うかい<7621>(JQS)は、29日に河口湖うかいの株式の一部をキャピタル・アドバイザリーに譲渡することを発表した。同社グループは、ディナーレストラン11店舗、美術館2店舗を運営している。なかでも、99年9月に開設した「河口湖オルゴールの森」は、収益性の低下により04年9月に減損損失を計上後、07年3月には独立採算の徹底、地域密着、第三者からの資金調達などを目的に河口湖うかいとして分社化し、経営の効率を追求してきた。
このような経緯のなかで、河口湖町で地域の活性化プロジェクトを手掛けるキャピタル・アドバイザリーから申し出があったことから、検討した結果、キャピタル・アドバイザリーに河口湖うかいの株式の一部を譲渡することが河口湖うかいにとって更なる成長の足がかりになると判断した。
譲渡する株式数は、1200株。譲渡価格は、2000万円。同社の譲渡後の株式数は300株、所有割合は10.00%となる。
尚、今期の業績に与える影響については現在精査中である。
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