■資金調達・土地確保・電力受電・AIソリューションなど各社の強みを結集
abc<8783>(東証スタンダード)は6月24日、ReYuu Japan<9425>(東証スタンダード)、イメージ ワン<2667>(東証スタンダード)、ウインテスト<6721>(東証スタンダード)、FD、Birdman<7063>(東証グロース)との共同出資により進めていた合弁会社「AI Data Partners株式会社」の設立手続きが完了したと発表した。同合弁会社はabcの持分法適用関連会社となる。
同合弁会社は、生成AIやビッグデータ市場の拡大を背景に、国内で高性能データセンター基盤を構築することを目的とする。6社連合の資金調達、土地確保、電力受電、AIソリューション、保守運用、ブランディングの強みを組み合わせ、AI特化型高性能データセンターの企画、設計、開発、建設、保有、管理、保守運営を推進する。
資本金は1500万円、資本準備金は1500万円、出資財産の総額は3000万円。持株比率はabcとReYuu Japanが各30%、イメージワン、ウインテスト、FD、Birdmanが各10%。今後は案件ごとの事業用SPCを活用し、国内10拠点を目途にデータセンター関連資産の取得・運営を進める方針で、IRR6%以上を目標に掲げる。当期連結業績への影響は軽微を想定している。
●[IR企業情報]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(06/25)abc、AIデータセンター合弁会社の設立完了、6社連合で国内10拠点を目指す
(06/25)アクセルスペースHD、学習院大学と宇宙サステナビリティの共同研究開始
(06/25)協和キリン、KK8398が日本で希少疾病用医薬品指定を取得、軟骨無形成症の経口治療薬候補に前進
(06/25)イシン、自治体AI推進プラットフォーム「自治体AIハブ」を始動
(06/25)日本和装ホールディングス、発行済株式の4.85%を上限に自社株買い
(06/25)ポラリスHD、27年3月期配当予想を倍増、株主還元方針見直しで配当性向目標を引き上げ
(06/25)リプロセル、幹細胞製品「Stemchymal」を国内承認申請、脊髄小脳変性症向け再生医療で進展
(06/25)OCHIホールディングス、兵庫のキョウワを子会社化、関西地区で建材事業の拡大へ
(06/25)アドベンチャー、29年6月期営業利益40億円へ、グローバルOTA成長を加速
(06/25)ソフトテックス、年間配当予想を75円に増額、上場記念配当5円を実施
(06/25)パス、韓国MEDIPOSTと素材譲渡契約、培養ロボット実証テストを開始
(06/25)セイワHD、大庭塗装工業所を子会社化、金属表面処理とカチオン電着塗装の相乗効果狙う
(06/25)KVK、29年3月期売上高330億円目標、水まわりのリーディングカンパニーへ
(06/25)セレス、ビットバンク株売却で特別利益約55億円、増配と追加還元方針も示す
(06/24)マーチャント・バンカーズ、CNI社株式売却契約に基づき特別配当金を受領
(06/24)tripla、インド最大手OTA「MakeMyTrip」と連携、国内宿泊施設の販路拡大を支援
(06/24)ジーエヌアイグループ、GyreがForm S−3登録届出書を提出、Cullgen完全子会社化に関連
(06/24)インフォマート、苫小牧市と会計業務DXで連携協定
(06/24)マーチャント・バンカーズ、TIGEREYEを持分法適用関連会社化へ、自己株式処分で取得
(06/24)巴工業、インド子会社に約6800万円増資、化学工業製品販売の営業拠点を整備
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2026年06月25日
abc、AIデータセンター合弁会社の設立完了、6社連合で国内10拠点を目指す
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05
| IR企業情報
アクセルスペースHD、学習院大学と宇宙サステナビリティの共同研究開始
■実現性・有効性・先進性を重視、衛星ライフサイクル全体を対象に
アクセルスペースホールディングス<402A>(東証グロース)は6月24日、連結子会社のアクセルスペースが学習院大学と宇宙サステナビリティのルールメイキング戦略に関する共同研究を開始すると発表した。小型衛星の開発・運用を手がける同社は、自社標準「Green Spacecraft Standard」の改訂を通じ、国際的なルール形成への戦略的参画を目指す。(写真=学習院大学法学部法学科 小塚 荘一郎教授(左)、当社取締役 永島隆)

同標準は、宇宙ビジネスとサステナビリティの両立を目的に2023年に策定・公開した基準で、衛星の企画・設計、製造、運用、廃棄までライフサイクル全体を対象とする。2024年打ち上げの「PYXIS」、2025年打ち上げの「GRUS−3α」、2026年7月以降に打ち上げ予定の「GRUS−3」7機にも適用し、知見を蓄積してきた。
共同研究では、国際的な研究・規制・標準化の動向を調査・分析し、実現性、有効性、先進性を重視した改訂方針を策定する。学習院大学はルールメイキング動向調査と改訂方針策定を担い、アクセルスペースは技術的実現可能性を評価・検証する。両者は実行可能で効果的なルール・ガイドライン形成に貢献し、サステナブルな宇宙ビジネスの業界標準化を進める構えだ。
アクセルスペースホールディングス<402A>(東証グロース)は6月24日、連結子会社のアクセルスペースが学習院大学と宇宙サステナビリティのルールメイキング戦略に関する共同研究を開始すると発表した。小型衛星の開発・運用を手がける同社は、自社標準「Green Spacecraft Standard」の改訂を通じ、国際的なルール形成への戦略的参画を目指す。(写真=学習院大学法学部法学科 小塚 荘一郎教授(左)、当社取締役 永島隆)

同標準は、宇宙ビジネスとサステナビリティの両立を目的に2023年に策定・公開した基準で、衛星の企画・設計、製造、運用、廃棄までライフサイクル全体を対象とする。2024年打ち上げの「PYXIS」、2025年打ち上げの「GRUS−3α」、2026年7月以降に打ち上げ予定の「GRUS−3」7機にも適用し、知見を蓄積してきた。
