■4月の自己株式取得は1万7600株、取得は順調に進展
シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は5月1日、自己株式の取得状況を発表した。
同社は2026年2月10日開催の取締役会において、市場での自己株式取得を決議している。今回の発表は、同年4月1日から同年4月30日までの期間における取得状況を報告するものである。
4月単月における取得実績は、普通株式1万7600株で、取得価額の総額は1億2948万1000円となった。同社は持続的な企業価値向上に向けて、資本効率向上とキャッシュフローの適正配置(成長投資と株主還元のバランス)の推進を目的として、自己株式の取得を進めている。
取締役会決議では、2026年7月31日を期限として、10万株(発行済株式総数に対する割合は約0.91%)、または5億円を上限とする取得枠を設定している。これに基づく4月末時点の累計取得実績は、4万700株、取得総額2億8887万5000円(進捗状況57.8%)に達した。今後も期限に向け、残りの取得枠内での取得が継続される見通しである。
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(05/01)シナネンHD、4月の自己株式の取得状況を発表
(05/01)Shinwa Wise HD、北大路魯山人作品約400点の競売で落札価額6億8362万円
(05/01)伊藤園、社内ベンチャー発の「Crazy Jasmine」を新会社化、5月1日から本格始動
(05/01)アジアクエスト、生成AIツールを全社標準に採用、顧客向け開発にもAI駆動開発を本格展開
(05/01)Speee子会社Datachain、Swift連携ステーブルコイン送金で特許登録
(05/01)JR西日本とJAL、鉄道と航空の共創で西日本の交流人口拡大へ
(05/01)ZOZO、新物流拠点「ZOZOBASE習志野3」を開設、約50%の省人化目指す
(05/01)GMOグローバルサイン・HD、ストラテジットを子会社化、AIデータ連携基盤に認証技術を融合
(05/01)ニチレイ、インドネシアの低温物流2社を連結子会社化、6月に株式譲渡実行へ
(05/01)すかいらーくHD、和食チェーン運営のしんぱちを完全子会社化
(05/01)パワーエックス、蓄電システムで約29億円の大口受注を獲得
(05/01)サカイ引越センター、ファミリー引越センターを完全子会社化
(05/01)オンコリスバイオファーマ、腫瘍溶解ウイルスOBP−301の米国Phase2治験結果をIOVC2026で発表
(05/01)売れるネット広告社グループ、中国・香港のデジタルマーケティング2社を子会社化
(05/01)fonfun、営業支援SaaS「Sales Performer」を譲受
(05/01)東北新社、グラニフを完全子会社化、デザインプロダクト事業を傘下に
(05/01)INFORICH、シンガポールのTGAP社を子会社化へ、CHARGESPOT展開を加速
(05/01)アプリックス子会社、三重県桑名市でナーシングホーム事業に参入
(05/01)ショーエイコーポレーション、中東情勢下で安定供給体制の確保に注力
(05/01)レダックス、合弁会社Freedom Japanで9000万円の第三者割当増資、米FRHC社が90%保有へ
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2026年05月01日
シナネンHD、4月の自己株式の取得状況を発表
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58
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Shinwa Wise HD、北大路魯山人作品約400点の競売で落札価額6億8362万円
■「椿鉢」が6,000万円、「萬暦赤繪大壺」が2,900万円で落札
Shinwa Wise Holdings<2437>(東証スタンダード)は、主要子会社のShinwa Auctionが4月23日に開催した「北大路魯山人特別オークション」の落札結果を発表した。落札価額合計は6億8,362万3,250円となり、落札率は100.0%に達した。金額には落札手数料のみを含む。

同オークションでは、北大路魯山人作品約400点を競売にかけた。主な落札結果では、「椿鉢」がエスティメイト1,500万円〜2,500万円に対し、ハンマープライス6,000万円となった。「雲錦鉢」はエスティメイト800万円〜1,200万円に対し、2,700万円で落札された。
このほか、「萬暦赤繪大壺」はエスティメイト1,000万円〜1,500万円に対し2,900万円、「武蔵野図屏風」は100万円〜200万円に対し1,950万円、「靜觀 濡額」は120万円〜180万円に対し1,000万円となった。「呉須花入」は1,000万円〜1,500万円に対し1,200万円で落札された。
Shinwa Wise Holdings<2437>(東証スタンダード)は、主要子会社のShinwa Auctionが4月23日に開催した「北大路魯山人特別オークション」の落札結果を発表した。落札価額合計は6億8,362万3,250円となり、落札率は100.0%に達した。金額には落札手数料のみを含む。

同オークションでは、北大路魯山人作品約400点を競売にかけた。主な落札結果では、「椿鉢」がエスティメイト1,500万円〜2,500万円に対し、ハンマープライス6,000万円となった。「雲錦鉢」はエスティメイト800万円〜1,200万円に対し、2,700万円で落札された。
このほか、「萬暦赤繪大壺」はエスティメイト1,000万円〜1,500万円に対し2,900万円、「武蔵野図屏風」は100万円〜200万円に対し1,950万円、「靜觀 濡額」は120万円〜180万円に対し1,000万円となった。「呉須花入」は1,000万円〜1,500万円に対し1,200万円で落札された。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15
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伊藤園、社内ベンチャー発の「Crazy Jasmine」を新会社化、5月1日から本格始動
■ジャスミンの香りに特化したフレグランスブランド、5月28日から代官山で初の路面型ポップアップも開催
伊藤園<2593>(東証プライム)は5月1日、社内ベンチャー制度から誕生したジャスミンの香りに特化したフレグランスブランド「Crazy Jasmine(クレイジージャスミン)」を展開する新会社「株式会社Crazy Jasmine Tokyo」を同日付で設立し、本格的に事業を開始したと発表した。中期経営計画(2025年4月期〜2029年4月期)に掲げる重点戦略「新たな事業の創出」の一環となる。

