■ウェブサイトを閲覧するだけでマルウェアに感染するケースが頻発
GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、7月26日よりセキュリティブランド「SecureStar」において、マルウェア感染の危険性を診断し、ウェブサイトの安全性を証明する「WebAlert 安全証明シール」の提供を開始する。
近年、ウェブサイトを閲覧するだけでマルウェアに感染するケースが頻発しており、被害が深刻化している。被害拡大の理由の一つに、悪意ある第三者によって仕掛けられてしまったウェブサイト内の危険は可視化しづらく、改ざんされたウェブサイトと安全なウェブサイトの判別が困難であることが挙げられる。
そこで、同社の「SecureStar」では、ウェブサイトにおけるマルウェア対策が一定基準以上施されていることを、閲覧者が一目で分かるよう、「WebAlert」に「WebAlert安全証明シール」の機能を追加した。
■「WebAlert安全証明シール」は、危険性がないことを確認できた時のみ継続して表示される 「WebAlert安全証明シール」は、サイト訪問者に対してWebサイトの安全性を直感的に伝える信頼の証。指定した一定時間(6時間・12時間・24時間)毎に「WebAlert」による診断を実施し、ウェブサイト内のマルウェア感染の危険性を調べる。「WebAlert安全証明シール」は、危険性がないことを確認できた時のみ継続して表示され、危険を検知した時は自動消滅する。
■危険性が確認された場合は、即座にサイト管理者に通知 「WebAlert安全証明シール」を表示させるには、毎日「WebAlert」によるマルウェア感染診断を受けていることが必要。「WebAlert」は、ウェブサイトに潜むマルウェア感染の危険性を診断し、危険性が確認された場合は、問題のページを特定して即座にサイト管理者に通知するサービス。迅速な問題検知によってすぐに事故処理に取り掛かれるので、被害を最小限に抑えることが可能。安全証明シールは、「WebAlert」の拡張機能として提供される。
万が一のマルウェア感染などの問題発生時は「SecureStar」がウェブサイト復旧に向けての支援サポートを行う。09年4月の提供開始より「WebAlert」導入実績は6,000件を超え、「SecureStar」はこれまでに多くの被害サイトの復旧を支援してきた実績を持つ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:26
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