共同研究では、国際的な研究・規制・標準化の動向を調査・分析し、実現性、有効性、先進性を重視した改訂方針を策定する。学習院大学はルールメイキング動向調査と改訂方針策定を担い、アクセルスペースは技術的実現可能性を評価・検証する。両者は実行可能で効果的なルール・ガイドライン形成に貢献し、サステナブルな宇宙ビジネスの業界標準化を進める構えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36
| IR企業情報
協和キリン、KK8398が日本で希少疾病用医薬品指定を取得、軟骨無形成症の経口治療薬候補に前進
■2万出生に1人の指定難病、FGFR3活性化変異に着目した低分子経口薬
協和キリン<4151>(東証プライム)は6月24日、FGFR1−3阻害薬KK8398(一般名:infigratinib)が、骨端線閉鎖を伴わない軟骨無形成症を対象に、日本で希少疾病用医薬品指定を取得したと発表した。同指定は、希少疾病に対する医薬品の研究開発を促進する制度に基づき、医療上の必要性と開発の可能性が評価されたものだ。
軟骨無形成症は低身長を示す代表的な遺伝性疾患で、およそ2万出生に1人の割合で発症し、米国およびEUで約55,000人、日本でもおよそ6,000人が罹患しているとされる指定難病である。低身長に加え、脊柱管狭窄や閉塞性睡眠時無呼吸などの合併症が生涯にわたり健康状態や生活の質に影響を及ぼす。本症の97%以上にはFGFR3の活性化変異が認められている。
KK8398は、FGFR1−3を選択的に阻害し、FGFR3シグナルの活性化を抑制する低分子の経口薬である。現在、BridgeBio Pharma社が3歳以上18歳未満の小児患者を対象に国際共同第3相臨床試験「PROPEL 3」を実施しており、日本では協和キリンが第3相臨床試験「AOBA試験」で有効性と安全性を評価中である。
協和キリン<4151>(東証プライム)は6月24日、FGFR1−3阻害薬KK8398(一般名:infigratinib)が、骨端線閉鎖を伴わない軟骨無形成症を対象に、日本で希少疾病用医薬品指定を取得したと発表した。同指定は、希少疾病に対する医薬品の研究開発を促進する制度に基づき、医療上の必要性と開発の可能性が評価されたものだ。
軟骨無形成症は低身長を示す代表的な遺伝性疾患で、およそ2万出生に1人の割合で発症し、米国およびEUで約55,000人、日本でもおよそ6,000人が罹患しているとされる指定難病である。低身長に加え、脊柱管狭窄や閉塞性睡眠時無呼吸などの合併症が生涯にわたり健康状態や生活の質に影響を及ぼす。本症の97%以上にはFGFR3の活性化変異が認められている。
KK8398は、FGFR1−3を選択的に阻害し、FGFR3シグナルの活性化を抑制する低分子の経口薬である。現在、BridgeBio Pharma社が3歳以上18歳未満の小児患者を対象に国際共同第3相臨床試験「PROPEL 3」を実施しており、日本では協和キリンが第3相臨床試験「AOBA試験」で有効性と安全性を評価中である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29
| IR企業情報
イシン、自治体AI推進プラットフォーム「自治体AIハブ」を始動
■全国自治体とのネットワークを活用、課題に応じたAI活用を後押し
イシン<143A>(東証グロース)は6月24日、自治体向けメディア『自治体通信』を基盤に、自治体AI推進プラットフォーム「自治体AIハブ」を始動すると発表した。生成AIを中心とした最先端技術を持つソリューションパートナー各社と連携し、自治体のAX(AIを活用したデジタル・トランスフォーメーション/DX)を推進する。

地方自治体では、少子高齢化や行政職員の減少を背景に、限られた人員で行政サービスを維持するための業務負荷軽減が課題となっている。一方で、住民ニーズの多様化により、質を担保したサービス提供の難易度も高まる。生成AI活用は広がりつつあるが、限定的な導入にとどまる自治体も多く、セキュリティ担保や専門人材不足が課題となっている。
「自治体AIハブ」では、『自治体通信』を通じて培った自治体職員とのネットワークや官民連携の先進事例データベースを活用し、自治体の課題やセキュリティ要件に応じたAIソリューションパートナーとのマッチングを支援する。文章作成、庁内ナレッジ活用、住民対応などの領域で有力企業と連携し、BtoGマーケティングや自治体開拓を支援する。業績への影響は軽微と見込む。
イシン<143A>(東証グロース)は6月24日、自治体向けメディア『自治体通信』を基盤に、自治体AI推進プラットフォーム「自治体AIハブ」を始動すると発表した。生成AIを中心とした最先端技術を持つソリューションパートナー各社と連携し、自治体のAX(AIを活用したデジタル・トランスフォーメーション/DX)を推進する。

地方自治体では、少子高齢化や行政職員の減少を背景に、限られた人員で行政サービスを維持するための業務負荷軽減が課題となっている。一方で、住民ニーズの多様化により、質を担保したサービス提供の難易度も高まる。生成AI活用は広がりつつあるが、限定的な導入にとどまる自治体も多く、セキュリティ担保や専門人材不足が課題となっている。
「自治体AIハブ」では、『自治体通信』を通じて培った自治体職員とのネットワークや官民連携の先進事例データベースを活用し、自治体の課題やセキュリティ要件に応じたAIソリューションパートナーとのマッチングを支援する。文章作成、庁内ナレッジ活用、住民対応などの領域で有力企業と連携し、BtoGマーケティングや自治体開拓を支援する。業績への影響は軽微と見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27
| IR企業情報
日本和装ホールディングス、発行済株式の4.85%を上限に自社株買い
■取得期間は2026年8月1日から12月31日まで、東証で市場買付け
日本和装ホールディングス<2499>(東証スタンダード)は6月24日、自己株式取得に係る事項を決定したと発表した。会社法第459条第1項および同社定款44条の規定に基づき、同日開催の取締役会で決議したものだ。