同ブランドは、同社で長年ジャスミン茶のパッケージデザインに携わってきた社員が、2022年度に社内ベンチャー制度へ応募したことを起点に立ち上がった。“まるで咲きたてのジャスミン”を再現することをコンセプトに、香料分析や顧客ヒアリングを重ね、香水、アロマオイル、ホームフレグランス、ハンドクリームなどを展開してきた。2023年の事業化以降、百貨店を中心とした期間限定ポップアップストアやEC販売を通じ、約3年間にわたり実証を重ねてきた。
SNSで共感が広がり、直近のポップアップストアでは多くの製品が完売した。生産体制の回復後に開始した予約販売も想定を上回る反響を得るなど、市場での手応えを確認したという。5月28日から5月31日まで、渋谷区・代官山アドレスで初の路面型ポップアップストアを開催し、ブランドの世界観やものづくりの背景を体感できる場を設ける。
伊藤園<2593>(東証プライム)は5月1日、社内ベンチャー制度から誕生したジャスミンの香りに特化したフレグランスブランド「Crazy Jasmine(クレイジージャスミン)」を展開する新会社「株式会社Crazy Jasmine Tokyo」を同日付で設立し、本格的に事業を開始したと発表した。中期経営計画(2025年4月期〜2029年4月期)に掲げる重点戦略「新たな事業の創出」の一環となる。

同ブランドは、同社で長年ジャスミン茶のパッケージデザインに携わってきた社員が、2022年度に社内ベンチャー制度へ応募したことを起点に立ち上がった。“まるで咲きたてのジャスミン”を再現することをコンセプトに、香料分析や顧客ヒアリングを重ね、香水、アロマオイル、ホームフレグランス、ハンドクリームなどを展開してきた。2023年の事業化以降、百貨店を中心とした期間限定ポップアップストアやEC販売を通じ、約3年間にわたり実証を重ねてきた。
SNSで共感が広がり、直近のポップアップストアでは多くの製品が完売した。生産体制の回復後に開始した予約販売も想定を上回る反響を得るなど、市場での手応えを確認したという。5月28日から5月31日まで、渋谷区・代官山アドレスで初の路面型ポップアップストアを開催し、ブランドの世界観やものづくりの背景を体感できる場を設ける。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30
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アジアクエスト、生成AIツールを全社標準に採用、顧客向け開発にもAI駆動開発を本格展開
■開発全工程から営業・管理部門まで活用範囲を広げ、AIインテグレーターとしてDX支援を強化
アジアクエスト<4261>(東証グロース)は5月1日、生成AIツールを全社標準として正式採用し、顧客向けシステム開発プロジェクトにおけるAI駆動開発(AI−Driven Development)を全社的に推進することを決定したと発表した。

同社は、要件定義・設計・実装・テスト・レビューなど開発全工程で生成AIツールを活用し、品質向上と開発リードタイム短縮を図る。AIエージェントやAIオーケストレーションの活用も視野に入れ、高度なAI実装を進める方針。また、開発部門に限らず、営業・管理・コーポレートなど間接部門でも生成AIの利用を推進し、AI専門部署が全社横断でノウハウの蓄積と展開を担う。
全社採用にあたっては、企業向けセキュリティ基準に準拠したサービスとプランを採用し、社内データや顧客情報がAIの学習に利用されない運用を徹底する。社長直轄の「AIテクノロジーマネジメント室」とDX事業部内の「AIアクセラレーション室」を核に、実践知見を顧客のDX推進支援へ還元し、「人とAIが共創する」AIインテグレーターとしての価値向上を目指す。
アジアクエスト<4261>(東証グロース)は5月1日、生成AIツールを全社標準として正式採用し、顧客向けシステム開発プロジェクトにおけるAI駆動開発(AI−Driven Development)を全社的に推進することを決定したと発表した。

同社は、要件定義・設計・実装・テスト・レビューなど開発全工程で生成AIツールを活用し、品質向上と開発リードタイム短縮を図る。AIエージェントやAIオーケストレーションの活用も視野に入れ、高度なAI実装を進める方針。また、開発部門に限らず、営業・管理・コーポレートなど間接部門でも生成AIの利用を推進し、AI専門部署が全社横断でノウハウの蓄積と展開を担う。
全社採用にあたっては、企業向けセキュリティ基準に準拠したサービスとプランを採用し、社内データや顧客情報がAIの学習に利用されない運用を徹底する。社長直轄の「AIテクノロジーマネジメント室」とDX事業部内の「AIアクセラレーション室」を核に、実践知見を顧客のDX推進支援へ還元し、「人とAIが共創する」AIインテグレーターとしての価値向上を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:27
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Speee子会社Datachain、Swift連携ステーブルコイン送金で特許登録
■銀行経由の送金体験を保ちながら高速・低コストな国際送金の実用化を目指す
Speee<4499>(東証スタンダード)の子会社Datachainは5月1日、Swiftシステムと連携したステーブルコインを用いた送金システムに関する特許が登録されたと発表した。同特許は2024年10月22日に出願を公表していたもので、2026年4月14日に特許番号第7850327号として登録された。特許権者はProgmatとDatachain。

同特許は、既存の国際銀行間通信網であるSwiftのAPIフレームワークを活用し、銀行を経由したステーブルコイン送金を実現するシステム構成と処理方法を保護対象とする。AML/CFTや規制対応などの実務課題に対処しながら、送金指図者がステーブルコインやブロックチェーンを意識せず、従来の銀行経由の送金体験で高速かつ低コストな国際送金を行える点が特徴となる。
クロスボーダー送金市場は2024年時点で194兆ドル(約29,000兆円)規模とされ、G20でも送金コスト、着金スピード、アクセス、透明性の改善が課題とされている。Datachainは、信託型ステーブルコイン(第三号電子決済手段)の発行・流通の進展に合わせ、国内外の金融機関と連携し、同特許に基づく送金スキームの実用化と適用拡大を目指す。
Speee<4499>(東証スタンダード)の子会社Datachainは5月1日、Swiftシステムと連携したステーブルコインを用いた送金システムに関する特許が登録されたと発表した。同特許は2024年10月22日に出願を公表していたもので、2026年4月14日に特許番号第7850327号として登録された。特許権者はProgmatとDatachain。

同特許は、既存の国際銀行間通信網であるSwiftのAPIフレームワークを活用し、銀行を経由したステーブルコイン送金を実現するシステム構成と処理方法を保護対象とする。AML/CFTや規制対応などの実務課題に対処しながら、送金指図者がステーブルコインやブロックチェーンを意識せず、従来の銀行経由の送金体験で高速かつ低コストな国際送金を行える点が特徴となる。
