[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/08)NSW、Plug and PlayとフィジカルAI領域で戦略提携
記事一覧 (05/08)東京ガスと静岡ガス、初の中長期LNG売買契約を締結、2027年から年間5カーゴ供給
記事一覧 (05/08)サイバーステップHD、防災用品サブスク新会社を設立へ、備蓄管理サービスで新収益基盤を開拓
記事一覧 (05/08)HODL1、AI経営管理エージェント事業を開始、少人数でのリアルタイム経営管理を支援
記事一覧 (05/08)NTTデータ経営研究所、金融機関向けAI導入支援を開始、規制対応とガバナンス設計を一体支援
記事一覧 (05/08)三菱UFJフィナンシャル・グループ、Googleとリテール領域で戦略的提携、AI活用で次世代金融体験を創出
記事一覧 (05/08)パワーエックス、モンテネグロ国営電力EPCGと蓄電システムで覚書締結
記事一覧 (05/08)太平製作所、26年3月期期末配当予想を20円増配、年間配当は80円に
記事一覧 (05/08)ディーエムソリューションズ、26年3月期期末配当を6円増配、通期業績予想の上方修正を踏まえ利益還元を充実
記事一覧 (05/08)ReYuu Japan、Supermicro社とMOU締結、AIインフラ事業参入を検討
記事一覧 (05/08)CRAVIA、「POCA i」日本展開でノリコンガンJapanと総販売代理店契約
記事一覧 (05/07)データセクション、NVIDIA製B300搭載サーバーを509億円規模で取得
記事一覧 (05/07)前澤工業と前澤化成工業、前澤ホールディングスの東証プライム新規上場承認を発表
記事一覧 (05/07)パワーエックス、「PowerX Mega Power 2500」で大口案件2件を受注、合計約95億円
記事一覧 (05/07)荏原実業、千葉県富津市の陸上養殖設備工事を27億円で受注
記事一覧 (05/07)ZACROS、インド子会社を設立し営業開始、キュービテーナーの販売拡大へ
記事一覧 (05/07)キッセイ薬品、急性骨髄性白血病治療薬オルタシデニブを台湾で技術導出
記事一覧 (05/03)スクウェア・エニックス、『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』が500万ダウンロード突破
記事一覧 (05/01)JR西日本、りそなHDと資本業務提携、関西みらい銀行に900億円出資
記事一覧 (05/01)コア、第15次中期経営計画を策定、2029年3月期売上高350億円へ
2026年05月08日

NSW、Plug and PlayとフィジカルAI領域で戦略提携

■設備・ロボット・エッジ・OTとAIを融合、現場実装と運用改善を支援

 NSW<9739>(東証プライム)は5月7日、米国シリコンバレーに本社を置くPlug and Play, LLCと、フィジカルAI領域における戦略的パートナーシップを締結したと発表した。Plug and Playが保有する102,000社超のスタートアップ・データベースと世界60拠点以上のグローバルネットワークを活用する。

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 同提携では、設備・ロボット・エッジ・OTなどの物理領域とAIを融合するフィジカルAIの取り組みを推進する。技術探索から協業検討、PoC、現場実装、運用改善までのサイクルを短縮し、生産性や安全性の向上、安定稼働の実現を支援する。

 NSWはフィジカルAIを、現場データを起点に解析し、その結果を現実空間へ戻して価値を出し続けるサイクルと定義する。今後はデータ活用からAI実装、OT・エッジへの組み込み、運用定着・改善までを一気通貫で強化し、国内で磨いた知見をグローバルで通用するソリューションへ発展させる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | IR企業情報

東京ガスと静岡ガス、初の中長期LNG売買契約を締結、2027年から年間5カーゴ供給

■国内LNG取引の拡大で調達商流を多様化、エネルギー安定供給に寄与

 東京ガス<9531>(東証プライム)静岡ガス<9543>(東証プライム)は5月7日、液化天然ガス(LNG)の売買契約を締結した。東京ガスは2027年から、静岡ガスに対し年間5カーゴのLNGを外航船で引き渡す予定で、両社が中長期LNG売買契約を締結するのは今回が初めてとなる。

