■顧客基盤とエンジニアリソースを融合、包括的なIT支援体制を構築
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は7月30日、システム受託開発やSES事業を展開するリンクテックク(本社:東京都台東区)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。8月3日に普通株式1,500株を取得し、議決権所有割合を100%とする予定。取得価額は非開示だが、第三者による株式価値の算定結果を勘案して決定しており、開示基準には該当しない。
■AI駆動開発の技術力を取り込む
リンクテックは2017年3月設立、資本金1,500万円。システム開発の全工程にAIを組み込む「AI駆動開発」を実践し、スピードと精度を両立する開発プロセスを確立している。レガシーシステムからクラウド開発まで幅広い実績を持ち、情報システムの企画・設計・開発、導入コンサルティング、IT人材サービスなどを手がける。2026年2月期の売上高は6億7,600万円、営業利益は800万円、経常利益は900万円、当期純利益は800万円だった。
同社グループが持つクリエイティブ・IT分野の幅広い顧客基盤と、リンクテックのAI開発技術やエンジニアリソースを組み合わせ、顧客企業のDX推進やシステム刷新に対する包括的で迅速なソリューション提供を目指す。今期の連結業績への影響は軽微とする一方、中長期的な業績向上に寄与すると見込んでいる。
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(07/30)クリーク・アンド・リバー社、リンクテックを子会社化、AI駆動開発を強化
(07/30)豊田通商、ナミビアでレアアース開発会社設立、JOGMECが最大約54.6億円出資
(07/30)三菱総合研究所、生成AIキャリア支援「MiraTalk」を全社員に導入
(07/30)アートネイチャー、増毛パウダー「アートミクロン」を刷新、累計190万本突破
(07/30)共和コーポレーション、クレーンゲーム新ブランド「クレーンパラダイス」始動、諏訪店を7月31日開業
(07/30)ケンコーマヨネーズ、経産省の「DX認定事業者」に認定、全社最適のBXへ進化
(07/30)TOPPAN、東京科学大学と微小血管・血流解析の共同研究、2028年度の事業化目指す
(07/30)ファーストコーポレーション、東京都「東京こどもすくすく住宅認定制度」の設計認定を取得
(07/30)三井不動産、冷凍グルメ「ミタセル」の船橋拠点を開設、関西・関東2拠点体制へ
(07/30)双日、タシケント新国際空港の開発・運営に参画、総事業費3700億円超
(07/30)TalentX、三菱ケミカルに「MyTalent Platform」導入
(07/30)第一工業製薬、低誘電樹脂材料に約100億円投資、ハイエンドサーバー需要に対応
(07/30)ispaceと三菱重工、H3で新月着陸船「ULTRA」打上げへ、2028年ミッションで契約
(07/30)ポート、系統用蓄電所の市場運用収益が前年同月比約225倍
(07/30)エクサウィザーズ、AIセキュリティ新会社を10月設立、国内外で2領域を展開
(07/30)GENDA、SBIと資本業務提携、ファンドに3億円出資し株式取得へ
(07/30)トビラシステムズ、J:COMと販売代理店契約、「トビラフォン Cloud」拡販
(07/30)うるる、「えんフォト」と「famcloud」が提携、約500保育施設へ提供
(07/30)小野薬品、エージェント型AIで創薬研究を加速、米Phylo社と協業開始
(07/30)SHIFT子会社JADC、陸上自衛隊の防衛装備品向けRMF技術支援を受託
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2026年07月30日
クリーク・アンド・リバー社、リンクテックを子会社化、AI駆動開発を強化
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:43
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豊田通商、ナミビアでレアアース開発会社設立、JOGMECが最大約54.6億円出資
■重レアアースの事業化可能性を評価、2026年度中に最終判断へ
豊田通商<8015>(東証プライム)と独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は7月30日、ナミビア共和国でレアアース探査・開発事業を行う特定目的会社「TJ Namibia Rare Earths株式会社」を設立し、JOGMECが最大47.668百万カナダドル(日本円約54.6億円)の出資を決定したと発表した。初回出資は7月23日に実行した。

対象はナミビア北西部クネネ州コリハスのロフダル地域で、JOGMECがカナダのNamibia Critical Metals社と2020年に開始した探査プロジェクト。2026年3月にJOGMEC保有の権益オプションの一部を引き継ぐ一般競争入札を実施し、豊田通商が共同開発事業者として参画した。ロフダル地域は、自動車モーターなどの永久磁石に必要なディスプロシウムやテルビウムなどの重レアアースを多く含む。
TJ社は東京都港区に本社を置き、2026年6月に設立された。両者は同社を通じて事業化可能性評価を開始し、2026年度中をめどに事業化に向けた最終判断を行う予定。日本企業によるアフリカ初のレアアース鉱山開発を目指し、重要鉱物の安定供給とサプライチェーン強靱化に向けて事業性を検証する。
豊田通商<8015>(東証プライム)と独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は7月30日、ナミビア共和国でレアアース探査・開発事業を行う特定目的会社「TJ Namibia Rare Earths株式会社」を設立し、JOGMECが最大47.668百万カナダドル(日本円約54.6億円)の出資を決定したと発表した。初回出資は7月23日に実行した。

対象はナミビア北西部クネネ州コリハスのロフダル地域で、JOGMECがカナダのNamibia Critical Metals社と2020年に開始した探査プロジェクト。2026年3月にJOGMEC保有の権益オプションの一部を引き継ぐ一般競争入札を実施し、豊田通商が共同開発事業者として参画した。ロフダル地域は、自動車モーターなどの永久磁石に必要なディスプロシウムやテルビウムなどの重レアアースを多く含む。
TJ社は東京都港区に本社を置き、2026年6月に設立された。両者は同社を通じて事業化可能性評価を開始し、2026年度中をめどに事業化に向けた最終判断を行う予定。日本企業によるアフリカ初のレアアース鉱山開発を目指し、重要鉱物の安定供給とサプライチェーン強靱化に向けて事業性を検証する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23
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三菱総合研究所、生成AIキャリア支援「MiraTalk」を全社員に導入
■AIとの対話で考えを言語化、1on1の質と人的資本価値の向上へ
三菱総合研究所<3636>(東証プライム)は7月30日、社員のキャリア形成を生成AIで支援する自社開発ツール「MiraTalk(ミラ・トーク)」を全社員向けに導入したと発表した。5月11日から運用しており、AIとの対話を通じて社員がキャリアの方向性や課題を言語化し、マネージャーとの1on1をより実質的な対話に高める。

