窓辺の総合インテリアメーカーであるトーソー<5956>(東2)は、15日にロールスクリーンの新製品を2月22日より全国で発売すると発表。年々多様化し、細分野する消費者のニーズに応えるために、機能・デザイン・サイズ・カラー等を拡充した。
手動ロールスクリーンには、従来の製品に新スクリーン5シリーズ(32色)と2色を追加し、全327色となっている。
更に、レーザーカット「マイテックシーズ」には、新たに11タイプを加えたことで、全18タイプに拡充している。繊細なモチーフを採用し、より一層華やかな空間演出が出来る。スクリーンのデザインレイアウトも、上下左右の配置を選べる豊富なラインナップを揃えているため、掃き出し窓、腰高窓、小窓、スリット窓等、窓のサイズや形状に合わせて選択できる。
また、広幅(幅200cm以上)に対応可能なスクリーンも、現在の5シリーズから9シリーズに増やしている。
電動ロールスクリーンでは、新商品の電動ターンアップスクリーン「ビジックAT」を加えている。特長はリモコンで簡単に操作できる点で、一般住宅の高窓や商業店舗の大窓に最適である。
更に、最大幅4m、最大高さ10mまで対応できる大型電動ロールスクリーン「フォルテAT」を新発売する。大窓のある店舗や公共施設向けの商品として期待されている。
15日の株価は7円安の248円で引けている。PBR0.37倍と割安歴然。しかも同社の売上の8割が戸建住宅向けであることから、不動産業界でも戸建住宅の回復が顕著であるため同社の業績の急回復も期待できる。


















