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 同契約により、東京ガスは静岡ガスのメインサプライヤーの1社となる。売主は東京ガス、買主は静岡ガスで、契約開始は2027年。契約数量は年間5カーゴ、引渡条件はDES(仕向地到着渡し)とし、東京ガスが契約するLNGプロジェクトから供給する。1カーゴはLNG取引における船舶1隻の積卸し単位で、6−7万トン相当。

 近年は地政学リスクの高まりを背景に、エネルギー市場の価格変動が激しさを増しており、LNG調達の商流多様化が重要になっている。両社は、国内におけるLNG取引の拡大を通じて日本国内のエネルギーセキュリティ向上に資する契約と位置づける。東京ガスは「Compass2030」に掲げるLNGバリューチェーンの変革を進め、静岡ガスはLNGの安定調達を通じて低炭素化の加速に取り組む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | IR企業情報

サイバーステップHD、防災用品サブスク新会社を設立へ、備蓄管理サービスで新収益基盤を開拓

■ココロツナグと共同出資、東京理科大学との連携でオリジナル防災商材も開発へ

 サイバーステップホールディングス<3810>(東証スタンダード)は5月8日、ココロツナグ(2026年5月中に株式会社CTGへ商号変更予定)との共同出資により、防災用品のサブスクリプション提供と備蓄品管理サービスに特化した合弁会社「ココロツナグ株式会社」を2026年5月中に設立すると発表した。出資比率は同社67%、現ココロツナグ社33%。資本金は1000万円で、同月中の事業開始を予定する。

 同社グループはオンラインゲーム開発・運営を中心に事業を展開してきたが、既存事業の発展に加え、新たな収益基盤の構築を進める。近年は地震・台風・豪雨など自然災害の頻発により、個人、法人、地方自治体で防災用品の備蓄ニーズが高まる一方、消費期限管理や定期点検、更新体制の構築が課題となっている。新事業では、こうした「備えてはいるが管理できていない」状態をサブスクリプションとデジタル管理で解決することを目指す。

 現ココロツナグ社は、設立メンバー全員が「防災士」と「備蓄管理士」の資格を持つ防災専門家集団で、再生可能エネルギー関連事業や地方自治体との協議を通じた知見も有する。防災用品サブスクリプションの基本プラン設計は完了し、テスト提供も開始済み。さらに東京理科大学・高橋研究室との連携により、同研究室監修のオリジナル防災商材開発も進め、付加価値の高い防災サービスへの展開を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | IR企業情報

HODL1、AI経営管理エージェント事業を開始、少人数でのリアルタイム経営管理を支援

■経営ダッシュボードや仕訳連携、連結決算など4機能を提供

 HODL1<2345>(東証スタンダード)は5月8日、AIエージェント事業として「AI経営管理エージェント事業」を同日から提供開始すると発表した。5月7日付の経営会議で決定したもので、中期経営計画「HODL&BUIDL 2028」に記載していたAIエージェント事業の一環となる。

 同社は、2025年2月3日に発生した旧経営陣による資産流出事案を受け、主要システムへのアクセス不備や決算情報・規程類の不存在などの状況に直面した。2025年5月の新経営体制就任後、AIを活用して少人数で決算、開示、経理業務を運営する体制を構築し、請求書受領漏れの構造的防止、仕訳の自動連携、月次連結決算の自動化、週次経営レポートの自動生成などに取り組んできた。

 同事業では、同社グループで実証した自動化基盤を、同様の課題を抱える上場企業や中堅企業向けにパッケージ化して提供する。第一段階では経営ダッシュボード、仕訳連携、連結決算、内部監査サポートの4機能を中心に展開し、既存SaaS間の連携を支援する。立ち上げ費用について特別な費用は発生しない見込み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | IR企業情報