取得対象は普通株式で、取得し得る株式の総数は440,000株を上限とする。発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合は4.85%。取得価額の総額は1億2000万円を上限とし、取得期間は2026年8月1日から2026年12月31日まで。取得方法は東京証券取引所における市場買付けとする。
同社は、資本政策の一環として、株主還元水準および資本効率の向上を目的に掲げた。なお、市場動向などにより、一部または全部の取得が行われない可能性もある。2026年3月31日時点の発行済株式総数(自己株式を除く)は9,134,000株、自己株式数は68,400株で、同自己株式は2026年6月30日付で消却する予定だ。
日本和装ホールディングス<2499>(東証スタンダード)は6月24日、自己株式取得に係る事項を決定したと発表した。会社法第459条第1項および同社定款44条の規定に基づき、同日開催の取締役会で決議したものだ。
取得対象は普通株式で、取得し得る株式の総数は440,000株を上限とする。発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合は4.85%。取得価額の総額は1億2000万円を上限とし、取得期間は2026年8月1日から2026年12月31日まで。取得方法は東京証券取引所における市場買付けとする。
同社は、資本政策の一環として、株主還元水準および資本効率の向上を目的に掲げた。なお、市場動向などにより、一部または全部の取得が行われない可能性もある。2026年3月31日時点の発行済株式総数(自己株式を除く)は9,134,000株、自己株式数は68,400株で、同自己株式は2026年6月30日付で消却する予定だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:25
| IR企業情報
ポラリスHD、27年3月期配当予想を倍増、株主還元方針見直しで配当性向目標を引き上げ
■期末配当予想は5円から10円へ、調整後当期純利益ベースで連結配当性向50%以上に
ポラリス・ホールディングス<3010>(東証スタンダード)は6月24日、株主還元方針の見直しと2027年3月期配当予想の修正を発表した。ホテル運営事業を中核とする同社は、中期経営計画2030の推進と企業価値向上に向けた資本政策・株主還元政策の一環として実施する。
2027年3月期の年間配当予想は、従来の期末5円から10円に引き上げる。前期実績は5円であり、今回予想は前期比でも倍増となる。株主還元方針では、従来の連結配当性向30%を見直し、調整後当期純利益を基準に連結配当性向50%以上を目標とする。
同社は、不動産を所有せず長期の運営受託契約や賃貸借契約を活用するアセットライト型のホテル運営を展開している。新規ホテル出店や改装・修繕に多額の資本投下を必要としない収益構造を背景に、実態的な収益力とキャッシュ創出力を株主還元に反映させる方針だ。今後はホテル運営収益の拡大と、引き上げ後の還元方針の継続性が確認点となる。
ポラリス・ホールディングス<3010>(東証スタンダード)は6月24日、株主還元方針の見直しと2027年3月期配当予想の修正を発表した。ホテル運営事業を中核とする同社は、中期経営計画2030の推進と企業価値向上に向けた資本政策・株主還元政策の一環として実施する。
2027年3月期の年間配当予想は、従来の期末5円から10円に引き上げる。前期実績は5円であり、今回予想は前期比でも倍増となる。株主還元方針では、従来の連結配当性向30%を見直し、調整後当期純利益を基準に連結配当性向50%以上を目標とする。
同社は、不動産を所有せず長期の運営受託契約や賃貸借契約を活用するアセットライト型のホテル運営を展開している。新規ホテル出店や改装・修繕に多額の資本投下を必要としない収益構造を背景に、実態的な収益力とキャッシュ創出力を株主還元に反映させる方針だ。今後はホテル運営収益の拡大と、引き上げ後の還元方針の継続性が確認点となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22
| IR企業情報
リプロセル、幹細胞製品「Stemchymal」を国内承認申請、脊髄小脳変性症向け再生医療で進展
■SCA3型・SCA6型の運動失調進行抑制を対象、希少疾病用再生医療等製品に指定済み
リプロセル<4978>(東証グロース)は6月24日、同社が日本国内で独占的商業化ライセンス契約を保有する幹細胞製品「Stemchymal」について、脊髄小脳変性症を対象とした国内製造販売承認申請を行ったと発表した。
対象はSCA3型およびSCA6型の脊髄小脳変性症における運動失調進行抑制である。製造は台湾のSteminent Biotherapeutics Inc.が担い、日本国内での販売・出荷はリプロセルが行う予定としている。同製品は2018年12月に厚生労働省から希少疾病用再生医療等製品に指定され、優先審査の対象となっている。
優先審査では、承認申請受付から9カ月を目標に審査が進む。再生医療分野の開発進捗は、同社の中長期成長に直結しやすい材料である一方、同社は当期業績への影響について現時点では軽微と見込むとしている。今後は承認審査の進捗と、販売体制の具体化が焦点となる。
リプロセル<4978>(東証グロース)は6月24日、同社が日本国内で独占的商業化ライセンス契約を保有する幹細胞製品「Stemchymal」について、脊髄小脳変性症を対象とした国内製造販売承認申請を行ったと発表した。
対象はSCA3型およびSCA6型の脊髄小脳変性症における運動失調進行抑制である。製造は台湾のSteminent Biotherapeutics Inc.が担い、日本国内での販売・出荷はリプロセルが行う予定としている。同製品は2018年12月に厚生労働省から希少疾病用再生医療等製品に指定され、優先審査の対象となっている。
優先審査では、承認申請受付から9カ月を目標に審査が進む。再生医療分野の開発進捗は、同社の中長期成長に直結しやすい材料である一方、同社は当期業績への影響について現時点では軽微と見込むとしている。今後は承認審査の進捗と、販売体制の具体化が焦点となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:18