同ツールは、社員がマネージャーへ相談する前にAIとの対話で考えを整理する仕組み。三菱総研が人材・能力開発分野で蓄積した知見を基に独自アルゴリズムを開発し、人事制度や業務実態、仕事の進め方に関する情報を組み込んだ。基盤には「Azure OpenAI」を採用し、「Will/Can/Must」の観点から、実現したいこと、強み、役割を「キャリアカルテ」として整理する。
利用者は「課題を明確にしたい」「気持ちを整理したい」など目的別の対話モードを選択できる。導入後の社員アンケートでは、思考整理や気づきに関して8割近くが肯定的に評価した。10月には目標設定支援、キャリア形成や仕事の進め方に関する助言機能を追加する予定で、2027年4月にはマネージャー向け支援機能の追加も検討する。
三菱総合研究所<3636>(東証プライム)は7月30日、社員のキャリア形成を生成AIで支援する自社開発ツール「MiraTalk(ミラ・トーク)」を全社員向けに導入したと発表した。5月11日から運用しており、AIとの対話を通じて社員がキャリアの方向性や課題を言語化し、マネージャーとの1on1をより実質的な対話に高める。

同ツールは、社員がマネージャーへ相談する前にAIとの対話で考えを整理する仕組み。三菱総研が人材・能力開発分野で蓄積した知見を基に独自アルゴリズムを開発し、人事制度や業務実態、仕事の進め方に関する情報を組み込んだ。基盤には「Azure OpenAI」を採用し、「Will/Can/Must」の観点から、実現したいこと、強み、役割を「キャリアカルテ」として整理する。
利用者は「課題を明確にしたい」「気持ちを整理したい」など目的別の対話モードを選択できる。導入後の社員アンケートでは、思考整理や気づきに関して8割近くが肯定的に評価した。10月には目標設定支援、キャリア形成や仕事の進め方に関する助言機能を追加する予定で、2027年4月にはマネージャー向け支援機能の追加も検討する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:15
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アートネイチャー、増毛パウダー「アートミクロン」を刷新、累計190万本突破
■持ちやすい細身容器と厚手パフを採用、通販サイトなどで販売開始
アートネイチャー<7823>(東証スタンダード)は7月30日、増毛パウダー「アートミクロン パウダー」をリニューアルし、自社通販サイト「アートネイチャー・オンラインショップ」と電子商取引モールで販売を開始したと発表した。アートミクロンシリーズの累計販売本数は、1992年12月2日から2026年2月20日までに190万3本となり、190万本を突破した。

今回の刷新では、ボトル容器を細身の形状へ変更して持ちやすくした。パフに指先が触れにくい設計により汚れへの不安を軽減し、細かな部分にも塗布しやすくしたほか、従来品より厚みのあるパフを採用。容器内の残量も確認しやすくした。
カラーはブラックとナチュラルブラックの2色で、容量は20グラム。価格は税込み5940円、日本製の化粧品として展開する。自社通販サイトに加え、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon、au PAYマーケットの各店舗で取り扱う。
アートネイチャー<7823>(東証スタンダード)は7月30日、増毛パウダー「アートミクロン パウダー」をリニューアルし、自社通販サイト「アートネイチャー・オンラインショップ」と電子商取引モールで販売を開始したと発表した。アートミクロンシリーズの累計販売本数は、1992年12月2日から2026年2月20日までに190万3本となり、190万本を突破した。

今回の刷新では、ボトル容器を細身の形状へ変更して持ちやすくした。パフに指先が触れにくい設計により汚れへの不安を軽減し、細かな部分にも塗布しやすくしたほか、従来品より厚みのあるパフを採用。容器内の残量も確認しやすくした。
カラーはブラックとナチュラルブラックの2色で、容量は20グラム。価格は税込み5940円、日本製の化粧品として展開する。自社通販サイトに加え、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon、au PAYマーケットの各店舗で取り扱う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28
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共和コーポレーション、クレーンゲーム新ブランド「クレーンパラダイス」始動、諏訪店を7月31日開業
■食品・飲料・日用品も景品に採用、幅広い客層へ日常型レジャーを提案
共和コーポレーション<6570>(東証スタンダード)は7月30日、クレーンゲームを中心とする新ブランド「クレーンパラダイス」を展開し、第1号店となる「クレーンパラダイス諏訪店」を7月31日にオープンすると発表した。既存のアミューズメント施設ブランドに加え、クレーンゲーム市場で新たな店舗価値の創出を図る。

新ブランドは、ぬいぐるみやキャラクターグッズに加え、食品、飲料、日用品など日常生活に身近な景品を幅広く取りそろえる。景品を選ぶ楽しさ、アームを操作する緊張感、獲得した瞬間の達成感までを一体の体験として設計し、従来クレーンゲームになじみの薄かった来店客にも利用しやすい店舗を目指す。
景品は季節やトレンドに応じて入れ替え、家族連れ、友人同士、学生、仕事帰りの利用者などが短時間でも立ち寄れる売り場づくりを進める。景品の入荷時期や取扱店舗は、アピナ公式アプリ、公式サイト、SNSで随時案内する。共和コーポレーションは今後、既存ブランドと「クレーンパラダイス」を併用し、クレーンゲームを日常的なレジャーとして広げる方針である。
共和コーポレーション<6570>(東証スタンダード)は7月30日、クレーンゲームを中心とする新ブランド「クレーンパラダイス」を展開し、第1号店となる「クレーンパラダイス諏訪店」を7月31日にオープンすると発表した。既存のアミューズメント施設ブランドに加え、クレーンゲーム市場で新たな店舗価値の創出を図る。

