[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/27)東京メトロ、神宮外苑花火大会に合わせ銀座線22本増発、8月8日に3〜4分間隔
記事一覧 (07/27)ジェイフロンティア、エアロネクストと業務提携、オンライン診療とドローン配送を一体化
記事一覧 (07/27)いよぎんHDと愛媛銀行、2027年4月の経営統合へ基本合意
記事一覧 (07/27)ENECHANGE、非常用発電機点検のダーウィンを6.12億円で完全子会社化
記事一覧 (07/27)リプロセル、子宮頸がんTIL製造プロセス開発がAMED公募事業に採択
記事一覧 (07/27)サイボウズ、6月の連結売上高は前年比14.1%増、クラウド関連も14.3%増
記事一覧 (07/27)ベクターHD、高性能サーバーレンタル事業でBlue Goatsグループと戦略提携
記事一覧 (07/27)FRONTEO、AI創薬の成長加速へ融資枠9.2億円と長期借入3億円を確保
記事一覧 (07/27)テクノホライゾン、シンガポールの画像・自動化2社を完全子会社化
記事一覧 (07/27)ほくほくフィナンシャルグループ、1株を10株に分割、株主優待の取得条件も緩和
記事一覧 (07/27)旭松食品、政策保有株式を売却へ、特別利益1億円を計上見込み
記事一覧 (07/27)TIS、バックオフィス業務を完全子会社へ会社分割で集約
記事一覧 (07/27)リアルゲイト、東京都港区南青山の土地・建物を取得へ
記事一覧 (07/27)AIAIグループ、療育大手ハビーを33.35億円で完全子会社化
記事一覧 (07/27)ガリレイホールディングス、インドに業務用冷凍冷蔵機器の合弁会社を設立
記事一覧 (07/24)綿半HD、譲渡制限付株式報酬で自己株式4万2735株の処分完了
記事一覧 (07/24)日本エンタープライズ、系統用蓄電池の合弁会社「NEパワー」設立へ
記事一覧 (07/24)マーチャント・バンカーズ、八王子市の不動産売却へ、売却益約3億3000万円を計上
記事一覧 (07/24)加賀電子、譲渡制限付株式報酬で自己株式1万6288株の処分完了
記事一覧 (07/24)シャープ、ベトナムの太陽光発電関連会社を完全子会社化、屋上太陽光やBESSへ事業領域拡大
2026年07月27日

東京メトロ、神宮外苑花火大会に合わせ銀座線22本増発、8月8日に3〜4分間隔

■浅草方面と渋谷方面を各11本増発、順延時は8月9日に運転

 東京地下鉄(東京メトロ)<9023>(東証プライム)は、8月8日に開催される「2026 神宮外苑花火大会」に合わせ、銀座線の列車を合計22本増発すると発表した。浅草方面と渋谷方面をそれぞれ11本増やし、花火大会来場者の利便性向上を図る。花火大会が順延となった場合は8月9日に実施する。

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 浅草方面は19時ごろから22時ごろまで3分〜4分間隔で運転し、19時台から22時台に計11本を増発する。渋谷方面は19時ごろから21時ごろまで3分〜4分間隔とし、19時台から21時台に計11本を増発する。

 神宮外苑花火大会の開催に伴う一時的な輸送需要の増加に対応する臨時輸送措置で、都心部の主要会場へのアクセスを担う銀座線の輸送力を高める。運転日は大会開催日に連動するため、順延時には8月9日の運転となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | IR企業情報

ジェイフロンティア、エアロネクストと業務提携、オンライン診療とドローン配送を一体化

■地域医療に空の物流網、「メディカル・ドローンデポ」を共同構築

 ジェイフロンティア<2934>(東証グロース)は7月27日9時、エアロネクストと業務提携契約を締結したと発表した。オンライン診療・オンライン服薬指導サービス「SOKUYAKU」と、新スマート物流「SkyHub」を連携させ、診療から処方、医薬品配送までを一体化した地域医療インフラの構築を目指す。

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 両社は、オンライン診療受診施設とドローンデポRを融合した新拠点「メディカル・ドローンデポ」を共同整備する。オンライン診療後の処方薬を必要に応じてドローンで配送し、患者の待ち時間や通院負担、医薬品を受け取るまでの時間を短縮する。自治体、医療機関、薬局、物流事業者と連携した地域医療物流ネットワークも構築する。

