日産自動車<7201>(東1)は、「エクストレイル」をマイナーチェンジするとともに、クリーンディーゼルを搭載した「エクストレイル 20GT」に6速オートマチックトランスミッション搭載車を追加し、7月16日から全国一斉発売すると発表した。
今回のマイナーチェンジでは、新形状のフロントグリルやフロントバンパー、ヘッドランプを採用することで、より精悍でスマートなフロントデザインとした。また、リヤコンビランプをLEDに変更し、悪天候時などでの後続車からの視認性を向上させ、インテリアにはドライバーの視認性を向上させる大径メーターを採用し、瞬間燃費やメンテナンス必要時期など様々な情報を表示させる車両情報ディスプレイを新たに設定した。
さらに、「保温保冷機能付グローブボックス」を全車に標準設定したほか、路面の状況や坂の勾配などに応じて走行速度を設定できる「アドバンスドヒルディセントコントロール(速度設定機能付)」を4WD車に採用(マニュアルトランスミッション車を除く)するなど、エクストレイルならではの使い勝手のよさを、より一層向上させた。また、ガソリン3.5リッターV6エンジン並みの高トルクを低回転から発生する2リッター「M9R」クリーンディーゼルエンジンを搭載した「20GT」に、6速オートマチックトランスミッション(マニュアルモード付)搭載モデルを新たに追加した。
















