新ブランドは、ぬいぐるみやキャラクターグッズに加え、食品、飲料、日用品など日常生活に身近な景品を幅広く取りそろえる。景品を選ぶ楽しさ、アームを操作する緊張感、獲得した瞬間の達成感までを一体の体験として設計し、従来クレーンゲームになじみの薄かった来店客にも利用しやすい店舗を目指す。
景品は季節やトレンドに応じて入れ替え、家族連れ、友人同士、学生、仕事帰りの利用者などが短時間でも立ち寄れる売り場づくりを進める。景品の入荷時期や取扱店舗は、アピナ公式アプリ、公式サイト、SNSで随時案内する。共和コーポレーションは今後、既存ブランドと「クレーンパラダイス」を併用し、クレーンゲームを日常的なレジャーとして広げる方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26
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ケンコーマヨネーズ、経産省の「DX認定事業者」に認定、全社最適のBXへ進化
■生成AI・RPA・協働ロボットを活用し、部分最適から全社変革へ
ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は7月30日、経済産業省が定めるDX認定制度に基づき、7月1日付で「DX認定事業者」の認定を取得したと発表した。同制度は、デジタルガバナンス・コードの基本事項に対応し、DX推進の準備が整っている企業を国が認定する仕組み。認定を機に、DX推進の方針や体制を明確化し、具体的な施策と社内外への情報発信を強化する。

■生成AIやRPA、生産自動化で業務改革を加速
同社は2024年4月に中長期経営計画「KENKO Vision 2035」を策定し、2026年2月の見直しで「Global Food Solution Company」への転換を掲げた。基本戦略を支える経営基盤として「IT戦略」を新たに位置付け、「スマート化」の一環で生成AIやRPAの導入、基幹システムの刷新、生産現場への協働ロボット導入などを進めている。業務の標準化と生産性向上を図り、「攻めのIT」と「守りのIT」の両面から競争力と経営基盤を強化する。
今後はデータの一元化と活用を一段と進め、部分最適のDXから全社最適のBXへ発展させる方針。個別業務のデジタル化にとどまらず、ビジネスプロセス全体を変革し、食に関する顧客の課題や社会課題の解決を目指す。認定取得を通じてDX推進の社会的認知と社内意識を高め、持続的な成長と企業価値向上につなげる。
ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は7月30日、経済産業省が定めるDX認定制度に基づき、7月1日付で「DX認定事業者」の認定を取得したと発表した。同制度は、デジタルガバナンス・コードの基本事項に対応し、DX推進の準備が整っている企業を国が認定する仕組み。認定を機に、DX推進の方針や体制を明確化し、具体的な施策と社内外への情報発信を強化する。

■生成AIやRPA、生産自動化で業務改革を加速
同社は2024年4月に中長期経営計画「KENKO Vision 2035」を策定し、2026年2月の見直しで「Global Food Solution Company」への転換を掲げた。基本戦略を支える経営基盤として「IT戦略」を新たに位置付け、「スマート化」の一環で生成AIやRPAの導入、基幹システムの刷新、生産現場への協働ロボット導入などを進めている。業務の標準化と生産性向上を図り、「攻めのIT」と「守りのIT」の両面から競争力と経営基盤を強化する。
今後はデータの一元化と活用を一段と進め、部分最適のDXから全社最適のBXへ発展させる方針。個別業務のデジタル化にとどまらず、ビジネスプロセス全体を変革し、食に関する顧客の課題や社会課題の解決を目指す。認定取得を通じてDX推進の社会的認知と社内意識を高め、持続的な成長と企業価値向上につなげる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52
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TOPPAN、東京科学大学と微小血管・血流解析の共同研究、2028年度の事業化目指す
■通常の内視鏡映像から赤血球の動きを解析、追加機器や造影剤を不要に
TOPPANホールディングス<7911>(東証プライム)のグループ会社TOPPANは7月30日、東京科学大学と、手術用内視鏡の映像から血流動態をリアルタイムに可視化する血流解析技術の臨床応用を目的とした共同研究を2026年7月から開始したと発表した。研究期間は2028年3月までで、まず耳鼻咽喉科領域で検証を進める。

同技術は、印刷事業で培ったカラーマネジメントや高精度な画像解析・映像処理技術を応用し、通常の可視光映像から毛細血管中の赤血球を認識して血流方向を解析する。特殊な装置や造影剤を必要とせず、既存の手術用カメラや内視鏡カメラの映像を利用できるため、低コストで幅広い診療科や中小規模病院への導入を想定している。
共同研究では、実際の手術・検査映像を用いて、血流可視化の精度や視認性、画像処理速度、医師の満足度などを評価する。術中出血や虚血の早期発見、手技の標準化や教育・記録への活用可能性を検証し、段階的に他診療科へ対象を広げる。TOPPANは2028年度までに、耳鼻咽喉科領域の医療支援ツールとして事業化を目指す。
TOPPANホールディングス<7911>(東証プライム)のグループ会社TOPPANは7月30日、東京科学大学と、手術用内視鏡の映像から血流動態をリアルタイムに可視化する血流解析技術の臨床応用を目的とした共同研究を2026年7月から開始したと発表した。研究期間は2028年3月までで、まず耳鼻咽喉科領域で検証を進める。

同技術は、印刷事業で培ったカラーマネジメントや高精度な画像解析・映像処理技術を応用し、通常の可視光映像から毛細血管中の赤血球を認識して血流方向を解析する。特殊な装置や造影剤を必要とせず、既存の手術用カメラや内視鏡カメラの映像を利用できるため、低コストで幅広い診療科や中小規模病院への導入を想定している。
共同研究では、実際の手術・検査映像を用いて、血流可視化の精度や視認性、画像処理速度、医師の満足度などを評価する。術中出血や虚血の早期発見、手技の標準化や教育・記録への活用可能性を検証し、段階的に他診療科へ対象を広げる。TOPPANは2028年度までに、耳鼻咽喉科領域の医療支援ツールとして事業化を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07
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ファーストコーポレーション、東京都「東京こどもすくすく住宅認定制度」の設計認定を取得
■中野区の物件に続き足立区でも認定
ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は、東京都足立区で開発を進める賃貸マンション計画が、東京都の「東京こどもすくすく住宅認定制度」において、中野区の物件に続き、セレクトモデルとして設計認定を取得したと発表した。同制度は、子育て世帯が安心して暮らせる住環境の整備を目的に、居住者の安全性や家事動線への配慮がなされた住宅を東京都が認定するものである。同社における同制度の設計認定は、中野区の物件(2027年7月頃完成後の認定を取得予定)に続くものである。