| IR企業情報
OCHIホールディングス、兵庫のキョウワを子会社化、関西地区で建材事業の拡大へ
■取得価額は概算10億2400万円、木材・建材・住宅設備販売会社を連結子会社化
OCHIホールディングス<3166>(東証スタンダード)は6月24日、兵庫県豊岡市のキョウワの発行済株式すべてを取得し、連結子会社化すると発表した。建材・住宅設備機器の卸売を主力とする同社グループの事業エリア拡大策である。
取得株式数は180万株で、議決権所有割合は100%となる。取得価額はキョウワ普通株式9億54百万円、アドバイザリー費用等概算70百万円を含め、合計概算10億24百万円。株式譲渡契約締結日は6月24日、株式譲渡実行日は7月24日を予定している。
キョウワは1945年12月設立で、木材の市売、建材、住宅設備機器の販売などを手がける。2026年2月期の売上高は30億71百万円、営業利益は87百万円、経常利益は91百万円、当期純利益は61百万円だった。OCHIグループは同社と子会社を迎え入れ、関西地区での事業拡大を図る。2027年3月期連結業績への影響は軽微と見込むとしており、統合後の収益寄与を見極めたい。
OCHIホールディングス<3166>(東証スタンダード)は6月24日、兵庫県豊岡市のキョウワの発行済株式すべてを取得し、連結子会社化すると発表した。建材・住宅設備機器の卸売を主力とする同社グループの事業エリア拡大策である。
取得株式数は180万株で、議決権所有割合は100%となる。取得価額はキョウワ普通株式9億54百万円、アドバイザリー費用等概算70百万円を含め、合計概算10億24百万円。株式譲渡契約締結日は6月24日、株式譲渡実行日は7月24日を予定している。
キョウワは1945年12月設立で、木材の市売、建材、住宅設備機器の販売などを手がける。2026年2月期の売上高は30億71百万円、営業利益は87百万円、経常利益は91百万円、当期純利益は61百万円だった。OCHIグループは同社と子会社を迎え入れ、関西地区での事業拡大を図る。2027年3月期連結業績への影響は軽微と見込むとしており、統合後の収益寄与を見極めたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15
| IR企業情報
アドベンチャー、29年6月期営業利益40億円へ、グローバルOTA成長を加速
■国内利益拡大とグローバル取扱高成長を軸に、毎期増収・増益と過去最高益を目指す
アドベンチャー<6030>(東証グロース)は6月24日、2026年7月から2029年6月までの3ヵ年中期経営計画を策定したと発表した。基本方針に「Be a leading Global OTA」を掲げ、「利益の拡大と株価の上昇」を目指す。
経営計画では、国内市場での利益拡大とグローバル市場での取扱高成長を軸に、毎期増収・増益を続け、過去最高益を目指す。連結目標は、2029年6月期に収益320億円、営業利益40億円、当期利益24億円、ROE20%とした。年度別では2027年6月期に収益260億円、営業利益20億円、2028年6月期に収益290億円、営業利益30億円を計画する。
単体では取扱高1,000億円、そのうちグローバル100億円を掲げ、アプリダウンロード数は4,000万DL、うちグローバル1,000万DLを目標とする。最優先注力国をインドとし、子会社整理、複数子会社のIPO準備、積極的なM&Aも進める。株主還元では配当性向30−40%に加え、積極的な自社株買い、IRやプレスリリース発信強化、株価を意識した経営を示した。
アドベンチャー<6030>(東証グロース)は6月24日、2026年7月から2029年6月までの3ヵ年中期経営計画を策定したと発表した。基本方針に「Be a leading Global OTA」を掲げ、「利益の拡大と株価の上昇」を目指す。
経営計画では、国内市場での利益拡大とグローバル市場での取扱高成長を軸に、毎期増収・増益を続け、過去最高益を目指す。連結目標は、2029年6月期に収益320億円、営業利益40億円、当期利益24億円、ROE20%とした。年度別では2027年6月期に収益260億円、営業利益20億円、2028年6月期に収益290億円、営業利益30億円を計画する。
単体では取扱高1,000億円、そのうちグローバル100億円を掲げ、アプリダウンロード数は4,000万DL、うちグローバル1,000万DLを目標とする。最優先注力国をインドとし、子会社整理、複数子会社のIPO準備、積極的なM&Aも進める。株主還元では配当性向30−40%に加え、積極的な自社株買い、IRやプレスリリース発信強化、株価を意識した経営を示した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05
| IR企業情報
ソフトテックス、年間配当予想を75円に増額、上場記念配当5円を実施
■東証スタンダード・名証メイン上場を記念し、株主への感謝を配当に反映
ソフトテックス<550A>(東証スタンダード)は6月24日、配当予想の修正と上場記念配当の実施を決議したと発表した。同社は2026年4月9日に東京証券取引所スタンダード市場と名古屋証券取引所メイン市場へ新規上場しており、株主への感謝の意を示す。
同社は、当初は期末配当として予定していた年間配当金70円について、株主への利益還元機会を拡充するため、中間配当35円と期末配当35円に分割して実施する。さらに中間配当において、1株当たり5円の上場記念配当を上乗せする。
これにより、中間配当は1株当たり40円(普通配当35円、記念配当5円)、期末配当予想は1株当たり35円となる。年間配当金は1株当たり75円となる予定で、前回予想の70円から5円増額される。
ソフトテックス<550A>(東証スタンダード)は6月24日、配当予想の修正と上場記念配当の実施を決議したと発表した。同社は2026年4月9日に東京証券取引所スタンダード市場と名古屋証券取引所メイン市場へ新規上場しており、株主への感謝の意を示す。
