■親会社UGI社と基本合意、取得価額は未定で取引スキームを協議
UNIVA・Oakホールディングス<3113>(東証スタンダード)は12月26日、UNIVA Marketing Limited(Cayman、UMKY社)の株式取得に向け、親会社UGI社と基本合意書を締結したと発表した。取得後は議決権比率51%(265,200株)を想定し、子会社化を検討する。
同社は第2次中期経営計画(2026年3月期から3カ年)で「25・2・60」を掲げ、事業の拡大と深掘りを成長戦略とする。同件はビューティ&ヘルスケア事業の拡充を狙い、傘下の香港UMHK社(製品供給)とユニヴァ・テクノロジーズ(販売システム提供)を連結子会社化し、製品ラインナップの多角化と収益拡充につなげる考えだ。
ナチュラリープラスブランドは1999年に「スーパー・ルテイン」の販売を開始し、現在は133の国・地域で全14製品を展開するという。デューディリジェンスは2025年12月〜2026年2月、正式契約は2026年3月上中旬、取得実行は同3月下旬を予定。代表取締役がUGI社取締役兼務かつ株主であるため、審議不参加のほか、第三者算定や特別委員会設置など公正性確保策を講じ、業績影響は精査中としている。
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(12/29)UNIVA・OakHD、ケイマンUMKY社の株式取得へ基本合意、子会社化を検討
(12/29)ウイン・パートナーズ、連結子会社通じ医療機器商社を完全子会社化
(12/29)エイジス、ダイエースペースクリエイトを子会社化、リテイルサポート事業を強化
(12/29)日本エコシステム、JICA「中小企業・SDGsビジネス支援事業」に採択、タイ向け再エネ調査を実施
(12/29)オンコリスバイオ、OBP−301承認申請でPMDA確認文書を受領
(12/29)ビーマップ、防衛・安全保障分野でエキスパートビジネスと業務提携
(12/26)SOMPOホールディングス、国内社員3万人にAIエージェント導入
(12/26)吉野家HD、冬季限定「牛肉玉ラーメン鍋膳」が1か月で100万食突破
(12/26)クリーク・アンド・リバー社、ファンコミュニティの特許とAI技術を持つクオンと資本業務提携
(12/26)ハイレックスコーポレーション、投資有価証券売却益23億9300万円を計上
(12/26)コレックホールディングス、ポケモンカード相場メディア「ポケカチ」掲載5000枚突破
(12/26)サンリオ、エイベックスと戦略的提携へ、東南アジア合弁を再編
(12/26)PKSHA Technology、内閣官房デジタル行財政改革会議でAI行政改革を提言
(12/26)島津製作所、欧州Tescan社を完全子会社化、約1058億円で買収
(12/26)明電舎、品川区大崎の固定資産を譲渡、約53億円の特別利益計上へ
(12/26)Gunosy、投資有価証券売却で4400万円の特別利益計上へ
(12/26)光村印刷、新聞印刷生産を子会社へ移管、親会社での生産終了
(12/26)アップルインターナショナル、投資有価証券売却で特別利益5億円を計上へ
(12/26)ポラリス・ホールディングス、中国・香港の渡航懸念続くも影響「軽微」、団体客比率は約1%
(12/26)フィットクルー、ピラティス事業譲受へ基本合意、4ブランド11店舗を対象
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2025年12月29日
UNIVA・OakHD、ケイマンUMKY社の株式取得へ基本合意、子会社化を検討
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:35
| IR企業情報
ウイン・パートナーズ、連結子会社通じ医療機器商社を完全子会社化
■函館エリアの医療機器販売会社を取得、地域補完で顧客基盤拡充
ウイン・パートナーズ<3183>(東証プライム)は12月26日、連結子会社のウイン・インターナショナルが、医療機器販売を手がけるプラステンメディカルの全株式を取得すると発表した。取得方法は現金による株式取得で、同社は普通株式200株を取得し、議決権所有割合は100%となる。株式譲渡契約の締結日および実行日は同日で、効力発生日は2026年1月1日としている。
同社グループは「すべての人にベター・クオリティ・オブ・ライフを提供する」との企業理念の下、M&Aを通じた業容拡大を経営方針に掲げている。プラステンメディカルは北海道函館エリアを中心に医療機器販売事業を展開しており、北海道で事業を行うウイン・インターナショナルとの間で地理的な補完関係が見込まれる。今回の株式取得により、北海道エリアにおける顧客基盤の強化と事業規模の拡大を図る考えだ。
プラステンメディカルは1991年設立で、医療機器の販売、賃貸、修理および保守を手がける。直近2025年8月期の売上高は38億3046万4千円、営業利益は9億5249万円を計上している。取得価額は先方との合意により非公表とした。連結業績への影響は2026年3月期第4四半期から反映予定で、影響は軽微と見込むが、中長期的には企業価値向上に寄与するとしている。
ウイン・パートナーズ<3183>(東証プライム)は12月26日、連結子会社のウイン・インターナショナルが、医療機器販売を手がけるプラステンメディカルの全株式を取得すると発表した。取得方法は現金による株式取得で、同社は普通株式200株を取得し、議決権所有割合は100%となる。株式譲渡契約の締結日および実行日は同日で、効力発生日は2026年1月1日としている。
同社グループは「すべての人にベター・クオリティ・オブ・ライフを提供する」との企業理念の下、M&Aを通じた業容拡大を経営方針に掲げている。プラステンメディカルは北海道函館エリアを中心に医療機器販売事業を展開しており、北海道で事業を行うウイン・インターナショナルとの間で地理的な補完関係が見込まれる。今回の株式取得により、北海道エリアにおける顧客基盤の強化と事業規模の拡大を図る考えだ。
プラステンメディカルは1991年設立で、医療機器の販売、賃貸、修理および保守を手がける。直近2025年8月期の売上高は38億3046万4千円、営業利益は9億5249万円を計上している。取得価額は先方との合意により非公表とした。連結業績への影響は2026年3月期第4四半期から反映予定で、影響は軽微と見込むが、中長期的には企業価値向上に寄与するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34