NTTデータ経営研究所、金融機関向けAI導入支援を開始、規制対応とガバナンス設計を一体支援

■金融規制に精通したコンサルタントが全18サービスを展開、AI活用と業務知識の資産化を両立

 NTT<9432>(東証プライム)傘下のNTTデータ経営研究所は5月7日、メガバンク・地方銀行・証券会社などの金融機関を対象に、「金融機関向けAI導入コンサルティングサービス」全18サービスの提供を2026年5月7日より開始すると発表した。同サービスは、金融規制対応とAIガバナンスに精通したコンサルタントが、金融機関特有の業務知識・審査ロジック・規制要件を踏まえ、特定のAIベンダーに依存しない独立した立場でAI活用と規制対応の両立を支援する。

 特徴は、業務知識を「Skills」として構造化・継承する知識層と、AIエージェントの判断・実行を制御する「Harness(ハーネス)」のフロー制御層を分離する設計思想にある。ベテラン行員の判断基準や審査ノウハウ、例外処理ルールなどの暗黙知をライブラリ化し、AIモデルが進化・切り替わっても金融機関の業務知識を資産として残す。さらに、HITLや「3つの防衛線」に基づく職掌分離を組み込み、金融規制への適合性と業務品質の両立を図る。

 サービスは、Phase 1「AI戦略・構想策定」、Phase 2「業務AI実装方針策定・BPR」、Phase 3「AIガバナンス・リスク管理」、Phase 4「AI活用進化支援サービス」の4フェーズで構成する。既存のRPA・RAG・AIツールを活かす「オーバーレイ型」、ゼロから設計する「スクラッチ型」、両者を組み合わせる「ハイブリッド型」から状況に応じた選択を支援し、単独サービスからの発注にも対応する。

 背景には、生成AI導入の拡大に伴い、投資対効果の説明、PoC後の本番活用、ベンダー提案の乱立、モデル更新への対応などの課題が顕在化していることがある。国際的にもEUのAI規制法や米国当局のモデルリスク管理ガイダンス、国内では金融庁のAIディスカッションペーパーv1.1を踏まえた対応が重要になっている。同社は今後、メガバンク・地方銀行に加え、証券会社・保険会社など金融機関全般への展開を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | IR企業情報

三菱UFJフィナンシャル・グループ、Googleとリテール領域で戦略的提携、AI活用で次世代金融体験を創出

■Google CloudとAI・クラウド領域で協業、購買・決済から家計管理、ヘルスケアまで日常と金融を融合

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)は5月7日、Googleとのリテール領域における戦略的提携に合意したと発表した。同提携は、同社が進めるリテール戦略のもと、日常生活の中で金融がより自然に利用される世界の実現を目指すもの。GoogleのAIや多様なサービス・コンテンツを活用し、新たな顧客体験・金融体験の創出を図る。

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 第一弾として、Google CloudとのAI領域での協業を中心に進める。AIエージェントが商品選択・購買から決済実行までを自律的に支援する「Agentic Commerce」および「Agentic Payments」の国内早期実現を見据え、次世代の決済インフラをGoogle Cloud上に構築する。デジタルチャネルに加え、店舗やリモート相談などリアルな接点も融合し、顧客の意思決定を支援する自律型金融の実現を目指す。

 同提携では、Google CloudのAIを活用したデータ分析、施策立案、効果検証により、マーケティングのPDCAサイクルの高度化・高速化も進める。さらに、同社サービスの申込者に動画配信サービス「YouTube Premium」の3ヶ月無料プランを提供するほか、Google Fitbitを特定サービス加入者へ提供し、Moneytreeアプリにヘルスケア機能を実装する予定。次世代3Dビデオ会議システム「HP Dimension with Google Beam」も導入し、相談や手続きにおける顧客体験の向上につなげる。

