私たちの身の回りには、気候変動を要因とした災害をはじめ、国土・環境・エネルギーなど、社会インフラを中心とした課題が山積する。さらに国家運営の土台である経済政策を加え、国を挙げて計画的に取り組まなければならない社会的課題も多い。
こうした私たちが直面する様々な重要課題と正面から向き合い、それぞれの課題解決に取り組む日本アジアグループ<3751>(東マ)が、このたび〜丸ごとわかる〜「日本アジアグループのあるきかた」を同社ホームページに公開した。
「日本アジアグループ」といっても社名だけでは事業を推測することは難しい。さらに、「空間情報コンサルティング」、「グリーンプロパティ」、グリーンエネルギー」、「フィナンシャルサービス」という4つ事業を主軸として行っているといわれても、分かり難い。
だが、この「日本アジアグループのあるきかた」を覗けば、社会の課題から始まる身近なビジネスや、同社グループの独自の歩み、さらに日本の将来が見えてくるから面白い。
内容は、「Introduction」(何をしている会社?)、「Value」(社会の課題から生まれるビジネスチャンス)、「Strategy」(日本アジアグループ独自の強み)、「Growth」(グリーンコミュニティの先にあるもの)と整理されている。
個人投資家はもちろん、日頃から社会的課題に関心ある市民にとって見逃せない、課題解決への道案内といってもよい内容だ。是非一度閲覧を薦めたい。
ホームページへのアドレス:
http://www.japanasiagroup.jp/ir/story/

>>日本アジアグループのMedia−IR企業情報

























「低摩擦G−FREEインク」は、新開発の低摩擦なめらかさを追求したインクで、筆圧をかけずに書いてもカスレやボテ(インクの固まり)が少なく、快適でストレスを感じさせない書き味を生んでいる。これは同社の油性ボールペンと比べて筆記時の抵抗値が約20%減し、滑りをよくした工夫がある。
筆圧がかかるとレフィールが上下し、スプリングが過剰な筆圧を吸収するよう、ペン軸内上部にスプリングを内蔵し、ノック部を回すことでスプリングが調節され、好みに合った弾力設定を可能にした(画像参照)。また、G−FREEと従来の同社製の油性ボールペンで書字する際の筋肉の活動を比べると、字を書くために必要な、第一背側骨間筋(人差し指を動かす筋肉)の動きを測定すると10%以上軽減されていることが判った。













