■ARR前年比増加額15.7億円、サブスク売上は月5.5億円、チャーンレート4.6%
セルシス<3663>(東証プライム)は9月7日、2026年8月度の月次事業進捗レポートを発表した。「CLIP STUDIO PAINT」のサブスクリプション売上の3カ月移動平均ARRは66億200万円となり過去最高を更新した。前年同月比のARR増加額も過去最高の15.7億円となった。サブスクリプションの3カ月移動平均売上は5億5000万円で過去最高となり、前年同月比の増加額は1億3200万円だった。
同社はデジタルコンテンツ制作を支援する「CLIP STUDIO PAINT」を中心に、クリエイター向けツールやサービスプラットフォームを展開する。8月の有料契約チャーンレートは4.6%で、前年同月の4.5%と近い水準で推移した。クリエイタープラットフォーム分野の累計利用者数は1356万2000人、新規登録者数は23万4000人となった。
月次事業進捗レポートは、2026年10月に開示する分から公表時期を従来の月初から毎月20日前後へ変更する。2027年以降は開示頻度の見直しも検討する一方、開示内容は変更しない方針としている。
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(09/07)セルシス、8月ARR66億円で過去最高、サブスク売上も最高更新
(09/07)フライングガーデン、8月既存店売上高7.9%増、全店も8.8%増
(09/07)オートバックスセブン、8月既存店売上高8.2%増、タイヤ・オイル・車販売が好調
(09/07)アクシアルリテイリング、8月既存店売上高2.31%増、客単価上昇が寄与
(09/07)HIS、マレーシア航空と戦略提携、重点路線の送客・ビジネスクラス販売を強化
(09/07)エータイ、8月の新規成約数が前年同月比138件増、成約率65%に上昇
(09/07)デジタルグリッド、野村不動産グループ25拠点へ再エネ供給、屋根置き太陽光を活用
(09/07)しまむら、「コルモピア」21店舗を譲受、自社店舗として運営へ
(09/07)ティアフォー、サウジ自動運転バス実証が補助金採択、補助対象経費申請額60億円
(09/07)NISSHA、ベトナム医療機器子会社USMを譲渡、買収前の不適切会計判明
(09/07)フィル・カンパニー、ロビンスジャパンを完全子会社化、取得総額3.38億円
(09/07)環境フレンドリーHD、苫小牧AIデータセンターMOU満了、非独占で協議継続
(09/07)フォーサイド、マカルーデジタルを完全子会社化へ、取得総額7900万円
(09/07)小森コーポレーション、自己株式120万株・24億480万円を上限に取得へ
(09/07)前田工繊、名古屋油化を完全子会社化、自動車用吸音表皮材の事業基盤を拡充
(09/07)ワッツ、8月既存店売上高6.9%増、100円ショップ堅調
(09/07)すかいらーくHD、8月既存店売上高4.6%増、客単価4.2%上昇
(09/07)クスリのアオキHD、8月既存店売上高0.7%増、客単価2.3%上昇
(09/07)日本マクドナルドHD、8月既存店売上高3.5%増、客数・客単価とも伸長
(09/07)薬王堂HD、8月既存店売上高1.9%増、客単価2.3%上昇
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2026年09月07日
セルシス、8月ARR66億円で過去最高、サブスク売上も最高更新
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03
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フライングガーデン、8月既存店売上高7.9%増、全店も8.8%増
■「爆弾ハンバーグ」主力の郊外型レストラン、7月に続き既存店が前年超え
フライングガーデン<3317>(東証スタンダード)は9月7日、2027年3月期8月度の月次業績を発表した。既存店売上高は前年同月比7.9%増、全店売上高は同8.8%増となり、いずれも前年実績を上回った。既存店は4月16.5%増、5月9.6%増、6月2.0%減、7月6.7%増と推移しており、8月は2カ月連続の増収となった。
同社は北関東を地盤に、看板商品「爆弾ハンバーグ」を主力とする郊外型レストラン「フライングガーデン」を直営展開している。全店売上高も4月20.0%増、5月12.2%増、6月0.6%減、7月7.9%増、8月8.8%増と推移し、6月を除いて前年同月を上回っている。
月次実績は小数第1位未満を四捨五入した速報値で、監査法人による関与を受けていない。このため、四半期決算や本決算の数値と異なる場合があるとしている。
フライングガーデン<3317>(東証スタンダード)は9月7日、2027年3月期8月度の月次業績を発表した。既存店売上高は前年同月比7.9%増、全店売上高は同8.8%増となり、いずれも前年実績を上回った。既存店は4月16.5%増、5月9.6%増、6月2.0%減、7月6.7%増と推移しており、8月は2カ月連続の増収となった。
同社は北関東を地盤に、看板商品「爆弾ハンバーグ」を主力とする郊外型レストラン「フライングガーデン」を直営展開している。全店売上高も4月20.0%増、5月12.2%増、6月0.6%減、7月7.9%増、8月8.8%増と推移し、6月を除いて前年同月を上回っている。
月次実績は小数第1位未満を四捨五入した速報値で、監査法人による関与を受けていない。このため、四半期決算や本決算の数値と異なる場合があるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01
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オートバックスセブン、8月既存店売上高8.2%増、タイヤ・オイル・車販売が好調
■客単価10.7%増、客数2.3%減、タイヤ値上げ前の駆け込み需要も寄与