| IR企業情報
エイジス、ダイエースペースクリエイトを子会社化、リテイルサポート事業を強化
■普通株式5000株を取得、議決権100%を確保
エイジス<4659>(東証スタンダード)は12月26日、ダイエースペースクリエイトの株式を取得し、子会社化すると発表した。取締役会で同日決議し、取得株式数は普通株式5000株、議決権所有割合は100%となる。取得価額は株式取得対価3億円と買収精査費用等2000万円を含め、概算で3億2000万円としている。株式譲渡の実行日は2026年2月27日を予定する。
エイジスグループは「チェーンストアの発展と豊かな社会の実現に貢献する」との企業理念の下、リテイルサポート事業やマーケティング事業などを展開している。ダイエースペースクリエイトは、ソリューション事業およびクリエイティブ事業を手がけ、長年にわたり小売関連分野で事業を展開してきた。今回の子会社化により、リテイルサポート事業の一層の強化と、新規事業の開発につなげる考えだ。
ダイエースペースクリエイトは1958年設立で、2025年2月期の売上高は17億400万円、営業利益は5500万円を計上している。株式取得の相手先は株式会社ダイエーで、取得前は同社が全株式を保有していた。2026年3月期の連結業績予想への影響はないとしており、2027年3月期以降については状況を踏まえ精査し、必要に応じて開示するとしている。
エイジス<4659>(東証スタンダード)は12月26日、ダイエースペースクリエイトの株式を取得し、子会社化すると発表した。取締役会で同日決議し、取得株式数は普通株式5000株、議決権所有割合は100%となる。取得価額は株式取得対価3億円と買収精査費用等2000万円を含め、概算で3億2000万円としている。株式譲渡の実行日は2026年2月27日を予定する。
エイジスグループは「チェーンストアの発展と豊かな社会の実現に貢献する」との企業理念の下、リテイルサポート事業やマーケティング事業などを展開している。ダイエースペースクリエイトは、ソリューション事業およびクリエイティブ事業を手がけ、長年にわたり小売関連分野で事業を展開してきた。今回の子会社化により、リテイルサポート事業の一層の強化と、新規事業の開発につなげる考えだ。
ダイエースペースクリエイトは1958年設立で、2025年2月期の売上高は17億400万円、営業利益は5500万円を計上している。株式取得の相手先は株式会社ダイエーで、取得前は同社が全株式を保有していた。2026年3月期の連結業績予想への影響はないとしており、2027年3月期以降については状況を踏まえ精査し、必要に応じて開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:32
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日本エコシステム、JICA「中小企業・SDGsビジネス支援事業」に採択、タイ向け再エネ調査を実施
■産業用太陽光発電設備向けニーズ確認調査を実施
日本エコシステム<9249>(東証スタンダード)は12月26日、同社が提案した「産業用太陽光発電設備向けリパワリングEPCニーズ確認調査」が、独立行政法人国際協力機構(JICA)の2025年度「中小企業・SDGsビジネス支援事業(JICA Biz)」に12月19日付で採択されたと発表した。対象国はタイ国で、再生可能エネルギー分野における事業機会の検証を進める。
同調査では、産業用太陽光発電設備のリパワリングEPCサービスを軸に、タイ国での市場規模や資材調達、法制度、競合状況などを調査する。あわせて、現地での事業展開に向け、代理店候補の発掘や選定を行う計画だ。リパワリングは、経年劣化した設備の一部を更新し発電量を回復させる手法で、設計、資材調達、建設を一貫して担うEPC方式により、発電量増加や故障リスク低減、廃棄物削減などの効果が見込まれる。
同社は同事業を通じ、関係機関や専門家の支援を受けながら、タイ国の再生可能エネルギー拡大目標への貢献を目指す。関連するSDGsの目標には「質の高い教育をみんなに」「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」「つくる責任つかう責任」を掲げ、地域金融機関として名古屋銀行と連携する。
日本エコシステム<9249>(東証スタンダード)は12月26日、同社が提案した「産業用太陽光発電設備向けリパワリングEPCニーズ確認調査」が、独立行政法人国際協力機構(JICA)の2025年度「中小企業・SDGsビジネス支援事業(JICA Biz)」に12月19日付で採択されたと発表した。対象国はタイ国で、再生可能エネルギー分野における事業機会の検証を進める。
同調査では、産業用太陽光発電設備のリパワリングEPCサービスを軸に、タイ国での市場規模や資材調達、法制度、競合状況などを調査する。あわせて、現地での事業展開に向け、代理店候補の発掘や選定を行う計画だ。リパワリングは、経年劣化した設備の一部を更新し発電量を回復させる手法で、設計、資材調達、建設を一貫して担うEPC方式により、発電量増加や故障リスク低減、廃棄物削減などの効果が見込まれる。
同社は同事業を通じ、関係機関や専門家の支援を受けながら、タイ国の再生可能エネルギー拡大目標への貢献を目指す。関連するSDGsの目標には「質の高い教育をみんなに」「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」「つくる責任つかう責任」を掲げ、地域金融機関として名古屋銀行と連携する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31
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オンコリスバイオ、OBP−301承認申請でPMDA確認文書を受領
■「臨床」「非臨床」「品質」の3区分で確認、承認審査が想定通り進行
オンコリスバイオファーマ<4588>(東証グロース)は12月26日、腫瘍溶解ウイルス「OBP−301」に関する承認申請について、PMDA(医薬品医療機器総合機構)から「臨床」「非臨床」「品質」の3区分で申請確認文書を受領したと発表した。同社は12月15日に厚生労働省へ承認申請を行っており、先駆け総合評価相談に基づく想定通りの審査プロセスで進捗しているという。
