■7月1日に株式譲渡実行予定、議決権所有割合100.0%へ
セキュア<4264>(東証グロース)は6月16日、京都市のテスコムジャパン株式を取得し、子会社化することを決議したと発表した。同日契約を締結し、株式譲渡実行日は7月1日の予定。取得株式数は1,000株、議決権所有割合は100.0%で、取得価額は普通株式5億7000万円、アドバイザリー費用等を含む合計概算額は6億1100万円となる。
セキュアは物理セキュリティシステムを基盤に、AIやサービス強化で成長を進めている。テスコムジャパンはCCTV機器、セキュリティ機器、電子応用機器の製造・販売、電子回路設計、機構設計、金型設計、基板実装、組立まで一貫した開発機能を持つ。
同社は、既存のオフィス・工場向け顧客基盤に、メディアシステムの官公庁販路、TTGのリテール領域を組み合わせ、販売領域を広げる。AI画像認識や無人決済とハードウェアを融合し、万引き防止、決済自動化、省人化に対応するリテールDXデバイスなどの商品化を加速する。2026年12月期業績への影響は精査中としている。
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(06/17)セキュア、テスコムジャパンを子会社化、防犯機器開発力をグループに融合
(06/17)トーア紡コーポレーション、投資有価証券売却益2億8400万円を計上へ
(06/17)エコミック、5カ年中期経営計画を策定、2031年3月期に連結売上高70億円へ
(06/17)キャリアデザインセンターが増配、前回予想130円から30円増、前期実績比では60円増配
(06/17)アイキューブドシステムズ、2026年6月期配当予想を2円増配
(06/17)ステムリム、レダセムチドの脂肪肝・NASH用途特許がロシアで登録へ
(06/17)うるる、5月度NJSSのMRRは18.1%増、3億3290万円に拡大
(06/16)エンバイオ・ホールディングス、三菱UFJ銀行へ再エネ供給、成田の倉庫屋根上太陽光で売電開始
(06/16)WOWOW、NTTドコモと映像配信で提携強化、「Lemino」承継へ新会社設立
(06/16)パーク24、株主優待制度を再開、タイムズカー特典で中長期保有促進
(06/16)東京大学とTOPPAN、AIイノベーション研究センター開設へ、寄付運用益で恒久的研究基盤を構築
(06/16)トヨタ、関係会社株式売却益を計上へ、豊田自動織機株売却で財務施策進展
(06/16)マーチャント・バンカーズ、時価総額200億円へ中期ビジョン策定
(06/16)免疫生物研究所、抗HIV抗体開発が順調に進行、今期中にマスターセルバンク構築へ
(06/16)グリーンモンスター、Datachain「KuraPrivacy」と提携、法人向けプライバシー送金を検証
(06/16)GMOコマース、店舗販促アプリ事業を取り込み、2026年12月期配当予想を増額
(06/16)ドリーム・アーツ、コクーと資本業務提携、SmartDB人材を3年で100人育成へ
(06/16)サスメド、杏林製薬との耳鳴治療用アプリ開発でマイルストン達成
(06/16)abc、CPJ STUDIOS開始、格闘技IPを世界市場へ展開
(06/16)ポエック、マルコ電機技術を完全子会社化、受変電設備事業を強化
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2026年06月17日
セキュア、テスコムジャパンを子会社化、防犯機器開発力をグループに融合
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24
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トーア紡コーポレーション、投資有価証券売却益2億8400万円を計上へ
■保有資産の効率化で上場株式1銘柄を売却、12月期第2四半期に反映へ
トーア紡コーポレーション<3204>(東証スタンダード)は6月16日、投資有価証券売却益の特別利益計上と、自己株式取得の終了を発表した。同社は保有資産の効率化を目的に、保有する上場株式1銘柄を売却し、令和8年1月から6月までに2億8400万円の売却益が発生した。
同売却益は、令和8年12月期第2四半期連結決算で特別利益に計上する予定である。このうち1億7700万円は第1四半期までに計上済み。当期業績予想については、他の要因も含めて精査中で、開示の必要が生じた場合は確定次第、速やかに公表するとした。
■自己株式は累計20万株を取得、取得価額は1億230万8200円
あわせて、3月27日の取締役会決議に基づく自己株式取得も終了した。6月1日から6月15日までに普通株式6万3800株を3237万1200円で市場買付けし、累計では上限と同じ20万株を取得した。取得価額の総額は1億230万8200円となった。
トーア紡コーポレーション<3204>(東証スタンダード)は6月16日、投資有価証券売却益の特別利益計上と、自己株式取得の終了を発表した。同社は保有資産の効率化を目的に、保有する上場株式1銘柄を売却し、令和8年1月から6月までに2億8400万円の売却益が発生した。
同売却益は、令和8年12月期第2四半期連結決算で特別利益に計上する予定である。このうち1億7700万円は第1四半期までに計上済み。当期業績予想については、他の要因も含めて精査中で、開示の必要が生じた場合は確定次第、速やかに公表するとした。
■自己株式は累計20万株を取得、取得価額は1億230万8200円
あわせて、3月27日の取締役会決議に基づく自己株式取得も終了した。6月1日から6月15日までに普通株式6万3800株を3237万1200円で市場買付けし、累計では上限と同じ20万株を取得した。取得価額の総額は1億230万8200円となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22
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エコミック、5カ年中期経営計画を策定、2031年3月期に連結売上高70億円へ
■バックオフィス業務の高度化・自動化を推進、BPaaS業界のリーディングカンパニーを目指す
エコミック<3802>(東証スタンダード)は6月16日、2027年3月期から2031年3月期までの5カ年を対象とする中期経営計画を策定したと発表した。2031年Visionに「BPaaS生産革命」を掲げ、バックオフィス業務の高度な効率化・自動化を推進し、限られた人材でも高い生産性を実現する取り組みを進める。
