スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、電子ブック作成ソフト「アクティブック」のバージョンアップを行い、iPad(アイパッド)に対応した電子ブックの作成が行えるようになったと発表した。PC 版・iPhone(アイフォーン)版の電子ブックが作成できる『アクティブックカスタム2』にiPad 用の電子ブックが作成できる機能を追加した。
iPad用に作成された電子ブックにおいても、タッチパネルによるページめくりや拡大縮小、回転動作への対応など、iPhone版と同様の機能を有しており、これまでのiPhone版よりも大きな画面で閲覧ができることから、新聞やカタログ、旅行パンフレットなどでの利用が更に広がっていくと予測している。
また『アクティブック』では、制作者側が簡単に電子ブックを作成できるという点を重視しており、iPad用の電子ブックを作成する場合においても、編集作業は従来のPC版と同様の仕様になっている。その為、既に『アクティブック』を利用しているユーザーは、iPad用の電子ブック作成の時間とコストを削減することが可能。
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「ソフトバンクWi−Fiスポット」は、ソフトバンクモバイルが提供する公衆無線LANサービスでiPhoneやiPad、ケータイWi−Fi対応機種にて簡単な設定を行うだけで、Wi−Fiを利用した高速通信が可能となる。「ソフトバンクWi−Fiスポット」が使える場所・店舗は、ステッカーが目印(=写真)。


