先駆け総合評価相談は、承認申請に先立ち、「臨床」「品質」「非臨床」「GCTP(再生医療等製品の製造管理及び品質管理の基準)」「信頼性」の5区分で評価を受け、優先審査を円滑に進める制度である。同社は2025年11月に「信頼性」区分の申請確認文書を受領済みで、残る「GCTP」区分についても今後受領する見込みとしている。
同件による2025年12月期の業績への影響はないとしている。食道がんを対象とする世界初の腫瘍溶解アデノウイルスとして製造販売承認を取得後、薬価収載を経て、2026年12月期からOBP−301の販売を開始する計画である。
オンコリスバイオファーマ<4588>(東証グロース)は12月26日、腫瘍溶解ウイルス「OBP−301」に関する承認申請について、PMDA(医薬品医療機器総合機構)から「臨床」「非臨床」「品質」の3区分で申請確認文書を受領したと発表した。同社は12月15日に厚生労働省へ承認申請を行っており、先駆け総合評価相談に基づく想定通りの審査プロセスで進捗しているという。
先駆け総合評価相談は、承認申請に先立ち、「臨床」「品質」「非臨床」「GCTP(再生医療等製品の製造管理及び品質管理の基準)」「信頼性」の5区分で評価を受け、優先審査を円滑に進める制度である。同社は2025年11月に「信頼性」区分の申請確認文書を受領済みで、残る「GCTP」区分についても今後受領する見込みとしている。
同件による2025年12月期の業績への影響はないとしている。食道がんを対象とする世界初の腫瘍溶解アデノウイルスとして製造販売承認を取得後、薬価収載を経て、2026年12月期からOBP−301の販売を開始する計画である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30
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ビーマップ、防衛・安全保障分野でエキスパートビジネスと業務提携
■官民OBネットワーク活用しIT・通信ソリューションを本格展開
ビーマップ<4316>(東証グロース)は12月26日、防衛・安全保障分野に特化した調査研究・事業支援を手がける株式会社エキスパートビジネスとの業務提携を発表した。両社は、防衛・安全保障分野を対象に、情報通信およびITソリューションの販売連携を開始する。資本提携は伴わず、業務および販売面での協業とする。
近年、安全保障環境の変化を背景に、防衛分野では情報通信、データ連携、システム統合、サイバー領域を含むIT技術の高度化と迅速な実装が求められている。ビーマップは無線通信技術やITソリューションを強みとし、公共性の高い分野で事業を展開してきた。一方、エキスパートビジネスは、防衛・安全保障分野の官民OBネットワークと専門的知見を有する。
同提携では、防衛・安全保障分野向けIT・通信ソリューションの販売連携、共同営業・提案活動、調査研究成果を踏まえたソリューション展開、セミナーや展示会を通じた情報発信などを進める。ビーマップは同提携を通じて事業基盤の強化と持続的成長を図る方針で、当期業績への影響は軽微としている。
ビーマップ<4316>(東証グロース)は12月26日、防衛・安全保障分野に特化した調査研究・事業支援を手がける株式会社エキスパートビジネスとの業務提携を発表した。両社は、防衛・安全保障分野を対象に、情報通信およびITソリューションの販売連携を開始する。資本提携は伴わず、業務および販売面での協業とする。
近年、安全保障環境の変化を背景に、防衛分野では情報通信、データ連携、システム統合、サイバー領域を含むIT技術の高度化と迅速な実装が求められている。ビーマップは無線通信技術やITソリューションを強みとし、公共性の高い分野で事業を展開してきた。一方、エキスパートビジネスは、防衛・安全保障分野の官民OBネットワークと専門的知見を有する。
同提携では、防衛・安全保障分野向けIT・通信ソリューションの販売連携、共同営業・提案活動、調査研究成果を踏まえたソリューション展開、セミナーや展示会を通じた情報発信などを進める。ビーマップは同提携を通じて事業基盤の強化と持続的成長を図る方針で、当期業績への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28
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2025年12月26日
SOMPOホールディングス、国内社員3万人にAIエージェント導入
■2026年1月から本格導入、生産性向上と事業費率改善を狙う
SOMPOホールディングス<8630>(東証プライム)は12月26日、国内グループ会社の社員約30,000人を対象に、AIエージェントツール「SOMPO AIエージェント」を2026年1月から導入すると発表した。単一企業グループにおける国内社員への導入としては最大規模となる。グループ全体の業務効率化と生産性向上を通じ、ビジネスモデル変革を加速させる狙いだ。

同社は2016年にSOMPO Digital Labを設立して以降、DX戦略の中核として生成AIの活用を進めてきた。グループ専用の汎用型生成AIに加え、業務特化型AIの開発も進行中であり、今回のAIエージェント導入により、AIを前提とした業務プロセスの再構築を図る。文書検索や要約、議事録作成、分析支援などを通じ、国内損保事業で掲げる事業費率30%の早期達成も後押しする。
実証実験の第一弾では、Google Cloudが提供する「Gemini Enterprise」を主に採用し、全社員の活用効果や新たな働き方を検証する。管理職以上には専用研修を必須化し、AIを使いこなす人材育成も進める。今後は全社的なAIリテラシー向上と業務変革を通じ、付加価値創出と新規事業開発につなげていく方針だ。
SOMPOホールディングス<8630>(東証プライム)は12月26日、国内グループ会社の社員約30,000人を対象に、AIエージェントツール「SOMPO AIエージェント」を2026年1月から導入すると発表した。単一企業グループにおける国内社員への導入としては最大規模となる。グループ全体の業務効率化と生産性向上を通じ、ビジネスモデル変革を加速させる狙いだ。

同社は2016年にSOMPO Digital Labを設立して以降、DX戦略の中核として生成AIの活用を進めてきた。グループ専用の汎用型生成AIに加え、業務特化型AIの開発も進行中であり、今回のAIエージェント導入により、AIを前提とした業務プロセスの再構築を図る。文書検索や要約、議事録作成、分析支援などを通じ、国内損保事業で掲げる事業費率30%の早期達成も後押しする。