同社は、既存事業の拡大・深化、新規事業の創出、戦略的M&Aを成長の柱と位置付ける。給与計算BPOを起点に、人事関連のAI・SaaSとの融合を進め、バックオフィス業務の総合ソリューションプロバイダーへの事業領域拡大を目指す。
2031年3月期の目標は連結売上高70億円、売上高成長率25%、営業利益率10%。成長と収益性の両立を示す指標として「SP35」を掲げた。株主還元では、2027年3月期からDOE4%以上を目標とし、持続的成長に向けた事業投資と積極的かつ安定的な配当の両立を図る。
エコミック<3802>(東証スタンダード)は6月16日、2027年3月期から2031年3月期までの5カ年を対象とする中期経営計画を策定したと発表した。2031年Visionに「BPaaS生産革命」を掲げ、バックオフィス業務の高度な効率化・自動化を推進し、限られた人材でも高い生産性を実現する取り組みを進める。
同社は、既存事業の拡大・深化、新規事業の創出、戦略的M&Aを成長の柱と位置付ける。給与計算BPOを起点に、人事関連のAI・SaaSとの融合を進め、バックオフィス業務の総合ソリューションプロバイダーへの事業領域拡大を目指す。
2031年3月期の目標は連結売上高70億円、売上高成長率25%、営業利益率10%。成長と収益性の両立を示す指標として「SP35」を掲げた。株主還元では、2027年3月期からDOE4%以上を目標とし、持続的成長に向けた事業投資と積極的かつ安定的な配当の両立を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:21
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キャリアデザインセンターが増配、前回予想130円から30円増、前期実績比では60円増配
■第3四半期累計の最高益見通し受け配当予想を上方修正
キャリアデザインセンター<2410>(東証プライム)は6月16日、2026年9月期の配当予想を修正し、増配を決議したと発表した。期末配当は前回予想の1株当たり130円から160円に引き上げる。内訳は普通配当140円、特別配当20円である。
同社は株主還元を重要課題と位置付け、普通配当のみで配当性向50%以上を目安としている。期初の配当予想は1株当たり125円だったが、上半期業績が予想を上回ったことから4月30日に130円へ増配。その後も業績は堅調に推移し、2026年9月期第3四半期累計期間は売上高、各段階利益ともに過去最高を更新する見込みとなった。
今回、業績動向を踏まえて普通配当を10円増額し140円としたうえで、株主への感謝を示すため20円の特別配当を実施する。前期実績の1株当たり100円からは60円の増配となる。同社は今後も業績と資本効率の向上、持続的な株主還元の強化に取り組む方針である。
キャリアデザインセンター<2410>(東証プライム)は6月16日、2026年9月期の配当予想を修正し、増配を決議したと発表した。期末配当は前回予想の1株当たり130円から160円に引き上げる。内訳は普通配当140円、特別配当20円である。
同社は株主還元を重要課題と位置付け、普通配当のみで配当性向50%以上を目安としている。期初の配当予想は1株当たり125円だったが、上半期業績が予想を上回ったことから4月30日に130円へ増配。その後も業績は堅調に推移し、2026年9月期第3四半期累計期間は売上高、各段階利益ともに過去最高を更新する見込みとなった。
今回、業績動向を踏まえて普通配当を10円増額し140円としたうえで、株主への感謝を示すため20円の特別配当を実施する。前期実績の1株当たり100円からは60円の増配となる。同社は今後も業績と資本効率の向上、持続的な株主還元の強化に取り組む方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:17
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アイキューブドシステムズ、2026年6月期配当予想を2円増配
■普通配当36円に記念配当2円を加え年間38円を予定
アイキューブドシステムズ<4495>(東証グロース)は6月16日、2026年6月期の配当予想を修正し、上場5周年記念配当を実施する予定と発表した。2025年12月11日に公表した配当予想を見直し、期末配当予想を1株当たり18円から20円へ2円増配する。
同社は2025年7月15日に上場5周年を迎えた。継続的な事業成長を支えた株主や関係者への感謝を示すため、2026年6月期の期末配当において、普通配当18円に加え、1株当たり2円の記念配当を実施する予定である。
これにより、2026年6月期の1株当たり年間配当は、中間配当18円と期末配当20円を合わせて38円となる見通し。年間配当の内訳は普通配当36円、記念配当2円となり、前回予想の年間36円から2円増配となる。
アイキューブドシステムズ<4495>(東証グロース)は6月16日、2026年6月期の配当予想を修正し、上場5周年記念配当を実施する予定と発表した。2025年12月11日に公表した配当予想を見直し、期末配当予想を1株当たり18円から20円へ2円増配する。
同社は2025年7月15日に上場5周年を迎えた。継続的な事業成長を支えた株主や関係者への感謝を示すため、2026年6月期の期末配当において、普通配当18円に加え、1株当たり2円の記念配当を実施する予定である。
これにより、2026年6月期の1株当たり年間配当は、中間配当18円と期末配当20円を合わせて38円となる見通し。年間配当の内訳は普通配当36円、記念配当2円となり、前回予想の年間36円から2円増配となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15
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ステムリム、レダセムチドの脂肪肝・NASH用途特許がロシアで登録へ
■塩野義製薬へ導出済みの開発品、S−005151の用途特許
ステムリム<4599>(東証グロース)は6月16日、再生誘導医薬開発品レダセムチド(HMGB1断片ペプチド)を利用した、脂肪肝及び非アルコール性脂肪肝炎に対する新規治療に係る用途特許がロシアで登録されることになったと発表した。レダセムチドは、同社から塩野義製薬<4507>(東証プライム)へ導出済みのペプチド医薬で、開発コードはS−005151である。
