テークスグループ<7719>(東2)は、「先端材料技術展2009」に、同社の試験機と業務提携先であるドイツZwick社の試験機を出展する。会場は、東京ビッグサイト(有明国際展示場) 東4ホール (小間番号) S-21、開催期間は11月25日(水)から27日(金) まで。開催時間は10:00 〜 17:00。
同社の出品する試験機は、平面曲げ疲労試験機 「PBF − 30X」。金属をはじめ、強化プラスチックやセラミックス、高分子材料等の平板試験片の繰返し曲げ試験や丸棒試験片の繰返しねじり試験に最適な製品。
新たに採用したタッチパネルにより操作性が向上し、表示も分かりやすく簡単に試験を行うことができる。
もう一つは、Zwick 500N 材料試験機。さまざまな種類の試験に対応した、ねじ式の万能材料試験機。
この試験機は JIS K 7054 や ISO 527−4 など各種材料の引張試験規格に準拠した試験が可能で、ISO 9513 class1 に適合した伸び計を装備し、標準のソフトウェアtestXpertII を使用することで、試験結果をリアルタイムで確認し、必要な各種データの取得・処理を自動的に行うことができる。
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