 平時の医薬品配送に加え、災害や交通寸断時にも輸送を継続できる体制を整える。中山間地域や離島など医療資源が限られる地域の利便性向上を図るほか、今後は検体輸送、医療機器配送、在宅医療支援などへの展開も共同で進め、持続可能で災害に強い地域医療基盤の確立につなげる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | IR企業情報

いよぎんHDと愛媛銀行、2027年4月の経営統合へ基本合意

■株式交換で愛媛銀行を完全子会社化、「シングルプラットフォーム・マルチブランド」体制へ

 いよぎんホールディングス<5830>(東証プライム)愛媛銀行<8541>(東証プライム)は7月24日、経営統合に向けた基本合意書を締結したと発表した。関係当局の許認可などを前提に、2027年4月1日をめどに、いよぎんHDを完全親会社、愛媛銀行を完全子会社とする株式交換を実施する方向で協議を進める。

 両社はともに愛媛県に本店を置く地域金融機関。統合により、顧客基盤やネットワークを相互活用し、金融・非金融サービスの高度化、新規事業領域の拡大を図る。事務・システムの統合、商品・サービスの統一、本部・営業店業務の集中化やデジタル化を進め、経営効率向上と成長分野への人員再配置につなげる。

■12月に最終契約、愛媛銀行は株式交換前に上場廃止予定

 統合後は、いよぎんHD傘下の伊予銀行と愛媛銀行がそれぞれのブランドを維持する「シングルプラットフォーム・マルチブランド」体制を採用する予定。愛媛銀行は株式交換の効力発生に先立ち上場廃止となる見込みである。株式交換比率はデュー・ディリジェンスや第三者算定機関の評価を踏まえ、最終契約までに決定する。

 今後は両社トップを共同委員長とする統合準備委員会を設置し、2026年12月に最終契約と株式交換契約、2027年2月に愛媛銀行の臨時株主総会、同年4月1日に株式交換の効力発生を予定する。持株会社の商号や役員構成などは今後協議し、商号変更は2027年6月のいよぎんHD定時株主総会への議案上程を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | IR企業情報

ENECHANGE、非常用発電機点検のダーウィンを6.12億円で完全子会社化

■分散型エネルギーインフラの点検・保安領域へ参入、AI・DXとM&Aを活用

 ENECHANGE<4169>(東証グロース)は7月24日、非常用発電機の負荷試験点検などを手掛けるダーウィンの全株式を取得し、完全子会社化すると発表した。取得価額は株式5億7600万円、取得費用などを含む概算総額は6億1200万円。株式譲渡実行は7月31日を予定する。

 ダーウィンは消防法に基づく非常用発電機の法定点検や消防設備点検を展開する。ENECHANGEは、電力切替事業で培った顧客基盤とAI・DXのノウハウを組み合わせ、分散型エネルギーインフラの点検・保安領域へ参入する。人手不足や事業承継課題を抱える同領域で、M&Aによるロールアップを推進する方針である。

 ダーウィンは買収前に非常用発電機点検事業以外の事業を会社分割で切り出す。対象となる非常用発電機事業の2026年3月期参考数値は売上高3億1500万円、営業利益9800万円。2027年3月期の連結業績への影響は現在精査中としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | IR企業情報

リプロセル、子宮頸がんTIL製造プロセス開発がAMED公募事業に採択

■最長3年間、補助対象経費は9230万円を上限に商用製造体制の構築へ

 リプロセル<4978>(東証グロース)は7月24日、進行・再発子宮頸がんに対する腫瘍浸潤リンパ球(TIL)再生医療等製品の製造プロセス開発について、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「令和8年度 再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」に採択されたと発表した。研究実施予定期間は令和8年度から令和10年度までの最長3年で、補助対象経費は9230万円を上限とする。

 TIL療法は、患者本人の腫瘍組織に存在する免疫細胞を体外で大量培養し、体内に戻してがんを攻撃する個別化免疫療法。リプロセルは慶應義塾大学や国際医療福祉大学などとの共同研究を通じ、国内で確立されたTIL培養技術の移転を受け、先進医療で使用するTIL製剤の製造受託実績と細胞加工ノウハウを蓄積してきた。