オートバックスセブン<9832>(東証プライム)は9月7日、2027年3月期8月度の月次売上概況速報を発表した。国内全業態の既存店売上高は前年同月比8.2%増、全店売上高は同8.4%増となった。既存店客数は同2.3%減だった一方、既存店客単価は同10.7%増となり、単価上昇が売上高を押し上げた。
同社はカー用品店「オートバックス」をフランチャイズ中心に全国展開する。商品別の既存店売上高は、オイルが同30.7%増、タイヤが同13.1%増、車販売が同9.4%増、サービスが同6.6%増、バッテリーが同4.8%増、カーエレクトロニクスが同4.5%増となった。タイヤは値上げ前の駆け込み需要、オイルは中東情勢を背景とした値上げなどが寄与。車検・整備や中古車小売・業販も好調だった。
4〜8月累計では既存店売上高が前年同期比4.1%増、全店売上高が同4.6%増。既存店客数は同3.4%減、客単価は同7.7%増となった。8月末の国内店舗数は1073店舗、海外店舗数は149店舗。月次データはフランチャイズ加盟法人の店舗を含む小売売上高で、同社の連結・単体売上高とは異なる。
オートバックスセブン<9832>(東証プライム)は9月7日、2027年3月期8月度の月次売上概況速報を発表した。国内全業態の既存店売上高は前年同月比8.2%増、全店売上高は同8.4%増となった。既存店客数は同2.3%減だった一方、既存店客単価は同10.7%増となり、単価上昇が売上高を押し上げた。
同社はカー用品店「オートバックス」をフランチャイズ中心に全国展開する。商品別の既存店売上高は、オイルが同30.7%増、タイヤが同13.1%増、車販売が同9.4%増、サービスが同6.6%増、バッテリーが同4.8%増、カーエレクトロニクスが同4.5%増となった。タイヤは値上げ前の駆け込み需要、オイルは中東情勢を背景とした値上げなどが寄与。車検・整備や中古車小売・業販も好調だった。
4〜8月累計では既存店売上高が前年同期比4.1%増、全店売上高が同4.6%増。既存店客数は同3.4%減、客単価は同7.7%増となった。8月末の国内店舗数は1073店舗、海外店舗数は149店舗。月次データはフランチャイズ加盟法人の店舗を含む小売売上高で、同社の連結・単体売上高とは異なる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00
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アクシアルリテイリング、8月既存店売上高2.31%増、客単価上昇が寄与
■既存店客単価2.50%増、客数0.18%減、全店売上高3.09%増
アクシアル リテイリング<8255>(東証プライム)は9月7日、2027年3月期8月度の月次業績推移を発表した。食品スーパー子会社の合計で、既存店売上高は前年同月比2.31%増、全店売上高は同3.09%増となった。既存店客数は同0.18%減だった一方、既存店客単価は同2.50%増となり、客単価の上昇が増収につながった。
同社は新潟県を地盤とする「原信」「ナルス」、群馬県を地盤とする「フレッセイ」などの食品スーパーを傘下に持つ。8月の全店客数は前年同月比0.54%増、全店客単価は同2.54%増。7月は既存店売上高が同0.43%減だったが、8月は前年実績を上回った。
同資料の累計では、既存店売上高が前年同期比1.17%増、全店売上高が同1.97%増。既存店客数は同1.08%減、既存店客単価は同2.27%増となっている。数値はアクシアル リテイリングの100%子会社である食品スーパーの合計で、「収益認識に関する会計基準」などを適用していない店舗売上高としている。
アクシアル リテイリング<8255>(東証プライム)は9月7日、2027年3月期8月度の月次業績推移を発表した。食品スーパー子会社の合計で、既存店売上高は前年同月比2.31%増、全店売上高は同3.09%増となった。既存店客数は同0.18%減だった一方、既存店客単価は同2.50%増となり、客単価の上昇が増収につながった。
同社は新潟県を地盤とする「原信」「ナルス」、群馬県を地盤とする「フレッセイ」などの食品スーパーを傘下に持つ。8月の全店客数は前年同月比0.54%増、全店客単価は同2.54%増。7月は既存店売上高が同0.43%減だったが、8月は前年実績を上回った。
同資料の累計では、既存店売上高が前年同期比1.17%増、全店売上高が同1.97%増。既存店客数は同1.08%減、既存店客単価は同2.27%増となっている。数値はアクシアル リテイリングの100%子会社である食品スーパーの合計で、「収益認識に関する会計基準」などを適用していない店舗売上高としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59
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HIS、マレーシア航空と戦略提携、重点路線の送客・ビジネスクラス販売を強化
■日本発マレーシア・経由路線で協働、東京・大阪・福岡からのネットワーク拡充
エイチ・アイ・エス<9603>(東証プライム)は9月7日、マレーシア航空と、日本発マレーシア行きおよびマレーシアを経由するグローバル路線における戦略的パートナーシップに関する覚書を締結したと発表した。両社は販売・プロモーション面で連携し、観光・ビジネス双方の旅行需要の拡大を図る。

エイチ・アイ・エスは海外旅行を中心に展開する大手旅行会社。マレーシア航空は2026年9月3日に福岡―クアラルンプール線を就航し、東京・大阪・福岡の主要都市からクアラルンプールを経由して各地域へつなぐネットワークを拡充している。両社はHISの国内販売・プロモーション網と同航空の航空商品を組み合わせ、競争力のある価格帯と座席供給を通じて新規需要の開拓を進める。
連携項目は、マレーシア、デンパサール、プーケット、モルディブ、ロンドン、パリ、オーストラリアなど日本発の重点路線での送客促進、ハイエンド層向けビジネスクラスの販売強化、専用キャンペーンや共同プロダクトセミナーの実施。協定締結を記念し、マレーシア航空を利用する特別商品も発売する。クアラルンプール乗り継ぎを活用し、東南アジアに加えて欧州、オセアニア方面まで旅行商品の選択肢を広げる。