今回認定を受けた物件は、2027年9月頃に完成後の認定を取得する予定である。一部住戸(48戸/56戸)では、居住者の安全性や家事負担を軽減する設備などを採用し、子育て世帯に配慮した設計を取り入れている。これらの取り組みが評価され、設計段階での認定につながった。
>>>記事の全文を読む
ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は、東京都足立区で開発を進める賃貸マンション計画が、東京都の「東京こどもすくすく住宅認定制度」において、中野区の物件に続き、セレクトモデルとして設計認定を取得したと発表した。同制度は、子育て世帯が安心して暮らせる住環境の整備を目的に、居住者の安全性や家事動線への配慮がなされた住宅を東京都が認定するものである。同社における同制度の設計認定は、中野区の物件(2027年7月頃完成後の認定を取得予定)に続くものである。

今回認定を受けた物件は、2027年9月頃に完成後の認定を取得する予定である。一部住戸(48戸/56戸)では、居住者の安全性や家事負担を軽減する設備などを採用し、子育て世帯に配慮した設計を取り入れている。これらの取り組みが評価され、設計段階での認定につながった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18
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三井不動産、冷凍グルメ「ミタセル」の船橋拠点を開設、関西・関東2拠点体制へ
■既存拠点の約2.5倍、製造・保管・発送を一体化し首都圏配送を強化
三井不動産<8801>(東証プライム)は7月30日、子会社のmitaseru JAPANが、プレミアム冷凍グルメ「mitaseru(ミタセル)」の製造・保管・発送拠点「mitaseru船橋セントラルキッチン」を7月29日に竣工したと発表した。2026年秋の稼働開始を予定している。

新拠点は千葉県船橋市の「三井不動産ロジスティクスパーク船橋」内に設け、敷地面積は約666平方メートル、延床面積は約263平方メートル。既存の大阪拠点の約2.5倍の面積を持ち、セントラルキッチンと冷凍倉庫を一体化する。商品製造から保管、顧客への発送まで一貫した供給網を構築し、需要が拡大する首都圏への配送効率を高める。
関西・関東の2拠点体制により、生産・物流能力の向上に加え、自然災害や物流網混乱時の供給継続力も強化する。ヤマト運輸との連携では、船橋から首都圏物流ターミナルへ直接輸送する。新商品として「支那そばや」と「とうふ屋うかい」が加わり、ラインアップは全57店舗・112商品に拡大した。
三井不動産<8801>(東証プライム)は7月30日、子会社のmitaseru JAPANが、プレミアム冷凍グルメ「mitaseru(ミタセル)」の製造・保管・発送拠点「mitaseru船橋セントラルキッチン」を7月29日に竣工したと発表した。2026年秋の稼働開始を予定している。

新拠点は千葉県船橋市の「三井不動産ロジスティクスパーク船橋」内に設け、敷地面積は約666平方メートル、延床面積は約263平方メートル。既存の大阪拠点の約2.5倍の面積を持ち、セントラルキッチンと冷凍倉庫を一体化する。商品製造から保管、顧客への発送まで一貫した供給網を構築し、需要が拡大する首都圏への配送効率を高める。
関西・関東の2拠点体制により、生産・物流能力の向上に加え、自然災害や物流網混乱時の供給継続力も強化する。ヤマト運輸との連携では、船橋から首都圏物流ターミナルへ直接輸送する。新商品として「支那そばや」と「とうふ屋うかい」が加わり、ラインアップは全57店舗・112商品に拡大した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55
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双日、タシケント新国際空港の開発・運営に参画、総事業費3700億円超
■35年間の事業権契約を締結、2030年開港で中央アジア最大級のハブ目指す
双日<2768>(東証プライム)は7月30日、サウジアラビアのVision Invest、韓国の仁川国際空港公社と共同で、ウズベキスタン国営空港運営会社との間で、首都タシケントの新国際空港の開発・運営に関する35年間の事業権契約を締結したと発表した。総事業費は3700億円(25億米ドル)超を見込み、2030年の開港を予定する。

ウズベキスタンは約3700万人の人口を抱え、2025年の実質GDP成長率は7.7%となった。タシケント域内の旅客需要は年率14.2%で増加しており、新空港は既存空港の年間旅客数の約2倍に当たる2000万人の受け入れ能力を備える計画である。
同事業では旅客と貨物の双方で中央アジア最大のハブ空港を目指す。双日は、日本国内外で蓄積した空港関連事業やインフラ開発の知見を活用し、共同事業者と新空港の開発・運営に取り組む。人口増加と投資拡大が続く同国の航空需要を取り込み、官民連携による大規模インフラ事業を推進する。
双日<2768>(東証プライム)は7月30日、サウジアラビアのVision Invest、韓国の仁川国際空港公社と共同で、ウズベキスタン国営空港運営会社との間で、首都タシケントの新国際空港の開発・運営に関する35年間の事業権契約を締結したと発表した。総事業費は3700億円(25億米ドル)超を見込み、2030年の開港を予定する。

ウズベキスタンは約3700万人の人口を抱え、2025年の実質GDP成長率は7.7%となった。タシケント域内の旅客需要は年率14.2%で増加しており、新空港は既存空港の年間旅客数の約2倍に当たる2000万人の受け入れ能力を備える計画である。
同事業では旅客と貨物の双方で中央アジア最大のハブ空港を目指す。双日は、日本国内外で蓄積した空港関連事業やインフラ開発の知見を活用し、共同事業者と新空港の開発・運営に取り組む。人口増加と投資拡大が続く同国の航空需要を取り込み、官民連携による大規模インフラ事業を推進する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51
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TalentX、三菱ケミカルに「MyTalent Platform」導入
■技術職採用の情報格差を解消、採用オウンドメディアを公開
TalentX<330A>(東証グロース)は7月30日、AIネイティブ採用プラットフォーム「MyTalent Platform」内の採用ブランディングサービス「MyTalent Brand」が三菱ケミカルグループ<4188>(東証プライム)傘下の三菱ケミカルに導入され、採用オウンドメディアを公開したと発表した。