同社は、当初は期末配当として予定していた年間配当金70円について、株主への利益還元機会を拡充するため、中間配当35円と期末配当35円に分割して実施する。さらに中間配当において、1株当たり5円の上場記念配当を上乗せする。
これにより、中間配当は1株当たり40円(普通配当35円、記念配当5円)、期末配当予想は1株当たり35円となる。年間配当金は1株当たり75円となる予定で、前回予想の70円から5円増額される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:03
| IR企業情報
パス、韓国MEDIPOSTと素材譲渡契約、培養ロボット実証テストを開始
■RMDCがヒト臍帯血由来間葉系幹細胞と新規培地を受領、当期業績影響は軽微
パス<3840>(東証スタンダード)は6月24日、連結子会社RMDCと韓国のMEDIPOST Co.,Ltd.との業務提携について、素材譲渡契約を締結したと発表した。3月9日に公表した業務提携基本合意の経過開示である。
契約名は素材譲渡契約(Material Transfer Agreement)。MEDIPOSTが保有するヒト臍帯血由来間葉系幹細胞(hUCB−MSCs)および新規培地の提供を受け、RMDCが尼崎CPF内に設置している培養ロボットを用いた培養適合性評価を実施する。
研究期間は2026年2月2日から2027年9月30日まで。フェーズ2の活動費用として、MEDIPOSTからRMDCに約100万円が支払われる。実証テストで得られる培養データや操作ログは、自動培養ロボットの最適化や「フィジカルAI」のアルゴリズム開発に活用される予定だ。同件の当期連結業績への影響は軽微と見込むとしており、今後はフェーズ3への移行判断が焦点となる。
パス<3840>(東証スタンダード)は6月24日、連結子会社RMDCと韓国のMEDIPOST Co.,Ltd.との業務提携について、素材譲渡契約を締結したと発表した。3月9日に公表した業務提携基本合意の経過開示である。
契約名は素材譲渡契約(Material Transfer Agreement)。MEDIPOSTが保有するヒト臍帯血由来間葉系幹細胞(hUCB−MSCs)および新規培地の提供を受け、RMDCが尼崎CPF内に設置している培養ロボットを用いた培養適合性評価を実施する。
研究期間は2026年2月2日から2027年9月30日まで。フェーズ2の活動費用として、MEDIPOSTからRMDCに約100万円が支払われる。実証テストで得られる培養データや操作ログは、自動培養ロボットの最適化や「フィジカルAI」のアルゴリズム開発に活用される予定だ。同件の当期連結業績への影響は軽微と見込むとしており、今後はフェーズ3への移行判断が焦点となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:59
| IR企業情報
セイワHD、大庭塗装工業所を子会社化、金属表面処理とカチオン電着塗装の相乗効果狙う
■議決権100%を取得、取得価額は連結純資産15%超も非開示、業績影響は精査中
セイワホールディングス<523A>(東証グロース)は6月24日、金属製品塗装・組立を手がける大庭塗装工業所の株式を取得し、子会社化すると発表した。製造業に特化した事業承継プラットフォーマーとして、後継者不在の中小製造業を承継し、グループ価値向上を図る取り組みの一環である。
取得株式数は1万4680株で、議決権所有割合は100%となる。取得価額は同社の直前事業年度末の連結純資産額の15%を上回る金額だが、相手先の意向や守秘義務契約に基づき非開示とした。契約締結日は6月30日、株式譲渡実行日も同日を予定する。
大庭塗装工業所は静岡県を拠点に、カチオン電着塗装、静電塗装、粉体塗装、耐熱塗装などを手がける。2025年7月期の売上高は6億16百万円、営業利益は1億14百万円。同社は電気めっきとの技術連携、共同購買、営業エリア拡大、物流コスト削減などを見込む。2027年5月期連結業績への影響は現在精査中としており、今後の業績反映が注目点となる。
セイワホールディングス<523A>(東証グロース)は6月24日、金属製品塗装・組立を手がける大庭塗装工業所の株式を取得し、子会社化すると発表した。製造業に特化した事業承継プラットフォーマーとして、後継者不在の中小製造業を承継し、グループ価値向上を図る取り組みの一環である。
取得株式数は1万4680株で、議決権所有割合は100%となる。取得価額は同社の直前事業年度末の連結純資産額の15%を上回る金額だが、相手先の意向や守秘義務契約に基づき非開示とした。契約締結日は6月30日、株式譲渡実行日も同日を予定する。
大庭塗装工業所は静岡県を拠点に、カチオン電着塗装、静電塗装、粉体塗装、耐熱塗装などを手がける。2025年7月期の売上高は6億16百万円、営業利益は1億14百万円。同社は電気めっきとの技術連携、共同購買、営業エリア拡大、物流コスト削減などを見込む。2027年5月期連結業績への影響は現在精査中としており、今後の業績反映が注目点となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:57
| IR企業情報
KVK、29年3月期売上高330億円目標、水まわりのリーディングカンパニーへ
■国内市場シェア21.0%、水栓金具専業メーカーが成長基盤を強化
KVK<6484>(東証スタンダード)は6月24日、2027年3月期〜2029年3月期の中期経営計画を発表した。同社は1939年創業の水栓金具専業メーカーで、浴室用水栓、キッチン用水栓、洗面用水栓、給水栓、継手・配管、シャワーヘッドなどを展開し、「床上」から「床下」まで水まわりを手掛ける。
前中期経営計画では、2026年3月期の売上高が308億円となり、修正後目標の305億円を達成した。国内市場シェアは数量ベースで21.0%と前年比1.2ポイント上昇。一方、原材料価格や仕入先コストの上昇により、営業利益率は8.8%、ROEは7.4%にとどまり、いずれも目標の10.0%に届かなかった。
新中期経営計画では、Vision2030に掲げる「水まわりのリーディングカンパニー」を目指し、最終年度の売上高330億円、営業利益率10%、ROE10%を目標とする。営業力・商品力の進化、生産力の進化、サステナビリティ視点での経営基盤強化を重点戦略に据え、国内売上基盤の維持、海外売上拡大、高効率な生産体制、人的資本経営、ガバナンス強化を進める。