 同事業では、薬事規制に適合した商用製造プロセスの構築や品質保証体制の確立などを進め、早期の企業治験開始を目指す。正式な交付金額は来年度以降に確定する見込みで、2027年3月期の連結業績への影響はないとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | IR企業情報

サイボウズ、6月の連結売上高は前年比14.1%増、クラウド関連も14.3%増

■上期累計売上高は16.1%増、クラウド関連事業は15.9%増

 サイボウズ<4776>(東証プライム)は7月24日、2026年6月度の月次連結売上高とクラウド関連事業売上高の速報値を発表した。6月の連結売上高は35億2600万円で前年比14.1%増、クラウド関連事業売上高は32億7200万円で同14.3%増となった。

 同社は業務効率化を支援するクラウドサービスを展開し、ノーコード・ローコード開発基盤「kintone」などを提供している。1〜6月の連結売上高累計は207億8100万円で前年比16.1%増、クラウド関連事業売上高累計は191億1200万円で同15.9%増となり、主力のクラウド分野が全体の増収を支えた。

 2026年12月期の連結業績予想は、売上高421億6800万円、営業利益105億1400万円、経常利益107億3200万円、親会社株主に帰属する当期純利益74億4500万円、1株当たり当期純利益160円99銭としている。月次数値は速報値であり、開示後に修正される場合がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | IR企業情報

ベクターHD、高性能サーバーレンタル事業でBlue Goatsグループと戦略提携

■NVIDIA B300など最新GPUの国内外顧客開拓と大型・長期契約を支援

 ベクターホールディングス<2656>(東証スタンダード)は7月24日、Blue Goats Asset Management合同会社との間で、高性能サーバーレンタル事業の拡大に向けた戦略的パートナーシップに関する基本合意書を締結したと発表した。8月中旬にパートナーシップ契約を締結する予定である。

 協業では、Blue Goatsグループのネットワークを活用し、NVIDIA B300をはじめとする最新世代GPUサーバーや周辺サーバー群の演算リソースを利用する国内外顧客を紹介する。海外AI企業など大口需要家向けの大型・長期契約の組成支援に加え、データセンター事業やGPUインフラ事業での戦略的協業も検討する。

 ベクターHDは総合AIインフラ企業への転換を掲げ、高性能サーバーを自社資産として導入し、レンタル事業を新たな収益の柱として育成している。基本合意の業績への影響は、今後の契約締結や個別案件の成約状況により確定するため現時点では未定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:16 | IR企業情報

FRONTEO、AI創薬の成長加速へ融資枠9.2億円と長期借入3億円を確保

■研究開発・専門人材・共創案件への投資機動性を高め本格収益化を推進

 FRONTEO<2158>(東証グロース)は7月24日、ライフサイエンスAI事業のAI創薬分野の成長加速を目的に、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行との証書貸付契約および当座貸越契約を締結したと発表した。当座貸越の借入極度額は合計9億2000万円、証書貸付による借入額は3億円となる。

 同社は方程式駆動型AI「KIBIT」を活用したAI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」を軸に、共創プロジェクト、包括的共創モデルなどへ事業を拡張している。研究開発投資、専門人材の採用・育成、共創プロジェクトやPoC推進に伴う投資・運転資金の増加を見込み、財務基盤の安定と成長投資の機動性を高める。

 三菱UFJ銀行の当座貸越枠は4億2000万円、三井住友銀行は5億円。りそな銀行からの3億円の借入は7月28日に実行し、期間は2031年7月28日までとする。いずれも担保設定や財務制限条項はなく、2027年3月期の業績への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11 | IR企業情報

テクノホライゾン、シンガポールの画像・自動化2社を完全子会社化

■取得総額は概算26億5400万円、東南アジアのマシンビジョン事業を強化

 テクノホライゾン<6629>(東証スタンダード)は7月24日、シンガポールのVital Vision Technology Pte. Ltd.(VVT)とEI3D Pte. Ltd.の全株式を取得し、完全子会社化すると発表した。取得価額は概算25億1100万円、付随費用を含む合計は概算26億5400万円となる。

 VVTは産業用カメラ、レンズ、照明、画像入力ボード、ソフトウェアなどを扱う専門商社で、半導体関連を含む産業分野に画像ソリューションを提供する。EI3Dは3D画像処理と産業用自動化システムを手掛ける。両社を取り込み、東南アジアのマシンビジョン領域と産業用自動化分野で事業基盤を強化する。