 今後は、AI・クラウド領域を起点に、Googleが有するサービス・エコシステムとの連携を段階的に深める。三菱UFJフィナンシャル・グループは、ライフステージ総合金融サービス「エムット」を通じて、決済、貯蓄、家計管理、資産形成、将来への備えなどを展開してきた。今回の戦略的提携により、金融が日常生活に自然に溶け込み、顧客一人ひとりに寄り添う継続的なサポートの実現を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | IR企業情報

パワーエックス、モンテネグロ国営電力EPCGと蓄電システムで覚書締結

■3年間で約500MWh供給を目標、欧州でのBESS事業展開へ布石

 パワーエックス<485A>(東証グロース)は5月7日、モンテネグロの国営電力会社Elektroprivreda Crne Gore AD Niksic社(EPCG)と、蓄電システム(BESS)に関する覚書(MOU)を締結したと発表した。モンテネグロでの再生可能エネルギーの大規模導入と系統安定性の強化を支援するため、3年間で約500MWhの蓄電容量の供給を目標とする。

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 モンテネグロは2025年12月に「国家エネルギー・気候計画」を採択し、2030年までに最終エネルギー消費に占める再生可能エネルギー比率を50%以上とする目標を掲げている。同国最大の電力会社であるEPCGは、電力系統の近代化と再生可能エネルギーの統合を進めており、蓄電システムを中核に位置付けている。

 同覚書に基づき、両社は系統の信頼性向上、ピークシェービング、周波数調整を支援するBESS導入計画を共同で策定する。導入後のアフターサービスはパワーエックスが一貫して対応し、モンテネグロでのBESS組立拠点の設立可能性も検討する。同国はEU加盟候補国で、イタリアとの海底連系線も有しており、同社は同協力を基盤にBESS事業の欧州展開を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | IR企業情報

太平製作所、26年3月期期末配当予想を20円増配、年間配当は80円に

■足元の業績動向と財務状況を踏まえ、安定配当方針のもと株主還元を強化

 太平製作所<6342>(東証スタンダード・名証メイン)は5月7日、2026年3月期の期末配当予想を修正すると発表した。同日開催の取締役会で決議したもので、2025年5月9日に公表していた期末配当予想を1株当たり40円から60円へ20円増配する。

 同社は、株主への利益還元を経営の重要項目の一つと位置付けている。経営基盤の確保に努めるとともに、業績や財務状況などを勘案しながら、安定した配当を継続的に実施する方針を掲げている。

 今回の修正は、足元の業績動向および財務状況等を総合的に勘案したもの。この結果、2026年3月期の年間配当予想は1株当たり80円となる。なお、2025年3月期の年間配当実績は145円で、同社創立100周年の記念配当40円を含んでいた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:21 | IR企業情報

ディーエムソリューションズ、26年3月期期末配当を6円増配、通期業績予想の上方修正を踏まえ利益還元を充実

■期末配当予想を21円に修正、年間配当金は36円となる見通し

 ディーエムソリューションズ<6549>(東証スタンダード)は5月7日、2026年3月期の配当予想を修正すると発表した。同日開催の取締役会で決議したもので、1株当たりの期末配当予想を、2025年8月8日に公表した15円から6円増額し、21円に修正する。

 同社は、中長期的な事業拡大に向けた成長投資を行い、業績拡大による企業価値向上を目指すことが株主への最大の利益還元につながると考えている。企業価値の向上を最優先としつつ、剰余金の配当を安定的かつ継続的に実施することを基本方針としている。

 今回の増配は、同日に公表した2026年3月期通期連結業績予想の上方修正などを総合的に勘案したもの。中間配当15円と合わせ、年間配当金は36円となる予定である。なお、配当予想は発表日現在で入手可能な情報と一定の前提に基づいており、実際の業績などにより予想と異なる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:19 | IR企業情報

