フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、近日公開予定の国内向けiPhone版SOICHA(Twitterクライアント)において、Yahoo! JAPANの検索機能と連携する予定であると発表した。日本語検索においてYahooo! JAPAN以外での商用使用第一号となる特殊な検索機能(注)を持つことになる。
また同社ではYahoo! JAPANからのアフェリエイト収益も予定しており、有料版SOICHA(海外向けSOIHCA for iPhone)、オプション購入による有料課金モデルSOICHA AIR版とあわせ、同社ソーシャルストリーム事業の収益の柱とする予定だ。
SOIHCAのポジショニングについて同社では、「Twitterを読み書きできるクライアントとして捉えるのではなく、いま話題のFacebook、mixi、Evernoteなどのソーシャルメディアやクラウドサービスとの連携を図る"ソーシャルビューワー"」と位置づけ、「ユーザーの拡大により日々増殖し続けているTwitter上の情報を、SOICHAで調べて/整理して/連携させる、ことで、Twitterの可能性を無限大に広げることができた」と自負している。(同社社長片山氏)
同社Twitterクライアントは、昨年夏よりソフトバンクモバイルの携帯電話にも搭載され、国内での認知度は急速に高まっている。ここ最近立て続けに発表したAIR版、海外版、そして今回Yahoo!JAPANとも連携を果たした国内版を武器に、ソーシャルストリーム事業の収益力向を一気に加速化させることを目指している。
(注)今回実装する検索機能は、「日本語形態素解析Web API(選択された範囲内の日本語文を形態素に分割し、品詞、読み仮名の付与を行う機能)」及び「キーフレーズ抽出Web API(日本語文を解析し、特徴的な表現を抽出する機能)」。これらの機能をYahoo! JAPAN以外で、SOICHAではじめて商用利用するケースとなる。この機能を利用することで、ユーザーが調べたいキーワードをツイート内から適切に抽出できるので検索がより使い易く便利になる。

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