食品のBtoBサイト「FOODS Info Mart」を運営しているインフォマート<2492>(東マ)は、14日に連結子会社2社の株主割当増資を引き受けることを発表した。インフォマートインターナショナル、インフォライズの2社の株主割当増資を引き受ける。
インフォマートインターナショナルは、海外におけるフード協会企業間電子商取引プラットフォームのライセンス販売を目的に、中国での事業展開しているが、更に推進するために事業資金の確保、財務基盤の強化を目的として株主割当を増資実施し、同社と三井物産グローバル投資が引き受けることになった。
新株発行数1200万株のうち800万株を同社が引き受け、引受金額約8680万円となる。引受後の持ち株比率は引受前と変わらず、インフォマート66.7%、三井物産グローバル投資33.3%となる。
インフォライズは、メーカー・卸会社間におけるクラウド型プラットフォームの提供を目的に、「Foods Info Rise販促支援システム」の利用拡大に努めてきたが、事業を更に推進するための事業資金の確保、財務基盤の強化を目的として株主割当増資を実施しする。
新株発行数2000株のうち1020株を引き受ける。引受金額は5100万円となる。増資引き受け後の持ち株比率は引受前と同じく、インフォマート51.0%、日立情報システムズ49.0%。
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