5倍に伸びる

 ミロク情報サービス(以下、MJS)<9928>(東1)の振込支払業務の代行サービスである「楽たす振込」、「楽たす給与振込」の累計送金額が3000億円を突破した。

 また、単月送金額は、250億円を超えた。17年9月は約50億円であったので、2年でおよそ5倍に伸びたといえる。

 送金額が急速に伸びた背景には、『楽たす振込』は一律316円/件、『楽たす給与振込』は183円/件と割安であることが挙げられる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52 | IR企業情報
2019年12月19日

ハウスドゥの「ハウス・リースバック」信託受益権、HLB4号向けの譲渡が完了

■下期に予定していたものの一部が早期に実現

 ハウスドゥ<3457>(東1)は12月19日の午後、同月9日付の「ハウス・リースバック資産の流動化に関するお知らせ」にて開示していたハウス・リースバック資産の信託受益権の譲渡が完了したと発表した。

 今回譲渡した信託受益権は、オリックス<8591>(東1)グループのオリックス銀行株式会社をアレンジャーとし、東京きらぼしフィナンシャルグループ<7173>(東1)のきらぼし銀行をシニアレンダーとして、匿名出資組合ファンドである「HLB4号合同会社」(東京都千代田区、「HLB4号」)に譲渡したもの。今回のHLB4号への譲渡は、2020年6月期計画において、下期に予定していたものの一部が、早期に実現した。

 受益権の内訳は、ハウスドゥが「ハウス・リースバック」事業を通じて取得した個人住宅などの不動産195件、譲渡価格は2936百万円(帳簿価格は2211百万円)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | IR企業情報
2019年12月18日

USEN−NEXTが株主優待制度を拡充しポイントを好きな商品と交換可能に

■来る2月末日現在の株主(5単元:500株以上保有)から開始

 USEN−NEXT HOLDINGS<9418>(東1)は12月18日の夕方、株主優待制度を変更(拡充)し、株主優待制度「USEN−NEXT HOLDINGSプレミアム優待倶楽部」を新設すると発表した。同日の株価は一時1333円まで上げて年初来の高値を更新した。

 現行の優待は、「U−NEXT」や定額制音楽配信サービス(アプリ)「SMART USEN」の決済に利用料として使えるポイントを保有株数に応じて贈呈していた。

 これに対し、新たな優待は、株主が保有する株式数及び保有期間に応じて、株主優待ポイントを進呈し、、株主限定の特設インターネット・サイト「プレミアム優待倶楽部」を通じて、そのポイントを食品、電化製品、ギフト、旅行・体験に交換できる方式になる。

 2020年2月末日現在の株主で5単元(500株)以上を保有する株主を対象に開始し、株式への投資の魅力をより一層高め、中長期に保有する株主の拡大を図る。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | IR企業情報
2019年12月17日

メドレックスの新株予約権が発行早々に大量行使

■底練り相場のなか2日間で発行総数の13%に当たる40万個行使される

 メドレックス<4586>(東マ)は12月17日の取引終了後、新株予約権の大量行使を発表し、2019年12月9日に発行した第15回新株予約権(行使価額修正条項付)が、同月16日から17日までの期間に40万個行使(交付株数40万株)されたとした。発行総数315万個に対する割合は12.70%に相当する。

 これにより、未行使の予約権数は225万個になった。16日から17日までの株価を見ると、総じて底練り型の小動き相場の中でカマ首をもたげるような動きを見せ、316円(13日の終値)から一時338円(16日の高値)まで動意づく場面があった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツはホテル会員の来館促進を目的にLINEとホテル管理システム(PMS)を「スパイラル」と連携

◇開発コストが2分の1に抑えられることが決め手に

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、オリエンタルホテル 東京ベイのホテル会員の来館促進を目的にLINEとホテル管理システム(PMS)を「スパイラル」と連携し、ホテル会員向けLINE配信システムを構築した。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | IR企業情報
2019年12月12日

ラ・アトレが持株会社への検討を開始、20年夏をメドにしたい考え

■経営の効率化を図るとともに、より強固な事業体制の構築を進める

 ラ・アトレ<8885>(JQG)は12月12日の取引終了後、持株会社体制への移行の検討を開始したと発表し、経営の効率化を図るとともに、より強固な事業体制の構築を推進していく方針を明らかにした。

 単独株式移転による持株会社を設立して純粋持株会社体制へ移行することを予定し、移行の効力発生日は2020年7月1日を予定する。

■早くから多角化に取り組み新築・再生不動産、商業施設、高齢者住宅事業などを展開

 同社は、早くから事業の多角化、バランス経営に取り組み、新築不動産販売から再生不動産販売、商業施設開発、高齢者住宅事業、ホテル事業、不動産賃貸まで全方位の事業ポートフォリオの構築を続け、経済環境、社会環境、不動産市況等の外部環境の変化に耐えうるビジネスモデルを確立してきた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | IR企業情報
2019年12月10日