三菱ケミカルは、技術職の採用競争が激化するなか、従来の採用サイトだけでは現場の仕事内容や企業の実像を十分に伝えにくく、候補者との情報の非対称性によるミスマッチを課題としていた。企業の魅力だけでなく、現場の地道な努力や仕事の実態も発信し、候補者と対等に選び合う関係を構築する狙いで導入した。
「MyTalent Brand」は、自社独自の採用メディア構築と運用を支援し、第三者視点から候補者への情報の届き方を助言する。TalentXは同サービスを通じ、三菱ケミカルが重視する「自ら考え意思決定できる人材」の採用と、技術職候補者との誠実なマッチングを支援する。
▼三菱ケミカルの採用オウンドメディア
https://m-chemical.brandmedia.i-myrefer.jp/media
TalentX<330A>(東証グロース)は7月30日、AIネイティブ採用プラットフォーム「MyTalent Platform」内の採用ブランディングサービス「MyTalent Brand」が三菱ケミカルグループ<4188>(東証プライム)傘下の三菱ケミカルに導入され、採用オウンドメディアを公開したと発表した。

三菱ケミカルは、技術職の採用競争が激化するなか、従来の採用サイトだけでは現場の仕事内容や企業の実像を十分に伝えにくく、候補者との情報の非対称性によるミスマッチを課題としていた。企業の魅力だけでなく、現場の地道な努力や仕事の実態も発信し、候補者と対等に選び合う関係を構築する狙いで導入した。
「MyTalent Brand」は、自社独自の採用メディア構築と運用を支援し、第三者視点から候補者への情報の届き方を助言する。TalentXは同サービスを通じ、三菱ケミカルが重視する「自ら考え意思決定できる人材」の採用と、技術職候補者との誠実なマッチングを支援する。
▼三菱ケミカルの採用オウンドメディア
https://m-chemical.brandmedia.i-myrefer.jp/media
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46
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第一工業製薬、低誘電樹脂材料に約100億円投資、ハイエンドサーバー需要に対応
■国内外の生産拠点で能力増強、2027年度以降の稼働を予定
第一工業製薬<4461>(東証プライム)は7月29日、ハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料の需要拡大に対応するため、供給体制強化を目的とした設備投資を決定したと発表した。投資対象は国内外の生産拠点を想定し、投資金額は約100億円、2027年度以降の稼働を予定している。
データセンターや高速通信インフラ向け市場の拡大を背景に、低誘電樹脂材料の需要が旺盛に推移していることから、生産能力を増強する。市場と顧客のニーズに対応するとともに、安定供給体制の強化を図る。具体的な投資拠点や設備内容などの詳細は、適切な時期に公表する方針。
第一工業製薬は、中期経営計画「SMART 2030」で掲げた当初の業績目標を前年度に前倒しで達成し、新たな成長目標の精査を進めている。電子・情報分野を成長領域と位置付けており、今回の設備投資を通じて低誘電樹脂材料の供給力を高め、同分野の事業拡大につなげる。
第一工業製薬<4461>(東証プライム)は7月29日、ハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料の需要拡大に対応するため、供給体制強化を目的とした設備投資を決定したと発表した。投資対象は国内外の生産拠点を想定し、投資金額は約100億円、2027年度以降の稼働を予定している。
データセンターや高速通信インフラ向け市場の拡大を背景に、低誘電樹脂材料の需要が旺盛に推移していることから、生産能力を増強する。市場と顧客のニーズに対応するとともに、安定供給体制の強化を図る。具体的な投資拠点や設備内容などの詳細は、適切な時期に公表する方針。
第一工業製薬は、中期経営計画「SMART 2030」で掲げた当初の業績目標を前年度に前倒しで達成し、新たな成長目標の精査を進めている。電子・情報分野を成長領域と位置付けており、今回の設備投資を通じて低誘電樹脂材料の供給力を高め、同分野の事業拡大につなげる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16
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ispaceと三菱重工、H3で新月着陸船「ULTRA」打上げへ、2028年ミッションで契約
■国産ランダーと国産ロケットを組み合わせ、民間主導の月面輸送システム構築へ
ispace<9348>(東証グロース)と三菱重工業<7011>(東証プライム)は7月29日、2028年に予定する月面着陸ミッションで、新ランダー「ULTRA」をH3ロケットにより打ち上げる輸送サービス契約を締結したと発表した。国産ランダーと国産ロケットを組み合わせ、民間主導による日本の月面輸送システム構築を目指す。

ispaceは、過去2度の月ミッションで月周回軌道までの安定的な到達能力を実証した経験を生かし、経済産業省のSBIR補助金を活用して「ULTRA」を開発している。高性能・高品質に加え、月への迅速なアクセス能力を備えたランダーとし、月面への高頻度かつ低コストの輸送サービス確立を目指している。
■将来の月面インフラ構築や関連技術で協力強化も検討
三菱重工は、H−UA、H−UBに代わる次世代大型基幹ロケット「H3」の開発・製造を担当している。今回の契約により、ispaceは三菱重工の打上げ輸送能力を確保し、「ULTRA」によるミッションの実行体制を強化する。
両社は輸送サービスにとどまらず、将来の月面インフラ構築や関連技術領域での協力強化も検討する。ispaceによる2028年内の打上げ計画は2026年7月時点の見込みで、関係省庁およびSBIR事務局と計画変更を調整しており、最終的には経済産業省の正式な認可が必要となる。
ispace<9348>(東証グロース)と三菱重工業<7011>(東証プライム)は7月29日、2028年に予定する月面着陸ミッションで、新ランダー「ULTRA」をH3ロケットにより打ち上げる輸送サービス契約を締結したと発表した。国産ランダーと国産ロケットを組み合わせ、民間主導による日本の月面輸送システム構築を目指す。