発明の名称は「脂肪肝及び非アルコール性脂肪肝炎の治療薬」。出願地域はロシア、出願番号は2024111536、登録(公告)番号は未定。出願人はステムリム、国立大学法人大阪大学、国立大学法人新潟大学である。同特許は、開発が進むレダセムチドの適応範囲拡大を目的とし、ロシアでの治療薬開発の可能性を担保するものとみている。
脂肪肝は肝臓に脂肪が過剰に蓄積する病気で、多くは自覚症状がなく生活習慣病と関連する。非アルコール性脂肪肝炎(NASH)は炎症や線維化を伴い、肝硬変や肝がんに至る危険がある。肥満や糖尿病の増加に伴い患者数増加が予測される一方、現時点で有効な薬物治療はなく、食事・運動療法が中心である。同件による2026年7月期通期業績への影響はない。
ステムリム<4599>(東証グロース)は6月16日、再生誘導医薬開発品レダセムチド(HMGB1断片ペプチド)を利用した、脂肪肝及び非アルコール性脂肪肝炎に対する新規治療に係る用途特許がロシアで登録されることになったと発表した。レダセムチドは、同社から塩野義製薬<4507>(東証プライム)へ導出済みのペプチド医薬で、開発コードはS−005151である。
発明の名称は「脂肪肝及び非アルコール性脂肪肝炎の治療薬」。出願地域はロシア、出願番号は2024111536、登録(公告)番号は未定。出願人はステムリム、国立大学法人大阪大学、国立大学法人新潟大学である。同特許は、開発が進むレダセムチドの適応範囲拡大を目的とし、ロシアでの治療薬開発の可能性を担保するものとみている。
脂肪肝は肝臓に脂肪が過剰に蓄積する病気で、多くは自覚症状がなく生活習慣病と関連する。非アルコール性脂肪肝炎(NASH)は炎症や線維化を伴い、肝硬変や肝がんに至る危険がある。肥満や糖尿病の増加に伴い患者数増加が予測される一方、現時点で有効な薬物治療はなく、食事・運動療法が中心である。同件による2026年7月期通期業績への影響はない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:13
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うるる、5月度NJSSのMRRは18.1%増、3億3290万円に拡大
■2027年3月期5月度、サブスク・リカーリング売上が伸長
うるる<3979>(東証グロース)は6月16日、2026年5月度の月次IRレポート(NJSS月次情報含む)を発表した。同社は「労働力不足を解決し人と企業を豊かに」を掲げ、クラウドワーカー活用、BPO、クラウドソーシングなどを展開する企業。主力の入札情報速報サービス「NJSS」は、官公庁・自治体の入札情報や落札情報を提供する。
2027年3月期の5月度NJSSのMRR(月次経常収益)は3億3290万1000円となり、前年同月の2億8182万8000円から18.1%増となった。4月度は3億2779万1000円で17.9%増となっており、期初から2カ月連続で前年同月を上回った。
同社は5月に、2026年3月期通期決算、連結業績予想と実績値との差異および配当予想の修正(増配)、報告セグメントの変更などを開示した。5月26日には剰余金の配当と自己株式取得に係る事項も発表。OurPhotoのサービス開始10周年、TSKaigi2026登壇、WEB300 FORUM登壇などの情報発信も行った。
うるる<3979>(東証グロース)は6月16日、2026年5月度の月次IRレポート(NJSS月次情報含む)を発表した。同社は「労働力不足を解決し人と企業を豊かに」を掲げ、クラウドワーカー活用、BPO、クラウドソーシングなどを展開する企業。主力の入札情報速報サービス「NJSS」は、官公庁・自治体の入札情報や落札情報を提供する。
2027年3月期の5月度NJSSのMRR(月次経常収益)は3億3290万1000円となり、前年同月の2億8182万8000円から18.1%増となった。4月度は3億2779万1000円で17.9%増となっており、期初から2カ月連続で前年同月を上回った。
同社は5月に、2026年3月期通期決算、連結業績予想と実績値との差異および配当予想の修正(増配)、報告セグメントの変更などを開示した。5月26日には剰余金の配当と自己株式取得に係る事項も発表。OurPhotoのサービス開始10周年、TSKaigi2026登壇、WEB300 FORUM登壇などの情報発信も行った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11
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2026年06月16日
エンバイオ・ホールディングス、三菱UFJ銀行へ再エネ供給、成田の倉庫屋根上太陽光で売電開始
■年間想定発電量は約228万kWh、相対取引で売電額は非公表
エンバイオ・ホールディングス<6092>(東証スタンダード)は6月15日、同社子会社のエンバイオC・エナジーが、千葉県成田市のロジスクエア成田の倉庫屋根上に設置した太陽光発電所の運転を開始し、三菱UFJ銀行への電力供給を始めたと発表した。

同プロジェクトは、オフサイトPPAスキームを構築し、再生可能エネルギーを効率的に活用するもの。需要家の敷地外に設置した発電設備から送配電網を介して電力を供給する仕組みで、自社敷地内への設備設置が難しい企業にも、再エネ調達の実効性ある選択肢を提供する。
発電所の設備容量は約2,127kW、年間想定発電量は約2,280,000kWh。売電先は三菱UFJ銀行で、相対取引のため想定売電額は非公表。同社は今後も、オフサイトPPAなど多様なソリューションを展開し、企業のグリーントランジションを支援する方針だ。
エンバイオ・ホールディングス<6092>(東証スタンダード)は6月15日、同社子会社のエンバイオC・エナジーが、千葉県成田市のロジスクエア成田の倉庫屋根上に設置した太陽光発電所の運転を開始し、三菱UFJ銀行への電力供給を始めたと発表した。

同プロジェクトは、オフサイトPPAスキームを構築し、再生可能エネルギーを効率的に活用するもの。需要家の敷地外に設置した発電設備から送配電網を介して電力を供給する仕組みで、自社敷地内への設備設置が難しい企業にも、再エネ調達の実効性ある選択肢を提供する。
