インタースペース<2122>(東マ)は本日の取引終了後、株式会社more communication(東京都渋谷区、代表取締役:天本 弘毅)と、同社の100%子会社でモバイルメディアを運営する株式会社more games(東京都渋谷区、代表取締役:日根 弘樹)の株式260株(所有割合86.66%)を取得することで合意したと発表した。なお、今後のスケジュールは、1月31日株式売買契約締結、2月1日株式取得を予定している。同社は、コア事業であるインターネットでのアフィリエイト広告(成果報酬型広告)事業とともに、メディア・コンテンツ事業としてモバイル向け公式コンテンツやSNS市場向けのソーシャルアプリの開発、運営を行っており、昨年には、急成長したソーシャルメディア市場への参入、第1弾として、『野球知識検定 mixi版』(プロ野球マスターズリーグ委員会:議長 土橋正幸・監修)、第2弾として、プロ野球阪神タイガース球団所属の金本知憲選手を育成するソーシャルゲーム『金本をつくろう! mixi版』をリリースし、PC、モバイル、スマートフォン等複数のプラットフォームを対象にブランド力の高いサービス中心に事業展開をしいる。
一方、more games社は、恋愛アドベンジャーを中心に、携帯ゲームやソーシャルゲーム等数多くのサービスを展開し、『鬼灯〜二藍の刻にひそむ妖〜』『マジカ★マジカ』などの人気ゲームを提供中で、ソーシャルゲームの企画力と運営ノウハウを蓄積している。
■同社収益構造の多様化と強化をはかる
同社はmore games社の株式を取得することで、ソーシャルメディア市場へ本格参入することになり、拡大を目指すソーシャルアプリ事業の展開をより加速させることが可能となり、more games社が培ってきた企画、運営ノウハウと融合させ、競争力の一層の強化を目指す。また、新たなサービス開発を行うことで、コア事業である成果報酬型広告「アクセストレード」との連携性も強化し、複合的な事業シナジーを構築、同時に同社収益構造の多様化と強化をはかる。
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