ispaceは、過去2度の月ミッションで月周回軌道までの安定的な到達能力を実証した経験を生かし、経済産業省のSBIR補助金を活用して「ULTRA」を開発している。高性能・高品質に加え、月への迅速なアクセス能力を備えたランダーとし、月面への高頻度かつ低コストの輸送サービス確立を目指している。
■将来の月面インフラ構築や関連技術で協力強化も検討
三菱重工は、H−UA、H−UBに代わる次世代大型基幹ロケット「H3」の開発・製造を担当している。今回の契約により、ispaceは三菱重工の打上げ輸送能力を確保し、「ULTRA」によるミッションの実行体制を強化する。
両社は輸送サービスにとどまらず、将来の月面インフラ構築や関連技術領域での協力強化も検討する。ispaceによる2028年内の打上げ計画は2026年7月時点の見込みで、関係省庁およびSBIR事務局と計画変更を調整しており、最終的には経済産業省の正式な認可が必要となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14
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ポート、系統用蓄電所の市場運用収益が前年同月比約225倍
■群馬県の3カ所が本格収益寄与へ、今期10カ所の投資開発を決定
ポート<7047>(東証グロース、福証Q−Board)は7月29日、群馬県で稼働する3カ所の系統用蓄電所について、2026年6月の市場運用収益が前年同月比約225倍となり、想定を上回って進捗していると発表した。3カ所のうち2カ所は第1四半期から収益に寄与し、残る1カ所も第2四半期以降に本格的な収益寄与を見込む。
同社は電力・ガス事業者向けに、新規契約獲得から開通、調達などを支援するエネルギー領域の事業を展開する。系統用蓄電所事業では2026年3月期に3カ所の稼働を開始し、初年度から黒字化した。2027年3月期も通年で利益貢献する見通しで、追加開発した蓄電所の稼働初期の赤字影響を含めても利益寄与を見込む。
3カ所の収益状況を踏まえ、4月17日に系統用蓄電所事業への本格参入を決定した。2027年3月期に最大10カ所程度の開発を目指していたが、内製による案件発掘が想定以上に進み、4〜6月に10カ所の投資開発をすでに決定した。
系統用蓄電所事業の収益は、5月15日に公表した2027年3月期通期業績予想に織り込み済み。今後は、蓄電所事業と通電手配などを含むエネルギー領域の業務支援サービスとして業績状況を開示する方針である。
ポート<7047>(東証グロース、福証Q−Board)は7月29日、群馬県で稼働する3カ所の系統用蓄電所について、2026年6月の市場運用収益が前年同月比約225倍となり、想定を上回って進捗していると発表した。3カ所のうち2カ所は第1四半期から収益に寄与し、残る1カ所も第2四半期以降に本格的な収益寄与を見込む。
同社は電力・ガス事業者向けに、新規契約獲得から開通、調達などを支援するエネルギー領域の事業を展開する。系統用蓄電所事業では2026年3月期に3カ所の稼働を開始し、初年度から黒字化した。2027年3月期も通年で利益貢献する見通しで、追加開発した蓄電所の稼働初期の赤字影響を含めても利益寄与を見込む。
3カ所の収益状況を踏まえ、4月17日に系統用蓄電所事業への本格参入を決定した。2027年3月期に最大10カ所程度の開発を目指していたが、内製による案件発掘が想定以上に進み、4〜6月に10カ所の投資開発をすでに決定した。
系統用蓄電所事業の収益は、5月15日に公表した2027年3月期通期業績予想に織り込み済み。今後は、蓄電所事業と通電手配などを含むエネルギー領域の業務支援サービスとして業績状況を開示する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11
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エクサウィザーズ、AIセキュリティ新会社を10月設立、国内外で2領域を展開
■AIシステムの防御とAIを活用したセキュリティ強化を一体提供
エクサウィザーズ<4259>(東証グロース)は7月29日、AI時代のセキュリティサービスを担う子会社「ExaSecurity」を2026年10月をめどに設立すると発表した。AIシステムを守るサービスと、AIを活用して従来型セキュリティを高度化するサービスの2領域を展開し、同月の事業開始を予定する。

新会社は、攻撃者の視点で脆弱性を検証するAIレッドチーミング、セキュリティ診断、AIガバナンス・コンプライアンス支援などを提供する。併せて、ペネトレーションテストなどにAIを活用し、高速かつ広範な検証を可能にするサービスや、AIセキュリティ関連製品の販売・導入支援も手掛ける。代表取締役にはラクラン・ミッチェル氏が就任する予定である。
エクサウィザーズグループは、2500社を超える企業・行政機関へのAI導入支援で培った知見を新会社に生かす。新会社はグループのAIプロダクトのセキュリティ保証も担い、官公庁や金融機関など規制の厳しい業界での事業展開を支える。当初は個別案件を中心に提供し、継続型サービスや標準化したプロダクトへ段階的に発展させ、中期的には海外顧客への展開も目指す。
エクサウィザーズ<4259>(東証グロース)は7月29日、AI時代のセキュリティサービスを担う子会社「ExaSecurity」を2026年10月をめどに設立すると発表した。AIシステムを守るサービスと、AIを活用して従来型セキュリティを高度化するサービスの2領域を展開し、同月の事業開始を予定する。