KVK<6484>(東証スタンダード)は6月24日、2027年3月期〜2029年3月期の中期経営計画を発表した。同社は1939年創業の水栓金具専業メーカーで、浴室用水栓、キッチン用水栓、洗面用水栓、給水栓、継手・配管、シャワーヘッドなどを展開し、「床上」から「床下」まで水まわりを手掛ける。
前中期経営計画では、2026年3月期の売上高が308億円となり、修正後目標の305億円を達成した。国内市場シェアは数量ベースで21.0%と前年比1.2ポイント上昇。一方、原材料価格や仕入先コストの上昇により、営業利益率は8.8%、ROEは7.4%にとどまり、いずれも目標の10.0%に届かなかった。
新中期経営計画では、Vision2030に掲げる「水まわりのリーディングカンパニー」を目指し、最終年度の売上高330億円、営業利益率10%、ROE10%を目標とする。営業力・商品力の進化、生産力の進化、サステナビリティ視点での経営基盤強化を重点戦略に据え、国内売上基盤の維持、海外売上拡大、高効率な生産体制、人的資本経営、ガバナンス強化を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:50
| IR企業情報
セレス、ビットバンク株売却で特別利益約55億円、増配と追加還元方針も示す
■譲渡価額は約86億円、売却資金約74億円を株主還元と成長投資へ
セレス<3696>(東証プライム)は6月25日、持分法適用関連会社であるビットバンク株式会社株式の全部を売却することに関する基本合意書を締結すると発表した。取引に伴い、ビットバンクは同社の持分法適用関連会社から除外される予定である。
売却する株式数は2万1480株で、議決権所有割合は22.39%。譲渡価額は約86億円、売却後の所有株式数は0株となる。取引は2026年10月頃の完了を予定し、2026年12月期連結決算で関係会社株式売却益約55億円を特別利益に計上する見込みである。
同社は、税相当額を控除した後の売却資金約74億円について、株主還元および成長投資に優先的に充当する方針を示した。最大25億円の自己株式取得を予定するほか、2026年12月期の年間普通配当予想を1株60円から90円へ修正する。成長投資は暗号資産・ブロックチェーン領域などに充てる。還元策の具体化と成長投資の進捗を見たい。
セレス<3696>(東証プライム)は6月25日、持分法適用関連会社であるビットバンク株式会社株式の全部を売却することに関する基本合意書を締結すると発表した。取引に伴い、ビットバンクは同社の持分法適用関連会社から除外される予定である。
売却する株式数は2万1480株で、議決権所有割合は22.39%。譲渡価額は約86億円、売却後の所有株式数は0株となる。取引は2026年10月頃の完了を予定し、2026年12月期連結決算で関係会社株式売却益約55億円を特別利益に計上する見込みである。
同社は、税相当額を控除した後の売却資金約74億円について、株主還元および成長投資に優先的に充当する方針を示した。最大25億円の自己株式取得を予定するほか、2026年12月期の年間普通配当予想を1株60円から90円へ修正する。成長投資は暗号資産・ブロックチェーン領域などに充てる。還元策の具体化と成長投資の進捗を見たい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:00
| IR企業情報
2026年06月24日
マーチャント・バンカーズ、CNI社株式売却契約に基づき特別配当金を受領
■売上高に計上し同額の利益を計上、米ドルと香港ドルで合計9000万円
マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は6月24日、CN Innovations Holdings Limited(CNI社)から特別配当金として合計9000万円を受領したと発表した。内訳は259千USD(4100万円、1USD=161円換算)と2,362千香港ドル(4800万円、1HKD=20.5円換算)である。
同社は受領した9000万円を、2026年10月期第3四半期の売上高に計上し、同額の利益を計上する。今回の受領は、CNI社株式を売却した株主と保有を継続した株主の利害を調整する趣旨で設けられた契約に基づくものだ。
同社は2007年3月に取得し、営業投資有価証券として保有していたCNI社株式1万1,262株(発行済株式の1.226%)を、2022年3月期の期中にCNI社の大株主へ売却した。売却価額は8億4800万円、簿価は3億2100万円、売却益は5億2600万円だった。CNI社は香港に拠点を置き、金属加工やカバーガラス事業を営む投資会社である。
同社は株式売却時、事業再編に伴う支出などに備えるため941千米ドル(1億5100万円、1米ドル=161円換算)をCNI社に預託していた。現在の残高は約87千米ドル(1400万円)と試算され、今回の特別配当金には同預託金の精算も含まれる。今後の受領は不明で、業績への影響は精査のうえ必要に応じて公表する。
マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は6月24日、CN Innovations Holdings Limited(CNI社)から特別配当金として合計9000万円を受領したと発表した。内訳は259千USD(4100万円、1USD=161円換算)と2,362千香港ドル(4800万円、1HKD=20.5円換算)である。
同社は受領した9000万円を、2026年10月期第3四半期の売上高に計上し、同額の利益を計上する。今回の受領は、CNI社株式を売却した株主と保有を継続した株主の利害を調整する趣旨で設けられた契約に基づくものだ。
同社は2007年3月に取得し、営業投資有価証券として保有していたCNI社株式1万1,262株(発行済株式の1.226%)を、2022年3月期の期中にCNI社の大株主へ売却した。売却価額は8億4800万円、簿価は3億2100万円、売却益は5億2600万円だった。CNI社は香港に拠点を置き、金属加工やカバーガラス事業を営む投資会社である。