発電所の設備容量は約2,127kW、年間想定発電量は約2,280,000kWh。売電先は三菱UFJ銀行で、相対取引のため想定売電額は非公表。同社は今後も、オフサイトPPAなど多様なソリューションを展開し、企業のグリーントランジションを支援する方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16
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WOWOW、NTTドコモと映像配信で提携強化、「Lemino」承継へ新会社設立
■新会社は10月1日営業開始予定、WOWOW51%・NTTドコモ49%で共同運営
WOWOW<4839>(東証プライム)は6月16日9時20分、NTT<9432>(東証プライム)傘下のNTTドコモのエンターテインメント映像コンテンツ配信事業「Lemino」を吸収分割で新会社に承継し、同社とNTTドコモの合弁会社とする資本業務提携を発表した。6月15日に最終契約を締結し、新会社「WOWOW共同事業準備株式会社」は6月17日に設立予定である。
新会社にはNTTドコモが運営する「Lemino」を承継させ、WOWOWが新会社株式の51%、NTTドコモが49%を保有する予定だ。吸収分割の対価として、NTTドコモに226億円相当の新会社株式225,739,699株を交付する。2026年3月期の承継事業売上高は20,703百万円である。
あわせてWOWOWはNTTドコモを割当先とする第三者割当増資を実施する。発行株式数は普通株式815,800株、発行価額は1株1,031円、調達資金は841,089,800円で、差引手取概算額832百万円を「Lemino」のコンテンツ調達やマーケティング費用に充当する。新会社の営業開始、提携開始、払込期日はいずれも10月1日を予定する。
WOWOW<4839>(東証プライム)は6月16日9時20分、NTT<9432>(東証プライム)傘下のNTTドコモのエンターテインメント映像コンテンツ配信事業「Lemino」を吸収分割で新会社に承継し、同社とNTTドコモの合弁会社とする資本業務提携を発表した。6月15日に最終契約を締結し、新会社「WOWOW共同事業準備株式会社」は6月17日に設立予定である。
新会社にはNTTドコモが運営する「Lemino」を承継させ、WOWOWが新会社株式の51%、NTTドコモが49%を保有する予定だ。吸収分割の対価として、NTTドコモに226億円相当の新会社株式225,739,699株を交付する。2026年3月期の承継事業売上高は20,703百万円である。
あわせてWOWOWはNTTドコモを割当先とする第三者割当増資を実施する。発行株式数は普通株式815,800株、発行価額は1株1,031円、調達資金は841,089,800円で、差引手取概算額832百万円を「Lemino」のコンテンツ調達やマーケティング費用に充当する。新会社の営業開始、提携開始、払込期日はいずれも10月1日を予定する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29
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パーク24、株主優待制度を再開、タイムズカー特典で中長期保有促進
■業績・財務状況の回復を踏まえ、2020年10月期から中止していた制度を再開
パーク24<4666>(東証プライム)は6月15日、株主優待制度の再開を発表した。同社は「タイムズパーキング」を軸とする駐車場事業、カーシェアリング「タイムズカー」などを展開する交通インフラ関連企業である。2020年10月期から中止していた制度を、業績および財務状況の回復を踏まえて再開する。
新制度は、毎年10月31日現在の株主名簿に記載または記録され、1単元(100株)以上を保有する株主が対象。100株以上の株主には「タイムズカー入会特典」を贈呈し、入会後3カ月間の月額基本料金を無料とする。さらに、保有株式数と継続保有期間に応じて、タイムズカーで使えるカーシェアeチケット880円分を2枚から最大8枚贈呈する。2026年10月31日時点の株主から再開し、2027年1月末頃に利用案内を送付する予定である。
■タイムズカー会員数は391万人に拡大
あわせて開示した5月の月次動向では、タイムズパーキング売上高が前年同月比9.6%増となった。5月末のタイムズパーキングは2万172件、74万2169台で、前月比65件増、1517台増。モビリティ事業ではタイムズカー車両数が8万4550台、会員数は前月比5万9000人増の391万人となり、優待再開によるサービス利用促進と会員基盤拡大への効果が注目される。
パーク24<4666>(東証プライム)は6月15日、株主優待制度の再開を発表した。同社は「タイムズパーキング」を軸とする駐車場事業、カーシェアリング「タイムズカー」などを展開する交通インフラ関連企業である。2020年10月期から中止していた制度を、業績および財務状況の回復を踏まえて再開する。
新制度は、毎年10月31日現在の株主名簿に記載または記録され、1単元(100株)以上を保有する株主が対象。100株以上の株主には「タイムズカー入会特典」を贈呈し、入会後3カ月間の月額基本料金を無料とする。さらに、保有株式数と継続保有期間に応じて、タイムズカーで使えるカーシェアeチケット880円分を2枚から最大8枚贈呈する。2026年10月31日時点の株主から再開し、2027年1月末頃に利用案内を送付する予定である。
■タイムズカー会員数は391万人に拡大
あわせて開示した5月の月次動向では、タイムズパーキング売上高が前年同月比9.6%増となった。5月末のタイムズパーキングは2万172件、74万2169台で、前月比65件増、1517台増。モビリティ事業ではタイムズカー車両数が8万4550台、会員数は前月比5万9000人増の391万人となり、優待再開によるサービス利用促進と会員基盤拡大への効果が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42
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東京大学とTOPPAN、AIイノベーション研究センター開設へ、寄付運用益で恒久的研究基盤を構築
■7月1日開設、松尾豊教授がセンター長に就任、基礎研究から社会実装まで一体で推進