 契約締結日は7月27日、株式譲渡実行は8月下旬を予定する。株式取得に伴い2027年3月期にのれんが発生する見込みで、金額と連結業績への影響は現在精査中としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09 | IR企業情報

ほくほくフィナンシャルグループ、1株を10株に分割、株主優待の取得条件も緩和

■10月1日付で効力発生、実質配当額は維持し投資単位を引き下げ

 ほくほくフィナンシャルグループ<8377>(東証プライム・札証)は7月24日、普通株式1株を10株に分割するとともに、定款の一部変更、配当予想の修正、株主優待制度の変更を決議した。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性向上と投資家層の拡大を図る。

 株式分割は9月30日を基準日、10月1日を効力発生日とする。分割前の発行済株式総数1億2112万114株に対し、10億9008万1026株が増加し、分割後は12億1120万1140株となる。発行可能株式総数は定款変更により2億8000万株から28億株へ変更する。

■期末配当は分割後7円50銭、優待は分割前換算250株から対象

 2027年3月期の配当予想は、中間配当を分割前基準の1株75円、期末配当を分割後基準の7円50銭とする。期末配当は分割前換算で75円、年間では同150円となり、実質的な配当額は従来予想から変わらない。株式分割により単純合計できないため、開示上の年間配当予想は「―」とした。

 株主優待では保有株式数の条件を見直す。変更後は、2500株以上1万株未満の株主に5000円相当、1万株以上の株主に1万円相当の専用カタログ商品を贈る。分割前換算では、それぞれ250株以上1000株未満、1000株以上となり、従来の500株以上、2000株以上から実質的な取得条件を緩和する。

 優待対象は基準日時点で2500株以上を継続して1年以上保有する株主で、同一株主番号により毎年3月末と9月末の株主名簿に連続3回以上記載・記録されることが条件となる。変更後の制度は2027年3月31日を基準日とする株主優待から適用する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07 | IR企業情報

旭松食品、政策保有株式を売却へ、特別利益1億円を計上見込み

■上場有価証券3銘柄を7月27日から9月30日までに売却

 旭松食品<2911>(東証スタンダード)は7月24日、保有する上場有価証券3銘柄の一部を売却し、2027年3月期第2四半期連結会計期間に投資有価証券売却益1億円を特別利益として計上する見込みと発表した。

 売却の目的は、政策保有株式の縮減と資産効率の向上。売却期間は7月27日から9月30日までを予定している。売却益は現時点での見込み額で、確定後に改めて公表する。

 2027年3月期の通期連結業績予想については現在精査中としており、同売却益の確定や他の要因を含め、業績予想を見直す必要が生じた場合は速やかに開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05 | IR企業情報

TIS、バックオフィス業務を完全子会社へ会社分割で集約

■10月1日付で総務・販売・購買管理の一部をTIBSへ承継

 TIS<3626>(東証プライム)は7月24日、総務、販売・購買管理関連のバックオフィス業務の一部を、完全子会社のTIBS株式会社へ吸収分割により承継させると発表した。効力発生日は2026年10月1日を予定する。

 同社グループは長期経営方針「グループビジョン2032」の実現に向け、本社系機能の高度化・効率化を推進している。今回の会社分割により、グループのシェアードサービスを担うTIBSへの業務集約を進め、生産性向上、グループガバナンス強化、業務効率化を図る。

 承継する資産と負債の帳簿価格はいずれも1億1300万円。完全子会社への簡易吸収分割であり、株式の交付や資本金の減少はない。連結業績への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:03 | IR企業情報

リアルゲイト、東京都港区南青山の土地・建物を取得へ

■取得額は前期純資産の30%以上、自社保有物件拡大戦略を推進

 リアルゲイト<5532>(東証グロース)は7月24日、東京都港区南青山の土地・建物を取得する売買契約の締結を決定したと発表した。取得金額は非公表だが、2025年9月期の純資産33億5100万円の30%以上となる見込みである。

 物件は敷地面積約290平方メートル、延床面積約1200平方メートルの鉄筋コンクリート造地下1階付6階建てで、主な用途は事務所・店舗。中期経営計画2028の事業戦略として進める自社保有物件拡大の一環で取得する。