エイチ・アイ・エス<9603>(東証プライム)は9月7日、マレーシア航空と、日本発マレーシア行きおよびマレーシアを経由するグローバル路線における戦略的パートナーシップに関する覚書を締結したと発表した。両社は販売・プロモーション面で連携し、観光・ビジネス双方の旅行需要の拡大を図る。

エイチ・アイ・エスは海外旅行を中心に展開する大手旅行会社。マレーシア航空は2026年9月3日に福岡―クアラルンプール線を就航し、東京・大阪・福岡の主要都市からクアラルンプールを経由して各地域へつなぐネットワークを拡充している。両社はHISの国内販売・プロモーション網と同航空の航空商品を組み合わせ、競争力のある価格帯と座席供給を通じて新規需要の開拓を進める。
連携項目は、マレーシア、デンパサール、プーケット、モルディブ、ロンドン、パリ、オーストラリアなど日本発の重点路線での送客促進、ハイエンド層向けビジネスクラスの販売強化、専用キャンペーンや共同プロダクトセミナーの実施。協定締結を記念し、マレーシア航空を利用する特別商品も発売する。クアラルンプール乗り継ぎを活用し、東南アジアに加えて欧州、オセアニア方面まで旅行商品の選択肢を広げる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32
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エータイ、8月の新規成約数が前年同月比138件増、成約率65%に上昇
■集客・案内・成約がそろって増加、全体成約率は前年同月比13.2ポイント上昇
エータイ<369A>(東証グロース)は9月7日10時、主要KPIの2026年8月実績を発表した。8月は新たに1寺院と提携し、メモリアルパーク清須(愛知県清須市)と専称寺(静岡県藤枝市)の2寺院が開苑した。8月末の個別墓供給区画数は前月末比856区画増、販売区画数は319区画増となった。
供給面では、メモリアルパーク清須で345区画、専称寺で271区画を新規供給したほか、既存寺院の高蔵寺(千葉県木更津市)で240基を増設した。販売区画数は前年同期比18.5%増と、今年度のほぼ平均ペースで推移した。
8月の集客数は前月比242件増、案内数は69件増、新規成約数は90件増。前年同月比でも集客数は47件増、案内数は58件増、新規成約数は138件増となった。全体成約率は65.0%、紹介成約率は100.0%で、前年同月比ではそれぞれ13.2ポイント、10.8ポイント上昇した。
エータイ<369A>(東証グロース)は9月7日10時、主要KPIの2026年8月実績を発表した。8月は新たに1寺院と提携し、メモリアルパーク清須(愛知県清須市)と専称寺(静岡県藤枝市)の2寺院が開苑した。8月末の個別墓供給区画数は前月末比856区画増、販売区画数は319区画増となった。
供給面では、メモリアルパーク清須で345区画、専称寺で271区画を新規供給したほか、既存寺院の高蔵寺(千葉県木更津市)で240基を増設した。販売区画数は前年同期比18.5%増と、今年度のほぼ平均ペースで推移した。
8月の集客数は前月比242件増、案内数は69件増、新規成約数は90件増。前年同月比でも集客数は47件増、案内数は58件増、新規成約数は138件増となった。全体成約率は65.0%、紹介成約率は100.0%で、前年同月比ではそれぞれ13.2ポイント、10.8ポイント上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29
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デジタルグリッド、野村不動産グループ25拠点へ再エネ供給、屋根置き太陽光を活用
■複数の発電所と需要拠点を結び、環境価値を柔軟に配分
デジタルグリッド<350A>(東証グロース)は9月7日、野村不動産投資顧問が組成した私募ファンドの保有する屋根置き太陽光発電所で、バーチャルPPA(電力購入契約)を活用した再生可能エネルギー供給の仕組みを提供したと発表した。ファンドが保有する屋根置き太陽光発電などの環境価値を、デジタルグリッドプラットフォーム(DGP)を通じ、野村不動産グループが保有・運用するオフィスビルなど25拠点へ提供する。

取り組みでは、複数の再エネ発電所で生まれた環境価値を複数の需要拠点へバランスよく配分する仕組みを開発した。これにより、企業ごとの状況に応じて環境価値を柔軟に割り当てることが可能となる。DGPを活用して電力と環境価値を一体的に管理するほか、FITからFIPへ移行した案件の非FIT非化石価値も活用する。
DGPは、電力小売全面自由化後にデジタルグリッドが立ち上げた民間の電力取引市場。2026年4月末時点で利用企業数は1300社を突破し、医療、製造、宿泊・観光、地方自治体など4200以上の電力需要拠点と、全国1800以上の発電拠点が取引している。再エネと環境価値を組み合わせた企業向け電力供給の拡大につなげる。
デジタルグリッド<350A>(東証グロース)は9月7日、野村不動産投資顧問が組成した私募ファンドの保有する屋根置き太陽光発電所で、バーチャルPPA(電力購入契約)を活用した再生可能エネルギー供給の仕組みを提供したと発表した。ファンドが保有する屋根置き太陽光発電などの環境価値を、デジタルグリッドプラットフォーム(DGP)を通じ、野村不動産グループが保有・運用するオフィスビルなど25拠点へ提供する。

取り組みでは、複数の再エネ発電所で生まれた環境価値を複数の需要拠点へバランスよく配分する仕組みを開発した。これにより、企業ごとの状況に応じて環境価値を柔軟に割り当てることが可能となる。DGPを活用して電力と環境価値を一体的に管理するほか、FITからFIPへ移行した案件の非FIT非化石価値も活用する。
DGPは、電力小売全面自由化後にデジタルグリッドが立ち上げた民間の電力取引市場。2026年4月末時点で利用企業数は1300社を突破し、医療、製造、宿泊・観光、地方自治体など4200以上の電力需要拠点と、全国1800以上の発電拠点が取引している。再エネと環境価値を組み合わせた企業向け電力供給の拡大につなげる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25