同社は株式売却時、事業再編に伴う支出などに備えるため941千米ドル(1億5100万円、1米ドル=161円換算)をCNI社に預託していた。現在の残高は約87千米ドル(1400万円)と試算され、今回の特別配当金には同預託金の精算も含まれる。今後の受領は不明で、業績への影響は精査のうえ必要に応じて公表する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:07
| IR企業情報
tripla、インド最大手OTA「MakeMyTrip」と連携、国内宿泊施設の販路拡大を支援
■インド国内シェア54%超の予約基盤とリアルタイム連携
tripla<5136>(東証グロース)は6月23日、チャネルマネジメントサービス「tripla Nexus」がインド最大手オンライン旅行代理店(OTA)「MakeMyTrip」と連携したと発表した。国内宿泊施設は同サービスを通じ、インド国内シェア54%超のOTAとリアルタイムに連携できる。

MakeMyTripは年間GMV104億米ドル、累計アプリダウンロード数5.2億件を誇る予約プラットフォーム。2025年の訪日インド人外客数は前年比35.2%増の31.5万人、消費額は784億円と過去最高となり、インド市場の需要拡大が見込まれる。
今回の連携により、宿泊施設はトリプラのシステム上で設定した客室や料金プランをMakeMyTripに自動展開できる。直販の最安値を担保しながら、南アジア圏への販路拡大を支援する。トリプラは宿泊業界向けSaaSを展開し、2026年4月末時点で9か国、1万93施設にサービスを提供している。
tripla<5136>(東証グロース)は6月23日、チャネルマネジメントサービス「tripla Nexus」がインド最大手オンライン旅行代理店(OTA)「MakeMyTrip」と連携したと発表した。国内宿泊施設は同サービスを通じ、インド国内シェア54%超のOTAとリアルタイムに連携できる。

MakeMyTripは年間GMV104億米ドル、累計アプリダウンロード数5.2億件を誇る予約プラットフォーム。2025年の訪日インド人外客数は前年比35.2%増の31.5万人、消費額は784億円と過去最高となり、インド市場の需要拡大が見込まれる。
今回の連携により、宿泊施設はトリプラのシステム上で設定した客室や料金プランをMakeMyTripに自動展開できる。直販の最安値を担保しながら、南アジア圏への販路拡大を支援する。トリプラは宿泊業界向けSaaSを展開し、2026年4月末時点で9か国、1万93施設にサービスを提供している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00
| IR企業情報
ジーエヌアイグループ、GyreがForm S−3登録届出書を提出、Cullgen完全子会社化に関連
■Cullgen株主に交付されたGyre株式の将来売却を可能にする米国証券法上の手続き
ジーエヌアイグループ<2160>(東証グロース)は6月24日8時30分、連結子会社のGyre Therapeutics,Inc.が米国証券取引委員会にForm S−3による登録届出書を提出したと発表した。同社は連結子会社Gyreなどを通じ、医薬品関連事業を展開するグループである。
同件は、2026年5月7日に公表したGyreによるCullgen Inc.の完全子会社化に関連する手続きである。同取引で株式取得対価としてCullgen株主に交付されたGyre株式について、当該株主による将来の売却を可能にするため、米国証券法上の登録手続きとして行われる。
同社は、同件がGyreによる新たな資金調達を目的とするものではないと説明している。現時点で同社のGyre株式に対する実質持分は約70%で、保有方針に変更はない。また、同件が連結業績に与える重要な影響は見込んでいない。
ジーエヌアイグループ<2160>(東証グロース)は6月24日8時30分、連結子会社のGyre Therapeutics,Inc.が米国証券取引委員会にForm S−3による登録届出書を提出したと発表した。同社は連結子会社Gyreなどを通じ、医薬品関連事業を展開するグループである。
同件は、2026年5月7日に公表したGyreによるCullgen Inc.の完全子会社化に関連する手続きである。同取引で株式取得対価としてCullgen株主に交付されたGyre株式について、当該株主による将来の売却を可能にするため、米国証券法上の登録手続きとして行われる。
同社は、同件がGyreによる新たな資金調達を目的とするものではないと説明している。現時点で同社のGyre株式に対する実質持分は約70%で、保有方針に変更はない。また、同件が連結業績に与える重要な影響は見込んでいない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42
| IR企業情報
インフォマート、苫小牧市と会計業務DXで連携協定
■「BtoBプラットフォーム 請求書」を活用、15社程度が参加
インフォマート<2492>(東証プライム)は6月23日、北海道苫小牧市と会計業務のDX推進に向けた連携及び協力に関する協定を締結した。7月1日から9月30日までの3カ月間、同社の「BtoBプラットフォーム 請求書」の支払通知書機能を活用し、振込通知サービスの有用性を検証する実証実験を行う。

苫小牧市では、事業者への支払いに伴う振込通知など会計業務でアナログ運用が続き、事務負担の軽減やペーパーレス化が課題となっていた。実証実験には15社程度の事業者が参加し、振込通知業務の効率化や地域社会の生産性・利便性向上への効果を検証する。状況に応じ、期間延長や参加事業者数の拡大も視野に入れる。
実験で十分な有用性が確認できた場合、本運用の開始や対象事業者の拡大に向けた協議へ移行する。同社の主力サービス「BtoBプラットフォーム」は125万社以上が利用し、プラットフォーム内の総流通金額は年間71兆円以上。自治体と地域事業者双方の会計業務DX推進を図る。