実証実験の第一弾では、Google Cloudが提供する「Gemini Enterprise」を主に採用し、全社員の活用効果や新たな働き方を検証する。管理職以上には専用研修を必須化し、AIを使いこなす人材育成も進める。今後は全社的なAIリテラシー向上と業務変革を通じ、付加価値創出と新規事業開発につなげていく方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:36
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吉野家HD、冬季限定「牛肉玉ラーメン鍋膳」が1か月で100万食突破
■鍋×麺戦略が奏功、冬の主力商品が短期間で販売拡大
吉野家ホールディングス<9861>(東証プライム)は12月26日、傘下の吉野家が11月27日から全国の吉野家店舗(一部店舗を除く)で販売している冬季限定商品「牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)」の販売数が、発売約1か月で100万食を突破したと発表した。牛肉と麺を組み合わせた鍋膳商品としては異例の早さでの達成となる。

同商品は、卓上で加熱しながら提供する鍋膳の特長を生かし、牛肉、玉子、野菜、麺、ご飯を一度に楽しめる構成とした点が特徴である。鍋で煮込む「煮込みラーメン」と、玉子を絡めて味わう「つけ麺風」の2通りの食べ方に加え、別添の「にんにくマシマシだれ」による味変や、〆の雑炊風といった多様な楽しみ方を提示し、冬場の需要を取り込んだ。
また、SNS上ではキムチやチーズを加えるなどの“ちょい足し”アレンジが拡散し、来店動機の喚起にもつながった。ボリューム感を評価する学生やビジネス層に加え、取り分けやすい鍋スタイルがファミリー層にも支持され、幅広い世代に浸透している。吉野家ホールディングスは、季節や利用シーンに応じた商品開発を通じて、来店頻度の向上とブランド価値の強化を図るとしている。
吉野家ホールディングス<9861>(東証プライム)は12月26日、傘下の吉野家が11月27日から全国の吉野家店舗(一部店舗を除く)で販売している冬季限定商品「牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)」の販売数が、発売約1か月で100万食を突破したと発表した。牛肉と麺を組み合わせた鍋膳商品としては異例の早さでの達成となる。

同商品は、卓上で加熱しながら提供する鍋膳の特長を生かし、牛肉、玉子、野菜、麺、ご飯を一度に楽しめる構成とした点が特徴である。鍋で煮込む「煮込みラーメン」と、玉子を絡めて味わう「つけ麺風」の2通りの食べ方に加え、別添の「にんにくマシマシだれ」による味変や、〆の雑炊風といった多様な楽しみ方を提示し、冬場の需要を取り込んだ。
また、SNS上ではキムチやチーズを加えるなどの“ちょい足し”アレンジが拡散し、来店動機の喚起にもつながった。ボリューム感を評価する学生やビジネス層に加え、取り分けやすい鍋スタイルがファミリー層にも支持され、幅広い世代に浸透している。吉野家ホールディングスは、季節や利用シーンに応じた商品開発を通じて、来店頻度の向上とブランド価値の強化を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:09
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クリーク・アンド・リバー社、ファンコミュニティの特許とAI技術を持つクオンと資本業務提携
■「JAPAN共創BASE りろかる」の共同事業を加速
プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社(C&R)<4763>(東証プライム)とC&Rグループで投資・事業承継支援を行うC&R EVERLASTING STORY(C.R.E.S.)は12月26日、ファンコミュニティ構築・運営大手のクオンと資本業務提携を締結したと発表。C.R.E.S.はクオンの主要株主の一社となり、中長期的な視点での事業共創を進める。両社はAIとファンコミュニティを軸に、地域創生分野での新たな価値創出を目指していく。

同提携では、クオンが国際特許を有するビッグデータ分析やAI技術を活用したファンコミュニティ運営の知見と、C&R社が培ってきた全国の魅力を発信するプロデュース力やクリエイターなどのプロフェッショナルネットワークを融合する。東京一極集中や人口減少が進む中、「関係人口」の創出・拡大を通じた地域活性化を図る考えだ。
具体的な取り組みの中核となるのが、両社の共同事業であるAIファンコミュニティモール「JAPAN共創BASE りろかる」である。同サービスは2025年10月にプレオープンし、全国8エリアの地域コミュニティなどを展開、参加者は8.8万人を超える。生活者データの分析機能を備え、企業や自治体のマーケティング活用にもつながる仕組みとなっている。
今後は、国内展開に加え、クオンが立ち上げた海外向けコミュニティとも連携し、ASEAN諸国への展開も進める方針だ。両社は、AIとファンコミュニティを単なる仕組みにとどめず、人と地域、企業を結ぶ社会インフラへと進化させることで、持続可能な地域創生モデルの構築を目指すとしている。
プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社(C&R)<4763>(東証プライム)とC&Rグループで投資・事業承継支援を行うC&R EVERLASTING STORY(C.R.E.S.)は12月26日、ファンコミュニティ構築・運営大手のクオンと資本業務提携を締結したと発表。C.R.E.S.はクオンの主要株主の一社となり、中長期的な視点での事業共創を進める。両社はAIとファンコミュニティを軸に、地域創生分野での新たな価値創出を目指していく。

同提携では、クオンが国際特許を有するビッグデータ分析やAI技術を活用したファンコミュニティ運営の知見と、C&R社が培ってきた全国の魅力を発信するプロデュース力やクリエイターなどのプロフェッショナルネットワークを融合する。東京一極集中や人口減少が進む中、「関係人口」の創出・拡大を通じた地域活性化を図る考えだ。
具体的な取り組みの中核となるのが、両社の共同事業であるAIファンコミュニティモール「JAPAN共創BASE りろかる」である。同サービスは2025年10月にプレオープンし、全国8エリアの地域コミュニティなどを展開、参加者は8.8万人を超える。生活者データの分析機能を備え、企業や自治体のマーケティング活用にもつながる仕組みとなっている。
