■低価格で導入可能なシリーズから、顧客独自のシステム設計・構築に対応したシリーズまで揃えたプライベートクラウドサービスを2月5日より提供開始
GMOクラウド<3788>(東マ)は、「IQcloud Virtual Private」を一新し、月額7,480円(税込)からの低価格で導入可能なシリーズから、顧客独自のシステム設計・構築に対応したシリーズまで揃えたプライベートクラウドサービス「IQcloud(アイキュークラウド) Private(プライベート)」として、2月5日(火)より提供開始した。同時に、顧客のプライベートクラウドの運用を代行する「マネージドサービス」もオプションサービスとして提供開始。
同社は、企業のクラウド環境を包括的に提供する「IQcloud」において、プライベートクラウドサービスやハウジング、その両者のハイブリッド連携によるシステム構築サービスなどを提供している。最近、企業のクラウド環境として、サーバーリソースを専有化でき、用途や規模に応じた柔軟なシステム構成が可能なプライベートクラウドサービスの導入が急増している。しかし、その一方で高額な導入コストや導入後の運用負担を懸念し、プライベートクラウドの導入に踏み切れない企業が数多く存在するのも事実である。
そのため、コスト面で導入できずにいる企業をはじめ、より多くの企業がプライベートクラウドを利用できるように「IQcloud Virtual Private」のサービス内容を見直した。そして、高スペックでありながらもコスト負担の少ないシリーズから、独自のシステム設計・構築に対応した自由度の高いシリーズまでを揃えたプライベートクラウドサービスとして大幅リニューアルした。
「IQcloud Private」では、プライベートクラウドの運用面での負担を懸念している利用者向けに、同社が導入から運用・管理までを代行する「マネージドサービス」をオプションサービスとして提供。
「IQcloud Private」では、サーバーリソース仮想化より、「1vCPU/メモリ1GB/ストレージ30GB」という最小構成でのスモールスタートが可能。また、専用の物理サーバーを利用できる上位シリーズへのシームレスな移行が可能。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:09
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