ソレイジア・ファーマが「SPー04」の国内ライセンスを導出し一時金10億円などの契約を締結

■第3相臨床試験中、さらに第三者割当増資を行い概算17億円を調達

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は12月10日の取引終了後、開発中の新薬候補「SPー04」(期待される効能・効果:がん化学療法に伴う末梢神経障害、第3相臨床試験を実施中)について、日本国内の独占的販売権をマルホ株式会社(大阪市北区)に導出するライセンス契約の締結と、第三者割当の新株発行によりマルホがソレイジア株式を引き受ける資本提携などを発表した。

■大阪市に本社を置く製薬企業マルホ株式会社が引き受け

 マルホは、大阪市北区に本社を置く医療用医薬品等の研究・開発・製造・販売を行う製薬企業で、創業は1915年。連結従業員数は1930人(2018年9月末)。2018年9月期の連結売上高は853億円。これにより、ソレイジアはマルホに対し独占的に製品を供給し、マルホはソレイジアに対し契約一時金のほか、今後の開発及び販売の進捗に応じたマイルストンを支払う。

 マイルストンは、契約一時金10億円、今後の開発および販売の進捗に応じたマイルストンが最大総額約180億円。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | IR企業情報
2019年12月09日

ハウスドゥが「ハウス・リースバック」の信託受益権を譲渡し保有資産の効率活用や財務健全化を促進

■下期に予定していた譲渡の一部が早期に実現

 ハウスドゥ<3457>(東1)は12月9日の取引終了後、自宅を売却した後も住み続けることのできる持家活用方法である「ハウス・リースバック」事業にかかわる不動産信託受益権を不動産ファンドに譲渡したと発表した。保有資産の効率的活用、および財務の健全化につながる。9日の株価は、前場1566円(21円高)まで上げ、大引けは1521円(24円安)だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | IR企業情報

加賀電子が半導体輸出入などのエクセルを子会社化し、負ののれん益約82億円

■富士通エレ、十和田パイオニアに続く戦略買収、中期計画に現実味

 加賀電子<8154>(東1)は12月9日の夕方、液晶等表示デバイス、集積回路、半導体素子、その他の電子部品の輸出入などを行う株式会社エクセル<7591>(東1、以下「エクセル」)の株式取得を発表し、2020年4月1日付で完全子会社になる予定とした。

■エクセルの売上高は約675億円、純利益は約6億円

 エクセルの資本金は30.86億円、2019年3月期の売上高は約675億円、親会社株主に帰属する純利益は約6億円。1株当たり配当は26円。取得価額(概算)はアドバイザリー費用等を含めて3.5億円。加賀電子は、これにともなう会計処理として、2021年3月期の連結財務諸表に約82億円を特別利益(負ののれん発生益)として計上する見込みになった。

■EMSビジネス拡充にスピード感ある経営を評価する姿勢が

 エクセルのグループインにより、とりわけエクセル社が強みを持つ液晶デバイス領域における国内外の有力商材の販売拡大や、エクセルの保有する中国顧客基盤への販売強化によるシナジー効果などが見込まれるという。顧客ニーズへの対応力が強化され、ひいてはシェア拡大を目指すことが可能になる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | IR企業情報

アイルは第2四半期、通期予想を上方修正

■消費税アップ前の駆け込み需要に加え、Windows10への買い替え需要により受注拡大

 アイル<3854>(東1)は6日引け後、消費税アップ前の駆け込み需要に加え、 20年1月のWindows7のサポート終了に伴いWindows10への買い替え需要等もあり、受注が拡大していることから今期第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表した。また、同時に自社株買いも発表した。

 第2四半期業績予想については、売上高を8億62百万円、営業利益を3億93百万円、経常利益を3億91百万円、純利益を2億46百万円上方修正したことで、第2四半期連結業予想は、売上高69億80百万円(前年同期比47.5%増)、営業利益11億50百万円(同210.0%増)、経常利益11億58百万円(同204.7%増)、純利益7億48百万円(同204.1%増)と大幅増収増益となる見込み。

 第2四半期の上方修正に伴い、通期予想も上方修正となった。通期売上高を8億12百万円、営業利益を3億19百万円、経常利益を3億09百万円、純利益を2億12百万円上方修正したことで、20年7月期通期連結業績予想は、売上高123億42百万円(前期比17.3%増)、営業利益15億19百万円(同59.7%増)、経常利益15億36百万円(同58.0%増)、純利益10億08百万円(同62.3%増)となる見込み。

 また、同日、取得株数7万株(上限)、取得価額1億50百万円(上限)とする自社株買いも発表した。取得期間は、12月9日から12月27日まで、取得方法は、自己株式立会外買い付け取引による買い付けとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06 | IR企業情報
2019年12月08日

インフォマートの「BtoBプラットフォーム 受発注」の『受発注ライト』機能を導入したことで、花王プロフェッショナル・サービスは受注業務の効率化を実現

■花王の業務用品の製造、販売を専門とし、高度な衛生管理が求められる現場へ、ソリューションサービスを提供

 インフォマート<2492>(東1)は、花王プロフェッショナル・サービス(東京都墨田区)が、「BtoBプラットフォーム 受発注」の『受発注ライト』機能を導入し、受注業務の効率化を実現した事例を公表した。