今後は、国内展開に加え、クオンが立ち上げた海外向けコミュニティとも連携し、ASEAN諸国への展開も進める方針だ。両社は、AIとファンコミュニティを単なる仕組みにとどめず、人と地域、企業を結ぶ社会インフラへと進化させることで、持続可能な地域創生モデルの構築を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36
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ハイレックスコーポレーション、投資有価証券売却益23億9300万円を計上
■上場有価証券1銘柄の売却
ハイレックスコーポレーション<7279>(東証スタンダード)は12月26日12時、保有する投資有価証券の一部を売却し、投資有価証券売却益を特別利益として計上したと発表。売却益の発生日は12月25日で、金額は23億9300万円に上る。
同社によると、今回の売却は政策保有株式の縮減を通じた資産効率の向上を目的としたものだ。あわせて、成長投資や株主還元の原資として活用する狙いもある。売却対象は、同社が保有する上場有価証券1銘柄としている。
今後の見通しについては、同件が2026年10月期の通期連結業績に与える影響を、直近の業績動向も踏まえて現在精査中としている。業績予想の修正が必要となった場合には速やかに公表する方針で、同社は今後も政策保有株式の売却を進め、資産の効率性向上に努める考えだ。
ハイレックスコーポレーション<7279>(東証スタンダード)は12月26日12時、保有する投資有価証券の一部を売却し、投資有価証券売却益を特別利益として計上したと発表。売却益の発生日は12月25日で、金額は23億9300万円に上る。
同社によると、今回の売却は政策保有株式の縮減を通じた資産効率の向上を目的としたものだ。あわせて、成長投資や株主還元の原資として活用する狙いもある。売却対象は、同社が保有する上場有価証券1銘柄としている。
今後の見通しについては、同件が2026年10月期の通期連結業績に与える影響を、直近の業績動向も踏まえて現在精査中としている。業績予想の修正が必要となった場合には速やかに公表する方針で、同社は今後も政策保有株式の売却を進め、資産の効率性向上に努める考えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:20
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コレックホールディングス、ポケモンカード相場メディア「ポケカチ」掲載5000枚突破
■投資・コレクション需要拡大を背景に相場情報の網羅性を強化
コレックホールディングス<6578>(東証スタンダード)は12月25日、同社が運営するポケモンカード相場情報メディア「ポケカチ」において、取り扱いカード枚数が5,000枚を突破したと発表した。トレーディングカード市場の拡大を背景に、相場情報を網羅的に提供する体制を強化した。

トレーディングカード市場では、投資やコレクション用途の広がりにより、二次流通市場での価格変動が大きくなっている。こうした環境下では、個別カードの価格確認にとどまらず、収録弾やレアリティ、再販状況などを踏まえた横断的な相場把握と、継続的に更新される価格情報の重要性が高まっている。同メディアはこうしたニーズに対応し、段階的に掲載対象カードを拡充してきた。
今後は取り扱いカード枚数のさらなる拡大に加え、新弾リリース時の初動相場情報を迅速に提供する方針だ。利用シーンに応じた情報整理も進め、相場情報メディアとしての実用性と信頼性の向上を図るとしている。
■ポケカチ=https://altema.jp/pokemoncard/
コレックホールディングス<6578>(東証スタンダード)は12月25日、同社が運営するポケモンカード相場情報メディア「ポケカチ」において、取り扱いカード枚数が5,000枚を突破したと発表した。トレーディングカード市場の拡大を背景に、相場情報を網羅的に提供する体制を強化した。

トレーディングカード市場では、投資やコレクション用途の広がりにより、二次流通市場での価格変動が大きくなっている。こうした環境下では、個別カードの価格確認にとどまらず、収録弾やレアリティ、再販状況などを踏まえた横断的な相場把握と、継続的に更新される価格情報の重要性が高まっている。同メディアはこうしたニーズに対応し、段階的に掲載対象カードを拡充してきた。
今後は取り扱いカード枚数のさらなる拡大に加え、新弾リリース時の初動相場情報を迅速に提供する方針だ。利用シーンに応じた情報整理も進め、相場情報メディアとしての実用性と信頼性の向上を図るとしている。
■ポケカチ=https://altema.jp/pokemoncard/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53
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サンリオ、エイベックスと戦略的提携へ、東南アジア合弁を再編
■合弁会社SSEA株30%を約16億円で取得、売上は5年で約10倍
サンリオ<8136>(東証プライム)は12月25日、エイベックス<7860>(東証プライム)とIP活用のグローバル展開を加速するため、戦略的パートナーシップに向けた基本合意を発表した。これに伴い、両社が2020年に設立した東南アジアの合弁会社SANRIO SOUTH EAST ASIA(SSEA)を発展的に解消し、エイベックスが保有する同社株式30%を、サンリオが総額1070万米ドル(約16億円)で取得する。

SSEAは設立から約5年間で、東南アジアにおけるサンリオキャラクターのライセンス事業を大きく拡大した。2021年12月期の事業開始以降、2025年12月期までの売上高は日本円ベースで約10倍に成長し、現地市場での高い認知と収益基盤を確立した。サンリオのキャラクターブランド力と、エイベックスの現地密着型運営が相互に機能した成果と位置付けられる。
同株式譲渡は2025年12月末に完了予定で、2026年1月1日からSSEAはサンリオの100%子会社となる。両社は今後、音楽、イベント、マーチャンダイジング、人材交流など幅広い分野で連携を強化し、日本およびグローバル市場におけるIP創造と展開を共に推進するとしている。
