■「メディメッセージ2011」(10/1・2、浜松で) メディアスホールディングス<3154>(JQS)傘下の協和医療器械株式会社は、10月1日(土)、2日(日)の2日間(両日とも10:00〜16:30)、アクトシティ浜松展示ホールで開催されるイベント「メディメッセージ2011」に、主催のメディメッセージ2011実行委員会(浜松市、社団法人浜松医師会、株式会社オズ)のメンバーならびに事務局として参加する。
この「メディメッセージ」は、毎年静岡県下で開催される恒例の催事で、「一般市民と医療関係者が対話しながら、本物の医療を学ぶことができる」と評判のイベントとして定着しいる。(一般公開・入場無料)
今回は、イベント会場に多くの医療機器を展示し、本物さながらの「オペ室」も再現される。また、会場を訪れる子どもたちには、、同社グループ会社の社員が、展示された医療機器の操作方法を教えるなど、地域の医療関係者が地域の市民とふれあう貴重な機会となる。
■現役ドクターの実演、手術のトレーニングなど興味あるイベントが目白押し 主なイベント内容としては、『現役ドクターの実演を見よう!』コーナーでは、「腹腔鏡胆のう摘出手術(実演)」、同手術支援ロボット「ダヴィンチ」が見られ、その他「心臓カテーテル手術」「内視鏡手術=ESD・EMR」の実演がある。
『見て、触れて、学ぼう』コーナーでは、動いている様子も映す超音波検査装置や人の命を救う救急車の最新機器が展示される。
『未来のドクターは、キミかもしれない』コーナーでは、「手術のトレーニング」や「内視鏡を使ってみよう」など実際に体験できる。そしてドクター・ナースの姿で記念撮影が楽しめる、など多くの興味あるイベントが目白押し。
このイベントは、脳卒中、心筋梗塞などの疾病情報を提供するだけではなく、来場者自身が、検査や治療のための医療技術に実際に触れたり、あるいは、ドクターや看護師から直接話を聞くことで、「医療の今」を知り、日常生活の中で、医療や健康に対する関心がより高まることを目指している。
メディアスHDは事業を通じて、医療の品質向上、医療環境の向上に貢献することを経営理念としているが、このメディメッセージへの参加は、理念達成へ向けた同社グループのCSR事業の一環として、毎年積極的に参画し推進役を果たしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:49
|
IR企業情報