クロスボーダー送金市場は2024年時点で194兆ドル(約29,000兆円)規模とされ、G20でも送金コスト、着金スピード、アクセス、透明性の改善が課題とされている。Datachainは、信託型ステーブルコイン(第三号電子決済手段)の発行・流通の進展に合わせ、国内外の金融機関と連携し、同特許に基づく送金スキームの実用化と適用拡大を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17
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JR西日本とJAL、鉄道と航空の共創で西日本の交流人口拡大へ
■2030年代にシームレス予約を目指し、観光周遊と地域活性化を強化
JR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東証プライム)とJAL(日本航空)<9201>(東証プライム)は4月30日、「西日本エリアの社会課題解決に向けた連携強化」に関する協定を締結した。両社は同協定の取り組みを「移動体験の共創エコシステム」と位置づけ、鉄道と航空の強みを生かし、「顧客体験価値の向上」「交流人口の拡大」「関係人口の拡大」の3つの価値提供に取り組む。

顧客体験価値の向上では、2030年代を目途に鉄道と航空のシームレスな予約の実現を目指す。将来的には、各社それぞれの会員IDで、鉄道と航空の両方を予約・決済できる仕組みを想定する。まずは、関西空港駅を発着する特急「はるか」や西日本を周遊できるパスを、JALの公式SNSで紹介する取り組みなどを検討する。
交流人口の拡大では、インバウンド旅客に人気の西日本エリアで、地域と連携した観光コンテンツを磨き上げ、関西・中国・山陰方面への広域周遊ルートを構築する。2026年度には和歌山エリアで協業施策を強化し、JAL国内線とJR西日本の周遊パスを連携させた旅行商品を設定するほか、特急「くろしお号」の一部車内でJAL客室乗務員による地元案内・食体験などの特別サービスを予定する。
関係人口の拡大では、2026年度に「西日本、二地域暮らし(仮称)」を共同で実施する予定だ。WESTERポイントとJALマイレージを活用し、二地域居住者の移動費負担を軽減する構想で、自治体・地域関係者と検討を進める。両社は、地方誘客の促進と持続可能な地域経済の活性化を両立させ、西日本エリアへの人流創出を図る。
JR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東証プライム)とJAL(日本航空)<9201>(東証プライム)は4月30日、「西日本エリアの社会課題解決に向けた連携強化」に関する協定を締結した。両社は同協定の取り組みを「移動体験の共創エコシステム」と位置づけ、鉄道と航空の強みを生かし、「顧客体験価値の向上」「交流人口の拡大」「関係人口の拡大」の3つの価値提供に取り組む。

顧客体験価値の向上では、2030年代を目途に鉄道と航空のシームレスな予約の実現を目指す。将来的には、各社それぞれの会員IDで、鉄道と航空の両方を予約・決済できる仕組みを想定する。まずは、関西空港駅を発着する特急「はるか」や西日本を周遊できるパスを、JALの公式SNSで紹介する取り組みなどを検討する。
交流人口の拡大では、インバウンド旅客に人気の西日本エリアで、地域と連携した観光コンテンツを磨き上げ、関西・中国・山陰方面への広域周遊ルートを構築する。2026年度には和歌山エリアで協業施策を強化し、JAL国内線とJR西日本の周遊パスを連携させた旅行商品を設定するほか、特急「くろしお号」の一部車内でJAL客室乗務員による地元案内・食体験などの特別サービスを予定する。
関係人口の拡大では、2026年度に「西日本、二地域暮らし(仮称)」を共同で実施する予定だ。WESTERポイントとJALマイレージを活用し、二地域居住者の移動費負担を軽減する構想で、自治体・地域関係者と検討を進める。両社は、地方誘客の促進と持続可能な地域経済の活性化を両立させ、西日本エリアへの人流創出を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22
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ZOZO、新物流拠点「ZOZOBASE習志野3」を開設、約50%の省人化目指す
■2028年10月本格稼働予定、自動化推進と再生可能エネルギー導入で物流機能を刷新
ZOZO<3092>(東証プライム)は4月30日、ファッションEC「ZOZOTOWN」の物流機能を担う新たな物流拠点「ZOZOBASE習志野3」を開設すると発表した。2027年8月から一部機能の稼働を開始し、2028年10月の本格稼働を予定している。

同拠点は、稼働開始から約13年が経過した「ZOZOBASE習志野1」の機能を移行・刷新し、再構築する物流拠点となる。今後の商品取扱高の成長を見据え、人口減少に伴う労働力不足を背景に、自動化を推進する設備投資と新たなオペレーションの導入により、約50%の省人化を目指す。
先行して自動化設備を導入した「ZOZOBASEつくば3」では30%の省人化を達成しており、同拠点ではさらなる効率化と物流オペレーションの高度化を図る。所在地は千葉県習志野市茜浜3丁目34番、敷地面積は57,080u、延床面積は133,623u、地上5階建てで、2027年2月竣工予定。使用電力は100%実質再生可能エネルギーを導入する予定だ。
ZOZO<3092>(東証プライム)は4月30日、ファッションEC「ZOZOTOWN」の物流機能を担う新たな物流拠点「ZOZOBASE習志野3」を開設すると発表した。2027年8月から一部機能の稼働を開始し、2028年10月の本格稼働を予定している。

同拠点は、稼働開始から約13年が経過した「ZOZOBASE習志野1」の機能を移行・刷新し、再構築する物流拠点となる。今後の商品取扱高の成長を見据え、人口減少に伴う労働力不足を背景に、自動化を推進する設備投資と新たなオペレーションの導入により、約50%の省人化を目指す。
先行して自動化設備を導入した「ZOZOBASEつくば3」では30%の省人化を達成しており、同拠点ではさらなる効率化と物流オペレーションの高度化を図る。所在地は千葉県習志野市茜浜3丁目34番、敷地面積は57,080u、延床面積は133,623u、地上5階建てで、2027年2月竣工予定。使用電力は100%実質再生可能エネルギーを導入する予定だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05
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GMOグローバルサイン・HD、ストラテジットを子会社化、AIデータ連携基盤に認証技術を融合
■「JOINT AI Flow byGMO」に改称、AIエージェント時代の企業支援を強化