サンリオ<8136>(東証プライム)は12月25日、エイベックス<7860>(東証プライム)とIP活用のグローバル展開を加速するため、戦略的パートナーシップに向けた基本合意を発表した。これに伴い、両社が2020年に設立した東南アジアの合弁会社SANRIO SOUTH EAST ASIA(SSEA)を発展的に解消し、エイベックスが保有する同社株式30%を、サンリオが総額1070万米ドル(約16億円)で取得する。

SSEAは設立から約5年間で、東南アジアにおけるサンリオキャラクターのライセンス事業を大きく拡大した。2021年12月期の事業開始以降、2025年12月期までの売上高は日本円ベースで約10倍に成長し、現地市場での高い認知と収益基盤を確立した。サンリオのキャラクターブランド力と、エイベックスの現地密着型運営が相互に機能した成果と位置付けられる。
同株式譲渡は2025年12月末に完了予定で、2026年1月1日からSSEAはサンリオの100%子会社となる。両社は今後、音楽、イベント、マーチャンダイジング、人材交流など幅広い分野で連携を強化し、日本およびグローバル市場におけるIP創造と展開を共に推進するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25
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PKSHA Technology、内閣官房デジタル行財政改革会議でAI行政改革を提言

■AI行政改革の具体像提示、PKSHAが内閣官房会議で実務知見共有
PKSHA Technology<3993>(東証スタンダード)は12月24日、内閣官房が主催する「第12回デジタル行財政改革会議」において、代表取締役の上野山勝也氏が有識者構成員として出席し、AI行政改革とデータ利活用に関する提言を行ったと発表した。人口減少社会で深刻化する担い手不足を行政改革の好機と捉え、AIを前提とした業務プロセスの抜本的な再設計と制度面の課題解消について、民間での実務知見を踏まえた具体策を提示した。
提言では、既存業務へのAIの後付けでは効果が限定的であると指摘し、業務フローそのものを見直す「レベル3以上のDX」による「AIファースト」な行政機構への転換を提唱した。多層的な伝言・承認構造をAIで簡素化し、迅速な意思決定を可能にする組織設計の必要性に加え、若手層の業務がAI支援に置き換わることを見据え、将来の政策立案を担う人材育成プロセスの再設計も重要とした。
また、EBPMやブロードリスニング、子育て支援などの個別化行政サービスを可能にするパーソナライズドプッシュの実現を示し、会議データを横断的に扱うAIエージェント活用による省庁間連携の高度化も提案した。あわせて、個人情報リスクを過度に懸念する「リスクゼロ前提」がデータ利活用を停滞させているとし、ガイドライン整備や第三者確認、事後検証を前提としたセーフハーバー的枠組みにより、適切な保護と利活用の両立を図るべきだと訴えた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14
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島津製作所、欧州Tescan社を完全子会社化、約1058億円で買収
■電子顕微鏡大手Tescan取得、分析計測の海外展開強化
島津製作所<7701>(東証プライム)は12月25日、欧州電子顕微鏡メーカーのTescan Group a.s.の全株式を間接保有する特別目的会社Glass HoldCo s.r.o.の全株式を取得し、Tescan社を完全子会社化すると発表した。実質株主である米投資ファンドのカーライルと最終合意に達した。取得価額は約678百万米ドル(約1058億円)で、2026年前半の株式譲渡実行を予定する。
同社は「科学技術で社会に貢献する」を社是に掲げ、「2023−2025年度中期経営計画」で重点事業と海外事業の強化、戦略投資によるインオーガニック成長を進めている。Tescan社は走査型電子顕微鏡(SEM)やFIB−SEM、透過型電子顕微鏡(TEM)などを展開し、世界80カ国で累計4000台超の販売実績を持つ。表面観察分析技術は島津製作所の成分分析、物性分析技術を補完すると判断した。
両社は2024年7月に業務提携し、2025年2月には共同ブランド「SUPERSCAN SS−4000」の国内販売を開始している。完全子会社化により、SEMに加えFIB−SEMやTEM、マイクロCTの販売強化や新製品・アプリケーション開発を進め、分析データを統合したトータルソリューションの提供を加速する。2026年3月期業績への影響は精査中とした。
島津製作所<7701>(東証プライム)は12月25日、欧州電子顕微鏡メーカーのTescan Group a.s.の全株式を間接保有する特別目的会社Glass HoldCo s.r.o.の全株式を取得し、Tescan社を完全子会社化すると発表した。実質株主である米投資ファンドのカーライルと最終合意に達した。取得価額は約678百万米ドル(約1058億円)で、2026年前半の株式譲渡実行を予定する。
同社は「科学技術で社会に貢献する」を社是に掲げ、「2023−2025年度中期経営計画」で重点事業と海外事業の強化、戦略投資によるインオーガニック成長を進めている。Tescan社は走査型電子顕微鏡(SEM)やFIB−SEM、透過型電子顕微鏡(TEM)などを展開し、世界80カ国で累計4000台超の販売実績を持つ。表面観察分析技術は島津製作所の成分分析、物性分析技術を補完すると判断した。
両社は2024年7月に業務提携し、2025年2月には共同ブランド「SUPERSCAN SS−4000」の国内販売を開始している。完全子会社化により、SEMに加えFIB−SEMやTEM、マイクロCTの販売強化や新製品・アプリケーション開発を進め、分析データを統合したトータルソリューションの提供を加速する。2026年3月期業績への影響は精査中とした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50
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明電舎、品川区大崎の固定資産を譲渡、約53億円の特別利益計上へ
■中計2027に基づき生産能力増強とDX推進を加速
明電舎<6508>(東証プライム)は12月25日、固定資産の譲渡および特別利益の計上を決議したと発表した。経営資源の有効活用と資産効率の向上を図るとともに、「中期経営計画2027」で掲げる生産能力増強やDX推進に向けた成長投資を進めることが目的である。