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しまむら、「コルモピア」21店舗を譲受、自社店舗として運営へ
■サミットから資産・権利関係を取得、27年1月以降に段階実行
しまむら<8227>(東証プライム)は9月7日8時30分、サミット(東京都杉並区)が運営する衣料品事業「コルモピア」の21店舗に係る資産および権利関係を譲り受け、自社店舗として運営すると発表した。9月6日の取締役会で決議し、同日付でサミットと事業譲渡契約を締結した。対象店舗は事業譲受後、しまむらの店舗として運営する予定である。
コルモピアは長年にわたり地域の顧客に日常衣料を提供してきた。しまむらは、対象店舗が有用な立地と地域顧客との接点を持つと評価。事業基盤を承継し、同社の商品供給力や販売力を活用することで、顧客の利便性向上と中長期的な企業価値向上につなげる考えだ。
■27年1月以降に段階譲受、3月完了を予定
譲り受けるのは対象店舗の運営に必要な一部資産と出店に係る権利関係で、債権、債務、取引先との契約上および行政上の地位は原則として承継しない。譲受事業の経営成績、譲受資産の金額、譲受価額と決済方法はいずれも非公表としている。
事業譲受は公正取引委員会への届出など必要な手続きや承認の完了を条件に、2027年1月以降、店舗ごとに段階的に実行し、同年3月に完了する予定。しまむらは2027年2月期の連結業績への影響について軽微と見込んでいる。
しまむら<8227>(東証プライム)は9月7日8時30分、サミット(東京都杉並区)が運営する衣料品事業「コルモピア」の21店舗に係る資産および権利関係を譲り受け、自社店舗として運営すると発表した。9月6日の取締役会で決議し、同日付でサミットと事業譲渡契約を締結した。対象店舗は事業譲受後、しまむらの店舗として運営する予定である。
コルモピアは長年にわたり地域の顧客に日常衣料を提供してきた。しまむらは、対象店舗が有用な立地と地域顧客との接点を持つと評価。事業基盤を承継し、同社の商品供給力や販売力を活用することで、顧客の利便性向上と中長期的な企業価値向上につなげる考えだ。
■27年1月以降に段階譲受、3月完了を予定
譲り受けるのは対象店舗の運営に必要な一部資産と出店に係る権利関係で、債権、債務、取引先との契約上および行政上の地位は原則として承継しない。譲受事業の経営成績、譲受資産の金額、譲受価額と決済方法はいずれも非公表としている。
事業譲受は公正取引委員会への届出など必要な手続きや承認の完了を条件に、2027年1月以降、店舗ごとに段階的に実行し、同年3月に完了する予定。しまむらは2027年2月期の連結業績への影響について軽微と見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00
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ティアフォー、サウジ自動運転バス実証が補助金採択、補助対象経費申請額60億円
■補助率3分の2を予定、オープンソース自動運転「Autoware」を現地適応
ティアフォー<593A>(東証グロース)は9月4日、経済産業省の令和7年度補正「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(大型実証・非ASEAN加盟国)」で、サウジアラビアにおける日本発オープンソース自動運転バスの実証事業が間接補助事業者として採択されたと発表した。補助対象経費申請額は60億円を予定し、補助率は3分の2を見込む。
実証では、同社が開発を主導するオープンソース自動運転ソフトウェア「Autoware」を活用し、サウジアラビアの交通環境に適応した自動運転バスの技術検証を進める。2027年に車両構築やAIモデルの学習・強化を行い、2028年に現地の閉鎖空間で実証、2029年から走行可能領域を拡大した現地実証を計画している。
事業期間は交付決定日から2029年12月31日までを予定する。正式な補助金の交付決定と交付額は後日確定する予定で、2026年9月期の業績への影響は軽微としている。2027年9月期の業績予想については、同事業の影響を織り込んだ内容で開示する予定としている。
ティアフォー<593A>(東証グロース)は9月4日、経済産業省の令和7年度補正「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(大型実証・非ASEAN加盟国)」で、サウジアラビアにおける日本発オープンソース自動運転バスの実証事業が間接補助事業者として採択されたと発表した。補助対象経費申請額は60億円を予定し、補助率は3分の2を見込む。
実証では、同社が開発を主導するオープンソース自動運転ソフトウェア「Autoware」を活用し、サウジアラビアの交通環境に適応した自動運転バスの技術検証を進める。2027年に車両構築やAIモデルの学習・強化を行い、2028年に現地の閉鎖空間で実証、2029年から走行可能領域を拡大した現地実証を計画している。
事業期間は交付決定日から2029年12月31日までを予定する。正式な補助金の交付決定と交付額は後日確定する予定で、2026年9月期の業績への影響は軽微としている。2027年9月期の業績予想については、同事業の影響を織り込んだ内容で開示する予定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:19
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NISSHA、ベトナム医療機器子会社USMを譲渡、買収前の不適切会計判明
■保有60%を全株譲渡、譲渡価額は守秘義務により非開示