ReYuu Japan、Supermicro社とMOU締結、AIインフラ事業参入を検討

■GPUサーバー活用のAI計算基盤やデータセンター事業の可能性を協議

 ReYuu Japan<9425>(東証スタンダード)は5月7日、Super Micro Computer, Inc.(Supermicro社)との間で、AIインフラ事業に関する業務提携に向けた検討を目的とする覚書(MOU)を締結したと発表した。社長決裁日は4月27日、契約締結日は4月28日である。

 生成AIや大規模言語モデル(LLM)の普及を背景に、GPUサーバーを中心とするAI計算基盤の需要は世界的に拡大している。Supermicro社は、高性能コンピューティング(HPC)およびAI向けサーバー分野で実績を有し、AI・クラウド・データセンター向けサーバー、ストレージ、ネットワーク機器などを提供している。

 同MOUに基づき、両社はAIサーバーおよびAIインフラに関する技術動向、市場動向、事業モデルなどの情報共有を進める。ReYuu Japanは、Supermicro社製GPUサーバーを活用したAI計算基盤の構築や、AIデータセンター事業への参入可能性を検討する。

 また、日本市場におけるAIサーバーおよび関連インフラの販売、導入支援、運用支援に関する協力も協議する。ReYuu Japanは、通信機器・IT機器のリユース事業で培った知見を生かし、AIインフラの導入、運用、更新、再流通を含むライフサイクル全体で事業機会を探る。なお、同MOUが当期業績に与える影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15 | IR企業情報

CRAVIA、「POCA i」日本展開でノリコンガンJapanと総販売代理店契約

■正規フォトカードと専用筐体を展開、国内エンタメIPの拡充も視野

 CRAVIA<6573>(東証グロース)は5月7日、ノリコンガンJapanとの間で、K−POPトレーディングカード等のフォトカード商品「POCA i」および専用自動販売機の日本国内における独占的販売代理店契約を締結することを決定したと発表した。契約期間は2026年5月7日から3年間で、条件により延長される。

 「POCA i」は、従来アーティストのアルバムに封入されていたフォトカードを1枚単位で入手できるサービス。運営が確保した100%正規品カードを提供し、偽造品リスクの回避と利便性向上を図る。専用筐体「Noricon」では、スマートフォン内の写真を高品質なプラスチック製カードとしてその場で生成でき、購入だけでなく「創る」体験も提供する。

 同サービスは韓国国内でロッテ百貨店釜山本店、済州市庁店、LINE FRIENDS明洞店など24カ所に297台を展開している。日本国内でも原宿竹下通り、TSUTAYA柏店、ららぽーと立川立飛など10カ所・125台の導入実績がある。CRAVIAは総販売代理店として、アミューズメント施設、映画館、大型商業施設などを中心に導入を進め、初年度となる2026年12月31日までに500台の導入を目指す。

 同事業では、本機器の販売・設置、フォトカード販売、卸売およびフランチャイズ展開による収益機会を見込む。初期投資額は本機器などの仕入代金として、初年度目標のうち300台分に相当する約3000万円を予定し、ビットコイン売却で得た資金から充当する。残り200台分は第三者割当増資により取得した運転資金を充てる予定。2026年12月期連結業績への影響は現在精査中としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:04 | IR企業情報
2026年05月07日

データセクション、NVIDIA製B300搭載サーバーを509億円規模で取得

■GPU5,080個を搭載、5月から7月に分割納入を予定

 データセクション<3905>(東証グロース)は5月7日、千葉県印西市に開設予定のAIデータセンターに導入するため、台湾のCompal Electronics, Inc.との間で、NVIDIA製B300を搭載したGPUサーバー一式を取得する売買契約を締結したと発表した。取得対象は、NVIDIA製B300を5,080個搭載したGPUサーバー635台で、取得金額は3億2,500万米ドル。1米ドル=156.57円で換算した金額は509億3,500万円となる。