東京大学とTOPPANホールディングス<7911>(東証プライム)は6月15日、TOPPANホールディングスから東京大学への寄付をもとに、AIの基礎研究から社会実装に向けた応用技術の研究開発までを推進する「AIイノベーション研究センター」を7月1日に開設すると発表した。センター長は東京大学大学院工学系研究科の松尾豊教授が務める。

同センターは、東京大学基金への寄付金の運用益を事業財源に活用するエンダウメント型研究組織として設置される。恒久的かつ安定的な研究活動を推進し、東京大学が有する最先端のAI関連技術・研究開発力を強化する。民間企業などが培った事業領域の実務知やデータを活用し、日本の産業競争力の強化とウェルビーイングな社会の実現を目指す。
研究分野は、ロボティクス、モビリティ、医療・ヘルスケア、サプライチェーンマネジメント、新規材料の開発や設計などを想定する。2026年度はデータ基盤の整備と実環境での検証に向けたセキュリティ設計を進め、2027年度以降は実環境での検証・効果測定を通じて研究を段階的に深化させる。物流・製造・医療ヘルスケアなど複数分野での実証やプロダクト開発につなげる方針だ。
東京大学とTOPPANホールディングス<7911>(東証プライム)は6月15日、TOPPANホールディングスから東京大学への寄付をもとに、AIの基礎研究から社会実装に向けた応用技術の研究開発までを推進する「AIイノベーション研究センター」を7月1日に開設すると発表した。センター長は東京大学大学院工学系研究科の松尾豊教授が務める。

同センターは、東京大学基金への寄付金の運用益を事業財源に活用するエンダウメント型研究組織として設置される。恒久的かつ安定的な研究活動を推進し、東京大学が有する最先端のAI関連技術・研究開発力を強化する。民間企業などが培った事業領域の実務知やデータを活用し、日本の産業競争力の強化とウェルビーイングな社会の実現を目指す。
研究分野は、ロボティクス、モビリティ、医療・ヘルスケア、サプライチェーンマネジメント、新規材料の開発や設計などを想定する。2026年度はデータ基盤の整備と実環境での検証に向けたセキュリティ設計を進め、2027年度以降は実環境での検証・効果測定を通じて研究を段階的に深化させる。物流・製造・医療ヘルスケアなど複数分野での実証やプロダクト開発につなげる方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19
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トヨタ、関係会社株式売却益を計上へ、豊田自動織機株売却で財務施策進展
■豊田自動織機の自己株式取得に応じ、保有株約7410万株を売却
トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は6月15日、豊田自動織機の自己株式取得に応じて同社が保有する豊田自動織機株券等を売却したことに伴い、2027年3月期に関係会社株式売却益を計上する見込みになったと発表した。売却対象は7410万604株を売却、所有割合24.66%の全てである。
同社は、トヨタ不動産から豊田自動織機スクイーズアウト手続が完了した旨の連絡を受け、基本契約に基づき売却を実施した。2027年3月期第1四半期決算で、個別決算に1兆2,063億円の関係会社株式売却益を確定値として、連結決算に5,769億円を見込値として計上する見通しである。
3月30日時点では連結決算で6,000億円を見込んでいたが、今回の自己株式取得の実施を受けて見込値を示した。今回の関係会社株式売却益は、5月8日に公表した2027年3月期連結業績予想に反映済みであり、同社が関与した本出資、自己株式の公開買付け、豊田自動織機株券等の売却は全て完了した。
トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は6月15日、豊田自動織機の自己株式取得に応じて同社が保有する豊田自動織機株券等を売却したことに伴い、2027年3月期に関係会社株式売却益を計上する見込みになったと発表した。売却対象は7410万604株を売却、所有割合24.66%の全てである。
同社は、トヨタ不動産から豊田自動織機スクイーズアウト手続が完了した旨の連絡を受け、基本契約に基づき売却を実施した。2027年3月期第1四半期決算で、個別決算に1兆2,063億円の関係会社株式売却益を確定値として、連結決算に5,769億円を見込値として計上する見通しである。
3月30日時点では連結決算で6,000億円を見込んでいたが、今回の自己株式取得の実施を受けて見込値を示した。今回の関係会社株式売却益は、5月8日に公表した2027年3月期連結業績予想に反映済みであり、同社が関与した本出資、自己株式の公開買付け、豊田自動織機株券等の売却は全て完了した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11
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マーチャント・バンカーズ、時価総額200億円へ中期ビジョン策定
■不動産偏重を是正し金融・AIへ成長投資
マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は6月15日、2026年6月から2029年10月までの3年5カ月間を実行期間とするグループ中期目標「MBKグループ中期ビジョン2029」を策定し、同日開催の取締役会で決議したと発表した。2026年10月期中に、2027年10月期から2029年10月期までの3カ年中期経営計画も策定する方針である。
同社は、2007年3月期の売上高105億2200万円をピークに、リーマンショックの影響で2018年3月期に17億9400万円まで減少したが、不動産収益物件への投資による家賃収入と売却で2024年10月期には44億4600万円まで回復した。今後は不動産ビジネス偏重を是正し、証券化や収益物件化、金融ビジネス、M&Aアドバイザリー、PIPEsなどへ展開する。
重点施策は、不動産ビジネス偏重の是正、金融ビジネスの多様化、AIビジネスへの投資、人的資本投資の強化、IR機能の強化の5領域である。AI関連では複数企業との接点を持ち、不動産・金融ビジネスの加速を図る。最重要指標として2029年10月期の株式時価総額200億円以上を掲げ、目標達成度合いに応じた株主還元策の提供も検討する。
マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は6月15日、2026年6月から2029年10月までの3年5カ月間を実行期間とするグループ中期目標「MBKグループ中期ビジョン2029」を策定し、同日開催の取締役会で決議したと発表した。2026年10月期中に、2027年10月期から2029年10月期までの3カ年中期経営計画も策定する方針である。
同社は、2007年3月期の売上高105億2200万円をピークに、リーマンショックの影響で2018年3月期に17億9400万円まで減少したが、不動産収益物件への投資による家賃収入と売却で2024年10月期には44億4600万円まで回復した。今後は不動産ビジネス偏重を是正し、証券化や収益物件化、金融ビジネス、M&Aアドバイザリー、PIPEsなどへ展開する。
重点施策は、不動産ビジネス偏重の是正、金融ビジネスの多様化、AIビジネスへの投資、人的資本投資の強化、IR機能の強化の5領域である。AI関連では複数企業との接点を持ち、不動産・金融ビジネスの加速を図る。最重要指標として2029年10月期の株式時価総額200億円以上を掲げ、目標達成度合いに応じた株主還元策の提供も検討する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08
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免疫生物研究所、抗HIV抗体開発が順調に進行、今期中にマスターセルバンク構築へ
■CUREDがAMED支援の下でGLP準拠非臨床毒性試験を実施
免疫生物研究所<4570>(東証グロース)は6月15日、熊本大学、医薬基盤・健康・栄養研究所、CUREDと特許出願済みの抗HIV抗体について、開発状況と今後のスケジュールを発表した。
開発はCUREDがAMEDの支援を受け、GLP準拠非臨床毒性試験として、サルを用いた4週間反復投与毒性試験と4週間回復試験を進めている。現時点では問題なく、すべて順調に進行しているという。
今後は今期中に抗体産生細胞のマスターセルバンク構築に着手し、46期中に治験薬の製造を開始、治験計画届をPMDAに提出する予定である。2027年3月期の同社連結業績への影響は見込んでいないが、公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する方針だ。
免疫生物研究所<4570>(東証グロース)は6月15日、熊本大学、医薬基盤・健康・栄養研究所、CUREDと特許出願済みの抗HIV抗体について、開発状況と今後のスケジュールを発表した。
開発はCUREDがAMEDの支援を受け、GLP準拠非臨床毒性試験として、サルを用いた4週間反復投与毒性試験と4週間回復試験を進めている。現時点では問題なく、すべて順調に進行しているという。
今後は今期中に抗体産生細胞のマスターセルバンク構築に着手し、46期中に治験薬の製造を開始、治験計画届をPMDAに提出する予定である。2027年3月期の同社連結業績への影響は見込んでいないが、公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09
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グリーンモンスター、Datachain「KuraPrivacy」と提携、法人向けプライバシー送金を検証
■ステーブルコイン時代の法人利用を見据え、実務面の評価を共同で推進
グリーンモンスター<157A>(東証グロース)は6月15日、Datachainが開始するエンタープライズ向けプライバシーソリューション「KuraPrivacy」とのパートナーシップ締結を発表した。ステーブルコインをはじめとするデジタル資産の法人利用に必要なプライバシー送金について、共同でユースケース検証と実務面の評価を進める。

AI技術の進化やブロックチェーン技術の普及を背景に、決済、送金、資産管理などの金融機能は急速にデジタル化が進んでいる。グリーンモンスターは2026年1月に公表したブロックチェーン・インフラストラクチャー事業で、AI及びブロックチェーン技術を活用した新たな事業機会の創出と次世代金融基盤の構築を進めている。
同提携では、アプリケーション、ウォレット、送金、プライバシー保護、法人運用といった実利用に近い領域で検証する。技術要件、運用要件、ガバナンス要件に関する知見を蓄積し、将来的なサービス開発に活かす方針である。KuraPrivacyは、高いプライバシー保護と企業利用に耐える運用性の両立を目指すオンチェーンプライバシー基盤である。
グリーンモンスター<157A>(東証グロース)は6月15日、Datachainが開始するエンタープライズ向けプライバシーソリューション「KuraPrivacy」とのパートナーシップ締結を発表した。ステーブルコインをはじめとするデジタル資産の法人利用に必要なプライバシー送金について、共同でユースケース検証と実務面の評価を進める。

AI技術の進化やブロックチェーン技術の普及を背景に、決済、送金、資産管理などの金融機能は急速にデジタル化が進んでいる。グリーンモンスターは2026年1月に公表したブロックチェーン・インフラストラクチャー事業で、AI及びブロックチェーン技術を活用した新たな事業機会の創出と次世代金融基盤の構築を進めている。
同提携では、アプリケーション、ウォレット、送金、プライバシー保護、法人運用といった実利用に近い領域で検証する。技術要件、運用要件、ガバナンス要件に関する知見を蓄積し、将来的なサービス開発に活かす方針である。KuraPrivacyは、高いプライバシー保護と企業利用に耐える運用性の両立を目指すオンチェーンプライバシー基盤である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06
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GMOコマース、店舗販促アプリ事業を取り込み、2026年12月期配当予想を増額
■AI時代の店舗マーケ基盤を強化
GMOコマース<410A>(東証グロース)は6月15日、店舗向け販促アプリ等を展開するGMOデジタルラボの全株式取得による子会社化、資金借入、配当方針の変更と2026年12月期配当予想の増配を発表した。GMOグローバルサイン・ホールディングスから600株を取得し、7月1日付で連結子会社化する予定である。取得価額は普通株式7億円、アドバイザリー費用等100万円の計7億100万円で、業績達成に応じ最大1億円のアーンアウト対価を設定する。