 契約締結日は7月24日、物件引渡しは2027年3月を予定する。取得資金は自己資金と金融機関からの借入を予定するが、借入金額は未定。現時点で2026年9月期の業績予想に変更はないとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | IR企業情報

AIAIグループ、療育大手ハビーを33.35億円で完全子会社化

■全国71施設を取得、グループ運営施設は263施設へ拡大

 AIAIグループ<6557>(東証グロース)は7月24日、児童発達支援や放課後等デイサービスを展開するハビー株式会社の全株式を取得し、子会社化すると発表した。取得価額は株式32億5000万円、諸費用を含む見込総額は33億3500万円。株式譲渡実行日は9月1日を予定する。

 ハビーは子会社のアイリス、ハピネスカムズとともに「ハビー」「アイリスクラブ」「ディグスマイル」ブランドで、首都圏を中心に全国主要都市で児童発達支援、放課後等デイサービスなど合計71施設を展開する。AIAIグループは保育・療育・教育を一体提供する「AIAI三育圏」を推進しており、買収により施設間連携、支援領域拡大、人材交流、管理部門効率化を進める。

 同件実行後のグループ運営施設数は263施設となる予定。取得資金は金融機関からの借入で調達する方針で、条件を協議中。ハビーは2027年3月期第2四半期から連結子会社となる予定で、同年度の業績予想への影響は現在精査中としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:57 | IR企業情報

ガリレイホールディングス、インドに業務用冷凍冷蔵機器の合弁会社を設立

■資本金約15億円、出資比率60%で9月に生産販売を開始予定

 ガリレイホールディングス<6420>(東証プライム)は7月24日、インドのIce Make Refrigeration Ltdとの共同出資で、業務用冷凍冷蔵庫の製造・販売を手掛ける合弁会社をインド共和国グジャラート州に設立すると発表した。合弁会社は連結子会社となる予定で、2026年9月の設立・事業開始を計画する。

 新会社の名称は「Fukushima Galilei Ice Make Private Limited(仮)」、資本金は8億8200万ルピー、約15億円。ガリレイHDが60%、Ice Makeが40%を出資する。現地で生産販売体制を構築し、インド市場でのシェア獲得とブランド浸透を進める。

 同社は中期ビジョン「GALILEI Global Vision 2030」で、2030年度までに海外事業売上高200億円、営業利益率10.0%を目標としている。合弁会社設立による連結業績への影響は軽微と見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:55 | IR企業情報
2026年07月24日

綿半HD、譲渡制限付株式報酬で自己株式4万2735株の処分完了

■1株1404円、取締役5名を対象

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は7月24日、譲渡制限付株式報酬として実施する自己株式の処分について、払込手続きが完了したと発表した。6月26日開催の取締役会で決議していたもので、処分する株式は同社普通株式4万2735株、処分価額は1株につき1404円、処分総額は5999万9940円となる。

 処分先は、監査等委員である取締役を除く同社取締役5名に4万2735株を割り当てる。払込期日は7月24日とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:32 | IR企業情報

日本エンタープライズ、系統用蓄電池の合弁会社「NEパワー」設立へ

■出資比率51.0%、系統用蓄電池普及で電力安定供給と再エネ利用促進へ

 日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は7月24日、子会社でWeb開発を手掛けるフォー・クオリア、蓄電池事業を展開する鳴鳳堂エンジニアリングと合弁会社「NEパワー」を設立すると発表した。8月初旬の設立を予定し、系統用蓄電池事業を展開する。資本金は5000万円、資本準備金は5000万円となる。

 出資比率は日本エンタープライズが51.0%、鳴鳳堂エンジニアリングが33.3%、フォー・クオリアが15.7%。日本エンタープライズグループが経営管理や事業運営支援を担い、鳴鳳堂エンジニアリングが技術ノウハウを提供する。系統用蓄電池の普及を通じ、電力の安定供給と再生可能エネルギーの利用促進を目指す。

■系統用蓄電池で再エネの安定供給を支援

 生成AIやデータセンターの普及、地政学リスクの増加、地球温暖化の加速を背景に再生可能エネルギーへの移行が課題となる一方、発電の不安定性や送電ネットワークの整備不足が普及の障壁となっている。政府の第7次エネルギー計画では、2040年度までに再生可能エネルギー比率40〜50%を目標としている。