 同社は国内第1号となるAIデータセンターについて、顧客からのレイテンシー短縮要望を受け、開設地を大阪府から千葉県印西市に変更した。同市のデータセンター向け施設内で構築を進めており、Fit−Out工事は概ね完了。2026年5月から7月にかけて段階的な稼働を予定する。今回の取得により、Compal社と連携し、同AIデータセンターの早期稼働を目指す。

 同社は2025年7月10日付で、業務提携先のナウナウジャパンを通じ、世界最大規模のクラウドサービスプロバイダーである顧客との間で、同AIデータセンターサービスにかかる大口利用契約を締結している。今回、同顧客からの高性能GPUへの変更要望を受け、搭載GPUをNVIDIA製B200からNVIDIA製B300に変更した。これに伴い、取引条件変更を当事者間で協議中としている。

 引渡しは2026年5月から7月に分割納入を予定する。連結業績への影響は精査中で、5月15日に公表予定の「2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」における2027年3月期の連結業績予想に反映する。取得資金は、AIデータセンター顧客からの前受金136億2,500万円、借入金305億6,100万円、第23回新株予約権の行使による払込金67億4,800万円を充当する予定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:57 | IR企業情報

前澤工業と前澤化成工業、前澤ホールディングスの東証プライム新規上場承認を発表

■6月1日に共同持株会社を設立、両社は5月28日に上場廃止予定

 前澤工業<6489>(東証スタンダード)前澤化成工業<7925>(東証プライム)は5月1日、共同株式移転により設立する前澤ホールディングス株式会社について、東京証券取引所プライム市場への新規上場が承認されたと発表した。

 前澤ホールディングスは、2026年6月1日付で両社の完全親会社として設立される予定。上場日は同じく2026年6月1日で、証券コードは575A、銘柄略称は前澤HD、売買単位は100株となる。

 同持株会社の設立に伴い、完全子会社となる前澤工業と前澤化成工業は、2026年5月28日付でそれぞれ上場廃止となる予定だ。6月1日には、前澤ホールディングスの設立登記日および株式移転効力発生日を迎える。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41 | IR企業情報

パワーエックス、「PowerX Mega Power 2500」で大口案件2件を受注、合計約95億円

■2件合計約95億円、27年12月期の売上計上を予定

 パワーエックス<485A>(東証グロース)は5月1日、大型定置用蓄電システム「PowerX Mega Power 2500」に関する大口案件2件を受注し、契約を締結したと発表した。受注金額はそれぞれ約26億円、約69億円で、2件合計では約95億円となる。

 受注製品は、大型定置用蓄電システム「PowerX Mega Power 2500」、周辺機器および保守・メンテナンスなどの付帯サービス。受注先はいずれもエネルギー関連事業者で、相手先の要望により顧客社名は非開示としている。

 同社は、本事業年度である2026年12月期において、直前連結会計年度の連結売上高の10%に当たる約19.3億円以上の受注を獲得した場合、その都度、適時開示を行う方針。今回の大口受注による売上高は2027年12月期に計上する予定で、2026年12月期の通期業績予想には影響しない。なお、同受注は2026年2月13日公表の「2025年12月期通期 決算説明資料」に記載した、2027年度に売上を予定する「受注見込み」347億円に含まれている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | IR企業情報

荏原実業、千葉県富津市の陸上養殖設備工事を27億円で受注

■海産魚類の種苗生産拠点再編に対応、2028年3月まで機械設備を改修

 荏原実業<6328>(東証プライム)は5月1日、千葉県富津市にある水産総合研究センター種苗生産研究所富津生産開発室の機械設備等改修工事を受注したと発表した。工事名は「水産総合研究センター再編整備種苗生産研究所(富津生産開発室)機械設備等改修工事」で、工期は2026年3月14日から2028年3月8日まで、契約金額は27億円(消費税除く)。