GMOグローバルサイン・ホールディングス<3788>(東証プライム)は4月30日、APIコネクタ付きMCP構築プラットフォーム「JOINT」を展開するストラテジットの株式を取得し、連結子会社化したと発表した。ストラテジットは同日、社名を「GMO AIコネクト」に、主要サービス名を「JOINT AI Flow byGMO」へ変更した。

生成AIの社会浸透により企業のAIサービス利用ニーズが高まる一方、セキュリティ懸念や運用負荷が導入の壁となっている。同サービスは、生成AIやSaaS、オンプレミスなど多様な業務システムを横断的につなぐ国内でも先進的なAPIコネクタ付きMCP構築プラットフォームで、110を超えるコネクタを備える。
同社は、AIエージェントと業務システムを連携するデータ基盤に認証セキュリティ技術を組み合わせ、企業が安全にAIを活用できる環境の提供を開始する。今後は「電子印鑑GMOサイン」や企業向けシングルサインオンサービス「GMOトラスト・ログイン」との接続を進め、AIエージェント時代に対応する次世代型サービスへの進化を図る。
GMOグローバルサイン・ホールディングス<3788>(東証プライム)は4月30日、APIコネクタ付きMCP構築プラットフォーム「JOINT」を展開するストラテジットの株式を取得し、連結子会社化したと発表した。ストラテジットは同日、社名を「GMO AIコネクト」に、主要サービス名を「JOINT AI Flow byGMO」へ変更した。

生成AIの社会浸透により企業のAIサービス利用ニーズが高まる一方、セキュリティ懸念や運用負荷が導入の壁となっている。同サービスは、生成AIやSaaS、オンプレミスなど多様な業務システムを横断的につなぐ国内でも先進的なAPIコネクタ付きMCP構築プラットフォームで、110を超えるコネクタを備える。
同社は、AIエージェントと業務システムを連携するデータ基盤に認証セキュリティ技術を組み合わせ、企業が安全にAIを活用できる環境の提供を開始する。今後は「電子印鑑GMOサイン」や企業向けシングルサインオンサービス「GMOトラスト・ログイン」との接続を進め、AIエージェント時代に対応する次世代型サービスへの進化を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28
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ニチレイ、インドネシアの低温物流2社を連結子会社化、6月に株式譲渡実行へ
■保管・輸配送事業を展開する2社を傘下に、コールドチェーン需要拡大に対応
ニチレイ<2871>(東証プライム)は4月30日、同社グループの低温物流事業を担うニチレイロジグループ本社が、インドネシアで低温物流事業を展開するPT Mega Indo LogistikとPT Mega Internasional Sejahteraの株式取得および第三者割当増資の引受けにより、両社を連結子会社化すると発表した。株式譲渡実行日は2026年6月を予定する。
取得後の所有比率はいずれも51.00%となる。取得株式数は、PT Mega Indo Logistikが281億4272万9172株、PT Mega Internasional Sejahteraが1568億9699万5639株。取得価額は相手先の意向により非開示とした。PT Mega Internasional Sejahteraは、同社の特定子会社に該当する。
ニチレイは現中期経営計画「Compass×Growth 2027」で、ASEAN域内ネットワーク構築に向けたクロスボーダー輸送ニーズやM&A機会の探索を重要戦略に位置付けている。インドネシアはASEAN最大の人口とGDPを有し、コールドチェーン需要の拡大が見込まれる。同件により、低温物流の運営ノウハウと海外ネットワークを活用し、ASEANでの事業基盤強化を進める。連結業績への影響は軽微としている。
ニチレイ<2871>(東証プライム)は4月30日、同社グループの低温物流事業を担うニチレイロジグループ本社が、インドネシアで低温物流事業を展開するPT Mega Indo LogistikとPT Mega Internasional Sejahteraの株式取得および第三者割当増資の引受けにより、両社を連結子会社化すると発表した。株式譲渡実行日は2026年6月を予定する。
取得後の所有比率はいずれも51.00%となる。取得株式数は、PT Mega Indo Logistikが281億4272万9172株、PT Mega Internasional Sejahteraが1568億9699万5639株。取得価額は相手先の意向により非開示とした。PT Mega Internasional Sejahteraは、同社の特定子会社に該当する。
ニチレイは現中期経営計画「Compass×Growth 2027」で、ASEAN域内ネットワーク構築に向けたクロスボーダー輸送ニーズやM&A機会の探索を重要戦略に位置付けている。インドネシアはASEAN最大の人口とGDPを有し、コールドチェーン需要の拡大が見込まれる。同件により、低温物流の運営ノウハウと海外ネットワークを活用し、ASEANでの事業基盤強化を進める。連結業績への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33
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すかいらーくHD、和食チェーン運営のしんぱちを完全子会社化
■3月公表案件の手続き完了
すかいらーくホールディングス<3197>(東証プライム)は4月30日、しんぱちの全株式取得手続きが同日完了したと発表した。3月24日に公表していた子会社化に関する開示事項の経過として明らかにした。
しんぱちは東京都港区芝五丁目30番11山和ビル4階に本社を置き、和食チェーンレストランを運営する。代表者は代表取締役社長の江波戸千洋氏。資本金は100百万円で、設立年月日は2017年11月20日、創業年月日は2005年6月20日となっている。
株式取得後の大株主および持株比率は、すかいらーくホールディングスが100%となった。異動後の所有株式数は169,462株、議決権の数は169,462個。今期の同社連結業績に与える影響については、現時点で開示すべき事項はないとしている。
すかいらーくホールディングス<3197>(東証プライム)は4月30日、しんぱちの全株式取得手続きが同日完了したと発表した。3月24日に公表していた子会社化に関する開示事項の経過として明らかにした。
しんぱちは東京都港区芝五丁目30番11山和ビル4階に本社を置き、和食チェーンレストランを運営する。代表者は代表取締役社長の江波戸千洋氏。資本金は100百万円で、設立年月日は2017年11月20日、創業年月日は2005年6月20日となっている。
株式取得後の大株主および持株比率は、すかいらーくホールディングスが100%となった。異動後の所有株式数は169,462株、議決権の数は169,462個。今期の同社連結業績に与える影響については、現時点で開示すべき事項はないとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31
