【10月15日に江東区の「森下プロジェクト」で開催】
■6月から8月までの約3ヶ月間、全国の美術を学ぶ学生から作品を募集
投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は、同社が主催している若手アーティストの発掘・支援・育成を目指して実施している学生限定立体アートコンペ(AAC)の最終審査会を、10月15日に江東区の「森下プロジェクト」で開催した。今回で10回目を迎える本コンペは、同年6月から8月までの約3ヶ月間、全国の美術を学ぶ学生から作品を募集。
27点の高レベルな作品が集まった一次審査会で選出された3名が、展示場所となる「森下プロジェクト」のエントランスホールに、実制作した作品を1点ずつ仮設置してプレゼンテーションを行った。厳正な審査の結果、最優秀者を決定した。
最優秀賞に選定されたのは、東京藝術大学大学院生の宮原嵩広氏の作品「(仮)A.S.style−morisita project」。宮原氏(写真=上)には同社より賞金総額50万円が贈呈された。優秀賞には、堀康史氏(多摩美術大学)の「セルメン」(写真=下左)、小野真由氏(多摩美術大学)の「彩」(写真=下右)が受賞した。2人にはそれぞれ賞金10万円が贈呈された。
リーマンショックの影響で、不動産事業は厳しい環境に晒されていたが、同社は在庫の即売を決定し、金融機関への返済を早期に行ったことで、業績の回復も早く、前期に黒字回復を果たしている。そのような厳しい環境下であったときも、この若手アーティストの発掘・支援・育成の立体アートコンペを実施している。

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