新会社は、攻撃者の視点で脆弱性を検証するAIレッドチーミング、セキュリティ診断、AIガバナンス・コンプライアンス支援などを提供する。併せて、ペネトレーションテストなどにAIを活用し、高速かつ広範な検証を可能にするサービスや、AIセキュリティ関連製品の販売・導入支援も手掛ける。代表取締役にはラクラン・ミッチェル氏が就任する予定である。
エクサウィザーズグループは、2500社を超える企業・行政機関へのAI導入支援で培った知見を新会社に生かす。新会社はグループのAIプロダクトのセキュリティ保証も担い、官公庁や金融機関など規制の厳しい業界での事業展開を支える。当初は個別案件を中心に提供し、継続型サービスや標準化したプロダクトへ段階的に発展させ、中期的には海外顧客への展開も目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22
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GENDA、SBIと資本業務提携、ファンドに3億円出資し株式取得へ
■コンテンツとエンタメ基盤を組み合わせ共同企画・販促を協議
GENDA<9166>(東証グロース)は7月29日、SBIホールディングス<8473>(東証プライム)と資本業務提携契約を締結したと発表した。GENDAはSBIグループが設立した「SBIネオコンテンツ投資事業有限責任組合」に有限責任組合員として3億円を出資し、SBI側はGENDA株式を市場買付で取得する。
SBIホールディングスは、同社または子会社を通じ、2026年6月末時点のGENDAの発行済株式総数の1.00%に相当する株式数を上限として普通株式を取得する予定である。取得時期は市場環境などを勘案して決定する。両社は資本関係を強め、相互のエンターテインメント関連事業の拡大を図る。
業務面では、SBIグループが保有するエンタメ・コンテンツと、GENDAが運営するアミューズメント、カラオケなどのエンタメ・プラットフォームを組み合わせ、企画・販促施策の共同展開について協議する。SBIグループの金融データ、国内外8200万超の顧客基盤、世界26の国・地域の事業網との連携も視野に入る。
取締役会決議日と契約締結日はともに7月29日。GENDAは同提携による2027年1月期の連結業績および財務状況への影響を軽微と見込むが、大幅な状況変化により財務的影響が生じる場合は速やかに開示するとしている。
GENDA<9166>(東証グロース)は7月29日、SBIホールディングス<8473>(東証プライム)と資本業務提携契約を締結したと発表した。GENDAはSBIグループが設立した「SBIネオコンテンツ投資事業有限責任組合」に有限責任組合員として3億円を出資し、SBI側はGENDA株式を市場買付で取得する。
SBIホールディングスは、同社または子会社を通じ、2026年6月末時点のGENDAの発行済株式総数の1.00%に相当する株式数を上限として普通株式を取得する予定である。取得時期は市場環境などを勘案して決定する。両社は資本関係を強め、相互のエンターテインメント関連事業の拡大を図る。
業務面では、SBIグループが保有するエンタメ・コンテンツと、GENDAが運営するアミューズメント、カラオケなどのエンタメ・プラットフォームを組み合わせ、企画・販促施策の共同展開について協議する。SBIグループの金融データ、国内外8200万超の顧客基盤、世界26の国・地域の事業網との連携も視野に入る。
取締役会決議日と契約締結日はともに7月29日。GENDAは同提携による2027年1月期の連結業績および財務状況への影響を軽微と見込むが、大幅な状況変化により財務的影響が生じる場合は速やかに開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:20
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トビラシステムズ、J:COMと販売代理店契約、「トビラフォン Cloud」拡販
■地域密着の販売網を活用し法人向けクラウド電話の契約拡大へ
トビラシステムズ<4441>(東証スタンダード)は7月29日、JCOMと法人向けクラウド型ビジネスフォンサービス「トビラフォン Cloud」の販売代理店契約を締結したと発表した。J:COMが持つ地域密着型の顧客基盤と販売ネットワークを活用し、より多くの法人への提供と契約拡大を目指す。

同サービスは、スマートフォンに専用アプリを導入することで、市外局番や「050」で始まるIP電話番号を利用できる。外線、内線、転送、グループ着信などの基本機能に加え、カスタマーハラスメント対策に有効な通話録音・録音告知、IVR、自動文字起こし、AI自動要約などを標準搭載する。
Salesforce、HubSpot、kintoneとの外部連携にも対応し、営業時間や休業日の自動音声案内、柔軟な発着信設定が可能である。スマートフォンのほかPCやIP電話機でも通話できる。トビラシステムズは、法人の電話業務の効率化や迷惑電話対策を支援し、同サービスの普及と機能拡充を進める。
トビラシステムズ<4441>(東証スタンダード)は7月29日、JCOMと法人向けクラウド型ビジネスフォンサービス「トビラフォン Cloud」の販売代理店契約を締結したと発表した。J:COMが持つ地域密着型の顧客基盤と販売ネットワークを活用し、より多くの法人への提供と契約拡大を目指す。

同サービスは、スマートフォンに専用アプリを導入することで、市外局番や「050」で始まるIP電話番号を利用できる。外線、内線、転送、グループ着信などの基本機能に加え、カスタマーハラスメント対策に有効な通話録音・録音告知、IVR、自動文字起こし、AI自動要約などを標準搭載する。
Salesforce、HubSpot、kintoneとの外部連携にも対応し、営業時間や休業日の自動音声案内、柔軟な発着信設定が可能である。スマートフォンのほかPCやIP電話機でも通話できる。トビラシステムズは、法人の電話業務の効率化や迷惑電話対策を支援し、同サービスの普及と機能拡充を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:18
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うるる、「えんフォト」と「famcloud」が提携、約500保育施設へ提供
■写真販売と保育ICTを連携し安全な情報管理と業務効率化を支援
うるる<3979>(東証グロース)は7月29日、保育園・幼稚園向け写真販売システム「えんフォト」が、ENBIの伴走型保育ICTシステム「famcloud」とパートナーシップ契約を締結したと発表した。「famcloud」を導入する全国約500の保育施設をはじめ、今後の新規導入施設にも写真販売機能を提供できるようにする。

「えんフォト」は2014年の開始以来、全国累計5000施設以上に導入されている。写真販売に伴う作業を代行するほか、プロカメラマン派遣やAI顔認証技術を活用した写真選定支援を提供する。「famcloud」は保育記録、職員勤怠、指導計画、監査書類などを一括管理し、施設運営の相談や研修にも対応する。
連携により、クラス別の閲覧制限や本人認証を備えた環境で写真を購入できるようになる。プロカメラマン派遣によって職員の撮影負担を減らすほか、「登場回数チェック機能」で園児ごとの掲載枚数の偏りを自動確認し、写真選定作業を効率化する。両社は個人情報と写真データの安全な管理を強化し、保育士が子どもと向き合う時間の確保や保護者の利便性向上につなげる。
うるる<3979>(東証グロース)は7月29日、保育園・幼稚園向け写真販売システム「えんフォト」が、ENBIの伴走型保育ICTシステム「famcloud」とパートナーシップ契約を締結したと発表した。「famcloud」を導入する全国約500の保育施設をはじめ、今後の新規導入施設にも写真販売機能を提供できるようにする。