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パワーエックス、蓄電システムで約29億円の大口受注を獲得
■売上計上は2027年12月期を予定、2026年12月期業績予想への影響はなし
パワーエックス<485A>(東証グロース)は4月30日、大型定置用蓄電システム「PowerX Mega Power 2500」、周辺機器および保守・メンテナンスなどの付帯サービスについて、大口案件の受注を獲得し、契約を締結したと発表した。
受注金額は約29億円。受注先はエネルギー関連事業者だが、相手先の要望により顧客社名は非開示としている。同社は、2026年12月期において、直前連結会計年度である2025年12月期の連結売上高の10%に相当する約19.3億円以上の受注を獲得した場合、その都度、適時開示を行う方針としている。
同受注による売上高は、2027年12月期に計上される予定で、2026年12月期の通期業績予想には影響しない。なお、同大口受注は、2026年2月13日に公表した「2025年12月期通期 決算説明資料」に記載された、2027年度に売上を予定する「受注見込み」347億円に含まれている。
パワーエックス<485A>(東証グロース)は4月30日、大型定置用蓄電システム「PowerX Mega Power 2500」、周辺機器および保守・メンテナンスなどの付帯サービスについて、大口案件の受注を獲得し、契約を締結したと発表した。
受注金額は約29億円。受注先はエネルギー関連事業者だが、相手先の要望により顧客社名は非開示としている。同社は、2026年12月期において、直前連結会計年度である2025年12月期の連結売上高の10%に相当する約19.3億円以上の受注を獲得した場合、その都度、適時開示を行う方針としている。
同受注による売上高は、2027年12月期に計上される予定で、2026年12月期の通期業績予想には影響しない。なお、同大口受注は、2026年2月13日に公表した「2025年12月期通期 決算説明資料」に記載された、2027年度に売上を予定する「受注見込み」347億円に含まれている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29
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サカイ引越センター、ファミリー引越センターを完全子会社化
■関東エリアの営業基盤とサービス体制を強化
サカイ引越センター<9039>(東証プライム)は4月30日、4月28日付で引越事業を展開するファミリー引越センター株式会社の全株式を取得し、完全子会社化したと発表した。ファミリー引越センターは埼玉県戸田市に本社を置き、引越し運送業、トランクルーム事業、引越し付帯サービス全般を手がける。
同件は、同社グループの中長期的な成長戦略の一環として実施したもの。引越事業における営業基盤の強化と、関東エリアにおけるサービス体制の拡充を目的とする。ファミリー引越センターは、地域に密着した営業体制と高い現場対応力を強みに、長年にわたり顧客からの信頼を築いてきた。
サカイ引越センターグループは、同社のネットワークおよび経営基盤と、ファミリー引越センターの現場力・営業力を掛け合わせ、サービス品質と顧客満足度の向上を図る。今後も両社の強みを活かし、持続的な成長と企業価値の向上につなげる考えだ。
サカイ引越センター<9039>(東証プライム)は4月30日、4月28日付で引越事業を展開するファミリー引越センター株式会社の全株式を取得し、完全子会社化したと発表した。ファミリー引越センターは埼玉県戸田市に本社を置き、引越し運送業、トランクルーム事業、引越し付帯サービス全般を手がける。
同件は、同社グループの中長期的な成長戦略の一環として実施したもの。引越事業における営業基盤の強化と、関東エリアにおけるサービス体制の拡充を目的とする。ファミリー引越センターは、地域に密着した営業体制と高い現場対応力を強みに、長年にわたり顧客からの信頼を築いてきた。
サカイ引越センターグループは、同社のネットワークおよび経営基盤と、ファミリー引越センターの現場力・営業力を掛け合わせ、サービス品質と顧客満足度の向上を図る。今後も両社の強みを活かし、持続的な成長と企業価値の向上につなげる考えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27
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オンコリスバイオファーマ、腫瘍溶解ウイルスOBP−301の米国Phase2治験結果をIOVC2026で発表
■5年全生存率13%を報告、ペムブロリズマブ併用試験で有効性と安全性を評価
オンコリスバイオファーマ<4588>(東証グロース)は4月30日、アイスランドで開催されたInternational Oncolytic Virus Conference(IOVC)2026において、腫瘍溶解ウイルスOBP−301に関する発表が行われたと発表した。発表日は2026年4月29日(現地時間)で、題目は「Long Term Survival with Oncolytic Viral therapy:Final results of a Phase II study of Telomelysin(OBP−301)in combination with pembrolizumab in gastroesophageal(GEA)adenocarcinoma」としている。
発表内容は、米国ニューヨーク州のコーネル大学を中心に2019年5月から投与が開始された「腫瘍溶解ウイルスOBP−301と抗PD−1抗体ペムブロリズマブ併用の米国Phase2医師主導治験」に関するもの。同治験では、胃がんおよび胃食道接合部がんを対象に16例の患者を登録し、OBP−301と抗PD−1抗体ペムブロリズマブを併用した際の有効性および安全性を評価した。
今回の発表では、5年全生存率が13%であったことが報告された。がん組織でのPD−L1タンパク質の発現状況を示すPD−L1複合陽性スコアは、OBP−301投与後に2例で上昇したほか、がん細胞へ免疫細胞が浸潤した症例も確認された。同社は、同試験が胃がん患者のサードラインを想定して進められ、状態の悪い患者が組み入れられたと説明している。この結果を基に、現在はコーネル大学を中心にセカンドラインを想定したOBP−301とペムブロリズマブの併用試験が進められている。なお、同件による2026年12月期業績への影響はない。
オンコリスバイオファーマ<4588>(東証グロース)は4月30日、アイスランドで開催されたInternational Oncolytic Virus Conference(IOVC)2026において、腫瘍溶解ウイルスOBP−301に関する発表が行われたと発表した。発表日は2026年4月29日(現地時間)で、題目は「Long Term Survival with Oncolytic Viral therapy:Final results of a Phase II study of Telomelysin(OBP−301)in combination with pembrolizumab in gastroesophageal(GEA)adenocarcinoma」としている。