 日本エンタープライズは、グループが再生可能エネルギー事業で培ったGXの知見を活用し、脱炭素社会の構築に寄与する方針。NEパワーは今後、系統用蓄電池事業への設備投資を予定する。今期の連結業績への影響は現時点で限定的としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:38 | IR企業情報

マーチャント・バンカーズ、八王子市の不動産売却へ、売却益約3億3000万円を計上

■販売用不動産を売却、17億3800万円を期限前弁済

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は7月24日、東京都八王子市の販売用不動産を売却するとともに、同物件の取得資金として借り入れた17億3800万円を期限前弁済すると発表した。売買契約は同日付で締結し、決済・引き渡しと期限前弁済は8月28日を予定する。対象物件は共同住宅、店舗、事務所、駐車場、スポーツセンター、診療所で構成する地下1階付7階建ての複合不動産。

 売却先と売却価格は守秘義務に基づき非公表とした。売却に伴い、2026年10月期第4四半期に売上高と売却益約3億3000万円を営業利益として計上する。同物件は安定的な賃貸収入の確保を目的に長期保有してきたが、十分な売却利益を確保できる見通しが立ったため、7月に有形固定資産から販売用不動産へ振り替え、売買取引を営業取引として会計処理する。

■売却代金で17億3800万円を期限前返済、年間約4000万円の金利負担解消

 期限前弁済する借入金はスルガ銀行から2023年4月10日に借り入れた17億3800万円で、当初の返済期日は2033年4月1日。物件売却代金の一部を返済に充てる。期限前弁済に伴い、支払手数料として3400万円を営業外費用に計上する一方、年間約4000万円の金利負担がなくなる見通し。

 同社は今回の期限前弁済による連結総資産の減少見込額が、直前連結会計年度末の連結純資産の30%相当額以上となるため開示した。今後も収益用不動産を安定収益基盤として保有しつつ、保有物件を積極的に売却して利益とキャッシュフローを確保し、より収益性の高い案件への投資を進める方針。2026年10月期業績への影響は精査し、必要に応じて公表する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:09 | IR企業情報

加賀電子、譲渡制限付株式報酬で自己株式1万6288株の処分完了

■1株4245円、取締役4名と執行役員10名を対象

 加賀電子<8154>(東証プライム)は7月24日、譲渡制限付株式報酬として実施する自己株式の処分について、払込手続きが完了したと発表した。6月25日開催の取締役会で決議していたもので、処分する株式は同社普通株式1万6288株、処分価額は1株につき4245円、処分総額は6914万2560円となる。

 処分先は、会長執行役員、監査等委員である取締役および社外取締役を除く同社取締役4名に7794株、取締役を兼務しない執行役員10名に8494株。合計14名を対象とする譲渡制限付株式報酬として自己株式を処分した。

 払込期日は7月24日。同件の詳細については、同社が7月6日付で公表した「(再訂正)『譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ』一部訂正の件」に記載している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:08 | IR企業情報

シャープ、ベトナムの太陽光発電関連会社を完全子会社化、屋上太陽光やBESSへ事業領域拡大

■現地法人の意思決定迅速化と事業運営一体化、成長市場でエネルギーソリューション強化

 シャープ<6753>(東証プライム)は7月24日、子会社のシャープエネルギーソリューションが、ベトナムで太陽光発電所関連事業を手掛ける合弁会社SHARP NSN ENERGY SOLUTION JSCについて、合弁相手のNSN CONSTRUCTION & ENGINEERING JSCが保有する全株式の取得を6月30日付で完了し、完全子会社化したと発表した。同社は5月28日付でSHARP ENERGY SOLUTION VIETNAM COMPANY LIMITEDに社名変更している。

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 同現地法人は2020年3月の設立以来、ベトナム国内で太陽光発電所の設計・調達・建設を一貫して担うEPC事業と、運用管理・保守を行うO&M事業を展開してきた。所在地はハノイ市で、株主構成は完全子会社化によりシャープエネルギーソリューション100%となった。

 再生可能エネルギー需要の拡大が続くベトナム市場で、今回の完全子会社化により意思決定の迅速化と事業運営の一体化を進める。今後は同現地法人を中心に、工場や商業施設向けの屋上太陽光発電システムや、バッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)を備えた太陽光発電所などへ事業領域を広げる方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | IR企業情報