 千葉県水産総合研究センターは水産業の振興を目的とする千葉県の組織で、富津生産開発室はヒラメ、マコガレイなど海産魚類の種苗生産拠点となっている。現在、県内にある複数の生産・研究拠点の再編整備が進められており、分散していた海産魚類の種苗生産を同開発室に集約する計画だ。

 今回の工事では、魚類飼育棟T・U・V、機械棟、親魚産卵ふ化飼育棟、飼料培養作業棟、ろ過施設・ポンプ棟、管理棟、外構などを対象に全面的なリニューアルを行う。新たにマダイ、トラフグの種苗生産施設も整備し、ポンプ、ボイラ、チラー、熱交換器、ブロワ、紫外線殺菌装置、制御盤、中央監視盤、水槽、ろ過槽、配管・弁類などの機械設備を改修する。同社は1990年代から水産設備分野に進出しており、陸上養殖設備の総合的なエンジニアリングを注力分野の一つに位置付けている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | IR企業情報

ZACROS、インド子会社を設立し営業開始、キュービテーナーの販売拡大へ

■インド・中東など周辺地域を開拓、当期業績への影響は軽微

 ZACROS<7917>(東証プライム)は5月1日、インドにおける子会社「ZACROS INDIA PRIVATE LIMITED」を2026年3月に設立し、同年4月に営業を開始したと発表した。

 同社は、高性能液体容器「キュービテーナー」のグローバル展開に注力している。今回のインド現地法人設立により、インドおよび中東をはじめとする周辺地域の市場に向け、キュービテーナーを中心とした主力製品・サービスの販売拡大を図る。

 新会社の所在地はインド・ハリヤナ州グルグラムで、業務用液体容器CUBITAINER(キュービテーナー)の販売・マーケティングのほか、プラスチックスを主材料とする製品および加工品の販売・マーケティングを手掛ける。資本金は60百万INR(約1億円)。ZACROSが99%、ZACROS MALAYSIA SDN.BHD.が1%を出資し、連結対象となる予定。なお、同件による当期業績への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | IR企業情報

キッセイ薬品、急性骨髄性白血病治療薬オルタシデニブを台湾で技術導出

■OEP社に開発権・販売権を許諾、契約一時金とマイルストンを受領へ

 キッセイ薬品工業<4547>(東証プライム)は5月1日、急性骨髄性白血病治療薬オルタシデニブについて、台湾のオリエントユーロファーマ社(OEP社)に台湾での開発権および販売権を許諾するサブライセンス契約を締結したと発表した。同剤は、米ライジェルファーマシューティカルズ社から技術導入した治療薬である。

 同契約により、台湾ではOEP社がオルタシデニブの開発および商業化を担う。キッセイ薬品は、OEP社から契約一時金と台湾での事業化の進捗に応じたマイルストンを受領するとともに、同社に製剤を供給する。OEP社は、キッセイ薬品創製の糖尿病治療薬グルファストの台湾における技術導出先であり、長期にわたり提携関係にある。

 オルタシデニブは、IDH1を阻害することで、IDH1遺伝子変異に起因する正常な細胞分化の阻害や腫瘍性形質転換の促進を抑制し、正常な細胞分化の回復を図る薬剤。米国では「IDH1変異陽性の再発/難治性の急性骨髄性白血病」を適応症として2022年12月に承認され、ライジェル社が販売している。キッセイ薬品は2024年9月に日本・韓国・台湾での独占的開発権および販売権を取得し、現在は国内での開発を進めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:35 | IR企業情報
2026年05月03日

スクウェア・エニックス、『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』が500万ダウンロード突破

■直感操作のフィールドバトルとランダム成長要素で新たな遊び方を提案

 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東証プライム)傘下のスクウェア・エニックスは5月1日、スマートフォン向けローグライトRPG『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』が500万ダウンロードを突破したと発表した。同タイトルは「ドラゴンクエスト」シリーズの新作で、2026年4月21日にサービスを開始した。