NISSHA<7915>(東証プライム)は9月4日、ベトナムの医療機器子会社USM HEALTHCARE MEDICAL DEVICES FACTORY JOINT STOCK COMPANYの保有株式60%を全て譲渡すると発表した。同社は5月20日にUSM株式60%を取得して連結子会社化したが、買収前にUSMの役職員が行った不適切な会計処理が判明し、外部専門家を交えて調査を継続している。NISSHAの関与はないとしている。
USMは医療機器の製造・販売を手がける。NISSHAは買収後の統合作業や初回連結決算の過程で事実を把握し、グループ企業価値の維持・向上が困難と判断した。譲渡先はUSM取締役で、譲渡価額は当事者間の守秘義務により非開示。まずUSM株式の50%を2026年9月中旬に、残る10%を2027年9月中旬から2028年9月中旬までに譲渡する予定としている。
株式譲渡に伴い、2026年12月期の個別・連結決算で関係会社株式売却損益の計上を見込むが、金額は精査中。通期連結業績予想への影響も確認中で、開示すべき事項が判明した場合は速やかに公表するとしている。
NISSHA<7915>(東証プライム)は9月4日、ベトナムの医療機器子会社USM HEALTHCARE MEDICAL DEVICES FACTORY JOINT STOCK COMPANYの保有株式60%を全て譲渡すると発表した。同社は5月20日にUSM株式60%を取得して連結子会社化したが、買収前にUSMの役職員が行った不適切な会計処理が判明し、外部専門家を交えて調査を継続している。NISSHAの関与はないとしている。
USMは医療機器の製造・販売を手がける。NISSHAは買収後の統合作業や初回連結決算の過程で事実を把握し、グループ企業価値の維持・向上が困難と判断した。譲渡先はUSM取締役で、譲渡価額は当事者間の守秘義務により非開示。まずUSM株式の50%を2026年9月中旬に、残る10%を2027年9月中旬から2028年9月中旬までに譲渡する予定としている。
株式譲渡に伴い、2026年12月期の個別・連結決算で関係会社株式売却損益の計上を見込むが、金額は精査中。通期連結業績予想への影響も確認中で、開示すべき事項が判明した場合は速やかに公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:17
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フィル・カンパニー、ロビンスジャパンを完全子会社化、取得総額3.38億円
■木造住宅ノウハウを取り込み、9月11日に株式譲渡予定
フィル・カンパニー<3267>(東証スタンダード)は9月4日、ロビンスジャパンの発行済み株式100%を取得し、完全子会社化する株式譲渡契約を締結したと発表した。取得株式数は260株で、普通株式の取得価額3億800万円、アドバイザリー費用等3000万円を含む取得総額は概算3億3800万円となる。
ロビンスジャパンは個人木造住宅と木造集合住宅の設計・施工を手がけ、注文住宅やリフォーム、木造ガレージハウスで施工実績を持つ。フィル・カンパニーは同社の木造建築ノウハウやネットワークを主力商品「プレミアムガレージハウス」に活用し、提供エリア拡大や商品開発、相互送客などを進める。
ロビンスジャパンの2025年12月期売上高は22億5500万円、営業利益は100万円、純利益は1000万円。株式譲渡実行日は9月11日を予定し、2026年11月期第4四半期から連結業績への取り込みを開始する。今期業績予想への影響は軽微と見込んでいる。
フィル・カンパニー<3267>(東証スタンダード)は9月4日、ロビンスジャパンの発行済み株式100%を取得し、完全子会社化する株式譲渡契約を締結したと発表した。取得株式数は260株で、普通株式の取得価額3億800万円、アドバイザリー費用等3000万円を含む取得総額は概算3億3800万円となる。
ロビンスジャパンは個人木造住宅と木造集合住宅の設計・施工を手がけ、注文住宅やリフォーム、木造ガレージハウスで施工実績を持つ。フィル・カンパニーは同社の木造建築ノウハウやネットワークを主力商品「プレミアムガレージハウス」に活用し、提供エリア拡大や商品開発、相互送客などを進める。
ロビンスジャパンの2025年12月期売上高は22億5500万円、営業利益は100万円、純利益は1000万円。株式譲渡実行日は9月11日を予定し、2026年11月期第4四半期から連結業績への取り込みを開始する。今期業績予想への影響は軽微と見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15
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環境フレンドリーHD、苫小牧AIデータセンターMOU満了、非独占で協議継続
■第T期10MW、Verda以外の需要家候補とも並行交渉
環境フレンドリーホールディングス<3777>(東証グロース)は9月4日、苫小牧AIデータセンター第T期(供給能力10MW)を巡り、Verda Cloud Oyとの基本合意書(MOU)が9月1日の経過をもって期間満了となり、9月3日付で交渉継続に関する相互確認書を締結したと発表した。両社は非独占かつ法的拘束力を持たない形で、最終契約とサービス水準合意書の締結に向けた協議を継続する。
従来のMOUではVerdaに第T期全量について優先交渉者の地位を付与していたが、延長、更新、復活はしていない。グループのATTは今後、Verdaとの交渉と並行して、第T期や第U期(追加40MW、合計50MW)の容量について他の需要家候補とも協議できる。複数の事業者から利用検討の打診があり、予約保証金500万米ドルは払い込まれておらず、返還やブレークフィーなどの金銭支払義務も発生していない。
MOU満了と相互確認書締結による2026年12月期連結業績への直接的な影響は軽微と見込み、第T期・第U期の事業計画に変更はない。Verdaとの最終契約とサービス水準合意書は現時点で未締結で、締結の可否や時期は確定していない。