譲渡する資産は、東京都品川区大崎二丁目に所在する土地および建物で、土地面積は1304.49平方メートル、建物は延床面積630.34平方メートルの事務所および駐車場である。譲渡価額や帳簿価額は契約上の理由から非開示としたが、市場価格を反映した適正な価格での譲渡としている。譲渡先は国内法人1社で、同社との間に資本関係や取引関係、人的関係はなく、関連当事者にも該当しない。
日程は、12月25日に取締役会決議、12月26日に売買契約締結および物件引渡しを予定する。今回の譲渡により、2026年3月期第3四半期の連結および個別決算で、譲渡益約53億円を特別利益として計上する見込みだ。通期業績予想については現在精査中で、修正が必要となった場合は速やかに公表するとしている。
明電舎<6508>(東証プライム)は12月25日、固定資産の譲渡および特別利益の計上を決議したと発表した。経営資源の有効活用と資産効率の向上を図るとともに、「中期経営計画2027」で掲げる生産能力増強やDX推進に向けた成長投資を進めることが目的である。
譲渡する資産は、東京都品川区大崎二丁目に所在する土地および建物で、土地面積は1304.49平方メートル、建物は延床面積630.34平方メートルの事務所および駐車場である。譲渡価額や帳簿価額は契約上の理由から非開示としたが、市場価格を反映した適正な価格での譲渡としている。譲渡先は国内法人1社で、同社との間に資本関係や取引関係、人的関係はなく、関連当事者にも該当しない。
日程は、12月25日に取締役会決議、12月26日に売買契約締結および物件引渡しを予定する。今回の譲渡により、2026年3月期第3四半期の連結および個別決算で、譲渡益約53億円を特別利益として計上する見込みだ。通期業績予想については現在精査中で、修正が必要となった場合は速やかに公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48
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Gunosy、投資有価証券売却で4400万円の特別利益計上へ
■国内未上場株式を売却、資産効率向上を推進
Gunosy<6047>(東証プライム)は12月25日、保有する投資有価証券を売却したと発表した。対象は同社が保有していた国内未上場株式1銘柄で、資産効率の向上を目的とした対応である。
今回の売却により、売却益は4400万円となった。同社は、保有株式の見直しを通じて経営資源の有効活用を図る方針であり、今回の取引もその一環として実施された。
同件に伴う売却益は、2026年5月期において特別利益として計上する予定である。2026年5月期の連結業績予想については、他の要因も含め現在精査中としており、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表するとしている。
Gunosy<6047>(東証プライム)は12月25日、保有する投資有価証券を売却したと発表した。対象は同社が保有していた国内未上場株式1銘柄で、資産効率の向上を目的とした対応である。
今回の売却により、売却益は4400万円となった。同社は、保有株式の見直しを通じて経営資源の有効活用を図る方針であり、今回の取引もその一環として実施された。
同件に伴う売却益は、2026年5月期において特別利益として計上する予定である。2026年5月期の連結業績予想については、他の要因も含め現在精査中としており、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47
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光村印刷、新聞印刷生産を子会社へ移管、親会社での生産終了
■新聞印刷事業の生産機能を集約、2026年1月移管
光村印刷<7916>(東証スタンダード)は12月25日、新聞印刷の生産機能を連結子会社の光村高速オフセットへ移管するとともに、同社での新聞印刷生産を終了すると発表した。併せて、当該業務に従事する従業員を子会社へ転籍する。移管は取締役会で決議した。
同社は川越工場で新聞印刷を手掛けてきたが、2023年1月に公表した製造拠点集約方針に基づき、読売新聞東京本社との協働体制への移行を進めてきた。共同出資による子会社新工場の稼働を機に、生産機能を子会社へ集約し、生産体制の最適化と経営資源の集中を図る。
移管対象は新聞印刷の生産機能で、移管先は光村高速オフセット(埼玉県川越市)である。移管後は子会社が新聞印刷生産を担い、親会社での生産は終了する。移管時期は2026年1月を予定する。なお、同件による2026年3月期の連結業績への影響は軽微としている。
光村印刷<7916>(東証スタンダード)は12月25日、新聞印刷の生産機能を連結子会社の光村高速オフセットへ移管するとともに、同社での新聞印刷生産を終了すると発表した。併せて、当該業務に従事する従業員を子会社へ転籍する。移管は取締役会で決議した。
同社は川越工場で新聞印刷を手掛けてきたが、2023年1月に公表した製造拠点集約方針に基づき、読売新聞東京本社との協働体制への移行を進めてきた。共同出資による子会社新工場の稼働を機に、生産機能を子会社へ集約し、生産体制の最適化と経営資源の集中を図る。
移管対象は新聞印刷の生産機能で、移管先は光村高速オフセット(埼玉県川越市)である。移管後は子会社が新聞印刷生産を担い、親会社での生産は終了する。移管時期は2026年1月を予定する。なお、同件による2026年3月期の連結業績への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38
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アップルインターナショナル、投資有価証券売却で特別利益5億円を計上へ
■非上場株式売却で財務体質強化
アップルインターナショナル<2788>(東証スタンダード)は12月25日、保有する投資有価証券の一部を売却し、2025年12月期第4四半期において投資有価証券売却益を計上する見込みと発表した。政策保有株式の縮減を通じて、保有資産の効率化と財務体質の強化を図る狙いである。
今回売却したのは、同社が保有していた非上場株式1銘柄で、売却日は12月25日。これにより、投資有価証券売却益は5億円となる見通しだ。同社は、経営資源の有効活用を進める一環として、政策保有株式の見直しを継続している。