発表内容は、米国ニューヨーク州のコーネル大学を中心に2019年5月から投与が開始された「腫瘍溶解ウイルスOBP−301と抗PD−1抗体ペムブロリズマブ併用の米国Phase2医師主導治験」に関するもの。同治験では、胃がんおよび胃食道接合部がんを対象に16例の患者を登録し、OBP−301と抗PD−1抗体ペムブロリズマブを併用した際の有効性および安全性を評価した。
今回の発表では、5年全生存率が13%であったことが報告された。がん組織でのPD−L1タンパク質の発現状況を示すPD−L1複合陽性スコアは、OBP−301投与後に2例で上昇したほか、がん細胞へ免疫細胞が浸潤した症例も確認された。同社は、同試験が胃がん患者のサードラインを想定して進められ、状態の悪い患者が組み入れられたと説明している。この結果を基に、現在はコーネル大学を中心にセカンドラインを想定したOBP−301とペムブロリズマブの併用試験が進められている。なお、同件による2026年12月期業績への影響はない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22
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売れるネット広告社グループ、中国・香港のデジタルマーケティング2社を子会社化
■年間取扱高33億円規模、ライブコマースや越境EC支援を強化
売れるネット広告社グループ<9235>(東証グロース)は4月30日、アドウェイズ<2489>(東証スタンダード)グループの中国子会社「愛徳威広告(上海)有限公司(ADWAYS CHINA)」と香港子会社「ADWAYS ASIA HOLDINGS LIMITED(ADWAYS ASIA)」の株式を取得し、子会社化するため、アドウェイズとの間で株式譲渡契約を締結すると発表した。
同社グループは、D2C・EC領域を中心としたデジタルマーケティング事業に加え、越境ECとグローバル展開を中長期的な成長戦略の中核に据える。中国市場は世界最大級のEC・SNS市場であり、ライブコマースやインフルエンサーマーケティングの拡大が見込まれる重要市場と位置付ける。対象2社は中国市場で長年デジタルマーケティング支援を展開し、ブランド広告、アプリマーケティング、ライブコマースなどに実績を持つ。
取得価額はADWAYS CHINAの持分が1円、ADWAYS ASIAの普通株式が1円で、デュー・ディリジェンス費用などを含む合計概算額は4百万円。株式譲渡実行日は5月1日の予定。2社は2026年7月期から連結対象となる見込みで、負ののれん発生益として特別利益を計上する見通し。今後はライブコマース、SNSマーケティング、越境EC支援を一体化し、中国市場を起点としたクロスボーダー戦略を推進する。
売れるネット広告社グループ<9235>(東証グロース)は4月30日、アドウェイズ<2489>(東証スタンダード)グループの中国子会社「愛徳威広告(上海)有限公司(ADWAYS CHINA)」と香港子会社「ADWAYS ASIA HOLDINGS LIMITED(ADWAYS ASIA)」の株式を取得し、子会社化するため、アドウェイズとの間で株式譲渡契約を締結すると発表した。
同社グループは、D2C・EC領域を中心としたデジタルマーケティング事業に加え、越境ECとグローバル展開を中長期的な成長戦略の中核に据える。中国市場は世界最大級のEC・SNS市場であり、ライブコマースやインフルエンサーマーケティングの拡大が見込まれる重要市場と位置付ける。対象2社は中国市場で長年デジタルマーケティング支援を展開し、ブランド広告、アプリマーケティング、ライブコマースなどに実績を持つ。
取得価額はADWAYS CHINAの持分が1円、ADWAYS ASIAの普通株式が1円で、デュー・ディリジェンス費用などを含む合計概算額は4百万円。株式譲渡実行日は5月1日の予定。2社は2026年7月期から連結対象となる見込みで、負ののれん発生益として特別利益を計上する見通し。今後はライブコマース、SNSマーケティング、越境EC支援を一体化し、中国市場を起点としたクロスボーダー戦略を推進する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:19
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fonfun、営業支援SaaS「Sales Performer」を譲受
■取得価額3億4000万円、クラウドソリューション事業のストック収益拡大へ
fonfun<2323>(東証スタンダード)は4月30日、同日開催の取締役会で、ディグロスが運営する営業支援SaaS事業「Sales Performer(セールスパフォーマー)」を譲り受けることを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結したと発表した。譲渡契約効力発生日は5月1日の予定。
「Sales Performer」は、顧客企業の営業進捗を可視化するSaaSプロダクト。譲受価額は3億4000万円で、銀行振込による現金支払いとする。取得資金は金融機関からの借入により充当する予定。譲受事業の2025年5月期実績は売上高2億2700万円、営業利益7100万円、調整後EBITDA1億3600万円。2026年5月期予想は売上高1億8900万円、営業利益8500万円、調整後EBITDA1億3000万円としている。
同社は、ソフトウェア開発やDX事業、SaaS事業のロールアップ型M&Aを成長戦略の一つに掲げ、クラウドソリューション事業でSaaSストック型収益の拡大を進めている。今回の事業譲受により、同社グループのSaaS運営ノウハウや営業・マーケティング体制を活用し、既存顧客へのサポート拡充、機能アップデート、新規顧客獲得を再始動する方針だ。
同取引は企業結合会計基準上の「取得」に該当し、譲受価額と同額ののれんが発生する見込み。のれんの金額や償却期間は今後精査する。2027年3月期業績予想への影響は、5月15日公表予定の2026年3月期決算短信で開示する予定。同事業は同社クラウドソリューションセグメントで受け入れ、事業推進を図る。
fonfun<2323>(東証スタンダード)は4月30日、同日開催の取締役会で、ディグロスが運営する営業支援SaaS事業「Sales Performer(セールスパフォーマー)」を譲り受けることを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結したと発表した。譲渡契約効力発生日は5月1日の予定。