環境フレンドリーホールディングス<3777>(東証グロース)は9月4日、苫小牧AIデータセンター第T期(供給能力10MW)を巡り、Verda Cloud Oyとの基本合意書(MOU)が9月1日の経過をもって期間満了となり、9月3日付で交渉継続に関する相互確認書を締結したと発表した。両社は非独占かつ法的拘束力を持たない形で、最終契約とサービス水準合意書の締結に向けた協議を継続する。
従来のMOUではVerdaに第T期全量について優先交渉者の地位を付与していたが、延長、更新、復活はしていない。グループのATTは今後、Verdaとの交渉と並行して、第T期や第U期(追加40MW、合計50MW)の容量について他の需要家候補とも協議できる。複数の事業者から利用検討の打診があり、予約保証金500万米ドルは払い込まれておらず、返還やブレークフィーなどの金銭支払義務も発生していない。
MOU満了と相互確認書締結による2026年12月期連結業績への直接的な影響は軽微と見込み、第T期・第U期の事業計画に変更はない。Verdaとの最終契約とサービス水準合意書は現時点で未締結で、締結の可否や時期は確定していない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:13
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フォーサイド、マカルーデジタルを完全子会社化へ、取得総額7900万円
■Web開発・クラウド基盤を取り込み、10月1日に株式譲渡実行予定
フォーサイド<2330>(東証スタンダード)は9月4日、ホームページ制作・運営やホスティングサービスなどを手掛けるマカルーデジタルの発行済株式100%を取得し、完全子会社化するための株式譲渡契約締結を決議した。取得株式数は50株、取得価額は普通株式5000万円とアドバイザリー費用等2900万円の合計7900万円。株式譲渡実行日は10月1日を予定する。
フォーサイドはデジタルコンテンツ配信を基盤に、プライズ、出版、AI関連、総合人材サービスなどへ事業領域を広げている。マカルーデジタルはオープンソースCMS「Concrete CMS」を活用したWebサイト構築やWebシステム開発、AWSを中心としたクラウドインフラの設計・運用を一気通貫で提供し、大手企業を含む顧客基盤と継続的な保守運用による収益基盤を持つ。
マカルーデジタルの2025年7月期は売上高1億4247万円、営業利益540万円、経常利益549万9000円、当期純利益542万8000円で、同年7月期に債務超過を解消した。フォーサイドは同社のWeb開発・運用ノウハウとグループのデジタルコンテンツ、AI関連事業を組み合わせ、デジタル戦略の推進と事業基盤の強化を図る。マカルーデジタルの資本金がフォーサイドの資本金の10%以上となるため特定子会社に該当し、連結業績への影響は現在精査中としている。
フォーサイド<2330>(東証スタンダード)は9月4日、ホームページ制作・運営やホスティングサービスなどを手掛けるマカルーデジタルの発行済株式100%を取得し、完全子会社化するための株式譲渡契約締結を決議した。取得株式数は50株、取得価額は普通株式5000万円とアドバイザリー費用等2900万円の合計7900万円。株式譲渡実行日は10月1日を予定する。
フォーサイドはデジタルコンテンツ配信を基盤に、プライズ、出版、AI関連、総合人材サービスなどへ事業領域を広げている。マカルーデジタルはオープンソースCMS「Concrete CMS」を活用したWebサイト構築やWebシステム開発、AWSを中心としたクラウドインフラの設計・運用を一気通貫で提供し、大手企業を含む顧客基盤と継続的な保守運用による収益基盤を持つ。
マカルーデジタルの2025年7月期は売上高1億4247万円、営業利益540万円、経常利益549万9000円、当期純利益542万8000円で、同年7月期に債務超過を解消した。フォーサイドは同社のWeb開発・運用ノウハウとグループのデジタルコンテンツ、AI関連事業を組み合わせ、デジタル戦略の推進と事業基盤の強化を図る。マカルーデジタルの資本金がフォーサイドの資本金の10%以上となるため特定子会社に該当し、連結業績への影響は現在精査中としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09
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小森コーポレーション、自己株式120万株・24億480万円を上限に取得へ
■発行済株式の2.3%、9月7日に1株2004円でToSTNeT−3買い付け
小森コーポレーション<6349>(東証プライム)は9月4日、自己株式の取得と自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)による買い付けを決議した。取得上限は120万株で、発行済株式総数(自己株式を除く)の2.3%に相当。取得価額の総額は24億480万円を上限とする。9月4日の終値2004円で、9月7日午前8時45分のToSTNeT−3に買い付けを委託する。
同社はオフセット印刷機や輪転機、紙幣印刷機などを手掛ける印刷機械メーカー。今回の自己株式取得について、短期的な株価対策ではなく、資本コストと市場評価を意識した施策と位置付け、資本構成の最適化による資本効率の改善と中長期的な企業価値向上を目的としている。買付注文は当該取引時間限りとし、市場動向などにより一部または全部を取得できない可能性がある。
また、大株主のブランデス・インベストメント・パートナーズ・エル・ピーから、保有株式の一部を同取引で売却する意向があるとの連絡を受けている。取得結果は9月7日午前8時45分の取引終了後に公表する予定。6月30日時点の発行済株式総数(自己株式を除く)は5306万2642株、自己株式数は41万6198株だった。
小森コーポレーション<6349>(東証プライム)は9月4日、自己株式の取得と自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)による買い付けを決議した。取得上限は120万株で、発行済株式総数(自己株式を除く)の2.3%に相当。取得価額の総額は24億480万円を上限とする。9月4日の終値2004円で、9月7日午前8時45分のToSTNeT−3に買い付けを委託する。