同売却益については、2025年12月期の連結決算において特別利益として計上する予定としている。連結業績への影響については、他の要因も含めて業績予想の修正が必要となった場合、速やかに開示する方針である。
アップルインターナショナル<2788>(東証スタンダード)は12月25日、保有する投資有価証券の一部を売却し、2025年12月期第4四半期において投資有価証券売却益を計上する見込みと発表した。政策保有株式の縮減を通じて、保有資産の効率化と財務体質の強化を図る狙いである。
今回売却したのは、同社が保有していた非上場株式1銘柄で、売却日は12月25日。これにより、投資有価証券売却益は5億円となる見通しだ。同社は、経営資源の有効活用を進める一環として、政策保有株式の見直しを継続している。
同売却益については、2025年12月期の連結決算において特別利益として計上する予定としている。連結業績への影響については、他の要因も含めて業績予想の修正が必要となった場合、速やかに開示する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:32
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ポラリス・ホールディングス、中国・香港の渡航懸念続くも影響「軽微」、団体客比率は約1%
■訪日外客351万8000人で11月最高、全エリアでRevPAR前年超え
ポラリス・ホールディングス<3010>(東証スタンダード)は12月25日、国内運営ホテル(海外ホテル除く)の2025年11月度の運営状況と、中国・香港からの渡航動向による影響(続報)を発表した。11月の訪日外客数は351万8000人と前年同月比10.4%増で、11月として過去最高となった。
同社グループの国内全65ホテルでは、客室稼働率92.3%(前年同月90.8%)、ADR1万5046円(同1万3746円)、RevPAR1万3885円(同1万2480円)となり、RevPARは前年同月比11.3%増だった。インバウンド比率も52.8%と前年同月比4.7ポイント上昇した。エリア別では中部がRevPAR23.7%増、近畿が同9.4%増など、全エリアでRevPARが増加した。
中国・香港については、11月15日以降の旅行警戒発出を背景に減少懸念があるものの、11月の同地域からの宿泊者数は前年同月とほぼ同水準だった。国内全ホテルの延販売客室数に占める中国・香港の比率は11.1%だが、中国・香港を含む海外の団体客比率は約1%にとどまり、現時点でキャンセルの連結業績への影響は軽微とした。今後も個人客動向を注視し、重要事項が生じた場合は速やかに開示するとしている。
ポラリス・ホールディングス<3010>(東証スタンダード)は12月25日、国内運営ホテル(海外ホテル除く)の2025年11月度の運営状況と、中国・香港からの渡航動向による影響(続報)を発表した。11月の訪日外客数は351万8000人と前年同月比10.4%増で、11月として過去最高となった。
同社グループの国内全65ホテルでは、客室稼働率92.3%(前年同月90.8%)、ADR1万5046円(同1万3746円)、RevPAR1万3885円(同1万2480円)となり、RevPARは前年同月比11.3%増だった。インバウンド比率も52.8%と前年同月比4.7ポイント上昇した。エリア別では中部がRevPAR23.7%増、近畿が同9.4%増など、全エリアでRevPARが増加した。
中国・香港については、11月15日以降の旅行警戒発出を背景に減少懸念があるものの、11月の同地域からの宿泊者数は前年同月とほぼ同水準だった。国内全ホテルの延販売客室数に占める中国・香港の比率は11.1%だが、中国・香港を含む海外の団体客比率は約1%にとどまり、現時点でキャンセルの連結業績への影響は軽微とした。今後も個人客動向を注視し、重要事項が生じた場合は速やかに開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31
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フィットクルー、ピラティス事業譲受へ基本合意、4ブランド11店舗を対象
■Ascendersのピラティス事業譲受で領域拡大
フィットクルー<469A>(東証グロース)は12月25日、Ascendersが展開するピラティス事業の譲受に向け、基本合意書を締結することを発表した。12月26日付で基本合意書を締結する。女性専用パーソナルトレーニングジム「UNDEUX SUPERBODY」などを9エリア47店舗展開する同社は、事業領域の拡大と中長期的な企業価値向上を目的に、新たにピラティス分野へ参入する。
譲受対象は、Ascendersが運営するグループレッスン型ピラティススタジオ運営事業で、4ブランド11店舗となる。譲受事業の経営成績は精査中だが、2025年11月期の同社売上高の10%未満、経常利益の30%未満と見込まれ、業績への影響はいずれも軽微としている。
譲受資産は建物附属設備や器具備品、賃貸借契約に伴う敷金・保証金などを予定し、負債は含まれない。譲渡価額や決済方法は未定で、確定次第開示する。取締役会決議により実行可能な一部事業譲受で、株主総会決議は不要とした。2026年11月期業績への影響は軽微としている。
フィットクルー<469A>(東証グロース)は12月25日、Ascendersが展開するピラティス事業の譲受に向け、基本合意書を締結することを発表した。12月26日付で基本合意書を締結する。女性専用パーソナルトレーニングジム「UNDEUX SUPERBODY」などを9エリア47店舗展開する同社は、事業領域の拡大と中長期的な企業価値向上を目的に、新たにピラティス分野へ参入する。
譲受対象は、Ascendersが運営するグループレッスン型ピラティススタジオ運営事業で、4ブランド11店舗となる。譲受事業の経営成績は精査中だが、2025年11月期の同社売上高の10%未満、経常利益の30%未満と見込まれ、業績への影響はいずれも軽微としている。
譲受資産は建物附属設備や器具備品、賃貸借契約に伴う敷金・保証金などを予定し、負債は含まれない。譲渡価額や決済方法は未定で、確定次第開示する。取締役会決議により実行可能な一部事業譲受で、株主総会決議は不要とした。2026年11月期業績への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30
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