ティムコ<7501>(JQ)は、7月より夏季に活用できるダウンジャケットを「フォックスファイヤー」ブランドより発売する。夏とダウンジャケットという取り合わせは一般にはなじまないが、夏山登山を楽しむ人にとっては夏にダウンジャケットといっても不思議な感じはしない。
気温の高い夏に、山登りをすると標高の低いところでは、薄着でも良いが、標高が高くなると、朝晩の気温が氷点下を記録するところもあり、登山をする人には夏でもダウンジャケットは必需品である。
そこで、今回発売する「真夏のダウンジャケット」は、標高が低く、気温も高いところでは、なるべく荷物にならないように、軽量でコンパクトにたため、持ち運びに便利であるが、標高の高いところで使用する際には、高い保温性を持つダウンとポリエステルの中綿を組み合わせたハイブリッドタイプのダウンジャケットである。
■雨が多く気温差の激しい日本の夏山に適した究極のハイブリッド構造
鳥の綿毛であるダウンは、保温力が高く、軽量、コンパクトという優れた特長がある一方で、水に濡れると復元力がなくなり保温性が得られなくなる。こうしたダウンの欠点を補うため、水に濡れやすい袖部と裾部にポリエステルの高機能繊維「サーモライトマイクロ」を使用し、ぞれぞれの素材の長所をハイブリッド化した。1年を通じて快適に利用できるが、特に雨が多く気温差の激しい日本の夏山に適した究極のハイブリッド構造となっている。

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