同社はオフセット印刷機や輪転機、紙幣印刷機などを手掛ける印刷機械メーカー。今回の自己株式取得について、短期的な株価対策ではなく、資本コストと市場評価を意識した施策と位置付け、資本構成の最適化による資本効率の改善と中長期的な企業価値向上を目的としている。買付注文は当該取引時間限りとし、市場動向などにより一部または全部を取得できない可能性がある。
また、大株主のブランデス・インベストメント・パートナーズ・エル・ピーから、保有株式の一部を同取引で売却する意向があるとの連絡を受けている。取得結果は9月7日午前8時45分の取引終了後に公表する予定。6月30日時点の発行済株式総数(自己株式を除く)は5306万2642株、自己株式数は41万6198株だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:08
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前田工繊、名古屋油化を完全子会社化、自動車用吸音表皮材の事業基盤を拡充
■国内トップクラスのシェア、樹脂技術融合で新製品開発へ
前田工繊<7821>(東証プライム)は9月4日、名古屋油化の株式3万8742株を取得し、議決権所有割合100%の完全子会社としたと発表した。株式譲渡契約は8月17日に締結し、株式譲渡日は9月4日。取得価額は相手先との秘密保持契約により非開示としている。
前田工繊は河川・道路補強などの防災用建築・土木資材を主力とし、産業資材や自動車関連分野も展開する。名古屋油化は60年を超える業歴を持ち、独自の樹脂配合技術と不織布への塗布加工技術を組み合わせた自動車用吸音表皮材を製造・販売。耐熱性、難燃性、接着性、形状保持性などの複合ニーズに対応し、同分野で国内トップクラスのシェアを有する。
名古屋油化の2026年6月期は売上高11億1300万円、純資産13億8200万円、総資産16億7400万円。前田工繊は子会社化により自動車用吸音表皮材の事業基盤を拡充し、安定収益基盤の強化を図るほか、自社の熱可塑性樹脂技術と名古屋油化の熱硬化性樹脂技術を融合し、新製品開発を進める。今期業績への影響は軽微と見込んでいる。
前田工繊<7821>(東証プライム)は9月4日、名古屋油化の株式3万8742株を取得し、議決権所有割合100%の完全子会社としたと発表した。株式譲渡契約は8月17日に締結し、株式譲渡日は9月4日。取得価額は相手先との秘密保持契約により非開示としている。
前田工繊は河川・道路補強などの防災用建築・土木資材を主力とし、産業資材や自動車関連分野も展開する。名古屋油化は60年を超える業歴を持ち、独自の樹脂配合技術と不織布への塗布加工技術を組み合わせた自動車用吸音表皮材を製造・販売。耐熱性、難燃性、接着性、形状保持性などの複合ニーズに対応し、同分野で国内トップクラスのシェアを有する。
名古屋油化の2026年6月期は売上高11億1300万円、純資産13億8200万円、総資産16億7400万円。前田工繊は子会社化により自動車用吸音表皮材の事業基盤を拡充し、安定収益基盤の強化を図るほか、自社の熱可塑性樹脂技術と名古屋油化の熱硬化性樹脂技術を融合し、新製品開発を進める。今期業績への影響は軽微と見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05
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ワッツ、8月既存店売上高6.9%増、100円ショップ堅調
■全店売上高6.8%増、期末の100円ショップは1932店舗
100円ショップ「ワッツ」などを展開するワッツ<2735>(東証スタンダード)は9月4日、2026年8月期8月度の月次売上高と店舗数を発表した。100円ショップ直営既存店の売上高は前年比6.9%増となり、全店も6.8%増。全社売上高は7.0%増だった。
同社は100円ショップを中核に生活雑貨を展開している。8月度は既存店、全店とも前年を上回り、期末の100円ショップ店舗数は1932店舗となった。
2026年8月期通期では、100円ショップ直営既存店売上高が前年比4.4%増、全店が5.1%増、全社売上高が4.8%増となった。月次では既存店の伸びが続き、年間でも前年実績を上回った。
100円ショップ「ワッツ」などを展開するワッツ<2735>(東証スタンダード)は9月4日、2026年8月期8月度の月次売上高と店舗数を発表した。100円ショップ直営既存店の売上高は前年比6.9%増となり、全店も6.8%増。全社売上高は7.0%増だった。
同社は100円ショップを中核に生活雑貨を展開している。8月度は既存店、全店とも前年を上回り、期末の100円ショップ店舗数は1932店舗となった。
2026年8月期通期では、100円ショップ直営既存店売上高が前年比4.4%増、全店が5.1%増、全社売上高が4.8%増となった。月次では既存店の伸びが続き、年間でも前年実績を上回った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:02
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すかいらーくHD、8月既存店売上高4.6%増、客単価4.2%上昇
■全店売上高7.2%増、月中に新規出店7店・改装11店
ファミリーレストランを中核に外食チェーンを展開するすかいらーくホールディングス<3197>(東証プライム)は9月4日、2026年8月度のIRレポートを発表した。既存店売上高は前年比4.6%増、既存店客数は0.4%増、客単価は4.2%上昇した。全店売上高は7.2%増となった。
既存店では客数が前年を上回るとともに、客単価の上昇が売上高を押し上げた。同社は「ガスト」「バーミヤン」など複数業態を展開しており、各ブランドでメニュー・販促施策を進めた。
8月は新規出店7店舗、改装11店舗、業態転換4店舗を実施した。月末のグループ店舗数は3210店舗となった。