同取得により、GMOコマースの大手チェーン中心の約2,000社・約17,500店舗と、GMOデジタルラボのSMB・個店3,220社・10,962店舗、全国38自治体・団体への関係を組み合わせる。統合後は約5,000社・約28,000店舗に顧客基盤を拡大し、店舗販促アプリ「GMOおみせアプリ」や「GMOデジタルPay」を通じ、集客、決済、データ活用、AI運用まで一気通貫で提供する体制を整える。
買収資金と関連費用の一部に充てるため、三井住友銀行から7億円を借り入れる。借入実行日は6月30日予定、期間5年、元金均等返済で担保・保証はない。配当方針は2026年12月期から連結ベースの配当性向65%または連結DOE8%以上の高い方を基準とし、期末配当予想を前回の48円24銭から50円56銭へ2円32銭増額する。
GMOコマース<410A>(東証グロース)は6月15日、店舗向け販促アプリ等を展開するGMOデジタルラボの全株式取得による子会社化、資金借入、配当方針の変更と2026年12月期配当予想の増配を発表した。GMOグローバルサイン・ホールディングスから600株を取得し、7月1日付で連結子会社化する予定である。取得価額は普通株式7億円、アドバイザリー費用等100万円の計7億100万円で、業績達成に応じ最大1億円のアーンアウト対価を設定する。
同取得により、GMOコマースの大手チェーン中心の約2,000社・約17,500店舗と、GMOデジタルラボのSMB・個店3,220社・10,962店舗、全国38自治体・団体への関係を組み合わせる。統合後は約5,000社・約28,000店舗に顧客基盤を拡大し、店舗販促アプリ「GMOおみせアプリ」や「GMOデジタルPay」を通じ、集客、決済、データ活用、AI運用まで一気通貫で提供する体制を整える。
買収資金と関連費用の一部に充てるため、三井住友銀行から7億円を借り入れる。借入実行日は6月30日予定、期間5年、元金均等返済で担保・保証はない。配当方針は2026年12月期から連結ベースの配当性向65%または連結DOE8%以上の高い方を基準とし、期末配当予想を前回の48円24銭から50円56銭へ2円32銭増額する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:04
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ドリーム・アーツ、コクーと資本業務提携、SmartDB人材を3年で100人育成へ
■「EXCEL女子」の知見活用、SCS認定者を累計100人規模へ
ドリーム・アーツ<4811>(東証グロース)は6月15日、コクーとの資本業務提携契約締結とコクー株式の取得を発表した。大企業向けノーコード開発プラットフォーム「SmartDB」の活用・定着支援体制を拡充するのが狙いで、中期経営計画の重要成功要因「EC2(External Capability & Capacity)」を具体化する施策と位置づける。

同提携では、コクーが「EXCEL女子」などで培ったDX人材育成・伴走支援の知見と、ドリーム・アーツのSmartDBに関する製品・運用ノウハウを組み合わせる。両社は提携開始から3年間で、SmartDB認定資格「SmartDB Certified Specialist(SCS)」取得者を累計100人程度育成する目標を掲げる。育成した人材は、SmartDB活用伴走人材サービス「スマデビ女子(仮称)」として体系化する。
株式取得は、コクーが実施する第三者割当増資の引き受けによる少数持分の取得で、支配権取得を目的としない。コクーは連結子会社または持分法適用会社に該当する予定はなく、当期業績への影響は軽微と見込む。ドリーム・アーツは、導入企業の利用部門拡大、継続利用の促進、アップセル・クロスセル機会の創出を進め、中長期的なARR(年間経常収益)の成長基盤を強化する方針だ。
ドリーム・アーツ<4811>(東証グロース)は6月15日、コクーとの資本業務提携契約締結とコクー株式の取得を発表した。大企業向けノーコード開発プラットフォーム「SmartDB」の活用・定着支援体制を拡充するのが狙いで、中期経営計画の重要成功要因「EC2(External Capability & Capacity)」を具体化する施策と位置づける。

同提携では、コクーが「EXCEL女子」などで培ったDX人材育成・伴走支援の知見と、ドリーム・アーツのSmartDBに関する製品・運用ノウハウを組み合わせる。両社は提携開始から3年間で、SmartDB認定資格「SmartDB Certified Specialist(SCS)」取得者を累計100人程度育成する目標を掲げる。育成した人材は、SmartDB活用伴走人材サービス「スマデビ女子(仮称)」として体系化する。
株式取得は、コクーが実施する第三者割当増資の引き受けによる少数持分の取得で、支配権取得を目的としない。コクーは連結子会社または持分法適用会社に該当する予定はなく、当期業績への影響は軽微と見込む。ドリーム・アーツは、導入企業の利用部門拡大、継続利用の促進、アップセル・クロスセル機会の創出を進め、中長期的なARR(年間経常収益)の成長基盤を強化する方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:02
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サスメド、杏林製薬との耳鳴治療用アプリ開発でマイルストン達成
■耳鳴治療用アプリの検証的試験で利用開始、2026年6月期第4四半期に収益計上へ
サスメド<4263>(東証グロース)は6月15日、杏林製薬<4569>(東証プライム)との間で締結している耳鼻科領域における治療用アプリの共同研究開発および販売に関する契約で、開発の進捗に応じたマイルストンを達成したと発表した。
同マイルストンは、両社が研究開発を進める耳鳴治療用アプリの検証的試験において、開発した治療用アプリの利用が開始されたことによるもの。対象となる契約は、2022年11月9日に締結を公表した耳鼻科領域での共同研究開発および販売に関する契約である。
これにより、サスメドは同契約で定められた開発マイルストンとして2.4億円を受領する予定。今回のマイルストン報酬は、2026年6月期第4四半期の事業収益として計上する見込みだ。