「Sales Performer」は、顧客企業の営業進捗を可視化するSaaSプロダクト。譲受価額は3億4000万円で、銀行振込による現金支払いとする。取得資金は金融機関からの借入により充当する予定。譲受事業の2025年5月期実績は売上高2億2700万円、営業利益7100万円、調整後EBITDA1億3600万円。2026年5月期予想は売上高1億8900万円、営業利益8500万円、調整後EBITDA1億3000万円としている。
同社は、ソフトウェア開発やDX事業、SaaS事業のロールアップ型M&Aを成長戦略の一つに掲げ、クラウドソリューション事業でSaaSストック型収益の拡大を進めている。今回の事業譲受により、同社グループのSaaS運営ノウハウや営業・マーケティング体制を活用し、既存顧客へのサポート拡充、機能アップデート、新規顧客獲得を再始動する方針だ。
同取引は企業結合会計基準上の「取得」に該当し、譲受価額と同額ののれんが発生する見込み。のれんの金額や償却期間は今後精査する。2027年3月期業績予想への影響は、5月15日公表予定の2026年3月期決算短信で開示する予定。同事業は同社クラウドソリューションセグメントで受け入れ、事業推進を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:16
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東北新社、グラニフを完全子会社化、デザインプロダクト事業を傘下に
■3月27日決議の株式取得を実行、グラニフの全株式を保有
東北新社<2329>(東証スタンダード、名証メイン)は4月30日、株式会社グラニフの株式取得を完了し、同社を完全子会社化したと発表した。同株式取得は、2026年3月27日開催の取締役会で決議していたもの。
グラニフは東京都渋谷区神宮前に本社を置き、デザインプロダクトの企画、製造、販売等を手がける。資本金は50百万円、設立は2019年11月26日。異動後の大株主および持株比率は東北新社が100%となった。
取得株式数は1977万2900株、異動後の所有株式数も1977万2900株で、議決権所有割合は100%。対象会社が発行している新株予約権の一部行使や、取得完了直後の単元株制度廃止を踏まえた数値となる。2027年3月期の連結業績に与える影響は現在精査中で、開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表するとしている。
東北新社<2329>(東証スタンダード、名証メイン)は4月30日、株式会社グラニフの株式取得を完了し、同社を完全子会社化したと発表した。同株式取得は、2026年3月27日開催の取締役会で決議していたもの。
グラニフは東京都渋谷区神宮前に本社を置き、デザインプロダクトの企画、製造、販売等を手がける。資本金は50百万円、設立は2019年11月26日。異動後の大株主および持株比率は東北新社が100%となった。
取得株式数は1977万2900株、異動後の所有株式数も1977万2900株で、議決権所有割合は100%。対象会社が発行している新株予約権の一部行使や、取得完了直後の単元株制度廃止を踏まえた数値となる。2027年3月期の連結業績に与える影響は現在精査中で、開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:10
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INFORICH、シンガポールのTGAP社を子会社化へ、CHARGESPOT展開を加速
■発行済株式100%を取得、ASEAN展開の戦略拠点で収益基盤強化
INFORICH<9338>(東証グロース)は4月30日、同社サービス「CHARGESPOT」をシンガポールでフランチャイズ展開するT−GAIA ASIA PACIFIC PTE. LTD.(TGAP社)の発行済株式100%を取得し、子会社化することを決定したと発表した。取得株式数は5,983,001株、取得価額は普通株式10百万円、アドバイザリー費用等12百万円を含む概算22百万円。
同社は2023年3月にTGAP社とマスターフランチャイズ契約を締結し、同年12月にシンガポールでサービスを開始した。開始から1年6カ月で設置台数は1,000台を突破し、2025年3月末時点で同国のモバイルバッテリーシェアリング市場において約55%(同社調べ)のシェアを獲得している。設置先にはセブン−イレブンやFairPriceグループのCheersなどが含まれる。
株式取得により、同社はTGAP社の事業運営に直接関与し、戦略的投資の機動的な実行、事業運営の効率化、営業体制の強化、調達力向上などを進める。株式譲受契約締結日は2026年4月30日、株式取得日は同年5月15日の予定。TGAP社は2026年12月期第2四半期末から子会社となる見込みで、同年12月期の同社グループ業績および財務状況への影響は軽微としている。
INFORICH<9338>(東証グロース)は4月30日、同社サービス「CHARGESPOT」をシンガポールでフランチャイズ展開するT−GAIA ASIA PACIFIC PTE. LTD.(TGAP社)の発行済株式100%を取得し、子会社化することを決定したと発表した。取得株式数は5,983,001株、取得価額は普通株式10百万円、アドバイザリー費用等12百万円を含む概算22百万円。
同社は2023年3月にTGAP社とマスターフランチャイズ契約を締結し、同年12月にシンガポールでサービスを開始した。開始から1年6カ月で設置台数は1,000台を突破し、2025年3月末時点で同国のモバイルバッテリーシェアリング市場において約55%(同社調べ)のシェアを獲得している。設置先にはセブン−イレブンやFairPriceグループのCheersなどが含まれる。
株式取得により、同社はTGAP社の事業運営に直接関与し、戦略的投資の機動的な実行、事業運営の効率化、営業体制の強化、調達力向上などを進める。株式譲受契約締結日は2026年4月30日、株式取得日は同年5月15日の予定。TGAP社は2026年12月期第2四半期末から子会社となる見込みで、同年12月期の同社グループ業績および財務状況への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:08
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アプリックス子会社、三重県桑名市でナーシングホーム事業に参入
■設備投資など約3億円、初年度売上は約2億3千万円を計画
アプリックス<3727>(東証グロース)は4月30日、連結子会社のグローバルキャストが新たに「ナーシングホーム事業」を開始すると発表した。同日開催のグローバルキャスト取締役会で決議した。事業開始日は2026年6月末を予定し、5月8日から三重県桑名市の「ハートフルキャスト桑名」でプレオープンの形で段階的に入居を開始する予定だ。
同事業は、24時間体制で看護師が常駐し、医療依存度の高い高齢者などに医療的ケアと生活支援介護を提供する住居型有料老人ホーム「ナーシングホーム」を運営するもの。第1号施設は、入院設備を有する総合病院の未使用病棟を活用し、ナーシングホームとして再生する計画である。少子高齢化に伴う高齢者施設需要の高まりや、医療機関の未使用資産活用ニーズを背景に事業化する。