ファミリーレストランを中核に外食チェーンを展開するすかいらーくホールディングス<3197>(東証プライム)は9月4日、2026年8月度のIRレポートを発表した。既存店売上高は前年比4.6%増、既存店客数は0.4%増、客単価は4.2%上昇した。全店売上高は7.2%増となった。
既存店では客数が前年を上回るとともに、客単価の上昇が売上高を押し上げた。同社は「ガスト」「バーミヤン」など複数業態を展開しており、各ブランドでメニュー・販促施策を進めた。
8月は新規出店7店舗、改装11店舗、業態転換4店舗を実施した。月末のグループ店舗数は3210店舗となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00
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クスリのアオキHD、8月既存店売上高0.7%増、客単価2.3%上昇
■全店売上高10.7%増、8月20日時点で1154店舗
医薬品、化粧品、日用雑貨、食品などを扱うドラッグストアを展開するクスリのアオキホールディングス<3549>(東証スタンダード)は9月4日、2027年5月期8月度の月次営業速報を発表した。既存店売上高は前年比0.7%増、既存店客数は1.6%減、客単価は2.3%上昇した。全店売上高は10.7%増となった。
既存店では客数が前年同月を下回った一方、客単価は上昇し、売上高は前年を上回った。全店売上高の伸び率は既存店を上回った。月次実績はグループのうちスポットを除いた数値としている。
8月20日時点の店舗数は1154店舗で、ドラッグストア、調剤併設店、スーパーマーケット、調剤薬局などを展開している。
医薬品、化粧品、日用雑貨、食品などを扱うドラッグストアを展開するクスリのアオキホールディングス<3549>(東証スタンダード)は9月4日、2027年5月期8月度の月次営業速報を発表した。既存店売上高は前年比0.7%増、既存店客数は1.6%減、客単価は2.3%上昇した。全店売上高は10.7%増となった。
既存店では客数が前年同月を下回った一方、客単価は上昇し、売上高は前年を上回った。全店売上高の伸び率は既存店を上回った。月次実績はグループのうちスポットを除いた数値としている。
8月20日時点の店舗数は1154店舗で、ドラッグストア、調剤併設店、スーパーマーケット、調剤薬局などを展開している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:58
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日本マクドナルドHD、8月既存店売上高3.5%増、客数・客単価とも伸長
■全店売上高5.8%増、ポケモン30周年商品など展開
ハンバーガーレストランチェーンを展開する日本マクドナルドホールディングス<2702>(東証スタンダード)は9月4日、2026年8月の月次動向を発表した。既存店売上高は前年比3.5%増、既存店客数は1.3%増、客単価は2.2%上昇し、全店売上高は5.8%増となった。
8月はポケモン30周年をテーマとしたバーガーや、「サムライマック」の期間限定商品、森永製菓とのコラボレーション商品などを展開した。ハッピーセットでも「ポケモン」を取り扱い、複数の販促施策を実施した。
既存店では客数と客単価の双方が前年同月を上回り、売上高の増加につながった。全店売上高は既存店を上回る伸びとなり、店舗網全体でも前年実績を上回った。
ハンバーガーレストランチェーンを展開する日本マクドナルドホールディングス<2702>(東証スタンダード)は9月4日、2026年8月の月次動向を発表した。既存店売上高は前年比3.5%増、既存店客数は1.3%増、客単価は2.2%上昇し、全店売上高は5.8%増となった。
8月はポケモン30周年をテーマとしたバーガーや、「サムライマック」の期間限定商品、森永製菓とのコラボレーション商品などを展開した。ハッピーセットでも「ポケモン」を取り扱い、複数の販促施策を実施した。
既存店では客数と客単価の双方が前年同月を上回り、売上高の増加につながった。全店売上高は既存店を上回る伸びとなり、店舗網全体でも前年実績を上回った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:57
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薬王堂HD、8月既存店売上高1.9%増、客単価2.3%上昇
■全店売上高7.5%増、8月末の店舗数は468店舗
東北を中心にドラッグストアと調剤薬局を展開する薬王堂ホールディングス<7679>(東証プライム)は9月4日、2027年2月期8月度の月次速報を発表した。既存店売上高は前年比1.9%増、既存店客数は0.4%減、客単価は2.3%上昇した。
全店売上高は7.5%増、全店客数は5.7%増、客単価は1.7%上昇した。既存店では客数がわずかに前年を下回った一方、客単価と売上高は前年同月を上回った。
8月21日に青森蓬田店を開店し、8月19日には花巻南店を建て替えのため一時閉店した。8月末の店舗数は468店舗で、今期の新規出店数は13店舗となった。
東北を中心にドラッグストアと調剤薬局を展開する薬王堂ホールディングス<7679>(東証プライム)は9月4日、2027年2月期8月度の月次速報を発表した。既存店売上高は前年比1.9%増、既存店客数は0.4%減、客単価は2.3%上昇した。
全店売上高は7.5%増、全店客数は5.7%増、客単価は1.7%上昇した。既存店では客数がわずかに前年を下回った一方、客単価と売上高は前年同月を上回った。
8月21日に青森蓬田店を開店し、8月19日には花巻南店を建て替えのため一時閉店した。8月末の店舗数は468店舗で、今期の新規出店数は13店舗となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:56
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