 花王プロフェッショナル・サービスは、洗剤・サニタリー製品のトップメーカー花王グループとして成長し、厨房衛生用品や洗剤、アメニティ用品といった花王の業務用品の製造、販売を専門としており、食品工場やホテル、病院といった高度な衛生管理が求められる現場へ、ソリューションサービスを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | IR企業情報
2019年12月06日

Jトラストの「月次データ推移」(11月)は主要3事業とも残高が連続増加

■国内事業の保証業務では12月から香川銀行との提携範囲が拡大

 Jトラスト<8508>(東2)の11月の月次動向(月次データ推移・速報値、12月6日発表)は、日本金融事業の債務保証残高が2082億円(前年同月比7.9%の増加)となり、2017年7月にIFRS(国際会計基準)での集計に移行して以来、前年同月比で毎月すべて連続増加した。

 韓国およびモンゴル金融事業の貯蓄銀行およびキャピタル合計残高は3兆8059億ウォン(同3.7%の増加)となり、やはり17年7月にIFRS(国際会計基準)での集計に移行して以来、毎月連続の増加となった。

 また、東南アジア金融事業では、Jトラストオリンピンドマルチファイナンス社のジョイントファイナンス残高が1兆5631億ルピア(速報値)となり、インドネシアのオリンピンド社がグループ入りして本格的に事業を開始した2018年10月の翌月の2123億ルピアから毎月増加している。

 同社の連結子会社で国内の保証事業を行う株式会社日本保証は、2019年12月2日から、トモニホールディングス<8600>(東1)の香川銀行が融資する「海外投資用不動産担保」にかかる保証業務を開始した。16年6月に締結した「不動産担保ローンに関する包括保証契約書」について、今般、新たに「海外投資用不動産担保」にかかる保証業務も開始する運びとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | IR企業情報

ラクーンHDのラクーンフィナンシャルが西武信用金庫との契約を拡大しBtoB掛売り決済サービス「Paid」でも業務提携

■「Paid」は決済業務の手間を解消し売上拡大への注力を支援

 ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)のラクーンフィナンシャルは、12月4日付で、同社が提供するBtoB掛売り決済サービス「Paid(ペイド)」について、西武信用金庫(東京都中野区、橋一朗理事長)とビジネスマッチング契約を締結した。

 西武信用金庫とは、これまでに、ラクーングループの他事業(売掛保証サービス「T&G売掛保証」「URIHO」、卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」)を顧客に紹介するなどの業務提携を結んでいる。このたびの契約で、新たに「Paid」も提供できるようになった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | IR企業情報
2019年12月05日

ラ・アトレが業績・配当予想を大幅に増額し営業利益は前期比74%増加の見込みに修正

■新築不動産部門など好調で引き渡し早まる

 ラ・アトレ<8885>(JQG)は12月5日の取引終了後、今期(2019年12月期)の連結業績予想と配当予想の大幅な増額・増配などを発表した。

 今12月期の連結売上高の見通しは、新築不動産販売部門における販売用不動産の引き渡しや、共同事業による売り上げ計上が前倒しになったこと等により、前回(9月12日)発表時の予想を13.7%増額して111.17億円の見込み(前期比44.0%の増加)とした。

 利益面では、主に上記の前倒しによる収益が積み上がったこと等により、各利益とも増額修正し、営業利益は従来予想を46.5%増額して20.81億円の見込み(同74.0%の増加)とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく57.4%増額して12.47億円の見込み(同ほぼ2倍)とした。増額後の予想1株利益は236円56銭。

■12月期末配当はこれまでの28円予定を45円の予定に

 また、12月期末配当の見込みは、上記の業績推移を受け、配当性向10%以上20%を目標とする同社の配当方針に基づき、これまでの1株当たり28.00円の予定を同45.00円の予定とした。18年12月期の同14.00円に対し大幅な増配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | IR企業情報
2019年12月04日

寿スピリッツのグループ企業、シュクレイは、「Berry Up!」表参道店を12月3日にオープン

◇いちごを食べた時の幸せな気持ちをコンセプトにしたいちごスイーツ専門店

 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ企業、シュクレイは、「Berry Up!」表参道店(港区青山5−1−25)を12月3日にオープンした。

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 「Berry Up!」は、いちごを食べた時の幸せな気持ちをコンセプトにしたいちごスイーツ専門店。

 表参道店では、いちごケーキ、いちご大福、いちごをたっぷり使用した焼菓子を用意している。

 今回の「Berry Up!」表参道店の出店は、今年7月10日の東京駅に開業する商業エリア「HANAGATAYA」に続く出店となる。

 寿スピリッツグループの首都圏への出店は積極的で、今年の3月以降11店舗出店している。

 積極策が奏功し、業績は最高益更新を継続中である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:15 | IR企業情報