同事業開始までに施設運営に要する設備投資やスタッフ人件費などで約3億円を支出する予定。2026年12月期の同事業売上額は約2億3千万円を見込む。グローバルキャストが蓄積する採用ノウハウや、アプリックスグループの技術アセットを活用し、医療・介護領域における現場起点型DXプラットフォームの構築も目指す。2026年12月期連結業績予想には、5月14日の第1四半期決算発表日に公表予定の業績予想へ織り込む予定としている。
アプリックス<3727>(東証グロース)は4月30日、連結子会社のグローバルキャストが新たに「ナーシングホーム事業」を開始すると発表した。同日開催のグローバルキャスト取締役会で決議した。事業開始日は2026年6月末を予定し、5月8日から三重県桑名市の「ハートフルキャスト桑名」でプレオープンの形で段階的に入居を開始する予定だ。
同事業は、24時間体制で看護師が常駐し、医療依存度の高い高齢者などに医療的ケアと生活支援介護を提供する住居型有料老人ホーム「ナーシングホーム」を運営するもの。第1号施設は、入院設備を有する総合病院の未使用病棟を活用し、ナーシングホームとして再生する計画である。少子高齢化に伴う高齢者施設需要の高まりや、医療機関の未使用資産活用ニーズを背景に事業化する。
同事業開始までに施設運営に要する設備投資やスタッフ人件費などで約3億円を支出する予定。2026年12月期の同事業売上額は約2億3千万円を見込む。グローバルキャストが蓄積する採用ノウハウや、アプリックスグループの技術アセットを活用し、医療・介護領域における現場起点型DXプラットフォームの構築も目指す。2026年12月期連結業績予想には、5月14日の第1四半期決算発表日に公表予定の業績予想へ織り込む予定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05
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ショーエイコーポレーション、中東情勢下で安定供給体制の確保に注力
■原材料調達ルート複線化や在庫保有で供給責任を継続、重要影響時は適時開示
ショーエイコーポレーション<9385>(東証スタンダード)は4月30日、中東情勢の緊迫化に伴い、同社グループの安定供給への取り組みを発表した。原油・ナフサなどの原材料を取り巻く環境の不確実性が高まる中、顧客への安定供給の継続を経営の根幹をなす使命と位置付ける。
同社グループはこれまで、原材料調達ルートの複線化、適正水準の在庫保有、海外生産拠点の活用などを進め、外部環境の変動に左右されにくい供給体制の構築に取り組んできた。今般の情勢下でも、平時からの備えを基盤に、取引先への供給責任を果たす方針である。
一方、調達・輸送・通関などの外部要因により、納期や供給条件に変動が生じる可能性は残るとしている。同社グループは影響の最小化に努め、業績や供給体制に重要な影響が見込まれる場合には適切なタイミングで情報を開示する。現時点では具体的な数量・期間などの予測値の公表を控え、確度の高い情報に基づき関係各社と連携して対応を進める。
ショーエイコーポレーション<9385>(東証スタンダード)は4月30日、中東情勢の緊迫化に伴い、同社グループの安定供給への取り組みを発表した。原油・ナフサなどの原材料を取り巻く環境の不確実性が高まる中、顧客への安定供給の継続を経営の根幹をなす使命と位置付ける。
同社グループはこれまで、原材料調達ルートの複線化、適正水準の在庫保有、海外生産拠点の活用などを進め、外部環境の変動に左右されにくい供給体制の構築に取り組んできた。今般の情勢下でも、平時からの備えを基盤に、取引先への供給責任を果たす方針である。
一方、調達・輸送・通関などの外部要因により、納期や供給条件に変動が生じる可能性は残るとしている。同社グループは影響の最小化に努め、業績や供給体制に重要な影響が見込まれる場合には適切なタイミングで情報を開示する。現時点では具体的な数量・期間などの予測値の公表を控え、確度の高い情報に基づき関係各社と連携して対応を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:03
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レダックス、合弁会社Freedom Japanで9000万円の第三者割当増資、米FRHC社が90%保有へ
■次世代型FinTechを活用した金融事業の本格推進へ、銀行業参入に向けた市場調査や規制当局対応も視野
レダックス<7602>(東証スタンダード)は4月30日、子会社で合弁会社のFreedom Japanが、米国Freedom Holding Corp.(FRHC社)を割当先とする第三者割当増資を実施し、同社とFRHC社との間で株式総数引受契約を締結することを決議したと発表した。払込期間は2026年4月30日から5月22日まで。
同社は、日本国内における次世代型FinTechを活用した金融事業展開に向け、2026年3月31日付でFRHC社と合弁契約を締結していた。今回、同合弁契約に基づく合弁事業の本格推進と、Freedom Japanの事業基盤構築を目的に、普通株式1800株を1株5万円で発行し、総額9000万円を調達する。
増資完了後のFreedom Japanの資本金は1億円となり、大株主および持株比率はFRHC社90%、レダックス10%となる。事業内容は、最先端FinTechを活用した金融事業に関する市場調査、分析およびコンサルティング、銀行業参入に向けた市場調査および規制当局対応。今回の件がレダックスの当期連結業績に与える影響は精査中としている。
レダックス<7602>(東証スタンダード)は4月30日、子会社で合弁会社のFreedom Japanが、米国Freedom Holding Corp.(FRHC社)を割当先とする第三者割当増資を実施し、同社とFRHC社との間で株式総数引受契約を締結することを決議したと発表した。払込期間は2026年4月30日から5月22日まで。
同社は、日本国内における次世代型FinTechを活用した金融事業展開に向け、2026年3月31日付でFRHC社と合弁契約を締結していた。今回、同合弁契約に基づく合弁事業の本格推進と、Freedom Japanの事業基盤構築を目的に、普通株式1800株を1株5万円で発行し、総額9000万円を調達する。
増資完了後のFreedom Japanの資本金は1億円となり、大株主および持株比率はFRHC社90%、レダックス10%となる。事業内容は、最先端FinTechを活用した金融事業に関する市場調査、分析およびコンサルティング、銀行業参入に向けた市場調査および規制当局対応。今回の件がレダックスの当期連結業績に与える影響は精査中としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:01
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