毎日コムネット<8908>(JQ)は、学生マンション部門及び課外活動支援部門はほぼ計画通りに推移しているが、開発部門が行う販売用不動産の売却で、これまでに3物件の売却を完了したものの、第4四半期の売却計画が購入先の資金調達が難航するなどの理由により進捗せず、その結果、売上高が計画に対して10億6700万円の未達になることが確実となった。また、新規事業分野として取り組んでいた人材ソリューション部門でも、景気低迷による企業の新卒採用コスト削減等の影響を受け、計画に対して売上高が9200万円の未達となる見込みであり、全社の売上高は計画に対して11億2500万円減の88億7500万円となる見込み。
従って、19日の引け後に09年11月期連結業績予想の下方修正を発表した。 営業利益は前回予想を2億5500万円下回る5億1000万円(予想比33.3%減)、経常利益は2億5000万円下回る3億6000万円(同41.0%減)、純利益は1億9000万円下回る1億5500万円(同55.1%減)を見込む。
しかし、期末配当については当初計画通り11円配当を予定している。
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