サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は、5日、初となるスイーツ複合店を、羽田空港第1旅客ターミナルビル2階出発ゲートタウン(北ウイング)に8月10日にオープンすると発表。店名は、『Ssmantha Thavasa SWEETS&TRAVEL』。ファッションとスイーツが融合した新コンセプトショップ。「スイーツ&カフェ」を取り扱う店内では、同社オリジナルのスイーツの発売を予定。また、トラベル&ゴルフラインの「サマンサタバサリゾート」の商品をはじめ、「サマンサタバサ」及び、小物ブランドの「サマンサタバサプチチョイス」、メンズブランドの「サマンサキングス」の商品を展開するほか、羽田空港店だけの限定商品も手がける。出発前の需要を見込む。

5日の株価は高値9万6300円があって、終値は8000円高の9万5000円。決算期は2月。10年2月期は売上0.4%増の284億8300万円、営業利益10億5100万円(09年2月期7300万円)、純益4億1000万円(同22億8800万円の赤字)と急回復。11年2月期は売上8.8%増の310億円、営業利益30.4%増の13億7000万円、純益46.3%増の6億円と続伸。配当は年1600円の予定。1株利益は3399円。
今回の新店舗は下期に寄与。どのていどになるかは未知数ながら、秋には、羽田空港の新しい滑走路がオープンし旅客増が予定されているだけに、新店舗は業績的にも人気的にも注目される。年初来高値は4月15日の14万1000円で、時間をかければ高値更新も十分期待できるだろう。















































