インターネット機器の製造・販売を行なうアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、ファーストイーサネット・スイッチCentreCOM FS716TX V3の出荷を11月24日より開始する。CentreCOM FS716TX V3は、10BASE−T/100BASE−TXポート(自動認識)を16ポート装備したファーストイーサネット・スイッチ。
オートネゴシエーション機能により10/100Mbps、Full/Half Duplexを自動認識する。また、10/100Mbps、Full/Half Duplex、Flow Control ON/OFFを手動設定することができる。そのため、使用する環境に合わせた設定が可能。16番ポートをMDI/MDI−Xへ強制的に固定(Force MDI)することで、その他のポートはMDI固定のため、ケーブルの誤接続によるリンクアップを防止することができる。また、EAPパケットを含むマルチキャストパケット透過機能を搭載し、802.1X認証を行っているレイヤー2/3スイッチと端末の間に本製品を設置することが可能。さらに、フローコントロール機能により通信中に過度なトラフィックが発生した場合にもパケットの損失を防ぎ正常な通信を維持することができる。
CentreCOM FS716TX V3は、動作時温度0℃〜50℃に対応するとともに、ファンレス設計で動作音が発生しないため設置場所を選ばない。また、省エネ機能により最大消費電力を55.5%削減したエコ・フレンドリー(環境配慮型)製品であり、省エネ基準を達成した製品。
標準価格は3万4800円。11月24日より発売開始。
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