サスメド<4263>(東証グロース)は6月15日、杏林製薬<4569>(東証プライム)との間で締結している耳鼻科領域における治療用アプリの共同研究開発および販売に関する契約で、開発の進捗に応じたマイルストンを達成したと発表した。
同マイルストンは、両社が研究開発を進める耳鳴治療用アプリの検証的試験において、開発した治療用アプリの利用が開始されたことによるもの。対象となる契約は、2022年11月9日に締結を公表した耳鼻科領域での共同研究開発および販売に関する契約である。
これにより、サスメドは同契約で定められた開発マイルストンとして2.4億円を受領する予定。今回のマイルストン報酬は、2026年6月期第4四半期の事業収益として計上する見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00
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abc、CPJ STUDIOS開始、格闘技IPを世界市場へ展開
■英語×日本語の番組制作を軸に、スポンサー、配信、ライセンス収益を構築
abc<8783>(東証スタンダード)は6月15日、合弁会社Crawford Production Japan(CPJ)における新規事業「メディア・ライブイベント事業(CPJ STUDIOS)」の開始を発表した。同事業は、格闘技エンタテインメント事業「Combat Entertainment 3.0」の具体的実装の第1フェーズに位置付ける。
CPJ STUDIOSは、日本の格闘技、ファイター、関連IPの価値を、メディア、ライブイベント、スポンサー、ライセンスなどを通じてグローバル市場へ接続することを目的とする。番組制作・配信、ファイターIPプロデュース、ライブイベント&体験、スポンサーシップの4領域を中核とし、収益はスポンサー収入、プロデュース収入、チケット・体験、配信広告、配信権・ライセンスの5ラインで構成する。
事業主体はCPJとテレンス・クロフォード氏で、広告戦略アンバサダーにライアン・ガルシア氏、国内アンバサダーにRIZIN総合格闘家の平本蓮氏を予定する。番組第1弾は収録済みで、英語×日本語のグローバル番組として順次展開する。3年目にCPJ STUDIOS単体で売上20〜40億円規模を目指すが、同目標は業績予想ではない。2026年8月期連結業績への影響は軽微とした。
abc<8783>(東証スタンダード)は6月15日、合弁会社Crawford Production Japan(CPJ)における新規事業「メディア・ライブイベント事業(CPJ STUDIOS)」の開始を発表した。同事業は、格闘技エンタテインメント事業「Combat Entertainment 3.0」の具体的実装の第1フェーズに位置付ける。
CPJ STUDIOSは、日本の格闘技、ファイター、関連IPの価値を、メディア、ライブイベント、スポンサー、ライセンスなどを通じてグローバル市場へ接続することを目的とする。番組制作・配信、ファイターIPプロデュース、ライブイベント&体験、スポンサーシップの4領域を中核とし、収益はスポンサー収入、プロデュース収入、チケット・体験、配信広告、配信権・ライセンスの5ラインで構成する。
事業主体はCPJとテレンス・クロフォード氏で、広告戦略アンバサダーにライアン・ガルシア氏、国内アンバサダーにRIZIN総合格闘家の平本蓮氏を予定する。番組第1弾は収録済みで、英語×日本語のグローバル番組として順次展開する。3年目にCPJ STUDIOS単体で売上20〜40億円規模を目指すが、同目標は業績予想ではない。2026年8月期連結業績への影響は軽微とした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:57
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ポエック、マルコ電機技術を完全子会社化、受変電設備事業を強化
■近畿・中国エリアで30年以上の実績、7月31日に株式譲渡実行予定
ポエック<9264>(東証スタンダード)は6月15日、マルコ電機技術株式会社の発行済株式200株を取得し、完全子会社化する株式譲渡契約を締結したと発表した。取得価額は株式取得価額5億5370万円、アドバイザリー費用等3400万円を含む概算合計5億8770万円。株式譲渡実行日は7月31日の予定である。
マルコ電機技術は兵庫県たつの市に本社を置き、1995年8月21日設立。近畿・中国エリアで30年以上、受変電設備の現地調整試験、改造業務、リレー試験、部品交換などのメンテナンスを展開してきた。受変電設備は工場、公共施設、商業施設、物流施設などの安定稼働に不可欠で、資源・エネルギー・安全保障・GX分野とも関連性が高い。
同社は、マルコ電機技術の高度な専門技術と安定収益を取り込み、水処理、防災、モーター修理、造船など社会インフラ関連領域とのシナジー創出を見込む。マルコ電機技術の2025年7月期売上高は2億1083万5千円、営業利益4005万9千円、純資産3億15万2千円。2026年8月期の連結業績への影響は軽微と見込む。
ポエック<9264>(東証スタンダード)は6月15日、マルコ電機技術株式会社の発行済株式200株を取得し、完全子会社化する株式譲渡契約を締結したと発表した。取得価額は株式取得価額5億5370万円、アドバイザリー費用等3400万円を含む概算合計5億8770万円。株式譲渡実行日は7月31日の予定である。
マルコ電機技術は兵庫県たつの市に本社を置き、1995年8月21日設立。近畿・中国エリアで30年以上、受変電設備の現地調整試験、改造業務、リレー試験、部品交換などのメンテナンスを展開してきた。受変電設備は工場、公共施設、商業施設、物流施設などの安定稼働に不可欠で、資源・エネルギー・安全保障・GX分野とも関連性が高い。
同社は、マルコ電機技術の高度な専門技術と安定収益を取り込み、水処理、防災、モーター修理、造船など社会インフラ関連領域とのシナジー創出を見込む。マルコ電機技術の2025年7月期売上高は2億1083万5千円、営業利益4005万9千円、純資産3億15万2千円。2026年8月期の連結業績への影響は軽微と見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:55
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