インフォマート<2492>(東証プライム)は6月23日、北海道苫小牧市と会計業務のDX推進に向けた連携及び協力に関する協定を締結した。7月1日から9月30日までの3カ月間、同社の「BtoBプラットフォーム 請求書」の支払通知書機能を活用し、振込通知サービスの有用性を検証する実証実験を行う。

苫小牧市では、事業者への支払いに伴う振込通知など会計業務でアナログ運用が続き、事務負担の軽減やペーパーレス化が課題となっていた。実証実験には15社程度の事業者が参加し、振込通知業務の効率化や地域社会の生産性・利便性向上への効果を検証する。状況に応じ、期間延長や参加事業者数の拡大も視野に入れる。
実験で十分な有用性が確認できた場合、本運用の開始や対象事業者の拡大に向けた協議へ移行する。同社の主力サービス「BtoBプラットフォーム」は125万社以上が利用し、プラットフォーム内の総流通金額は年間71兆円以上。自治体と地域事業者双方の会計業務DX推進を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14
| IR企業情報
マーチャント・バンカーズ、TIGEREYEを持分法適用関連会社化へ、自己株式処分で取得
■譲渡株主への現金支払いから現物出資方式へ変更、7月9日に処分予定
マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は6月23日、第三者割当による自己株式の処分を通じ、株式会社TIGEREYEの株式を取得して持分法適用関連会社化するスキームの変更を発表した。同社は6月1日にTIGEREYE株式945株(議決権割合21.0%)を2026年7月予定で取得すると開示していたが、譲渡株主への現金支払いではなく、現物出資を受けて自己株式を対価に充てる方式へ変更する。
処分期日は7月9日、処分株式数は1,476,200株、処分価額は1株224円、処分総額は330,668,800円。取得対象のTIGEREYE株式945株の価値は330,750千円で、同社は1株当たり350,000円が妥当と判断した。第三者算定機関は1株当たり315,060円〜385,074円の範囲を算定している。
TIGEREYEは視覚・音声・言語を融合した高精度なAI制御技術を軸に、画像解析やLLM、顔認証システム、対話型アバターなどを展開する企業である。マーチャント・バンカーズはAI分野の成長戦略パートナーと位置付ける。2026年10月期業績への影響は軽微とし、重要な影響が想定される場合は速やかに公表するとしている。
マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は6月23日、第三者割当による自己株式の処分を通じ、株式会社TIGEREYEの株式を取得して持分法適用関連会社化するスキームの変更を発表した。同社は6月1日にTIGEREYE株式945株(議決権割合21.0%)を2026年7月予定で取得すると開示していたが、譲渡株主への現金支払いではなく、現物出資を受けて自己株式を対価に充てる方式へ変更する。
処分期日は7月9日、処分株式数は1,476,200株、処分価額は1株224円、処分総額は330,668,800円。取得対象のTIGEREYE株式945株の価値は330,750千円で、同社は1株当たり350,000円が妥当と判断した。第三者算定機関は1株当たり315,060円〜385,074円の範囲を算定している。
TIGEREYEは視覚・音声・言語を融合した高精度なAI制御技術を軸に、画像解析やLLM、顔認証システム、対話型アバターなどを展開する企業である。マーチャント・バンカーズはAI分野の成長戦略パートナーと位置付ける。2026年10月期業績への影響は軽微とし、重要な影響が想定される場合は速やかに公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12
| IR企業情報
巴工業、インド子会社に約6800万円増資、化学工業製品販売の営業拠点を整備
■グルガオンに支店設置、機械製造販売と化学工業製品販売の両事業で成長狙う
巴工業<6309>(東証プライム)は6月23日、インドの連結子会社TOMOEKOGYO ENGINEERING INDIA PRIVATE LIMITEDに対し、増資を行うことを発表した。払込金額は4000万INR(約6800万円)で、払込日は2026年10月中を予定する。
同社は2024年9月、インドのチェンナイに駐在員事務所を開設し、化学工業製品販売事業の市場調査とマーケティング活動を進めてきた。2025年8月に同事務所をグルガオンへ移転しており、今回、2025年11月に設立したプネ市の現地法人の支店をグルガオンに設け、同事業の営業・販売拠点として体制を整える。
増資後の資本金は7200万INR(約1億2240万円)となり、同子会社は巴工業の特定子会社に該当する。同件は2025年12月公表の中期経営計画に掲げる海外事業拡大と成長投資の一環で、機械製造販売事業と化学工業製品販売事業の双方でインド市場での業績拡大を図る。2026年10月期連結業績への影響は軽微としている。
巴工業<6309>(東証プライム)は6月23日、インドの連結子会社TOMOEKOGYO ENGINEERING INDIA PRIVATE LIMITEDに対し、増資を行うことを発表した。払込金額は4000万INR(約6800万円)で、払込日は2026年10月中を予定する。
同社は2024年9月、インドのチェンナイに駐在員事務所を開設し、化学工業製品販売事業の市場調査とマーケティング活動を進めてきた。2025年8月に同事務所をグルガオンへ移転しており、今回、2025年11月に設立したプネ市の現地法人の支店をグルガオンに設け、同事業の営業・販売拠点として体制を整える。
増資後の資本金は7200万INR(約1億2240万円)となり、同子会社は巴工業の特定子会社に該当する。同件は2025年12月公表の中期経営計画に掲げる海外事業拡大と成長投資の一環で、機械製造販売事業と化学工業製品販売事業の双方でインド市場での業績拡大を図る。2026年10月期連結業績への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10
| IR企業情報
