「えんフォト」は2014年の開始以来、全国累計5000施設以上に導入されている。写真販売に伴う作業を代行するほか、プロカメラマン派遣やAI顔認証技術を活用した写真選定支援を提供する。「famcloud」は保育記録、職員勤怠、指導計画、監査書類などを一括管理し、施設運営の相談や研修にも対応する。
連携により、クラス別の閲覧制限や本人認証を備えた環境で写真を購入できるようになる。プロカメラマン派遣によって職員の撮影負担を減らすほか、「登場回数チェック機能」で園児ごとの掲載枚数の偏りを自動確認し、写真選定作業を効率化する。両社は個人情報と写真データの安全な管理を強化し、保育士が子どもと向き合う時間の確保や保護者の利便性向上につなげる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09
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小野薬品、エージェント型AIで創薬研究を加速、米Phylo社と協業開始
■「Biomni Lab」を導入、仮説構築から医薬品候補創出まで支援
小野薬品工業<4528>(東証プライム)は7月29日、米国のPhylo社と、生物医学研究向けエージェント型AIプラットフォーム「Biomni Lab」を創薬研究者に導入・活用するための協業を開始したと発表した。研究者とAIエージェントが協働する研究環境を整え、仮説構築から医薬品候補の創出に至るプロセスの迅速化を目指す。
Biomni Labは、過去の実験知見の整理、社内外データの解析、実験計画の立案、計算生物学ワークフローの実行など、複雑な研究業務のプロセス全体を支援する統合型プラットフォーム。小野薬品が蓄積してきた創薬研究の知見とデータを、Phylo社の拡張性の高いエージェント型AI基盤と組み合わせる。
小野薬品は、研究員による実利用を通じて同プラットフォームの有用性を検証しており、今後はPhylo社との連携を通じ、創薬研究の速度向上や新薬候補創出への貢献を検証する。Phylo社は、生物医学研究におけるAI活用を推進し、研究者がAIエージェントと協働して複雑な研究業務を効率化できる環境の構築を進めている。
小野薬品工業<4528>(東証プライム)は7月29日、米国のPhylo社と、生物医学研究向けエージェント型AIプラットフォーム「Biomni Lab」を創薬研究者に導入・活用するための協業を開始したと発表した。研究者とAIエージェントが協働する研究環境を整え、仮説構築から医薬品候補の創出に至るプロセスの迅速化を目指す。
Biomni Labは、過去の実験知見の整理、社内外データの解析、実験計画の立案、計算生物学ワークフローの実行など、複雑な研究業務のプロセス全体を支援する統合型プラットフォーム。小野薬品が蓄積してきた創薬研究の知見とデータを、Phylo社の拡張性の高いエージェント型AI基盤と組み合わせる。
小野薬品は、研究員による実利用を通じて同プラットフォームの有用性を検証しており、今後はPhylo社との連携を通じ、創薬研究の速度向上や新薬候補創出への貢献を検証する。Phylo社は、生物医学研究におけるAI活用を推進し、研究者がAIエージェントと協働して複雑な研究業務を効率化できる環境の構築を進めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05
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SHIFT子会社JADC、陸上自衛隊の防衛装備品向けRMF技術支援を受託
■2028年3月末まで約1年9カ月、リスク管理業務の整理・分析を支援
SHIFT<3697>(東証プライム)のグループ会社で、防衛領域に特化したコンサルティング企業の株式会社Japan Aerospace & Defense Consulting(JADC)は7月29日、陸上自衛隊が整備・運用する防衛装備品などにおけるRMF(リスク管理枠組み)対応の技術支援役務を受託し、6月23日にプロジェクトを開始したと発表した。期間は2028年3月31日までの約1年9カ月を予定する。
プロジェクトでは、陸上自衛隊が整備・運用する防衛装備品のRMF対応業務について、技術的事項の整理・分析を行い、業務の円滑な実施を支援する。RMFは、情報システムの準備、分類、管理策の選択・実装、評価、認可、継続監視を通じて、ライフサイクル全体でリスクを管理する枠組みである。
防衛省は2023年に「防衛省の情報保証に関する訓令」を改正し、米国国防総省で採用されるRMFを導入した。DoDI 8510とNIST SP800に基づく継続的なリスク管理を、防衛省・自衛隊の情報システムのライフサイクル全般で進めており、対象は従来のIT分野からIoTやOTを含む領域へ広がっている。
JADCは、RMF対応コンサルティングや防衛産業サイバーセキュリティ基準への対応支援などで培った実績、RMFに関する知見、防衛分野のサイバーセキュリティに関する専門性が技術要件を満たしたとしている。同社は2025年4月にSHIFTグループが設立し、防衛関連省庁・企業向けに調査研究、技術支援・工程管理、RMFコンサルティングなどを提供している。
SHIFT<3697>(東証プライム)のグループ会社で、防衛領域に特化したコンサルティング企業の株式会社Japan Aerospace & Defense Consulting(JADC)は7月29日、陸上自衛隊が整備・運用する防衛装備品などにおけるRMF(リスク管理枠組み)対応の技術支援役務を受託し、6月23日にプロジェクトを開始したと発表した。期間は2028年3月31日までの約1年9カ月を予定する。
プロジェクトでは、陸上自衛隊が整備・運用する防衛装備品のRMF対応業務について、技術的事項の整理・分析を行い、業務の円滑な実施を支援する。RMFは、情報システムの準備、分類、管理策の選択・実装、評価、認可、継続監視を通じて、ライフサイクル全体でリスクを管理する枠組みである。
防衛省は2023年に「防衛省の情報保証に関する訓令」を改正し、米国国防総省で採用されるRMFを導入した。DoDI 8510とNIST SP800に基づく継続的なリスク管理を、防衛省・自衛隊の情報システムのライフサイクル全般で進めており、対象は従来のIT分野からIoTやOTを含む領域へ広がっている。
JADCは、RMF対応コンサルティングや防衛産業サイバーセキュリティ基準への対応支援などで培った実績、RMFに関する知見、防衛分野のサイバーセキュリティに関する専門性が技術要件を満たしたとしている。同社は2025年4月にSHIFTグループが設立し、防衛関連省庁・企業向けに調査研究、技術支援・工程管理、RMFコンサルティングなどを提供している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:02
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