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 『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』は、直感的で爽快なフィールドバトルを体験できるスマートフォン向けタイトル。直感操作でモンスターの群れを斬ってかわし、必殺技で一気に吹っ飛ばすことで爽快感を味わえる点を特徴とする。

 また、ランダムに出現する「冒険スキル」を選択することで、プレイするたびに異なる成長と戦略を楽しめる。対応機種はiOS/Android、ジャンルはローグライトRPG、価格はアイテム課金型の基本プレイ無料となっている。

■公式サイト
 https://smashgrow.dragonquest.jp/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27 | IR企業情報
2026年05月01日

JR西日本、りそなHDと資本業務提携、関西みらい銀行に900億円出資

■新銀行サービス「WESTERミライバンク」を2027年度に開始へ

 JR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東証プライム)りそなホールディングス<8308>(東証プライム)は5月1日、傘下の関西みらい銀行を通じた資本業務提携契約を締結したと発表した。JR西日本がりそなHDから関西みらい銀行の株式20%(900億円相当)を取得する。同銀行はJR西日本の持分法適用会社となる見込みだ。

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 両グループは関西を中心とした西日本地域の移動、暮らし、金融をシームレスにつなぐ新たなビジネスモデルの構築を目指す。具体的には、JR西日本の顧客基盤「WESTER」とりそなグループのデジタル金融機能を融合した新銀行サービス「WESTERミライバンク(仮称)」を2027年度中に開始する。口座残高やポイント、決済履歴を一つのアプリで管理する「おさいふWESTERプロジェクト」も推進する。

 JR西日本は中期経営計画で掲げる生活サービス分野の成長に向けた取り組みと位置付け、りそなHDはアライアンス戦略の新たな形としている。2028年度には合弁会社設立も予定しており、沿線のまちづくりや住まいと移動をつなぐ新サービスも検討する。りそなHDは株式譲渡に伴い、2027年3月期個別決算で約400億円の特別利益を計上する見通しだ。
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コア、第15次中期経営計画を策定、2029年3月期売上高350億円へ

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■「AIファースト」を軸にストックビジネス拡大、営業利益率15%を目指す

 コア<2359>(東証プライム)は5月1日、2027年3月期から2029年3月期までの3カ年を対象とする「第15次コアグループ中期経営計画」を策定したと発表した。中期ビジョンに「Vision2029 ソリューションプラットフォーマー」を掲げ、ビジネスモデルを進化させ、持続可能な価値を創出し、デジタル社会実現の一翼を担う方針を示した。

■業績目標と事業構成

 2029年3月期の目標は、売上高350億円、営業利益52.5億円、営業利益率15.0%。売上構成は、未来社会ソリューション事業85億円、産業技術ソリューション事業165億円、顧客共創ビジネス事業100億円を見込む。第14次中期経営計画では、2026年3月期に売上高265億3200万円、営業利益38億1900万円、営業利益率14.4%、ROE14.7%となり、売上・営業利益ともに過去最高を更新した。

■成長戦略

 基本方針では、ソリューションを起点としたストックビジネスの展開、一人当たり売上高を意識した生産性向上、「生成AIプラス」から「AIファースト」への転換を掲げた。2029年3月期にはストックビジネス売上高70億円、構成比20%を目指す。事業面では、AIを全セグメント横断型の技術分野、DXを全セグメント横断型の価値共創分野と位置づける。

■人材・財務戦略

 人材戦略では、採用DXによる新たな採用モデルの確立、AI人材育成に向けた研修教育制度のアップデート、従業員満足度と生産性の好循環を進める。財務戦略では、研究開発に売上高の年2%、AI投資に営業利益の年2%を投じ、新規特許10件、M&A50億円を掲げる。資本政策では配当性向30%を目途とし、連結ROE15%以上を目指す。
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